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マスコミは朝からこのお題ばかりだ。ある国だけのカレンダーが変わると言うだけで大晦日の紅白歌合戦気分じゃないかと思う。「この10年の動向」とか「この50年の変化」というような括りには元号と言うのはかえって邪魔だ。皇室の存在は賛否あろうが、専制政治に結びつくのでなければまあいいかとも思う。「平成はどんな時代?」とマスコミは聞く。評価は人により違うだろうが、天災の多い時期だったように思う。大震災が2つあり、火山の噴火もあり、熊本城が壊れた。北海道の山も崩れた。バブルの崩壊、リーマンショックなど経済の足を引っ張るような事件もあり、またサリンに象徴されるような科学の悪用にはじまるモラルの崩壊、人間力が退化した時代だったのではないか。一方では最近のブラックホール可視化やはやぶさのような天体ファンには堪えられないような成果もあった。またスマホが普及する事でニュースソースは格段に大きくなった。「インスタ映え」「炎上」も流行語になったが、どうもSNSというのは甚だ感情的で「言いたい事を言う」井戸端会議的なものにしかなっていないのでは?と感じる。ネットのリテラシーのようなものをもっと身に付けていけば民主的国家に結びつくのではないかと思うが・・。理論/理性よりも感情が先にたつから、とんでもない映像を公開して首が飛んだりしているのが負の側面だ。対して、クラウドファンディングは正の側面ではないか。これとてペテンのリスクがない訳ではないが、小さな運動が社会を変え得る。平成天皇になるであろう明仁殿下についていえば、大きく天皇制を変える事を実施してきた人と言えると思う。皇族外から皇后を迎え、自分の手で子供を育て、自ら天皇の業務からの引退を決めると言う「人間味」あふれる行動を世に問い、国民の支持を受けた。秋篠宮殿下が皇嗣となって浩宮殿下のあとに即位するかと聞かれ「その頃には高齢で・・」と答えられたそうで、一部のマスコミはこれを「即位拒否」と報じたが、即位のたびに巨額の費用が発生するならば実に賢明な意向だと思う。「伝統」を盾に取る頭の堅い人間こそ生き様を見習えばどうかと思う。アメリカ大統領に「即位式はワールドシリーズより感動的だ」と自己アピールの材料にする姑息な首相とは一緒にして欲しくない。法律は変えられる。女帝、結構ではないか。男尊女卑などと言うスタイル(伝統)を守ろうとするような守旧派にはくみしたくない。己のいきるのがあと20年程度の人の意見に税金を投入する事はない。世界とは変わるものなのだから。
2019年04月30日
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iphone5にいわゆるsim下駄の細工をして使っていたのが、通信は3Gになっている。simは0simで回線はdocomoだ。事実上無料なので使っているが、3Gは4Gに慣れてしまうとやっぱり遅い。ヤフオクで2000円ほどで5Sが手に入ったので、移行を試みた。元のサプライヤーがauである。sim下駄(smartkingX2)をつけて入れてみるがどうもうまくいかない。ICCIDの書き換えをしてもすぐに元に戻ってしまい、「アクティベーションが必要」と表示されるサイクルから抜け出せない。要はICCIDのバグを利用してサプライヤーをごまかす訳で、アップルはこれを次から次へと使えなくしているので、イタチごっこだ。ただ、一度確立してしまうと、無事に逃れられる(逃げ切れる?)らしい。そのかわり本体が故障したらそこまでだ。で、いわゆる文鎮化した同型機を既に部品取り用に用意してある。(ここまで来れば悪趣味だな)しかし本体が動かなければどうにもならない。少し調べてみると、VRsimという、変換先はdocomoに限られる、という条件付きの下駄が半額ほどで売られている。こういうものがあるとつい使ってみたくなる悪癖!まあこのくらいならだまされても「チェ」で済ませられるが、レビューも新しいし、評判は悪くない。注文翌日に届き、インストラクションはメールで届いた。非常に丁寧で、分かりやすく書かれている。ただ、ios12.2が要求条件になる。アップデートしてapnを書き換え、トレーを押し込んだらなんの問題もなく動いた。SEのバックアップマシンとしては十分過ぎる。データ専用SIMでLINE電話が使えるし、アプリも大丈夫。iphone好きの私としては言うことがない。もちろんSEほど速くないが4Gで運用できる。バッテリも意外としっかりしている。画面を壊してもバックアップがある。こういう事をして喜んでいるまさに悪癖!
2019年04月29日
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雑草処理の時にふと見るとサザンカの葉に少し色の変わった所がある。ひっくり返すとこれだ。そしてよく見ればチャドクガである。体調3mmばかりの幼虫だが、今週末には孫が遊びに来る。これを退治しない手はない。触りでもしたら大変だ。そんな訳で作業は草引きから防除に変更。ついでに梅についているアブラムシも。スミチオンは残留性がなく、幅広い害虫に効くので重宝する。木全体にも散布した。鱗翅目だからBTでも良かったかな。ただ、BTはスミチオンよりかなり高い。サザンカや椿の白っぽく色が抜けた葉があったらご用心。
2019年04月28日
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連休と言ってもリタイヤ組にとっては毎日が休日みたいなものだ。何をしようと自由な訳だが、節約が至上命題だ。幸か不幸かいくばくかの農業用土地があるので野菜を作り、いくらか市場価格と無関係な食生活が出来るが、逆に投資が回収できないリスクもある。にわか農業で何が大変かと言うと、雑草との戦いだ。特にこれからの季節、雨の日には作業が出来ず、油断していたらたちまち作物は雑草に埋もれてしまう。また害虫も頭痛の種。農薬を使わない事をウリにしている農産物もあるが、感覚としては疑わしいと思ってしまう。そのくらい除草・防除は手間のかかる仕事なのだ。産業となれば余計にそうだと思う。それを売って稼がなきゃいけないのだから。年金の片手間とはわけが違う。それでも取れたての野菜を調理するのは楽しいものだ。どうやらエンドウが取れるようになり、甘いみそ汁が楽しめる。こればかりは何ものにもかえがたい。少しずつ季節を先取りして苗を植える事になる。ジャガイモも芽を出し始めたが、これからテントウムシダマシがはびこる事は必定。連休の間には孫もやってくる。取れたて野菜を食べてくれるのが何よりの楽しみだ。もちろん農作業に10連休はない。
2019年04月27日
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高速道路のSA、音楽ホール、公民館などの公衆トイレはどこに行っても悲惨である。便器の前が濡れに濡れている。前に立つのもはばかられる時もある。原因はただひとつ、便器の中にすべてを落とし込めない人がごまんといると言う事だ。子供はだいたいおなかを突きだしているのと、膀胱や括約筋の力も強いのでまずまずは飛ばすべき所に収まっている。若者もまあそんなものだろう。問題は多分高齢者だ。押し出す力が弱くなるので遠くまで飛ばない上、なぜか便器から距離を置きたがる。結果、最後の滴はほぼ鉛直の方向に落ちる。そこにはもはや便器はなく、床を濡らす事になる。腹が出てきて下を見にくくなるのかも知れないが、靴底は尿で濡れ、これがあちこちに運ばれ、拡散する。不潔な事この上ない。私も高齢者に数えられるだろうが、ともかく前に出る事。形状にもよるだろうが、便器の上が体につくくらいの位置まで出ればだいたい外に落ちる事はない。トイレの掃除は人しかいない。人件費が必要。不思議な事にSAで掃除のおばちゃんがいない所に入った事がない。だいたいずっと働いているのだ。彼女らを失業させる訳にもいかないが、公共のものをもう少しきれいに使う事を考えるべきではないか。年をとったら身ぎれいにしろ、と昔から言うではないか。
2019年04月26日
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東京と神戸でとんでもない事故が起きた。赤信号の無視でそれぞれ2名の命が失われた。「なんで?」というのが直感的な思いだ。東京・池袋のはゴミ収集車が横転していたくらいだから相当な速度が出ていたのだろう。「アクセルが戻らない」これはフェイルセーフの視点から見ればあり得ない。工業技術院のお偉いさんがそんなことを知らないはずがない。それに「おかしい」と思うほど速度が出たら、ペダルは離すものだ。坂道を下る時を考えれば容易に連想できるだろう。仮にペダルが戻らなかったら、ブレーキをかけるなり駆動系を切るなり、サイドブレーキを引くなり、いくらかの選択肢はあったはずだが、何もしていないと言う事はべだるの踏み間違いと「思い込み」だろう。まあ事故の前に何かに接触してパニックになったと言う情報もあるが、これも当て逃げになるし、何より「続けて走行が可能か」をドライバーとしては考える。そのためにはそこで止まって確認しなければならない。少なくとも技術屋のやることではない。この事故に対してはSNSでは「免許定年制を」という声がかまびすしい。まあ若い人たちだから年よりの行動を理解しがたい部分はあるだろう。が、地方で自動車を運転しないのは生活に著しい支障をきたす。数分ごとに電車がやって来る訳ではないのだ。そして神戸。こっちは市バスの暴走。横断歩道を渡っていた人を撥ねた。ここの横断歩道は私も何度か使った。「お客を下ろし、発車準備をしていたら動き出した」というもの。レコーダには確かに何か操作をしている様子が映っていたと言う。これも通常お客を下ろすほどの時間があれば変速機はニュートラルにし、サイドブレーキをかけて料金の回収に集中するはずだ。厳しい二種免許では常識のはずだ。バスの発車と言えば行き先幕の(今どきはLEDだろうが)変更くらいなものではあるまいか。どちらの事故もやや不自然だが、バスの運転士が即刻逮捕されたのに東京の偉い人は「事情を聞いている」のだそうだ。人を死なせて立派な「業務上過失致死」の疑い(むしろ現行犯)があると思うが、その筋の人に何かを頼んだか、と勘ぐりたくなるような扱いだ。高齢者が免許返納をするのは構わないが、若者が叫んでいるなら「自分もいずれそうするんだよね」と確認しておきたい。また、代替の移動手段も税金のお世話になる事になるんだが。人それぞれ事情がある。そして今日、福知山線の事故から14年だそうだ。
2019年04月25日
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障害者が使う自動車には駐車禁止の除外の標章を受ける事が出来る。交差点とか消火栓からの距離などで禁止されている所でなければ駐車禁止の所に止めて車を離れても違反にはならない、という訳だ。自閉君が自制を出来ない頃にはこれを受けて何度か使う事があった。しかしこの所はかなり自制が効くようになったので更新せずほったらかしになっていたが、街に出る機会が増えたので念のために受けておく事にした。手続きに行くとちょっと調べて「もう発行していますよ」とのこと。キツネにつままれた気分である。拾うか、盗むかした人が自閉君の名前で更新していたのだろうか。確か有効期限は2年である。いつ紛失したか定かでないので顛末書を書かされ、現行の標章が無効である事にしてもらった。仮に今まで更新してきた人が今回もやると何かあるかも知れない。障害者手帳の扱いも少々変である。正本の他にコピーも持って来いと言う。今回は警察でコピーすると言うからなお変だ。申請者が持ってくるコピーと照合するよりは、申請を受ける警察がコピ−する方がよほど正確で誤りもないだろうに。警察もコストダウンか?3週間ほどかかると言う。まあ連休を噛むから仕方ないか。
2019年04月24日
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豊中混声合唱団と言えば関西指折りの合唱団だ。全日本合唱コンクールは県大会、地区大会を経て全国大会への出場者が決まるのだが、関西地区には県大会がなく、いきなり地区大会になるのだが、「全国で勝つより関西で勝つ方が難しい」といわれるほどのレベルである。縁あってこの豊混の公募ステージに入れてもらえる事になったが、自団の演奏に比べて格段に違うのは「歌の勢い、気合いのようなもの」と感じている。学生時代に教育学部の音楽専攻の教授から「歌うとは、歌合うという起源と訴うという起源があると言われている。メッセージを発するのでなければ合唱とは言えない」といわれた事がある。我々は指揮者に従って歌う訳だが、ともすれば指揮者の指示と楽譜に盲従し、(どちらかと言えば楽譜にかじりつきかも)歌詞やアーティキュレーションの意味も考えずに漫然と歌っている事が多い。歌っていると言うよりは、歌わされていると言うべきか。豊混の指揮者の要求は「もっと呉れなきゃ何も感じられない」という事が随所にある。これに対して団員は畳み掛けるようにその答えを出す。このあたりがやっぱり一流は違うな、と思う所だ。チコちゃんじゃないが「ボーッと歌ってんじゃねーよ!」
2019年04月23日
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フルハップという機構があるがそこの主催する「健康セミナー」に当選したので行ってきた。現地は奈良・明日香村だ。家を出てから2時間かかる。本拠地が大阪なので大阪からなら1時間弱でいけるが、田舎住まいは仕方ない。山陽線、大阪環状線、近鉄南大阪線の乗り継ぎになる。明日香は藤原京、平城京の前の都だ。今はただの田舎町、もしくは更に僻地と言うべきか。もちろんこんな所ばかりではないが、ここを走る路線バスがある。ほぼ車幅いっぱいの道だ。このバスは観光車だが、この少し前に路線バスが通り過ぎた。明日香村は高松塚古墳でいっぺんに有名になったが、ここからほど近い所だけれどもコースにははいっていなかった。これは飛鳥時代当時の石像だが、石仏や地蔵尊とは似ても似つかぬ顔つきで、明らかに大陸からの人間が作ったものだと言う。天皇陵の周りに置いてあったものを移動してきたそうだ。まあ、いなかである。うちの周りを歩いているようなもんだ。家の庭にもある柿の木。でもこんなにすっきりしていないし、高さもある。これを参考に少し切りそろえよう。飛鳥寺の大仏。ひとしきり講話を聞いて、「写真は自由にとっていいですよ」何度か火災に遭っているので東大寺の盧遮那仏よりもごつごつした感じがするが、京都は「撮影禁止」が常識だが、奈良はそうでもないようだ。歩いて歩いて2万歩。奈良まで歩きに行った、で確かに話の種にはなる。それにしてもicocaは大変便利だった。
2019年04月22日
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昨日の事、自閉君が通う通所施設に付き添っていった女房の話だ。女房は自転車で少し距離を置いてついていくが、急に姿が見えなくなったと言う。どうしたのかと思えば変なおっさんが呼び止めて脇道に引き込もうとしている。「なにしてるの!」おっさんがいうには隣町から通っている子が急にいなくなったので探しているのだと言う。よく太っているT君なのだと言うらしい。「これはうちの子よ」で話は済んだらしいが、彼が持っている情報は「太った子」というだけで顔はしらなかったと言う。いまどき、人捜しを写真もなしにやるか?気味が悪いので施設に報告したら、「警察に届けておこう」ということになったのだが、施設の職員は警察の受け付け応対がいい加減だと腹を立てて帰ってきたそうだ。市立の施設なのにその名前も場所も知らなかったらしい。(確かになっとらん)「一応報告しておきますが・・・」だったとか。そして今日、施設の方から連絡があった。あやしいおっさんは実は社会福祉協議会に最近雇用された委託職員で、T君はマクドナルドにいたらしい。「連れてきてたらワシ誘拐犯やないか」と笑っていたそうだ。(まさにその通りだよ)そして警察の担当も報告して「上司にこってり絞られた」と謝ってきたらしい。ひょっとして新入警官?まあ悪意の誘拐未遂ではなくて、終わってしまえば笑い話だが、先の自販機事件の鑑識職員と比べると確かに質は少し低そうだ。このたぐいの事件は生活安全課の担当だからそこに直接行く方が話は早そう。行かないに越した事はないが・・・
2019年04月19日
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不適切発言で大臣や副大臣の首が飛んだが、今度は「景気が悪くなるようなら増税を考え直す」ような発言をしたのがいるそうな。イエスマン配置の内閣だ。資質よりも忠誠実績か。「戦後最長の回復」というのは眉唾物だと思う。全く実感がないもの。大本営発表よりも財布の中身の方が経済状況を雄弁に語る。可処分所得が増えないので防衛に回るしかない。支出を切り詰め、食料は自製する。まあこれもこれで悪くはないが、消費生活には完全に逆行している。たぶんGDPの敵だな。
2019年04月18日
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もう始まっているが「都市鉱山」から東京オリンピックのメダルを作ると言う供出かと思うような事業がある。小型情報機器と言う事である程度以上の大きさでなければ銅・銀・金を含むものを引き取ってくれるらしい。30年ほど前に、障害児にパソコンを贈る事業に参加し、わが家が倉庫として使われていた。そのせいで特にアップル社のものをよく扱った関係でケーブルやマウス、キーボードなどがたくさん残っている。市役所に聞くとまだやっているようなので処分する事にした。普段は一般ゴミとして破砕するらしいが、この名目で出すと回収になるらしい。基盤やメモリもいくらかあるので放り込んでおこう。ついでにG4Macとかも回収してくれるとありがたいんだが。それにしても金メッキなんかはぎ取ったってたいした量にはならないと思うが、鉱石1tから数グラム取れれば上等と言うから、意外と良い鉱脈なのかも知れない。「電池ははずして下さい」との記述もあった。使用済みの電池は回収業者に行くんだな。昔のテレビの基盤なんか線幅が大きいからたくさん取れるような気がするが。
2019年04月17日
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ランニングと言うほど走らないが、普段履きにしている運動靴が底が割れて浸水するようになった。これは実に不快!なので買い替える事にした。いつもなぜかダンロップのブランドのになってしまうのだが、年のせいかだんだん靴紐が面倒くさくなってくる。といって、本当に気を遣うべき登山靴はもちろん紐だ。わざわざ少々長いのに代えたりもする。普段履きは今までスリッポンだったが、近所の靴屋に行って見たらそれがなくなっていた。面ファスナー(マジックテープ)のがあったのでそれを選んだ。履く時には緩めなきゃいけないが、ぐいっと引っ張れば十分足にフィットする。3000円ほどだったが、色気を出してAmazon価格をチェックしてみたら3700円との事。うん、これは良い買い物をした、という気分になるから不思議。地元商店の方が安い事もあるんだ。ついでながら、カメラなんかは中古を探すと思わぬ掘り出し物が見つかる事がある。逆もあるが。
2019年04月16日
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久しぶりの痛快な話だ。世界の電波望遠鏡のデータを集約し、理論的に地球と同じ開口径を持つ仮想電波望遠鏡でドーナツ状の穴を確認したと言う。穴と呼ぶのが最適かどうかはともかく、確かに周囲とエネルギーレベルが圧倒的に異なるものが視覚的に確認された。各国の協力体制の成果であり、見事と言う他ない。どこかの国が統計をごまかしたなどという情報とは対極の話だ。そういえば戦闘機が墜落したとか言う話もあっという間に低調になった。ものが見つからなけりゃ記事にはならないのかも知れないが、かつてロケットが打ち上げ失敗した時にエンジンを海中から回収した技術を持つ国である。どの方向に、高度いくらから落下したかくらいデータが残っていそうなもの。でなければ、ステルスの機能を発動した時に対応の取りようがない。それも分からないようなものを100機以上も調達してどうする?それよりも1000兆円と言う借金の動向がどうなっているかの方がなお可視化しやすかろう。見えにくく見えにくくしているのは政府・マスコミ一体か?そう言えば新聞が軽減税率適用とか言ってたが、同じマスコミが受信料値上げとは理屈が通らないと思うが。新聞を買って読む人よりもテレビを見る人の方が多いと思うぞ。
2019年04月14日
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障害児を連れての山行きも親がだんだん高齢化してドライブ形式が多くなってきた。備中松山城は岡山県高梁市にある山城だ。かなりボロボロになっていたのを建て直したらしい。春の陽気で山の中にも桜が咲いている。岡山道の賀陽(かよ)ICから10kmばかり走って山に挟まれた高梁市に着く。町の中は道も狭く、私の住んでいるところとあまり変わらない。普通車がどうやらすれ違える程度。駐車場からシャトルバスで8合目くらいまで運んでくれる。障害者手帳で乗車は付き添いとも無料になると言うから驚き。8合目からは急な階段になる。700mでお城だと言うが、もっとある気がする。山城は兵庫県の竹田城もそうだが、古い時代のもので石段の蹴上も一定せず、しんどいところだ。「天空の城」などと言えば聞こえは良いが、要は山の上のとりでだ。おなじみの姫路城などと比べるとスケールは小さい。(そもそも時代が違う)平城と山城は目的が異なる。戦後に再建されたせいか、野面積みにしては石垣のラインもきれいだ。こちらが天守。桜のシーズンにしては人が少なかった。唐破風の構造もある。観光地というよりは生活の町と言う感じで、昼食も1000円でおなかいっぱいになるほど。食べ物は安いが、ガソリンは高かった。私の町より20円高かった。もっとも山陽道のSAはもっと高かったので姫路周辺が安過ぎるのかも知れない。晴天に恵まれ、快適な一日だった。
2019年04月13日
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先日観光客のゴミの話を書いたら、なんと拾い集めて下さった方がいた。「見るに見かねて」犬を3匹も連れた散歩の途中に、段ボール箱2杯分のゴミを集め、カラスが狙っているからとしばらく見張りもして、我々に引き継いでくれた初老の男性がいた。まさに「拾う神」である。実際、散らかす輩はいくらでもいるが、片づけの方は限られている。自然相手の仕事はだからなくならない。酸素を生み出して秋になれば散っていく葉っぱと言ったら、ここだけでも億の単位になるだろう。「チリひとつない」と言う表現は公園ではありえない。そういう風に見える事はあるかも知れないが。こういう人の存在があるからまあ世の中回っているんだなと思う。それにしてもタバコの吸い殻はなくならない。また最近増えたのがいくらも飲んでいないまま捨てられているドリンク類。飲みきれなきゃ買わなきゃいいのに。もったいない・・と思うのは昭和の神経かな。
2019年04月12日
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満開も過ぎ、低気圧による強風で冷気と暖気が交互に吹き込む不安定な天気になっている。当地でも10年ばかり前に桜の花に雪がつもるのを経験しているが、それに近い事が北部では起きているようだ。兵庫県と言うところ、南部と北部では全く気候が異なる。県の両側が海なのは青森、兵庫、山口と鹿児島、佐賀、長崎、そして沖縄くらいかと思うが、兵庫北部はラッセル車が走り、除雪車が運用されるような雪だ。ところが南部の瀬戸内はいたって温暖。だから冬に播但線を使うと、それこそ雪国と地中海が2時間ばかりでつながるように思う。遠山の金さんではないが、桜吹雪も見られるようになった。来週からは気温も上がり、桜も緑色になっていく事だろう。それとともに庭や畑の草がとんでもない勢いで育つ。
2019年04月12日
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満開も過ぎ、低気圧による強風で冷気と暖気が交互に吹き込む不安定な天気になっている。当地でも10年ばかり前に桜の花に雪がつもるのを経験しているが、それに近い事が北部では起きているようだ。兵庫県と言うところ、南部と北部では全く気候が異なる。県の両側が海なのは青森、兵庫、山口と鹿児島、佐賀、長崎、そして沖縄くらいかと思うが、兵庫北部はラッセル車が走り、除雪車が運用されるような雪だ。ところが南部の瀬戸内はいたって温暖。だから冬に播但線を使うと、それこそ雪国と地中海が2時間ばかりでつながるように思う。遠山の金さんではないが、桜吹雪も見られるようになった。来週からは気温も上がり、桜も緑色になっていく事だろう。それとともに庭や畑の草がとんでもない勢いで育つ。
2019年04月11日
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わが家は浄土真宗本願寺派にあたる。全く熱心な教徒ではない。宗旨替えをする人もあるが、仏壇や仏具の処分やら新規購入を考えたら、人生80年、うちお寺と直接関わるのはまあ40年が良いとこだろうから、引きあうとも思えないのでそのままになっているが、後継者のいない家がだんだん増えてくるとお寺もうかうかしてはいられまい。さりとて今の檀家を継ぐものがいる保証もない。せいぜい檀家を大切にして法事のあるごとにPRをするしか仕方あるまい。実際、お経など読んでも漢文で何となく意味が連想されるくらいだが、偈に至ってはヒンズー語の発音にあった漢字を当ててそれらしい意味が通るようにしたと言う。だからブッダの時代からすれば相当表現は変わっていると思われる。浄土真宗では人間は死ぬと同時に浄土に生まれる事になっているが、誰もそれを証明したものはいない。そう考える事によって「死は怖くない」と言う事を広めたのだろうが、人間の生命活動が終わるのだから、多分何も感じず、寝てしまうような感覚なのではないかと思う。「永遠の眠り」とはよく言ったものだ。御文章は蓮如上人が信者に当てて書いた手紙と言われているが、本願寺派は「ごぶんしょう」と読み、大谷派は「おふみ」という。内容は7割方は「信心決定」で阿弥陀如来が極楽浄土に導いてくれる、と言う内容だ。ざっくり言えば入信の勧誘である。徳を積むために金を積め、とは書いてないが、数は力だろう。キリスト教でも「原罪が許される」となっているから、もともと罪の深い者たちがこの世には蔓延していると言う事になる。特に女性の罪が深い、としているのは罪人を生み出すのが女性だからだろうか。男性にも同等の責任があると思うが。先日「南無妙法蓮華経」を唱えれば幸せになれます、と言う女性が来た。「うちは南無阿弥陀仏なので」と断ると「それでも良いんですよ」と食らいつくので「南無と言うことは排他と言う事です。矛盾するでしょ」豆鉄砲をくらったような表情を残し、帰って行った。
2019年04月10日
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暖かくなってくると人出も多くなるが、それ以上に出てくるのが雑草と呼ばれる植物たちだ。ホトケノザにナズナ、正月にもてはやされる春の七草も4ヶ月経てば鬱陶しい事この上なく、雨の度に勢いを増す。ラウンドアップなどと言った殺草剤をまけば簡単なのだが、これとて時間が経てばまた伸びてくる。また女房はこういった農薬を極度に嫌うので特に農地ではひたすら除草作業にいそしむ事になる。農薬=毒性≑残留という図式らしい。殺虫剤でも昆虫の神経系と人間の神経系は全く違うので、安全性も高いのだと説明しても、感覚的に受け入れられないらしい。私個人的には農薬を全く使わない農業は商業的に成立しないだろうと思っている。近ごろは草の野焼きも禁じられているが、煙による交通の障害などがなければ、焼いてしまうのが一番だと思う。種も虫も焼けて、翌年の始発量を減らせる、コストもかからぬ良い方法だと思うのだが。酸素を消費するけれど、植物たちは生きている間に消費する以上の酸素を出している。CとNの循環の中で我々は生きている。
2019年04月09日
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昨日・一昨日と暖かい日和が続き、人でも多かったようだが、残るのがゴミで、子供の頃に母親が弁当を作り、重箱に詰めてみんなでピクニックに出かけたのを思い出した。昭和30年代とは事情が大きく変わるが、食べ物を買って消費すると言う風に変わってしまったなあと思う。弁当殻、ペットボトル、缶の飲料、これらがゴミ箱に入れてある。平日の100倍ゴミがあると感じた。平日が少ないからでもあるが。始末の悪いのはペットボトル。軽いがかさばる。そのままでは空気を運んでいるようなもの。つぶして袋にでも入れないと運べない。東屋にはなぜか2Lくらい容量のある灰皿がおいてあるのだが、これが無くなっていた。周囲を探すと通路の反対側にあったが、なんとフライドチキンの食べ残しが放り込んであった。あきれると言うか、腹立たしい。みんながゴミを持ち帰り、公園からゴミがなくなれば私達は要らなくなるのだが、便利な生活は同時に環境負荷を増やしている。税金も増やしている。これでいいのか?何かをすれば必ず人が動き、お金が使われる。そして再利用に金のかかるものが残る。
2019年04月08日
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年に一度のプロの指導を受ける。若いが(30代)改善の方向をきっちりと示してくれるので、普段煮詰まっているような練習のアドバイザーと言うところか。音楽監督にしてもいいかも知れない。「フォルテは大きな声を出すんじゃなく、響きを広げて。広がれば聴衆は大きくなったと感じます」「そのためにはおなかを使って」そう、口の中も丸く開いてよく響かせれば前に飛んでいくのである。こう言う基本を思い出す日だ。年に何度かやればいいのだが、会計上の問題もあるので、直近の歌を聞いてもらっている。指揮者が悪い訳ではないが、突っ込みどころはいっぱいある。近所には各パートに声楽の出身者がいるグループもあるが、我々のグループはむしろ技術屋が多く、「たたき上げ」の歌い手だ。音大卒はピアニストだけ。まあそれはそれでいいのだが、とても飯を食えるレベルではなく、あくまでも楽しんでいる。「合唱オタク」と言うべき人種だ。こういう人はコンサートの段取りはうまい。これをやってる間にこれをやって、と考えるプロジェクトマネージャみたいな仕事はお手の物。少し話がずれたが、プロの指導で声は変わる。プロはたいしたもんだとこの時ばかりは心底思う。伊達に飯は食っていないな、と。こういう人の指導を受けたいと思うが、彼女は独身。「来年どこにいるか分からないから受けられません」と毎年断られる。
2019年04月07日
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シェアウェアに面白そうなのがあったが、トライアルフリーを謳っていながらどうしても購入画面に入ってしまう。ダウンロードの前にクレジットカードの情報を要求するのでちょっとおかしいなとは思ったが、どうも日本法人?もあるようなので日本語で「おかしいのではないか?」とメッセージを送ったら、イギリスから英文の返事が届いた。「気に入らなければ返金要求をしてくれ」と言う内容だ。そりゃまあ結果的にはフリーとなる訳だが、どうも日本人の感覚とは少し異なるようだ。「お菓子を買ってくれ、気に入らなけりゃ返金する」と言った感じで、試食の前に金を払う気分。まあ個人輸入を含め、クレジットカードの扱いには慣れている方だとは思うが、こう言うパターンは初めてである。むしろこう言うものは海外の方がリテラシーがしっかりしているのかも知れない。それにしても漢字交じりのありふれた日本語を英訳する時代になったんだなとちょっと感心した。
2019年04月06日
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日較差が大きいと客が動き出すのは11時からのようであちこちでシートを広げています。最も写真はもう少し前に撮ったので人は少ないです。今日は露店も少しは売れたかな。明日、明後日は満開で人も多い事でしょう。
2019年04月05日
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夕べコーラスの練習場についた時の事。駐車場に車を止めて、なんとなくショックを感じたので「?」と思いながら車を前に進めた途端にバサッと言う音がした。後ろを見るとバックドアのガラスが粉々。1500ccのコンパクトカーなのでトランク部分はガラスの破片でいっぱいになっていた。厳寒期でなくて良かったが、春でも夜は寒い。原因として考えられるのは立ち上がった看板に触れるくらいなのだが、その前には車止めもあり、そこまで下がっても看板に触れる事はない。暗くなっていたので、それ以上追求も出来ず、原因は分からずじまい。自分の運転ミスとしてしか処理のしようがない。リヤガラスは、窓に比べると明らかに薄かった。3mmくらいの厚さだと思う。窓は断面が見えるから5mmくらいはありそうだ。フロントは多分合わせガラスだから、リヤが一番弱い事になるんじゃないだろうか。裏の自動車屋に持ち込んだら、10万円くらいだと言う。もちろん工賃が含まれるが、新車購入の時が140万円ほどだったから部品単品の方がはるかに高くなるんだろう。仮に事故に遭ったりして複数個所がいたんだら、中古を買う方が安くつくかも知れない。年をとって運転能力が劣ってきたら車両保険を考え直した方がいいかも知れない。安い車だからやめようじゃなく、保険をフルカバーにしたらいくらになるかと言う方向で。今、エコノミーで8000円だからなあ。
2019年04月04日
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娘が結婚したので私の名義のままだった自動車を彼女にゆずる形の名義変更をした。もう10年乗っている車なのでほとんど価値はない。息子の関連会社の紹介販売で、確か当時は娘が買うよりも私が買う方が安かったので私の名義にしたのだと思う。車庫証明に2700円、印鑑証明に300円必要だったが。代行してもらうと5000円ばかりかかると言うので2人で陸運局に行った。書類はあらかじめネットからダウンロードしていたが、OCRの申請書は局でしか書けない。係員が教えてくれるままに書き込んで、提出したら3分ばかりで新しい車検証が出来た。手数料は600円。娘の新居から近くもあり、「このくらいなら自動車屋に頼む事もないなあ」証明類をとるのはどうせ自分が行かなきゃいけないので、休暇を使う必要があるが、幸か不幸かシフトの職場なので平日の休みもざらにある。もうこれで請求書の取り次ぎはなくなった。
2019年04月03日
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昨日から今日にかけての報道は元号一色だ。裏の話がどこまで信用できるか分からないが、この字を見た時にいやな感じと思ったのは「令」だ。レイと言う漢字も令のほかに礼とか零とか麗とか嶺とかいろいろある。私の偏った見方からすれば礼がふさわしいと思うが、国文学には疎いのでそんな国書があるかどうかは知らない。令とは良いと言う意味よりは命令の方が印象が強いと思う。私の命令につべこべ言うなと言う風にとってしまう。漢字は表意文字だから、十分に気をつける必要があると思うが、安倍総理への忖度の塊のように感じてしまうのだ。行政府が政令で決めたものだから、内閣の意向が反映されるのは当然だと思う。今の内閣は全く礼を失した内閣だから(なにせでたらめな統計や文書の改ざんに厳罰を適用しない)スローガンだけでも「礼」をつけて襟を正して欲しかった。軍備に5兆円はないだろう。赤字を無視した予算を作るし、体質を表すなら「従米」で良かった気がする。総理談話に出てくる「真摯」とは縁遠いし、この閣僚はみな「しっかりと」が大好きだ。けれどもやっていることに「しっかり」感はない。
2019年04月02日
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昨日から急に寒くなって冬に逆戻り状態だ。風が強くて寒い。こんなのは春先の天気の特徴だが、晴れと雨とがランダムにやって来るようで外での仕事には全く不都合だ。こう言う時にゴム製のヒーター入りのベストはありがたい。雨になった時はともかく、冷たい風はほとんど完全に遮断し、暖かさを提供してくれる。昨日は寒い中で動きが少なかったのだが、今日は昨日のゴミがあちこちに散乱している。とてもじゃないがマナーがいいなんて言えたものではない。不思議なのが大きなポリ袋に見た事のないプランターが放り込んであって、それが駐車場に放置されていた事。家庭ゴミを捨てに来たとしか思えない。放っておく訳にも行かないので回収するから図に乗るのかも知れないが、まことに迷惑だ。まあこの寒さで桜は長持ちする事だろう。次の日曜あたりが満開で見ごろか。後は雨との競争だ。
2019年04月01日
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