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音楽をやるものにとって楽譜は必需だが、我々「歌うもの」にとっても譜面台は貴重なものだ。楽譜を手持ちで歌えるのは、相当なれた人である。初心者はひざに乗せてのぞき込んでしまい、背中が丸くなって良い発声が出来ない。そこでわが団では新入団陰に譜面台をプレゼントしている。もちろん高級品ではなく、安物に限りなく近いが、理想的な高さで、理想的な姿勢で歌うことを身に付けて欲しいからだ。ところがやはり数年経つとねじが甘くなり、楽譜を載せたら下がってしまった、と言うことになる。自分の分も、学生時代から使っているステンレスのやつは何ともないのだが、黒で統一しているので使えない。この度買い替えることにしたが、安物の方が大きな楽譜が置けるので最上段だけ取り換えることを試みた。しかし、なんと新しいやつはねじを緩めて逆さにしても抜けない構造になっていた。ここまでは気がつかなかったな。
2019年07月31日
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娘がやってきて「熱中症には気をつけなアカンで」何、若造のお前に言われんでも・・と思ったが、考えてみると暑いと感じる基準になるものがない。で、寒暖計を買った。小学生の頃には確か日記帳に気温を書くところがあって、見ていたはずだが、いつの間にかなくなった。さて、純日本家屋のわが家、冷房をいれない部屋(私の部屋だ)は32度。冷房をいれているダイニングは28度。エアコンの設定は25度になっている。4度低いと確かに快適だ。しかし32度でやってられないかと言うとそうも思わない。窓から風が吹き込んでくればそれはそれで涼しいし、仕事が外なので暑さに慣れているのかも知れない。夜になると30度。ずいぶん涼しく感じる。女房は「暑くてたまらない」と言うが、そうも思わない。寝る時は扇風機を直接風が当たらないようにして朝まで回しているが、よく眠れる。去年壊れたエアコン、今年も買わずに行ってしまうかな。まあ、数字で気温が評価できるようにはした。
2019年07月30日
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Dreamstime.comと言うサイトがある。日本語対応していなくて、よく読まなかった失敗談。このサイトは無料で写真や動画、音楽を提供してくれると言う触れ込みだが、有料分と無料の分を判別しにくい。(と言うか、分からなかっただけだが)決してこのサイトの悪口を書くつもりはない事を先にお断りしておく。有料分の物を購入し、5つのアイテムで2500円ほどだったのでクレジットカードの情報を送ったのだが、どうもどこかで定期利用を選んだらしい。で、気をつけなければならないのはここで定期購読がデフォルトであることを認識できなかった。先月も今月も請求が来ているので気がついた次第。慌ててサポートのマイページのところを見たら、「毎月更新」のところにマークがついていた。これを消し、クレジットカードの情報も消してマイページを確認すると両方消えていたので多分これで請求は起きないだろうと思っている。無料と思って舐めてかかったらえらい目に遭うと言う教訓だった。悪質サイトでなくて良かったが、英語で手抜きしてはいけない。
2019年07月29日
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豊中混声合唱団は淀川混声合唱団とともに関西でのトップを争う合唱団だ。その合唱団に公募で参加できると聞き、「千里の道を遠しとせず」ではないが、25里ほどの距離を参加させていただいた。きっかけは正団員であり、SNS仲間であるU氏の誘いだった。対象曲「ゆずり葉の木の下で」は2011年に初演をわが団の指揮者と一緒に聞き、これなら我々にも出来るんじゃないかと話し合ってU氏を通じて豊混指揮の西岡氏に頼み込み、自家版しかなかった楽譜をゆずってもらったのだった。そして翌年の6月に部分的にではあったがコアの3曲を演奏会で歌ったのだった。「初めて聞いたけど、とても良い曲だった」と言う感想をもらって、悦に入ったものだ。この時期に西岡氏の直接にかかわらないグループで歌ったのはうちが最初だろうと自負している。その曲を豊混とともに歌える機会はそうあるものではない。リタイヤしていればこそできたことでもある。しかし実際に豊中に通ったのはわずか3回、まことに手前勝手な公募団員である。直接かかわって下さったのは35年以上在籍されているM、N両氏だった。初めての時には「そこ、女声パートを覚えちゃってますね、気をつけて下さい」と指摘されてしまった。こちらも7年ぶりである。何度も録音を聞いているとえてして旋律パートを覚えてしまい、失敗する。さて、演奏会当日、近畿−東海は台風が接近し、雨の中を行くことになったが、さすがは都会である。会場のいずみホールまで、駅から屋根の下ばかりを通っていけるのである。傘をさしたのはわずかに50mばかり。いずみホールはともかく幅の広い会場だ。その割にステージは奥行きがない。今まで何度か聞きに行ったが、客席とステージからとでは印象が違う。また楽屋やリハーサル室があるが、この位置関係がなんとも分かりにくく、ついリハを聞き過ぎて自分の発声練習に遅刻し、その場所が分からなくなったと言う失敗。確実に老化・劣化している。そしてこれはホールの問題ではないが、通路の空調があまり効かないようで、移動・待機時間の暑かったこと。これは我が町のホールの方がだんぜん良い。ステージに入場する場合、「下を向くな」は鉄板だが、実際にやってみると、やはり転ぶのがいやでつい足下を見てしまうものだ。豊混の方々は、ステージにでる時に軽く一礼をする。これはなかなか良いことだと思った。礼をした後体を起こすので、そこで姿勢も視線も決まったように見える。またはける時にも一礼をするのも感じよく見えた。「ゆずり葉」は150人の大合唱である。レベルも高く、とても歌いやすく、また楽しかった。どの曲も孫の顔を思い浮かべながら・・・「大人と子供のための合唱曲」は伊達ではない。信長貴富氏の曲は難しい編曲のものが多いのだが、「ゆずり葉」はちょっと違う。流れるような曲ばかりだ。自分の出番はあっという間に終わった。着替えて客席にはいり豊混の真骨頂を聞く。「私の願い」(高田三郎)を須賀敬一指揮で、「黙礼スル」を西岡茂樹指揮で。「さすが!」としか言いようのない演奏だった。レセプションにも出させていただいたが、楽しい方ばかりで本当に合唱が好きなんだなあと思える。80名近い集団を引っ張り、クオリティの高さも維持するのは並大抵のことではないと思う。団員も「指導者」である人がずらりと並び、田舎者にとってはうらやましい限りだ。時間は短かったが、いろいろなことを学ばせていただいた。今後の豊混の更なる発展を祈り、また自団にも還元したいと考える次第だ。感謝申し上げる。
2019年07月29日
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豊中混声合唱団は淀川混声合唱団とともに関西でのトップを争う合唱団だ。その合唱団に公募で参加できると聞き、「千里の道を遠しとせず」ではないが、25里ほどの距離を参加させていただいた。きっかけは正団員であり、SNS仲間であるU氏の誘いだった。対象曲「ゆずり葉の木の下で」は2011年に初演をわが団の指揮者と一緒に聞き、これなら我々にも出来るんじゃないかと話し合ってU氏を通じて豊混指揮の西岡氏に頼み込み、自家版しかなかった楽譜をゆずってもらったのだった。そして翌年の6月に部分的にではあったがコアの3曲を演奏会で歌ったのだった。「初めて聞いたけど、とても良い曲だった」と言う感想をもらって、悦に入ったものだ。この時期に西岡氏の直接にかかわらないグループで歌ったのはうちが最初だろうと自負している。その曲を豊混とともに歌える機会はそうあるものではない。リタイヤしていればこそできたことでもある。しかし実際に豊中に通ったのはわずか3回、まことに手前勝手な公募団員である。直接かかわって下さったのは35年以上在籍されているM、N両氏だった。初めての時には「そこ、女声パートを覚えちゃってますね、気をつけて下さい」と指摘されてしまった。こちらも7年ぶりである。何度も録音を聞いているとえてして旋律パートを覚えてしまい、失敗する。さて、演奏会当日、近畿−東海は台風が接近し、雨の中を行くことになったが、さすがは都会である。会場のいずみホールまで、駅から屋根の下ばかりを通っていけるのである。傘をさしたのはわずかに50mばかり。いずみホールはともかく幅の広い会場だ。その割にステージは奥行きがない。今まで何度か聞きに行ったが、客席とステージからとでは印象が違う。また楽屋やリハーサル室があるが、この位置関係がなんとも分かりにくく、ついリハを聞き過ぎて自分の発声練習に遅刻し、その場所が分からなくなったと言う失敗。確実に老化・劣化している。そしてこれはホールの問題ではないが、通路の空調があまり効かないようで、移動・待機時間の暑かったこと。これは我が町のホールの方がだんぜん良い。ステージに入場する場合、「下を向くな」は鉄板だが、実際にやってみると、やはり転ぶのがいやでつい足下を見てしまうものだ。豊混の方々は、ステージにでる時に軽く一礼をする。これはなかなか良いことだと思った。礼をした後体を起こすので、そこで姿勢も視線も決まったように見える。またはける時にも一礼をするのも感じよく見えた。「ゆずり葉」は150人の大合唱である。レベルも高く、とても歌いやすく、また楽しかった。どの曲も孫の顔を思い浮かべながら・・・「大人と子供のための合唱曲」は伊達ではない。信長貴富氏の曲は難しい編曲のものが多いのだが、「ゆずり葉」はちょっと違う。流れるような曲ばかりだ。自分の出番はあっという間に終わった。着替えて客席にはいり豊混の真骨頂を聞く。「私の願い」(高田三郎)を須賀敬一指揮で、「黙礼スル」を西岡茂樹指揮で。「さすが!」としか言いようのない演奏だった。レセプションにも出させていただいたが、楽しい方ばかりで本当に合唱が好きなんだなあと思える。80名近い集団を引っ張り、クオリティの高さも維持するのは並大抵のことではないと思う。団員も「指導者」である人がずらりと並び、田舎者にとってはうらやましい限りだ。時間は短かったが、いろいろなことを学ばせていただいた。今後の豊混の更なる発展を祈り、また自団にも還元したいと考える次第だ。感謝申し上げる。
2019年07月28日
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台風が近畿から東海をめがけて北上中だという。叔父の葬式で黒服なんか着ていたので余計になのだが、ピーカンで雲ひとつない晴天で、明け方にかなりの雨が降ったものだから蒸し暑くて仕方がない。娘の提案で熱中症にならないよう、室内の温度計を買うことにして、とりあえずはエアコンを入れた。ところが8時を過ぎた頃からどんどん外気温が下がってきた。中学の時に国語の先生の命令で源氏物語の一節を暗唱させられたが、「野分たちてにはかにはださむきゆうくれのほど・・・」で始まる一節の通りになった。確か桐壷更衣が亡くなってからその情報を聞きに人を遣ると言うような内容だったと思う。まさに台風が近づいてきた影響かも知れない。が、ありがたい涼風でもある。野分きと言うのは野の草を分けるように吹いてくる風だそうだ。すぐそこが水田なので稲を分けて吹いてくるといったところだが、夜になって気温が下がらなければ寝るのにも支障がある。うまい具合に涼しくなった。明日は大阪に歌いに行く。衣装を運ぶのが荷物で面倒だが、とにかく暑くないことを祈るのみだ。衣装は葬式と同じ。気も重い。
2019年07月26日
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叔父(私の父の妹の連れ合い)が亡くなった。比較的近くに住んでいることもあり、従姉妹との交流もよくあった。特に病気もなく、入院もしなかったが、最後は肺の機能が失われていったらしく、苦しんだらしい。窒息したようなもんだろう。その前から食事がとれなくなったといい、10Kgも痩せたそうだ。少々うらやましいぐらいだが。うちの家系は総じて長寿だ。祖父は85,祖母は94,父の兄弟でも最も早い人でも70だ。母は94で存命だが、こうなってくると自分の方が早く逝くんじゃないかと少し不安になってくる。子供が老衰でなくなった・・・人間、長く生きていていいものかどうか。かと言って「私よりも先に逝けよ」が世間的に認められる言葉ではありそうにない。「親不孝者!」が相場であろう。しかし親が死んでくれれば追い越す心配は100%なくなる。たとえ1日でも。昨日、突然ドアのノブを握って回すことが出来なくなった。しばらくすると(と言うか、右で回せなけりゃ左手を使えばいいだけのことなんだが)直った。結局右手で回したのだが、その話を女房にすると、「そりゃあ脳の血管が切れたんだわ。で、別の血流がつながったんでしょ」これは少々ショックだが、うなずける回答だ。すぐに修復するのは「良い頭」かもしれないが、確かに移動ド唱法の楽譜が急に読めなくなったり、物覚えが悪くなったりと「障害」の兆候はあちこちで感じる。いつまで生きられるのか分からない命だが、やはり親は追い越したくない。「ええ加減に死んでくれ」は禁句だが、安楽死できるならそっちの方が良いかも。生の苦しみも死の苦しみもシミュレーションは出来ないな。
2019年07月25日
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もわっと熱い風が入ってくるようになった。都市のそれに比べれば涼しいものだとは思うが、やはり梅雨が明けると南国の湿っぽい空気になると感じる。朝からクマゼミの声が聞こえ、夏になったんだなと実感する。そして強い日差し。北東の方角に雲があり、そちらから雷鳴らしい鈍い響きの音が聞こえ、ふっと涼しい風も吹いてくる。多分夕立だな。こっちにもやって来てくれると涼しい夕方になってうれしいのだが。去年エアコンが壊れて、そのままになっている。さて、今年の夏を乗り切れるかな?エアコンはついているが、動作確認程度にしかつけないのが実情。2階はやはり暑いので全室つけてあるが、子供たちが出ていった今は孫の来襲に備えるばかり。
2019年07月24日
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家庭用のやつだが、多分10年以上使っていると思う。ディスプレイに何もでなくなってしまい、どこに送ったか、うまく通信できたのかが全く分からなくなってしまった。紙の食いも悪くなっているので寿命だろう。電話の送受信は大丈夫らしい。こいつの問題点はよく家を留守にして、注文が入った時にスマホに転送なりメールなりして欲しいのだが、それができない。かといってスマホに送る機能のついたのは3万円からする。物色してみるとブラザーの複合機にメールに転送できるものがあるらしく、2万円ぐらいらしい。この値段なら何とか出来るかな。地元の電気屋でどこの複合機だったか見たことがあるし、週末には大阪に行く。ヨドバシででも実機が見られればいいな。きちんと説明の出来る担当さんだといいが。数をこなせる商品じゃない。好事家の部類だ。
2019年07月23日
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結局選挙前の体制が続くことになった。やはり問題なのは投票率の低さだと思う。いろいろな事情があるにせよ、選挙管理委員会の中には投票箱を持ち回って投票を促すところもあったらしい。しかし政権交代が進まないのは、自民党言うところの「安定した政治」を支えているのがこういった不投票の集団であると思うのである。得票率20%そこそこで過半数の議席をとってしまうという変な選挙制度も問題だが、「政治にかかわらない」人間を育ててきた、長期自民党政権の成果とも言える。歴史をたどれば高校生でも「自由民権運動」は知っているだろうし、一定以上の納税をしている男子しか選挙権のなかった時代、女性に選挙権も被選挙権もなかった時代のことを学んだはずだ。そして第二次大戦後普通選挙制となり、誰もが選挙権・被選挙権を持つようになったのである。しかしながら、この制度を十分に利用していこう、守っていこうと言う教育は行われていない。「自分一人投票したって意味がない」と言う若者がテレビで報道されていたが、それでは何も変わらない。そもそも政治というのは税金をどう集めて、どう使うかを考えるだけの、きわめて非生産的な仕事である。子供の消しゴム1個から消費税を取っているのだ。年金生活者が年額150万円の買い物をしたら12万円を献上していることになる。政治にかかわらないということは、「好きに使え」と渡しているのと同じこと。親にゲーム機をねだった時の手練手管を思い出して欲しい。いろんな戦略を立てたはずである。立場代わり、何かを買わされる立場になったら逆の戦略を立てるだろう。それをねだられるままに渡しているのが物言わぬ有権者なのである。こういう層が多いのはまことにありがたい。至近の話題であれば、「年金を減らす」「武器をたくさん買う」「税金を更に上げる」と言ったところ、黙っている手はないのではないか。現在の大赤字は歴代の自民党が作ってきたのである。都合の悪い報告書は受け取らない。都合の悪い密約はなかったことにする。こういうのを好き放題というのだろう。
2019年07月22日
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自民が改選議席を割り込むらしいが、気になるのは若年層で自民の支持率が高齢者層よりも高いことだ。「政治って所詮こんなもの、自分一人で変わる訳がない」娘もそれに近い考え方のようだ。逆に高齢者は自民党の突っ込みどころを知っている。首相が野次に応酬して、「あんな人たちに負ける訳には行かない」とマジにケンカしたので印象が悪くなったので、今回は警官を配置して排除するようにしたという。どうも「野次に弱い」安倍さんらしい。対照的なのが山本太郎議員。こっちはマスコミでは取り上げられず、動画の拡散だったようだが、「パヨクが!」と言う野次に「よういうてくれました」と応酬して演説ネタに取り込み、結局黙らせてしまったらしい。こっちの方が政治センスはありそうだ。自民の政治家の能力は確実に落ちている。腰ぎんちゃくみたいなのが多くなったと思う。「三角大福」と言われた時代はとにかく議論が好きだった。今、多分首相は議論が苦手で、イメージ戦略に走っていると思う。「あの党」は彼の常套句だが、これも尻馬に乗るSNSの情緒に支持されているのだろう。感情でモノを考えると思い込みになる。理屈で考えると道が見えてくる。それが政治家の仕事だと思う。ポピュリズムに走るのは「ええかっこしい」
2019年07月21日
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選挙のシステムを見ると、まことに人件費の塊だ。投票・開票の立会人はあんなに必要だろうか。不正行為の監視と言う意味なのだろうが、時代錯誤の感もある。記名投票はおそらく公職選挙法で決められているのだろうが、いい加減リストに丸をつけるようにならないものか。不明票が大幅に減ると思う。そして機械読み取りが簡単になるから作業時間が短縮できる。開票作業に立ち会ったことが何度かあるが、市職員総出で午後7時すぎから待機、後片づけがすむのは翌日になる。集めた投票箱を一斉に開け、投票用紙をテーブルに移して箱が空になったのをアピールする。底から人が読み取って分類、有効、無効、不明票に分けて集計する。計数は機械で2度確かめる。立会人は事実上盲判。集計の済んだ票は箱に入れ、封印してそれにもハンコが捺される。おそらく市職員の選挙関連の仕事は時間外に行われるだろう。その残業時間やら考慮すると、もっともっと「働き方改革」は進むと思うのだ。一時話題になったタッチパネル投票はその後どうなったのやら。投票所にいくのは不正防止には有効だろうが、ネット投票が更にありがたい。
2019年07月20日
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床板に合板を使うとだんだん接着剤が傷んできて、たわむようになる。私の部屋は作ってもう40年くらいになるので、そういう症状が出てきている。ところが部屋の中には重量物がたくさんある。まずピアノ。本箱が4つ。いずれも180cmサイズ。そしてパソコン。ラックにはマイクロコンポもある。本来ならこれらを片づけて、巾木もはずして全部取り外して張り直せば一番効率もいいのだが、傷んでいるところだけ取り換えればいいや、と言う無精ぶりでまるでパッチワークになっている。化粧合板もやめて無垢の12mm合板にしたが、ニスぐらいは塗っておいた方がいいかも知れない。今までは床に丸鋸を当ててキズが残るのを承知でやっていたが、今回はマルチツールを使ってみた。マルチツールは一見ディスクグラインダみたいだが、モーターの出力先が小さなストロークで往復回転運動をする。鋸刃をつけてやれば額縁を抜いたりも出来るので、丸鋸のように跡が残らない。あるいはサンドペーパーをセットすればサンダーにもなる。日曜大工には便利なツールだ。床板は言うまでもなく根太の上に張ってあるが、根太の位置は正確には分からない。床板のたわみから目星をつけて切っていくが、根太に止めてある釘を切ることもある。また根太を切ってしまうこともある。もちろん溝が入る程度に歯の出し方を調整しておけば良いのだが。こういう時に、マルチツールの鋸はどうせはずす合板を切って根太を目視して切っていける。手鋸よりも楽だ。惜しむらくは刃渡りが5cmほどしかなく、すぐにいたんで切れ味が落ちることだ。それでも1日の使用量から見ればこんなものでもよかろう。ま、釘も切ったから無理もないが。本来なら白木の床にしたいが、それこそ家具を皆どけないとできない。孫でも住むというなら奮発も出来るが、老後2000万円の昨今、クッションフロアが身の丈だろう。
2019年07月19日
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なんとも痛ましい事件だ。現場にいた人の半数近くが亡くなるという個人テロみたいな話だ。ガソリンの恐ろしさを犯人も知らなかったのではないかと思う、稚拙な手口としか言いようがない。会社の入り口でまき散らし、ライターで火をつけるなどというのは化学屋にとってはあきれ返るようなことである。ガソリンは容易に気化し、拡散してごく小さな火花で爆発的に燃える。主成分はn-ヘプタンとイソオクタンだからCが7-8もあり、燃焼したら大量の熱が出る、大変な危険物である。建物の構造はよく分からないが、おそらく「空気が燃える」感じであったに違いない。犯人自身も「こんなはずじゃなかった」と思ったことだろう。多分自分自身が「燃え上がった」はずだ。事実、ニュースの写真ではひどい火傷と思われた。ガソリンと灯油では燃え方が違うのだ。そんな知識がなかったのだろう。事情はどうあれ、絶対に許されない行為である。関西テレビでコメンテーターとして出ていたM氏の発言にもちょっと驚き。「セル画の材料がたくさん燃えたんじゃないですかね」今やアニメはパソコンで作るということをご存知なかったか。illustratorを動画に使ったのはモンキーパンチ氏が最初ではないかと思うが、M氏の中ではまだ「なっちゃん」の時代の感覚のようである。ともあれ、亡くなった方の中にはアニメの製作者もおられたことだろう。多くの才能が失われたことも残念である。亡くなられた方のご冥福を祈る。
2019年07月18日
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土用と言うとやっぱりウナギを連想するが私の地元ではこの言葉をよく使う。土用とはちょうど今ごろだが、何となく梅雨明け後と言うイメージを勝手にもっている。この時期、朝は雨が降るかのように雲が垂れ込めているのだが、お昼になると強烈な太陽が降ってくる。まだ南の方には大きな雲があるので梅雨明けにはまだ少しあると思うが、いよいよ夏が近づいた気がする。夏の紫外線は強烈で、早くも顔は真っ黒けだが、これからはサングラスも必要に応じて使おう。緑内障にもUVは良くないと思うので。緑内障は昔は眼球に膿がたまると言われていたが、最近は視神経が弱くなっていく症状を言うのだそうだ。私も眼圧は正常ながら特定の視野が弱いという診断が出ている。良くなさそうなことは出来るだけ遠ざけよう。
2019年07月17日
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関東は日照不足がひどいというが、関西は梅雨明けしたかのようなピーカン天気である。それでいて夜になるとぐんと気温が下がるので、風呂上がりは非常に気持ち良い。ただ屋外作業なので顔だけが真っ黒。昼間もある程度の風は吹いている。日なたに止めた自動車は蒸し風呂化しているが、自転車は直射日光を浴びても涼しい。変わって関東。ほとんど太陽が顔を出さないらしい。草加せんべいも仕事にならないらしいが、野菜も不作らしい。うちになっているお化けのようなキュウリでも役に立つかも知れない・・・が、今は自家消費のみ。食べて食べられないこともないので。ただ、皮の硬いのだけが難。夏野菜は収穫期が短いのでおかずがそればっかりということになりがち。いくらレシピを多く知っているかで価値が決まる。
2019年07月17日
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関東は日照不足がひどいというが、関西は梅雨明けしたかのようなピーカン天気である。それでいて夜になるとぐんと気温が下がるので、風呂上がりは非常に気持ち良い。ただ屋外作業なので顔だけが真っ黒。昼間もある程度の風は吹いている。日なたに止めた自動車は蒸し風呂化しているが、自転車は直射日光を浴びても涼しい。変わって関東。ほとんど太陽が顔を出さないらしい。草加せんべいも仕事にならないらしいが、野菜も不作らしい。うちになっているお化けのようなキュウリでも役に立つかも知れない・・・が、今は自家消費のみ。食べて食べられないこともないので。ただ、皮の硬いのだけが難。夏野菜は収穫期が短いのでおかずがそればっかりということになりがち。いくらレシピを多く知っているかで価値が決まる。
2019年07月16日
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「謀」とははかりごと、考え、計略と言う意味だと思うが、「無謀」というのはよく考えもせずに何かをやることだろうと思う。今日はそのいくつかを経験した。ものすごく込んでいる駐車場で、既に駐車位置に駐車している車の前で停車し、なかなか動かない。よく見れば運転席で子供をあやしている。動かないなら動かないで、ハザードなどをつけて「動かないことを宣言」するのが筋だろう。後続に何台もいるのだ。また別の駐車場で、ある女性が私が出ようとして乗り込んだのが分かったらしく、バックインするべく停車したが、この駐車場のルールに従えば、私の出る方向のど真ん中。私は出ることが出来ないのだ。続いて入ってきた車が気を利かせて進路を開けてくれて「逆送」で出ることは出来たが・・・ターンシグナルを出さずに曲がっていく車が3台連続。「自分が何をしようとしているかを知らせるためにする」のが合図だと思うのだが。カメラの搭載が増えている時代なのだから、自分の責任を盛り上げているようなものだと思うが。高齢者になると自己中心になるというが、若い時からこれでは将来どうなる?
2019年07月15日
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「謀」とははかりごと、考え、計略と言う意味だと思うが、「無謀」というのはよく考えもせずに何かをやることだろうと思う。今日はそのいくつかを経験した。ものすごく込んでいる駐車場で、既に駐車位置に駐車している車の前で停車し、なかなか動かない。よく見れば運転席で子供をあやしている。動かないなら動かないで、ハザードなどをつけて「動かないことを宣言」するのが筋だろう。後続に何台もいるのだ。また別の駐車場で、ある女性が私が出ようとして乗り込んだのが分かったらしく、バックインするべく停車したが、この駐車場のルールに従えば、私の出る方向のど真ん中。私は出ることが出来ないのだ。続いて入ってきた車が気を利かせて進路を開けてくれて「逆送」で出ることは出来たが・・・ターンシグナルを出さずに曲がっていく車が3台連続。「自分が何をしようとしているかを知らせるためにする」のが合図だと思うのだが。カメラの搭載が増えている時代なのだから、自分の責任を盛り上げているようなものだと思うが。高齢者になると自己中心になるというが、若い時からこれでは将来どうなる?
2019年07月14日
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介護保険の納付書が届いた。添付資料を見ると、この保険料の逆進性がよく分かる。第3段階までは市民税非課税の人である。少し書類が傾いているが、生活保護を受けるレベルの収入の人が42,750円(年額)、400万円以上の人が12万円弱と言う数字を見ると、下位レベルの負担率が非常に大きいことがよく分かる。「金持ち優遇、貧乏人からむしり取る」体質が如実に表れている。この時期、国民健康保険も含めこのたぐいの保険料の請求書が届く。「高いな〜」しかも天引き。むしりとられ感満載である。算定収入の上限をもっと引き上げるべきじゃないか?あるいは収入の定率法採用とか。
2019年07月13日
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「100点満点で1000点だ」は今年の流行になるんじゃないかと思うが、見事なタッチダウンだった。着陸というよりも、接触してサンプリング後、すぐに上昇と言うシーケンスを見事に遂行して今秋地球に向かうという。朝日新聞によれば地球に戻ってきてサンプルを投下したら次の探査に行くというから、ものすごく信頼性の高い機械なのだろう。ずたずたになって帰ってきたはやぶさとは少し違うようである。大気圏に突っ込んでくる時は見事に燃え上がったがカプセルを分離したのが見えた時にはテレビでも興奮した。はやぶさの度重なる故障のリカバーは素晴らしい経験値となっているのだろう。それに比べると政治の失敗のリカバーは全く進んでいない。経済は軌道計算のように単純に計算できるものではないが、原子力の故障の怖さ、リカバーも出来ないまま再稼働に突っ走っている。そんなにカネが欲しいのか?マイナス金利に地方銀行は疲弊している。インフレになれば良いなんて考え方はおかしい。物が上がれば企業の利益が増え、給料も上がるという理屈は全く成立していない。政府主導で携帯電話の料金を下げるなんて本来的におかしいと思うが。統制経済国家か?
2019年07月12日
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昨日はコーラスの練習のため、6時すぎに夕食だったが、練習の後で食べる気にもなれず、朝食抜きとなったから空腹感満載で保健センターへ。女房も「おなかすいた〜〜」人間、腹が減ってくると体を休ませようとするのか、急に眠くもなってくる。問診票はあらかじめ配られ、自分で記入していくのだが、なぜか昨年度の記録がない。政府の不祥事に慣らされると、この記録の保管も大丈夫かなと心配になる。胃部X線を予定していたが、肋骨を傷めたために中止を申し出ると、「その方がいいですね」で、浮いた経費で心電図をとっておく事にした。こういう検診は、絶対夏に受ける方が良い。脱ぎ着が少なくてすむ。短いソックス、半そでのTシャツなら電極をつなぐところは既に露出、後は胸部がでるようにシャツをまくり上げるだけだ。たくさん来ている冬はこうはいかない。すべての検査が終わり、家に帰って早めの昼食。水を飲むのから制限された朝。自由に食べられる昼食は天国だ。「自由に物が食えるって幸せやなあ〜」声を合わせた。納豆、クッキー、ドリンク、何を食べてもいいなんて!」
2019年07月11日
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コーラスで始末の悪いのが、調子が出てくると自分の曲想で歌う人である。カラオケの好きな人はこの傾向があるように思う。曲想は指導者に任せるというか、要求に従って歌わないと合唱にならない。歌を合わせなきゃいけないのである。どうしても指導者の曲想に同意できない事もあるかも知れないが、その時は指揮下から外れた方がいい。精神的なストレスを抱えながら歌うのは絶対にやめた方が良い。自分に酔うと、まずテンポが合わなくなる。多くは遅くなるので、聴衆は何を歌っているのかが分からなくなる。次にポルタメントが入る。元の音をずり上げる(または下げる)技、演歌で言う「コブシ」である。これを合わせるのはほとんど不可能に近い。ごくまれにポルタメントの指定がある楽譜があるが、原則として合唱ではやらない。まあ、酔ってしまったら、何を言っても通じない。曲が終わるまで我慢するより仕方がない。その間にマグマがたまる。
2019年07月10日
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今朝の新聞に「ハンセン病家族の賠償判決に控訴」とあったが、夕方には「控訴断念」と報じられていた。「しっかりと」でもなければ「丁寧」でもない。ここに来て控訴をすると選挙に悪影響が出る、と踏んだからだと思うのは私一人ではあるまい。「姑息」という。おりしも、「賃金5ヶ月連続下落」と言う報告も厚生労働省から出てきた。ここに来て役人の反乱か?年金の問題といい、最後までとっておいたというところか。アベノミクスは「思い込み」に過ぎない。景気も改善しなければ、私達の生活が良くなったという感じもしない。忖度ばかりがはやり、国の借金は増える一方。「それでも破綻しない」と言う御用学者もいるが、今現在見える借金をどうやってなくするかが明確にならなければ「丁寧な」説明とは言えない。赤字を減らそうと思ったら、もっと稼ぐ(歳入増)か節約(歳出減)しかないのは誰でも分かる。アメリカから兵器を買うのをやめれば相当額の歳出減になるだろうし、税金増やすか国自身が事業を成功させれば歳入が増える。アベノミクスを謳った期間にした事は何も実績が出ていない。実績が出なければ企業なら経営者交代だ。議員の実績も同じようにしたら少しは活が入るだろうか。議員になる時には「粉骨砕身、お国のために」出会っても、次回からは「保身」の方が先にたつ。議員の報酬が良過ぎないか?役員の報酬を最重視する企業みたいなもんだ。そんなのが最近は増えてきた。「格差拡大」という。そういう政権を安定化させちゃいけないと思う。「好きにやらんかい」では政治は済まない。天智天皇は民家から煙が上らないのを見て税金徴収をやめたというが、議員報酬を全額返上してでも赤字を減らす、と言う覚悟は何人の候補者が持っている事だろう。
2019年07月09日
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うちには全自動7kgと二槽式3.5kgの2つの洗濯機がある。女房殿が石鹸カスが出るので、全自動の終了後にもう一度すすげと言う命令による。何せこちらは家事初心者、逆らう訳には行かない。7kgの洗濯物をいちいち体重計なんかで測る事はないので、実際に洗っている重量は分からないが、それに見合う水の量は洗濯機が計っているので、約60Lにするといっぱいになる量が7kgなんだろうと思う。ところが、これがそのまま3.5kgの二槽式に入ってしまう。二槽式だと全自動の倍量を扱えるのか?片や撹拌式、片や渦巻き式だが、処理能力は倍半分も違うものだろうか。それとも撹拌式の詰め込み方が足りない?しかしあれ以上水が少ないと、とてもじゃないが洗濯物が動かないだろうと思う。とにもかくにも不思議な表示である。ついでながら二槽式は2009年製、そろそろ異音が出始めている。そろそろ交換時だ。
2019年07月08日
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七夕の夜空が晴れるなんて何年ぶりの事だろう。そもそも7月7日なんておおかたは梅雨の真っ最中で晴れる事が低確率だと考える。私の小さい頃は夏休みに七夕を飾っていたから、旧暦の7月、新暦の8月であるはずだ。多分それを幼稚園や保育園が行事ごととするために新暦の7月に無理に持っていったんじゃないかと思う。ひな祭りもそうだ。で、「金銀砂子」な天の川もそのころなら天候が安定していて見えたのだろうと思う。最近は周囲が明るく、ほとんど見えないが奥大山の休暇村で2年ほど前に見る事が出来た。見えて当たり前のものに感動するのもちょっとなあという気はする。夏の「夜空の大三角形」も見られたが、肝心の織姫星、主星のベガこそ見えるが、従星の平行四辺形は見えずじまい。カメラも持ちだしたが、フォーカスを手動に切り替える方法がよく分からず、大きくぼけたベガしか撮影できず、しかも天頂に近いので撮りにくくなり、諦めた。もう少し湿度が下がったら挑戦してみようと思う。それからすると、昔のフィルムカメラはほとんど自動のところがなくて、撮ってから結果が分かるまでの時間さえ解決できればかえって使いやすいようにも思う。フィルムバックだけ感光素子に取り換える訳に行かないものか。カメラメーカーは自滅行為だろうが。昼間は特養に歌を歌いに行っていた。七夕さまも大きな口を開けて歌う人もあればじーっとこちらを見ているだけの人もいる。受けの良いのはやはり「青い山脈」と「リンゴの唄」だ。終戦直後の新時代を謳歌した歌である。体に染みついているのだろう。
2019年07月07日
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庭木の剪定はどうしても高所作業になる。地面に足をついて作業できればいいが、親から受け継いだものはどうしても大きくなっている。それが普通に思ってきたし、高所作業の時は安全帯やヘルメットも用意する。ところが中途半端な高さのところだとかえって横着をして、それが事故になる事がある。これが樹高2m弱の解きだ。自分の背丈に1m足せば結構な高さになる。ここでよくやるのが横移動の手抜き!もう少し延ばせば届くだろうと考え、重心を移動して転落する。初めから足場を用意しておけばいいものを・・・これがプロとアマの差、つまり「段取り」である。ちょっと危険な目に遭った話をすると「もう年なんやから」と年上女房に叱られる。君はこういう事はしないよな、包丁を使うのは見事だが、剪定に関しては下から指示を出すだけだ。自分が傷つくのは上から何かが落ちた時ぐらいかな。まあたしかに反応は鈍くなっている。いつまでも若い時の気分でやると失敗する。麦わら帽子よりはヘルメットにするべきだ。何と言っても頭の事、倒れた時に石でもあったら大変な事になりかねない。
2019年07月06日
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本願寺新報というのは毎月寺から門徒に届く新聞である。おおかたは浄土真宗の教義やら門徒の活動などが報道されているが、今月のは中国新聞社の論説委員が例の2000万円問題に触れた記事が載っていた。毎日新聞と日本経済新聞の記事が引用され、報告書が政府にとっては「不都合な真実」であり、国民にとっては「不愉快な真実」と述べられていた。どっちにしても、「しっかりと」した対応も「丁寧な」説明もなく、なかった事にされた報告書である。森友問題も加計学園獣医学部の問題も「臭いものにフタをした」だけでなんの解決もみない。長く首相をやっているが、安倍氏は結局「感覚的政治」しか出来ないのではないかと考える。「こんな人たちに負ける訳には・・・」の発言、G20の終わりとともにミニトランプ的に韓国に課した制裁的処置。判断の姑息さがかいま見える。韓国のやり方もどうかとは思うが、今や子供のケンカのレベルではないか。「頭を下げてくるのを待つ」のだろうか。今までの動向を見てそういう国民性には見えないが・・・おりしも、年金の運用が「3年連続黒字」だったそうだ。こういう食いつきの良い情報は出すが、不都合なものは出さないと言うことは、国民を愚弄し、判断を誤らせるものではないか。かつての「大本営発表」だ。専横的な行政は有害である。
2019年07月05日
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エアコンのフィルターと言うのは、特に家庭用では実に始末の悪いものだ。埃と空気中に散乱した油煙が一緒になって、なんとも扱いにくい塊になっている。鹿もこれがフィルターの網にこびりついているから余計にやる気をそがれる。そこで目をつけたのがセスキ炭酸ソーダと言うやつ。成分的には炭酸ナトリウムと炭酸水素ナトリウム(重曹)の混合物で、ナトリウムが炭酸にいくつくっついているかを見ると、炭酸ナトリウムは2つ、炭酸水素ナトリウムは1つだ。これが等量に混合してあるので、1.5を示す「セスキ」という言葉がくっついているんだそうだ。この「セスキ炭酸ソーダ」が先に活躍したのは風呂の床の脂落としだった。人間の皮膚にあるやつに蛋白やら汚れが一緒になって黄色くなっていたのがきれいになった。エアコンの方がもう少し厳しいかなと思うが、洗面ボウルに湯を張り、それに溶かしてからしばらくフィルターを漬けておく。が、あまり落ちない。そこで汚いところにセスキ炭酸ソーダの粉末を振りかけ、タワシでこすってみた。これはかなり有効。ただ、水酸化ナトリウムほどではないが炭酸ナトリウムもアルカリなので手袋をはめ、伊達眼鏡もしておく方が良い。家庭でも酸よりはアルカリに気を付けた方が良い。特に目は危ない。このセスキ炭酸ソーダ、開ける時になぜかチャックの部分の接着が取れてしまい、口が締まらなくなっている。品質的には問題ないが、容器の方がいまいち、尤もこれはあたりが悪かったと言うべきだろう。そうやって取ったら、かなりの部分が取れ、フィルター本来の地の色になった。十分に水で洗い、陰干ししておけばよい。昨日の雨はどこへやら、見事に晴れ上がった夏の日差しだった。明日も雨は少ないらしい。
2019年07月04日
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南九州では大雨で朝から何度も「早い段階での避難」を呼びかけている。瀬戸内に近い当地はまるで雨雲が避けて通るかのように画面の地図が緑色である。とにかく降らない。かといって水不足にもならない。まことに九州の方に申し訳ないような気になる。多分地形がそう言う大雨になりにくい、構造なのではないかと思う。おそらく昨年水害に襲われた岡山の真備町の住人もそんなことではなかったのかと思うが、まことに水害からは縁遠いところだと誰もが思っている事だろう。近所にある神社はなぜか氏子が川向こうにもいる。神社は川の東にあり、その地元にも氏子がいるが、川の西側にもいるのだ。その理由は、「川の流れが変わった」からである。今でこそ護岸工事が完成したが、それはここ60年ばかりの事。私の父が子供の頃にはしょっちゅう決壊していたそうだ。更に昔の記録によれば確かに川は神社のはるか東を流れていた。それがだんだんに変わったか、水害を起こしながら比較的短期間に変わったかは分からないが、土木技術の未熟な時代には「災害も想定のうち」だったかもしれない。とにかく用心を!
2019年07月04日
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そもそもG20というのは確かリーマンショックが起きた時にその対応を当時の先進国でどう対応するかを話し合ったのがきっかけと認識しているが、今や完全な政治ショーと化した感がある。「こうする方向で動かなきゃいけないね」と話し合って合意に達したと言うが、オリンピックではないけれど「参加する事に意義がある」ではあまりにもコストパフォーマンスが悪い。日本では参院選を控えて「がんばってるでしょ〜」という安倍アピールと言うのが見え見えだし、トランプ氏も「北朝鮮に圧力かけたぞ〜」と大統領選挙に訴える、要は関西で言う「ええかっこしい」である。各国の利害が直接ぶつかるテーマはちょっと横に置いといて、プラスチックの海洋汚染のようなあらかじめ答えの用意が出来ている(誰だって海洋汚染がいいとは思っていない)項目に、特に期限や目標値も設けずに合意を提案するのだから、何も決まっていないのと同じだ。G20が終わった昨日になって商業捕鯨に乗り出す、半導体の原料に規制をかけるなどを発表するのがやや滑稽に見える。「国際法にのっとる」「問題はない」というよりは韓国の言う「経済戦争」のほうが筋が通った発言だと思う。徴用工の問題については私は韓国を支持しないが。安保についても「見直し」(負担増)を迫ってきた事は記事の片隅にあっただけだ。真実を(これも忖度と言うフィルターがかかっていそう)語らない会議は全く無意味と思う。たいした税金は納めていないが、予算にも賛成は出来ない。
2019年07月02日
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はや1年の半分が過ぎた。平成最後と令和初めてで1/3くらいお祭り騒ぎみたいな半年であったような気がする。尤も、日本は正月と言う起点と、4月と言う起点の2つがあるように感じ、おおかたの日常生活は何となく4月が起点のように思う。4月がすぎると公私共にプロジェクトの区切りである「総会」なるものが立て込み、実はどうでもいいのだがお金の出入りや活動の記録や予定のまとめでかなりの日数が消えていく。続いて補助金の申請などの雑務が流れ込んできて、7月ごろになってやっと落ち着く思いがする。まだ甘いが、農業に力を入れるとまた少し見方が変わってくるかも知れない。気温、降雨量、除草、防除とパラメータがぐんと増える事が目に見える。ライチーとか植えてみたいね、と女房がのたまう。それはかまわないが、果樹の剪定や防除は全部こっちに回ってくる。蔬菜は結構やってくれるのだが、農薬を過剰に嫌がり、キウリの苗なんか瀕死の状態になっていた。ウリハムシが若い本葉を食害するのである。またブロッコリは青虫が食う。ウリハムシはスミチオンが効くが、青虫の方はどうもBT剤の方が効くようだ。またズッキーニはウドンコ秒にやられたが、殺菌剤で持ち直した。もっとも、スーパーで2本80円で売っているのを見ると「この苗、いくらだった?」と後ろを振り返らざるを得ない。手と金をかけて、取り柄が新鮮さだけではどうしようもない。日にちは流れてゆく。正月まであと半年。
2019年07月01日
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風呂を作ってからそろそろ25年くらいになろうか。ゴム栓がボロボロになってきて硬質ゴムのはずがスポンジみたいに軟らかくなってきた。風呂釜洗浄に過炭酸ナトリウムを使うと余計にはがれて、ついに夜の間にお湯が漏れていく事態になった。下部が30mm、上部が38mmと部品表には書いてある。ホームセンターに行って見るとA店では図面通りのJIS規格品で2300円となっている。鎖がついているのでそのせいかと思ったが少し高過ぎやしないか?と思い、C店に行って見ると36-38mm用として1000円で売っていたので少し不安があったもののこれを買い、取り換えてみたら見事にフィットした。水漏れもなく、言うことなし。尤も鎖なしのは手に入らなかった。本当はこれが一番安いと思うのだが。こういう緊急時にはやはり通販が安いと言っても時間は買えない。汎用品で十分な例だった。次には排水口と浴槽の間のパッキンが傷んできているのでこれを交換したいのだが、なんという部品なのやら・・・これは業者に照会するしかないかな。
2019年07月01日
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