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この時期、雨が多いのは分かっていても気分が乗らなくなる。太陽光はすごいエネルギーを持っているなと感じる次第。そしてまたこの時期、雑草の伸びるエネルギーもすごい。元は太陽光だから光合成で伸びていくわけだが。かくて雨の合間に始末しないと畑は悲惨なことになる。「晴耕雨読」は精神的にはいいのだろうが、晴れの日や雨の降らない日にはしっかり働けということでもある。もともと「横着が人間の皮をかぶっている」私は、なかなかその境地にはならない。来年春からはかなり大規模な区画整理が行われ、草丈に悩むのも最後の夏になるかも知れない。それでも土地を引き渡すまでは草刈りなどの手入れは必要だし、農地としても100平米くらいは残るので作付け計画がかえって難しくなる。近所にはこれよりも狭い土地で畑にしている人もいるので参考にさせてもらおうかな。収用された土地を売るか、貸すか、全体主義に陥る「短冊土地」になるので相続が起きた時には面倒になるだろう。売っちまう方があっさりしていいかな。土地売買契約の印紙税、売却益の所得税と税と名のつくものが控えている。電子取引にして印紙税だけでも節約するか。うむ、雨で小人は碌なことを考えない。
2024年06月30日
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トライアンドエラーでなんとか電子楽譜らしきモノができた。まあ10インチのタブレットなので普段はA4縦標準で紙を見ているから、少し小さいが違和感というほどのものは感じない。楽譜をスキャナーで取るが、自分のものだから著作権侵害にはあたるまい。で、ページ数だけスキャンするのだが、ビューワーで見られるのは1ページだけ。次々にめくらなければいけないので、まずは整列する必要がある。Powerpointをまず考えてみたが、縦にするとどうも収まりが良くない。wordでは縦イメージに問題はないが、pdfを貼り込んでページ替えをすると楽譜の拡大率によっては2ページ飛んでしまい、どうもうまくない。何かないかとネットを探したらpdfをまとめたpdfを作るサイトがあった。順番も入れ替えられる。これを使って書き戻し、なんとかそれらしいものになったが、データをタブレット(Android)とPCでやりとりするのは意外と面倒だった。私の場合はネット上にサーバまがいのものがあるのでそれを使ってタブレットに持っていったが、MacとiPhoneほど楽ではなかった。iPadならば同じようにできるはずだが、いかんせん、非常に高価だ。まだ問題がある。この方法ではページめくりが縦に動く。通常、楽譜は左から右に読んでいくので、横送りの方が自然である。楽譜を忘れるよりは遥かに辛抱がしよいけれど、最後の難関になりそうだ。
2024年06月29日
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AppleのiCloudはクラウドバックアップの草分けであろう。写真やらテキストやら、本体に保存したデータはサーバでバックアップを保証されるのだが、一見サービスに見えるものが有料化されて来た。Microsoftのonedriveは1ヶ月の無料試用期間後、有料化される。サブスクというやつだな。メディアを手に入れてインストールし、それを使って行くスタイルは非常にわかりやすいが、使おうが使うまいが登録したら月額いくら、という商売は羨ましい。それに巻き込まれるとどこまでも行ってしまうので、この頃は自分でのバックアップに切り替えている。最近はテラバイトの機器が比較的安くに手に入る。自前のNASを作って、これをバックアップに使うことにした。いい加減頭が古びて来たか、説明書を読んでもすぐ忘れる。そのせいでもあるまいが、本当に解説書を読まなくなってくる。なくてもできちゃうという気になってくれるといいのだが。ともかく月額換算したらずいぶん高くなる。NASは1台1万数千円だったが、載せるコンテンツによってはクラウド料金がずいぶん嵩みそう。
2024年06月28日
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音楽と楽譜は切っても切れないものだが、よく切ってしまう。整理、管理が悪いのだ。「どこにやったかな」がすべてを語る。また紙と言うのも結構重く、バインダーに綴じていくとどんどん重量が増える。合唱譜の場合、ものすごく効率が悪い。合唱譜が4段、ピアノパートが2段、合計6段がだいたい2セット各ページに振ってある。いっぺんに2つの声は出せない。だから1ページ当たり実際に使うのは2段、まあ10小節あれば多い方だ。かといって他のパートの譜面がなければ、全体の動き、例えば旋律の切り替えのタイミングが分からなくなる。ステージに立つ時にはステージの数だけバインダーに分けて置かねば重くて仕方ない。そんな楽譜の代表格が「メサイア」(ヘンデル)だ。1kgはゆうにある。こんな大曲は滅多に歌わないが、タブレットのような電子記録ならデータが増えても重さは同じ。しかし、手持ちの8インチでは画面が小さいので見にくい。電池もかなりへばってきたのでちょっと思いきって10.5インチのを買う事にした。届いたけれども、通信関係の設定は結構面倒である。便利になればなるほど設定が面倒になる。まあそれが標準になってくると仕方ないのだが・・明日から本格始動かな。値引きのクーポンの勢いで買ってしまったが、やはり古いのよりも格段に早くてきれい。これで中級らしい。AAUWのT-90。
2024年06月26日
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右の手足にしびれを感じていたので眼科で通っている医者に何処に行ったら良いかと聞くと神経内科だと言う。脊柱管狭窄とか椎間板ヘルニアだったらいやだなと思いながら神経内科に行ったら、「とにかく脳のMRIをとりましょう」とのことで、大きな音のする装置に入れられた。「脳の方には梗塞とか切れてるとか出血はありませんね」と言う話があってから、「指や踝に力は入りますか?」問題ない。運動神経のしびれではなく、感覚神経のしびれだ。「腰の方からの神経かも知れませんね」若い医者だが、分かりやすく話をしてくれる。若いからかも知れないが。そしてすこし日にちをあけ、腰のMRIをとった。「特に問題はないようですね」「椎間板もしっかりしてます」MRIというのは実に良くできているなあといつも感心する。コンピュータがあればこそだが、どんな断面でも定義次第で3次元的な観察が出来る。結局「脳神経内科の立場からは、急いで対応しなければならない要素はありませんので、痛みのほうは整形の方にいってみてください。歩けないとか、生活に問題が生じるまで、大丈夫です」まあ、一度背骨の方の具合が知りたかったので今回は一件落着。それにしても年の所為か、病院通いが増えた。薬剤が足りないとか言う話を聞くと、ビタミンB類の投薬を受けるよりは豚肉とアリシン(にんにく)で済ませようかと思う。
2024年06月25日
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昨日6月23日は「沖縄慰霊の日」だった。もう半世紀以上も前になるが、沖縄がまだ返還前であったとき、沖縄から来ている女子学生の話を聞くことがあった。「あなたたちは『沖縄というところに米軍基地がある』と思ってるでしょ。『基地の中に沖縄がある』なのよ」当時の彼女が留学であったかどうかは知らないが、正直この言葉には驚いた。確かにそう考える方が後々起こる沖縄大学構内に墜落した米軍ヘリのこと、少女暴行事件の経緯などを見れば正しいと思う。私が大学に入った時は70年安保のまっただなかだった。都会の大学では全面ストとか言う話が入ってきていて、「ならば地方大学かな」と唯一合格した国立大学に進んだが、やはり日共系の学生と反日共系のグループが対立していた。しかし暴力的な衝突は1回だけで終わった。中央ほど外人部隊がこれなかったのかもしれない。それでも、6.23は覚えている。報道でデニー知事と岸田総理の挨拶を聞いたが、岸田総理の挨拶の薄っぺらな事。二言目には「安全保障」と言うが、今や米軍の代理部隊になっている気がするのは私だけだろうか。激戦のあった沖縄でよくあれだけ不戦の誓いの感じられない発言が出来るものだとあきれる。自衛隊の南西方面への投入は大戦時の姿を再現していると思わないのか。大政翼賛状態の政府に検討だらけの法律を作らせて大丈夫か。「戦争はしない」と言う県民の姿勢を全く理解していないと見える。
2024年06月24日
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交換ということは古いのと新しいのを交換するのだから、両方の写真を用意すべきなのだが、いつもやってしまってから「ああ、撮っときゃよかった」と後悔する。3畳ばかりの脱衣場+洗濯場であるが、電気工事をやっている従兄弟にやってもらってもう30年くらいになるのではないかと思う。湿気の多いところなので、水分対策を考えてくれて発泡ゴムをパッキングにしたような構造の天井灯だったが、ゴムが傷んで、ほとんど溶けてきた。カバーもガラス製で重く、蛍光管の交換もしんどくなってきたのでLEDに交換することにした。シーリングも引っ掛け型に交換した。天井材の汚れから見ると、相当小さくなった。もちろん軽く、片手でも交換できるだろう。注意することといえば『w』の表示がある方の端子に、電源線の白い方を入れることぐらいだろうか。点灯してみたら今までよりも明るい気がする。今までの蛍光管は32W、これは12Wとなっている。高原に向けて撮影したから絞り値が大きくなり、周囲が暗くなっているのはちょっと誤算だった。次は私の書斎の蛍光管がおかしくなってきたので、これもLEDを用意したのだが、モノが用意できたら、まともに動きはじめた。「捨てるぞ」という意思を示すとシャキッとなるのだろうか。
2024年06月23日
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この時期、紅葉の下には刺蛾の幼虫の糞がたくさん落ちていて、伸びすぎた枝に手を突っ込んだら痛い目に遭う。あるいは、椿やサザンカにはチャドクガの幼虫がずらりと並んでいて、これも素手で触ったらとんでもない炎症を起こす。ところが今年はこれらがいない。年に2度ばかり発生するので、まだ油断はできないけれど、ずいぶん楽に剪定ができる。だいたい葉の裏にいるので下から覗く厳しいスタイルなのだが、もちろん手袋はつけているが、比較的気軽に枝にさわれる。切り取った枝はシュレッダーで粉砕し、ビニール袋に詰めて肥料化する。じゃがいもの収穫時には土の中からミミズがたくさん出てきたので、葉っぱが茶色くなってから糠と合わせてのの土への混ぜ込みはまずまずうまくいっているようだ。が、昼から雨になってしまった。天気予報では「夜から雨」と言っていたが、6時間ばかり早いようだ。梅雨らしい雨だ。洗濯物が乾かない!
2024年06月22日
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今日近畿地方が梅雨入りしたと見られる、とニュースが流れていた。なんでこういう「〜と見られる」なんて持って回ったような言い方をするのかも説明があった。寒気と暖気の押し合いのシーズンなわけだが、季節の流れの上で変化する天候であるのと、災害にご用心、という注意喚起だそうだ。当地の梅雨入りが宣言されると、だいたい晴れあがる。真夏の太陽に負けない照りようだ。今日も宣言を待っていたかのように見事に晴れ上がった。ものすごく暑いが、真夏と違うのは夜になったらあっさりと涼しくなるところ。夜は快適だ。一方、梅雨明けしたと見られる、という報道があったら、翌日はたいがい雨だ。暑さだけは毎年ひどくなっているように思うが、水田の真ん中にあるおかげでコンクリートやアスファルトのような照り返しの熱はあまりなく、ありがたい。それにしても夏至の梅雨入りはやはり遅い。今年も大豆を蒔いたが、なかなか芽を出さないので去年とれた大豆を蒔き治したら、やっと双葉が出てきた。今年は若いうちに枝豆で食べてしまうことにしている。黒くなってから、殻を破って豆を取り出すのはしんどい。夏野菜の胡瓜や茄子が実をつけはじめた。ビールのうまい季節にもなってくるが、今年は収穫が結構早い気がする。植えてから収穫までにもう少し時間がかかっていたように思うが・・メロンやスイカも大きくなってきて、孫たちが喜ぶ季節だ。孫3号、「トマトとりた〜い!」と言っているが、明日にでもおいでと言っていたところが、彼女のひいじいちゃんが亡くなった。96歳の大往生である。しばらくお預けだな。
2024年06月21日
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兵庫県知事や宝塚歌劇団のニュースが兵庫県で報道されている。どっちも兵庫県というのがなんとも恥ずかしい。と言って、自分がどうこうできる立場でもないが・・基本的にハラスメントは被害者の目線で語られるべきものではないか。知事の暴言や配置転換、降格など、よほど合理的な理由が被害者にない限り、行なった方が「そんなつもりはなかった」で済ませられる問題ではないと思う。親告罪みたいなものだろう。第一、「そんなつもりがなくて」降格や配置転換を行うということは人事権の濫用と言うべきである。宝塚の場合はさらにややこしい話になっている。「ハラスメント行為を行なった個人に責任はなく、会社の指導監督ができていなかった。よって会社側に全責任がある」と言うのは「罪を憎んで人を憎まず」かもしれないが、どこの会社でも就業規則に「懲戒」の項はあるはず。一般の会社なら出勤停止とか諭旨解雇、懲戒解雇などと言う処分が決められ、何らかの問題を起こした個人に対して処分を行うものである。ちょうど朝ドラで「法律」をテーマにした「虎に翼」をやっている。「法律とはより良い社会を作るために使うもの」ことの内容はともかくハラスメントが問題になる現在、この信念を再考すべきではないか。尤も政治資金規正法改正案はこの趣旨に沿うものではない印象があるので、この国は・・・のレベルになる可能性もある。ついでながら、「政治には金がかかるんだ」と声高に言う政治家。どんな事にどのくらいかかるのか、実績の例を示してほしいもんだ。基本、政治というのは税金の使い道をどうするかを議論する仕事のはず。仕入れも起きなければ売り上げもない。どこにどう費用が発生するのか明らかにする義務がある。政党交付金は税金に他ならないのだから。もう一つついでに。兵庫県の維新は野々村議員と言い、知事と言い、報道を聞く限り、「お子ちゃま体質から脱皮できていない」んじゃないか。「こう言ったら相手はどう理解するか」という、発言や行動前の深慮が欠けている気がする。
2024年06月20日
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「準備中」のマークが回るだけでタイトルが書けるだけの状態でした。1日経って不具合の報告が出てきたので安心?しました。あまり気分の良いものではないですね。自分のマシンの異常でなくてよかったです。
2024年06月19日
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「鯛を買ってきたからね〜」えらく豪勢じゃないか。夕食に出てきたのはアラの潮汁だった。「身はどこへ行った?」刺身を期待していた私は女房に聞いた。「今日は娘の誕生日よ」そうか、そっちに行ったか・・・思えば娘も40歳になった。「孫4号が熱が下がらんで困ってるわ。医者は明日またこいと言ってるらしいけど」バタバタと過ごしているのだろう。この娘、生まれた時からノイジーだった。2時ごろに産気づいた女房を連れて行き、2時間ばかりで生まれてきた。男2人に次いで3人目だったのだが、産院から電話で「男の子でしたよ、おめでとうございます」と連絡があり、「またか」気分で義母に報告した。義母が見舞いに行って「男3人でまあええやんか」と言ったら、「何いうてんの、女の子やで」と女房に叱られたという。私にも「どうなってんの」「私は確かに男と聞いたよ」今思うのに、その日はお産が多かったのか当直の看護師の休憩室まで妊婦が入り、看護師たちは床に段ボールや布団を敷いて横になっていた。他の産婦と間違えたのかもしれない。まあ、産婦人科は時間もへったくれもない職場である。性別を間違うなんて、どこでどうなったのか、結局わからなかったが、一番喜んだのは何故か私の父だった。やや大きくなってからあちこちへと連れて行き、東京ディズニーランドに行った第1号である。会社でも大いに宣伝しまくっていたという。私はそんなに早く産まれるまいと思っていたから、実験を時間通りに進めなきゃいけないので出勤しており、夕方になって見に行ったのだった。兄2人は4kg越えの巨大児だったが、初めての3300gで、「小さいな」と思ったものである。
2024年06月16日
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iPhoneをはじめとするApple製品間の連携プレイは誰もが認めるところだが、今日はマップをナビに使って感心したり、ちょっとなあと思ったり。私の車についているナビは三菱製のメーカー純正ものだが、流石に7年前のものとなると進歩著しいスマホアプリのカーナビには見劣りする。何より、目的地検索の辞書が貧弱に見えてしまう。今日は姫路市の北にある七種山(なぐさやま)を目指したのだが、カーナビでは検索できなかった。アプリのナビはいとも簡単に探しだし、コースを示して選ばせる。カーナビは目標点まであと700m、300mと事細かに案内するのだが、アプリの方は目標点のみで「左」「右」と簡潔で、おまけにそのメッセージが出る前にwatchの方にバイブ信号を送ってくる。watchが振動したら「そろそろ操作をするんだな」とわかるようになっている。こんなに案内が簡潔だと「手抜きだなあ」と思うと同時に「静かで、こんなものでもいいのかも」と感じる。一方カーナビは「親切で、うるさいともいう」と言ったところか。幹線から外れる肝心な交差点が近づくと「〇〇交差点を左へ」と言ってくれるから、これはこれでいいのだろう。こうなると「スマホを操作できる大画面」があればいいじゃないか、という気になるが、既にCarplayなるものも登場しているところを見れば、中古車には古いカーナビを外してスマホ対応デバイスをつける方が売りやすいんじゃなかろうかと考えた次第。私のような高齢者がいなくなれば当然スマホ世代で、まさか運転中にゲームはないだろうが、同乗の子供達と共存するような環境ができるようになるのではないか。ルータがあれば解決しそう。
2024年06月15日
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里芋を植えている畝にじゃがいもが出てきたものだから、収穫時期が違うし、まあいいかと放っていたら大変なことになっていた。芋虫が葉っぱを食い尽くしている。去年植えていたところから芋を取って植えていたのだが、ジャガイモの影になったのをいいことに丸々と太っていて、実に腹立たしい。まだ耐えているところもあるが、軸だけが残っている。今から間に合うかしら?調べてみるとセスジスズメガという蛾の幼虫らしいが、腹立ちまぎれに捕殺してしまった。からだ中に目があるような芋虫だ。一方で、夏野菜の代表格、胡瓜の1号がなり始めている。まだこれからだが、既にうどんこ病らしき症状が出ている。風通しをよくしてビールをいただこう。2−3日中には初物を食べられそうだ。それにしてもこの暑さ、太陽温水器は実に65℃。まだ梅雨入りとは言えないのに、明けたらどうなるんだろう?
2024年06月14日
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何をするのも遅い我が家。隣の田んぼに水を張るようになってやっと収穫する気分になった。デストロイヤーばかりだと思っていたが、メークインもあった。デストロイヤーはメークインよりも黄味がこく、いかにもカロチノイド豊富!な気がする。その面構えからしてさつまいもの色に近い。掘り進めていくうちからっからに枯れた個体の方がどうも大きなイモをつけているように思い、確かにそんな傾向がある。もうs少し放っておこうかと思ったが、日曜は雨らしい。そこからは梅雨に入る可能性が高いからそれよりは早く取ろうか。枯れようのひどいものから掘ってみよう。一方で、これは畑から出た廃棄物(植物体』を積んでいたところ。ジャガイモの花満開になっている。堆肥の上みたいなものだ。花が咲くと大きな実が取れるという.さて、どのくらい取れるかな?
2024年06月13日
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シルバー人材センターの仕事の給料は農協に振り込まれている。契約の時に、ゆうちょかJAか三井住友銀行という選択肢しかなく、家からの距離でJA(農協)にしたもの。ところが使い勝手のいいのはなんといってもネット銀行だ。コンビニの数だけATMがあるのだから。もとより超低金利なので定期なんぞは使わない。農協でほぼ全額をおろし、コンビニに現金を持って行って預けると言うのが面倒になってきて、JAからネットに振り込めないかと思っていたが、手数料は払いたくない。色々調べているうちに「ことら送金」と言うのがあるのを知った。特定の金融機関の間なら、無料で振り替えられる。ネット対応のそんな銀行があるのかと探したら、SBI新生銀行の名前があった。無店舗とは言えないのだろうが、コンビニの ATMが使えるという。しかも月5回まで手数料がいらない。銀行間のやり取りを自宅、手元でできるならわざわざ足を運ぶこともない。早速口座を申し込み、キャッシュカードよりも早くメールで番号が通知された。「ことら」でJAからも振り込めた。その後ネット銀行に振り替えようとすると「振替に制限を設けている」と言うメッセージが出て、振替・送金ができない。SBI新生銀行に問い合わせると、「一定の年齢以上の方には『詐欺被害に気をつけて』というメッセージを送っているのです。あなたの場合にはお申し出があったので30分以内に制限を解除します」とのこと。どうも運転免許証並みの扱いになってきたようだ。
2024年06月12日
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アマチュアコーラスにとって、歌を覚えるのは一つの関門である。混声四部の場合、女声、男声とも2つに分かれる。4つの声部のうち、旋律を歌えるのは多くの場合1つであり、残りはハーモニーをつける役に回る。知っている歌であるほど、初めて聴く音を歌わされるわけだ。で、学生時代はある程度叩き込まれる部分はあるもののなんとか自分で歌えるようになるが、一般合唱団はそうはいかない。練度の差が大きく、初見で歌える人もいれば何度もピアノを聞かされて、隣で歌ってもらってやっと覚えたと思ったら、次の週にはすっかり忘れている・・これが歳を重ねるとひどくなる。このレベルの人を引き上げないといつまで経ってもコーラスにならない。そのために自分の歌うパートの音を耳から覚えてもらうことになるが、楽譜ソフトを使ってつくるのは実際大変な作業だ。音符を一つ一つ書いていくのだから、楽譜を丸写しするのに手書きよりも厄介だ。そこでもっと横着ができないかということになる。kawaiが提供している「スコアメーカー」というのが有名で、かなり正確にスキャナで読み取ってくれるが、サブスク商法で結構高いものにつき、少人数アマチュアでの導入は正直しんどいものがある。何かないかと探していたら、スマホ対応の「楽譜スキャナ」というのが見つかった。スマホのカメラで撮影したのをスキャンする。ところが、フラットベッドのスキャナと違い、楽譜を開いたまま撮影すると楽譜がとじてあるところで盛り上がるため、五線は曲がってしまう。これをどう読むかと心配だったが、少し楽譜を小さめに撮ればなかなかの精度で読み取ってくれた。タイやスラーは少し曖昧、休符もちょっと甘いところはあるが、無料で使えるものとしてはかなり優秀だと思った。このデータをXMLと言う形式でパソコンに読み込めば八割以上の確率で譜面に入力できた。スマホのデータだけでも音が出せるが、パートごとの音にするにはやはり楽譜ソフトが必要だ。しかしこれは使えそう。明るい話題と言える。
2024年06月11日
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6月9日付の朝日新聞からなんとまあ、マイナカードに健康保険証を紐づける、という前に政治家の実態を思い知ってもらいたいものだ。オンラインに対応しない理由が「慣れてるから」ならば、健康保険証をマイナカードで読み取るための装置を買わされる小さな医院の身になってもらいたい。患者も医者も長年の「健康保険証に慣れている」し、新たな投資も必要ない。なんでシステムを変えなきゃいけないかを明瞭にしてから紐付けを考えろ、と言いたい。おそらくは政治資金の使途や収入を明らかにしたくないのが丸見えのザル法案に賛成した人たちばかりだろう。守旧派であろうこの人たちならば「まずは隗より始めよ」という言葉を知らないとは思えないが。
2024年06月10日
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もうこんなんいらんやろ?と女房の声がする。今は無くなってしまったタンディ社のパソコンのマニュアルだ。Z80はいまだに需要があるらしいが、8ビットCPUの傑作といわれた。初めて自分のマシンとして買ったModel1のソフトがそのまま走るということでModel4Pというのを買ったらブート次第でModel3にもなるという面白いマシンだった。多分おまけでもらったのだと思う。まだプログラムを自分で書くこともあった時代だから。パソコンの黎明期にApple、comodore、tandyが「御三家」だったが、現在はAppleだけが残っている。ついでにこんなものも出てきた。8ビットでCADはなかったな、と今になっても思う。画面の上ではそれらしいものになったが、回転したりするとプリンタに出したらメチャメチャになった。多分ハワイに行った時に面白そうだからと買ったのだが、最も役に立たなかったソフトだ。この時代のことを考えると今の画面通りの印刷ができるというのはすごい進歩だと実感する。今や64ビットのOSという。いまどきビットの話もないな。やはりMac以後は世界が変わった。
2024年06月09日
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玉ねぎの乾燥は今日までに、という目標ができるとなっとかやっちまおうという気になる。今晩から雨になり、(もう降り出している)外の仕事は絶望的になるから。かくて車庫の竿にぶら下げることになったが、よく見ると根が切れてないやつがあるじゃないか!全部で100kgぐらい取れたのではないかと思う。出来のよくないのはネットの袋に入れて保存し、丸ごとカレーなんかに入れればそれで使えるし、とうが立って硬くなったのはペーストにしてドレッシングを作るつもりだ。昨今、食品の値段が上がっているが、農地を整備して運搬を最小限にすれば二酸化炭素削減になるんじゃないか。あわせて、自分で作ったら出来にもよるが買わなくて済む。工業偏重が二酸化炭素を呼んだ?余った時間で椿の剪定もした。こっちは粉砕して半年ばかりかけて土に返すつもり。
2024年06月08日
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この3日間ほど1000/日を超えるアクセスに驚いている。個人の日記ふうのブログで、しかも話題の範囲は限られているから、普段のアクセスは200もないのに、突然3000とかを数えるようになって驚いている。詳細のアクセス数を見ても特にどの記事へのアクセスが多かったわけでもない。謎だ。昨日は息子がロードスターに乗っていた頃の記事を見返していたら、その頃の記事にアクセスがついていた。誰かトレースしてるのか?それでも100もはない。どっかにハックされてるかな?価値が認められないが。楽天ブログも20年かな。
2024年06月07日
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データ改ざんというのは技術者にとって最大の恥というべきだろう。消費者の信用と期待を裏切ることだ。それが揃いも揃ってバレたということは内部告発でもあったのだろうか。私も技術者の端くれとして食品業界だったが、分析値は全ての品質管理の指標だった。日本農林規格に合格しないものは作ったことがないが、機械屋さんのそれとはまた少し違うのかもしれない。しかし、信用を失うくらいならそのロットを捨てろ、が社是だった。「世界で一番壊れない」だった日本車品質の根底が揺らいでいる。一時、三菱自動車が同じことをやって危機に陥り、実験部にいた同級生が「一台でいいから買ってくれ」と電話してきたことがあった。タイミング的に彼の願いは聞けなかったが、当時三菱グループの中でも「自工は潰れるんじゃないか」と語られていたと言う。今回はスズキとトヨタの関係は知らないけれども、トヨタグループの不祥事だ。それについてトヨタ会長が「こう言うことは撲滅できない」と言ったと言う報道があった。経営トップの言葉とは思えない。折しも、社外取締役から「会長退任を」と言う声が上がっていたという。その理由が、「ダイハツの不祥事を起こした責任を取れ」と言うもの。実に間の悪い発言だった。この点では、私の元の会社の社長の方が優れていると思う。責任を取らないのは日本国政府の悪しき伝統でもある。裏金問題でいい加減な幕引きを図ろうとしている自民党とトヨタの事件は根は同じなのではないか。「知らしむべからず、よらしむべし」と言う古い言葉を思い出す。5兆円も稼ぐ裏にはこんなことがあったのか。利益は迷惑をかける部品メーカーに、流通に支払うべきではないか。
2024年06月06日
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玉ねぎの保管のために土のついた皮をはいでいた。そしたら突然左の薬指が伸びなくなった。第一関節が外れたみたいな感じである。痛くもないが、このままの状態が固定になっては作業ができない。小脳のどこかの血管が詰まった?運動野に障害が起きた?などと考えたが、無理に伸ばすのはまずかろうと思い、もう一度握る動作ができるかを見た。握ることはできた。もう一度開こうとしたら、今度はスムースに開き、指も伸びた。ホッとした。何度か握る〜開くを繰り返し、ちゃんと動くのを確認した。いやはや、年はとりたくないものだが、脳や神経の異常ではなさそうだ。Wikiを見てみると、もっと慢性的で痛みも強い「ばね指」という症状があるらしい。その後は何もないので医者にも行かずじまいになりそうだが、症状が出たら落ち着いて「元の状態に戻してみる」ことにしよう。原因はやはり「老化」か?
2024年06月05日
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玉ねぎの根を切り、土のついた皮を一つ一つむいていくのもいい加減能率の上がらない仕事だが、それに負けずちまちまとした仕事がこれ。山椒の実を房からはずすのを女房がやっている。ブドウのように大きなものなら房から外していくとみるみる無くなって「仕事した」感がすぐに得られるが、山椒の実は3mmほど。小粒でピリリと辛いのはいいが、ちまちま度では玉ねぎ以上かも。見方によってはライムみたいな気もする、表皮のボツボツ。
2024年06月04日
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大型商業施設の進出?誘致?のために区画整理が進んでいるが、農地を差し出して公共減歩分を除いた土地を賃貸にするのか、売却にするのかで生じる税金の説明会が開かれた。所有者はほとんどが高齢者なので平日の日中でも集まってくるが、結局は売却の場合には不動産売却益に対して所得税がかかり、賃貸をする場合には固定資産税を払いながら賃貸料を何年かにわたって不動産所得として確定申告をしろ、という話だった。ただ年金収入、給与所得、不動産売却益を合算して各種控除を引き、課税対象を決めるのは「スマホなりパソコンなりを使ってください。自動的に処理されます」それぞれの人にとって千差万別だ。例えばうちの場合は自閉くんのおかげで特別障害者控除がある。ぶっちゃけて言えば来年の申告シーズンに、パソコンを開いて、その時には決まっているであろう売却額を間違いないように入力しろよ、というだけのことだった。説明会にしては時間の無駄だということがわかったのだけが収穫。あんな説明に40分も消費するのか?と公務員を羨ましく思った。400万円までの所得者は確定申告の必要なし、という税務署の張り紙を忠実に守り、確定申告をしたことがない。
2024年06月03日
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玉ねぎの根元がスカスカになってきたので、引き抜くことにした。中には硬いのもあるが、どうも葱坊主のついたやつらしい。切ってみると玉の芯が硬くなっていて、しかも鱗片との間に空間ができていて、ちょっとかじってみたらやはり硬かった。根元がスカスカになって倒れた頃が収穫時期だ。しかしこれもタイミングみたいなのがあって、異様に根がしっかりしていると、葉がちぎれてしまう。そうなると竿にかけて保存できるように乾燥できないので、早く使ってしまうか、ネットに入れて乾燥するかになる。2−3日引っこ抜いた玉ねぎは畑で乾燥してから取り込むことになる。天気との兼ね合いが非常に重要だ。玉ねぎは葉っぱが嵩張るのでよく乾かし、葉がカサカサになった頃、土のついた皮を剥がし、根を切り、紐で縛って束ね、竿にかけて保存モードに入る。1個ずつしかできないから、これは手間のかかる作業だ。乾燥することで冬近くまで保存できる。諸物価値上がりの時、自家生産でささやかに抵抗。問題は大きさのばらつきだが、まあこれは如何ともしがたい。次は夏野菜を植え付け、黄瓜、茄子、ピーマンの混植(混食?)となる。ただ、ニュースで「野菜が高くて困るわねえ」と言う声には若干違和感を覚える。工業生産品は原材料、人件費、利益などを積算して売価を決めているのに、農産物は買う方に決定権がある。天候というリスクのある産業なのに、なんでだろう?
2024年06月02日
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高校の同窓会に30人ほどが集まった。卒業以来約55年。脳梗塞の後遺症で杖をつく者、風の噂に認知症で施設に入所した者、園遊会に出て天皇陛下と話をした者など話題には事欠かない。私の学年は出来の悪い者が多いと言うのが特徴で、国公立大学に現役合格したのが50人しかいなかった。ついでながら、その中で一番出来が悪かったのが私だった。さて集まってみると、相当の人数が社会的に現役で何かをやっているようだ。高齢者大学の教員をしている者、教育委員会の委嘱で幼稚園から中学校までの施設・設備管理をしている者、聴覚障害者のサッカーを支援している者など、なかなか聞けない話題が満載だった。高校の頃の成績に関わらず、生き生きと生きているようだ。意外と出来の悪い者ども、卒業してから帳尻を合わせているのかも。病気の話でも盛り上がる。ガンがやはり多いが、私も含め初期の処置で回復した者が多い。地頭は意外と良かったのかな。
2024年06月01日
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