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梅雨時ですからね。雨が降る中、家に引きこもって昼近くになると何となく出かけています。フィルムの現像でお世話になっている「ク・ロウル」さん。こちらの主催で写真展をやるとのことで出店の依頼を受けました。一人一点の写真の提出に出かける際、近所でパチリと。カメラは「手のひらに乗るサンニッパ」オリンパスStylus-1sで撮りました。ちょっとした路地が路面電車の魅力ですね。昭和の匂いがプンプンと漂う路地。右側の鍋焼きうどんは有名です。ここから何となくクルマで出かけます。伊予市にて自動運転バスの実験が行われておりまして、車両を撮りに行きます。運賃もらっていないので白ナンバーなんですね。7人乗りのバス(なんだろうなぁ)です。景色が長閑で(だから実験できるのでしょうが)、撮るには面白いです。乗っているのは乗客では無く、運行管理をされる方です。このバス、今度乗ってみようかと。ここからは・・何となく鉄分補給、都合良く伊予灘ものがたりが走っていたので撮ることに。鳥居のある風景シャッター速度を変えながらテキトーに楽しみます。そして伊予大洲駅。ここは列車の車窓から撮れると判断、今回撮ることにしました。こういう跨線橋のある駅、風情があって良いですね。大洲城の天守閣も見える場所です。モクモクと排気ガスを吐き出しながら列車が走ります。で、伊予灘ものがたり。何となくと言いつつ、松山市から大洲市まで移動した結果となりました。
2024年06月29日
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雨が降りますよぉ、結構降りますよぉ・・の予報の中、することも無く近所鉄へ。勝手踏切、路面電車には普通に存在しますし、風情がありますね。路面電車での通勤中見かける紫陽花や向日葵。これも撮ります。こうやって何気に咲いている花と列車、撮るのも良いものです。ここはお立ち台(?)でSL風ディーゼルを。この時点で雨が降り出しました。Instagramだと縦位置は比率に制約があるので横位置でも撮影。で、雨はどんどん激しく降ってきました。雨宿りできる場所に移動、県庁の建物を入れて撮ることにします。松山市内は市内の環状線バスにEV車両がありまして、これも撮ってみたかったのですが・・・なぜ坊ちゃん列車に被ってやって来るのかなぁ。雨の中、伊予鉄色は目立ちますね。雨の中、乗務員さんが手を振ってくれます。この令和の時代、私の生まれた昭和なんてクッソ大昔になってしまいましたね。そんな昭和時代の私から見た大昔の明治・大正。そんなイメージでモノクロ現像してみました。ところで路面電車にはそれぞれ観光地などを取り上げる形で車内のつり革などに工夫を凝らしています。こちらは砥部焼を取り上げた列車のつり革。伊予鉄が販売しても面白いですね。
2024年06月23日
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出張で列車を利用すると車窓から「撮れそう」な場所を探しています。まぁ、思い通りになる保証もありませんが。この場所、木のトンネルとなっている場所で早速雨の中撮りに行きましたが、足場が無かったですね。しかも高速道路の高架が背景に写っています。とはいえ、撮影地ガイド以外の場所を探してみるのも大事なこと。時間に追われながらお立ち台を追うのもダメとは言いませんが、撮影したい列車を撮り逃がしても場所を探して楽しむ余裕は持ち合わせたいです。
2024年06月22日
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あまり遠出する気にもならず、午後から夕陽が見られそうなので出かけることにします。夕陽とは関係無い伊勢エビの風景。以前にも撮ったのですが、もう少し詰めてみようかと。海岸沿いを走ると沖縄では定番のブルーシールアイスブルーウェーブとやらを。大浦の海岸を走る列車下にクルマを停めて撮影です。で、夕陽を狙いに菊間の精製工場へ。水鏡の方は思ったようにはなりませんが、夕陽はちゃんと。OM-1とPEN-Fで縦横同時に撮影します。日没後は工場夜景と列車の組み合わせに。列車を流すと、工場の灯りと同化してしまいますね。列車を止めるとノイズが結構出てきます。最後は1秒の手持ち。12-100mmの手振れ補正を活かすとこの位は可能です。列車として判別できるかどうかは見る人それぞれでしょうけど。
2024年06月16日
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水鏡でも撮ろうか、とか前々から行きたかった別子銅山跡、など撮ってみたいと出かけてみました。田植えは既に終わっておりますが水鏡は存在します。でも何となく水鏡の位置は悪い。ちょいと構図を変えてみましたが、架線柱の位置がなぁ。また別に構図を組んでみます。まぁこんな感じでしょうか。ここからは前から行ってみたかった別子銅山跡へ。結構な山の中に遺構はあります。ちょうど霧も出て良い具合の廃墟風景となりました。今回はデジタルのPEN-F、モノクロプロファイルにして撮ってみました。この場所だけで無く、新居浜市街までの間にそれっぽい煉瓦の跡があったりしました。こちらは鉱山跡を利用した道の駅一応鉄道写真ですね。これも鉄道写真。昔から残る鉄橋もあるのですが、この列車に乗るだけで無く鉱山の資料館の入場券を含んだチケットを買わないとたどり着けません。で、せとうちバスが走る風景ここからは昼飯今治名物(B級グルメ)の店へ重松飯店の焼豚玉子飯、あと餃子です。結構旨いですが、並ばずに食べたいですね。で、ここからは撮りバス。せとうちバスを撮ります。ここは今治城天守閣を背景に。何となく撮っていたら・・あらら・・・三菱ローザが走ってる。有田鉄道バスで撮らせていただいたバスと一緒です。これは撮らねば。三菱ローザはせとうちバス「小浦線」を走っているようです。折り返しの便、港を入れて撮ります。そして沿線の景色の良い場所でバスを狙うことに。その前に波方線を。ここも海を感じさせる景色がありました。造船所の船を背景に。そして小浦線来島海峡大橋を入れて撮ることにしました。まだまだ撮れそうな場所もありそうですね。
2024年06月15日
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同じ愛媛県とはいえ、松山から宇和島まで90キロ程の距離があります。宇和島から予土線沿線に進んでいくと距離は更に延びることに・・・ついつい出かけてもいますが、和歌山時代に置き換えると近鉄大阪線沿線どころか名松線沿線にしょっちゅう出かけているようなものですね。和歌山と違い愛媛はガソリン代が高いので、その点も考えなければいけない点です。ただ今回は紫陽花の花狙いで出かけます。季節モノですね。まずは愛媛一年目、取りあえずは流されることも必要なんでしょう。撮りたかったのは新幹線。これを撮るのが目的です。今回は折り返しも含めて新幹線を撮れれば充分です。あとはねバスを撮ることにします。色々と構図を変えながらの撮影後は新幹線を追って江川崎付近で撮影です。予土線ですが、宇和島ー江川崎の間は列車を追いかけても無茶無く追いつけます。ここから窪川までは無理ですよ、とてもじゃないけど追いつける相手じゃ無いですから。で、折り返しの新幹線です。この真っ赤なテールライトを撮りたくて。存在感がある車両ですね。調子乗って300系の顔も造ってみたら面白いかも。ここからは宇和島バスの風景です。何となく古びた町並みを見つけました。乗客がいないのが気になりますが、マイクロバスに替わること無くバスは走っています。居酒屋の跡・・なんでしょうか。深夜の未成年者の来店を禁止していますが、年齢関係無く入店できなくなっています。そんな町並みを折り返しのバスが。中々風情ある路線の風景でした。こちらはまた別の路線まぁ季節モノですね。神社の参道があったのでこれも撮りました。帰り道、マンモスの場所を経由。周辺の田圃をチェックです。で、走行距離転勤から2ヶ月少々・・・5000キロ走っています。
2024年06月09日
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予讃本線の「海線」。紫陽花の花が咲いているそうで、まぁ出かけてみます。ここで「伊予ものがたり」を狙いましたが、フィルムカメラとの同時撮影でフィルムのファインダーを観ながらデジタルはノーファインダー・・・結果、失敗です。写真は失敗の後の一枚。車体に紫陽花が写り込んでいて案外面白い一枚に。で、別列車で撮り直した一枚。こっちの逆向きの方が好みではあります。とにかく初モノには弱いので、撮りながら構図を変えたりして慣れていきます。次の「伊予灘ものがたり」撮り直してみました・・・上の空間が少々気にくわないのですが。個人的にはこういう構図も好きなんですよ。さて・・と「伊予灘ものがたり」の折り返しがやって来ました。手前に紫陽花を入れてみました。何だか昔の長編成の列車にありがちなシャッターの切り位置ですね。
2024年06月08日
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今日は人間ドックのため休み。まぁ受診後の問診で色々言われましたねぇ・・・はい。まぁバリウム飲んだりしましたから何か体に良さげなものを・・と。煮込みうどんの「ことり」へ。いなり寿司と煮込みうどん美味い・・でも量少ないかな。天気が良いので、菊間の工場と夕陽へ。先週同様、雲も残っていますがまぁこんな感じでしょう。手前の田圃も水を張りだしました。
2024年06月07日
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今日も遠出は無しです。今日も三津その他行ってきたのですが、目的はこれポチしてしまったオリンパスOM-2SPです。このカメラですが、この機種を買うのは通算すると6~7台目になると思うんですよ。過去の歴史を振り返ると、買った→OM-4買ったので下取り→デザインが好きなのでまた買った→何かを買うのに売った→デザインが好きなのでまた買った→買った、けど程度が悪い→買い足した、けど気に入らぬ部分あり→最後と思って買ったまぁこんな感じです。好みの世界ですが、OM-2SPはOMシリーズの中で一番好きなデザインなのですが、シャッター音は一番情けなく頼りなく安っぽい音だと思っています。プログラムオートを組み込んだ関係でこのようなヘタレな音になっているようですが、同じプログラムオート採用のOM40はちゃんとした音がするんですよ。何なんでしょうね。そんなOM-2SPの試し撮りを三津で行い、その後場所を変えます。新来島どっくが見える場所ですが、前々からこの場所列車と船を組み合わせできるのではないかと。余計な障害物は多数ありますが、大型船を背景に列車が走る風景、撮ることができました。今日の最後の撮影は菊間の工場。アートフィルターで遊んでみましたが、このように雲が掛かっています。それでも夕陽を狙おうと。いつ頃どの位置に夕陽が沈むのか?これは通ってみないと判りませんのでね。ちょうど良い時期でした。工場と夕陽・列車の組み合わせ、撮れました。
2024年06月02日
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前日呑み会だったこともあり、今日は早朝から出かけることも無し。前々から行ってみたかった「三津」の町に行ってきました。クルマではなく列車でのお出かけ。まずは坊ちゃん列車を撮影。ダイヤモンドクロスでのクロスを狙うのですが、そもそもダイヤが合わないようですね。さて、三津に到着。まずは三津焼(三津の広島風お好み焼き)を食べて街中を散策します。この町は元々本州から四国に渡る玄関口で、ここから伊予鉄道が四国初の鉄道として松山の中心部を結んでいました。今は市内電車として走る坊ちゃん列車もそもそもは郊外電車だったということ。今も残る渡し船(無料)。渡し船に乗って対岸に渡りこのような竹林(城跡)を登ると伊予鉄道の俯瞰です。中井精也さんも「てつ旅」で取り上げていた場所です。うむ・・確かにこの場所良いですね。友達が来ても、まだまだ案内できる場所ありますね。三津の港からも伊予鉄を撮影。何となく南海加太線っぽい味わいに。渡し船、背景には松山城も見えます。三津港に停まるフェリーの背後にはヒコーキが。三津の港、石鎚山、そして伊予鉄。この写真を某神社の参道から撮っていたところ宮司さんに声をかけていただき雑談。宮司さんが「この先の公民館の踏切、絵になると思うんですよ」と一言。私もその場所は気になっていましたので・・・そりゃぁ行くことに。こういう場所です、はい。もう一箇所、別の気になる踏切も。伊予鉄はここで終了、一度帰宅して松山空港の夕陽狙いにクルマで出かけます。松山空港といえば垣生山が有名ですが、体力使う根性もなくクルマで気軽に行ける場所へ。ヒコーキは使うレンズが違いますね。とにかくまぁ、太陽とヒコーキです。近所にも色々と楽しめるところがありますね。
2024年06月01日
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