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クソ暑い中、写真撮る気も左程上がってきません。それでも出かけたのは予土線。ただし始発から撮る気も無く、この新幹線も宇和島から始発で窪川まで行った後の折り返し列車です。ひまわりが咲いているから撮りに行ってます。結局、この場所から動きもせずに暑さに耐えての撮影でした。で、帰り道大洲市内でアンパンマン狙い。こちらは150-600mmの600mmにて撮影。ユラユラ空気で撮影です。で、伊予灘ものがたり10周年だそうです。何やらヘッドマークも付いていますね。まぁ何はともあれクソ暑い一日でした。
2024年07月28日
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う~む ポチってしまいました。OMDSの150-600mmF5.0-6.3 100-400mmからの置き換えです。随分と大きく重くなってしまいました。このレンズ、シグマのOEMになりましてフルサイズのレンズをマイクロフォーサーズ用に転用したようでして、図体デカいし、そこに防塵防滴を「そこそこ」施したようですね。早速、試し撮りに出かけてみました。伊予鉄沿線に咲く向日葵を撮ってみます。こうなれば遠くから撮ってみようかと。アンパンマン列車です。松山空港を撮ってみます。クソ暑いメラメラ空気の中、充分に撮れているようです。この後、空港近くで夕陽狙い。今回レンズに出費してしまったんですけど、当初はレンズを買う気は無かったんです。OMDSを売り払ってニコンに乗り換える予定でした。レンズ代もそのための追い金予定でしたし。一方でOMの防塵防滴やハイレゾ・深度合成・連写速度などなど結局は使い勝手も良く、ニコンで超望遠買っても望遠域は良いところ600mm・・と考えると折角の乗り換えチャンスを捨ててしまいましたね。
2024年07月27日
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前日の土曜日は天気は良かったのですが、何もせず自宅に引きこもり。撮る気が無いときはこんなもんです。なのに日曜日、早朝から出かけます。愛媛県南部の愛南町、石垣の里という集落があり、ここに行ってみたかったものですから。で、その前に次いで(と言っても随分離れていますが)に予土線も撮ることにします。インスタでフォローさせていただいている方が投稿されていた鳥居のある鉄道風景、これを撮りたいと。線路の陽の当たる箇所と鳥居の明暗差が大きいこと・・で、撮った写真はピンボケって流石に自分に腹が立ちました。予土線の新幹線がこの区間を走るのは1日1往復、折り返しの列車は1時間半後です。何という失敗。諦めて愛南町に向かおうかと思いましたが、折り返しの新幹線を狙うことにして、空いた時間で須崎市に。ローソンの上に鎮座するゆるキャラ「しんじょう君」、動画配信で調子に乗りすぎて批判もあるようですが。これが強風で天高く飛んでいく姿を見てみたいです。街中を車で走っていると、見つけたのがこの駅。手前の空き地は昔駅舎があった跡地のようです。それが何とも侘しさを感じさせるのですが、一方で場違いな位、しんじょう君が空気を読まずに存在感を見せています。まぁしんじょう君を見たことで時間は無駄では無かったなと、再び鳥居のある風景へ。今度はちゃんと撮りました。さて、愛南町へ向かいます。土佐くろしお鉄道を途中撮影。石垣の里、到着です。クソ暑く、外を歩く人は誰もいない中、石垣を上がり集落を見下ろします。南予地区の地震で一部崩落した場所もあったようですが、修復もされたりして特異な風景を見せてくれます。風情はあります・・・でも暑い。石垣の里を後にして、帰り道、もう一箇所の南予の風景、遊子水荷浦に行きます。斜面に築かれた太陽光パネルじゃないからね。段々畑。段ごとに掛けられた梯子が大変さを物語ります。田圃ではなく畑になります。平地も少なく土地を切り開いた歴史ですね。また涼しくなったら訪ねてみたい景色です。
2024年07月21日
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3連休ではありますけどね。天気が悪いので遠出というのは無しです。で、何となく博物館など観てみようかと。行ってみたのは西条市の四国鉄道文化館ゴロンとフリーゲージトレインが展示されています。コレがねぇ・・・技術として構築されていれば、九州辺りでも応用できていればねぇ・・・まぁ四国では新たな取り組み、九州では西九州新幹線建築という税金の無駄遣いで終わった話ですけどね。0系新幹線とDF50DF50が牽引する列車は観てみたかったです。0系の運転席。今の新幹線と比べるとアナログ要素が強いですが200キロ以上を刻む速度計など当時は誇らしい装備だったのでしょう。ここからは西条市内の撮りバス石鎚山のロープウェイ乗り場までを結ぶ路線バスです。何やら狭隘路線の気配もあり、これは狙おうかと。途中見つけた風景。昔から続く原風景ですね。ありましたね。しっかり狭い道。この日は雨天でしたが、天気の良い時期など一般車との離合は大変だと思います。一応舗装されていますけど充分険しい道をそれなりの大きさのバスが走ります。途中見つけた風景。ライブNDで水の流れを変えます。OMDSの場合、こういうライブNDや長時間の手持ち撮影を行う手振れ補正、ライブコンポジットや防塵防滴機能など実は結構他社が追いつけない機能はあるんですね。ただ目立たない・・センサーの小さいことだけがデメリットとして取り上げられ、小型だからこその使い勝手は見えないままなのが残念です。雨天だからと山間のバス路線に立ち寄りましたが正解でした。つげ義春さんの世界のような一コマ面白い景色でした。
2024年07月15日
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伊予市を走る自動運転バス(←詳細リンク)、興味があって何度か撮影もしましたけど、撮っているだけじゃ無く乗ってもみたいと。まずは撮影。古風な学校を背景に撮影。四国って結構険しい山が多く、そうした山を背景にこちらも撮影。こちらは駅前の昔ながらの雑貨屋。で・・乗ってみました。写真は後方の写真では無く、前に進んでいる写真。動画も撮ってみました(こちら)。自動運転で全部完結できれば良いのですが、路側帯の白線を跨いで走る場合や自動運転だと前に進めない場合など「人だったらこう判断」する場面では乗務員さんがラジコンのプロポのような機械を使ってバスを動かします。多分こうした操作ですがクルマのようにハンドルやアクセルブレーキのペダルなどにした方が咄嗟の行動を起こしやすいように思えますけどねぇ。狭隘区間や長閑な片側一車線など乗車して、乗務員さんともお話しをさせていただきましたが、新幹線のように他物が入り込まない専用区間を走るには良いのですが、自動・手動の入り交じった中での運行はまだまだ情報の蓄積と改良が必要なのかなと。あとこういう事もあるのかと良い経験できたのは、バスの前をツバメが横切ったときセンサーが障害物として検知し急ブレーキが掛かりましたwwwそう言えば昔、家電製品やクルマのAT制御で「ファジー理論」というのがありましたけど、曖昧さとちゃんとした判断をどう使い分けるか・・こうした未来への取り組みは面白いです。
2024年07月13日
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本日から3日間、出先の宇和島に出張することに。夕方の終業後、駅の出発案内を除いてみると予土線は「新幹線」が走る時間でした。バスネタですが、宇和島自動車でもEVバスが使われております。宇和島の闘牛と組み合わせて撮ってみます。さて、新幹線ですがこれ昔の0系のシートをそのまま使っているそうでもちろんこの席に座ることにします。リクライニングはできませんが、肘掛けには収納式のテーブルも付いており楽しめます。新幹線の運転席風景、本物の新幹線では撮れない場面です。車内には歴代新幹線の模型も。出張中のちょっとした遊び、面白いです。
2024年07月10日
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勤務先でも何かしら休みを取らせる傾向に変わってきまして、もちろん目標減らす訳も無いですけど。今日は休日届を出してのドクターイエロー撮影です。その前に・・・まずは朝からローカル線狙いです。山口県宇部市です。エヴァンゲリオンの聖地のようで、この左奥の景色も聖地らしいのですが事前確認も無い中適当に取ることに。厚東川を渡る小野田線の列車。そして小野田線本山支線です。背後の建物は介護施設ですが、昔は海底鉱山があった場所で坑道に海水が流れ込み多くの方が亡くなられています。工場を背景に。実は手前の田圃はソーラーパネルに替わってしまい、残った田圃も今は荒れ果てています。行ったのは良いのですが、段々と荒んでいるような景色は気が重くなります。ここからはドクターイエロー(上り)を撮ることに。いまだに0系新幹線の看板が残る下関に到着。小野田線と新幹線を撮って帰宅する計画だったんですね。昔撮影した場所に向かったのですが・・・立ち位置の田圃が獣害対策で柵に囲まれ近づけず、田圃の周辺は草が伸び放題の撮影不能状態。どうにもなりません。計画を変えて昨日訪問した徳山に長距離移動して撮ることにします。昨日と同じ場所では流石に撮りません。山の上からの俯瞰で撮ることに。さて、イエローはどこでしょう?ここでの夜景も良いのでしょうけどね。猪が出るそうですから撮りたい人は覚悟してください。やっぱ新幹線は白が目立って助かります。しかしまぁ昔は猪なんて出会うとは思わなかったんですけどねぇ。そして次はハローキティ狙いでトンネル抜きの場所へ。その前に500系原色がやって来ました。ハローキティがやって来ました。さて、現在地は山口県周南市。ここから松山市に帰るのですが、これを車で帰るとなると広島県を横断し、しまなみ海道を渡って帰ることに・・・ガソリン代&高速代も結構な料金になります。なので柳井港から松山に向かうフェリーで帰ります。フェリー代も安くはありませんが、料金設定は絶妙ですね。高速&ガソリン代よりもちょっと安いかなと言う料金です。しかも道中居眠りもよそ見もOKですからね。フェリーからの眺め山陽本線大畠のお立ち台を船の上から撮ります。松山に到着する頃、船から見えたのは伊予鉄道高浜線流石にこの構図は船じゃ無いと撮れません。都合良く漁船が入ってくれました。今回3日間の走行距離はこの通り、相変わらず走りました・・・これでフェリー使わずにクルマで走り通したら1000キロ超えてましたね。
2024年07月08日
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廃止となるらしいドクターイエロー。今まで東海地区で散々撮っていますからねぇ、中国地方で撮ろうかと。まぁJR東海の車両が先に無くなると言うことは、東京ー新大阪での計測が先に無くなるのではないかと推測もしておりまして・・・ならば東海道新幹線の区間を今の内に撮りに・・・遠いので止めときますね。広島市内に入り、まずは芸備線のお立ち台へ。明暗差でケツ撃ちした列車が白飛びしています。写真としては失敗作なのでしょうが、私には国鉄型車両の亡霊が幻のように見えて面白いなと感じました。普通に撮るとこちらが正解。この場所どの位置でシャッターを切るかは人それぞれの好み。色々楽しめる場所ですね。数メートル離れた場所からは可部線も撮影可能です。次は場所を変えて撮りバスへ。広電バスの坂道を上がる場所です。クルマの底が見えてますからねぇ。運転士さんも前方見るのが大変な角度です。この場所、Youtubeでも取り上げられている有名処です。広島市に来たのでね、路面電車も撮らなきゃ。でもここもじっくり時間を掛けないと良い写真は撮れないです。次に錦川鉄道沿線に移動します。この場所、過去にも何度も通ってます。相変わらずの構図ですが。ここも過去通った場所ですが撮りたいので行ってみました。キハ40がやって来ました(予想外)。でもこの場所木々の成長により撮りにくくなりました。こちらは何となく撮れそうだと行ってみました。初めての場所です。川が増水していたのでここは撮りたかった所。次は撮りバス。周南市周辺のローカルバスを狙います。狭隘区間見つけました。そうそう、こういう狭隘路線、撮れて良かったです。解りやすいローカルバスの風景、撮ることができました。さて、ドクターイエローですが今日は下り列車です。徳山駅の工業地帯を背景に撮るつもりですので、周辺での時間つぶしやロケハンに時間を使います。昼間の工業地帯・・・列車が目立ちません。ぐぬぬ。山陽本線富海駅付近、良くあるお立ち台は場所が判らず漁村の片隅で見つけた長閑な風景を撮ります。こちらも撮りたい場所なのでちゃんと抑えておこうかと。そして夕方夕暮れの工業地帯と新幹線の組み合わせですが、500系の原色は目立ちませんね。イエローがやって来ました。レールスターと被るかと思いましたが、何とか被らずに・・・無事撮れて何よりです。
2024年07月07日
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本州ではドクターイエローが走るようですので、ちょいと海を渡って撮りに行こうかと。その前に四国内でバス狙いです。狭隘区間を抜けた辺りで自動運転バスを超望遠にて撮ります。田圃の緑を入れての一枚。自動運転バスは終点に着くとUターンせずに傍の道を通って折り返します。ある意味狭隘路線の場所です。こちらは予讃本線で見つけた樹のトンネル。ですがクソ暑い中100-400mmにテレコン組み合わせての撮影・・・解像度の酷い出来上りですね。で、ここからカミさんの実家(福山)に向かいます。その前に今治でバス狙い。有田鉄道バスと同じ車両で運行されている路線です。来島海峡大橋を背景に撮ることができました。しまなみ海道を渡り、まずは尾道の街へ。暑いので手短に撮ります。半日くらいブラブラと歩き回る撮り方が良いのかもしれませんね。そして締めはトモテツバスへ。狭い道を走るバス、絵になりますね。鞆の街を見下ろす場所からバスを狙います。雁木のある港、そして工場の煙突。道が狭いので離合では無く信号で流れを整理しています。明日はイエロー狙いに遠征します。
2024年07月06日
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