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カミさんの実家から松山に戻ります。結局寄り道していますけどね。尾道水道を跨ぐ橋の上から山陽本線を撮影です。造船所の船を重視するか、水道全体をまとめるか?いつ来るか判らない貨物列車、やって来ると嬉しいですね。個人的にはこの一枚が撮れてほっとしています。でも、黄色の国鉄型車両がやって来るとこれはこれで嬉しいものです。松山に到着・・・5151号のメーターは購入後、5年半・・・随分と走りましたねぇ。14万キロ目前です。今回の夏休みでの走行距離は2650.5キロでした。
2024年08月24日
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九州への帰省を終え、カミさんの実家にまずは帰ることに。って真っ直ぐ帰るわけも無く。山陰の某所、NHKの「72時間」にも取り上げられた休憩所へ。昔ながらの、自販機の中で麺類ができあがる世界私はラーメンをカミさんはうどんを食べました。ゲーセン台がある光景。ここからは海のある鉄道風景へ。石州瓦の家並みがある風景次はお立ち台へ期待していた単行列車もう少しカメラを上に向けても良かったかもしれませんが・・・まぁヨシ1列車で3度美味しい撮影でした。ここからはカミさんの実家まで旧三江線の跡に添ったルートでの道中です。このように今も線路跡が残っています。竹駅の跡こうした線路跡が残っていますが、もう地図からは消えてしまった風景です。江の川の対岸には線路跡、こちら側は廃止後の代替となるバスが。カミさんの実家に無事到着夕暮れ時、何となく鞆の浦にフラリと立ち寄りました。狭隘区間を対向車と離合する路線バス。こちらも狭隘区間。先を読む運転士さんの技術は流石ですね。
2024年08月23日
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九州への帰省、無き父親の墓参りもしなければ・・・で、墓参へ。菩提寺近くでは無いです。墓参の後に訪れたとある場所ですね。まぁ2箇所も回っての撮影大村線などの在来線までは撮影しませんでしたが、ちゃんと手を合わせてきました。
2024年08月22日
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九州での夏休み、今日は遠出します。カミさんと話をして、今回遠出するならどこに行くか?考えたのですが、九州もある程度色々と行きまくっているのですね・・・そりゃぁ帰省する度に遠出していれば紛いなりにもあちらこちらと見聞しているのは当たり前、深掘りしているかどうかは別ですけど。色々考えて、今回は高千穂に行くことにしました。まずは道中熊延鉄道の廃線跡、インスタ映えする場所だそうで、八角形のトンネル跡だそうです。そして高千穂へ。今回乗車してみたかったのは高千穂鉄道廃線の後、日本一高い鉄道橋梁を引き継いだ高千穂あまてらす鉄道の乗車です。鉄橋へ向かうトンネルもこのように演出がなされいざ鉄橋へ鉄橋の上で列車を停め、色々と解説をしてもらいます。今現在走っているのはトロッコでして、旧高千穂駅から旧天岩戸駅を通過して橋梁の上まで行って帰るという行程です。ショボい写真ですが、鉄橋の上でシャボン玉を浮かべています。このようにね・・確かに高いんですよ。100m以上ありますからね。旧JR高千穂線の時代にもその後の高千穂鉄道時代にもこの路線に乗車したことはあります。昔はこの撮影場所もどうやって行ったら良いか判らず、高千穂駅でタクシーに乗って現地に行ったものの列車の便が無く・・・ただタクシー代払って帰ったという空しい思い出と、高千穂鉄道時代には今は亡き父親も一緒に家族で出かけて列車を撮影した思い出もあります。その時のカメラがちょうどデジタル一眼を使い始めた頃でオリンパスのE-300。撮影後、実家近くの写真店でプリントしたところ、店の主がオリンパスブルーを何とかプリントしようと無茶苦茶拘ってくれました。・・・が、今その店はありません。これが何とも切ないんですね。そんな良い思い出の無い高千穂。真名井の滝を眺めつつ風景を撮った後は天岩戸神社へ。天岩戸ですね厳かな場所なんですけど外国からの観光客も多いです。こちらは棚田と高千穂橋梁の風景この場所、JR時代とまでは言わなくても第三セクター時代に知って撮っておきたかった場所でしたね。帰り道は南阿蘇鉄道沿線を経由田園風景を走る列車の一枚で締めです。
2024年08月21日
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九州の実家に行って2日目今日はイエローの走行日です。博多南駅の近くには公園ができ、車両基地に停まる新幹線の群れを見ることができます。その中には黄色い新幹線も。今回撮影に選んだ場所は小倉。博多南でイエローを撮った後、走る姿を北九州まで行って撮るという・・・まぁ好き者の所業ですね。某介護施設の近くで撮影します。はい、撮影しました。次は、違う鉄分補給へ北九州モノレールです。このJRの駅ビルの中にモノレールが突っ込むという、まぁ違和感のある風景です。渋谷駅より面白いかもしれない光景ちゃんとね、小倉駅の表示を入れて撮ってみました。こちらは旦過市場を入れての撮影過去にも撮影したことのある場所なんですけど、前回の撮影後、複数回に渡ってこの市場・・火事に遭っています。まぁここまでよく火事に遭うものだと思いますが、実際市場を見ると更地になっている箇所がある中、こうやって水上マーケットのような風情は残っているという訳ですね。こちらはフィルムカメラで撮ったもの。色褪せた感じの色調があえって似合っているような。
2024年08月20日
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九州に向かいます。実家にまっすぐ向かう事無く寄り道。今回の寄り道は日田彦山線のバス区間「ひこぼしライン」です。その区間に向かう道中平成筑豊鉄道を撮影。主たる被写体は酒蔵なのか列車なのか、川なのか?まぁこの構図悪くは無いと思っています。日田彦山線添田駅。かつては添田線の終着駅でもありましたが、そんな面影は無く、夜明駅へと向かうレールも無く・・。同じホームに列車とバスが向かい合う駅となってしまいました。日田彦山線のBRT区間もバスが走る区間に。中国製のEVバスが眼鏡橋を渡ります。バスの車体が明るい色ですと、車両の大きさが小さくてもごまかしは効きます。かつて列車が走っていた区間をバスが走っていますが、正直なところわざわざお金を掛けて眼鏡橋の上をバス走らせなくても良いのではと考えてしまいます。景色は見栄えがしますし、こうやってわざわざ写真を撮ってもいるのですけどね。専用道路が必要なのは彦山から南側のトンネル部分くらいで渋滞を気にする必要はないでしょう。景色を楽しみつつも、廃止路線の存続の仕方に何となくスッキリしないものを感じますね。最後は西鉄と第三セクターそれぞれの甘木線。2つの路線の車両を同時に撮れないかと待ってみました。中々うまくいきませんね。
2024年08月19日
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九州の実家に向かう前に今日は一日鉄分補給です。いつもの「毎日牛乳」、手前の田圃の稲も色付いていました。こちらは陽が当たり出す前の寺の門前。陽が当たるとね、本堂の瓦が良い色出すのでしょうが。今回はここで撮ろうと。ヒバゴンと列車です。朝の時間帯だと周囲の邪魔にならずに撮影できるのですが、見事に逆光です。曇天の方が撮影には向いている場所でしたね。でもこの場所は芸備線を撮る上でちゃんと(?)撮っておきたい場所です。この場所、過去何度撮影したことか。何度撮っても変わり映えしない写真の連続なのですが、結局この撮影場所が好きなんでしょうね。有名処でも一枚。他の撮影者は一人もいませんでした。木次線の風景も田圃の風景など変わってきました。何となくクルマを走らせていると百日紅の花を咲いていました。ここはきっちり撮ろうと。木次線のお立ち台・・・では無いです。別の似たような場所です。この後、撮りたかった場所で列車を狙いましたが、見事に失敗。いつかまた撮ることにします。帰り道、おろちループ周辺で。ちなみに旧道沿いのスイッチバック狙いの場所ですが、旧道は倒木で通れなくなっていました。四国に移る前くらいからですが、伯備線のやくもの車両置き換えで撮影者が増え、木次線もおろち号が無くなるといった時期から、何となく木次線・芸備線の撮影熱が冷めてきました。まぁそれまで散々撮りまくってましたからねぇ。そこに撮影者が増えたことで我ながら面倒になってきたのかもしれません。芸備線備後西城駅近く。単行列車と思ったら2両で列車がやって来ました。で、こちらも定番の俯瞰風景。稲刈り済んでしまった田圃もありますね。
2024年08月18日
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会社では5連休を取得するようなルールがありまして、私のような遊びたがる人種には向いているのでしょうね。まぁ九州の実家に帰ることにします。まずは松山の単身赴任先からカミさんの実家に。そこから九州に向かいます。松山から今治方面に向かう道中、前々から「ここで撮れるのでは?」と思っていた場所に。ほうほうちゃんと撮れますねぇ。本州に渡る前に今治市内でせとうちバスを撮影。造船所の見える風景とバスを狙います。同じくせとうちバスを。以前にも同じ場所で撮っていますが、天気も良く空にはぽっかりと雲も浮かんでいます。で、本州上陸。呉線を撮ります。呉線では安浦ー風早の区間での写真を狙いますが・・・お立ち台にも関わらず、今回を含めて3回訪問して一度も現地にたどり着けません。諦めてそれなりの場所で撮影です。干潮の時間帯だと風景も締りませんね。で、鞆の浦でトモテツバスを。鞆の浦も外国人観光客が増えましたね。鞆の浦の名所である対潮楼、雁木造の船着き場そしてバス昔ながらの常夜灯。取りあえずカミさんの実家に向かって1日目終了です。
2024年08月17日
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3連休の最終日ではありましたが、特にカメラを持ち出すことも無く。執着が無いとこんなもんです。フィルムを現像に出し、仕上がりを受け取りに再訪。あらぁ・・予想はしていましたが、フィルムが一部感光しておりました。実は連休初日に使っていたカメラを帰宅後、別のカメラに切り替えるためフィルムを途中で巻き戻し(ワインダー内蔵ね)したところ、すぐに「巻き戻し完了」の音が。そんなに早く巻き戻せるはずが無いので、巻き戻しに不具合が出たと判断、電気を消して裏蓋を開けてフィルムを手動で巻き戻したのですが、どうやら漏れてきた光で一部感光してしまったようです。感光は全てには及んで居らず、この写真のように無事なものもありました。で、別のカメラにて撮影したのがこちら。宇和島自動車のバス風景です。
2024年08月12日
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今日は近場をフラリフラリと彷徨います。愛媛県内子町、昔家族で旅行にて訪問したことがありましたが今回また訪ねてみようと。町並みは後から観ればヨシ、橋を観ることにします。この辺りの橋は物置や集会場の機能を兼ね備えていたようでして、このように屋根の付いた橋が今も保存されています。この田丸橋もその一つ。映画「マディソン郡の橋」が上映された頃注目されたようです。(映画にはもちろん出てきません。日本にもこんな橋があるぞと)こちらは同じ内子町・・行政区画は内子町ですが、ほぼ双海町の弓削神社にある太鼓橋。この後、内子町の町に寄ろうかと思いましたが、流石は盆休み。駐車場も満車で入りきれないクルマが列を成していましたので、またの機会にします。さて、撮りバス。手作り感満載のお巡りさん。そして狭隘区間。バスも徐行状態で走っています。俯瞰風景まぁバスに限らず、列車も飛行機も風景も「俯瞰」を始めるとドツボに嵌まったと言わざるを得ないですね。俯瞰に嵌まった重症患者になると山岳登山と同じ装備で「徒歩15分ほどで行けます」などと素人には到達不能な粋に達している方も居られますが、私は毒虫や野生動物と関わり合いたくないのでクルマで行ける(乗り付けられる)場所しか行きたくないですね。このような写真狙ってる以上、病人には変わりありませんが。蜜柑畑と港。蜜柑畑は和歌山県でも多く見られますが、愛媛県の場合は蜜柑畑が海に迫っており傾斜が険しい気がします。先程の俯瞰一枚目と同じ立ち位置。陸地に添って回り込んできたバスがやって来ました。次に別の俯瞰場所(もう病気)から撮影、実はその前の俯瞰場所の対岸に当たります。先程の立ち位置のほぼ真下を走るバス。リアス式海岸の実に解りやすい場所。最後は鉄分で西予市の「藁マンモス」 マンモスと列車、あとトンボ。一枚目の写真に移る道路標識が気になったので、少々位置を変えてみました。帰り道、夕陽を撮って2日目終了です。
2024年08月11日
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お盆休みではなく普通に3連休。天気も良く(良すぎて猛暑の状態)、出かけます。香川県三豊市古くからの町並みが残る場所です。造酢工場の建物になります。この町、市営のバス路線がありまして日野ポンチョが使われている様子。造酢工場を入れてポンチョを・・・全部じゃ無いのね。元お城の今はお寺からの風景。やって来たのはポンチョでは無かったです。コミュニティバスで運賃無料にしているのでしょうね。白ナンバーになっています。今回の撮影目的は、三豊市の町並みとバス。そしてラーメン連食、その他成り行きです。まずは朝からラーメンを食べられる「讃岐らぁ麺 伊吹いりこセンター」いりこと言うくらいですからベタにいりこラーメンを食べます。旨いです・・・食レポにはなりませんね。隣の人は冷やしいりこラーメンラベテいてこれはこれで旨そうでした。何度も行くとその他メニューに走りますが、初めての場合は定番です。さて、撮影再開四国の撮影地では定番の場所ですが、私は初めて行く場所です。貨物列車を撮るのも宜しいのでしょうが、時間が合いません。普通に旅客列車を撮ります。イメージとしては、こういう単行列車をふわりとした色調で撮るのが良いのかと。こちらは縦位置で。津島ノ宮に続く参道や空の広がりでは横位置なんですが、道路を無駄と切り取るには縦位置・・。こちらは縦位置で。ん・・・ここも三豊市。狙っていたポンチョはこの路線を走っていました。線路があるのでついでの試し撮りに見えてしまいますが。ここはバス狙いの一枚です。こちらは昔からのド定番場所最近はカラスが写り込むことが増えました。常時線路付近にいて列車が来ると避けるのが全国的な標準行動のように思えます。夕陽入れたら綺麗なんでしょうね。ここからはラーメン2食目へ「讃岐ラーメン はまんど」定番の「はまんどラーメン」いりこラーメンと比べるとあっさりとした味付けです。中々美味しいです。どちらが美味しいかと言うよりも食べる順番は正解だったなと言うのが正直な気持ちです。ここから県境を越えて徳島県へ四国交通漆川線、狭隘区間として知られている路線です。当然、一方通行ではありません。対向車との離合もあります。運転士さんの運転技術無しでは到底走らせることはできません。撮る方もバスの通行の邪魔をせずに撮ることは当たり前ですが、立ち位置が充分な場所が中々無いんですね。この一枚は溝がある場所でパイプガードが設置してあり、その外側からの撮影です。四国交通ですが、阿波池田駅近くではこのように商店街の中を走っています。何というか、このゴチャゴチャ感が良いですね。漆川線をもう一往復撮りますが、少々時間があるので場所を移動小歩危の展望台で鉄分補給。「四国まんなか先年ものがたり(しあわせの郷紀行)」長ぇ名前の列車がノンビリとやって来ました。ゆっくり走るので、まぁ撮影は楽です。さっきの長い名前の列車が通過すると他の撮影者は姿を消し、私独りに。アンパンマン列車が結構な速度で通過します。構図はそのままの何の変哲も無い一枚次は普通列車がやって来るので、橋と川を切り詰めて撮ってみます。さて、バスの時間です。再びポンチョがやって来ました。路側帯があるので広いところを走っているようですが、ちゃんと狭いです。ガードレールのある位置からガードレールの外側にて撮影。わざわざ断らなくとも良いのですが・・。で、商店街です。ここから車中泊で3日間過ごすつもりでしたが・・・暑い中、虫対策でクルマの窓締め切って寝ると多分碌な事にならない。かといってエンジン掛けて寝るのも嫌だ→結論:家に帰る。ことにしました。ちなみにここから松山までは100キロ以上150キロ未満、まぁそんなに遠くない場所です。自宅に帰ってから気づいたことですが、四国交通の漆川線、あと出会線は来月末で廃止になるそうです。まぁ狭隘路線を走る区間がたくさん人を乗せていると思いませんが、病院に通う人など地元の足として色々取り組まれてきた結果の事です。残念ですが。
2024年08月10日
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昨日ヒコーキを撮影し、今日は暑いので部屋に引き籠りです。昔名古屋から糸魚川にトワイライトエクスプレスを撮りに行ってた私ももう年ですね。流石にツマラナイので、出かけてきました。砥部町。焼き物の里です。ここに昔使われていた登り窯(復元したものらしい)があるので撮ろうと。いつもと違い、今回はデジタルもPEN-Fでレンズは単焦点のみ。こういう不便さを楽しむことが上達につながるのでしょうけどねぇ。何てことの無い町並みの風景。こういう写真で「すげーっ」という一枚、撮りたいですね。
2024年08月04日
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ミスチルじゃないです。夏になり(もうずっと夏のような気がする)、花火大会も始まり、松山市でも三津浜の花火大会が催されます。ここで単身赴任のオッサン、ヒコーキ狙いに出かけます。松山空港ですが、ターミナルの背後に花火が打ち上がる立地となっていまして、駐機中のヒコーキと花火を絡めるという「ならでは」の写真を撮りたいと・・・ちなみに今日はドクターイエローの走行日ですが・・・すまんな・・・。さぁ出かけるぞ飛行場では無く、いつもの伊勢エビの場所。向日葵が咲いているのを見て、ヒコーキの前に撮影です。燦々と降り注ぐ太陽の光、向日葵、伊勢エビ、ついでに列車。夕方、まだ明るい時間帯ですが撮影地である某公園は駐車場がほぼ満車・・・危なかったです。まぁ最初はボンバルディアをノンビリと。「たくあん」がやって来ました。本当はスターウォーズ塗装なんですけどね。雲の形が気になって・・このまま花火が上がるまで駐機してくれれば良いのですが、航空会社も仕事ですからね。夕暮れの空に佇むたくあん。久々にヒコーキを撮りましたが、何とか画面に収まりました。たくあんを見送り、後は花火です。で、打ち上げ開始。ここはバルブでは無く、シャッター速度2分の1のライブコンポジットで撮影します。駐機している787を中心に撮りますが、時たま高く上がる花火をちゃんと画面内に収めるのは難しいですね。こちらは花火が画面内に収まった図。そんな中787が離陸のため動き出します。横向きの787と花火、撮れました!では無いんですね。実は横向きの時間中、花火は打ち上がっていませんでした。実は。1.横向きで管制からの指示待ちの間にヒコーキを撮影2.ヒコーキが去った後、構図をそのままにして打ち上がった花火を撮影。1.2.の合成写真なんです。これをライブコンポジットで写真の出来具合を確認しながら2枚の写真を撮って、ついでにその場で合成してしまうのがOMDSの機能なんです。こういう便利な機能があるんですけどねぇ・・・カメラ雑誌も取り上げること無く、やれフルサイズ・・というのが残念ですね。最後は787を流し撮りして終了です。
2024年08月03日
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