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地獄は騙し合いの世界地球上で最も賢いと思い込んでいる地球人(地底人を考慮に入れると、人類は地上人だが)は最も無知な存在なので、いまだにUFOがどうのこうのと言っているわけだが、地球人の知性でみつけられるUFOはそれだけで地球人の知性レベルなのがわかる。地球人にみつかるUFOは地球人でも認識できる物質界の3次元レベルなのである。つまり、地球人にみつかるUFOは地球人が飛ばしているものとその知性レベルから考えられる。百歩譲って、地球人に対して、なんらかの承認欲求の強い宇宙人もいるかもしれない。見せびらかし屋がいるのと同じように、宇宙人のなかにも、反物質を物質に変換して手品のように、地球人を弄んでいるのかもしれない。そのような宇宙人は低次なレベルに属するだろう。しかも、トートはあるときから、地球人の自主性を尊重するために、地球には介入しない協定を、宇宙人のなかで結んだと、以前紹介した21世紀の死者の書で述べている。その書には、前回紹介した幽界や霊界ができた経緯も載っている。21世紀 死者の書 トート神が伝えるあの世とこの世と多次元の秘密 灯鳥 ママリ(著) - ヴォイス | 版元ドットコム21世紀 死者の書 トート神が伝えるあの世とこの世と多次元の秘密 | 本の総合カタログBooks 出版書誌データベースだから、地球人の知性では及ばない高次の宇宙人が地球人にみつかるわけがないし、あえてみつかったのなら、トートのように、地球人になんらかの影響を与えるためにわざわざ出てきた、と考えるほうが、妥当である。ただ地球人を驚かせるためなのであれば、迷惑な話で、低次のキャパしかない地球人に高次の指導は猫に小判だろう。それでも、宇宙人がただ驚かせるだけで現れているとしたら、ただ驚いているだけの、地球のお馬鹿な連中の多くは、低次のエゴ段階にとどまっているので、共産主義国家をみればわかるが、低次のエゴの象徴の、独裁者のようなアホがいて、互いに自由を束縛しあって住みにくい世界をつくっているから、君子危うきに近寄らずで、高次の宇宙人からすれば、わざわざ不自由な世界に干渉することで、朱に交われば赤くなって、本来の自由な関係を束縛されてはたまったものではなく、そんな危ない橋を渡りたくはないはずである。例えば、日本人の誰しもが、不自由な国、いまの北朝鮮や中国、ロシアの一般国民に生まれたい、とは思わないだろう。生まれるのなら、せめて幸福度ランキングが高い国に生まれたい、と思うのは低次のエゴならよくわかるはずである。日本にはウソヒのような政権に楯突いて嘘をつく自由はあるが、中国には政権が率先して嘘を強要し、つかないと抹殺される不自由があるのが一目瞭然だからである。そもそも中華民国を追い出して中華人民共和国とパクったのがいまの中国共産党政府なのである。かのイエスキリストでさえ、幼いイエスを知る同郷のものたちには、あのイエスが、と言って、キリストが降臨したイエスの布教を信じなかったほどなのである。そのあとも、キリストはユダヤの王なのにファリサイ派のユダヤ人に迫害され、十字架刑になったわけでもある。新しい教えが浸透するにはキリストでも、約100年の1世紀を要したわけである。キリスト教 - WikipediaいまだにUFO云々と論争している地球人には、バカにつける薬はなく、バカは死ななきゃ治らない、と誰が言ったかわからないが、愚かな戦闘意欲満々の地球人をみると、この言葉が思い浮かぶ。そしていまでも、地球人の多くは、キリスト教信仰者でも、最後の晩餐の意味を理解している者は少ない。全てを見通せるキリストが自分の十字架刑を見通せないわけがなく、最後の晩餐で、これから起こる十字架刑についての役回りを弟子たちに与えたわけで、最も重要な裏切り役をユダに命じたので、ユダ以外の十一人の弟子は自分でなくて良かった、と驚いたのである。ユダは馬鹿でないので、キリストを裏切ることは自分がアンチキリストになるのを十分に承知していたので、だからその重要な役目を背負って死んだ。シュタイナーによれば、ユダは後にアウグスティヌスに生まれかわり、キリストを十字架刑に架けたローマ帝国を、今度はキリスト教により滅ぼし、キリストの仇をとった、という。アウグスティヌス:キリスト教最大の教父の思想と生涯とは | 歴史ト物語だから、キリストの与えたワインとパン、つまり血と肉はその立場と役割のことである。つまり最後の晩餐とは、イエス=キリストの死からの復活の十字架刑の最終の打ち合わせなのである。そのような、高次の宇宙人の見方で、某CMの宇宙人ジョーンズ風につづけてみると、観光立国を目指してきた、この国は、「世界のまた行きたい国ランキング」では1位なのに、「世界幸福度ランキング」が相変わらず55位と低いのは、なぜなのか? 世界のまた行きたい国・都市・観光名所ランキング | World Invest【2025年最新】世界幸福度ランキング 日本は何位?アメリカは過去最低に | ELEMINIST(エレミニスト)「このろくでもない、すばらしき国」の住人の実態をAIで調査してみると、以下のような回答を得た。日本の幸福度が低い理由は?AIアシスタント『🇯🇵 日本の幸福度が低い要因日本は医療や教育水準が高く、経済規模も世界トップクラスでありながら、世界の幸福度ランキングでは常に下位に位置しています。その背景には、複数の要因が複雑に絡み合っていると考えられます。自己決定感の不足と繋がり自己決定感の不足: 自分の人生を自分で決めているという感覚が少ないことが挙げられます。人との繋がりの希薄さ: 地域や社会での人との繋がりが不足していると感じる人が多いことも、幸福感の低さに繋がっています。経済的な状況への不安将来への期待感の低さ: 「現在の生活の質が高い」と感じる人や、「5年後には生活の質が良くなる」と期待する人の割合が、他国と比較して著しく低いことが報告されています。この傾向は、特に若年層に顕著に見られます。経済状況が最大の不満要因: 日本人が「幸せではない」と感じる大きな理由として、「経済的な状況」を挙げる人が最も多く、その割合は64%にも上ります。これは他国と比較しても突出しています。組織文化と社会的な要因権威主義的・責任回避的な組織文化: 職場における「権威主義や責任回避」といった組織文化が、特に非管理職の幸福感を低下させていることが指摘されています。寛容さの欠如: 異質な他者との関わりに消極的で、相互尊重が低い傾向にあることも、幸福度の低さに関係していると考えられます。要因 内容自己決定感 自分の人生の選択に対する主体性の欠如人との繋がり 社会や地域での交流の希薄さ経済的状況 将来への期待感の低さ、経済への不安組織文化 職場の権威主義、責任回避寛容さ 異質な他者への尊重不足』以上のAIの回答によれば、日本の高い医療や教育水準、経済規模も世界トップクラスなのに、それらが組織文化と社会的要因により、幸福感につながっていない、のがわかる。そこで幸福度ランキングが1位のフィンランドを同じようにAIの回答に求めてみると以下になる。『フィンランドの幸福度が高い理由フィンランドが何度も国連の「世界幸福度報告書」で1位に選ばれているのは、本当にすごいことですよね。その秘密はいくつかありそうです。🤝 充実した社会保障と信頼フィンランドの人々は、国の社会保障制度にとても信頼を寄せています。手厚い福祉:教育費や医療費がほとんどかからないセーフティネット:失業しても生活を支えてくれる仕組み高い信頼感:政府や公共サービスへの信頼が厚いこうした制度が、人々が安心して暮らせる基盤を作っています。💚 自然との共生自然がすぐそばにある生活は、心身に良い影響を与えます。豊かな自然:国土の多くが森林や湖自然へのアクセス:都市に住んでいてもすぐに自然に触れられるサウナ文化:心身のリフレッシュに欠かせない自然の中で過ごす時間が、ストレスを減らし幸福感を高めていると言われています。⚖️ ワークライフバランス仕事とプライベートのバランスが取れていることも、幸福度を高める要因です。労働時間の柔軟性:残業が少なく、有給休暇も取りやすい仕事の満足度:やりがいを感じられる仕事環境家庭との両立:育児休暇が充実している無理なく働ける環境が、日々の満足度につながっています。』以上のように、国の社会保障制度と自然との共生とワークライフバランスの三本柱により幸福度が高いのがわかる。そこで、日本の医療や教育水準や経済規模と比べるために、フィンランドのそれらのAIの回答は以下になる。『フィンランドの医療と教育水準と経済規模AIアシスタント🏥 フィンランドの医療水準フィンランドは国民皆保険制度が整っており、社会福祉国家として高い医療水準を誇っています。清潔に整備された医療施設も特徴です。医療制度の概要国民皆保険制度 フィンランドは国民皆保険制度を維持しており、住民は低額で公的医療機関を利用できます。1年以上在住する外国人にも市民と同様の医療サービスが提供されます。医療機関 地区ごとの医療センターがプライマリケアを提供し、必要に応じて総合病院や大学病院へ紹介される仕組みです。医療の質 欧州委員会の調査(2000年)によると、フィンランドの医療の質は良好とされています。自国の病院医療制度に対する満足度はEU内で最も高く、88%のフィンランド人が満足していると回答しています。効率的な医療 比較的少ない医療資源で平均並みの医療成果を達成しており、公的医療は効率的なサービス提供者と評価されています。デジタル化の推進 1960年代以降、社会全体でデジタル化が進められており、医療分野でもSOTE改革(保健医療制度改革)とデジタル化が連携して推進されています。医療サービスの課題待ち時間の長さ 地区の医療センターでは受診までに時間がかかることが多く、夜間や休日の緊急診療でも待ち時間が長くなる傾向にあります。公的医療サービスには待ち時間の最大期間が定められていますが、診察・治療までの平均待機日数が長期化することもあります。医療費負担 外国人旅行者や短期滞在者は、基本的に全額自己負担で医療費が高額になるため、海外旅行傷害保険への加入が推奨されます。スタッフ不足と高齢化 医療費増大、一部自治体でのスタッフ不足、高齢化が課題となっています。フィンランドの高齢化率は2025年にはEU圏内で最も高くなると予測されており、医療制度改革が進められています。🎓 フィンランドの教育水準フィンランドの教育は「すべての子どもに平等な学びを保障する」という考えが根底にあり、世界的に高い水準を維持してきました。教育の特徴平等性の重視 教育費用はプレスクールから大学院まで無償で提供され、すべての子どもが家庭の経済状況に関わらず質の高い教育を受けられるよう保障されています。PISAでの好成績 過去にはOECD(経済協力開発機構)が3年ごとに実施する国際学力調査PISAで、読解力、数学的リテラシー、科学的リテラシーの全分野で世界トップクラスの成績を収めました。特に科学分野で強いパフォーマンスを示し、創造的思考力もOECD平均を大きく上回っています。子ども主体の教育 子どもを受け身の存在ではなく「主体的に学ぶ存在」と認識し、自主学習を中心とした授業が行われます。点数や序列ではなく、個性を尊重した学びが大切にされています。教師の専門性 教員は修士の資格が必須であり、高い専門性を持つことで教育の質を支えています。教師は子どもの成長を支える専門家として社会的に高い信頼を得ています。総合的な学習 協働学習や、個々の生徒のニーズに合わせた指導に重点が置かれ、落ちこぼれを作らない教育を目指しています。近年の変化PISAランキングの変動 最新のPISA2022年調査では、数学で14位、読解力で20位、科学的リテラシーで9位となり、一時期のような「世界一」という位置付けではなくなっています。これは教育システムの変化、教育資源の減少、社会経済的格差の拡大などが要因として挙げられています。📈 フィンランドの経済規模フィンランドは高度に工業化された混合経済で、一人当たりの生産額は西欧諸国に匹敵します。経済状況GDP 2024年の名目GDPは国際通貨基金(IMF)の統計で約2986億米ドルと予測されており、世界で48位に位置しています。一人当たりの名目GDPは53,286米ドルで、世界22位です。これは日本の約1.59倍に当たります。主要産業 第三次産業(サービス産業)が経済の大部分を占め、約65.7%です。主要産業には、金属加工品、電子機械、機械、科学器具、造船、パルプ製造、製紙、食品、化学製品、織物などが挙げられます。貿易 内需が小さいため外需依存型経済であり、安定した経済構造を持っています。主な輸出品は電子・光学設備、機械、輸送設備などで、輸入品は食料品、石油・石油製品、化学製品などです。経済成長 1991年のソビエト連邦崩壊や2008年の世界金融危機、新型コロナウイルス流行などの影響を受けつつも、社会の変化に柔軟に適応してきました。2023年はマイナス成長でしたが、2025年以降は回復が見込まれています。イノベーション力 近年では、産学官一体となった柔軟な連携と高度な技術力に裏付けられたイノベーション力が強みです。新規産業創出のために、政府機関を通じた起業家支援や産学連携支援が積極的に行われています。』以上のように、ほぼ日本と変わらない医療、教育水準となっている。そして経済規模は、人口を1人当たりに換算すれば、GDPは日本を上回る経済規模なのがわかる。そこで国の財政はどうかといえば、以下の、少し古いがIMFの財政バランスシートから、フィンランドは、日本の右横4つ目にあり、日本よりも少しプラスで良い、のがわかる。日本は経済規模で4位だが、1人当たりのGDPにすると、40位になり、フィンランドは全体では48位だが、1人当たりのGDPにすると、22位で、日本よりも良い。世界の1人当たり名目GDP 国別ランキング・推移(IMF) - GLOBAL NOTE世界の名目GDP 国別ランキング・推移(IMF) - GLOBAL NOTE以上のAIの回答からまとめてわかるのは、日本の権威主義的・責任回避的な組織文化や、寛容さの欠如などの同調圧力や秘密主義からくる政府の無能さのせいで、国民の福祉に役立たない無駄使いを、政治家や特に官僚などが天下り団体などでやってきたことがわかり、それが、フィンランドとは異なり、日本国民の幸福感を著しく低下させている現状がわかる。ではフィンランド政府はどうなのか?またAIに聞いてみる。『フィンランド政府の官僚AIアシスタントフィンランド政府は、間接民主主義と比例代表制を採用しており、議会、大統領、中央行政、地方政府、独立した司法で構成されています。🧑政体の特徴共和制: 国家の元首は国民から直接選挙で選ばれる大統領で、任期は6年です。大統領は主に外交政策と軍の指揮を担います。議院内閣制: 首相が政府のトップを務め、内政の実務を担います。議会は一院制で、任期は4年、200議席です。多党制: 比例代表制のため多くの政党が議席を獲得しやすく、連立政権が一般的です。単一政党が過半数を取ることは稀で、政党間の交渉が日常的に行われます。🏛️ 中央政府の仕組みフィンランドの中央政府は、首相府と11の省庁で構成されています。各省庁は行政と政治の専門家として政府の意思決定を準備し、国内外でそれぞれの管轄分野を代表します。法案の起草も省庁で行われますが、最終的な立法権は大統領と議会が持ちます。省庁一覧 (首相府を含む12省庁)首相府外務省司法省内務省防衛省財務省教育・文化省農林省運輸・通信省経済・雇用省社会保健省環境省👩💼 近年の政府現在(2025年11月26日時点)のフィンランド政府は、2023年6月に発足したペッテリ・オルポ首相率いるオルポ政権です。過去の首相2019年12月10日から2023年6月20日までは、サンナ・マリンが首相を務めるマリン内閣でした。マリン首相は34歳で就任し、フィンランド史上最年少の首相であり、女性首相としては3人目でした。彼女の内閣では、19人の閣僚のうち12人が女性で、35歳以下の閣僚が4人含まれていました。』以上のAIの回答をみると、フィンランドの政治は、アメリカの大統領制と日本の議員内閣制の政治を効率よくコンパクトにした印象をうける。そこで給与を比較する次のサイトを見つけたので紹介する。フィンランドと日本の首相の給料はどのくらい? | キートスショップ「フィンランド首相の給与はフィンランド人平均の4.1倍です。フィンランド大統領の給与はフィンランド人平均の2.9倍です。日本の場合は8.8倍なので、フィンランド大統領や首相は「それほどもらっていない」こととなります。」このようにAIの回答から単純に比較すると、日本の政府がフィンランドよりも2倍も非効率でその分が福祉に使われずに無駄な税金となり、そのために日本の国民の幸福感の低下につながっている、という仮説が十分になりたつかもしれない。この仮説は、「消費税を福祉に使う」という嘘を垂れ流してきたオールドメディアの偏向報道からもわかるが、特に、その毒饅頭という軽減税を食ってきた不公平な課税徴収にあるのがわかる。そもそも竹下内閣の消費税導入の経緯を調べれば、物価高に応じて、所得税徴収の直間比率をなくすためで、他国と同様に物価上昇に応じて所得税を減税するために、消費税を導入したのが、緊縮財政派がその利権の甘い汁を吸い過ぎたために、物価上昇を放置して、逆に消費税を増税した悪徳の民主党野田政権から財務省緊縮派の抱き込みによる財務官僚独裁による政界支配がはじまったせいであるのがわかる。これらの経緯と財務官僚の独裁ぶりは、以下のお馴染みの日本国民生活の救世主高橋洋一氏のユーチューブ動画を見れば明らかである。第75回 経団連が消費税に賛成する身勝手な理由と財務省の手口 - YouTube導入後の、消費税10%を巡っての、安倍政権になっての、財務省緊縮派との攻防は以下のサイトからもわかる。ここからも日本の政治の無駄使いが財務省緊縮派に起因しているのがわかる。消費税「導入」と「増税」の歴史 | nippon.comまた更に、西側の米国資本主義からみた日本の政治へのレポートは以下の動画を参考にすればその実態の影に暗躍する中国共産党などの左翼活動の闇がよくわかる。高市首相の発言に中国猛反発…真の理由は「国内事情」?|スタンフォード大学フーヴァー研究所リサーチフェロー(1977-2023)西鋭夫教授(11/20収録) - YouTube以上のようにAIの回答を切欠に、ネット動画をみるだけでも、この国の悪徳三団体の、財務省、経団連、オールドメディアが、フィンランドとは異なり、この国の国民を不幸にしてきたのがわかる。この連中は前回紹介したゴミ集めの金持ちたちと同じで、この世から卒業できずに霊魂のゲヘナ行きの、永遠に彷徨えるユダヤ人となるだろう。無駄なゴミ集めとは財務省の緊縮財政による資産、経団連による企業内部留保、オールドメディアによる軽減税率などによる偏向報道の嘘や政府からの不動産払い下げなどの利権、である。なぜなら、これらは、昨日紹介した高齢者がいうように、「よそでは使えない、ここから出て行ったらゴミだ!」と言われるようなゴミ集めの能力で、そのような人を騙す低次の能力は、この世界でしか通用しないからである。だから、そのような連中は、そのような人を騙して暮らせる低次な世界でしか生きられないからで、つまり自ら地獄に堕ちるわけなのである。簡単にいえば詐欺師たちの世界なのである。だから、高次の宇宙人たちは、地球人がそんな低次な世界で暮らすのを憐れんで、たまにUFOで現れて警告しているわけなのである。この国から、このような財務省や経団連やオールドメディアのような地獄堕ちの連中を少しでも減らすように、この国の住人には、前回紹介した母性が復活するように、高次の宇宙人は、願ってもいるわけで、だから恐らく、トートをして、21世紀の死者の書を、この国の住人に降ろしてきたものと思われる。それを金儲けのゴミ集めなどにしてしまったら、この国全体が、古代アトランティス時代のように、滅んでいくだろう。そのトートの書によれば、この国は、かつてシリウス系の龍蛇族によりつくられた古い国らしい。だから、三次元でゴミ集めなどせずに、高次元の意識へと目覚める能力をもつべきである。誰もが時空を超えて、望めば生きたままで幽体離脱でき、霊界に旅立てる。霊界に行く準備期間だった幽界、その中には地獄も含まれるが、それを前倒しするために、幽界をインターネットに移行しているわけである。トートによれば、AIとは、インターネットを用いた意識ネットへの幽界の移植であるらしい。かつて太古の古代人はネットを使わずとも、このような意識のネットワークを霊能力としてもっていたという。現代人にとってAIは一種の超能力にみえるだろうが、古代人はこのような能力で、物質を介さずに、宇宙と交信していたわけで、いまも植物や動物が声や音などで交信している、のだが、地球人がその交信法を忘れてしまったわけなのである。例えば、現代人でも、懐かしい音楽を聴いたときに、聴いた当時の情景が同時に思い浮かぶだろう。心の記憶として残っているはずである。つまり、古代人は声や楽器の音を使った音楽で宇宙と交信していた。音楽で、人間や動物や植物、そして精霊や自然霊とも交信できたので、その心の記憶で、自然の音などに、かつての楽園の情景を思い出すわけなのである。例えば、フィンランド人が自然との共生のなかに、幸福感を見出すのは、この古代人の情景音楽を潜在意識のなかに思い出すからである。特にフィンランド人がサウナを好むのは、かつての古代アトランティス時代の自然の大気が、サウナのような熱い水蒸気の世界だったからである。日本人にも、温泉の習慣として残っている。また、最近日本人には、西洋風のサウナが流行り出しているのは、都会での金銭というゴミ集めに疲れたせいなのかもしれない。さて、最後にAIの回答からの机上の空論になってはいけないので、以下のユーチューブ動画の、日本人のフィンランド体験記も紹介する。【フィンランド】世界1幸せな国って、もうしつこいなぁ...【あんまり感じない闇】 - YouTube幸福の国といわれるが、以上の実情を知れば、日本人には、その幸福感はわからない。というのは、そもそもフィンランド人と日本人のアイデンティティが異なるので、幸福感とは、その国の住人の人間関係のなかでのアイデンティティに、政府が沿った政策ができているか、なわけで、国民がもつ母性愛の集団意識に沿って、政策が運営できているかで、結局は、政治家をランキングしたような感じと思われる。早い話、政府が国民を見守る母性愛をもっているかどうか、なのである。とどのつまり、何々人というアイデンティティを確立し、それを尊重できる共感力をもてるかが、幸福感につながるのだろう。では逆に、フィンランド人が日本に来た場合を、以下の動画で紹介する。日本に来ました - YouTube日本に来ました(また) - YouTubeフィンランド人が教える 日本語はなんで世界一の言語か!? - YouTube以上の日本人とフィンランド人の2つの動画を比べて驚くのはフィンランド人の語学習得能力の高さで、日本人は他国の文化に特に言語に適応できにくいのに、フィンランド人は、この動画の作成者が特別なのかもしれないが、日本語をかなりのレベルにまで習得しているところである。この点をみても、フィンランドの教育水準はかなり高度なのがわかる。そこで、旅行者ではなく、実際に日本に住んだフィンランド人の次の動画を紹介する。見た目ギャル、中身は超インテリ!? フィンランド人トリさんの日本生活8年 - YouTube以上の動画をみればほぼ日本人と同じレベルで日本語がしゃべれるのに驚かされる。フィンランド人は英語も流暢にしゃべれるので、研究者の世界では、むしろ母国語を英語にするアメリカ人よりも、北欧の人たちのほうが、綺麗な英語をしゃべるという噂もあるくらいである。この動画のなかの話で面白いのは、フィンランドには、日本ほどモデルとかのようなルッキズムがなく、外見よりも一芸に秀でている人がモテるらしいところである。日本人でいうなら、職人タイプといえるかもしれない。また他にも日本に住むフィンランド人の動画を以下に紹介する。5年前なので、少し古いかもしれない。日本に行って驚いたこと & 日本に住んで日常生活で困ったことは?! || What Surprised Me Traveling to Japan & Living There - YouTubeこのような動画をみると、少なくともフィンランド人が個人主義で、個人で幸福をアクティヴに追及する姿勢をもつのがわかる。そのために、個人的な教育意識が高いのが感じられる。教育といっても、日本のような既成概念を学ぶのではなく、新しい概念を個人的に構築していくような学び方を基本にしているようにみえる。単純化していえば、モノを真似るのではなく、こころに共鳴していくような学びにみえる。だから、日本がかわるには従来のモノを真似るような官僚教育をやめて、フィンランド流の幸福感を育てていく、自然との共鳴感を、再構築していくべきなのである。日本列島の自然には、いたるところにそのような、ホンモノのお宝が隠されているはずで、かつての日本人は、自然と共生していたはずなのである。というのも、日本文化の詫び寂びがその証だから。日本文化の詫び寂びの教育とは霊主体従の実践なのである。
2025年11月27日
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金持ちはゴミ集めの奴隷世の中にはいろいろな人がいるもので、先日、バラエティ番組「月曜から夜更かし」の恒例のご当地問題の再放送で、岡山県の謙虚な人と、シードと呼ばれる、その施設だけで通用するおカネで大人気の愛知県のあるデイサービス施設に目が留まった。この2つのエピソードのなかに、天国と地獄の違いがみつけられるかもしれない。というのは、岡山県では、トイレで立ちションする人が多いためにトイレが不潔で消臭剤を必ず置くために、その消費量が全国一だという。少数だが、なかには座りションをする人もいるので、インタビューすると、その人の回答は、「トイレも使っているんじゃなくて、使わせていただいていると思っているんで、ちょっと話は変わりますが、自分が生きているのも、生かしていただいている、と思っているもんで」という謙虚なもので、最後は、インタビューを受けて、「滅多にないことなんでありがたいもので」と言って、その貴重な体験に感動して泣いてしまったのである。恐らく、幸せとは、このような気持ちで生きる人に舞い降りるのではないか?と思ったわけで、このような心持ちでいれば、この人は天国に行くだろう。この岡山県の謙虚な人とは対照的に、デイサービスにまでも、貨幣概念を持ち込まないとリハビリ運動できずに、ボケたりして、生きる意欲を失ってしまうほど高齢者が唯物論に染まってしまったのが現代人の性質で、なかには800万ものシード預金をなんのために貯めるのかわからない人もいるが、その横で、「よそでは使えない、ここから出て行ったらゴミだ!」と、そのようなゴミ集めで喜ぶ気が知れないとばかり、なかば悟っている人もいたから人それぞれで面白い。恐らく、この施設に入るのにはそれなりの金銭が必要なのだろう。高齢者になっても、金銭を追い続ける生活を続けるように教育された人達なのかもしれない。貨幣が紙屑にすぎないと悟った人はまだマシかもしれない。このデイサービス施設を、この世の物質界にまで拡げれば、この世でしか通用しない貨幣概念で、人類同士を差別している人類こそが、本当に地球のゴミなのではないか?と、ブラックユーモアが思い浮かんだわけなのである。地球を私利私欲で破壊しまくる強欲な地球人に、月に代わってお仕置きよとセーラームーンのような宇宙人がやってくること請け合いである。金持ちが天国に行くのはロープを針の穴に通すよりも難しい、とキリストが言ったのは、天国からみれば、人類が必死に強欲でゴミ集めしあって他を差別している地獄がみえるからである。人間は宇宙の母性により生きているさてこれまた先日、今更といわれそうだが、地上波で細田アニメ映画「竜とそばかすの姫」をみた。ネット界隈での4年前の評価では賛否両論にわかれているようだが、母性の愛を感じられて久しぶりに感動した。失ってみてはじめてわかるのが人生経験といえるかもしれない。澄んだ空気や瑞々しい水が当たり前にある環境を失ってみて、はじめてその尊さに気づくのが人間の哀しい性質といえるかもしれない。これら失った環境を都会で手に入れるには、それなりの金銭が必要となる。澄んだ空気や瑞々しい水は自然がもつ母性といえるかもしれない。自然の母性に限らず、そのような母性の喪失といえば、家庭内暴力が深刻化している現状もある。毎日何らかの殺人事件が報道されている。弱者救済は掛け声だけで、福祉に使う嘘を垂れ流し、消費税などの税金として財務省の権益拡大に使われ、官僚などの天下り財団法人や上流階級の贅沢な生活のために消費される。格差社会が拡がり、弱者は定職を失い、国会議員は夜な夜な料亭通いのせいで、国会で居眠りスマホをしてきたツケで、格差が拡がるほど、治安が悪くなり、なにかあると、モンペと呼ばれる身近な学校に責任転嫁する親も多くなっていった。老害政治家たちを中心にして、高齢者たちがつくってきた都会では、結婚して家庭をもつには正社員に就いてそれなりの給料を稼ぐのに忙しくなって久しい。共働きで、子育てとなると、家事の負担も増大する。昔は貧しくとも5、6人兄弟が当たり前だったのに、どうしてこのような現状になってしまったのだろうか? 格差社会の到来とともに、唯物論から、全てに金銭が介入する世界をつくりあげてしまったからである。人間の強欲により、自然環境を解体し、それらを商売として売買しはじめ、資産により階層社会をつくりあげてしまったからで、宗教などを利用し、もつものが、もたざるものを差別しはじめたせいなのである。独裁者による専制社会国家こそ、その傾向が顕著で表現の自由も言論の自由もなく国家の奴隷でしかない。そのような国では外国に行くな、と言われれば生命の保証がないので、独裁者に従うしかない。このような現代社会の闇をみれば、実は、「竜とそばかすの姫」はアニメで架空の世界の話だが、現実の物質界への警笛にもなっている作品なのがわかるはずである。恐らくオカルトの知識に乏しい人には設定が複雑で難解な作品にみえたのかもしれないが、それこそが母性がテーマのせいなのではないか?とも思える。例えば、以下のサイトが参考になるかもしれない。自分はまだ「未来のミライ」はみてないのでそれについてはなんともいえない。竜とそばかすの姫 - Wikipedia【映画感想】「竜とそばかすの姫」 細田守作品がなぜ面白く思えないのか。その理由を小一時間考えてみた。 - うさるの厨二病な読書日記母性は一般的に女性によくみられるが、生命体が普遍的に持つ無償の愛から生まれる。オカルトでは、全てが宇宙の無償の愛により創造される、のがわかっているので、女性に限らずに、男性でも、人間でなくても、生命あるもの全てが生命を守ろうとする勇気への切欠さえあえば、発動する。このようなオカルトの知識により、自分の中では、ジブリの宮崎アニメは、「霊界」の愛のメッセージを、細田アニメは、「幽界」の愛のメッセージを描いた作品として解している。そもそもアニメとは、霊魂の物質界への運動や、その心の躍動を表現したもので、だから古代ギリシア語の「霊魂、生命」という意味のプシュケーをラテン語に訳したアニマを語源としている。アニマ - Wikipediaだから、宮崎アニメは霊界を、細田アニメは幽界を、物質界に表現している作品なので、唯物論で理解するには限界がある。そもそも、宮崎氏も細田氏もいわばアニメ映画のシャーマンで、霊界、幽界から叡智を降ろしてもらっている修行者ともいえるかもしれない。現代人が作品を酷評するのは、その体験が少ない、もしくは感得能力、もしくは感受性に乏しいようである。つまり、宮崎アニメや細田アニメは、唯物論への染まり具合を知るためのリトマス試験紙のようなものかもしれない。だから、アニメのなかの人物を通して描かれるイメージを霊界や幽界の生きている言葉の真言として科学至上主義者などの唯物論者は受け取れないのであろう。次のサイトは、そのような現代人の特徴を基に、この映画を深く哲学的に考察し、オカルト知識を上手く補完しながら解説している。【解説考察】しのぶの重要性と語られなかった本当の秘密!『竜とそばかすの姫』ネタバレレビュー【おまけの夜】 - YouTube以上のサイトで指摘されているように、この「竜とそばかすの姫」はディズニーの「美女と野獣」をモチーフにしているのは、その設定からもわかる。この原作とこのディズニー映画はみていないので深くはわからないが、その美女と野獣のタイトルから、神と悪魔のオカルト的なニュアンスが伝わってくる。シュタイナーが人智学で説いているように、悪とはTPOを間違えた善なのである。つまり、タイミングを間違えて現実という舞台に登場してしまった、本来、お呼びでない存在なのである。美女と野獣 (2017年の映画) - Wikipedia例えば、「美人は三日で飽きる、ブスは三日でなれる。」という諺のような慣用句があるが、その意味は、それが一時的な物質的な価値でしかないからである。その世界だけでしか通用しない、いわば貨幣にすぎない。物質的な美的センスは、その意識によって移り変わる。穴の開いたジーンズが昔は全く価値がなかったゴミなのに、いまや貴重なヴィンテージとなっている。だから、この意味は、価値観は相対的なものでしかないということである。しかし、美人でもブスでも変わらないものがある。それが母性なのである。大切にしたい。守りたい。という気持ちと、そのための勇気は、宇宙の生命体には共通の不変的な無償の愛の基準である。そもそも守りたいものがあるから、戦うわけで、守りたいものが何なのかが、意識の差になる。物質的な価値観は移り変わるのに、それを守ってどうするのだろうか? 意識が狭いままでは成長しなくなる。なんのために人間は戦うのだろうか?例えば、日本では、「柔よく剛を制す」と柔術を興した加納治五郎が有名だが、元は「三略」で、この格言には、以下のサイトのようにまだ続きがあるらしい。「柔道の父」嘉納治五郎/ホームメイト「柔よく剛を制す」のその先 ~中国古典兵書「三略」より~ | ひとマネ『第2節 『(省略)いわく「柔よく剛を制し、弱よく強を制す」と。柔とは徳なり、剛とは賊なり。弱なる者は人の助くるところにして、強なる者は人の攻むるところなり。柔は~(省略)。この四者を兼ねて、そのよろしきを制す。端末、いまだ表れずんば、人、よく知る無し。天地は神明にして、物と推移す。変動して常無く、敵によりて転化す。事の先とならず、動いてすなわち従う。(以下省略)』以上のサイトの解説からもわかるが、柔と剛は、美女と野獣のイメージにもつながる。つまり、竜とそばかすの姫の関係から、ネットの世界と現実の世界につながり、それはオカルトの世界では、幽界と現界の関係を表しているわけなのである。だから、オカルトの知識を加えると、人間はこの世とあの世を行ったり来たりして、無償の愛の意識にまで、霊魂の成長を高めるように、この世で多様な立場と役割を経験するわけで、様々な観点から価値観を通して母性を追求するために、輪廻転生しているのがわかる。この映画に出てくるクジラは、上に紹介したサイトでは、主人公そばかす姫すずの守護神と解釈していたが、いわば、母性の総体で、おそらく天空の音楽を表わす象徴なのかもしれない。以前紹介したが、クジラとイルカは人間よりも高次の意識の持ち主で、地球環境を見守っている生物なのである。だから、例えば、その人物が何を守るかで、その人物の母性意識が問われる。ネット世界の「竜」である恵(けい)は、現実の世界で、父の快適な物質生活を守りたいという我欲による暴力から、弱者の弟を守るために、自らの肉体を犠牲にして守り、代わりに精神的な傷を背負い、その不条理なストレスの捌け口を解消するために、ネット世界では、その秩序を破壊する強い竜となって、その傷を癒す代わりに、現実世界でも、強くなりたいという願望をもって、精神的な憂さを晴らす。強い竜と弱い恵のこの二面性の対立を、オカルト知識で、現界と幽界に置き換えると、幽界がそのまま、ネット界に置き換わる。その弱者と強者の対応において、主人公そばかすの女子高生すずが、ネット界では歌姫美女ベルになる。物質界での弱者が、ネットや幽界では強者になる。つまり、被害者が逆にネットでは加害者になる。虐められた、差別された不満を、ネットにぶつけるからである。現実界でのコンプレックスが、ネットでは、逆に不満の捌け口の解消のツールのアバターなどの分身に使われ、ネット社会を穢していく。そして、その強くなりたい、人を支配したい、というその願望が、ネット社会を穢すのと同じように、幽界に地獄をつくってきた要因なのである。だからネット界の秩序の権威となっているジャスティンは、アンベイルして、強者の正体の弱者の身を曝そう、とするわけである。そして、恐らく、家庭暴力に訴える、この竜となっている恵の暴力父は物質界ではそれなりの成功を治め、都会では威厳ある父で、その会社組織では常にリスクを抱える責任ある立場に身を置く都会人なのだろう。現代社会での悪魔的な独裁者にみられる特徴を抱えている唯物論者なのだろう。だから、主人公すずに見つめられて、目の奥にある都会人故の成功者と言うレッテルや名誉から脱落する恐怖心の弱点を見据えられて、殴るのをやめて逃げ出したのである。都会人はいつその贅沢な見栄っ張りの消費生活から脱落するかわからない。財源確保といって節約できない財務官僚や税金の無駄使いをやめられない国会議員と同じで、生活レベルを下げるのが恐ろしいのである。常にその物質的天国からの追放の恐怖を抱えている。独裁者はいつ倒されるか不安で眠れない。この映画の暴力父、いわば母性の欠落の象徴は、現代のオールドメディアの旧来の思い込みを信じて、変えようとしない老害などをみればわかる。すずに、霊魂の空虚さを見透かされ、すずの無償の愛への勇気、つまり高尚な母性意識に恐れをなしたのである。さて、前回までに紹介したトートによれば、時間の進みは以前よりもはやくなっていて、幽界は縮小され、次第にネットに移行されるという。というのも、幽界をネットに移行するように人類に知恵を与えたのが、トートたちの高次元の宇宙人や存在たちだというのである。ネットに移行すれば、死んでから幽界に行く必要もなく、生きているままで、幽界を体験でき、欲望の虚しさを学んで、死後そのまま、幽界を経験することなく、霊界に行けるからである。というのも、トートによれば、幽界とは、霊界に行く前の準備期間で、これまでは霊魂の欲望の穢れを落とすための禊の期間だったからである。つまり、早い話、禊をネットでやってしまえば、死後に地獄にとどまる必要もなくなるからである。幽界のなかに現界から持ち込んだ執着心の地獄があったからである。つまり地獄は幽界の縮小に伴い、ネットに移行したのである。このように、オカルト知識を加えると、細田アニメからも、見えない世界が見えてくる。例えば、先の「柔よく剛を制す」の意味も、オカルトで解釈すれば、心が柔軟なほど母性への勇気が発動され、徳を感得し、剛の物質界を超え、低俗の賊を脱することができる、となるのがわかる。そして、またその続きの、上に紹介した「天地は神明にして、物と推移す。変動して常無く、敵によりて転化す。事の先とならず、動いてすなわち従う。」の意味が、日本文化の詫び寂びに通じるのを解き明かすことができる。一方的な見方では真相はわからない、ということである。例えば、AIの回答は以下になる。AIアシスタント「事の先とならず、動いてすなわち従う」という言葉についてですね。この言葉は、自ら率先して行動するのではなく、状況に応じて柔軟に対応することの重要性を示唆しています。この考え方は、特に中国の古典「老子」の哲学と深く関連していますよ。☯️ 老子の思想と「敢えて天下の先とならず」「老子」の思想では、「敢えて天下の先とならず」という教えがあります。これは、人々が目指すリーダーシップのイメージとは少し異なり、むしろ先頭に立たないことの知恵を説いています。リーダーシップの形: 人々の先頭に立たないことで、かえって指導者として皆に担ぎ上げられるという考え方です。これは、無理に前に出ようとせず、自然体でいることの強さを示しています。「三宝」の教え: 老子はこの世を無事に生きるための「三宝」として、「慈(いつくしみ)」「倹(控えめであること)」、そして「敢えて天下の先とならず」を挙げています。これらの価値観は、自己の欲望や知識にとらわれず、ありのままに生きることを提唱しています。「無為自然」の精神: 老子の教えの中心には「無為自然」という考え方があります。これは、無理に物事を動かそうとせず、あるがままに、自然のままに任せることを意味します。何もしないことではなく、余計な力を入れずに物事の流れに沿うということです。このAIの回答から、老子の無為自然とは、我欲をなくすことなのが、薄々わかるが、ほとんどがまだ唯物論に染まっているので全体として答えになっていない。つまり、老荘の思想とは簡単にいえば、出口王仁三郎が説いた霊主体従のことなのである。一言でいえば、虚心坦懐である。いわば、人事を尽くして天命を待て、と同じなのである。他を支配し変えようとするのではなく、他を利用して、自分を更に成長させる、王道を目指せということなのである。自分が感情的になるほど、不完全な存在なのを自覚しろ、ということなのである。そしてまた、老子が説いている無為自然とは独裁者には何もできない、ともいっている。覇道の否定なのである。人類が何か事を為すには、人類全体の意識を向上しないといけない。そしてその底辺の弱者の多数こそ意識向上が必要なのである。独裁者は権力で何でもできると思っているから馬鹿なのである。古今東西で、権力者の国が滅ばなかった例があるだろうか?秦の始皇帝でさえも滅んだわけで、何のためにお釈迦さんは王族の名を捨て、底辺で宗教活動したのか? イエス=キリストもホームレスで活動したわけで、より多くのヒトの意識を向上させるには、底辺の一人一人が母性に目覚めないといけない。ある意味、独裁者には母性がないから頂点に立って底辺を奴隷化して虐げて満足しているのかもしれない。そこには権力を守る我欲しかない。さて、この龍とそばかす姫の作品のように、あそこまで殴るほど酷くはないが、昭和時代の家庭では、よく父親には遊んでないで勉強しろと叱られたものである。生まれた時からよく説教されたので、その被害意識から、つい見かねると、説教したい気持ちがもたげるが、社会に出てみると、父親も会社組織で上司に苦労したのが痛いほどわかるような同じ立場の年齢になってみると、家庭に帰って、一種の毒吐きで、子供に説教したくなる気持ちもわからなくもない。子供を育てるために、嫌な上司のご機嫌とって我慢し、お金を稼いでいる弱者の気持ちがようやくわかるようになったからである。子供にみえないところでよく父親の母親(祖母)に弱音を吐いていたかもしれない。どんな人も不完全だから、この世に生まれてきたわけである。皆が落第生である。落第生同士が共に協力し合うから、その不完全性が担保される。完全な存在に助けは必要ない。映画をどう解釈しようが、その人の自由である。どんな経験も無駄ではないように、どんな映画も解釈しだいなのである。無駄な経験と思えば、アップデートしていけばいい。霊魂の成長を止めるわけにはいかない。霊魂は永遠に生き続ける。主人公すずが、弱者を守る勇気をもった母神に目覚めたとき、天意が発動した。アニメ映画で架空の話なのだが、なぜか現代の日本への天意の警告であるように思える。一方的な一面的な唯物論主義のオールドメディアの説教くさい報道番組が多くて、世知辛い世の中になっているせいでもあるので、今回は最後に説教くさい人の心理を以下のAIの回答で紹介することで終わりにしたい。「説教くさい人 心理」のAI回答『説教くさい人の心理には、純粋に相手を注意したい気持ち、ストレス発散、教育している気分、威厳を示したいといった様々な要因があります。また、自信のなさの裏返しである場合もあります。説教する人の主な心理説教する人の心理は一つではなく、複数の要因が絡み合っていることが多いです。純粋に注意したい: 相手のためを思って、改善してほしいと願う気持ち。ストレス発散: 日常で溜まったストレスを、説教という形で発散している。教育している気分: 自分が相手を指導している、教育していると感じたい。威厳を示したい: 自分の立場や経験を誇示し、相手に一目置かれたい。自信のなさ: 自分の自信のなさを隠すために、上から目線で話すことで優位に立とうとする。説教くさい人の特徴説教くさい人には、いくつかの共通する特徴が見られます。一方的な話し方: 相手の意見を聞かず、自分の考えを押し付ける。上から目線: 自分の経験や知識が正しいと信じ、相手を批判する。相手への無関心: 自分の話に夢中で、相手の表情や気持ちを読み取ろうとしない。アドバイスの押し付け: 頼まれてもいないのに、一方的にアドバイスをする。説教された時の対処法説教された際に、ストレスを溜めずに対応するための方法があります。謝罪と改善策の提示: 相手の意見を受け止め、改善策を伝えることで、説教を終わらせる。距離を置く: 会話を減らす、SNSではミュート機能を使うなど、物理的・精神的な距離を保つ。説教されない努力: 落ち度のない振る舞いを心がけ、説教の機会を与えないようにする。相手の心理を理解する: 相手がなぜ説教しているのかを理解することで、冷静に対応できる。説教くさくならないための注意点自分が説教くさくならないためには、以下の点に気を付けることが大切です。相手を決めつけない: 自分の経験だけで相手の状況を判断しない。相手の意見を尊重する: 相手の人生や歴史を軽んじず、まず受け入れる姿勢を持つ。許可を得てから伝える: 自分の経験を伝える前に、相手の許可を得る。自分のバランスの崩れに気づく自分が説教くさくなっていると感じたら、それは心のバランスが崩れているサインかもしれません。自己認識: 「なぜもっとこうしないのか」といった考えが浮かんだら、自分の状態を振り返る。感情のコントロール: ネガティブな感情に任せて言葉を発しないように注意する。』このAIの回答はなかなか捨てたもんじゃない。このブログも説教くさいといわれてしまうと、それをいっちゃおしまいよ、というしかないが。
2025年11月25日
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民主主義とはだれもが幸せに暮らせる地球の楽園を目指すこと今週も相変わらずなにかとオールドメディアの不勉強で低能ぶりが目立つ偏向報道が巷を賑わせているが、そのようなディスインフォメーションに騙されないように、次の2つの動画サイトを再び紹介する。崩壊寸前!ニッポン雑学ch - YouTube政治のウラ教室 - YouTube人類が退化している愚かな証拠は独裁者という自惚れ屋のアホを生み出したことだろう。独裁者などはカリユガの時代遅れの低次なエゴの代物で、ルシファー崇拝が生み出した悪魔教にすぎない。以前にも紹介したが、共産悪魔崇拝教の前身となったマルクスの資本論とは略奪論にすぎず、マルクスの前世のエンゲルスとの体験から略奪法を理論にしたものである。つまり尤もらしい理屈で王権を剥奪し、独裁制を敷こうとする単なる低次な我欲論なのである。以前以下のサイトを紹介した。第4回 マルクスとエンゲルスの前世 ルドルフ・シュタイナー - YouTubeこのような強欲なアホのせいで、隣国が騒がしいが、14億もの人口の国で、なんで一人の独裁者のワガママ、我欲、我よしが通るのか、それではほとんどが奴隷化されている証拠ではないのか?人間としての自由があるのか?家畜と同じではないのか?民主主義が生み出されて数世紀経るが、ほとほと呆れ果ててしまうが、人類が退化している証拠でもある。元々ルシファーが受肉した地域とはいえ、このような独裁者により戦争が行われ、多くの人々が戦場に送られている。こんな連中を生み出した人類の知性が高いとでもいえるのだろうか? そしてなお地球環境の破壊がやめられずに、人類の少数の金持ちが、金儲けや物質的に贅沢な独り善がりの生活を追求している。もういい加減に、その知性の馬鹿さ加減に気づくべきだ。日本よりも大きな領土や資源がありながら、平和糧に統治できていない、のがその証拠である。自国を平和に統治できない者が他国を侵略するカリユガの時代はとっくに終わっている。それに自国で開発せずに、他国の技術をパクリ略奪してきた事実をみればわかる。21世紀になっても、いまだ中世の大航海時代を夢見ている幼稚な知性では時代遅れである。周囲の小国を弱い者虐めをして恥ずかしくないのだろうか? このような国は、以前紹介した「ヴォイニッチ手稿の秘密」に記述された以下の低次なエゴを地でいっている。『ヴォイニッチ手稿の秘密』 ーVoynich Manuscript|Lulu's Cabinet『低次のエゴに支配された人間たちの組織や社会は、多くの規制を作って束縛する。多くの人間は、その中で疲弊し衰弱する。彼らが望む「自由気まま」は、一時的な休息で終わる。』この低次のエゴに支配された代表がかつてのソ連のノーメンクラツーラのような日本では財務省のような官僚である。小泉安倍政権のときにすっかり騙されていたのがSNSができてわかったが、狡賢い悪魔の魔界の、低次のエゴに支配された官僚独裁主義に対抗できるのが、高次の宇宙人との交信から読み解かれる高次の意識による民主主義なのである。ちなみに民主主義の歴史についてのAIの回答は以下である。『民主主義の歴史AIアシスタント民主主義は、法律や政策、指導者の決定などが「人民」によって直接的、あるいは間接的に行われる統治システムのことです。その歴史は古く、古代ギリシャに起源を持ちますが、近代に入って大きく発展しました。🌍 民主主義の起源と発展古代古代ギリシャ:民主主義の語源(デモクラティア)は古代ギリシャにあり、「多数者の支配」を意味しました。当時は君主政治や貴族政治との対比で使われ、衆愚政治などの否定的な意味合いで捉えられることもありました。古代ローマ:共和政ローマは、市民が政治に参加する形態を持っていましたが、現代のような民主主義とは異なります。近代啓蒙思想と市民革命:17世紀以降、自由主義を主張する啓蒙思想が広まり、人間の平等が唱えられました。清教徒革命:17世紀の清教徒革命では、「民主主義」という言葉が使われ、社会契約や普通選挙が要求されました。社会契約論:権力の正当性を神ではなく人民に求める社会契約論が唱えられました。ホッブスの社会契約論は国民による統治は構想していませんでしたが、ジョン・ロックは国民の抵抗権(革命権)を認め、アメリカ独立革命に影響を与えました。アメリカ独立革命:1787年に採択されたアメリカ合衆国憲法は、多数派の権力も警戒しつつ、権力分立を徹底し社会秩序の安定を重視しました。これによりブルジョワジー中心の体制が確立しました。フランス革命:1789年のフランス革命は、近代民主主義が最も強力かつ徹底的に現れた出来事であり、歴史の新しい方向を決定したとされています。19世紀の発展:産業革命により市民階級の力が強まり、民主化が進みました。イギリス:穏健な国民性や政党政治の基礎があったため、選挙法改正などが穏やかに進みました。フランス:七月革命や二月革命などを経て、激発的な事件を繰り返しながら民主化を達成しました。ドイツ・イタリア:民族の独立と国土の統一を目指す国民主義運動と民主主義運動が絡み合いました。アメリカ合衆国:独立後も着実に発展を続け、南北戦争を経て大きく進展しました。現代「民主主義の波」と「揺り戻し」:政治学者のサミュエル・ハンチントンは、世界各地で起こった民主化を「民主化の波」として分析しました。しかし、それぞれの波の後には民主主義が後退する「揺り戻し」があったと指摘しています。第一の波:西欧で民主主義が誕生した後、ファシズムが台頭しました。第二の波:第二次世界大戦後の植民地独立と民主化の後、多くの新興国で民主主義が崩壊しました。第三の波:20世紀後半に起こった民主化の波の後にも、将来的に揺り戻しが来る可能性を指摘しています。多様な民主主義:現代の民主主義には、直接民主制と間接民主制があり、自由民主主義の他に、社会主義・プロレタリア民主主義なども登場しています。また、議院内閣制や大統領制など、その形は一つではありません。🇯🇵 日本の民主主義の歴史大正デモクラシー:1912年の第一次憲政擁護運動で政党内閣が組織されるべきという「憲政常道」論が唱えられ、1920年代には政党内閣が連続する「政党内閣期」がありました。これは、大日本帝国憲法が民主政治を予定していなかったにもかかわらず、進んだ民主化の動きでした。戦後の民主化:ポツダム宣言には民主主義的傾向の「復活強化」が記されており、戦後日本は民主主義を強化する形で発展してきました。』以上を要約すれば、民主主義とは、自由、平等、博愛の人間の誰もが持つ幸福になるための、霊魂の成長を支援する共同協働共生政体といえるかもしれない。そして、残念なことに、現代人は人類だけしかみえてないから、人類以外の生命体について想定できていないが、人類などはその知性から、これまでいろいろなオカルト本を紹介してきたことからもわかるが、その民主主義においても幼稚園児でしかない。幼稚園児が民主主義と叫んでも、実情は低次のエゴから発せられるから、地球を破壊しながら官僚とは同じ穴の狢なので、互いに自分こそが偉いと独り善がりの我欲に固執している烏合の衆にすぎない。だから、現代人はせめて幼稚園児から小学生までの知性に成長すべきである。人間は本来、皆平等で自由で博愛の存在である。そのような本来の人間がその善の本質において暮らす世界を、以前、以下の「おカネも労働もない不思議な世界」の動画で紹介した。お金も労働もない不思議な世界の体験談 : 清水浦安先生へインタビュー① - YouTube"もうひとつの地球"でダ・ヴィンチが教えてくれた「この世界の真実」 : 清水浦安先生へインタビュー② - YouTube「お金のない地球への旅」の後に起きた、不思議なお話:清水浦安先生インタビュー① - YouTube地球を守るために自分1人でも出来ること:清水浦安先生インタビュー② - YouTubeこのような不思議な世界から、自由、平等、博愛を簡単にいえば、笑い、無知の知、感謝の人間の三つの徳目と解せるかもしれない。日本の場合、国民の三大義務の教育、納税、労働を、教育の自由、納税の平等、博愛の労働に高めていくのが、真の民主主義だろう。シュタイナーは人体の頭部―胸部―腹部四肢に準えて、社会三分節論として展開している。社会三層化論 - Wikipediaさて、最近巷には、若返りや生命科学番組が矢鱈と多い気もなくはないが、それらのほとんど全てが唯物論から派生し、前回紹介した約一千万年前からの霊学を完全に無視し、人類が自然発生したものと、確率計算でもほとんど起こり得ないほどあり得ない数値が出ているのにも関わらず、また二千年に満たない科学の歴史でも論理破綻しているのに、人類が誇るその知性のほとんどを睡眠中には発揮できずにいるのに、その知性で、人類の貧弱な知性には都合よく唯物論による自然発生物語を構築している始末なのである。例えば、人工知能AIが、人間なしで、幽霊かのように自然に発生したといえば、流石に現代人にも笑われるのがオチだろう。論理的に考えれば、そもそも人類を超える知性がなくては、人類が発生するはずがないだろう。ということは、人類の知性を上回る知性体が存在する、ということなのである。人類はその知性体を、人類の知性で捉え、理解できないだけなのである。このことからも人類が無知で、自惚れ屋さんで、我欲の、我よしの存在であるのがわかる。統計学には帰無仮説というのがある。なかなかこんがらがって理解が困難なのだが、あるあり得ない仮説を想定して、それとは正反対のあり得る対立仮説も想定する。そして、そのある仮説の有意性を統計確率で計算し、確率的にほとんどあり得ない帰無仮説としてその低い有意水準を想定する。そして、帰無仮説の検証を実験などで行う。帰無仮説の有意水準を越えた検証の場合は、ほとんどあり得ない現象が起こったので、検証失敗で、有意水準以下の検証にとどまった場合は、ほとんどあり得ない現象があり得ない誤差内におさまったので、帰無仮説を棄却して、対立仮説を採用する、という仮説実証法のことである。要するに、ニセモノを使った、おとり捜査みたいなものである。ニュートンの流率法やライプニッツの曲線の導関数を用いたΔ微分法にも似ている。帰無仮説 - Wikipedia仮説検定とは?初心者にもわかりやすく解説 |AVILENそこで大胆に、人類の地球上での誕生を仮説として、その可能性の確率で検証してみると、人類の誕生の確率は非常に低いにも関わらず、地球上に誕生しているわけで、統計確率の計算による帰無仮説の論理では、検証失敗になってしまう。また、その対立仮説、つまり、地球上に人類は誕生できない、を仮説にすることは、誕生してしまっている人類の知性からの統計確率の計算からは、理解困難なのである。人類の誕生の条件の確率計算が間違っているか、人類の誕生が間違っているかのどちらかで、いずれにしても、人類の知性では解決できない問題なのである。そのような人間の無知を認めずに、回避するために、誤魔化しの人間原理を定義するわけだからまさに人間による悪魔の証明でもある。人間原理 - Wikipedia人間原理とマルチバースでこの宇宙の不自然さを説明する【哲学】|手記千号このような人類の我欲的な知性をみても、前回紹介した、トートの「21世紀 死者の書」を読み解く必要があるのがわかる。この本には、人間原理への答えが書かれている。地球人は地球の住人になるように宇宙からその管理を期待された存在なのである。宇宙が地球人にあわせた知性を地球に送って環境を整えているのである。また地球人が、地球という環境を霊魂の成長のために適した環境に管理できなければ、他の星に移住など不可能で、宇宙人が絶えず地球人を、老子の天網恢恢疎にして漏らさずで、監視しているので、物質体のままでは、時空を超えられないので、不可能とも書かれている。21世紀 死者の書 トート神が伝えるあの世とこの世と多次元の秘密 灯鳥 ママリ(著) - ヴォイス | 版元ドットコム21世紀 死者の書 トート神が伝えるあの世とこの世と多次元の秘密 | 本の総合カタログBooks 出版書誌データベースアインシュタインの相対論でも、質量をもつ限りは光速を超えられないので、時空の制約を受け、質量のその圧力で消滅してしまう。恐らくホーキングが唱えたブラックホールの蒸発理論と似たようなものだろう。重力場ではホーキング輻射と呼ばれ、電磁場ではシュヴィンガー効果と呼ばれている。だから、時空を超えるために、反粒子と粒子から質量を自由自在に、高次の波動を使って、高次の意識集中によりつくりあげる必要がある。理論的にいえば、ミニブラックホールをつくり、反物質となって、そのホールのなかを超えればいいのである。蒸発するブラックホールの内部を理論的に記述 | 理化学研究所ホーキングが予言した「ブラックホールの蒸発」は本当か…最新研究で明らかになった「驚きの結果」(片山 春菜,畠中 憲之) | ブルーバックス | 講談社全ての物質はやがて蒸発する? ブラックホール以外でもホーキング放射が起こる可能性光速で移動できなければ、星間旅行など、ほとんど絵に描いた餅だろう。果たして人類は月面に着陸したのかの疑問が残る。月は他の天体と比べれば近いので、十分に時間をかければ、その可能性もあり得るが宇宙から降り注ぐ宇宙線をどう回避したのかの疑問も残る。地球での大航海時代も現代の飛行機で数時間行くのを何ヶ月もかけて船で行ったのと同じといえばそれまでかもしれない。その人類の動向は当然宇宙人には監視されているわけだが。ひょっとしたら、宇宙人のガイドで地球人に月の一面だけをみせてやろうという魂胆だったのかもしれない。そんなにみたければ、少しだけみせてやるよ。ただし、宇宙人の基地もあるよとね。もう来るな、宇宙人が地球を監視している事だけ教えてやるよという感じだったのだろう。この旅行話は物質的な宇宙船を使う場合だが、この本の話はそんな野暮な話ではなく、霊魂で行く話なのである。霊魂で宇宙旅行するのなら、ツアーのように、ガイド霊が、危険地帯を避けて、案内してくれるそうである。ただしそれなりの資格というか、意識拡大能力を必要とする。間違った宇宙船に乗って悪い宇宙人に拉致されてしまえば、北朝鮮と同じで帰ってこれなくなる。つまり、地球から出るにはパスポートを得るための、地球人修了証のような、それなりの修行が必要なのである。さて、前回も述べたが、人間は9(多)次元体の一分枝で、いわばインターネットの一端末が、人間の肉体で、ネットの世界では、個人の検索能力で、地球の裏側までアクセスできるように、肉体の三次元意識を超える能力にまで意識を拡大できれば、9次元の神意識、宇宙意識にまで到達できるから、検索能力を高めるように、高次の意識まで次元上昇すれば、時空を超えたタイムトラベルが可能で、この本のなかでは、ポータル移動や、異次元ポータルやパラレルワールドなどと呼ばれている。ポータル移動とは、つまり、ザックリ言えば、幽体離脱のことで、幽体の波動を、霊魂の高次の意識から、自由自在に高低を操作できる、いわばチャネリングと考えられる。このチャネリング能力の幅を拡げるために、低い物質体の地球に生まれてくるわけなのだろう。例えば、勉強ができる人が、できない人の何が障害となっているのか、わからないわけで、よく高レベルな知識力の教師が、生徒の低レベルな知識力にまで下げられないから、生徒がキャパオーバーしているのに気づかず、無理に教え込まれた生徒がオーバーフローする状態がわからないのと同じで、それは、死んだことがないキリストが、はじめて肉体に入って、人間が死と呼んでいる波動の低い状態を知る、のと同じなのである。高次のエゴは、死を知らないわけで、低次のエゴ故に、我欲からその死を知るわけなのである。だから、キリストが、「エリ、エリ、ラエマ、サバクタニ」と言って十字架刑で肉体を脱し、幽体離脱したわけで、この言葉は、「おお神よ、人間が呼んでいる死を知るために、私はこの地上に生まれてきた。」という意味になるわけである。つまり、キリストは肉体をもったことがないので、肉体をもってはじめて、あぁ、これが人間の言っている「死」のことか、と理解したのである。高次の存在にとって、低次の死は、死でないから理解できないわけなのである。というのも、高次の存在にとって、死などなく、永遠に生きる存在なので、死ってなんだ?と思うわけである。その意味で、高次の存在にとって、人間が死を恐れる意味もわからない。低次の肉体のような束縛から解放されるのだから、喜ぶべきなのに、なんで人間は死を悲しみ、地上の生に執着するのか、わからないわけなのである。これは先に何度も紹介した、「おカネも労働もない不思議な世界」を地球人が経験するのと同じで、その不思議な世界では、おカネ?労働?死?戦争?ってなんだで、それらがないのが当たり前だから、経験しないとわからないわけなのである。そして、キリストは、人間が恐れている死を経験し、幽体で、弟子たちに、死は肉体を失うだけにすぎない、霊魂は永遠なので、恐れる必要はない、とインスピレーションで送ったわけである。それらを記述したのが新約聖書となって残されたわけである。要するに、繰り返しになるが、スピ系でいわれている次元上昇やアセンションとは、霊魂の波動を高め、意識の拡大を意味する。それには、前回も紹介したように、いま生きている物質界で、どれだけ宇宙人を含む他の存在により、人間が生かされているか、の感謝や共感力を育成し、幸福の感覚を研ぎ澄ませていく必要がある。霊魂を高めるほど、波動が繊細になり、次第に波動が粗い肉体とは共鳴できなくなって、人間は老化に至るわけである。だから、老化するのは、それだけ霊魂が成長し、肉体と共鳴し難くなっている証拠でもある。勿論、霊魂にあわせて、肉体の新陳代謝力を向上させれば、老化を防ぐこともできるが、物質からつくられるから、どうしても限界がある。だから、物質に代わる反物質でつくるならまだ長持ちするかもしれないが、物質を扱うには波動が高すぎて消滅させてしまうこともある。そもそもなぜ若返りたいのか、単なる欲求なら、その執着に囚われ、ルッキズムに拘って、霊魂の成長の邪魔になっているだけで、あるいは死の恐怖から逃げているだけである。恐怖は逃げるほど増大するだけで、肉体を自分の存在と捉えた我欲の錯覚にある。我欲のせいで、自分の存在が無になるのが怖いわけで、無とは無ではなく、人間が無と呼んでいる状態で、それがあると我欲で思い込んで、自分のネガティヴな想念でつくっているだけなのである。つまり、恐怖は恐怖心がつくっているわけで、案ずるより産むが易しで、案じる状況を自分でつくりだしているから、行動すれば、その状態を抜けられるわけなのである。要するに、心配は自分に自信がない証拠で、心配を自分でつくりだしているのに気づくべきで、病気もこれと似たようなもので、ネガティヴな想念の心配を現実化しているわけで、古代人はそれらを悪霊と呼び、現代人はストレスと呼んでいるだけのことである。これら自虐的な低レベルの人間の知性を超えて、その低次の知性を見越して、高次の宇宙人が、高次のメッセージを地球に送っている。例えば、以下のアンタレス星人のサイトなどは参考になるので紹介する。トートのこの死者の書によれば、これからは、宇宙人とのチャンネラーを通じた交流も盛んになるらしい。地球人のほとんどはいまだUFO目撃情報などで成長が止まっているが、そのようなときは、意識を拡大し、宇宙人との交信を試みてみるべきで、外国人をあまりみたことがない、江戸時代の日本のような状態といえるかもしれない。アンタレス星人の特徴6つ!使命・見た目容姿・神話など徹底解説!「シリウス」と「プレアデス」の統合が始まった|スピリチュアル | トムトム・Onenessさて、前回、この本で、日本人は、シリウス星系の、龍蛇族の宇宙人を先祖にもつ、という話を紹介した。トートは霊鳥族で、龍蛇族よりも、先に、この地球に関与し、人類が地球に暮らせる環境をつくったという。その環境についての生命創造について書いたのが、以前紹介した「ヴォイニッチ手稿」だという。龍蛇族と共に、地球の自然環境を整えたという。トートによれば、龍蛇族は、シリウス星系から、ポータル移動で、地球に恐竜をつれてきて、地球に生物の楽園をつくったが、恐竜が霊魂を成長させるのが限界となったので、一旦、母星に帰ったという。その後、他の異星の種族が、地球に哺乳類をもたらすと、龍蛇族は再び、地球にきて、哺乳類のヒトと交わって、そのハイブリットの子孫の日本人の源流となったという。日本の神社に龍神が多いのは、龍蛇族を神々と祀った先祖崇拝にあり、いまも交流があり、日本は地質的に、この龍蛇族の神界と感応しやすい条件が整っているので、最も古い龍蛇族が主に統治するようになり、いまに至っているという。日本が最古の国と呼ばれるのも、このせいかもしれない。まだまだ、この21世紀の死者の書には様々な話が盛り沢山なのだが、今回は最後にトートが日本人のためにアファメーションを残しているので、それを紹介して終わる。この真言は、なんとなく、カゴメの唄(ヘブライ語の意味)に似ているような気がするので、ついでに載せてみる。内なる神外なる神守り給え 世の清め内なる清め進め給え多くの惑わし 圧力から守り給え内なる力外なる力にて悪しきものを遠ざけ給え私の心は清く強い闇を遠ざけ陽の光を受け入れられますようにアマテラスオホミカミかごめかごめ(内なる神△、外なる神▽でつくられる六芒星で守り清め進め給え)かごのなかのとりは(ソロモン=ダビデの六芒星によって、多くの惑わし、圧力から守り給え)いついつでやる(六芒星の力にて悪しきものを遠ざけ給え)夜明けの晩に鶴と亀がすべった(闇を遠ざけ、陽の光を受け入れられるように陰と陽をまわせ)後ろの正面だーれ(最古で最新の今に生きる永遠の生命太陽神アマテラスオホミカミ)
2025年11月21日
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音楽は宇宙人との愛の幸福の交信ツール現代人の思考形態を知るのによい番組として、以前、NHKの「知的探求フロンティア タモリ・山中伸弥の感動=「!」と好奇心=「?」」を紹介したが、先日「ヒトはなぜ音楽を愛するのか」についてやっていた。案の定、オカルト知識に不足しているので、いつも通りの、中途半端な幕切れで終わっていたが、人間の耳には聴こえない「超高周波」が人体に影響を及ぼす、のに現代人もようやく気づいて、研究をはじめているのを紹介していた。知的探求フロンティア タモリ・山中伸弥の!?の最新情報 - NHK現代人のほとんどが唯物思考に染まっているために、体主霊従で、目にみえるモノや、耳に聞こえる音楽しか知らないが、いまから約1万年前の古代アトランティス時代の古代人は霊主体従なので、物理学を超えた目にはみえない世界や、音楽を超えた耳には聞こえない世界を、現代用語で置き換えていうのなら、エーテル音響学、いまでいう、いわゆる霊学で知っていた。つまり、それが当時の音楽だった。だからして、その名残として、中世のリベラルアーツにも音楽が入っている。それはやがて、上位三科の神学、医学、法学に必須だからで、それぞれが、神界、霊界、幽界及び現界の起源の物質界を学ぶ教科を意味していた。音楽は意識拡張能力を意味していたが、中世ではほとんど形骸化し、クラシック音楽として宗教により階層差別化していたが。次に紹介するトートの本(21世紀 死者の書)は、その階層差別化の障壁を取っ払い再び形骸化した音楽を、古代人の意識拡張論に戻すために書かれたようである。七自由学科つまり、現代人が物理学で物質の要素の素粒子などを観測して、物質を構築するのと同じように、古代アトランティス人は、古代の音楽(霊学、エーテル音響学、もしくは波動学)で、創作を行っていた。だから、現代人がUFOと捉えている宇宙船も、古代の音楽で動いている。その内容を植物の形態として、まとめたのが、「ヴォイニッチ手稿の秘密」である。つまり、人間や動物や植物など自然は古代音楽では曲で、その音符が細胞で、いわばその音階が、植物の種子のようなものなのである。これら古代アトランティスのいわばエーテル科学を蝶に喩えるなら、現代人の物質文明は、その幼虫といえるかもしれない。トートによれば、現代科学は、幼虫でまだサナギに達していないと次の紹介する本(21世紀 死者の書)の中で述べている。霊学の歴史については、以下の霊学史のサイトが大変参考になるので一部引用紹介する。 ☆ ☆ ☆霊的歴史☆第一根人種 --- 主宰する惑星は太陽(あるいは天王星)、エーテル体。増殖は分裂または発芽による。不死であり、聴覚が発達していた。第一環期を繰り返す。天変地異、自然は荒れ狂う。大変動は200万年間、不断に続く。大自然の混乱が終り始めると、月の主方(Barhishad)が地球に来て視察。不滅の聖地の出現---地球の霊的極地の頂点。今ではゴビ砂漠の中、 BC 16,500,000 -- 金星の主方の到来(サナト・クマーラ)、シャンバラに住む200,000 -- アトランティスにメルキゼデクが出現、ガラリア湖畔に聖徒たちを養成79,797 -- マヌはその民をルタの北方よりサハラ海を至ってアラビアに移動。30隻の船団(500t位)、9000人と家畜を三回に分けて運ぶ。植民地の一ヵ所で馬が出来上がる。75,000 -- マヌ、子孫と共に北方へ移動、ゴビ海に定着(残された者達からユダヤ人が生じる)70,000 -- マヌ、王となってシャンバラに住む。チュラニア人達の襲撃によって共同社会は全滅(白島だけは救われる)50,700 -- アトランティス最初の悲劇。レムリア人の移民(南アメリカ-インカ)40,000 -- トス(ヘルメス)、エジプトに出現29,700 -- 初代ツァラトゥストラ、ペルシャに出現 -- 排火教(ゾロアスター教)28,000 -- アトランティス二度目の異変 --(ノアの洪水伝説)10,490 -- エジプト:大ピラミッド建設 - 建設に100年を要した。エジプトの宗教の秘儀秘伝の伝授(イニシエーション)のため、礼拝のために建てられた10,300 -- エジプト:アレクサンドリア図書館創設 - アトランティスの全ての聖典・奥儀を保存9,500 -- アトランティス最後の破局。エジプト・ユカタン・メキシコに移住。5,000 -- オルフェウス、ギリシャに出現(オルフェウス秘儀)4,000 -- ラーマ この頃シルバーバーチ地上に生きる。1,500 -- クリシュナ (インド)1,300 -- モーゼ --- ユダヤ教800 -- 旧約聖書の編集始まる570 -- ピタゴラス、ギリシャ・サモス島に生まれる。仏陀470 -- ソクラテス (ギリシャ)444 -- マハーヴィーラ (ジャイナ教)427 -- プラトン (ギリシャ)200 -- AD200 叙事詩「マハーバーラタ」(バガヴァッド・ギータ)AD 0 -- イエス・キリスト---------------------- ------------------------- ----------------------------1459 -- クリスティアン・ローゼンクロイツ 薔薇十字会1748 -- スウェーデンボルグ 「天界の秘密」1856 -- 霊界通信 - アラン・カーデイック 「霊の書」1861 -- ルドルフ・シュタイナー生まれる1875 -- ブラヴァツキー <神智学>1877 -- グルジェフ生まれる1883 -- 霊界通信 - W.S.モーゼス 「霊訓」インペレータ1895 -- クリシュナムルティ生まれる1902 -- エドガー・ケーシー リーディング1904 -- ルドルフ・シュタイナー 「神智学」1907 -- アニー・ベサント <神智学>1909 -- ルドルフ・シュタイナー 「人智学」1913 -- 霊界通信 - G.V.オーエン 「ベールの彼方の生活」1914 -- ルドルフ・シュタイナー 「死者の書」1920 -- 霊界通信 - シルバーバーチ霊訓 ~ 19801931 -- Osho (バグワン・シュリ・ラジニーシ) 生まれる1933 -- 霊界通信 - G.カミンズ「永遠の大道」フレデリック・マイヤース1937 -- 霊界通信 - 浅野和三郎 「小桜姫物語」1958 -- 霊界通信 - グレース・クック 「霊性進化の道」ホワイト・イーグル ☆ ☆ ☆この歴史をみても、霊学が、地球上では約一千万年前からはじまっているのがわかる。それらはいまでは宗教としての名残しか表立っては残されてはいないが、秘教学として、世間からオカルト(隠されて)として、伝承されてきた。対して現代の科学につながるアーリマンの学院は666年だから、わずか2千年にも満たない。勿論、現代科学でもようやく量子力学の量子ゆらぎで、物質界を超え、ハイゼンベルグの不確定性関係を用いて、時空を超えたニュートリノ振動に言及できるようになってきている。最近の量子もつれを用いた量子コンピューターなどは、物質波を超えた0と1の間の無限性の波動計算を将来可能にするだろう。量子ゆらぎ - Wikipedia量子もつれ - Wikipediaニュートリノ振動 - Wikipediaそして、ついには、宇宙人が、古代音楽の、ニュートリノ振動で意識交信しているのを理解するだろう。つまり、宇宙人にとって、音楽は言葉なのである。音楽が心を揺らすのは、音楽が宇宙人の愛のメッセージだからである。現代人の音楽は空気の振動を基本にしているが、宇宙人の音楽は素粒子の振動を基本にしているので、高次元の通信が可能なのである。宇宙人は反粒子を粒子に自由に変換し、異空間の出入り口を通過できる。つまり、宇宙人は時間を超越できるから、光速を超えるのも自由自在である。現代人もかつて持っていた霊能力を獲得すれば宇宙人とも自発的に覚醒(顕在)意識での音楽で交流できるわけなのである。現代人は気づいていないが、耳に聴こえなくても、実は超高周波の宇宙人の織り成す音楽を雑音として聴いている。ただその自覚がないだけで、例えば、自然のなかのホワイトノイズや1/fゆらぎなどで気持ちよくなり、解放感を覚えるのがそれである。また睡眠中の潜在(変性)意識のなかで霊魂として聴いている。だから睡眠が癒しとなる。ホワイトノイズ - Wikipedia1/fゆらぎ - Wikipediaさて、「ヴォイニッチ手稿の秘密」に続いて、シンクロニシティというか、トートが伝える「21世紀 死者の書」(古本)を千円で手に入れた。「ヴォイニッチ手稿の秘密」を読み解くのは難解だが、「死者の書」の内容は割とわかりやすく誰でもある程度の意味が読み解け、数時間で読破できる。端的にいうなら、幸福に生きるための指南書という感じである。ちなみにAIの回答は以下である。21世紀 死者の書 トート神が伝えるあの世とこの世と多次元の秘密 | 本の総合カタログBooks 出版書誌データベース21世紀 死者の書AIアシスタント🌠 『21世紀 死者の書 トート神が伝えるあの世とこの世と多次元の秘密』についてこの本は、灯鳥ママリさん著、ヴォイス社から2025年4月25日に発売された新刊です。古代エジプトの『死者の書』が現代によみがえったような内容で、「智慧の神」であるトート神からのメッセージが込められています。📚 本の概要この書籍では、「死は終わりではなく生命は無限に、永遠と続く」というメッセージが伝えられています。現代に生きる私たちが直面する激動の時代において、意識をアップデートし、次元上昇の波に乗るための叡智が詰まっているようです。🖋️ 著者と制作背景著者の灯鳥ママリさんは、高次元存在の橋渡し役を担う受信書記として活動されています。未熟児で生まれ、幼少期から体外離脱を経験するなど、特異な体験をされてきた方です。2021年に瞑想中にトート神と出会い、地球の変革期における人類の次元上昇のためのメッセージを受け取ったことが、本書の制作につながっています。📖 コンテンツのハイライト本書は、死に対する恐怖を乗り越え、霊界や魂、生まれ変わりといったテーマを深く掘り下げています。霊界と幽界のリアル: 死後の世界への旅立ちや、古代と現代の霊界のあり方の違いについて説明されています。魂・次元・階層のリアル: 死への恐怖を和らげ、意識の拡張や霊界の真実、霊とのつながりが語られます。さまざまな霊たちや楽園のリアル: 守護霊、背後霊、ガイド霊といった存在や、霊界の楽園について触れられています。生まれ変わりのリアル: 生まれ変わりの真実や、新時代における生まれ変わり方、高次元神界と地球の関係などが解説されています。トートについてはヘルメストリスメギストスとして、このブログでは何度も紹介してきた存在で、かつて、トート=トス、ゾロアスター、ナザラトスとして、地上に化身したアヴァターである。トート - Wikipediaトト - ステラ薫子 オフィシャルサイト古代エジプト美術館 The Ancient Egyptian Museum, Shibuya, Tokyo「エジプト神話」を調べたら、知恵と知識の神トトが実は凄い神だった。|苦虫うさる【宇宙の法則を創った魔法使い】知恵の神トト-Thoth-【エジプト神話】 | パパ、ときどきトトのゆるっと神話さんぽ死者の書 (古代エジプト) - Wikipediaヘルメス・トリスメギストス - Wikipedia人により幸福が異なるのは、その人の能力に差があるからである。能力とは幸福を感じる能力で、現代用語でいうなら、霊能力というか、共感力である。この本では、意識拡大能力、もしくは多次元意識力という形で記述されている。超弦理論が日常的になって、現代人もようやく三次元世界の物質思考から解放されるようになった。つまり、三次元の物質界だけでの幸福は永遠の幸福ではなく、一時的な頂上に達しているだけなのである。そして、それはしかし高次元からすれば、頂上の山ではなく、逆に谷であるかもしれない。ただ我欲や我よしでの独り善がりの幸福感でしかない可能性もある。そのような形だけの物質だけの幸福はやがて馴れて飽きてしまうわけで、死と共に無くなってしまうからである。例えば、世間には、美人は三日で飽きる。ブスは三日で馴れる、というような慣用句があるが、憧れの美人と結婚しても、その幸福は長続きせずに、破局を迎えるのは、人間がその物質的な幸福に飽きて当たり前に感じてしまうからである。これは芸能人同士の不倫とその破局をみればわかる。美男美女同士のカップルでも飽きて不倫してしまうのは、物質界の幸福がいかに一時的なのかがわかる。やはり永遠の幸福や永遠の結婚をするのなら、霊魂による永遠の生命での精神的な絆が必要なのである。老子は、天網恢恢疎にして漏らさず、と説いている。一般には天は悪事を見逃さない、というような意味で使われているが、深く追求すると、悪事とは独り善がりの幸福なので、それはニセモノである、という意味である。皆が幸せになってはじめてホンモノの幸せになるのだから、第一、天は皆が幸せになるように愛の波動を送っているのだから、自分独りがその波動を独占しているとしたら、それは公平ではなく、博愛でなく、他をなんらかで規制して、虐げた不自由な、天に背いた悪なのである。東洋哲学では、それを覇道と呼び蔑み、宇宙全てが幸福になる王道の天意を求める。天網恢恢疎にして漏らさず - Wikipedia「天網恢恢疎にして漏らさず」を考える | 恵光法律事務所現代人のほとんどが自分だけの幸福しか考えられないから、地上の物質的幸福を求めて、相手をとっかえひっかえて、不倫を続けて、かえって輪廻の鎖を抜けられないのである。しかも現代人は一民族や、更に拡げても人類の幸福が全てだと錯覚している。だから、民族間や国家間の紛争が絶え間なく起こり、弱者が虐げられていく。そして、その弱者なってカルマの清算のために今度は生まれてくる。少なくとも、地球や宇宙の全体の幸福を考えていない。三次元物質界のローカルな範囲でしか、我よし、我欲でしか考えられない知性の低レベル化、意識の低レベル化が、金持ちという存在なのである。現代社会では、確かに金持ちは、我欲の幸福を一時的に獲得できるかもしれないが、それは所詮砂上の楼閣で、すぐに馴れて飽きてしまい、老化や死と共に無くなってしまい、執着心だけが残される。だから、キリスト曰く、金持ちが天国に行くのは縄を針の穴に通すより難しい、わけなのである。だから、真の幸福を、三次元世界を超えた高次元に求めるべきなのである。それには霊魂を成長させ、天意に沿った活動をすべきなのである。つまり、現代人は少なくとも意識を拡大すべきなのである。そして、高次元の音楽を、それは天空の音楽とも呼ばれているが、愛のメッセージをうけとれるようになるべきである。トートが、人間よ ホンモノの幸せを掴みなさいと、21世紀の死者の書を伝えるのはそのためなのである。トートはこの本で、日本人の祖先にも言及している。日本人は昔、子供は、父のことを、ととさまと呼んだが、このととは、尊いに起因しているらしいが、この「とおとい」、「とと」は、もしかすると、トートに由来しているのかもしれない。ちなみに、当時トトは、トスとも呼ばれていたが、トースをAIの回答に求めてみると、以下のようになった。日本語の由来 家族編① - えいすう総研『「トース 意味」のAI回答「トゥース」には、主に英語で「歯」を意味する「tooth」と、イラン北東部の古都「Tūs」の2つの意味があります。また、お笑い芸人のギャグとしても知られています。1. 英語の「tooth」「tooth」は、人間や動物の口の中にある、食べ物を噛むための硬い構造物を指します。複数形は「teeth(ティース)」です。歯の種類切歯、犬歯、小臼歯、大臼歯、その他の意味歯車の歯の部分強制手段2. イランの古都「Tūs」イラン北東部ラザビーホラーサーン州にある古都です。州都マシュハドの北約20キロメートルに位置しています。中世ペルシアの詩人フィルドウスィーの生地としても知られ、彼の霊廟があります。3. お笑い芸人のギャグお笑いコンビ「オードリー」の春日俊彰さんが使うギャグとしても有名です。4. ドイツ語の「Tschüß」との混同ドイツ語の別れの挨拶「Tschüß(チュース)」と音が似ているため、「ドイツ人が別れ際に『トゥース』と言う」という誤解がありますが、これは間違いです。』英語「tooth」の意味・使い方・読み方 | Weblio英和辞書歯、歯状のもの、(歯車・くし・くま手などの)歯、(のこぎり・やすりなどの)目、威力、効力、権威、(食物の)趣味、好みトゥース - Wikipediaラザヴィー・ホラーサーン州 - Wikipediaだから、「トース」という音の響きには、物質を噛み砕く「歯」などから、威力、効力、権威という意味が付随しているのがわかる。なお面白いことに、トゥースという都市がイランにあり、その場所は、イランの北東部で、シュタイナーが霊視したアーリマンが666年につくった学院のゴンディシャブールのイランの南西部とは、正反対にあるところである。ラザヴィー・ホラーサーン州 - Wikipediaジュンディーシャープール - Wikipedia オードリーの春日氏のトゥースギャグが、トートにインスピレーションを受けたのかは定かではないが、アメフト部の挨拶(ハドル)に用いられ、その発音に、巻き舌のRを間に加えると、英語のトゥルース(真実)になるように、物質界を咀嚼した真実を、トートが人類に伝えている雰囲気を意味する音響なのがなんとなく感じられてくる。なお、アメフトのハドルのAI回答は以下である。トゥース! (とぅーす)とは【ピクシブ百科事典】『トゥース! - 春日の代名詞的ギャグ。叫びながら宙を差した左手の人差し指を胸の前に出す。元ネタは高校時代のアメフト部の掛け声。終わった後は手を揺らしながら握り、指を折りたたむ。』『この元ネタは日大二高時代のアメフト部の作戦会議の時の掛け声。「歯(tooth)」ではなく、綴りは「twoos!」らしい(春日によれば「ハドル」というワードが訛りに訛ったもの、と述べている)。』『「ハドルとは」のAI回答「ハドル」とは、アメリカンフットボールの試合中に選手たちが円陣を組み、次の作戦を決める作戦会議を指します。この概念はビジネスシーンにも応用され、「ハドルミーティング」として短時間の会議手法にも使われています。アメリカンフットボールにおけるハドルアメフトでは、プレイ開始前にフィールド上で選手が集まり、情報交換や次のプレイの指示を行います。公式規定では、ボールがレディ・フォー・プレーになった後、スナップやフリーキックの前に2名以上のプレイヤーが集まることと定義されています。ハドルを組める時間には制限があり、ボールデッドから40秒以内、レディ・フォー・プレーから25秒以内と定められています。ハドルミーティングとはハドルミーティングは、アメフトのハドルに由来するビジネス会議手法です。特徴必要が生じた際に、少人数で短時間(10~30分程度)で行われる。早期の課題解決や目線合わせ、迅速な情報共有や意思決定を目的とする。通常の会議とは異なり、形式にとらわれずフレキシブルに実施される。メリット生産性の向上情報共有の円滑化コミュニケーションの活性化会議時間の短縮会議室不足の解消Slackのハドル機能ビジネスコミュニケーションツールのSlackには、「ハドルミーティング」機能があります。機能概要チャンネルやDMからワンクリックで音声通話を開始できる。ビデオ通話や画面共有、字幕機能も利用可能。有料プランでは最大49名まで参加できます。利用方法チャンネルまたはDMを開く。ヘッダーにある「イヤホン」アイコンをクリックする。自動的に音声通話が開始される。ハドルスペースオフィス内に2~6人程度が集まれる専用の「ハドルスペース」を設ける企業もあります。これにより、必要な時にすぐに会議を実施でき、オフィススペースの有効活用にもつながります。』なお、以上のサイトの文面にあるように、トゥースを中国語でやると、「血反吐を吐いて死ね」という意味になるらしく、中国人にはギャグにならないどころか、Fワードになるらしい。余談が長くなってしまったが、その音響から、とにかく高次元の存在を意味するようである。この本でトートも述べているが、現代は血縁の関係から霊縁の関係への移行期にきているらしい。簡単にいえば、死によって血縁の三次元の物質的関係を断ち、新たなる生への目覚めにより、高次元の霊的関係へと回帰する時代が21世紀なのである。だから、日本人も、血縁よりも、かつての日本人の源流となったシリウス星系の龍蛇(りゅうだ)神に再び還るらしい。この本のトートによると、トート自身は霊鳥系で、龍蛇とは類魂関係にあるらしい。そして、日本人の霊魂は、龍蛇神と哺乳類が交じったもので、太古の恐竜も、龍神が持ち込んだ生命体らしい。残念ながら霊魂が進化しなかったために、消去されたらしいが、人類もそのような運命にならぬといえなくもない。それには現代人の意識がどれだけ向上できるかにかかっている。そのために、日本をかつての縄文時代の平和な時代に戻そうとする霊魂が、日本に生まれてきているそうである。この本でトートは日本人にアファメーション(自己肯定による意識拡大法)を助言している。日本は、高次の神々の関与も大きいが、魔の誘惑の影響も大きい。正直すぎるのもつけ入れられ、その場その場で対処しても祓い尽くせないので、祓い清めが得意な存在にお任せするのがよいそうである。人事を尽くして天命を待つというような感じなのかもしれない。少し長くなるので、このトートの助言は次回以降に譲る。アファメーションとは?効果を出すやり方・例文【完全ガイド】 – あしたのクリニックとにかく、自分をしっかりと管理できないものが、他を援助などできないわけで、肉体をしっかり管理できないものが、長寿を望むのはないものねだりで、結局はそこに我欲や独りよがりがあるので、まずは肉体の管理と食事や日常の生活に規律を求めるのが重要な当たり前の修行なのである。書いていて耳が痛いが、三次元の物質界を究められなくてはそれ以上を求めても中二病なのである。だから物質科学が理解できないで、オカルト学をやるのも無駄でかえって魔に堕ちてしまう。だから、地球をしっかりと管理できない地球人が、地球以外のそれ以上の惑星に移住するなどはもってのほかなのである。地球人を卒業できなければ、地球かそれ以下の惑星に移住するしかないから、輪廻転生のカルマの鎖から解放されることはない。ゴミばかりだして周囲に迷惑をかける住人は、その家から追い出されるのはどこでも同じなのである。だから地球環境を破壊する地球人が地球を卒業できるわけがないが、それでも地球人に対して、心を入れ替えるように、宇宙人は愛のメッセージを送って、地球人の低次な意識を見守っている。長く生きるのなら、肉体の管理を徹底すべきで、意識を向上させるなら、生命の管理を徹底すべきなのである。生命の管理とは、生物や地球自然の管理である。そこで、地球人のような低次な意識にもわかるように、意識の次元を紹介する。例えば、次元を植物で喩えるなら以下のようになるという。この本から引用紹介する。『たとえば、一つの花をみても、いろんな層の意識(多次元)でみることができます。目でみたとおりの姿(三次元の物質界の覚醒意識) ↓土のなかに隠れている根の部分(四次元の過去意識) ↓花の意識(五次元の未来意識) ↓エネルギー(六次元の時空意識) ↓時空を超えた姿は種から成長して種を形成する過程を一瞬で認識する(七次元のライフサイクル意識) ↓花の存在経緯が全て見える(八次元意識) ↓宇宙のなかでの存在の意味など…(九次元=神意識、宇宙意識)これらの意識を、人智学では、天使の位階などでも表現している。例えば、人間は物質体の肉体の他に、人智学でいうエーテル体、アストラル体、自我以上をもっているが、肉体を三次元とすれば、エーテル体を感受できる意識が四次元で、アストラル体を感受できる意識が五次元で、自我を感受できる意識が六次元と数えることができる。これ以上の人体も高周波でもつが、チャクラが開眼していないので、とりあえずいまは自我までにする。現代人のほとんどは、三次元の物質感覚しか感受できないのは、肉体の束縛感が強く、量子力学でいえば、井戸型ポテンシャルのなかに閉じ込められた波動関数として、固有値をとるように量子化されないと物質を構成する素粒子としては観測できないためである。そして、そのような観測を得意とする脳をつくりあげたためである。井戸型ポテンシャル - Wikipediaつまり、フェルミ統計に従う粒子のような奇数値をとるように観測を物質側に偏向させているわけなのである。有り体にいえば、物質のみだけを抽出するように、肉体をポテンシャルにして取り出している感じである。フェルミ分布関数 - Wikipedia例えば、光子は、電子と陽電子に対生成や対消滅するが、一方側に偏向することで、電子、もしくは陽電子を数学の演算子のように取り出して観測している。だから、人間の脳が集める情報は、物質側に偏向したものといえるかもしれない。この構図を例えば、視力について大雑把に当てはめると、肉体が角膜で、肉体を流れる血液が水晶体のレンズで、網膜が脳にあたるといえるかもしれない。対生成 - Wikipedia対消滅 - Wikipedia肉体は三次元の物質を超えない限りは、高周波の波動を取り出すのは不可能なので、肉体上の感覚器では、三次元以上の波動は感知不可能なのである。しかも、現代人はこの肉体をなるべく使わないように自給自足せずに、機械などで代替し、物質的加工に自動的に依存するようになり、金銭などで、その労を回避しようとしているので、益々その能力のポテンシャルを放棄するようになっているわけなのである。このようなことから、脳の大きさと知能が関係しないのがわかるだろう。肉体上の脳は三次元を把握するしかできないからである。だからに物質を超える高次元の意識に拡張するには、エーテル体の意識が必要で、大気の空気中に含まれるプラーナ(エーテル光)を呼吸により取り出して、肉体にプラーナを均等に配分よく流れさせて、7つのチャクラを開いて、潜在意識中に眠っているエーテル意識(この本では変性意識と呼んでいる)を覚醒意識にまで高める必要がある。この要点を述べたのがヨガで、仏教などの瞑想法などであるようだ。三次元以上の世界を四次元の時空で表すのは非常に困難だが、その一部として表現するのなら、以前紹介した超弦理論の以下の図のようになるかもしれない。弦理論は本当に世界を説明できるのか? AIなら答えられるかもしれない | WIRED.jpカラビ・ヤウ多様体と呼ばれる 6 次元形状の 3次元スライス画像。さまざまな複雑な構造空間があるのがわかる。弦理論ではミクロな多様体が 4次元宇宙のあらゆる場所に存在し、わたしたちが日常経験する物理法則を決定している。 ILLUSTRATION: COURTESY OF O. KNILL AND E. SLAVKOVSKYそして、この本によれば、霊界や幽界などを含む多次元世界を霊魂で表現するのなら、次のようなサイトでみつけた図の、球形が集まった魚卵(ブラックベリー)のようなイメージになるらしい。ダークマターが潜む余剰次元を探れ──新理論ダークディメンション・シナリオの射程 | WIRED.jpダークディメンションの中では、特異な粒子が重力を伝達する。ILLUSTRATION: SAMUEL VELASCO/QUANTA MAGAZINEつまり、人間は9次元体の一分枝で、いわばインターネットの一端末が、人間の肉体といえるだろう。ネットの世界では、個人の検索能力で、地球の裏側までアクセスできるように、肉体の三次元意識を超える能力にまで意識を拡大できれば、9次元の神意識、宇宙意識にまで到達できるようになれる。それには、いま生きている物質界で、どれだけ他の存在により、人間が生かされているかの感謝の共感力を育成し、幸福の感覚を研ぎ澄ませていく必要がある。9次元世界は絶えず低次元へと高周波の愛のメッセージを天空の音楽として送っている。その幸福な愛の音楽を、高周波の耳を育て、高周波の聴覚の能力で聴けるかどうかは、いま現代人の生き方にかかっている。どのような音楽を聴くかは、個人の選択の自由とその能力にかかっている。幸福を掴む能力は、自分を含めて、どれだけ皆を幸せにできるかどうかなのである。
2025年11月19日
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「ヴォイニッチ手稿の秘密」の書評をみていて、現代人には猫に小判の評価が多いのに呆れてしまうが、なかには、この書の価値も理解できる人もいて、10人中の少数となっているくらい、現代人は科学の何たるかを知らずに科学盲信教になって、科学を道具にして、論争、闘争、戦争している現状なのがわかる。自分は科学畑を経験しているので、科学教に染まっている現代人を見分けるのは容易だが、優秀な人ほど科学教以外の考え方にも理解を示す研究者が多いのは、科学がヒトを選ばないのがわかる。むしろ、逆に無能な人のほうが科学教に染まり、科学を権威化し、「科学的でない」とヒトを批判する道具に科学なるものを持ち出す。そのような科学盲信者に問うのは、例えば、恋愛を科学法則で示せるだろうか?最近は遺伝子やフェロモンなどを持ち出して、恋愛論を語る研究者などもいるが、そもそも物証を前提とする科学が、物証できない人の心の動きなど実証できるわけがない。心を物質的に観測できる機械をつくらないとはじまらない。そのような機械は少なくとも、シュレディンガーのネコの実験を上回る測定器でないといけない。シュレーディンガーの猫 - Wikipediaもし、仮にそのような人の心の測定器がタンパク質や素粒子レベルでできたとしても、瞬時に移り変わる測定などで、その使用法が複雑になり、使いこなすのも困難になるだろう。例えば、仮想の恋愛を描いた映画やドラマの映像編集でさえ、多様な条件を設定するオプションを使いこなすにはそれなりの専門技術の習得を必要とする。また例えば、アニメ映画などの人の動きの一コマはアニメーターの製作意欲を表出したもので、だからアニメはラテン語の霊魂という意味のアニマにちなんで名づけられたわけでもあるが、それらをくまなく物質に置き換えて測定するなどほとんど不可能だろう。アニメーション - Wikipedia結局、なにがいいたいかというと、物質科学では、生命現象は解き明かせない、ということなのである。第一、生命は物質ではないからである。物質運動の背後で、物質をつくるものが生命なのだから、現代人は、それをエネルギーとも呼んでいるが、それらエネルギーが物質化した前提でしか観測できないからである。つまり、寿命や生命を物質科学で解明するなどは、ゲーデルの不完全性定理より、不可能なのである。ただし、寿命や生命を解き明かすのは不可能だが、自分の人生についての自分の寿命や生命を解き明かすのには有効といえるかもしれない。つまり、科学とは、それを用いる人の人生を解き明かす道具の一つなのである。だから、適応範囲を間違えてはいけない。それは芸術家に対しての芸術や、音楽家に対しての音楽、料理家に対しての料理などと同じく、当人にとってのみ意味を持つ意識向上の道具なのである。さて、先日、物質科学のタンパク質の解析で生命を解き明かす番組をBSでやっていたが、それはそれでいいとして、肝心な議論が抜け落ちている、のに気づいた。それは先に紹介したように、寿命と生命を、物質の運動だけでは解き明かせない、ということなのである。もし、それを解き明かそうとするのなら、地球の運動や宇宙の運動全てを物質で解き明かし、その操作法を取得する必要がある。そんなことをわずか寿命約70~100年でできるわけがないだろうし、たかが数世紀ほど前にはじまった科学で解明するには、のちの数代で引き継ぐとしても、少なくとも、数千年は必要となるだろうが、その間に人類の自然環境破壊により、人類や地球が滅んでしまうのが関の山である。例えば、もし輪廻転生が前提にならずに、科学的に一回の人生で考えるのなら、生命の解明など無謀の極みである。科学で解明するといって地球を破壊するほうが現実的で、地球環境が科学によって破壊されている現状がある。だから、いまの科学をやればやるほど人間は破壊的になり、馬鹿になっていくわけなのである。例えば、現代人はいまだにUFOなどの超常現象を低レベルな意識からあれこれと議論しているが、人類自体が古代よりも進化してきている、と思い込んでいる点で、大きく道を踏み外していて、実は人類の知的レベルが退化してきているのだから、現に戦争をして人類同士で破壊し合っているわけで、何を考えようが破壊的で悪運に導くだけで無駄なのである。古代遺跡の謎が解けずに、互いに戦争している現代人の一体どこか古代人より優秀だと結論づけられるのだろうか? 前回紹介した「となりの小さいおじさん」の小人族が説くように、このままだと人類は恐竜のように隕石で消滅してしまうような退化の道を辿るだけだろう。以前にも紹介したように、古代遺跡は、古代人が滅んだ跡なのではなく、次の進化段階に進んだいわば脱皮の跡なのである。古代人にとって地球という舞台を全て経験し学習し終え、地球の自然の法則を習得し終えた痕跡が、古代遺跡なのである。つまり、地球紀を卒業し、金星紀へと進んでいった痕跡なのである。だから、古代人の地球での経験の集大成が古代遺跡なのである。現代人にとっては、それがお墓などにみえるのは、現代人の霊魂がネガティヴな死の観点に洗脳されているせいでもある。霊魂は永遠なので、次の相応しい進化舞台に進んでいっただけなのである。そして、代わりに火星から地球へと進んできた霊魂が地球で経験を積んでいるから、全体的に地球の文明や文化が退化してしまうわけなのである。優秀な生徒が抜けて、無知な生徒が代わりに入ってくる学級を考えればわかる。またその学級を準備する、自然霊や動物たちは、人類に学びの場を与える、地球の学習舞台を整える縁の下の力持ち的存在といえるかもしれない。例えば、寿命と生命について、古代書の記録によると、古代人の長寿の記録を、現代人は王個人ではなく、王朝として解釈しているが、なぜ数万年も生きる長寿だったのか、現代人がなぜせいぜい100歳前後しか生きられないのか、それは肉体の操作法と、生命が太陽光の操作法にある、のを古代人が熟知し、現代人が無知で、その操作法を誤ってきたからなのである。だから、いま再び、その知識を現代人に与えようとするのが、古代書「ヴォイニッチ手稿」などである。現代人のなかに準備ができたものだけ、この操作法を読み解けるわけなのである。例えば、この古代書のなかでの、宇宙船を引用紹介すると以下になる。『宇宙船と植物 宇宙船は7次元の植物からつくられる。高次の知的生命体の宇宙船は意識で動く。そのために意識で通じ合える植物が使われる。宇宙船は一つの植物で宇宙船として創造された。この多次元宇宙に存在する、ある水準以上に達した高次の生命体は皆、この宇宙船を使っている。この植物は7次元だけでなく、別の次元でも生命体によりつくられている。この宇宙船は、行く場所によって反物質や、物質になったりする。それは操作する生命体の意識によりかえられる。動力源は他の植物から得る。宇宙船となっている植物が必要な分だけ取り出して、残りを放出する。』このように当時の宇宙船などのエーテル科学を教えていた高次の宇宙人たちは、人類の教師たちで、トートは古代からのその代表的存在といえる。仏陀もキリストも人類に知られた有名な教師である。勿論、教師たちは陰ながらいまも覚醒の準備段階に至った人間たちを指導している。シュタイナーは現代人が霊視を獲得すれば、キリストがエーテル体で指導している姿がみえるようになると預言している。古代書「ヴォイニッチ手稿」を解説したトートよりも遥かに古い教師がメルキゼデクである。人類の最古の教師といえ、宗教の原典をドロイド僧とともにつくったといわれている。いまある宗教のほとんどは、メルキゼデクの教えのパクリである。キリスト教のカトリックなどは、メルキゼデクから古代アトランティス人のトートへと引き継がれた教えの、古代エジプトのオシリス教がミトラ教になり、その儀式のほとんどをパクったものなのである。メルキゼデク - Wikipediaちなみに、キリスト教ではアーメンと祈るが、その意味は古代エジプトで崇拝された太陽神への願いなのである。古代エジプトで太陽神と崇拝されたのがトートで、トートは古代エジプトでヘルメスとなり、やがてゾロアスターやナザラトスに転生して、イエス=キリストの肉体への受け皿となったキリストの聖杯を意味する。以下のサイトは、シュタイナーのその話である。ゾロアスター教の影響を受けるキリスト教・仏教・神道第2章-3トートは、古代叡智の保管者であるから、宗教はトートの教えを原典としている。そのトートが明かした「ヴォイニッチ手稿の秘密」には、現代人がUMAと呼んでいる生命体について端的に短く解説されている。例えば、「龍」などは神道の教えに通じるので、以下に引用し紹介する。『ヴォイニッチ手稿の秘密』 ーVoynich Manuscript|Lulu's Cabinet『龍は種類によって住む次元が異なるが、ある程度、多次元にも行ける。全ての龍に備わる基本機能は、飛ぶこと、声を発すること、火を噴くことである。龍は高次の存在を乗せ、高次の存在により呼ぶ龍が決まっている。また、人間は、龍が雨を降らせる、と言っているが、それは高次元の存在が龍に乗って、雨雲を呼んでいるのである。 龍は怒ると声を発するが、それは人間や肉体をもたない低次の存在が、真実を隠し、本音を語らず、また、力で他を操作しているときに、それを諭す声で、その声は、対象となる存在だけに地響きのように聞こえる。その声を無視すると、火を噴き、その対象は消されてしまう。 それは瞬時に起こるので、周囲の人間は神隠しにでもあったように感じるだろう。1人でも集団でもその対象となる。龍の意識は、「討伐」である。人間の想像する罪の軽重とは異なる基準で討伐される。 宇宙にはそもそも善悪がなく、罪や罰という発想もないが、龍は光の存在に属するので、光に反することを正そうとする役目をもつ。龍は大抵滝にいる。水が好きだからで、西洋のドラゴンのイメージには当てはまらない(西洋のドラゴンはルシファーの堕天使からくる)。』龍と雲の神秘的な関係この話から連想すると、核兵器開発から生まれたクジラとゴリラのあいの子ゴジラのイメージは、実はあながち龍のイメージから生まれたものかもしれない。ゴジラ - Wikipedia龍の形からすれば、ゴジラよりもキングギドラに近いともいえるが、ゴジラは人間の闇から生まれたわけで、光に属する龍が火を噴くのは、闇を消すためであるから、ゴジラの火噴きは、人間の闇への仕返しとも連想できる。人間の物質文明による自然破壊に対する警告ともとれるわけで、人間が古代人よりも退化している証で、人間の恐怖の象徴でもあるゴジラのつながりから、次は「巨人」を引用紹介するが、その前に人類との違いを紹介する。神智学によれば、現代人の人間の祖といわれるアダムが生まれる前にも人類がいて、それらの人類はいまでいえば10メートルから50メートルの巨人だったという。「ヴォイニッチ手稿の秘密」にも書かれているが、当時の植物も巨大で、その上部が抜けた後の姿が、いまの山になっているという。なお、この本には書かれていないが、他のトートの書のエメラルドタブレットなどに書かれ、神智学によりアカシックレコードリーディングで読み解かれた記録によれば、アダムを祖とする人類の前にも、人類は存在し、そのなかには蛇のアタマを持つ人類もいたという。現代人がレプタリアンと呼ぶ宇宙人のことである。それらも人類と同じように進化したのだが、その話は長くなるので、また別の機会にするが、とにかくアダムを祖とする人類は、主に黄色人種のルーツとなる、アブラハムのユダヤ人の子孫などである。白人や黒人などはまた別の祖先であるらしい。古代アトランティス時代には、多様な人種がいたが、ほとんどが地球を輪廻転生で卒業し、肉体は滅んで消えて行ったという。またアダムという名も個人のものでなく、ある民族集団を意味するという。そのアダムよりも賢い人類がアダムの前に存在したという。つまり、優秀な人類は、マヤ人のようにもはや地上の肉体を必要とせずに、地球を卒業し、当時は地球紀の前の、月紀や太陽紀だったが、水星や金星へと転生していったわけで、現代人が勘違いしているように、ホモサピエンスが優秀だったから残ったのではなく、肉体に執着したのと、火星からの低次な霊魂が入りやすかったために、地球紀まで人類として残ったわけなのである。恐竜はホモサピエンス以下だったので、滅ぼされたという。つまり、いまの地球人は進級できなかっただけなのである。地球紀の前半を火星紀とも呼ぶのはそのせいとも考えられる。ただし、これから悔い改めれば進級の余地があり、堕天使のような完全な退学の落第生ではない。例えば、脳の大きさについての以下のサイトでの類人猿との比較からもわかる。またAIの回答は以下である。ヒトが「ネアンデルタール人」を絶滅させた ヒトより脳も大きく、ガッシリしていたのに | ブックス・レビュー | 東洋経済オンラインヒトは脳の進化に伴い、どのような認知能力を獲得してきたのか|河田 雅圭『クロマニヨン人の方が脳が大きいAIアシスタントクロマニヨン人という名称は、初期のホモ・サピエンスを指すことがありますが、脳の大きさに関して議論されることが多いのは、ネアンデルタール人との比較です。🧠 ネアンデルタール人の脳の大きさネアンデルタール人は、ホモ・サピエンス(現生人類)よりも脳容量が大きかったと言われています。ネアンデルタール人: 男性で平均1600cm³(1500g以上)。ホモ・サピエンス: 男性で平均1450cm³(1300gちょっと)。脳が大きければ知能や運動能力も優れていた可能性が示唆されています。🔬 脳の大きさ以外の違いしかし、脳全体のサイズに大きな違いがない場合でも、ネアンデルタール人の小脳はホモ・サピエンスと比較して相対的に小さかったことが研究で示されています。小脳の大きさは、言語能力、ワーキングメモリ、認知的柔軟性といった高度な認知能力と関係があると考えられています。この脳形態の違いが、環境への適応能力の差を生み、両者の運命を分けた要因の一つになった可能性が指摘されています。💡 脳の進化と研究の課題初期のホモ属から原人、旧人へと脳容量は大きくなっていきましたが、その進化の詳細はまだ完全に解明されていません。脳の大型化がいつ、どこで急激に起こったのかは、化石の数が少なく、個体差や体格差の補正が難しいため、明確な答えを出すのが困難な状況です。』というように、いまでも、色々と議論されているが、結局のところ、化石からわかることには限界があり、巨人がいた痕跡もいまだ現代の科学では未解明で、いまでもロシアのイエティはUMAでは有名だが、「ヴォイニッチ手稿の秘密」では、以下のように解説している。『ビッグフットなどの巨人は、ジャングルや雪山などの人間が入り込めないところに、家族や仲間と住んでいる。小人族と同じく哺乳類で、優しく大人しい。巨人の、優しく大人しい意識が、地球上に拡がり、生物全ての意識に入り込む。 人間が本来持つ、優しさを忘れかけたときに、この巨人の優しさの意識が刺激にもなるが、人間がその優しさを受けとる意識を準備できずに、優しさに共鳴できないと、刺激されても無反応にとどまる。』優しく大人しい巨人の話は、日本の昔話ではダイダラボッチとして有名である。実際に、巨人と出逢った感想から生まれたのかもしれない。ダイダラボッチ - Wikipedia『人間の救助秋田県の横手盆地が湖であったので干拓事業を行った際、ダイダラボッチが現れて水をかき、泥を掬ったため工事がはかどった(鳥の海の干拓伝説)。このダイダラボッチは秋田市の太平山三吉神社の化身と考えられている。太平山及び山麓の太平地区の名は現在「たいへい」と読まれるが、明治期までは「おいだら」と読まれており、由来を巨人「オイダラボッチ」であるとする説(秋田の今と昔)がある。昔、東信濃は湖の底だったが、デイラボッチは「岩鼻」という山を砕き水を排出し、平地を作った。それから後、その土地を、大佐久(南北佐久)と小佐久(小県)と言うようになった。茨城県水戸市大足(おおだら)は、土地の西南にあった山のおかげで村は一日の半分は日陰になり、日が早く暮れてしまい困っていた。そこでダイダラボッチ(この地方ではダイダラボウと呼称)は村人のために山をどけてあげた。しかし、山をどけた跡の土地がえぐれてしまい、雨が溜まるようになったので、川をつくり沼底をさらって水が流れるようにした。どけた山は水戸市・笠間市・東茨城郡城里町に跨がる朝房山、作った川と沼は桜川、千波湖である。』昔話つづきで、次に「人魚」を引用紹介する。『人魚は現存し、人間と同じような大きさで、髪や顔や手もある。魚のように子孫は卵から生まれるので、乳 房はない。人間よりも高い知性をもち、イルカやクジラが発するような声で、意志疎通する。主な生息地は深海で、イルカやクジラとともに、地球と人類を見守る役目を担っている』だから、地球上では、人類は、小人族や人魚やイルカやクジラよりも少なくとも知性が低いわけなのである。ついでに、イルカやサメ、マンタの地球上での役割を引用紹介する。『イルカの祖先は、他の星からやってきた。そして、白いイルカは、他のイルカと比べて能力や波動が高い。イルカの能力については、一つだけ解説する。それは、目の前にいる人間に、必要な意識を感知でき、その意識を波動で送れる、愛の存在なのである』イルカが人懐こく、人を助けるのは、この能力のせいなのかもしれない。次はサメである。『サメの意識の一つは「正義」である。サメも光の存在で、相手も光の存在ならば、意識が曇っていても大切にする。この正義の波動が、人間に伝わると、仲間意識や、仲間のなかでの赦し合いを刺激する。もし、この世にサメがいなければ、人間は仲間内で固まり、赦し合うという意識は成長しなかっただろう。サメはライオンやトラと同じように本能で生きている。人間を傷つけることもある。自ら発する意識への自覚はない。第7次元でプログラムされた意識波動は、全て、人間と地球のためにある。』赦し合えない頑固な連中が大陸に多いのは、サメの波動を受けないせいなのかもしれない。海中でサメにあう体験が必要かもしれない。次はマンタである。『マンタはエイと形が似ているが意識は異なる。マンタの機能は、「楽しみたい」という波動を発する。マンタ自身も、他の動物とは異なり、その波動を意識している。イルカやクジラと同じで、人間以上の意識をもち、人間を含み、地球上の全ての生物に、エゴではなく、「喜び、楽しみ」という高い波動を発し続けている。これら高次の波動は海の方が伝わりやすい。その波動は海水を伝わり水の循環となって、地上にも行き渡る。』この話から、マンタが幸運の象徴であるのがわかる。例えば、以下のAIの回答でもわかる。『マンタをみると幸福をもたらすAIアシスタントはい、マンタは幸運の象徴とされており、マンタを見ると幸福がもたらされるという考えは広く知られています。ダイバーの間では特に「幸運のマンタ」として知られています。幸運の象徴としてのマンタマンタは、ダイバーや旅行者の間で幸運をもたらす存在として親しまれています。特に石垣島のマンタスクランブルといったマンタの出現率が高いスポットでは、その姿を見られること自体が幸運とされています。ブラックマンタとの出会いダイバーの間では、特に珍しいブラックマンタ(全身が黒いオニイトマキエイ)を目撃すると幸せになるというジンクスがあります。マンタとの触れ合いマンタと一緒に泳ぐことができるツアーもあり、マンタとの遭遇は人々にとって非常に感動的で、幸福を感じさせる体験となっています。』以上、現代人がUMAと呼んでいる生物を中心に引用紹介したが、まだ他にも、ヒューマノイド型の存在がいるという。それは例えば、ヨーウィと呼ばれるヒューマノイドであるという。以下に引用紹介する。『ヨーウィは、オーストラリアに棲息する人型の未確認生物である。ヨーウィの意識は、自然とともに生きていく、というもので、人間にはみつからないようにして、家族や仲間たちと暮らしている。人間と同じで、霊魂の進化を目的に生きている。ヒューマノイド型生物の調和や愛の意識が、人間にも伝わるが、人間の意識も、彼らに伝わり、彼らに、混乱をもたらしている。』ヨーウィー - Wikipediaこのように、人類を見守る他の動物たちは、人類が退化し、低レベル化しているのに、危機感を抱いているようでもある。このような危機感を無視していると、以下に引用紹介する「恐竜」のような運命を辿るかもしれない。『恐竜には多くの種がいたが、それぞれがこの7次元でつくられた。例えば、ティラノサウルスの意識は、生存競争に勝つことと、子孫を残すことだった。恐竜をこの地に創造したのは、7次元存在によるいわば実験だった。 太古、海にはイルカとクジラがいて、地上ではどのような生物が魂の進化を目的に適応するのかわからなかった。そこで最初につくられたのが恐竜だった。 しかし、恐竜は、環境の変化に適応しにくかったこと、地球は愛の星であるため、恐竜に入る魂の成長の目的に合わなくなったこと、恐竜の肉体では、魂の意識が目覚めなかったことから、7次元の存在たちは、地球で恐竜を繁栄させるのをやめてしまった。そこで、隕石を落とし、恐竜を絶滅させた。』人間も戦争ばかりして地球環境を破壊し、他を見捨て、少数だけで生き残ろうとするようでは、そもそもその少数は地球の落第者なのだが、その自覚もないわけで、いずれ天から恐竜のように見放されてしまうわけなのである。そのようにならないように、警告として、この本から、「鳥と人間の関係」を引用紹介して今回は終わる。『鳥類は人間と交わるためにつくられた。それは高次元のメッセージを人間に伝える役目を持つからである。いまは別々に生きているようだが、本来の生き方ではない。鳥類が伝えるメッセージは、個人から集団、または社会全体にまでわたり、鳥の種類によって、そのメッセージ性が異なる。例えば、カラスは、光の存在から闇の存在まで伝えたいことを、その鳴き声や自らの存在をみせたりして、示すことで表わす。太古の人間は、鳥が何を伝えようとしているのか、自分の内なる声に、意識を向けたものである。また、道に迷ったとき、正しい方向を教えてくれる。集団には、その数や鳴き声で、間違った方向へ行こうとしていることなどを警告したりする。鳩は鳴き方で危険を教える。太古の人間は、鳥の鳴き方の違いを知っていた。オウムなどは地震を教えてくれる。フクロウは人間の覚醒への案内をする。ただし、その人間に準備ができなければ何も伝えない。そのときがくれば、意識に語りかける。人間が飼い馴らすと能力がなくなる。他の動物も同じである。このように鳥類は、人間の世界と共存するためにつくられたが、今ではその絆はほとんどない。』このような絆を取り戻さない限りは、人間は恐竜の運命となっていくのかもしれない。
2025年11月13日
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共生には高次の意識レベルが必要「ヴォイニッチ手稿の秘密」によれば、地上の動物で最も意識レベルの高い動物は、現代人が知っている範囲では、地上の人間ではなく、海中のイルカやクジラであり、人間にとっては、最も身近な高次の宇宙人で、地球環境を見守っているという。イルカやクジラは、人間の意識レベル向上のために、常に超音波で波動を送っているようである。勿論、動物自身にはその自覚はなく、人間たちと交わりたいという本能らしい。現代人にはもはやその受信能力はないが、古代人は、鳥を通じて、見えない存在たちの、いわば反物質の不可視の存在たちの意識を交信していたという。古代日本史の、八咫烏の伝説などもカラスを通じてのテレパシーを意味するようである。鳥は人間が迷っていると、行き先を教えてくれるという。ただし、人間に飼われるとその能力を失うという。八咫烏 - Wikipediaつまり、人間は地球で一番賢いと思い込んでいるが、古代人であったときはそうかもしれないが、動物と交信もできない現代人は最も意識レベルが低いのである。対照的に、地上で最も意識レベルの低い連中といえば、オールドメディアの報道がその最たる理由だろう。郷に入っては郷に従え、という諺があるように、国境線がひかれているのは、ここから先は、文化や生活スタイルや習慣が違う、という、つまり国の意識レベル、国民の生活意識が異なる、という意味をもつ。例えば、前政権の国の意識レベルが最低だったために、この国の様々な場所でゴミ問題などからはじまり、治安悪化に関わる移民問題が浮上している。外国人移住問題は、国の生活圏を守るのには根幹の問題で、政府は基本24時間体制で働いている。軍や警察に休みがあれば、治安が乱れるのは必定である。人体だって、免疫監視が行き届かなければ途端に病気に罹ってしまう。どの国の中枢も、官邸は24時間体制なのに、朝3時から仕事のどこがいけないのか、公務員と民間労働者の区別もつかない低レベルで幼稚なオールドメディアが騒いでいる。騒ぐのなら、国会審議中に居眠りやスマホをする税金泥棒議員について批難すべきだろう。政権が変わっても、低レベルな意識のままでは、国民を指導などできるわけがないので、オールドメディアの洗脳から独立し、少しでも意識改革をするために、お馴染みの高橋洋一チャンネルと、隣国との関係を対等公正の意識にするために、スパイチャンネルを紹介する。この2つのチャンネルをみれば、昨今の政治の大体の動きが掴める。1388回 中国総領事のトンデモ発言!送り返せ&高市総理3時から働きすぎは野党のせい - YouTube髙橋洋一チャンネル - YouTubeスパイチャンネル 〜山田敏弘〜 - YouTubeこの動画をみれば、立憲と共産が質問の提出が遅いのが悪いのに、自分たちの遅延は棚に上げて、結局は意地悪をしているだけなのである。野党の仕事が遅いせいで、与党の残業が増えているだけなのである。ポンコツ野党がダメなだけなんである。だからオールドメディアが取材すべきなのは、立憲と共産の質問の提出がなぜ遅れているのか、である。このような慣行を許すと、税金が無駄に使われるので、厳しく野党を監視し、怠惰な議員を次の選挙で選ばないように、国民が知る権利として、情報を流すべきである。この一件だけをみてもわかるが、日本の中枢が隣国中国のウイルス(思想)に感染蔓延しているのがわかる。かつての武漢研究所からの媚っとのように、中国製品のなかには、中国ウイルスが紛れ込んでいる、のを自覚すべきである。さて、少々の出費になったが、待望の「ヴォイニッチ手稿の秘密」が到着したので、少しずつ読み始めている。最初は7次元のエーテル状の生命エネルギーの植物の説明からはじまるのだが、これは恐らく、人智学から、地球が太陽紀だった頃の植物人間と地球(太陽)についての説明も兼ねているように見えた。だから、当時の地球は天国だった。ヴォイニッチ手稿の秘密 – 丸善ジュンク堂書店ネットストア楽天ブックス: ヴォイニッチ手稿の秘密 - トート - 9784864514460 : 本いまだ解読されていない謎に満ちた奇書をトートが解説!宇宙創成の秘密と人類の進化の仕組みが描かれた手稿は、人間意識の拡大を目的としていた!『ヴォイニッチ手稿』は、1912年にイタリアで発見された古文書(写本)。未確認言語の暗号で書かれた科学的または魔法の文書。この手稿を解読するための数多くの試みがなされた。何人かの学者がこの原稿の解読を主張しているが、大部分は未解決の謎のままになっています。ほぼすべてのページに、緑、茶色、黄色、青、赤のさまざまな色合いのインクで植物や科学の絵が描かれています。名称は発見者であるポーランド系アメリカ人の革命家で古書収集家のウィルフリッド・ヴォイニッチにちなみます。『ヴォイニッチ手稿』は、イエール大学にて保管されています。***謎に満ちた『ヴォイニッチ手稿』を、アトランティス人で高次元存在となったトートがチャネリングを通して、100年以上謎に包まれていた奇書の内容を明らかにしました!『ヴォイニッチ手稿』は、16世紀にイタリア人ロナウド・マルティノッティが7次元の存在に入り込み、その次元の存在たちに教えられたことを記録したとトートは語ります。宇宙の進化のため、人間の意識が拡大する時期が来た今、ついにその内容が明らかにされた、と。 「私は、アトランティス人トート。太古からの全ての智識と知恵の保持者、神秘の精通者、神々の書記役、諸々の秘密の管守者、魔術の神として永遠に生き続けている。(中略)そして人類進化のために霊体として宇宙の神秘と呼ばれる知恵を伝え続けている。」 「本書の内容が信じられるかどうかという議論は望まない。関心のある人間は、この内容を基に多次元的視点へと意識を高めることを望む。これからの私の話をファンタジーだと思ってもよい。ファンタジーに生きていると思えば人生は豊かになる。」 「彼がこの文字を教えられたのは、当時の人間には読めないようにするためだった。そして、今の時代まで保存される必要があった。存在たちは、時が来たら、自ら意識を拡張し、成長していく者たちの手に渡ることを望んだ。今、その時となった。印刷技術の向上、インターネットの普及などで、多くの人間がこれを見ることができる。また意識が変わり始め、人間社会で成功を収めることより、霊的なことに関心を抱く人間や霊的成長に価値を置く人間が増えた。そして何より、このヴォイニッチ手稿に関心を持つ人間が増えたことも開示する条件が整ったということだ。」 「なぜ、全てを創る基盤が植物なのか。この多次元宇宙には、全ての源となる『種』があるとイメージしてみるとよい。物質世界では、種は日光と土と水があれば生長し、花を咲かせる。高次元の世界では、『種』は意図を持った意識と音の波動が栄養となり、霊的神経経路を通って『種』に送られる。やがて芽を出し、花を咲かせる。植物は地球の意識の現れだ。植物と共に暮らしなさい。植物を同胞として心を開き、対話しなさい。地球も植物も共に喜びの波動しかない。人間もその輪に加わりなさい。」 「植物は意識に忠実だ。人間の身体もその意識に忠実だ。その人間がどの意識を持つかで咲く花が変わる。子どもは種を持って生まれている。どんな意識を吹き込むかでその子どもの意識は変化し、自らの人生を光にも闇にもできる。7次元では今も新たな生き物が創造されている。それが5次元に反映され、その後3次元に降ろされる。太陽系が昼の時代になれば新たな生き物が生まれるだろう。」 「これまでの解説で気づいただろうが、植物も動物も、怒りや恐れより、穏やかさ、静かさ、そして喜びに満ちた気を、より多く放射するように創造された。全て、人間として生きる魂の成長のためだ。それが高次存在たちの意図だ。これまでさまざまな高次の存在のメッセージの中に「人間には全て与えられている」という言葉に出会っただろう。その意味がこの書だ。人間は、微生物からの進化ではない。」(以上、本文より)【目次】第一章 植物編第二章 天空図による創造編第三章 エゴシステムの創造第四章 植物を使った個性強化第五章 根と植物を使った創造更新日:2025年09月11日内容紹介(JPROより)1912年イタリアで発見された「ヴォイニッチ手稿」。未知の文字と挿絵で構成された「解読不能」な古文書をアトランティス人トートが読み解く。内容紹介(「BOOK」データベースより)今や宇宙の進化のため、人間の意識が拡大する時期が来た。そのため『ヴォイニッチ手稿』と呼ばれる書の内容を伝える。目次(「BOOK」データベースより)第1章 植物編(はじめに/血管 ほか)/第2章 天空図による創造編(胸腺に入る星座のエネルギー/7次元の12星座の影響を受ける魂 ほか)/第3章 エゴシステムの創造(うお座のエネルギーを使ったエゴエネルギー/やぎ座のエネルギーを使ったエゴエネルギー1 ほか)/第4章 植物を使った個性強化(意思を使う/基本的個性の発現 ほか)/第5章 根と植物を使った創造(人種を創る根/生き物の身体と意識 ほか) ☆ ☆ つまり、7次元世界とは、いまの3次元の物質宇宙の地球の核になっていて、いわゆる玉ねぎみたいな次元の層構造になっているようにみえた。イメージするなら、映画「マトリックス」のような世界になっている、と考えればよいだろう。簡単にいえば、7次元世界は、宇宙の設計図を、植物の種子にして、意識として創造する世界のようである。つまり、多種多様な宇宙の設計図である植物の種子をつくっている世界で、人間の設計図もヒューマノイドと呼ばれ、様々な機能を組み込んで、霊魂を入れると、人間になるという。この本を読んで驚くのは、前回紹介した「となりの小さいおじさん」の言っているのとほぼ同じ内容が書かれ、しかもより詳細に説明されていることである。この妖精のような、おじさんは、この本では、小人族として紹介されている。その部分を引用する。『小人族は、主に人間の入れない山や森に住んでいる。哺乳類で、肉体を物質にも反物質にもできる。人間よりも高い意識レベルで平和に暮らし、仲間意識が強いので、喧嘩はしない。小人族のこの意識が、人間ももつ「仲間意識」を高めてくれる。』このように「ヴォイニッチ手稿の秘密」にも紹介されている小人族の、「となりの小さいおじさん」によれば、おじさんは宇宙人と呼ばれるのを好まず、人間だっていずれ宇宙に帰るのだから、宇宙人だろ、と返し、自分を星系インテリジェンスと称しているという。というのも、太陽系は宇宙全体からみれば非常に低次な知性のいわば小学生レベルで、人間と呼ばれる地上人よりも、おじさんが、内星人と呼んでいる地底人や、地球の自然をつくっている自然霊のほうが、遥かに知的水準が高いそうで、それらを自然破壊で怒らせると、人類なんかいつでも滅亡の憂き目にあう、と述べているようである。現代人は霊性を失い、地上で、あまりにも、低レベルな争いをして、宗教などで論争、闘争し、ついには戦争しているわけなのである。このままいくと、高次の宇宙人、おじさん曰く星系インテリジェンスにより、太陽系にも害悪が拡がる前に、こいつらはもうダメだなと見放されて、恐竜のように、隕石で滅ぼされてしまうらしい。そのような話が以下の動画で解説されている。【となりの小さいおじさん】世界の消滅を防ぐためにするべきこと : 瀬知洋司 先生インタビュー④他にも、この小さなおじさん、自称「星系インテリジェンス」は次のように語っている。【となりの小さいおじさん】エネルギーを綺麗に保つ2つのコツ : 瀬知洋司 先生インタビュー③【となりの小さいおじさん】"異世界の住人"には要注意 : 瀬知洋司 先生インタビュー②【となりの小さいおじさん】買ってはいけないもの、やってはいけないこと : 瀬知洋司 先生インタビュー①【矢作直樹 先生×瀬知洋司 先生】今のSNSは日本人の感性に合わない【矢作直樹 先生×瀬知洋司 先生】自然の中や神社に行く時の注意事項【矢作直樹 先生×瀬知洋司 先生】人が生まれてくる目的さて、巷ではいま連日クマ騒動で盛り沢山なのだが、以前は高齢者によるクルマ運転事故が巷を賑わせ、いまのクマ騒動のように騒いでいたので、少し騒ぎすぎという感もなくはないが、あんなに騒いでいたのに、いまも高齢者によるクルマ事故が起こっているし、相変わらずオールドメディアは騒ぐだけ騒いで面白おかしく語り、結局は何もしない。それでいて、オールドメディアは、SNSに対してデマ情報キャンペーンを貼って差別化をはかっているが、結局はなんらかの対策を提案できなければ、同じ穴の貉でしかない。どうしてクマが人間の生活圏に押し寄せるのか、についてのマトモな回答を出せる人間がほとんどいないのが、現代人の無知さを醸し出している。問題は、かつて人間とクマは棲み分けという形で、共生できていたのに、なぜできなくなったのか?にある。確かに人間の自然環境破壊により、クマ側の意識が変わり、食料枯渇とともに、クマ側の立場にたてば、俺たちの食料を人間が奪った復讐に出ている、という見方もできる。そこで、AIの回答をみてみる。『AIアシスタントクマが人を襲う理由はいくつかあり、彼らの生態や人間との関わりによって生じます。主な理由としては、予期せぬ遭遇による自己防衛、遊び心からくる行動、食料源としての認識が挙げられます。🐻 クマが人を襲う主な理由予期せぬ遭遇(排除)クマは本来、臆病な動物であり、人間を避ける傾向があります。しかし、人間と不意に遭遇した場合、驚いて自己防衛のために攻撃することがあります。特に、子連れの母グマは子を守るために攻撃的になることがあります。遊びによる行動(戯れ)若いクマの場合、じゃれつくような遊び心から人に近づき、結果的に人を襲うことがあります。これは、人間に対する経験が少ない若グマに多く見られる行動です。食料源としての認識クマが人を襲う理由として、食料を求めている場合もあります。特に山での食料が不足している場合、人里に降りてきて果物や生ゴミなどを食べることがあり、その際に人に遭遇して襲ってしまうことがあります。過去には、人を食べるために襲った事例も記録されており、特に現代のクマは人間を食料と認識する傾向が強まっているという分析もあります。🏞️ 人里での出没が増加している背景生息地の変化と食料不足人間の開発によってクマの生息地が狭くなり、人間とクマの生活圏の境界があいまいになっていることが挙げられます。また、ブナやミズナラなどの主食となる木の実が不作の年には、食料を求めてクマが人里に降りてくることが増えます。近年では、里山の荒廃により、クマが人里近くまで容易に近づける環境になっていることも、出没増加の一因です。クマの行動の変化最近のクマは、人間を恐れずに人里に現れる「アーバンベア」と呼ばれる個体が増えており、人間を食べる目的で住宅街に出没する傾向も見られます。特に小型のクマが人を襲うケースが多いという指摘もあります。』以上のAIの回答でも、本来臆病であったクマに、「アーバンベア」と呼ばれる個体が増えていった理由を調べる必要があるのがわかる。そこでその理由のAIの回答は以下である。『「アーバンベアが増えた理由」のAI回答アーバンベアが増加している主な理由は、気候変動による餌不足、都市開発やスギ植林による生息地の減少、そして過疎化・高齢化による里山の管理不足が挙げられます。アーバンベア増加の背景1. 気候変動の影響地球温暖化により春の訪れが早まり、冬眠から目覚めたクマが自然界で食料を見つけにくくなっています。クマの主食であるドングリなどの木の実が不作になることも、餌不足の一因です。2. 環境破壊と生息地の減少都市開発やスギの植林により、クマの生息地である森林が縮小しています。これにより、クマは食料を求めて人里に降りてくるようになります。3. 過疎化と里山の管理不足林業や農業の担い手の高齢化・減少により、手入れされずに放置された森林や耕作放棄地が増加しています。これにより、人間と野生動物の生息域の境界線があいまいになり、クマが人里に近づきやすくなっています。アーバンベアとはアーバンベアとは、市街地周辺の山林に生息し、街中に出没するクマを指します。本来臆病なクマが、人里の近くで生まれ育ったり、人間に追われた経験が少ないために、人間を恐れずに市街地に出没する傾向があります。被害状況近年、アーバンベアによる人身被害は増加傾向にあり、特に住宅地や市街地での被害が山林地帯を上回ることもあります。2023年には過去最多の被害者数を記録し、全国的に問題が深刻化しています。』以上のAIの回答では、アーバンベアが増えた理由は、人間と野生動物の生息域の境界線が曖昧になり、「本来臆病なクマが、人里の近くで生まれ育ったり、人間に追われた経験が少ないために、人間を恐れずに市街地に出没する傾向があります。」となっているのがわかる。つまり、このAIの回答からもわかるが、アーバンベアを増やさないために、人間と野生動物の生息域の境界線を厳格化し、国境警備隊ならぬ、人間の生活圏を守る自治警備隊を組織し、荒れ地を再び開拓する必要があるのがわかる。昔は猟師がその仕事を担っていたのだろう。ここから先はクマ出没の危険があり、その領域を逸脱したクマは、境界線を越えた意識の低い無秩序動物として、猟師が退治していたわけなのである。人間がクマの生息域を守るのと同時にクマも人間の生息域には進出しない、という暗黙糧の意識を働かせたわけなのである。つまり、人間もクマも意識が低レベル化してしまったために、共に生存圏を巡って殺し合いの戦いになってしまったわけなのである。国会で居眠りし、スマホして、税金の無駄使いをする、本来なら落選すべき議員を野放しにする、低レベル化した意識の、田舎から出てきたアーバン議員が国会で増殖中なのと同じわけなのである。さて、面白いことに、「ヴォイニッチ手稿の秘密」では、動物は、人間のもつ多様な意識を覚醒させ、補完するために、地上に存在すると、動物の真実を明かしている。つまり、動物は、人間に天国にいたときの意識を再び取り戻させるために、地上に存在する、というのである。そして、この本によれば、クマは、クマ自身は気づいていないが、人間に進化のシグナルを与える意識の存在であるという。つまり、早くいえば、クマは人間に「意識を高めなさい」という警告を与える動物なのである。いわば、人間に自然環境の破壊をやめなさい、と警告しているわけで、人間が、これ以上の自然環境の破壊を続けると、アーバンベアのようになってしまい、地球を守る、人間よりも高い意識の、星系インテリジェンスが説く自然霊や内星人などの怒りを買って、狩猟されてしまうぞ、というわけなのである。つまり、アーバンベアとは、現代人の意識の低レベル化した動物人間を、身をもって示している存在なのである。だから、「ヴォイニッチ手稿の秘密」によって、アーバンベアのAIの回答を書き換えるなら、クマの立場からみて、次のようになるだろう。アーバンヒューマンとはアーバンヒューマンとは、山林周辺の市街地に生息し、山林の環境を破壊し、進出する現代人を指します。都会で暮らし、便利さに馴れ、自給自足できずに物質欲旺盛な現代人が、山林の近くで自然を開発し、利益を貪りつくし自然破壊したり、野生動物との共生経験が少ないために、野生動物を恐れずに、山林を私有地にして進出する傾向があります。そして、アーバンヒューマンの存在は、地球環境を破壊し、地球環境を見守るUFOなどを攻撃するので、星系インテリジェンスにとって、どう処分すべきか、頭痛の種となっています。というように、アーバンベアは、現代人の意識の特徴を表す象徴で、本来のクマの意識の、進化のシグナル、つまり出口王仁三郎の説く、霊主体従の精神に立ち返る必要がある。人間は少なくとも、動物と意識で会話、つまりテレパシーできるように、再び霊能力を再獲得すべきなのである。すると、動物は、神の言葉なのがわかるという。現代人に未知な動物について「ヴォイニッチ手稿の秘密」から次回も紹介していくつもりである。動物は神の言葉なのである。だから自然は神の文法なのである。文法を守って会話しないと意味が通じずに、宇宙から恐竜のように抹殺されてしまうわけなのである。特に独裁者はおバカな人類の代表として、そのような状況にいることを自覚すべきである。
2025年11月11日
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哲学は霊魂を磨き進化し人生の主人公となるためにある以前、地上波では珍しい哲学番組と紹介した「永野&くるまのひっかかりニーチェ」だが、先日の放送では、ルッキズム批判から、更に宗教の成り立ちかのように思わせる発想にまで言及している、のが面白かった。永野&くるまのひっかかりニーチェ - Wikipedia永野&くるまのひっかかりニーチェ|テレビ朝日いつものこの番組の展開のごとく、視聴者の「ルッキズム批判」にひっかかる投稿「ルッキズムにも美容という努力があるのに、その努力に対して無視しがち」に対して、永野氏が、自らのモテない立場からのモテへの嫉妬心を告発し、例えば、サッカー選手がサッカーを究めればいいのに、サッカーと直接関係のないルックスでモテるために、邪な誘惑に負けて、性 欲に走ってしまうのが、応援サポーターとして納得いかないから、サッカー選手は貞操帯をつけるべきだと提言した。この話のやりとりが非常に面白く爆笑ものだったのだが、要するに、本業を究めるのに、ルックスのせいで、性欲に負けてしまうので、それを抑制するために貞操帯をつけるべきだ、という提言は、男子校の学業のための恋愛禁止にも似ているし、最近ではアイドルの恋愛禁止、更に遡って昔から考えれば、男性版のイスラム教のヒジャブにも通じる考え方にみえる。ヒジャブ - Wikipediaまた他の宗教、例えば、ユダヤ教にも割礼があり、仏教にも、裸や性 器を露出するのは厳禁で、日本でも、裸の露出等は、公共の福祉に反する行為とされている。元々宗教には神に仕えるための本業から逸脱しないために、特に性欲を妄りに公共の場で露出するのは禁止とされてきた。つまり性 欲がルッキズムと絡んでタブー視されてきた経緯がある。つまり、古代からルッキズム批判にならないために、実は、永野氏の提言のように、公共の場では、性アピールには貞操帯のような慣習がひかれてきたのである。これは、聖書にもあるように、アダムとイブが失楽し、地上界に降りて、つまり自分の肉体を見て、恥ずかしくなって、性 器を隠した記述でもわかる道徳なのである。その意味は、このブログでも何度もいっているのだが、出口王仁三郎が説いている霊主体従にある。つまり、ルッキズムに拘ると、それとは逆の体主霊従になってしまい。なぜ、アダムとイブが、局部を恥ずかしがったのかは、肉体としては、植物のままで、動物に進化しなかった部分だからなのである。それだけ、肉体の局部が低次元なので、低次元が、理性でなく、感情に流されやすく、アダムとイブが持っていた高次の理性からみると、恥 部といわれるほど、低次の感情の表現体なのである。高次元の存在からみると、あまりに低次元の感情の表現なので、恥ずかしいと、失敗を隠すような感覚なのである。元々人類も両性具有で、失楽のせいで、地球の環境を破壊してしまったので、男女に分かれ、恥 部をもつことで、低次のレベルで生殖を行わなければいけなくなった。人類全体が低レベル化した象徴が、人間の局部なのである。その低レベルさを隠すために、宗教では貞操観念が生まれたわけなのである。この面白い哲学番組のニーチェ風の結論は、ルッキズムは幻想の元なので、「妬みは瞳を濁らす」という表現で解決していた。つまり、ルッキズムは妬みで、それらは霊魂の進化には障害となる幻なのである。そもそも、ルッキズムは地上が全てという錯覚から生じているからで、目に見えるものが全てと思い込んでいる人間の妬みに端を発しているからである。さて、このように哲学は、人がなぜ生きるのか、の真実を解明する学問だが、前回紹介したように、架空の人物のフーテンの寅さんは、生まれてきてよかったなぁ、という幸福感を感じるため、とドラマのなかのセリフで表現され、また例えば、ニヒリズムで有名な哲学者ニーチェは、それが永劫回帰にある、と述べている。永劫回帰 - Wikipedia永劫回帰とは簡単にいえば、失楽した人間が輪廻転生により天国の楽園に帰り、永遠不滅の生命に目覚め、宇宙意識と共に生きる超人になる、ことといえるかもしれない。つまり超人とは、オカルトでいうところのアデプトを意味する。同じような存在として、アバター(アヴァターラ)があるが、若干の違いがあり、例えば、以下のAIの回答でもわかるように、輪廻転生による。アデプト - Wikipediaアバター - Wikipediaアデプトとアヴァターの違いAIアシスタントアデプトとアヴァターの概念アデプトとアヴァターは、どちらもスピリチュアルな文脈で使われる言葉ですが、意味合いが異なります。それぞれの特徴を理解することで、より深くスピリチュアルな世界を探求できるでしょう。アデプトとはアデプトは「熟達者」「達人」といった意味を持つ言葉です。特定の分野において、深い知識と高い技術を習得した人を指します。特にスピリチュアルの世界では、秘儀を学び、人々に教えを説く役割を担うことが多いです。知識と技術: 習得した特定の分野での深い知識と技術。指導者: 人々に教えを説き、導く存在。成長過程: 修行を積み、段階的に成長していく。アヴァターとはアヴァターは「化身」や「権現」と訳され、神や高次の存在が肉体を持ってこの世に現れた姿を指します。特定の使命を帯びて地上に降り立ち、人々を救済したり、新たな時代を築いたりするとされています。神の化身: 高次の存在が肉体を得て現れる。使命: 特定の目的や任務を持って生まれる。超越的な存在: 通常の人間とは異なる起源を持つ。⚖️ アデプトとアヴァターの比較アデプトとアヴァターは、その性質や役割において明確な違いがあります。以下の表で、それぞれの特徴を比較してみましょう。項目 アデプト(Adept) アヴァター(Avatar)起源 人間としての修行 神や高次の存在役割 指導・伝達 救済・変革性質 習得された能力 生まれ持った本質目的 自己成長と他者の導き 世界全体への影響このAIの回答からもわかるが、アヴァターには救世主という意味が加わるのがわかる。人間からみれば、どちらも高次の存在なので、同じようにみえるが、神智学によれば、アデプトは輪廻転生をして解脱した、いわば輪廻転生の達人で、アヴァターは、輪廻転生を自由自在にいつでも行える救世主という意味をもつ。だから、アデプトは人の子として生まれ、人生で解脱するが、アヴァターは、人の子として生まれる必要はなく、解脱した人の意識と共鳴して受肉した、例えばイエスという人間に、ヨハネの洗礼により、受肉したイエス=キリストのような存在のことである。だからキリストの救世主という言葉がアヴァターの意味をもつといえるかもしれない。対して、仏陀=覚醒者という言葉は、アデプトという人間の意識レベルを解脱した、という意味になるかもしれない。その違いを現代用語で表すのは困難だが、感覚的にいえば、博士前期課程マスターと博士後期課程ドクターの違いといえるかもしれない。欧米では、ドクターがPhDの哲学博士となるのは、この古いアデプトとアヴァターの違いを継承している名残りといえるかもしれない。そもそもルシファー由来の権威主義のキリスト教が輪廻転生を否定してしまったから、PhDというのはもはや哲学ですらないので、単なる肩書にすぎない。Doctor of Philosophy - Wikipediaぶっちゃけ簡単にいえば、アデプトが地球人過程を卒業した宇宙人で、アヴァターは、地球人の教師になり霊的に(意識向上を)指導する宇宙人という感じかもしれない。地球は、高次の宇宙人からみれば、罪を犯した監獄みたいな場所なので、実際に、地球の核には、そのような監獄があり、高次の宇宙人が地球に監視領域を設けて、地球が生命体として崩壊し、分裂し破壊されないように、UFOなどで見守っている。勿論、地球も生命体として、永遠に生きる存在なのだが、鉱物のように昏い意識で生きるのでは、死んだも同然の自虐的な闇で、カオスの暗黒なので、そのような霊魂のゲヘナに陥らないように、光のエネルギーを送って、再び、生命循環の輪廻転生の活動に戻るように、カオスをアトラクターに乗せるために、無償の愛を送っているわけなのである。アトラクター - Wikipediaトートが書いたエメラルドタブレットを解き明かした神智学によれば、そもそも、宇宙は無秩序なカオスの慣性の法則により、現代でいう、カオスのストレンジアトラクターのように、スペースチューブと呼ばれる無限の宇宙環内の、コスミックダストと呼ばれる無限原初素粒子の渦からはじまった、と解き明かされている。以下のブラックホールについてのローレンツアトラクターがよいイメージとなるかもしれない。つまり、無限の螺旋構造をもつスペースチューブのなかを、無限のコスミックダストが高速で運動し、渦のように後方に素粒子を放出することで、時空が生起しているという。だから、その放射された素粒子の波動を簡略化した構造をイメージで喩えるなら、超弦理論のトーラスになるかもしれない。神智学によれば、宇宙は9次元であるという。神智学での次元数は、意識レベルの次元の違いなので、低次の物質意識レベルの1次元を、現代の数学で数え、物質界を3次元とすれば、他に8次元あるので、3+8 = 11次元になるので、当初想定されていた超弦理論の統一次元数と同じになる。比較的最新のM(超弦膜)理論だと10次元と予測されてもいる。ただし、次元の数え方は議論の余地があり、数学的解釈の違いで、超弦が物証では観測不能なので、いまだ定まっていない。超弦理論の次元数については、例えば、以下のサイトなどが参考になるかもしれない。弦理論は本当に世界を説明できるのか? AIなら答えられるかもしれない | WIRED.jp恐らく超弦理論からわかることは、宇宙は物質宇宙だけではなく、物質界だけではなく、ダークマターやダークエネルギーの観測からもわかるように、3次元を想定した物質宇宙が時間を加味した4次元時空としては歪んでいることなのである。地球人が肉体という物質に閉じ込められている限りは、3次元を超えたタイムマシン旅行は不可能で、というのも、人間の覚醒(顕在)意識においては、「いま」しか認識できないからで、その「いま」の舞台を整えてくれる潜在意識などの、他の8次元世界の宇宙人たちの存在を無視しているからである。だから、「いま」トートの残した古代叡智を再び蘇らせるべきなのである。さて、ネットフーテンの寅をしていると、面白い動画に遭遇する。先日、以下のトートが書いたとされる、ヴォイニッチ手稿についての動画が大変面白いので、紹介する。【ヴォイニッチ手稿】人生は最初から“プログラム”されてました…創造主7次元存在の意図を読み解く!なぜ苦しみがあるのか?エゴをつくった意味は? - YouTubeヴォイニッチ手稿については、少し基礎知識が必要なので、以下のサイトが参考になるので、紹介する。『ヴォイニッチ手稿の秘密』 ーVoynich Manuscript|Lulu's Cabinet恐らく、エメラルドタブレットと同じトートが書いたものなので、その改訂版というべきものかもしれない。というのも、エメラルドタブレットはいまから1万年前に書かれたもので、その写しが古代エジプト時代のものなので、紀元前5千年くらいで、このヴォイニッチ手稿は写しとはいえ、16世紀だからである。勿論、トートは高次の宇宙人として今も生きているから、地球人にインスピレーションを送っている。トートは以前にも紹介したが、地球人にはヘルメストリスメギストスとして、通称3度生まれのヘルメスとして知られている。一度目が古代アトランティス時代のトートとして、二度目がゾロアスターとして、三度目がナザラトスとして転生し、いずれもアデプトした、アヴァターといってもよい高次の宇宙人である。ヘルメス・トリスメギストス - Wikipediaザラスシュトラ - Wikipediaシュタイナー哲学体系【H】(人智学におけるキリスト存在・その1) | 地球の救い方 ルドルフ・シュタイナーの人智学に学ぶ第2章-2いずれにしても、トートは古代エジプトでは、アメンラーと呼ばれた信仰の神で、地球人に地球という生命体を守り、地球人が再び宇宙人として、宇宙神の一分枝の、神の「無償の愛」活動の手足に戻るために、宇宙の法則を伝えにきた人類の教師なのである。だからその古代叡智を授けるために、エメラルドタブレットやこのヴォイニッチ手稿という、地球人のための愛のカリュキュラムが書かれた教科書を授けたわけなのだろう。このヴォイニッチ手稿によれば、トートは宇宙の進化により7次元の宇宙人で、この教科書には、宇宙のエネルギーであるコスミックダストが放出する生命力のエーテルを、植物に喩えて解説し、人間意識の創造について詳細に書いているようである。エメラルドタブレットが宇宙史と宇宙の法則について書いているのと、この手稿では、主に人間に絞って書いている大まかな違いがある。ヴォイニッチ手稿については、先に紹介した動画での内容でしかわからないので、手痛い出費だが、『ヴォイニッチ手稿の秘密』という書籍を購入して読んでみることにする。いくつかかいつまんで紹介すると、以下の植物の図は、医学の紋章のアーロンの杖、もしくはメリクリウスの杖を連想させ、下の根がクンダリーニであるのを髣髴とさせる。肉体の骨ではなく骨を流れるエネルギーラインを形成している「背骨のエネルギーライン」。ケーリュケイオン - Wikipediaつまり、ヨガ呼吸法で解き明かすと、この植物は人体のクンダリーニ呼吸法を意味している。この呼吸法を二重呼吸法で再現できれば、常に健康体でいられ、老いる事もない。さらに先のサイトから引用する。『ヴォイニッチ手稿の秘密』 ーVoynich Manuscript|Lulu's Cabinet『天空からのエネルギーも注入される。主にエゴ。エゴは私、自分という意識で、その意識する欲求や感情のこと。人間がこの低次元で生きるためにはエゴが必要らしい。例えば、一番上「自由気ままであろうとする意識」。これがエゴの欲求を手放した意識。 低次のエゴに支配された人間たちの組織や社会は、多くの規制を作って束縛する。多くの人間は、その中で疲弊し衰弱する。彼らが望む「自由気まま」は、一時的な休息で終わる。』冒頭に紹介した嫉妬に対する貞操帯による束縛などは、この低次のエゴに支配された人間の最たる感情の表出といえるかもしれない。そもそも嫉妬を手放せばいいだけだからである。自分の人生と他人の人生を比較する無意味さに気づけばいいだけで、他人に嫉妬するのは、現代人の特徴でもあり、自分の人生の主人公になっていない証拠だからである。例えば、以前紹介した小さなおじさんの話の動画の、このおじさんの語録を参考にするとよくわかる。このおじさんは以下の動画でも紹介されている。ついに小さいおじさんの正体が判明しました…イメージを現実化させる方法、人間関係の攻略法【となりの小さいおじさん/瀬知洋司】 - YouTube手のひらサイズのおじさんが語る「宇宙の真理」 :「となりの小さいおじさん」を紹介 - YouTube手のひらサイズのおじさんが語る「宇宙の真理」 :「となりの小さいおじさん」を紹介② - YouTube【となりの小さいおじさん】買ってはいけないもの、やってはいけないこと : 瀬知洋司 先生インタビュー① - YouTube【となりの小さいおじさん】"異世界の住人"には要注意 : 瀬知洋司 先生インタビュー② - YouTube【となりの小さいおじさん】エネルギーを綺麗に保つ2つのコツ : 瀬知洋司 先生インタビュー③ - YouTube【となりの小さいおじさん】世界の消滅を防ぐためにするべきこと : 瀬知洋司 先生インタビュー④ - YouTube自分の欠点は自分ではわからないもので、この小さなおじさんは、自分を俯瞰でみるように、アドバイスしてくれる霊体のような存在なのである。このおじさんがいうように、地上の人間が思うような「時間」は存在しない。時間というのは、自分が進化のために必要なインターバルのようなものなのである。また、おじさんは、他人の発言に執着するな、とアドバイスする。無知な者を論破しても、無知なままなので、この点で、かのソクラテスも、無知な者を論破してしまい。反感を買って、毒杯の刑にかかって、この世での修行を終えてしまったわけなのである。しかし、毒杯の刑を自主的に受けることで、地球を卒業したともいえるかもしれない。この小さなおじさんは、高次の存在みたいなので、よかったが、怪しい低次の霊などもいるので、安易な霊媒はやるべきではない。さてまた先の「ヴォイニッチ手稿の秘密」サイトから抜粋する。『エゴは進化のスタート地点なんだって。様々な外的刺激からの反応としてエゴが発生。怒る、疑う、諦め〜などなど。で、刺激と反応、これだけで生きてると眠っている状態らしい。刺激と反応で起こってきた成功と挫折に気づき、学び、そして意識的にその状態から出ることが解脱。振り回されずそこから抜け出すこと、エゴの力を弱めること。中庸か。』つまり、人生に起こる出来事を感情のままに過ごすのではなく、それでは人生を眠って過ごすのと同じで、成功と挫折の理由を探し、反省し、それらの因果律を学ぶのが重要で、その因果律を通じて、自分が人生の主人公になり、悪因悪果から、善因善果に転じるのが解脱ということなのである。このサイトの作者は、中庸と推測しているが、エゴを自由自在にバランスよく使いこなすのが中庸なのである。それには、自分の欠点を長所にかえるべきである。続けて先のサイトから引用する。『興味深かったのは「夢見力」。真ん中の左の女性が植物を通して、意識にあるものを眠っている右の女性に送っている。中央にあるのは星。それぞれの人間の波動によってどの星の影響を受けるか決まるらしい。夢は人間たちの覚醒と進化への道標。目覚めている時の意識だけでは進化しないから。』人智学では、人間は睡眠中に潜在意識を通じて、あの世にいっているのがわかっているが、覚醒(顕在)意識は、「いま」しか認識できないから、過去や未来を考える能力はない。だから、人間が進化するには、睡眠が必要なのである。睡眠中に、過去の前世の記憶から、未来の進化への課題が与えられるからで、つまり、上図の左の女性が、覚醒(顕在)の天使で、右の女性が、潜在意識の天使で、植物はエーテルの体験の記憶で、星は、人間が、前世からもちこんだ進化すべき課題の象徴といえるだろう。また先のサイトから引用する。『「曼荼羅」。左上は宇宙船。高次の生命体の宇宙船は意識で動くらしい。そのために意識で通じ合える植物が使用されている。左の一番下は「集合意識で創られた人間の現実という集合夢」。人間の「現実」はこの植物によって創られた集合夢だという。完全に覚醒すると、現実だと思っていた世界が集合夢であったと実感できる。例えば、戦争を体験する人間たちの集合夢、優秀であること裕福なことを幸せだと信じる人間たちの集合夢〜その集合夢の中で成長のために気づきと学びを得ると、その幻から脱することができるという。』以前、アナスタシアの話で、UFOは意識で運行するのを紹介した。意識の波動を共鳴で伝達するのがエーテルで、この書では植物で喩えている。このエーテルにより、意識の共鳴現象でつくられた集合意識が、動物の集合自我のようなもので、集合夢で喩えられている。現代でいうなら、集団催眠のような洗脳である。これは昨今のオールドメディアによる情報操作による偏向報道でもわかるだろう。高齢者が自民党政権でないと安定しない錯覚に騙されているわけである。愛の力でUFOが飛ぶ|アキタロウここからは個人的な余談になるので、お聞き苦しければ、次の『』までスルーしてくだされ。例えば、自分は、低レベルな職場にいた経験があるので、そのような集合夢がわかるが、そして、それはその低レベルな集合夢の下に、周囲の皆が低レベルな知識を信じて疑わないので、半ば強制的に間違った知識を基に、仕事をさせられたり、危うく望まないワクチンをうたれそうになる機会を何度も経験した。挙句の果てにはワクチンに無知なのにワクチンや間違った消毒の知識で説教までされる始末だった。特に薬剤師のトップが無能でポンコツと呼んでいた。ホントにこいつがポンコツで、無駄な仕事が増えて大変だった。トップがポンコツだと現場に無駄な仕事が増え、非効率になり、人手不足なる。そのうちに無駄な仕事がヒエラルキーで最下層の下請け組織に回ってくるから厄介である。このように日本の職場の低レベルなムラ意識ゆえの同調圧力には困ったもんで、特にその職場に長く居座るお局のようなのが、自分に従わない人を、仲間外れにして、孤立させてくるので、非常に厄介で閉口した。そういうお局はコネを利用してのし上がっているので、上に幅がきき、上下関係をしいて、下の言う事なんて聞く耳をもたずに、上司は説教しかしなかった。感情論で、話がわからない、理性のない、地上波の自論ばかりを展開して、聞く耳をもたない某コメンテーターのような、ショーもない人ばかりだった。マトモな人はどんどんやめていくし、パワハラモンスターの勢いが凄く、正に鬼滅の刃だった。だから表立っては趣味の競馬の話をして、煙にまくしか手段がなかった。パワハラなどは四六時中で、基本的に相手にせずに無視するしかないが、こちらが相手にしなくても、馬鹿なので、どうでもいいことで、上にチクったりして、トラブルに巻き込まれ、あちらから嫌なことをしてくるので、最後は逃げるしかなかった。日本の職場はかなり風通しが悪く、定期的に管理者を異動させて、権力をもたせず、ガス抜きが必要である。特に差別的なヒエラルキーがある職場は要注意である。いまだに、トラウマのように悪夢に魘されるので、夢から覚めたいまは天国だが、当時を思うと地獄でしかなかった。もう二度と顔もみたくないし、会いたくもない。まぁでも結局、逃げ出したのだから、次の転生で出会うのだろうが。上の動画で紹介した、小さなおじさんも、医療機関には行きたくない、といっていた意味がよくわかる。おじさんがヤバい連中といっていた異世界の連中が科学系医療者にとりつくので恐らくとりつかれた変な奴が多かったのもある。特にME、CEと呼ばれる臨床工学技士は、女性の若い人は親切な人が多かったが、年季の入ったババアは意地悪で、男性はセクハラ、パワハラ連中が多かった。ジジイは最低のクソ野郎ばかりだった。劣等感の塊のような人物が多かった。簡単にいうと自説に凝り固まった科学教という宗教信者のような連中で、態度が気に食わないと自分の型にハメようとして奴隷化してくる連中なのである。自分の価値観を押し付けてくる奴ばかりで、自分は労働者であって奴隷ではないと何度も主張したが一切認めないのでなにがあろうが定時で帰宅した。人を奴隷として下にしか見ない連中なので、逃げるしかなかった。その主張のほとんどが間違っていたし、知識のアップデートもなかった。古い知識に執着する老害連中なのである。勿論、表だって反論するのは控えたが、とにかく低レベル過ぎて閉口した。勿論、高レベルな人もいたが、ほとんどが転職が容易な職に就いているので、すぐに他に職場をみつけて辞めていった。だから転職が容易でない低レベルな輩が多い職場なので、四六時中説教されたり文句をいわれたり、批判されたりで、ほとんど受け流していたが、霊魂の修行には良かったので、いまでは感謝しているが、二度と会いたくはない。とにかく、そのような連中には耳を貸さずに、聞いている振りだけして、自分で自分を殺さない限りは、地獄でも生きられる。上は上で好き勝手に権力争いをしているし、まぁあまり医療機関への就職はおススメできない。現場が何をいおうが、ほぼ意見が通ることはない。だから忍耐力がどれだけもつかでしかない。あのまま辞めていなければストレス塗れでガンなどの病気になって父親より先にこの世界を去っていただろう。随分と他愛もない余談を披露してしまったが、集団夢から覚めるのは非常に困難なのである。続けて、上のサイトを引用する。 『ひとり一(ひと)宇宙。感じる世界はひとりひとり違う。その人だけの「真実」があってそこには優劣も正誤もない。人間には全ての意識が宿っている。その全ての意識の中から、その人間がいくつかを選び、使い、そのうち混線してしまったのだ。 それが親からの教えとして、教育として、社会のルールとして歪曲され、混線はますますひどくなった。それを自分が握っているだけなのだ。 素粒子で出来ている私たちは振動するエネルギー。振動数の違いが次元で、次元の違いによって世界の視え方が変わる。だから目の前にいる人とわたしは生きる世界が少し違う。 世界が多次元であるなら、「最高次元にいる自分」を神と呼ぶんだと思う。最高の自分に戻るため、ヒトはエゴを持たされ、もがき抗う体験を経て進化成長するようプログラムされているんだなー。 以上の内容を信じるか、疑うか、議論は必要ない。どちらでも構わない。またこの本を捨ててもよい。 ただ、生かされているという意識に新たな視点を入れることだ。そして、体験と感情を大切にし、感性を磨く意識を高めることだ。 人間たちは、進化の道を歩んでいることを忘れぬことだ。』人間の生きる目的は、死の克服と、人生の支配と、神智学ではエメラルドタブレットから読み解かれている。
2025年11月06日
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ドジャース世界一のなかに牛若丸と弁慶をみた至上最高のワールドシリーズだった。白熱したスポーツ世界戦では、ワールドカップサッカー2022年のフランス✕アルゼンチン決勝戦以来の感動だった。感動の想いに浸るためにブログを休止しようと思ったが、山本選手と大谷選手をみていて、なぜか日本の伝説となっている牛若丸と弁慶が思い浮かんだので、今回は興奮冷めやらぬベースボールについて書くことにした。Dodgers vs. Blue Jays: MINI-MOVIE of 2025 World Series | MLB on FOX 🎥 - YouTube感動の余韻に浸っているときに、ドラマの人物だが、フーテンの寅さんが、妹さくらの子満男が失恋し、満男に、「人間はなんのために生きているのかなぁ?」と聞かれ、「なんていうのかなぁ、あぁ~、生まれてきてよかったなぁ、と思うことが何べんかあるじゃない。ね。そのために生きているんじゃないのか」というセリフのシーンが思い浮んだ。本当にドジャースファンでよかった。もしもブルージェイズファンだったら、こんなに素晴らしいゲームが一瞬にして悲劇にかわってしまうのだから、折角の寅さんのセリフも台無しで、ブルージェイズファンはつらいよ、になっていただろう。しかし、ブルージェイズファンでも1戦目や4、5戦目の勝利の後には少しは感動でき、生きていて良かった、と思えたかもしれないが、やはり感動は最後に味わうから何倍にも返ってくる。大谷選手がリアル二刀流武蔵の五輪書をベースボールに代えた大魔神かのような活躍で、ブルワーズを破りナショナルリーグ優勝を果たしたあと、正直、このままいければいいが、チーム全体が大谷頼みになりすぎると、大谷選手を徹底して敬遠し、抑えられたときに、打撃がヤバいな、という妙に嫌な不安感もあった。スラッガー大谷依存体質がチーム全体に蔓延してしまうと、チームの個性や独立心が失われる恐れがある。というのも、打撃は水もの、といわれ、打撃による得点力は、非線形現象をそのまま形容したものだからだ。この意味は、後で紹介するが、とりあえず、どうして、そのようにいわれるのか、AIの回答を以下に紹介する。「打撃はみずもの」のAI回答『「打撃は水物」とは、野球において打撃成績が不安定で予測しにくいことを指す言葉です。プロの選手でもヒットの確率が3割を超えれば素晴らしいとされるほど、不確実な要素が多いとされています。「水物」と言われる理由打撃が水物と言われる主な理由は、以下の通りです。不確実性の高さ: ホームベース上を様々なタイミングや軌道で通過するボールを、バットという細い棒でミートさせる必要があるため、同じ状況がほとんど現れません。状況の変化: 同じコースでもタイミングや軌道が異なり、同じ球種でもコースやタイミングが違うため、打撃に関する議論がかみ合わないこともあります。打撃の不安定性に関する分析打撃成績の波については、真剣な分析も行われています。スランプの存在: 打率3割の打者でも、10打数1安打以下となる確率が15%存在し、実力が変わらなくてもたまたま打てない事象は頻繁に起こります。ルーレットとの比較: あるメジャーリーガーの打撃成績をルーレットのシミュレーションと比較した結果、実際の打者の成績はルーレットよりも好不調の波が激しいことが示されました。「水物」という言葉への見解「打撃は水物」という言葉に対しては、様々な見解があります。思考停止を招く可能性: この言葉があることで、打てなかった原因を深く考えなくなるという意見もあります。守備や走塁との比較: 「守備や走塁にスランプはない」という言葉と対比されることもありますが、守備や走塁にもスランプは存在するという経験談もあります。不確実性への対応打撃の不確実性に対応するためには、以下の点が重要視されます。確実な要素の特定: 不確実な要素が多いからこそ、確実に再現できる動きを明確にすることが重要です。「割れ」の重要性: どのようなコースやタイミングでも「割れ」の状態を維持し、変化させられることが良いバッターの条件とされています。』AIの回答を簡単にいうなら、打撃は、投手の出来に左右されるので、打者個人では独立できない運動だからである。投球や走塁や守備は、自主的に運動をある程度、線形的に制御できるが、打者は、投手の投げた球を打ち返し、打ち返した後のボールの制御を想定する必要があり、打ち返せず空振りだと三回でアウトとなり、打ち返しても、その制御が球場全体に広くわたるから、投球に合わせて、受動的に、非線形現象を制御する必要がある。単純にいえば、ボールをバットで打ち返す運動のほうが複雑で制御しにくいからである。投球はほぼストライクの範囲に限定される。守備も範囲や送球がほぼ限定されている。走塁もベースのダイヤモンドをタイミングよくタッチをかいくぐり回るのに限定される。ほとんど線形化されパターン化できる。しかし、打撃の制御には、自由度が高く制御しにくいから、非線形現象なのである。大谷選手が打つとしても、4から6打席以内にホームランを2本打てればいいほうで、最低で2点しか入らないから、それもチャンスに打たないと得点力が上がらないから、ヒットや出塁をつなげないといけないわけで、大谷選手というよりも、大谷選手の前に塁を埋めないと大谷選手の長所が生かされない。だから、大谷選手の調子というよりも、大谷選手の前の選手の打率が問題となる。だから打線では大谷選手の一発が芸術家のように目立つが、投手戦ならいいが、出来るだけ得点力をあげた上での勝利を考えるのなら、9打席に一回まわる大谷選手のホームランよりも、他の8選手で、出塁をつなげる攻撃のほうが効率的なのである。とすると、大谷選手だけに打撃を依存するのは、非常に危険な発想となる。かつての日本海軍の航空戦を無視した主力艦による艦艇攻撃ともいえるかもしれない。そもそも打撃が水物というように、得点力を稼ぐには、出塁をつなげることで、主砲の一発に期待する攻撃は、大谷選手に全責任が被る可能性を高くしてしまうわけなのである。第4戦、第5戦は、実際に、大谷選手以上に他の選手が三振していたのに、そのことには監督などは言及せずに、大谷選手の三振だけが目立った試合となり、相手チームが大谷選手を研究し対策しているにも関わらずに、ワールドシリーズ前にロバーツ監督が、「大谷が打たないと勝てない」とかネガティヴな発言をしたことを思い起こさせた。大谷選手は、それをポジティブに受け取り、自分が打てば勝てる、とブルワーズ戦で打って勝てたので良かったが、他の選手の打率が酷いのに気づかずに、選手交代のないままにワールドシリーズを迎えた。相手チームの戦略は、「大谷のチーム」に仕立て上げて、大谷選手の打撃力に全責任を負わせ、申告敬遠などで勝負を回避して抑えることなのである。シーズン中、ロバーツ監督は自分の継投ミスを棚に上げて、大谷選手の三振をよくなじっていた。マスコミの風潮も大谷が打てないせいと監督のその発言を擁護していた。大切なのは、野球はチームスポーツで、いかにスーパースターがいても、チームが勝てないのは、ジャッジ選手のヤンキースをみればわかることなのである。チームに個性がなくなることが一番危険なのである。というのも、エンゼルス時代の大谷選手が孤軍奮闘で、相手チームが、大谷さえ敬遠すれば打たれずにエンゼルスなどには負けないと、勝負した監督と選手同士が喧嘩したくらいで、実際にワールドシリーズ第3戦で似たような議論を巻き起こし、例えば、AIに回答させると以下のようになる。『AIアシスタント大谷翔平選手への「敬遠」と「喧嘩」に関する情報大谷翔平選手への「敬遠」と、それにまつわる議論は非常に多くの注目を集めています。相手チームの監督や選手が、大谷選手への敬遠について語る中、ファンやメディアの間でも様々な意見が交わされています。⚾ 敬遠の意図と背景大谷選手への敬遠は、彼の抜きんでた打撃力に対する相手チームの戦略として頻繁に用いられます。特にチャンスの場面では、たとえ大谷選手の調子が悪くても、危険な打者であることに変わりはないため、敬遠されることがあります。強打者としての評価: ブルワーズのマーフィー監督は、大谷選手を「調子が悪かろうが危険な打者」と評価し、敬遠の意図を説明しています。ワールドシリーズでの異例の敬遠: 2025年のワールドシリーズ第3戦(日本時間10月28日)では、大谷選手が1試合4敬遠というポストシーズン新記録を樹立し、4打席連続の申告敬遠もポストシーズン史上初となりました。試合は延長18回に及ぶ激戦でしたが、ブルージェイズのシュナイダー監督は大谷選手を「グレートな選手」と称えつつ、敬遠は「他の選手の方が抑えられると感じる時があった」と説明しています。ファンの反応: ファンは「見たいものが見られない」という理由で敬遠に不満を抱き、ブーイングが起こることもあります。米メディアからも、大差がついている状況での敬遠に疑問の声が上がったこともあります。大谷翔平選手と「喧嘩」に関する話題大谷選手自身が実際に喧嘩をしているわけではありませんが、彼の存在がきっかけでファンやメディアの間で議論が白熱し、「喧嘩」という表現が使われることがあります。大谷選手の打席を巡る議論: テレビ番組で大谷選手への敬遠について賛否が激論され、「大喧嘩」と報じられたことがあります。ホームランボールを巡る騒動: 大谷選手が放ったホームランボールを巡って、観客席でファン同士の「大喧嘩」が勃発した映像が公開されたこともあります。ベンチでの様子: 乱闘寸前の状況で、大谷選手が笑顔を見せたりウインクをするなど、周囲のピリピリした雰囲気とは異なる様子を見せたことが話題になりました。この様子に米メディアも注目し、「彼は決して喧嘩しない」と報じています。』このAIの回答のように、大谷選手は喧嘩しないけど、大谷選手の敬遠を巡って相手チームが喧嘩するのだから、その存在だけで、相手チームの分裂を誘発しているといえるかもしれない。また、大谷選手の打撃力が抜きんでているので、その後の2番を打つ選手の打撃力が相対的に落ちてみえるのもあり、実際、ベッツ選手は不調に陥って打順を4番にかえた。大谷選手の打撃力を指摘することで、その次のベッツ選手も相対的に指摘しているのに気づかないロバーツ監督なのである。ましてや、大谷選手が敬遠されると、得点力の責任が次のベッツ選手に乗りかかる。エンゼルス時代でも、次の打順にMLBでトップレベルの強打者トラウト選手が打っていても、故障がちなのもあり、相手に、実力下位チームとみなされ、大谷選手はしばしば敬遠されていた。特にトラウト選手でないときは、いつも敬遠だった。敬遠で勝負回避されるので、ドジャースに移籍したといってもいいだろう。そういえば、ドジャースとブルージェイズは、エンゼルスからFAで大谷選手を取り合ったチームで、ワールドシリーズ前は、ブルージェイズはその嫉妬から、大谷なんかいらないキャンペーンをやって、実際は、度々申告敬遠をしていたわけで、スポーツの正々堂々と闘うスポーツマンシップからいえば、ブルージェイズに野球の神が降臨しなかったのは、この姑息な手段にあったと後から気が付いた。つまり、スポーツマンシップのお眼鏡に叶うには、勝利の女神には前髪しかない、と言われる由縁なのである。申告敬遠の成功率を出してみた方がいい。大谷選手ほどなら申告敬遠のほうが、成功率が高いかもしれないが、7戦目のドジャースが、3回大谷投手のときに、ゲレーロジュニア選手に申告敬遠をして、かえってビシェット選手に3ランを浴びてしまい失敗に終わっている。ルールとはいえ、四球で逃げるのは勝利至上主義で試合をつまらなくする姑息の手段といえるだろう。スポーツが、困難をいかに克服するか、を実際にみせるから、感動を与えるのである。困難から逃げる癖をつくるだけで、その困難はいずれ増大して訪れるだろう。少なくとも、カルマの法則を知れば、ピンチのあとにチャンスありで、またチャンスのあとにピンチあり、なのだから。勝利の女神は、ピンチをどう克服するか、で微笑むわけなのである。指揮官が逃げ腰では意味がなく、ましてや申告敬遠を巡って喧嘩をするのは愚の骨頂である。なによりも、勝利の女神は人間の心を全て見通している。そして、勇気を讃えるものである。意気地なしにはそれ相応の困難を与えて自身で活路を開かせる。だから、せっかくの大谷-ゲレーロの頂上対決をロバーツ監督が台無しにした形になった。データ上では正しいのかもしれないが、正直、ロバーツは余計な事をしたと思った。前半から臆病になったのがわかった。ゲレーロ選手にホームランを打たれても2点で終わった可能性が高く、大谷選手もまだ続投できたかもしれない。しかし連日の疲労を考えれば、中三日登板ははじめてで、大谷投手は疲労による握力不足から、変化球が抜けて乱れが多く、2回が限界だったのかもしれない。実際にそのように指摘していた解説者が多かった。変化球のほうが変化を制御するために、握力が必要だからである。野球選手必見!握力がプレーに与える驚きの影響 | BASEBALL GROUP ZEROまた、申告敬遠はやられたらやり返す、の死球には死球の応酬で喧嘩に発展しやすい、のもあるし、次の選手への侮辱でもある。ファンはどう思っているのか、例えば、またAIの回答を以下にみてみる。『AIアシスタント⚾ 大谷翔平選手への申告敬遠は”大喧嘩”にまで発展!大谷翔平選手への申告敬遠は、しばしば熱い議論を巻き起こしています。特に、米スポーツ専門局MLBネットワークの番組「MLBセントラル」では、熱血アナリストのブライアン・ケニー氏とショーン・ケイシー氏が、大谷選手への申告敬遠を巡って激しい口論を展開しました。番組での激論ケニー氏は「敬遠は間違いだ」と主張し、勝負から逃げる行為だと批判しました。一方のケイシー氏は、「あの場面では正しい選択だった」「それも野球の一部だ」と反論し、リスクを避ける賢明な戦略であると述べました。この激論はまるで球場の熱気を再現したかのようで、スタジオに緊迫した空気が流れました。申告敬遠を巡る様々な声大谷選手が申告敬遠されるたびに、ファンからは様々な反応があります。批判的な意見:「ふざけてるだろ?」「勝負してもらえんなぁ…」といった不満の声。「深刻だぁ…」というジョーク交じりのコメントも。敵地のファンからもブーイングが起こることがあります。肯定的な意見や背景:たとえ調子が悪くても、大谷選手はリーグ屈指の打者であるため、満塁策など局面によっては申告敬遠が合理的な判断とされることがあります。特に、ワールドシリーズのような重要な試合では、勝利のためにリスクを最小限に抑える戦略として有効だと考える監督もいます。ブルージェイズのシェーン・ビーバー投手のように、「誰にも屈したくなかった」という強い気持ちで大谷選手との対戦に挑む選手もいます。申告敬遠は、試合の状況や選手の能力、チームの戦略によって評価が分かれる、野球における奥深い駆け引きの一つと言えるでしょう。』しかし、結果的には、ブルージェイズは、このスリーランで大谷投手を降板させ、勝ったと思い込んだ節もみられたから、そこに油断が生じた、のも確かである。ロバーツ監督の謎采配が油断を生んだともいえるから、とにかく采配はよくないが、運がいい監督である。対照的に、ブルージェイズのシュナイダー監督の采配は、ドジャースのロバーツ監督の采配よりすべての面で上回っていたが、申告敬遠の数については、唯一ロバーツ監督のほうが少なかった。その点では、シュナイダー監督は勝ちに拘り、勝利至上主義のために、強打者を抑えることで、投手が成長する場面を無視し、勝ちに急いだ、といえるだろう。ブルージェイズは大谷選手をいかに抑えることかに苦心したワールドシリーズといえただろう、実際に初戦は、スネル投手を巧く攻略し、ロバーツ監督の継投采配の拙さからリリーフが総崩れし、大谷選手の一発が出る前に試合が一方的になってしまった。しかし、第2戦の山本選手が出てくると、大谷選手他の、スミス選手、マンシー選手に一発を出て、勝敗をタイに持ち込んだ。この時点でリリーフの継投さえ間違えなければ、ドジャースのほうが大谷選手の打力を中心に上回っていた。つまり、ロバーツ采配の継投ミスからブルージェイズは、大谷の打撃力を上回る得点力をあげられるのに気づいた感じだった。先発さえ降ろせば、ロバーツのダメ采配で大谷の攻撃力を上回る得点力を上げる戦略に出たのである。トライネンよ早く出て来い、という感じだった。第3戦は、伝説の18回の死闘で、言葉にするよりも、是非以下の動画で振り返ってほしい。感動の死闘だった。恐らくこの試合にトライネン投手を出さなければ、9回で終わっていた可能性が高いが、それだと伝説のゲームにはならなかった可能性もある。そこはなんともいえないが、とにかく伝説のゲームとなったのは、采配云々を超えているから、この時のトライネン投入は采配ミスまでとはいいきれない。【球史に残る“延長18回”伝説の試合!大谷が2HR4長打5四球9出塁の歴史的大活躍!】ブルージェイズvsドジャース 試合ハイライト MLB2025 ワールドシリーズ第3戦 10.28 - YouTube【2025ワールドシリーズ|第1戦〜6戦振り返り】泣いても笑っても今日で最後。優勝が決まる運命の第7戦はこのあと9時から!MLB2025 ブルージェイズvsドジャース 10.25-11.1 - YouTube以上の伝説となった第3戦に、第2戦を完投した山本までブルペン待機させて、18回の死闘をホームで制したドジャースがこのまま波に乗るかと思いきや、ブルージェイズの流れにかわったのは、第4戦の第6回までで、大谷投手降板で、ブルージェイズが期待していたロバーツ監督の継投ミスが炸裂し、ブルージェイズが大量点をあげたときからである。以下の動画はワールドシリーズを語る上で、最高に面白いので、紹介する。ブルージェイズにとっては、飛んで火にいる夏の虫ロバーツ采配だった。ビッグバビと愉快な仲間たち - YouTubeオルティスとCCサバシアがドジャースについて語る!ワールドシリーズの展望とは??ガスカンくるー?? - YouTube案の定、この第4戦のロバーツ監督の継投ミスでトライネンを出した時から、ブルージェイズが大量点を奪い、ドジャース打線もまた、なぜか大谷依存病になってしまい、ホームなのに、第5戦までアウェイのブルージェイズの流れが続いた。その流れを変えたのが、第6戦で負けられない山本投手だったのは誰もが知るところだろう。ロバーツ采配の困ったらトライネン頼みで、山本投手は救世主となっていた。シーズン中も山本の勝ち投手の権利をトライネンとタナ上げ―スコットで何度も奪ってきたのに、恐らく、マトモな継投をしてたら、山本はシーズン中の成績でも十分にサイヤング賞候補だっただろうに、同じ失敗をワールドシリーズで繰り返すロバーツ采配には笑うしかなかったが、それが山本投手をかえって先発かつリリーフの二刀流として救世主にするのだからわからない。山本投手が、日本では元々リリーフで、先発に転向した経験があるからリリーフとして特に精神面で通用した感も無きにしも非ずで。急造リリーフの佐々木投手とはその点で大きく異なる。最終的に、ドジャースを大谷依存病から脱却させたのが日本でタイトルを総なめした山本投手なのである。山本ここにありである。この救世主的な展開というか、ワールドシリーズ中の、この大谷と山本の関係に、なぜかリアル二刀流武蔵坊弁慶と牛若丸源義経を感じさせたのである。この大きな巨人と小さな巨人の伝説的な関係は、明治維新では、西郷南洲と勝海舟にも置き換えられた。だから、大谷選手と山本選手は、メジャーリーガ-の西郷と勝の江戸無血開城ともいえるかもしれない。西郷と勝で明治維新が開けたように、いずれにしても、日本の大きな巨人と小さな巨人が、世界一になった瞬間なのである。MLBの新時代の開闢である。武蔵坊弁慶 - Wikipedia源義経 - Wikipediaだからして、日本の伝説がベースボールの地で、世界の伝説となった気がしたわけなんである。さて、先に紹介したように、統計データは、線形性があってはじめて意味をもつのを理解していない統計素人メディアの記事に呆れる事がよくあるのは全く嘆かわしい。線形性がほぼ成立するのは物質界だけの話である。人間の物質運動が線形化できるのは、人間の肉体上での有限な制約においてである。肉体の制約を超えて、運動すると、肉体の修復が追い付かなくなるので、必ず睡眠をとって、無限から、有限の修復力をエーテルの光を介して補う必要がある。スポーツ選手が練習を必要とするのは、個人特有の運動を肉体に記述し、記憶させるためである。だから肉体に合った練習をしないと、パソコンでいうオーバーフローになってしまう。その動作になんらかのトラウマを感じると、恐怖心から、イップスになってしまう。つまり、恐怖心を克服するか、それを回避するために、その記憶を忘れないといけない。イップス - Wikipediaスポーツ医学では、ステロイド(ステロイドはドーピングになるので、非ステロイド系の消炎剤)などの副腎ホルモンの痛み止めを打って一時的にトラウマを回避するか、神経を電極で操作するかして、外から人工的に刺激を介さずに、神智学では、体内での気持ちで、つまりポジティヴな想念で、過去世などのトラウマを克服した経験から、自然にホルモンを放出できるのである。前世療法はこのような手法を使っているようである。この体内放出ホルモン能力を過去の体験を基にしてポジティヴ想念で高めるのが本来のヨガ呼吸法の目的なのである。以前、恐怖心には、イメージトレーニングが効果的だと紹介したのは、このためなのである。日々健康体をイメージできれば、病気に罹ることはない。そもそも、神智学によれば、あらゆる細菌やウイルスはすでに体内に感染しているが、人体バランスの防御力で、つまり健康イメージで、それらが増殖しないように、免疫で防御しているのである。人間の想念がネガティヴに陥り、バランスを失い、健康のイメージを忘れるから、病気になるわけなのである。だから、古代人がこのネガティヴな想念に陥ることを、悪霊にとりつかれた状態になると言ったわけで、事実、悪霊とは悪い想念で悪い考えだから、バランスを失って病気になるというわけなのである。現代でも、量子力学の観測論でもわかるだろう。利己主義的な、宇宙全体の法則を考慮しないと、自業自得で、悪い想念が悪い病気を自分にもたらすのである。これが悪因悪果のカルマの法則なのである。大谷選手や山本選手が宇宙人なのは、このカルマの法則を意識せずに日々の人間関係から、自然と体得しているからだろう。大谷選手が睡眠を大切にしているのも、この体得を意味し、山本選手の、連日連投の活躍も、気が付いた時にはマウンドで投げてた、というのは、意志が強靭で、出口王仁三郎が説いた霊主体従を実践し、半ば幽体離脱して投げていたものと思われる。つまり、俗にいう魂で投げる状態なのである。一球入魂の本当の意味は、このゾーンに入った潜在意識での投球なのである。つまり、投げる前から打者の心理を読み共鳴して投げている状態なのである。大谷選手も投げているときに、打者が自打球を当てると、大谷選手も同時に痛がった顔をすることがあるが、それは打者の心理を読んでいる証拠ともいえるだろう。日本の中世の武将には霊能力があったようで、だから、武蔵坊弁慶も牛若丸義経も恐らく武人として相手の心が読めたのだろう。当時の武人が伝説化されて、記録がないのは、恐らくテレパシーで交信していたので、口述しかなく、筆記を必要としなかったのだろう。書くということは、霊能力がなかったわけで、だから頼朝は頻繁に筆記したわけで、義経を怪しんだわけなのだろう。そのように、大谷選手と山本選手の野球能力のなかに一種の霊能力を感じたので、弁慶と牛若丸を感じたわけなのである。佐々木投手はまだそこまでの経験を積んでいないようにみえた。これからだろう。さて、オカルトの話から、現実にかえると、スポーツは敗者にはときには残酷である。第7戦のプレーの一つ一つが劇的だった。あとで、ユーチューブでプレーの裏事情を知れて、二度感動した。特に最後にキムへソン選手が出場したのは、キャプテンシー溢れるロハス選手の配慮だった、のを以下の動画で知った。キムへソン、最後に出場できた理由が判明!!ドジャースvsブルージェイズ ワールドシリーズ第7戦 - YouTubeロハス選手は痛み止めを打っての出場だったようである。9回裏の死闘はまさにドキドキハラハラもので、9回裏ワンアウト満塁でのバックホーム送球後の悲痛な表情はそのためだったのがわかった。気迫溢れる魂の送球にみえた。しかし、9回表によくホームランを打てたものである。アドレナリンが出ていて、表には出なかったのかもしれないが、裏での送球後に、その反動がきたのかもしれない。9回守備固めで交代し出たぺヘス選手のスリーアウト目となるスーパープレーも素晴らしかった。誰もがあの打球があがったときに、負けたと思っただろう。まさにドラマが現実になったスーパープレーだった。キケヘルナンデス選手とぶつかったときのいきさつは以下の動画でわかる。強いチームにはムードメーカーがいる。ムードメーカーは逆境にこそ力を発揮するからである。ロハス選手とキケ選手はそのような選手といえるだろう。パヘス、キケ、9回裏のスーパープレーの舞台裏を暴露する...wwwww - YouTube【大谷翔平】今オフFA入りで来季で引退予定のミゲル・ロハス夫妻が大谷選手の”神対応”を米メディアに明かし記者も感動…通訳のウィル・アイアトン氏も語る - YouTube日本の低レベルなマスコミなどは、すぐに過去の選手と比較したがるが、結局は、自分の人生の主人公にどれだけなれるか、にかかっている。人生は多種多様で、野球選手も多種多様で比較できない。打撃は天気と同じで水物で、非線形現象なのである。勿論、数字等で比較できない。数字よりも、数字に導出できる根拠や、その導出法が問題なのである。ネットフーテンの寅さんをやっていると、特にオールドメディアなどで、そのような母集団無視の数字比較をやっている嘘統計データによくでくわす。例えば、現在の山本投手と、過去の、それも昭和の江川投手との数字を現代の算出法で単純に出し比較したものがあるが、そもそも母集団が全く異なるので、比較できないのがわかっていない。野球自体の技術レベルも上がっているし、測定基準も異なる。大体、江川選手の時代には、セパの交流試合はなく、巨人所属の江川投手が、巨人打線相手に投げていないのを考慮していない。つまり当時実力のパリーグの西武との打線と巨人打線を相手にしないだけデータがかなり有利になるのが馬鹿でもわかる論理なのである。つまり、極論すれば、母集団が異なる高校野球とプロ野球を比較するのと同じ過ちを犯して嘘のデータを偏向報道しているわけなのである。文系出でも、統計データを扱うのなら、数学は大卒レベルまでは習得すべきである。あまりに稚拙過ぎてお話にならない。客観的なデータなしに、自説を思い込みで披露し、他者の指摘を無視するのは、肩書盲信の日本人に多い短所である。勝海舟は、昨日正しいと思ったことは、今日には間違っていることもあるから、常にアップデートをしないといけない、というようなことを述べているが、現代人は、専門家の肩書を盲信して、その専門家の言うことを鵜呑みにする傾向があるのはよくない。専門家教の宗教になってしまっている。専門家の人生にしか通用しないことがあり、自分の人生の問題の解決法は自分で努力して見つけないと意味がない。一体、誰の人生を生きているのか、と思う人がよくいる。人間を超えれば、大谷選手や山本選手のように、誰もが自分の人生の主人公になれる。ワールドシリーズに宇宙人たちをみたのだから。自分の地球人の人生を学んで宇宙人になることが現代人の使命なのである。
2025年11月05日
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