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remi10さんの所のボストンの日記を読んで、久しぶりに聴きたくなってしまった【ボストン】。私が持っているのは『Third Stage』と『WALK ON』の2枚です。でも、このボストン1976年ファーストアルバムを出して以来、たった4枚しかアルバム出してないじゃないですか。セカンド『幻想旅行』が1978年でサード『サードステージ』が1986年で8年空いて、4枚目『WALK ON』が1994年。この後ベスト盤は出したようだけど、5枚目オリジナル盤は出してないですよね。もう9年も経っているわけですね。リーダーのトム・シュルツという人は完全主義者で博士号を持っていてインテリらしいという話を聞いたことがあります。確かにアルバムを聴いてみると、曲の細かい構成とか、ギターだけでこれだけの空間表現ができるものかと驚いてしまう。シンセサイザーやリズムマシーンを使ってないらしいから。ミキシングの技なのか宇宙的な拡がり間を感じる。ジャケットカバーもいかにも惑星BOSTON号の世界。『サードステージ』は全世界で1000枚近く売れたらしいし、他もその程度売れたのだろう。これだけ売れれば8年もアルバムださなくても生活できるのでしょうか。ロックが産業ロックという呼び方をされた時期76年あたりの【ピーター・フランプトン】の『カムズ・アライブ』や【フリートウッド・マック】『噂』など、ロックは確実に商業化し産業として成立してしまった時代。そして【ジャーニー】やこの【ボストン】が産業ロックの象徴として語られていった。ブリティッシュロックも新人が育たず盛り下がっていた時期でもあったような気がします。ボストンも音楽として、確かに楽しめるのだけど、聴いて感動したりドキドキしたりする類のロックではないような気がします。80年代のMTV時代のロックを充実したロックの時代という人もいれば、不幸な80年代という人もいる。産業ロックに反発したかのようにロンドンやニューヨークで派生したパンクロック。マイナーレーベルからのインディーズバンド。スミスもREMもインディーズ出身だ。10年近くもロックシーンから離れられるボストンは、産業ロックという十字架を背負ってしまった巨大バンドの象徴なのかもしれない。次はさらに1000枚近く売れるアルバムの構想のためにエネルギーを蓄えている時期なのか?たかがロック、楽しめるのには超したことがない。けれども産業の中に組み込まれたロックをつまらないと感じるオーディエンスは確かにいるわけで………
2003.10.31
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少し前REMのファンサイトに、スミスとREM物悲しいところとか、アコースティックなサウンドとか似ていませんかみたいな、書き込みをしたら、ゾクゾクと《似ている》という反応が返ってきました。皆感じるところは一緒か…などと、安心した次第です。ヴォーカルがゲイなのも共通のようだし、歌われている詩も思慮深い。似ているといってもイギリスとアメリカの違いは感じる。スミスの方が派手できらびやかでセクシー、ヴォーカルのモリッシーのライブをちらっと見たことがあります。クネクネと体を動かしていたような記憶がある。肌も露出気味だったような。REMは若干地味で渋いかな。バンドとしての一体感はREMかな。REMは80年代初頭から活躍しているベテラン。未だ現役バリバリ。スミスも1983年にデヴュー。しかしオリジナルアルバム数枚発表して解散。スミスにしてもREMにしても、一度好きになってしまうと、はまってしまいその魅力から抜け出せなくなる。やはり、音圧や構成力で聞かせるタイプのバンドではなく、言葉と声が脳の神経にグッと突き刺さってくるからなのだろう。スミスはとうに解散してしまったが、モリッシーのソロ作はやはり、癖があってはまってしまった。スミスは「心に茨を持つ少年」「Bigmouth Strikes Again」「There Is A Light That Never Goes Out」がいいですね。REMも「Losing My Religion」「Imitation Of Life」「Stand」など名曲いっぱい。「Imitation Of Life」なんか【ビージーズ】かなと思うくらいコーラスが美しい。REMの初期のビデオ集は持っている。そろそろベスト盤的クリップ集出てもいい頃だな。あーライブも見てみたい。スミスもライブ映像集があるんだったら、買って見てみたい。モリッシーでもいいのだけれども、やはりスミスがいい。スミスも好きだけれどREMも同じ位好きだというのが、皆の共通項のようでした。今日買ったREMの2枚組ベスト盤もしばらく愛聴しそうです。
2003.10.29
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ヤンキース●○○●●●マーリンズ「今年のワールドシリーズはどうだった?」『うん、日本人がワールドシリーズにレギュラーで出場したのは松井選手が初めてだったんだよ』「えっ、そうだったの。あれ、去年新庄選手ワールドシリーズに出ていなかったっけ」『ああ、サンフランシスコ・ジャイアンツね。新庄は途中出場だったからね、守備要員といったところだったね。』「で、どうだったの松井選手の活躍は」『2戦目でホームランも打ったし、11打点の活躍さ』「へえー、それじゃ優勝したの?」『それが、4戦目から3連敗で………』「優勝できなかったのね、敗因は何なの」『打てなかったことが第一、打てないときは足で揺さぶるとか、細かい野球をする必要があるんだけど、ヤンキースは何もしていなかったな。マーリンズは送りバントも盗塁も何度も試みて成功していたよ。まあ、大リーグは30チーム近くもあるんだから、優勝するのは大変さ。松井選手も1年目からいい思いをするのではなくて、来年の目標が出来たからこれで良かったんじゃない』「なるほど」阪神●●○○○●●ダイエー『ところで、ワールドシリーズと並行して日本でもジャパンシリーズやってたじゃない』「よく聞いてくれました、あなた。我らがタイガース。それはそうと、日本人でワールドシリーズ優勝経験者がいるの忘れていませんか?」『誰、それ』「わが阪神のエース、イラブヒデキ」『はっ、そういえば、数年前ヤンキースにいたっけ。試合に出ていたっけ』「うっ、いってえ。出てない。ずっとベンチウォーマー」『で、結果はどうだったのジャパンシリーズ』「そりゃ、もう甲子園では、サヨナラゲームの連続で盛り上がりましたさ。3連勝。」『ふーん、じゃ日本一だ、おめでとう。』「うっ、いってえ、心臓ズキ」『優勝してないの。』「福岡ドームで4敗、シュン」『ははは、何だ地元でしか勝てないんだね。両チームとも。』「…………………………」『地元でしか勝てない。それじゃ、どっちが強いんだかわからないじゃない。』「うるさいねぇ、あなた。甲子園では盛り上がったんだし、ダイエーファンだって地元で盛り上がったんだし、それでいいじゃない。」『はぁ』「それにしても、星野監督。最後の試合で勝って優勝して勇退の花道飾ってあげたかったなぁ。阪神ファンはみんなそう思っているよ。今年1年楽しませてもらいました。お疲れ様でした。」『なるほど』
2003.10.27
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ほぼ半年ぶりのSさんシリーズです。選挙が近くなるとSさんの存在が身近になってしまうんだな、これが。(笑)昨日もバッタリ自宅前の駐車場で会ってしまいました。駐車場は機械式で、ゲートがSさんと同じなのでたまに遭遇してしまう。買い物帰り、車庫入れの最中、Sさんがつかつかとやってきた。(うっ、やば)Sさん「あっ、こないだはどうも」私『あっ、どうも』(2週間ほど前に、○明党の選挙ビラ持参で家へきている。)夕方の5時30分過ぎ、外もひんやりしていて寒かったのに、15分近く聞かされてしまった。いかに○明党の政策が素晴らしいかを………○主党の政策を《絵に描いたモチ》とか言って批判していたな。別れ際にSさん、「後で年金改革とイラク復興支援に取り組んでいるビデオ持っていきますから見てください。」『見ている時間ないですよ』「たった20分ですよ」『………』(あー言えばこー言う)Sさん、車の方に向かいその場は別れた。家へ帰って着替えを済ませてホッとしたところに、ピンポンの音。玄関を開けてみると、Sさんの姿が……(手にビデオを持っている。あれ、車で出かけたんじゃないの、あれから10分も経ってないじゃん。)Sさん「さっき話したビデオね、これ。見終わったら○○○号のポストに入れとください。」『はい、分かりました』今日は、ワールドシリーズに日本シリーズで野球三昧。選挙なんか頭にないですよ。たった20分だから見てもいいけどさ。しかし、○明党の年金改革案というやつも怪しい。基礎年金の国庫負担割合を3分の1から2分の1に引き上げて本人負担分を増やさないという。必要財源は定率減税を廃止し、一部の高額所得者への年金課税で確保するという。○明党は現状の年金制度の問題点をあげているが、連立しているせいか○民党への批判はなし。定率減税を廃止とは、儲かっている企業からは課税率を増やすということなのか?一部の高額所得者って、官僚と密接につながっているんじゃないの?《絵に描いたモチ》とはいうけれど、あなたたちは、どうなんだ!?《生活者の側に立っているのは○明党案だけ》本当かな?PS、Sさんとはまだ酒は飲んでいません。(苦笑)(Sさんシリーズは、4月15日・4月21日・4月29日の日記にあります。)
2003.10.26
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どうしようかな、REMのベスト盤買おうかな。スペシャルエディションの方が魅力的、レアトラックに未発表曲がある2枚組。でも3400円はちょっと高いと思う。うーん悩むな、新曲2曲もあることだし、やはり買おうか。REMの事は別途また書くとして、今日は【トロッグス】です。一昨日の夜、ネットショッピングで購入したら、昨日仕事から帰ってきたらもう届いていた。ハヤ。価格がビックリの549円。配送料が350円と消費税込みで943円でした。アルバムジャケットも分からなかったので不安だったのですが、ユニオンジャックを前ににメンバー4人が写っている、背景が真っ赤。このころのアーティストは皆サイケの影響か原色を使っている場合が多い。トロッグスもそうだったけど、案外カッコイイ。CDレーベルも聞いたことがないところだったけどUK盤のよう。音も悪くないし、16曲も入っている。いい買い物をしました。念のためトロッグスを紹介しておくと、60年代後期に現れた英国ハンプシャー出身の4人組で、オーソドックスなビートロックをやっている。ワイセツな歌詞などで放送禁止にもなったりしている。元祖パンクロックとも言われている。サウンドは至ってシンプル無駄な音が一切ない見通しが効く音作り。ヴォーカルがこのバンドの特徴であり魅力。ACDCのブライアン・ジョンソンにも似た一癖ある声と歌い方がユニーク。気負いは感じられない。「恋はワイルド・シング」は英2位米1位。「僕はあなたに首ったけ」は英1位。「ラブ・イズ・オール・アラウンド」は後にWET WET WETがとりあげ大ヒット。トロッグスのサイトを探っていくと、現在の彼らの姿が見られる。パンクバンドもいいオジサンになっていた。もしかして、まだ現役なのかもしれない。60年代彼らのようなバンドがいたということで、別の面が見られるという意味で、ロックの歴史の上で重要度は高いと思う。http://www.my-generation.org.uk/troggs.htm
2003.10.25
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中央線高架化工事に伴う線路切換工事によって、小金井駅近くの踏切道の長さが伸びたことにより、開かずの踏切になってしまい社会問題になっている。この踏切を利用している人々は、朝間の時間帯は1時間に5分も開かない踏切に怒り心頭。自転車利用の人々も、わざわざ駅の階段を自転車担いでコンコースを通って踏み切りの向こう側に渡っている。こうなる事態は分かっているだろうと思われたのに、対策を怠ったJRに批判が集中している。踏切監視員の配置のみで、工事を進めようとした、危機管理の甘さ、地域住民をないがしろにしているエゴが感じられる。一方踏切での飛び込み自殺も最近多い。先週の金曜日の夜、東急東横線自由が丘~田園調布間の踏切で、バイクを運転していた22歳の女性が動作している踏み切りに突っ込み電車に衝突、電車の車体にバイクがのめり込んでしまい、電車は動けなくなってしまった。そのためバイク除去と現場検証の間、この間の東横線は2時間ほど不通になってしまった。女性は即死状態。(自殺が事故かは不明)踏切事故をなくすため、あるいは交通網の整備等で、高架化や地下化工事が進められている。しかし、これも沿線住民の連夜連夜の夜間工事による騒音問題等による反対運動でなかなか進まない。都市の機能は、それぞれのエゴで円滑に進んでいくのは難しい。ところで、皆さん踏切はどのように動作しているか知っていますか?一般的な方式では線路(レール)には電気が流れていて、踏切には受信器があり、送信器が始点方にあります。レールを電気回路にして常にそれらは動作しています。電車が送信点に到達すると、車輪によって電気回路は遮断され送信がなくなるので受信器に電気がいかなくなり、その条件によって踏切の動作が開始します。電車が接近していないのに常に受信器を動作させるのは、万が一送信器や受信器が故障した場合、安全のために踏切を動作させるためです。逆に言うと、電車が接近した時に受信器を動作させて踏み切りを動作させる回路にしてしまうと、送信器や受信器が故障した時には踏み切りが動作しなくなってしまい、大事故になりかねません。駅に近い踏切などは、駅停車の時間も考慮にいれて、タイマー等の条件をいれています。適正な踏切は、このような事を計算しながら動作しているのです。開かない踏切というのは、このあたりの設計(送信点、タイマー)が適正でない場合もあります。ダイヤが過密過ぎる場合は、高架化や地下化で踏切解消という究極の方法になってしまいます。小金井の場合は、踏切が長くなったので、渡りきる前に踏切が動作してしまい危険ですね。ここまでの話、難しかったかな?それとも分かりやすい?まさか、電車の重みで検知して踏切が動作すると思っていたという人はいないですよね。(笑)
2003.10.23
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この曲を初めて耳にしたのは、確か安比(勿論スキーです)に向かう飛行機でスカイラジオからだと思った。「believe」はアルバム一曲目を飾る曲で、ダンスナンバー。シェールの声は女性にしてはドスが効いてて、男性ぽい。顔からいっても、オカマちゃんかなと思っていたんだけど、正真正銘の女性みたいです。《1999年度ビルボード年間ヒットチャート1位》そうだったのか、そんなにヒットした曲だったとは………《ソニー&シェールとして、デュオで60年代から数々のヒット曲を飛ばす。女優としても活躍している》ソニー&シェール、名前は知っていたけど聴いたことはなかったような………こんなベテランだったのか。まぁ、昔の話はいいとして「believe」ですが、ヴォーカルに所々ボコーダーのようなコラージュを掛けているところなんか、ハイセンス。リバーブも掛かっていて、とてもキャッチーなポップソングに仕上がっています。「believe」以外にも「runaway」「all or nothing」もいい曲です。スキーから帰ってきて即買いしたのでした。シェールって、年齢は50過ぎているそうな……オバサンというよりは、お姉様という感じ。《鞭で、私をおもいっきり叩いて~お姉様》という雰囲気をもっている(笑)こういう雰囲気のお姉様サドマゾクラブにいそうな気がする。もちろん、行ったことないですよ、私。でも、やるんだったら叩くより叩かれた方がいいかな。《もっとビシビシと、お姉様ぶって!》やっぱ一度体験してみたいな。(笑)最近刺激足らないし……誰かいい店知らない?
2003.10.22
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REOスピードワゴンの『HiInfidelity』80年代アメリカンロックの超名盤。メロディーが飛び抜けて良いです。【トト】【ジャーニー】【スティックス】【ボストン】など、この頃のアメリカのロックはこれら大物バンドがいましたが、メロディーの良さではREOが一番かな。ケヴィン・クローニィンのヴォーカルが最高。細身の声だけど、切れがよく良く伸びきったハイトーンヴォイス。泣けるバラードもあったりします。捨て曲なしの楽しくて素晴らしいアルバム。「キープ・オン・ラヴィング・ユー」「涙のレター」「テイク・イット・オン・ザ・ラン」「タフ・ガイズ」どれも名曲。アメリカン・ロックにありがちな、荒さ、がさつさ、拡がり間のなさも、REOスピードワゴンには当てはまらない。ケヴィン・クローニィンの研ぎ澄まされた声で気にもなりません。むしろ繊細で快活なスケールの大きなロックが聴ける。全米チャート15週間NO1、怪物アルバムだけど、聴いてて楽しいし、明るい気分になれるから、納得いきます。1984年の作品『Wheels are turnin’』もいいのだ。「Can’t Fight This Feeling」も名曲だね。これも売れました。REO好きの私としては、アルバムだけでは満足できずライブ盤のLDも買ってしまいました。来日公演に行けなかったのだけは心残り。このライブを見ながら、いつもケヴィン・クローニィンのヴォーカルに声にうっとりしているのです。復活を一日も早く望んでいる私なのです。REOスピードワゴンのファンの人って、どの程度いるのかしら。
2003.10.21
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冬が近くなってくるとやってくる、ユーミンのニューアルバムの発売日。新作は他のアーティストに提供した曲を収録した内容になるらしい。悪かろうはずがない。「瞳はダイアモンド」松田聖子のイメージが強すぎるからどんな感じになるのやら。「雨音はショパンの調べ」(小林麻美)そんな曲もあったっけ。ユーミンの曲だったのか。知らなかった。「いちご白書」をもう一度 (バンバン)これもユーミンだったの?12月3日発売。楽しみです。さて、ユーミンのアルバムで季節感を感じるアルバムは、色々とあると思うけど前作の『WINGS OF WINTER~』もそうだったけど、一番は『ノーサイド』かな。特に冬を感じます。この『ノーサイド』実は30枚以上あるユーミンのアルバムで私は最も好きなのです。なかでも「ブリザード」は最も象徴的な曲。「ブリザード」♪Blizzard Oh! Blizzard 包め世界を屋根も谷間も白く煙らせ激しく舞翔ぶ妖精たちが前をゆくあなたの姿かき消すストックにつけた鈴の音だけが二人をみちびくの 音のない国♪この曲は映画《私をスキーに連れてって》にも挿入されていました。この映画に憧れてスキーを始めた人もいたはず。私はこの映画よりも10年以上前からスキーをしていたけれど、好きな彼女と二人きりで滑るということは一度もありませんでした。いつも、野郎連中とばっかり。週末、三泊四日で彼女と二人きりで車で志賀高原あたりへ行き、日中はスキー三昧、アフタースキーは温泉宿で二人っきりの楽しい一夜を過ごす。スキーの腕前は中級クラス、彼女よりは若干上手なほうがいい。自分のほうが下手だったらとても面目がたたない。上手すぎても釣り合いはとれない。コブで時折ひっくり返ったりもしてみる、それが愛嬌。夜は夜で、彼女の艶めかしいどてら姿を見いいってうっとり、その先はどうにでもなっちゃうのです。5年前あたりから、スキーは行ってません。今じゃスキーよりも、温泉。こんな世界は夢と消えた。(笑)スキーブームも去って、細い板のカービングスキーとかなんて、さっぱり分からないです。スノーボード今更やる歳でもないし………(苦笑)《私をスキーに連れてって》に主演していた原田知世、あのころのイメージもあって未だに好きなんだけど、あのころと顔も変わっていないように見えるのが嬉しいというかミステリー。だと思いませんか?♪Blizzard Oh! Blizzard 急げ心よきっとあなたの近くへいくわ軽いバウンド ギャップを跳び超えゴーグルの雪 結晶に変わるBlizzard Oh! Blizzard 閉ざせ二人を流れる距離と時間を消して♪「ブリザード」を聴いていると、映画の事、そして好きだった彼女との淡く甘い夢が甦ってきます。
2003.10.20
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10月17日の第一夜の続きです。NO10「見つめあう恋」1967年【ハーマンズ・ハーミッツ】のヒット曲で有名です。(8月10日の日記参照)『ナウ&ゼン』でも「この世の果てまで」をカバーしています。ハーマンズ・ハーミッツは60年代アメリカではアイドル的な人気があったようです。軽いポップソングに仕上がっているリチャードのアレンジに脱帽。NO9「トップ・オブ・ザ・ワールド」明るい曲。日本で先にシングルカットされ大ヒット、飛び火し1年後アメリカでもシングルカットされ全米NO1ヒットになった。NO8「タッチ・ミー」カレン在命中の最後のオリジナル・アルバム『メイド・イン・アメリカ』からの曲。カレンは新婚ほやほやの時期でもあって、ゆったりとしていて、大人っぽい印象。歌詩も希望と期待に満ちている。《踊りながら私に触れて、恋しているから、あなたを感じたいの。こんな風に寄り添っているととってもいい気持ち、私の心は舞い上がって、西海岸から東海岸まで飛んでいってしまいそう。》いいですよね、こんな気持ちになれる恋って。私もせめて横浜港から、お台場あたりまで飛んでいってしまいそうな恋がしてみたいです。(笑)NO7「涙の乗車券」ご存じビートルズ、レノン・マッカートニーのカバー曲。スローバラードに仕上げていて、リチャードとのハーモニーの厚みが凄い。私は、オリジナルよりカーペンターズのほうが好きかもしれない。NO6「ジャンバラヤ」カントリーのスタンダードナンバー。カレンが歌うとカントリー臭さが和らいで明るく爽やか。日本独自にシングルカットされヒット。NO5「オンリー・イエスタデイ」油が乗りきっていた時期の代表曲。カレンのしっとりした歌い始めからリチャードとの絡みのハーモニーまで隙が見あたらない完成度100の構成。《私は安らぎをあなたの腕の中に見つけたわ。世界一素敵な場所よ、人生は二人を待っているわ、だから私と一緒に歩んでいきましょう。最高の出来事はこれから、二人で体験することがたくさんあるわ。あなたを抱けば》詩も気負いがありません。私生活でも充実していたのでしょう。NO4「雨の日と月曜日は」この曲、カラオケで歌ったことがあります。旨くは歌えたんだけど、宴会の浮ついた場にはそぐわないと察した私です。(笑)《雨の日と月曜日はいつも憂鬱》なんて、自分の世界に入り込まないと、気持ちよく歌えません。NO3「遙かなる影」全米6週間のNO1ヒット、カーペンターズの出世作。バート・バカラックの作品。ゆったりとしたスローバラード。1970年にこの完成度驚きです。歌詞もロマンチックで素敵です。《あなたが近くにいるといつも急に小鳥たちが姿をみせるわ。きっと私と同じね、小鳥たちもあなたのそばにいたいのね。あなたが横切るたびに星たちが空から降ってくるわ。きっと私と同じね、星たちもあなたのそばにいたいのね。》好きな人のそばにいたいというのは、人間だけではなくて小鳥も星たちも一緒ですね。(~o~)NO2「青春の輝き」《私は不完全な世界に完璧な愛を求めている。そして、おばかさんなことに、それが見つかると思っているの》なんだ、これは私の事ではないか。(笑)愛に対する欲望は絶えることはありません。現実はけして、自分中心には回らない。分かっていながら、淋しさは消えません。完璧な愛に出会えると思っている私。《私のポケットの中は夢や希望でいっぱいだけど、今夜は何ひとつ私をなぐさめてくれそうにないわ。一人として友達の姿もなく、希望にすがりついているだけの私》泣けます。NO1「イエスタデイ・ワンス・モア」私が選んだカーペンターズのNO1ソングはこの曲です。日本では洋楽史上もっとも売れた楽曲だと言われています。この曲もカラオケで歌えます。中間部の♪エブリィ、シャラララ、ウォウウォウウォウ、スティシャン♪の箇所になると、お店の女の子も一緒に歌ってくれたりします。それだけ馴染みがあって人気がある曲なんですね。音楽の素晴らしさ、歌の素晴らしさを称えた名曲だと思う。《若い頃は好きな曲がかかるのを待ちながらよくラジオを聴いていたわ。そんな曲がかかると、ニコニコしながら、一緒に口ずさんだものだった。》《ここにあの歌の数々は戻ってきたわ。久しく会わなかった友達のように、私はどの曲も大好き》《最高の想い出ばかりが鮮明によみがえってきて、泣きたくなるものさえあるわ》カーペンターズが残してくれた、素晴らしい名曲の数々、私はどの曲も大好き。ここに漏れた曲も大きな差はありません。明日はまた、別の曲で私を癒してくれるでしょう。カレンがいなくても、カーペンターズの曲は代々受け継がれていく、何年か置きに再びリバイバルヒットして新しい世代にカレンは永遠に生き続けると私は思います。
2003.10.19
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もう30年以上も聴いているカーペンターズ。聴取時間からいって、NO1はビートルズで決まりなんだけど、ベスト5には入るだろうと思われるカーペンターズです。この間生理的に聴けなくなったりしたこともありました。色んな音楽を追究して、色んな音楽を楽しんできた私ですが、ポップスに始まってポップスに帰る。生まれた故郷を後にして、また、故郷に帰ってきたという感覚でしょうか。今では、ゆったりといつどんな時でも聴くことができます。さて、カーペンターズ。私が初めて購入したアルバムは日本編集盤で『ゴールデン・プライズ』というアルバム。全12曲入り、初期の3枚のアルバムとそれまでのシングル盤から選曲されたアルバムでした。当時、お小遣いに限りがあった身分としては、オリジナル盤を3枚そろえるわけにもいかず、これになってしまった。けれども、内容は素晴らしくバカラック色が強く出ていて、大人の味がするゆったりと重厚な印象があるアルバムだったのです。これと、後に買った『ソング・フォー・ユー』と比較してみても、聞き応えは『ゴールデン・プライズ』の方が上だった。『ソング・フォー・ユー』は一曲一曲は素晴らしいのに、アルバムを通して聴くと小粒というか、淡泊な印象のアルバムだったな。より洗練されたんだけど、軽くなった印象が残ってしまった。この『ソング・フォー・ユー』アルバムカヴァーが素敵です。えんじの背景に白いハートのマークが特徴的です。白いハートがポイントだったこともあって、今発売されているものは、ハートが大きくなっているようだ。(未確認、元に戻っているかも知れない)アルバムタイトルも邦題は『ソング・フォー・ユー』から『トップ・オブ・ザ・ワールド』『愛は夢の中に』に変わったりしている。売り手の戦略が見え見えでいい気分にはなれない。オリジナルの『ソング・フォー・ユー』に小さい白いハートのマークが一番良いです。この2枚のアルバムは今は持っていません。手放したのは70年代後半だったか。カーペンターズでは盛り足らなくて、骨のあるロックが聴きたかった時だったから……置いてあるだけで、目障りなものなのです。趣味が変わってしまうと。CD時代になって、再びカーペンターズを聴きたくなったときに、何を買おうかと考えた時選んだのがこの『TVアルバム』という編集アルバム。『TVアルバム』というのは実は俗称、正式には『イエスタデイ・ワンス・モア』。アメリカでテレビキャンペーンのみで通販していたものだったので『TVアルバム』と呼ばれている。人気があって、販権がポリドールに移って一般店頭でも販売されるようになったようです。27曲入りで、2枚組。ほぼヒット曲は網羅されています。リチャードが編集していることもあって、こだわりも感じられて、カレンが歌うのを嫌がったという「ソリティア」はカットされたりもしている。でもこの曲、私は実は好きなので個人的には不満、あと「ジャンバラヤ」が入っていないのも不満かな。それを除けば満足。イギリス編集で『ゼア・グレイテスト・ヒッツ』というのもある。こちらは20曲入り。日本の編集アルバムでは『青春の輝き~ベスト・オブ・カーペンターズ』というのがある。これは95年秋にテレビドラマの主題歌でヒットした同曲を軸にヒット曲のみを集めた究極のベスト集。22曲入り。これはお買い得です。日本での売り上げは200万枚を超えたらしい。凄いですね。最近のファンはここから入ったんじゃないかな。でもさ、どれを買っても外れじゃないんだけど、オリジナルアルバムを最初から揃えるのが理想です。初期の伸びやかなカーペンターズから中期の軽快で洗練されたカーペンターズ。後期のカレンが拒食症のころの、混迷期のカーペンターズ。ちなみに私が一番好きなアルバムは『ナウ・アンド・ゼン』です。オールディーズ・メドレーがいかしています。第一夜はここでおしまい。第二夜はperman6293のカーペンターズMY BEST SONGトップ10発表でいこうかな。私が一番好きな曲は何だと思いますか?あなたの一番好きな曲も教えてください。(『TVアルバム』はリマスター化され、私が持っているここに載っているジャケットと、今は変わっているようです。)
2003.10.17
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今日誕生日を迎えてしまいました。お祝いの言葉は入りません。(笑)月曜日、実家の父(キヨシ)から電話がありました。「今度誕生会やらないのかい?」今年に限ってこんな電話。私「はっ、そんなのやらないよ」(子供じゃないんだよ)誕生会をやるやらないよりは、きっと家へ遊びに来たかっただけかもしれない。父は一人暮らしなので………でも我が家では一応は気を使っているのか、毎年夕食はいつもよりは豪華な気がする。今日は酒飲んできたから夕食なしです。(苦笑)ここでクイズ、私はいったい何歳でしょうか?ヒントは1月の日記から今日の日記まで読めば、だいたいは分かるでしょう。お馴染みさんは、分かってますね。きっと。ぴったり正解の方にはプレゼントを差し上げます。(ただし、送る関係で住所を知らせてくれる方だけですけど)PS.他の人にばらしたらあなたとは絶交です。(笑)
2003.10.15
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WET WET WETを何と読めばいいのか。ウェット・ウェット・ウェットでいいんですかね。最近は雑巾は使わずにテーブル拭くのはもっぱらこのウェットティッシュだな。トイレ掃除には使用後そのまま流せるのが売ってますね。(商品名ど忘れ)車の中だって使うぞ。ダッシュボードの拭き掃除に使います。赤ちゃんのお口拭くのだってウェットティッシュ使います。ウーロン茶のエキスがしみ込んだウェットティッシュだってあるのだ。パソコンの液晶画面拭くのだってウェットティッシュ。ソファーの汚れも軽くさっとウェットティッシュで拭き拭き。風ひいた時に、お風呂に入れない時だって、大事な所をウェットティッシュで拭いてしまいます。(それは無いか)いやー便利な世の中だ。ウェットティッシュの意外な使い方知っていますか?今日の日記はウェットティッシュの話でした。(そうではなくて!)WET WET WETは80年代後半デビューした、イギリスのソウル系のポップバンドです。バンド名が言いにくいせいか、日本での人気は今ひとつのような気がします。CD屋さんにいって「ウェット・ウェット・ウェットのCDありますか?」なんて言いにくいし、「はっ、何ですかそれは、ウェットティッシュはありません」何て言われてしまったら赤面しそうです。(笑)イギリスのソウル系のポップバンドとしては、【シンプリィ・レッド】なんかがいますが、私はWET WET WETの方がずっと好きです。4枚持っている中でこのデビュー作の『POPPED IN SOULED OUT』が一番良いです。メンバーは4人。リードヴォーカルのMarti Pellowという人が主体に、4人のコーラス、ハーモニーが素晴らしい。グループ名どおりに濡れた印象の曲、音はオーソドックスで派手ではないが、じっくり聴かせるためのサポートに徹している感じのサウンド。「Angel Eyes」「Sweet Little Mystery」この2曲が特に良いです。口ずさめるようなメロディーです。このWET WET WET、イギリスではかなりの人気バンドらしい。もっと日本でも聴いてもらいたいですね。
2003.10.14
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今日は祝日とはいえ、休日出勤。サービス業&公共事業に休みはないのだ。土休日は交代で出勤しなければならないので、3連休なんて、めったにありません。出勤者がまばらだから、適当にさぼれるというのもありなのだけど、トラブルが発生したりすると、出勤者が少ないためてんてこ舞い。今日はその忙しい日だった。グッタリ。上司に連絡をとり、対応に大忙し。いつもながら報告書は作成するが、出勤してきた上司にああでもないこうでもないと言われ、修正修正でA4用紙20枚近く使用。全て再生紙行き。この上司も中間管理職だから、明日さらにその上の上司に報告しに行くのだから、この人達も大変です。昇格試験なんか受けたいとは思わない。何度か誘いは受けたけど、半端に出世したりすると、会社の事ばかり考えなくてはいけないから、嫌です。断れない人は多いようだけど、私は平気で断ってます。仕事でこの会社選んだわけではないし………さて、本題ムーディー・ブルースのムーディーは憂鬱という意味で、ムードがあるムーディーではない。60年代から未だに現役で活躍しているイギリスのロックバンドです。今朝出かける時にCDウォークマンにセットする音楽を選ぼうとして、今日はこのバンドにしました。疲れた時に聴くととてもいいのです。帰りのバスの中で聴いて癒されました。彼らは1972年に出された『セブンス・ソジャーン』というアルバムまでは、コンセプト色が強くいわゆるプログレッシブロックの範疇で語られていました。哲学的な歌詞やメロトロンを積極的に使用していた事で有名でした。(3月19日の日記参照)今持って根強いファンが多いです。(私もその一人)『セブンス・ソジャーン』発表から次作『オクターブ』まで6年のブランク、『セブンス・ソジャーン』でプログレッシブロックと決別したムーディー・ブルースはこの後ポップ路線へと転換していく事になります。彼らは本国イギリスよりもアメリカで人気があります。今は甘い声の持ち主ジャスティン・ヘイワードのヴォーカルにストリングス、優しいポップソング、落ち着いた大人のロマンチックなロックが聴けます。ドラマチックな曲展開もあります。『STRANGE TIMES』は1999年作。「HAUNTED」「FOOLISH LOVE」などバラード曲がとても良いです。ハードなロックが嫌いという人でも、楽しめるのではないでしょうか。
2003.10.13
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昨日のK1見ました?お目当てはボブ・サップ。対戦相手は鳥人ポンヤスキー。1ラウンド早々からサップ強引にパンチ振り回しラッシュ。けれど、鳥人ポンヤスキーひらひらとパンチ交わしまくる。2分近くまでまともにパンチ当たらず、逆にハイキックとボディーにパンチ喰らいサップ、グロッキー。目は虚ろ。スタミナ切れ明らか。ボディーに強烈パンチ喰らってダウン。鼻のあたりから血。どうにか立ち上がったものフラフラ状態。鳥人ポンヤスキー跳び蹴り炸裂、サップ何とか持ちこたえる。もつれ合って鳥人ポンヤスキー、スリップダウンしたところにサップ反則のパンチ浴びせる。鳥人ポンヤスキー反則パンチもらって効いてしまい試合中断、そのまま続行不可能になってしまい試合終了。結局、サップの反則負けになってしまいました。明らかに試合内容はポンヤスキーの優勢でした。KOされなかったのが幸いだったかな。苦し紛れの反則パンチで、相手をKOして面目保てたのかしら。もうちょっと練習したほうがいいんじゃないって感じ。でも、試合後のインタビュー、「今日はリトルモンスターになってしまったよ、ガッハハハ」この明るさが傑作、可愛らしいのだ。また見たくなってしまうのね、サップの試合。今日ヤフーニュース見ていたら《10.13新日本プロレス東京ドーム大会出場を決めたサップ》だと……えっ、明日かいなプロレス参戦。懲りない奴(笑)メーンイベント出場。ふーん、見ようTV……と思ったら番組表に乗ってないじゃん。中継なしなの。どーして?どーして?許さないぞ(笑)
2003.10.12
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シックが出てきた頃は、ディスコブームも中盤から終盤に向かっている時期ではなかっただろうか。このデビューアルバムの邦題は『おしゃれフリーク』だった。ファンク系のデイスコ・ソウルにやや食傷気味だったところに、このシックが登場してきて、新鮮だった。シンプルで無駄がない、リズム音がガシッとしていて安定している。しつこさがない、爽やかなサウンド。とりわけナイル・ロジャースのギターはフュージョンぽくテクニカルだった。1978年~1979年の頃のディスコブーム、私もこれに乗っかって、新宿のディスコへいったものです。「サタデー・ナイト・フィーバー」のステップはさすがに恥ずかしかった。ジョン・トラボルタのようにはなれなかったな。(笑)やはりファンク系の縦のりできるディスコ・ビートが好きだった。このころ聴いていた音楽もディスコ系が主だった。ドナ・サマー、タバレス、KCサンシャインバンド、シスター・スレッジ、シェリル・リン、コモドアース、アトランチック・スター、ピーチズ&ハーブ等々。シックの曲では、やはり「le freak」が一番いい。スリー・ディグリーズ風の二人の女性コーラスもいいのだけれども、やはりナイル・ロジャースのギターとバーナード・エドワーズのベースですね。カッコイイのは。ナイル・ロジャースはシックの活動以外にもプロデューサーとして、デヴィッド・ボウイの『レッツ・ダンス』等のアルバムの制作にも関わっています。ロックシーンにも影響を与えていたんですね。かつて50枚近く持っていたディスコのアルバム(LP)も今では5、6枚しかありません。その中の1枚がこのシックのおしゃれなアルバムです。
2003.10.11
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私にとって、岡村孝子さんは、理想に近い女性です。【あみん】の頃から好きでした。寂しい時、落ち込んでいる時、深夜小さな夏目電球を点灯させて布団の中に横になって彼女の歌を聴きます。濁っていた心の煩悩が彼女の透明な声のフィルターを通って、子供や少年の頃に持っていた純粋な気持ちに引き戻されます。涙が自然に流れてきます。歌で感動することができます、彼女の声、歌、詩はとてもピュアです。『電車』《仕事を始めていたずらに時間が流れてゆくけれど、けじめと名のついた卒業証書がほしい。誰もが自分の生き方を見つけて歩いてゆくけれど、私は変わらずに私でいるしかできない》→そう、時は待ってくれません。変わろう変わらなければいけないと想い続けて、今日まで来てしまいました。けじめがつけられずに、昔と変わらない自分がここにいます。でも、彼女の歌は私を勇気づけてくれる。『夏の日の午後』《あなたがどんな遠くを見つめていてもかまわない。素敵な人に変わってね……会えなくなってもいつか私の心をあなたの色で染めるくらい》→けして、素敵な人にはなれない私。でも素敵にならなければ……君をがっかりさせてはいけないもの。『見送るわ』《ちょっと背伸びをしていたあの日々が悲しい。がむしゃらにやさしさを奪いあっていただけ。生き方を変えてまで追いはしないけど、どんなものに変えてもほしい愛はあるのよ》→君のことを独占していたいと、想い続けていた日々、けして旨くいったとは思わないけど、若さ故、君の心も体も全てが欲しかった。君だけを信じていたかった、君しか信じられなかった、あの頃が懐かしい。『夢をあきらめないで』《苦しいことにつまづく時もきっと上手に超えていける。心配なんてずっとしないで、似てる誰かを愛せるから。あなたの夢をあきらめないで、負けないように、悔やまぬようにあなたらしく輝いてね》→いつも遠くにいて僕を励ましてくれる、そんな君が愛おしい。似ている誰かがいたとしても、君はたった一人僕には君しかいない。『未知標』《Remember気が付けば幼い日の心を忘れていつか移りゆく時の中に染まってしまう。青い海の向こう側に七色の虹があると、信じていたあの頃の私はどこに》→忙しさに日々追われ、一つ二つと大事な物を落としていってしまう。気がついた時には、後戻り出来なくなってしまう。『七色の虹』人生は一度きり、やり直しはきかない。だから、色んなことに興味を示し楽しまなくては。発見は、生きている証。『今日も眠れない』《見えるものを見えると言えないことが多すぎて、誰もかれも利口に思えて今日も眠れない。闇が私を包む時にもきっと迷わない。輝く瞳だけは失くさないで生きたいから。いつの日かあの空を駆けめぐる鳥になる》→君のことを気が付かない人々はたくさんいるだろうけど、僕には君が見える。だから、けして僕の事を忘れないで。君はもう、充分空を駆けめぐっていいんだよ。(岡村孝子さんの離婚を昨日のニュースで知りました。結婚すると聞いた時、私の心の中では、正直「何故?」という気持ちが芽生えました。彼女のイメージとは違った人だったからです。昨年だったか、TVインタビューの中で、夫との生活を話していました。彼女自身の中でも、感性の違いをはやくから気が付いたようです。彼女にとって、結婚は相手よりも憧れのイメージが強かったのでしょうか?私生活はどうあれ、これから、もう一つ大きくなったシンガーソングライター【岡村孝子】の歌を聴かせて頂けると思います。彼女の歌に感動し、勇気づけられた私、これからも一ファンであることに変わりありません。)
2003.10.10
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久々に度肝を抜かれたロックを聴いた。このアルバムは2003年ロックアルバムのBESTアルバムと断言してしまおう。メランコリックな歪曲ギターサウンドに、構築美、美的センス、ヘヴィーでありながらドラマチック、メロディアスそしてロマンチック。クラシカルなピアノソロにギターソロ、美しいストリングス。宙を舞うヴォーカル。聴いているとジワジワと、体が熱くなり、どーしょうもなくなる。レディオ・ヘッドや、クイーンが持っている高揚感にベートーべェンの威厳を感じる。騙されたと思って聴くべし、【ミューズ】(日本盤と輸入盤ではジャケットの人物が違います。輸入盤にはDVDがついています。)
2003.10.08
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ここの所、朝方急に冷え込むようになって、目覚めが早いです。羊毛布団一枚とタオルケット一枚では寒いですね。暖かい毛布が欲しいです。以前使っていた毛布がボロボロになってしまい捨ててしまったのです。(捨てられてしまったといった方が正しいかな)そこで買いに行こうと思うのだけど、以前は決まって買いに行ってたディスカウントショップの【ダイクマ】が無くなってしまい困っています。ダイクマにはお世話になっていたのにな。安さと、何でもありが良かったのです。買った物数知れず、ゴザに電球に浄水器、スウェット、薬、ビデオ・テープ、鞄、靴、蚊取りマット、靴下、CD、MD、ウォークマン、ゲームソフト、コタツ布団、パンツ、文房具、お菓子、扇風機、ファンヒーター、女性(嘘)等々。今ダイクマは【ヤマダ電機】になってしまっています。俺のダイクマを返してくれ~い。どうしてヤマダ電機になってしまうんだー。10年前、わざわざダイクマの近くに引っ越してきたというのに………(笑)ヤマダ電機なんか、大物の電気製品買うときしかいかないよ。(というのは嘘で、けっこうパソコン関連のパーツ見に行ったりしています。)閉店する前もダイクマ、お客さんいたのにね。何でヤマダ電機になってしまったのかな?あざみ野駅前にある、いまいちパットしない【ダイオー】を【ダイクマ】にしてくれない。(地元うけ)通信販売で毛布買うしかないかな。布団屋さんでは高いでしょ。しばらく寝不足続きそう。蘇れダイクマ。♪ダイナミック、ダイクマ~♪(爆笑)(神奈川県にはダイクマはたくさんありましたが、関西や東北地方にはありましたか?ダイクマまだ有るところはありますか。情報求む。)
2003.10.07
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金曜のアフター5、仕事が終わり、一杯酒のお誘い。でも、僕はお金がないからといって断った。酒の席でまた、仕事の話なんてごめんさ。うわべだけのお喋り、適当な冗談を言い、話を合わせた振りをしたり、あの時の仕事の対応はああだこうだという、ストレス解消の相手はごめんさ。今日は早く、家へ帰って昨日買ったDAVID BOWIEのニューアルバム『REALITY』を聴くのさ。♪せわしなく行きかう人々 目眩がしそうだ タクシーの明かりも眩しすぎる でも僕に友達は必要ない ウォータールーの夕焼けを眺めている限り 僕は幸せだ 毎週金曜日の夜 あまりに怠け者な僕は 一緒にふらつく相手がいない 夜は一人家で過ごす でも怖くなんかない ウォータールーの夕焼けを眺めている限り 僕は幸せだから♪キンクスの名曲「ウォータールー・サンセット」をデヴィッド・ボウイが取りあげたことはとても素晴らしい。9月8日の日記にも取りあげたスウェードの「everything will flow」との共通点も見られる虚無感・物悲しさ・けだるさ、違いはウォータールー駅から夕焼けが眺められるか眺められないかです。ウォータールーの夕焼けの美しさは、全ての事象を無意味化する。♪何百万もの人が まるでまとわりつく蠅のように ウォータールーの地下鉄に集まる♪そうさ、奴らは月曜からまた、まとわりつく蠅のように駅に群がり、コンクリートジャングル目指して列車に乗り込むのさ。(なお『REALITY』の輸入盤には「ウォータールー・サンセット」は入っていません。日本盤のみのボーナストラックです。日本盤の購入をお勧めします。キンクスの原曲と聴き比べてみるのも楽しいですね。どちらも甲乙つけがたく素晴らしいです。キンクスの原曲はアルバム『SOMETHING ELSE』にあります。こちらも素晴らしいアルバムです。)
2003.10.06
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クラシックの作曲者でも特に好きなドヴォルザーク。その魅力は、交響曲でも管弦楽でも民族的な香りが強く感じる事。静と動の変化と美しい旋律です。スラブ人というのは東ヨーロッパ、チェコ、ポーランドからロシアあたりに派生していた民族です。現在のドイツはゲルマン人にスラブ人が同化していたり、ロシアはノルマン人とスラブ人が同化していたりしています。詳しくは10~15世紀あたりの世界史を勉強してもらえればいいと思いますが……スラブ舞曲は出版社ジムロックがブラームスの「ハンガリー舞曲」の成功により、それに対応するために書くように求めた曲。1878年の作品。作品46は第1番から第8番まであります。第2番が楽しい。穏やかな叙情的な部分と急速に盛り上がっていくストリングスが素晴らしいです。飽きることがありません。第3番も良いです。こぎみのいいテンポに、舞曲のポルカぽい感じもあります。第4番のヘ長調テンポ・ディ・メヌエットはとても優雅で美しいメロディー、有名な曲。きっと誰でも耳にしたことがあるはず。第8番はより情熱的で力強いです。静と動の変化の大きさ、より感情的に聴くことができます。指揮者のクルト・マズアは1970年、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の音楽総監督に迎えられています。当時東ドイツの最も有力な音楽家の一人です。録音は1984年6月、1985年8月ライプツィヒにて。このCDのジャケットはスラブの民族衣装(?)を着た男女が体を寄せ合って踊っている絵が描かれています。クラシックでも舞曲は、楽しく踊れる音楽です。いいですね、広いホールと良い音で大好きないい人と踊りたいですね。
2003.10.05
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バスの中にも変な人はいるぞ。たまに出くわすこの宇宙人。バスの車内にある広告、最近は不況のせいか、貼られていないところもあるのだけど、広告の両端を透明のストッパーで止められています。これも長時間経つと中央が弛んできます。それを直したがる人がいるのだ。容姿が寺内貫太郎(小林亜星)そっくり、体はでかく肥満気味、身長175cm位、お腹が出ている。髪は5分刈りぐらいの坊主頭、眼鏡をかけている。男。最初はおとなしく席に座っているが、突如むくっと立ち上がり、車内の広告を点検し始めます。一枚一枚、シワがよっている広告を直し始めます。パチンパチンとストッパーをはめ直す音が静寂した車内に響きます。全部終わったところで、満足して着席。他のお客さんも、運転手も知らんぷり。危害を加えているわけでもないから、いいんだけどね。《広告フェチ男》色んな人がいるから世の中面白い。(笑)あなたの身近にも面白い人、変わった人いますか?(第1弾は8月21日の日記にあります)
2003.10.04
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私のお気に入りのビデオコレクションの1つを紹介します。大江千里の『1・2・3・4コンサート』です。酒飲んで気持ちよくなったところで、必ず見たくなるのがこのビデオです。1989年3月31日収録。日本武道館。お客さんは8対2ぐらいで女の子の方が多いかな。1曲目の「GLORY DAYS」から、総立ちノリノリです。千里君チェックのジャケットに紅いシャツ、眩しい。左手でグイッと握るマイク、たくましい。そしてトレードマークの眼鏡。千里君が掛けているのと似ている眼鏡を探しに眼鏡屋さんへ行ったっけ。形の似た眼鏡を買ってきて、しばらくは大江千里を気取っていました。3曲目の「ジェシオ’S BAR」で既に汗だくです。(額の汗拭いてあげたい!)ダンサンブルなポップロック、衣装もSFチックなものに変えてとてもオシャレ。5曲目「消えゆく想い」ピアノによる弾き語り。美しいです。♪もう2度と逢えない人よ ぼくに勇気と青春のもろさ教えた君は 真昼の街を小鳥のように ぼくの手 こぼれおちていった 悲しみはいつも別べつが背負う 大事な夢もかわりになれない 年老いてぼくが変わっても きみを愛した力を覚えていたい そしてまた誰かに出逢い 胸を焦がして少しずつ きみを忘れるぼくを許さずにいて 子供のようなまなざしをきみは覚えていて 幸福はいつか別々の ちがう痛みを話せるときにわかる 少しずつでいい 流されてもいい 愛した時間を誇りにしたい♪この曲泣けますよ。6曲目「Real」愛だけじゃ生きていけないけど、愛なしじゃ悲しすぎる。リアルに生きてますか?誰かの胸にもたれて想いを燃やしていますか?7曲目「YOU」バックコーラスのFRESH SISTERSの二人も盛り上げてくれます。ソンブレロに金ピカの衣装の千里君。8曲目「コインローファーはえらばない」ステージ狭しと動き回る千里君鉄棒までやってくれます。もう、私だめ、絶頂寸前です。10曲目ラスト「ボーイズ&ガールズ」余韻に浸りながら、夜もいつのまにか暮れていきます。いつも元気を与えてくれる大江千里さんに感謝。千里君のような人と、恋がしてみたい私。このビデオを見ているときは、完全に[女]になっている私です。
2003.10.03
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日記200回記念ということで、なんでだろうシリーズ3回目です。早い話が楽天広場に対しての批判や不平不満なのだけど、今回は特別何もないです。じゃ、さようなら。(そうでなくて!)ああ、昨日24時頃からメンテナンスだったのね。(聞いてないよ)いきなり開かなくなったからたまげました。(苦笑)日記200突入なんて、我ながら凄いと思います。100の時は結構書くのしんどかったから。ここまで順調にくるとは思わなかったです。逆に記入率が70パーセント付近だったのが、ここのところの記入率アップで75パーセントいっています。義務感とか出てくると、途端に辛くなりますが、書く気にならないと書けないのは確かです。忙しいから書けないとか、というのもあるでしょうが、書く気があるかないかの方が大きいような気がします。日記を書いても反応が寒かったり、人の日記にも飽きてしまったりして、つまらなくなることもしばしばですが、その度に自分に言い聞かせています。「自分の為に書いているんだ。反応に左右される内容で書いているわけでも、人のページで左右されてしまう、そんな内容で書きたかったわけではないじゃないか」と……そう思うと気が楽になり、またやる気がでてきます。ただ、内容によって、「あの人は分かるだろう、あの人は分からないだろう」といったことが見えてしまい、気をつかって書いている自分が嫌です。もっと冷たくなってもいいのかなと。自分のやりたいようにやればいいんじゃないかなって。音楽ジャンルで新着日記を見てみても、音楽に関係ない日記がほとんど、何だか裏切られたような気持ちにもなったりしたこともあります。せめて趣味が8割方近い人が一人くらい現れてもいいような気がしますが、未だに現れていません。ただ、趣味が同じだと気が合うのかというと、そうともいえないから不思議なものです。お気に入りで、リンクを張っている方達を見てみても、自分に無い物をたくさん持っているから魅力的。自分に似すぎていたら、煩わしいだけのような気がします。少し前のことだけど一日に3・4度訪問する人がいて、ある日7・8回不規則に訪問していたので、疑念を抱いたので(一度も書き込みをしたことがない)訪問返しをしてみたら、その人は自動巡回ソフトを使用していた。日記を読んだことがないといったことが書かれていて、お小遣い稼ぎのためにやっているのだと書いてありました。(詳しくは知りませんがそれによってアクセス数が増えるとページ上にリンクしている商品のコマーシャル料としてポイントが溜まるようなシステム)他人のアクセス数にも貢献しているのだから、いいではないかなどと書かれていました。ただ、かなりひんしゅくをかっていたみたいで、反省してか閉鎖するようなことも書いてあった。最近来てないから閉鎖したのだろう。そりゃそうだね、真面目に日記書いたり読んだりしている人にとっては、不届き者であることは間違いない。確かテ○ラっていう名前の人。アクセスカウンターは、自分自身で自在に回すことができます。裏技発見してしまいました。これをすればアクセス数NO1は可能です。手動で何時間かかるかは不明だけど。この間土曜日、アクセス推移の赤いバーがどこまで伸びるのか知りたくなって実験してみたら振り切れることはないみたい。けれどアクセス数200まで回したら、翌日「前日のアクセス数」38位になっていた。(笑)アクセス数200超えていたりすると限りなく怪しい。オートで操作しているとしか思えない。それとも、一日楽天漬けか。上に書いてある意味からいっても、アクセス数を気にする必要は無いのかもしれません。なんでだろう《楽天編》今回の内容はつまらなかったですか?
2003.10.01
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