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【アソシエイション】も少し飽きてきたので、次のソフト・ロックをば。。。と言うことで、今聴いているソフト・ロックがこの【エタニティーズ・チルドレン】のファースト・アルバムです。今この時代にデジパック仕様で、日本盤で聴けるというのが嬉しいじゃないですか。しかもステレオヴァージョンとモノーラルヴァージョンで楽しめるのが良いです。60年代中期から後期にかけての、アメリカンポップスは時代を反映してか、ポップでありながらサイケデリックなサウンドを特徴としているグループが数多くいます。これをポップサイケと言うようですが………。特徴的なのがコーラスの美しさと軽くエコーがかかるウォール・オブ・サウンド。これがとても幻想的です。ちょうど、お風呂場で歌を唱っているような気持ちよさがあります。曲は外部の人が作ったものが多いようです。プロデュースがカート・ベッチャーという人で、アソシエイションのファーストアルバムも彼の手によるもの。サイケ系のプログレッシヴなアプローチを得意としている人のようです。オリジナル曲が少ないせいもあって、この人の影響力が大きいようです。ステレオヴァージョンの音響処理が実に素晴らしい。「Again Again」を例にとっても、メインヴォーカルはセンターに位置し、ハーモニーがRチャンネル、ピアノがLチャンネル、弦楽器がメインヴォーカルの後ろの方に定位している。聴き惚れてしまいます。そしてメロディーの良さが特筆ものです。「Rupert White」ではギターがRチャンネルでリズムを刻み、幻想的なコーラスはセンターに。「Flowers」はダウナーなオルガンの音色がサイケっぽく、重厚なベース音が楽曲に深みを増している。「My Happines Day」というボサノバタッチの曲を中間に持ってきて、リラクゼーションに誘う構成も憎い。「Lifetime Day」は女性メンバーのリンダ・ローリーよるメイン・ヴォーカルか。バカラック調の明るく爽やかな曲調がグッドです。そしてエタニティーズ・チルドレンで一番有名な曲「Mrs.Bluebird」。ここではメインヴォーカルがLチャンネルに、ハーモニーをセンターに配置している。ハーモニーの美しさを強調しているような曲。ギターはチェンバロのような音色で美しい。リンダのヴォーカルとピアノの余韻がたっぷりと堪能できる「Your World」、トランペットの音量感も微妙で適度で良いです。「You Know I’ve Find a Way」は牧歌的なフォークソング。1分50秒という小品ながら、目頭が熱くなるような暖かさのあるメロディー。ハーモニーが絶品です。この曲大好きです。メリハリのある、厚いヴォーカルとハーモニーは【ホリーズ】ぽい「Little Boy」。Lチャンネから聞こえるオルガンとフルートのような音も聞こえる。「Sunshine Among Us」はメタリックなリードギターやサイケなオルガン、ハーモニーが目まぐるしく飛び交う不思議な曲。エタニティーズ・チルドレンのテクニックと魅力を見せつける集大成的な曲かもしれない。モノーラルヴァージョンの方は、単純にメロディーを楽しむのには最適。こっちが良いという人も多いかもしれない。しばらくこのファーストを聴きまくって、そのうちセカンドの方も聴いてみょっと。(笑)
2007.06.30
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♪Baby Come Back カム・バック ちゃららーん ベイビー・カム・バック カム・バック~♪80年代に「romancing the stone」「Electric Avenue」のヒットで一躍有名になった、エレクトリック・レゲエ・アーティスト(?)の【エディ・グラント】が60年代に所属していたバンドが【イコールズ】です。現在日本では彼等のオリジナル盤はほぼ入手不能で、唯一手にはいるのがこの『THE BEST』です。ジャケットには最近の姿を撮った物なのか老けた4人が写っています。当時のメンバーは5人だったはずなのだけど、ジャケットには4人しか写っていないということは、亡くなっているのかなぁ。バンドの活動場所は主にイギリスで、メンバー中3人は西インド諸島出身らしいけど、エディ・グラントは確か南アフリカだったと思うのだけど……?つまり移民なのでしょうか。二人は英国人(ゴードン兄弟?)のようです。まだレゲエが登場する前の、スカやブルービートを基調にした、ダンサンブルなモッズサウンドが聴けます。「Baby Come Back」は1967年のヒット曲で西ドイツから火がついて、英本国でもNo.1ヒットになったそうです。 当時から日本では人気が無かったようですが、英本国では評価が高かったらしい。【ビートルズ】の「オブ・ラ・ディ・オブ・ラ・ダ」はイコールズからの影響で出来上がった曲だという話もあるほど。ちなみに【クラッシュ】が『SANDINISTA』でイコールズの「Police On My Back」(エディ・グラントの作曲)をカバーしています。レコード棚から『SANDINISTA』を引っ張り出してみたら本当にそうでした。知らずに聴いていましたね、私も。(笑)「Rub-A-Dub-Dub」の歯切れの良いギターのカッティングなどもクラッシュあたりが好みそうな曲です。「Bad Boy」の爽やかなコーラスは【ビーチ・ボーイズ】風で、たぶんゴードン兄弟が歌っているのだろう。11曲目の「Bad Boy」からラストの20曲目まで作曲者にエディ・グラントのクレジットがなくなっているのは、もう既に脱退しているからなのだろうか?しかし逆にレゲエぽさが増しているのが面白い。リマスターの表記はないけど、音はクッキリ鮮明で良いです。私は10曲目までの、明るくてハッピーな気分になれるブルービートの方が聴いていて楽しいかな。いつか60年代のオリジナル盤も紙ジャケット化されて、日本発売されるといいなと思う。これも絶対《聴かなきゃ損的なアルバム》に違いないです。(笑)まさかあると思わなかったYouTube画像。ノリノリじゃないですか。(笑)こちらは1968年のトップ・オブ・ザ・ポップスの画像です。
2007.06.28
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きたぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ずっと前から楽しみにしていた、【サテライト・パーティー】の日本盤の新譜を購入しました。個人的には【シザー・シスターズ】のファースト以来の衝撃でした。ともかくテンションの高い楽曲にノックアウトされました。「WISH UPON A DOG STAR」のかっこ良さに参りました。80年代の【U2】+【ニュー・オーダー】÷2みたいな楽風。一見パーティー・アルバムのようなテンションですが、コンセプトが宇宙的で実に壮大。物語ソリューショニスト(注1)のリーダーであるミュージシャンは体制側(警察側)に散々痛めつけられるが、同胞達の助けにより逃亡に成功。辿り着いた病院から空を見上げると、ひと際煌めく星の集団が目に入った。彼は呟いた。“あそこでパーティーが始まっている”同胞達からのお見舞いの品である、ラジオから聞こえてきた声は、天国からの招待だった。彼の魂は天を超え、サテライト・パーティーの行われているウルトラ・ペイローデッド・サテライト・パーティーまで運ばれた。そこでは人々がローラー・スケートのウェイターが持ってくる甘い不老長寿の酒を飲み交わしていた。“天国では無数のパーティーがこの深い宇宙のあらゆる所で開かれている!今私達のいるこの星の香りには、性的快楽を精製したエッセンスが含まれているんだ”~中略~ジム(注2)はこう言った。“止めても無駄さ、私達は愛し合う!”愛し合う二人は、窓に駆け寄り下を覗き込んだ。そこから見えた景色(地球)は素晴らしく、彼等のなかに地球に戻って未来を築き上げようという情熱が満ち溢れた。彼等は音波の滝の背に乗って帰路を目指した。溺れて目が覚めた二人は、お互い抱き合ったまま病院のベッドに戻っていた。外を見てみると何百という新しいポスターが町中に張り巡らされ、そのポスターには“止めても無駄さ、私達は愛し合う!”とだけ書かれていた。リーダーはまだじっと空に浮かぶ星を眺めていた。看護婦が彼に尋ねた。“調子はどう?”、彼は言った、“君のおかげで僕の辛い人生が楽になった”(注1)ソリューショニストとは公共の場でのアートの展示やデモンストレーションの技術を習得したエリート集団達。(注2)ラジオから聞こえてきた声の主がジムという人物。ウルトラ・ペイローデッド・サテライト・パーティーの主催者である。おおよその物語はこんな感じで、ミュージカル仕立てになっています。「WOMAN IN THE WINDOW」という曲では、【ドアーズ】のジム・モリソンの未発表ヴォーカルトラックが使われていたりで、ドアーズ愛好家にも注目度が集まりそうです。(て言うか涙ものです。)そしてゲストの顔ぶれが半端じゃない。【レッチリ】からフリーとジョン・フルシアンテ、ニュー・オーダーからピーター・フック、【ブラック・アイド・ピーズ】のファーギー等々。サテライト・パーティーの首謀者、ペリー・ファレルって一体何者?私は知らなかったのですが、人脈からすると米国のオルタナ界では、相当の影響力がある人物みたいですね。音的にはエレクトロニックポップにギターがハードロックしているのが面白い。音響空間がスペーシーでありながら、聴きやすくてポップで踊れる。アルバムコンセプトを理解した上で聴くと、なお楽しめるという感じです。馬鹿騒ぎしたい人にもお勧め! 私もエクスタシーに達してしまいました。(笑)このアルバムをチェックしてみる?myspaceで全曲試聴可能です。
2007.06.25
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数日前、TVに出演していた【米米クラブ】を偶然見た。歌っていたのは、【浪漫飛行】。“あれ、米米クラブって解散してたんじゃなかった?”と不思議に思ったのだけど、調べてみたら再結成していて、近々新譜も出るという事を知りました。CDは一枚も持っていなかったけど、「浪漫飛行」ぐらいは知っている。ヒットしましたものねぇ。ライブ映像も見たことはあるけど、アルバムを買うほどでもなかったかな。バンドにとって、ヒット曲があるというのは強みだと思うけど、TVに出るたびそればかり歌わせられるのも迷惑な話だと思うのだけど、そういった素振りは微塵もなく、彼らは楽しそうに「浪漫飛行」でダンスしていました。そんな事を感じていたら、無性に聴きたくなり、アルバムが欲しくなってしまい、BOOK OFFへ行きました。JPOPのアルバムは10年も経つと恐ろしいくらい安く売っていたりするけど、『KOMEGUNY』もそうだった。なんと250円でした。いいのか、こんなに安くて!?申し訳ないという気持ちで買って参りました。(100円のサービスポイントがあったので結局150円)笑。1987年の作品で3作目です。80年代らしいテクノポップと【アース・ウインド&ファイアー】風のファンクとダンスミュージックの合体という感じで良い曲ばかりでした。1曲目の「Only As A Friend」でもう彼らの魅力が100%堪能できてしまう、ウキウキワクワクしてしまうキャッチーさ。楽曲のアレンジの見事さ、お洒落度の高いノリノリのダンスチューンです。「sure dance」でさらにダンスしたところで、「浪漫飛行」への流れがこれまた最高。タイトルに旅などの乗り物のイメージがあると、リズムが規則的に刻むアレンジになるのが定番みたいで面白いなぁ。単調なようでいて実はこれが一番心地良いのです。ある意味麻薬的な効用みたいな。。。。。《浪漫飛行》♪「逢いたい」と思うことが何よりも大切だよ 苦しさの裏側にあることに眼を向けて 夢をみてよどんな時でも 全てはそこから始まるはずさ 君と出逢ってからいくつもの夜を語り明かした はちきれるほどMy Dream トランク一つだけで浪漫飛行へIn The Sky 飛びまわれこのMy Heart♪うん、詩も凄く良いです。“苦しさの裏側にあることに眼を向けて夢をみてよどんな時でも”このフレーズ泣けて来ちゃうな。熱い励ましのメッセージに聞こえます。“「逢いたい」と思うことが何よりも大切だよ”そうだよねぇ。この素直さにも共感してしまいます。やっぱり「浪漫飛行」は名曲だ。あとスピード感溢れる「Hustle Blood」や「Twilight Heart」のようなアンビエントな雰囲気の曲も大好き。米米クラブのファンの人って、お洒落でダンス好きな人が多そうです。私もようやく仲間に入れました。。。。。。新譜も聴きましょう。米米CLUBオフィシャル・サイト
2007.06.23
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70年代に聴いていたレコードで、その後趣味趣向が変わってしまい、中古屋レコードショップに売ってしまった物は、数10枚もあったりします。それが20年30年経って再び無性に聴きたくなる現象。この現象を何て言うかは忘れてしまったけど、この【イッツ・ア・ビューティフル・デイ】のファーストアルバムもその1枚です。数年前からふと思い出してみては、聴きたくなっていたのだけど、最近やっと買い戻しました。いやー、しかし音楽以前にジャケットが美しいのは、昔も今も印象として変わりがありません。CDとなってコンパクトになってもです。このジャケを見ると正にカリフォルニアの青い空という感じです。それといつも連想してしまうのが、映画のワンシーン。女性の帽子を被った容姿も『風と共に去りぬ』のヴィヴィアン・リーや『サウンド・オブ・ミュージック』のジュリー・アンドリュースを思い浮かべてしまうのです。しかし、よく見てみるとジャケットの女性の顔はそれほど美人ではないですね。(笑)日焼けしていて褐色の肌で鼻も低い。メキシコかプエルトリコ系の女性みたい。サウンドの方は、お花畑に連れてこられたような、フラワーパワーむんむんの音。ロックと言うよりは、トラッド色の強いフォークにクラシックやジャズ、プログレの要素を加えた摩訶不思議な音です。一言でいえばアートロックなのだろうけど………。ロック通の間ではあまりにも有名なエピソード。【ディープ・パープル】がこのアルバムに入っている「BOMBAY CALLING」をパクリ、「チャイルド・イン・タイム」に引用したが、イッツ・ア・ビューティフル・デイは次作のアルバムでパープルの「ハードロード」をパクリ返した。(まるでクリソツです)他にもオルガンが鳴っている曲や、ヴォーカルのレトロな太めな声の質は、初期のパープルに似ているなぁ。「WHITE BIRD」は名曲、平和への願いを白い鳥に託したような、幸福感に満ちた穏やかさと爽やかさ。女性シンガーはパティ・サントスという人。【ルネッサンス】のアニー・ハズラムにも近い声の人。ヴァイオリンのソロパートも当時としては珍しかったかな。しかしー、アナログ盤を売ってしまったのは、今さらながら悔やまれる。このジャケなら部屋に飾ると映えるだろうに。ようやく梅雨らしい(?)雲行きになってきた今日あたりの東京地方。せめて、明日の休日は“IT’S A BEAUTIFUL DAY!!”と言いたくなるような天気でありますように。。。。(笑)おおー、YouTubeにも「WHITE BIRD」の映像があるのかぁ。こちらは美しいクリップですね。
2007.06.22
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今週のNo1 TRAVELING WILBURYS『COLLECTION』久しぶりに最新UKアルバムチャート解説です。なんせ今週のチャートを見て、偶然という異変があったので、つい書きたくなってしまいました。10位以内中、かつてロックシーンをリードしてきたベテラン勢が半数以上を占めていた事です。No.2 BON JOVINo.3 POLICENo.5 GENESISNo.9 WHONo.10 PAUL MCCARTNEYボン・ジョビは英国でも人気があるのか。ちょっと意外な気もしますが……。発見でした。ポール・マッカートニーは初登場No.5でした。人気は意外と低いような気もするし、新鮮味はないから、こんなものかもしれない。少なくとも【テイク・ザット】よりは旬ではないのは確かです。ベスト盤でもジェネシスが上位に来るのは嬉しいな。人気は根強いね。ポリスは再結成と映画の影響があるのかもしれない。フーの『THEN AND NOW』は以前のベスト盤だけど、何で今上位に来たのかな?日本のファンには激レアな初期の「ガールズ・ジャケット」などが近々発売されるようです。CDはいらないからジャケットだけ欲しい。こんなのが出るのだったら、ビートルズの日本編集盤『ミート・ザ・ビートルズ』や『ヤァ・ヤァ・ヤァ』の初回日本盤ジャケなんかも発売されるといいなと思うけど無理だろうな。アップルは管理が厳しいので。実現するとしても何十年も先か。そしてNo.1の【TRAVELING WILBURYS】。未発表音源と映像が含まれる、ファンには涙物の貴重盤。英国でも待望の作品だったのでしょうか。さて来週のチャート予想。No.1はホワイト・ストライプスあたりになるのでしょうか?
2007.06.19
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♪中央フリーウェイ 右に見える競馬場 左はビール工場 この道は まるで滑走路 夜空に続く♪この歌を唱ったのは荒井由実。♪中央フリーウェイ 左に見える桜並木 正面は西新宿の副都心 この道は まるで滑走路 富士の山に続く♪あれぇ、この歌は誰が唱ったの?いえ誰も唱っていませんよ。イギリスは南部のブライトンのバンド【エレクトリック・ソフト・パレード】の新作『No Need To Be Downhearted』のアルバムジャケットを見た時に、瞬時に荒井由実の「中央フリーウェイ」の歌詞を思い出してしまいました。真相は不明ですが、彼ら及びデザイナーが中央フリーウェイをドライブしていたとは思えないけど、桜の木まで描かれているという事は、日本に精通している人が描いたのかな?しかし本当に西新宿の、副都心のビル群の先に富士山が見えたら素敵ですね。(笑)4曲目の「If That’s The Case, Then I Don’t Know」のギターサウンドに痺れてしまった。“ギター弾きてぇ!”願望がまたメラメラと湧いてきてしまったんだなぁ。そんな曲に出会うことなぞ、極まれなのだけど、これにはやられてしまいました。(足の痛みも和らいだので、今日さっそく、西新宿の中古屋ギターショップに行ってまいりました。1万円以下で買えるエレキも数本ありました。ヤマハの名器SG-1000も4万円前後でありました。)ギターと言っても最近は色んなアタッチメントが介在しているのだろうから、どこまでギターで出した音なのか、キーボードで出している音なのかが分かりにくい。そんな意味からも、弾ける弾けないにかかわらず、楽器は触っておく必要があるなぁと思っている私です。主メンバーのホワイト兄弟?。どっちがアレックスなんだかトムなんだか、私はまだ知らない。。。(笑)エレクトリック・ソフト・パレードのギター音はともかく多種多彩で、色彩が豊かだ。それもけたたましいノイズではなく、音に色気があるのが良い。ほんとに心地良いのだから。「If That’s The Case, Then I Don’t Know」の“ピロピロー”と後ろの方で鳴っている音はギターで出しているのでしょうか?(カシオトーンかもしれないな)5曲目の「Shore Song」見たいなアコースティックな曲を聴いていると、並のギターバンドではないなという感じはする。メロディカとかヴィブラホンとか可愛らしい音色の楽器を使用しているのです。6曲目の「Misunderstanding」の柔らかいハーモニーワークも立派で、カシオトーンらしき音が鳴っていて可愛らしいのだ。ギターリフは軽いフットワークで、乗りがよい。間奏のインスト部は【ムーディー・ブルース】見たいに幻想的です。少し顔を出すメロディを弾くリードギターは、厚くファズをかけているような。。。。7曲目の「Secrets」。たった2行の短い歌詞でリフレインするだけなのに、生楽器の響きの美しさ厚みで聴かせてしまう。フレンチホルンやトロンボーン等を使用して、クラシカルで重厚な雰囲気を出しています。この曲大好きだなぁ。《Secrets》♪感情を表に出さないで 傷つけられるだけだから それは秘密そのもの 誰にも話す必要はないから♪8曲目の「Cold World」は1人でマルチプレイをする【ポール・マッカートニー】のソロ作品のような雰囲気の曲。10曲目の「Come Back Inside」はダークな雰囲気の曲。深いギター(ベースかも)の残響音が堪能できます。胴鳴りしているのだよ。これは凄いです。11曲目「Appropriate Ending」で通常のギターバンドに戻ったような曲調。ラスト12曲目は「No Need To Be Downhearted(Part2)。(Part1)が1曲目だったので、このアルバムはコンセプトアルバムだったという事が、いみじくも分かってしまうのです。そしてまた始めに戻って繰り返し聴きたくなってしまうのです。違った発見があるんじゃないかなという……。いゃぁ、初めて聴いた「If That’s The Case, Then I Don’t Know」でありがちのギターバンドであろうと高をくくっていたら、火傷してしまった。そんなアルバムでしたね。もう1曲1曲解説したくなるくらい。(笑)もう、ほんとに、これ大傑作なアルバムですよ。またまた超推薦盤にさせてもらいます。(苦笑)myspaceで試聴してみる?
2007.06.16
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シグマAPOシステム販売社製《Cocktail Jacket》iPod nano用のシリコンケースで、お洒落で可愛いケースはない物かと探していたところ、見つけました。シグマAPOシステム販売社製のケースです。今までも別のシリコンケースを使っていたのですが、埃が付きやすいのと色がボケ気味だったのが不満でした。今回のCocktail Jacketは発色が良く、クッキリとしていて可愛いカクテルカラー。裏表で色が異なっているのも楽しめて良いです。埃も付きません。触った感触もツルツルして良いよ。でもこれだと基本の美しいアルミボディを完全に隠してしまっているので、本末転倒という感じですが………(苦笑)ボディは傷つけたくないし、保護のためにはしょうがないです。しかし欠点も見つけてしまった。装着してみて再生ボタンとポーズボタンが操作しにくい事が判明。操作部分とケースとの間の段差があるため、親指がケースに当たってしまい押しにくいのだ。円の部分を広くカットすれば解決できるのでしょうが、それだと中途半端にアルミボディが露出してしまうのでデザイン的に良くない。完璧なケースって難しい。私のiPod nano用シリコンケース探しの旅はまだまだ続くようです。(大袈裟)笑。PSiPod は音が今ひとつ良くないのが不満で、現在3台目の携帯音楽プレイヤー購入を画策中。パナソニックのD-snapの新製品は音も良さそうだし、デザインもスリムで格好いい。SDカードに保存というのも、録音容量が一杯になっても消さないでカードを新たに買えば良いのでいいかもしれない。………今度は赤にしようかな。(笑)
2007.06.15
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一週間前あたりから、右の足が痛くてしょうがない。太股から関節ふくらはぎまで全体が、鉛が入っているような重たさと触るとズキンとくる痛み。どこかにぶつけたとか転倒したとか、これといった心当たりがないので、持病の腰痛(椎間板ヘルニア)から来ているものなのかもしれない。不思議と今まで張りがあった左足は何ともなくなっている。心当たりと言えば、一週間前からいつもと違う慣れない仕事をしていたという事ぐらい。単なる筋肉疲労なのかもしれない。しかし一週間も痛みが引かないというのは長すぎないかな。湿布をしたり、マッサージをしてみたりしたけど、良くなっていない。こういう状態だと、足の状態が気になって、気分は憂鬱になって沈み気味。何もしたくない。何をしても面白くない状態。睡眠はとれているのが救いかな。あと一週間様子を見て、改善しなければ病院へ行こう。
2007.06.14
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どこかの国のおかしなマスコミは連日“ハニカミ王子”だの“ハンカチ王子”等としつこく報道している。そんなに王子様をキャンペーンしたいのか。うんざりするなぁ。もっと教養のあるニュースを報道できないものなのか。王子様だったら、60年代末期のロック界にも存在していた。その名はハードというバンドにいた【ピーター・フランプトン】その人です。そーゆー話の展開?(笑)このハードのファースト・アルバムに写っているピーター・フランプトンの凛々しい姿を見よ。いゃあ、王子様ですねぇ。もう元祖イケ面ロック王子と言った感じじゃないですか。70年代にソロになってからブレイクしたピーター・フランプトンや【ハンブル・パイ】時代のフランプトンを聴いていた人はいるかもしれないけど、ハードまで聴いている(聴いていた)人はそうはいないと思う。1968年にたった1枚のオリジナルアルバムを出して、解散してしまったハード。ピーター・フランプトンのルックスの良さもあって、アイドル的な人気があったようです。アルバム中には「From The Underworld」「Paradise Lost」というヒット曲も含まれています。して、その実態は………。これがですね全然アイドル的な音ではない。完全な実力派バンドの音なのであーる。ポップでジャッジーでサイケデリックな楽曲の数々にぶったまげてしまいます。「From The Underworld」(夜明けを求めて)は、鐘の音が鳴響する中始まる臨場感溢れる曲。エレガントな世界観に満ちている。シンプルなポップソングの小品「On My Way Home」も良いですねぇ。ちょっとヴォーカルの声が初期の【デヴィッド・ボウイ】に似ていたりする。ちなみにフランプトンとボウイは60年代アートスクール時代の1年先輩と後輩の仲で親交があったらしい。「I Can Fly」はタイトル通りサイケぽい。冒頭のナレーションが物珍しく、ハーモニカがリードする「Goodbye Groovy」はジャズですね、ピアノ、ドラムス共、スイングしています。アルバムタイトルにもなった「Paradice Lost」は至福のバラード。豊潤なコーラスが印象に残る。エレキピアノの導入がとても可愛らしく、ホーンはマーチングバンドのようでパレード調に高らかに鳴る。「Sad」はクラシックの古典をモチーフにしたかのようなメロディで、弦楽器がとても美しい。フランプトン作で自らヴォーカルをとる「On Your Own」のブルージーさ。こんな円くて優しく包み込む歌い方をされたらたまらない。ギャルでなくても、どうにかなってしまいそう。オリジナル盤は12曲ですが、このリマスター盤では、アルバム未収録曲や未発表ナンバーが加わって全27曲のてんこ盛り。聴き所たっぷりです。ピーター・フランプトンのギターリストとしての才能も、けして全面に出て弾きまくるタイプではないのですが、余韻や空気感を大切にしているモッド感抜群の素晴らしいギターリストです。もう王子を超えて天使にまで見えてしまう、才能とルックスを備えたミュージシャンだ。もちろん、他の3人のメンバーも素晴らしいのですが。。。。ハードというバンドは絶対聴くべきだろうな。これ60年代のブリティッシュ・ビートにおける超推薦盤です。このアルバムをチェックしてみる?You Tubeに映像がありました。「Paradice Lost」堪能してください。
2007.06.12
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★HMVの新メンバーズ・カード6月4日の日に行きつけのHMV店で知りました。お店の人から簡単な説明を聞いて、良く分からないまま“ふんふん”と頷きながら一応、新メンバーズカードを受け取りました。家へ帰ってから、さっそくネットのHMVストアで登録を済ませました。そこで知ったのは、過去1年間HMVストアのオンラインで購入した分がポイントで加算されていたという事。そのため先月100ポイント溜まってCDに還元したばかりなのに、一気に71ポイントまで溜まっていました。登録日から30日間はWポイントなので、今月中にまた100ポイント溜まる可能性が出てきました。今までのポイントカードでは、1年間の期限までに50ポイントまたは100ポイント貯めないと全ポイント無効になってしまっていましたが、新メンバーズカードでは1か月単位で1年間の期限に変更になりました。なので毎月のポイントチェックをマメに確認する必要がありそうです。★COOKIE SCENEの発売日が変更インディー系のロック雑誌COOKIE SCENEの発売日が偶数月の第1金曜日に変更になりました。編集人の伊藤英嗣さんの趣味(感性)が私に近いこともあり、毎号買っています。CDが付いているので新しいバンドのチェックにも重宝しています。メジャー系の雑誌だと編集方針が売れ線に寄ったり、記事に遠慮みたいなものも存在するけど、こういったインディー系の雑誌は、本当に音楽好きな人が素直に書いたり、アーティストにインタヴューしているように思えます。昔創刊号から愛読していたロッキングオンは、今は読んでいません。文字数が多すぎて見ただけで読む気がおこらない。記事と写真、デザイン等とのバランスが良くないのではないだろうか?
2007.06.09
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元【スーパートランプ】のメンバーだったロジャー・ホジソンがバンド脱退後に出したソロ作第2弾。1987年の作品です。これは当時聴いていた愛聴盤のひとつです。煌びやかなポップワールド全快の作品です。この人の声は凄く癖があって、好き嫌いが別れそうです。平均的な男性の声に比べて1オクターヴは高いんじゃないかな。か細い声質だけど透明感があります。私は低くて渋い声の持ち主より、こういった声の方が好きかなぁ。「RIGHT PLACE」は派手でメリハリの強いロックナンバー。アルバム導入曲としては申し分がない。ハードなギターのエッジが効いた「MY MAGAZINE」でさえ、ロジャー・ホジソンの声の強烈な個性に引っ張られてしまう。そのせいで、どうしても曲想は甘く聞こえてしまうのが、少々難点なのだけど………レゲエのリズムを導入した「LONDON」もお洒落で色彩感が豊かなイメージ。「YOU MAKE ME LOVE YOU」「LAND HO」はポップ色の強いナンバー。ホーンの導入が活かしている。表題曲の「HAI HAI」は、ハーモニカが音空間に溶け込んでいてドラマチックな展開。ギターとキーボードのハードなエッジは宇宙空間に色彩をあたえている。AOR色の強いダンスナンバー「WHO’S AFRAID?」で上流階級の気分を味わってみない!?繊細なアコースティック・ギターが聴ける「DESERT LOVE」で荘厳な気分になってみない?アップテンポでドラムスの力強いビートが印象的な「HOUSE ON THE CORNER」、声を絞り出すように歌うロジャー・ホジソンのヴォーカルと自身によるコーラスの厚みに聴き惚れてしまう。アルバム中No.1の出来かも。最後の「PUPPET DANCE」はミディアムバラード。ゆったりとしているけど、切々と語るメッセージソングと言ったところ。全体を通して感じるのが品位。夜のクラブで高級なお酒を飲みながら聴くと良さそうです。スーパートランプ時代からファンタスティックな曲を作っていたロジャー・ホジソン、ソロ作でも満喫できます。ロック界でも、特殊(強烈)な個性の持ち主の一人なのではないでしょうか。素敵なロジャー、DVDも出ているらしい。「Breakfast in America」が流れるロジャーのオフィシャル・サイト
2007.06.08
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ひさびさに王道ロックという奴を聴いた気がした。実はこの【グー・グー・ドールズ】というバンド、10年選手だったなんて知らなかった。名前だけは、少しは記憶にあったけどほぼ未聴でした。きっかけは、やはりサマソニ07への出演決定。聴いてみたのですが良いですよぉ。曲の良さ、ポップで美しいメロディにびっくりです。骨太なヴォーカルは80年代あたりに聴いたことがあるようなスタイルだった。そうだ【ブライアン・アダムス】によく似ている。少し古くさいスタイルだと思うけど、耳にすんなり入ってくるのは実に清々しいロックンロール。しかし、そこは現役バリバリのバンド。3ピースでドラマチックなギター・ロックは2000年代に相応しいし【フィーダー】あたりとも共通するでしょうか。アメリカを始め世界的に人気があるようだけど、日本での扱いは寒いようで、知名度はないようです。問題はやはりヴォーカルだろうか。日本のロック好きには、大らかすぎるのかもしれないな。でも最近聴いてなかったタイプだったので、かえって新鮮に聞こえてしまうのですね。《Let Love In》♪この世界に受け入れてもらいたくて 君は待っている 暗くて人気のない通りの 凍りついた明かりのように 君はそこに立っている 神から与えられた顔の下に 微笑みを押し隠して だけど君ははるかに素晴らしい存在なんだ 君は僕がこれまで信じたたったひとりの人 君が愛を受け入れようと決めた瞬間に 決して見つけることのできなかった答えになった 今は天使の家のドアを叩いている僕 恐怖が終わるところから僕たちは始めるんだ 二人が愛を受け入れようと決めた瞬間に♪ちょっぴり切ない泣きのメロディの「Let Love In」、“カキンコキン”と響くエレキピアノの音色が素晴らしい。そしてサビの部分のギターのうねりも最高だ。ジャケットの少女の写真は顔半分が暗闇となっていて、「Let Love In」の詩と一致している。光(明かり)との対比が楽曲をよりスケールの大きいものにしていると思う。切々としたラブバラードの「Better Days」、軽い残響がかかったピアノとストリングスの対比も実に素晴らしい。3ピースバンドとは思えない厚みのあるサウンドとエモーショナルな歌詞。破綻のない安心して聴ける大人のギターロック、ややパワーポップ寄りで。。。。このバンドは、過小評価されているバンドだろうな。サマソニ07出演をきっかけにして、大勢の人に聴かれると良いなと思います。このアルバムをチェックしてみる?myspaceで試聴してみる?
2007.06.06
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日本代表のゲームでは久しぶりに緊迫感があって面白かった。スコットランドリーグ最優秀選手の中村俊輔の凱旋試合的な意味もあったと思います。コロンビアもメンバーを落とすこともなく、本気モードで挑んできました。コロンビアはさすがに強い。前半戦は中盤のプレッシャーと個人技からの突破でゲームを支配していた。日本は海外組の中田浩二、稲本も先発出場していたけど1トップで中盤を厚くした戦術が機能していなかった。駒野の右サイドの上がりは良かったけど、左サイドから抉っていく攻撃がなかったかな。このポジションは今までは三都須が専任みたいだったけど、今回は招集されなかった。代わりに入っていた中田浩二の動きは盛り足らなかったかな。稲本もイマイチ冴えなかったかな。と思ったらこの2人は後半始めに退いてしまいました。後半戦は逆に日本が攻勢。羽生や中村憲剛のスピードは目立って良かった。ディフェンス陣では中澤のフィジカルの強さ、安定振りはさすがだった。それから阿部の献身的な守備もなかなか良かった。この2人の安定振りはアジアカップに向けては心強いな。コロンビアの高原へのマークはきつく、散々倒されたりファールを受けたりしていた。中村俊輔はマズマズだったかな。ゴールエリア付近のフリーキックの場面がなかったので、見せ場はあまりなかったでしょうか。後半は日本が支配していたけど、試合は0-0で終了。第1戦のモンテネグロで勝利していた日本が得失点差によりコロンビアを押さえての優勝でした。アジアカップまで約1か月だけど、どうなのかなぁ。まだ過程(仮定)のチームというか、今回のメンバーでベストとは言い切れない、線の細さがあるかなぁ。
2007.06.05
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白いガウンを着ている人達、思いついただけ列記。○お医者さん○看護婦さん○薬局のおじさん、おばさん、おねえさん、おにいさん○柔道の選手(柔道家)○自動車整備工場の整備士○どこかの宗教団体の信者達そして【ポリフォニック・スプリー】です。(笑)その意図や目的を考えたとき、医療関係は衛生面で清潔度合いがチェックできるという意味があるのでしょうが、整備工場の場合は汚れの程度で着替えるとかコストが安いとかがあるのでしょうか。柔道も道と付くぐらいだから礼儀や作法など思想的な面を感じます。国際的なスポーツとなってからは青い柔道着も採用されたけど、思想臭さはなくなりました。ちなみに相撲も相撲道と言ったりするけど白の廻ししているお相撲さんなんかいたっけ?……いないですね。それは多分白だと汚れが目立つからしないと思います。廻しの下は諸○ち○ちんなので……(勝手な想像)笑。宗教はちょっと意味が違うような気がする。白は没個性の象徴として、あるいは指導者の思想に依存(服従)、同調するための白色といった意味に思えてくる。ポリフォニック・スプリーは男女25人による混成バンド(『THE BEGINNING STAGES OF….』の時点)です。彼らが着ている白いガウンの意図は何なのでしょうか。宗教とまではいかないだろうけど、ある1つの目的に向けた意志の統一と考えるのが常道。トリップ・ワールドという未知の世界への旅立ちに向けた意志統一としての白装束と考えたい。ポリフォニック・スプリー2005年のステージ。あら水色だ。白がリーダーのティム・デラフターという人物。大所帯バンドなので、トランペットやトロンボーン、ホルン、フルートなどの生楽器を使用してシンフォニックな音場を構築、ゆったりした曲調でとても心地良いです。女性のコーラスも厚く雄大で優しくて甘い、癒される音です。ポリフォニック・スプリーが描くユートピアは、現実の悲惨さや欲望、絶望感を乗り越えて、確かに桃源郷に導いてくれそうだ。日本盤のボーナストラックでは【デヴィッド・ボウイ】の「FIVE YEARS」をカバー。“私達には後5年間しかないのだから、世界を何とかしなければ”という切迫したメッセージも伝えています。それは彼らの音空間に一緒にトリップする事でも可能なのだ。そして暖かい気持ちになれるポリフォニック・スプリーの音楽。現代人には必要な音楽だなぁと思うのです。サマソニ07への出演も決定しました。きっと楽園に導いてくれることでしょう。追伸最新作では白装束から黒の戦闘服に変わったもよう。ふーん、イメージが狂って困るんだけどなぁ。なんだか“混乱に満ちた世の中に立ち向かう為に生まれ変わった”という事らしい。それならまぁいいか………(笑)このアルバムをチェックしてみる?myspaceで試聴してみる?人気音楽blogランキングを見てみる?
2007.06.03
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気になるニュースより《2007年ミス・ユニバースコンテストが28日行われ、日本代表の森理世さん(20)が優勝した。》まぁ、どーでも良いことなんですが、TVのニュースで見た2007年ミス・ユニバースコンテストで優勝した森理世さん、可愛い人だなぁと思いました。写真で見るよりも、映像の方がずっと可愛い。そんな美人には見えないんだけど、魅力的な人。この手のコンテストで私好みの女性って絶無なんだけど、森さんは私のタイプでした。(笑)身長が175cmと知って絶句しましたが……(私より高い)満票で優勝とは、既存の参加者のタイプに飽きられたからなのでしょうか?《藤原紀香 陣内智則 披露宴》これも、どーでも良いのですが、TV中継された視聴率の差だけが気になりました。関西は45%で関東が25%。関西の人はお祭り好きで、関東の人は他人の幸福に無関心?私もチラっと見ただけで見ませんでした。だってタレントの披露宴なんて尊敬出来ないしアホらしいもん。(笑)《俳優の石立鉄男さん死去》演技は臭かったけど、昔見ていたホームドラマの「気になる嫁さん」は好きで毎週見てたかな。相手役の榊原るみさんに憧れました。「おくさまは18歳」も見てたなぁ。教師と生徒が夫婦という設定が面白く、当時としては画期的なドラマではなかったでしょうか。相手役は岡崎友紀さんでした。
2007.06.02
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