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1週間も前の話ですが、使用していたSONYのAV用ヘッドホンが壊れてしまいました。その前日の夜に使っていたのですが、音楽再生しっぱなしのまま寝てしまったので、壊れたのを知らずにいました。症状はLchから音が出なくなっていました。アンプのヘッドホン端子への接触状態やコードの不良も考えられるため、触ったりして確かめたのですが、復旧しませんでした。結局Lchのスピーカーユニットが壊れたようでした。以前記事にも書いたオーディオテクニカのモニターヘッドホンATH-PRO500は、その後音楽観賞用には向かないヘッドホンであると言うことが判明してしまい、使用していなかったのでした。それは、繊細な音がでない、ステレオフォニックな拡がり感が再生できないという理由からです。音は固く楽器再生のためのモニターヘッドホンという特性があるようでした。そこで、新しく購入したのがオーディオテクニカのアートモニターヘッドホンATH-A700です。この製品はスーパーオーディオサウンドに対応した高級機でビッグカメラ価格では15000円もする代物。(アマゾン価格では12000円)今まで使っていたSONY製のは5000円前後の製品だったので、一気に3倍近くのグレードアップ。してその音質差は………。これが、さすがに高級機。今まで聞こえなかったベース音が明瞭に聴き取れるようになりました。SONY製での欲求不満が80パーセントは改善されました。ともかく解像度が断然違いました。再生レンジも広く、高音域も明確明瞭で透明感があり、綺麗に再生してくれて、うるささもないです。得意なジャンルはロックに限らずジャズもクラシックもこなすオールマイティ機といったところでしょうか。装着感は290gと軽量で圧迫感がないです。ヘッドバンド部も髪の毛をふさぐこともなく、夏場も快適なリスニングが出来そうです。なお外観の大きさとコード長からいって、この機種は室内音楽鑑賞用で、アウトドアには向きません。ヘッドホンなんて皆同じだと思って安い機種を買ってしまうと、音楽の楽しみのかなりの部分を聞き逃してしまう、そんな想いを再認識した製品でした。ATH-A700をチェックしてみる?
2007.11.29
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《パンキッシュでジェントル、エキセントリックでハートフル!!アジアのロンドン=バンコクが生んだ、新たなパンクロックの理想的なポップアート。》これは前作の日本デヴュー盤のキャッチコピーでした。ジャケットが下着姿のメンバー(女性で日本人?)をはじめタイ人とイギリス人というハチャメチャなバンド構成で変なバンドだなぁと思っていましたが……。今度のセカンドでは4人に減ってしまったようだけど、音はよりロックバンドらしくタイトになったような感じです。その昔70年代、ロシアがソ連だった時代に、“ソ連にもロックバンドがいるらしいよ”という噂を聞いたことがありました。しかし結局、噂話で終わってしまい、実際にソ連のバンドの実像も見たことはなかったし、音も聴いたことがありませんでした。【ポール・マッカートニー】がロシアでコンサートを開催したりと、ロック需要は確実に根付いているのかもしれない。ただ商業ベースに乗らないだけなのか?ロシアのロックバンドの音も聴いてみたい気はします。それから30余年、タイにもロックバンドがあったのかという驚きと、【フトン】という風変わりなバンド名、そしてそのバンドには元【スウェード】のドラマー、サイモン・ギルバートが参戦していたという事実にまた驚いた。どうしてタイなのかなぁ、日本にも優秀な人材がいるのにね。。。という想いは残りますがセカンドアルバムにして、主導権がサイモンに渡ったのかもしれない。なんせ聞こえてくるのはスウェード仕込みの、官能的ギターロックだったから。ヴォーカルがブレッド・アンダーソンでも違和感のない曲調ばかりなのだ。アルバムタイトルにも表れているように、サディスティックな一面もあるような。燃えるような灼熱のギターロック「STRAP IT ON」、ギター音は十二分に刺激的だ。ジギーの頃の【ミック・ロンソン】を彷彿とさせる、「SHELA TEQUILA」は興奮度200パーセントの格好良さ。「WHAT DID I SAY?」でジンジンさせておくれよ。私のモヤモヤした脳神経を朱色に染めておくれ。こってり味の、濃厚なギターロックが聴きたければ、これです。しかもグラマラスで色気があり、魅惑的、それらを兼ね備えたロック。そうグラムロックからニューロマンチックス辺りのロックが好きならば、これは絶対マストなのは間違いないです。今夜も毛布に羊毛布団を掛けて寝る私。もう少し寒くなったら、間に綿毛布が挟まったりするけど、真冬になったら足下にあんかが欠かせなくなってしまう冷え性の私です。(じじいか!)へっ、何で終わりに寝具の話なのかって、。。。だって、バンド名が“フトン”だもの。(笑)このアルバムをチェックしてみる?myspaceで試聴してみる?futon *new music video* - strap it onを見てみる?Powered by TubeFire.com
2007.11.28
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ストレンジ・デイズが創刊100号を迎えたそうです。1月号は、特集の「ロック・ビック・バン」が面白そうだったので、購入しました。この雑誌は毎号必ず買っているわけではないのですが、特集記事によってかなりの頻度で買っています。色んなロック雑誌があって特徴がありますが、このストレンジ・デイズはクラシックロックを中心にプログレやユーロロックの記事が充実しているので重宝しています。記事の内容も理屈(論理的)ぽくて面白い。それと自らもストレンジ・デイズ・レコードというレーベルを持っているので、紙ジャケアルバムに関するリリース情報が瞬時です。クラシック専門かと思うと、記事数は少ないものの最新のロック(インディー系)の話題もあったりで、驚かさせられます。クラシックロック専門なのは、むしろレコード・コレクターズの方で、こちらは最新のロックはほぼ絶無ですね。ストレンジ・デイズはカタログや資料として重宝する、ロック雑誌としてはNO.1じゃないでしょうか。「ロック・ビック・バン」という聞きなれない言葉を耳にしたので、何なのだろうと読んでみたら、簡単に書くとサイケデリック(サージェント・ペパーの影響以降)からアートロック、ニューロックからプログレッシヴ・ロック、ハードロックに至るまでの絶頂期のロックを総称して命名したようです。この時代のロックが一番熱くて、活気があったのは、異論はないと思います。しかし、この時代のロックの音盤が一番紙ジャケットに相応しいし、芸術的価値、文化的価値、時代的価値を持っているという認識で、名盤を次々とリリースしてくれるストレンジ・デイズ・レコードには頭が下がる思いです。「レコード・メーカーとライセンス」という記事も考えさせられました。前から疑問に思っていた、最近続々とマイナーな発売会社が若手アーティスト(ベテランもあるけど)のアルバムを出している謎もこれで解けました。ライセンス会社の存在も改めて知ったし、EMIやソニー、ワーナー、ユニバーサルなどのメジャーの販売会社が発売から撤退し、流通だけに関わるというのは淋しいなという思いも抱きました。時代の流れというか、メジャー系は本気で音楽シーンがデジタル配信なんかに移行すると思っているのだろうか?少なくとも日本人のロック好きはデジタル配信よりもディスク派が多数であると確信したい。日本人は物を大事にする人が多いし………。ゴミを捨てない人もいますが………。(それは病気?)そんな簡単に割り切れるものじゃないという思いは、私みたいなアナログ世代は強く抱きます。そういう意味でもストレンジ・デイズには頑張ってほしいなと切に思います。ちなみに、他に私が定期的に購読している音楽雑誌は『クッキー・シーン』と『クロスビート』。クッキー・シーンはインディー系の情報に厚いしCDが付いているのが良い。クロスビートは最新のロックシーンのリリース情報取得のために購入しています。特集記事はちょっと軽めですが、これも愛嬌で楽しめる。『レコード・コレクターズ』も特集記事によっては購入。『ロッキング・オン』は文字が多すぎて読む気にならないのと、あのサイズの縦書きは読みずらいので買っていない。『ミュージック・マガジン』はコンセプトがよく解らないので読まない。『大人のロック』なんていうのもあったかな?これは論外で、ちらっと見ただけで気分が暗く(悪く)なります。(笑)今年になって発刊された『ローリングストーン』も面白い。この雑誌はファッションと流行、世相の視点からロックを見ていて、当時の写真を交えながら視覚で語ろうとしている。価格も安いのが良いです。なわけで、ストレンジ・デイズ創刊100号は必見です、という事が言いたかったのでした。12月は比較的お金に余裕があるので、ロック・ビック・バンの100枚からも何枚かは購入しようかなと思っています。【IDLE RACE】の紙ジャケかぁ、うーん。【PINK FAIRIES】の紙ジャケかぁ、うーむ。【BLOSSOM TOES】の紙ジャケ?ふーん。みんなぽっちい。(笑)
2007.11.25
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“ハル出身の四つのバンドに匹敵するバンドはロンドンには見あたらない。”その4つのバンドとは……?【Red Guitars】【The Gargoyles】【Everything but the Girl】そして【Housemartins】である。もうすぐ12月。12月になると、忘年会の季節。昔は月に3・4回あった年もあったけど、今は月1回程度。会社の忘年会は、ほとんど社内の人間関係を最低限保つためのものなので、参加は仕方がない。合理化(省力化)の波は忘年会の回数にも影響するし、社員旅行だって今は無い。飲み代もお小遣いに含まれている自分にとって、ある意味これはありがたい。(苦笑)忘年会の時に私の頭の中に流れる「HAPPY HOUR」。《HAPPY HOUR》♪またハッピー・アワーかよ あいつらと出掛けなきゃハッピーかもしれないな あいつらもハッピーだろうし居心地がよくなるさ 暖炉はホンモノだし姉ちゃんがバーテンやっている 何て居心地良いんだろ 信じられないね みんなわかんない言葉を喋っているのに (またハッピー・アワーかよ) ハッピーだったためしがないね 今夜もボスと呑みに行く 苔のムッチリ生えた足音をたどりながら 女は木に生えるんだってな もし上手くつかまえたら降りてひざまずくってな 財布の口をパックリ開けて 心の扉をしっかり閉める みんな一杯おごるのが大好き おごられたら質問攻め そしておまえは身ぐるみはがれて 台所に戻るのさ♪酒の席では、テキトーに馬鹿を言ってれば、いつの間にかお開きの2時間は過ぎてしまう。そんな時も少しはストレスの解消にもなるので良しとしよう。しかし、会費が5000円を超えたりすると、終わって外に出て風を受けたときなんかに脱力感を感じてしまうな。(のみが足らないのか)その金でCD2枚買えたなとか……。(音楽好きのサガ)笑。なお最近は酒呑んで説教する親爺がいなくなったのは良い傾向です。(これは多分年功序列が崩壊した顕著な例だと分析する私です。)あなたの会社ではどうでしょうか?この頭は面白い。流行るかもしれない。イングランドの東海岸ハルなんて町(?)、地図を出されても何処なんだかさっぱり分からないけど、ハル出身のハウスマーティンズは故郷に対してプライドを持っていたようで、80年代中期にアンチロンドンの姿勢を打ち出していたようです。エヴリスィング・バット・ザ・ガールとも共通しているのは、洒落ていてハッピーな所。少し軽めのロカビリーやソウルにビートが混ざり合ったギターポップ。一見育ちの良いミドルクラスの人達のロックなのかなと思ったら大間違いで、歌詞は風刺が効いていて皮肉っぽいです。この落差がユニークでたまらない魅力なんですね。《THINK FOR A MINUTE》♪何かが起きている 変わっていく 街角で笑っていた子供達は跡形もなく消えた この街はよくごったがえしてそれが好きだったのに 今じゃ整然と一列になって歩いてたりする 恥ずかしさにうなだれている人が大勢いる 昔は鼻高々に歩いていたのに こんにちは なんて声かけてさ 今じゃさっさと素通りさ もう何も言えない 光すら与えてやれない 無感動なのが幸福なのか 戦わずして勝つことが 1分でいいから 立ち止まって考えろ♪“事なかれ主義”に“長い物には巻かれろ”これらのことわざは都市生活者の病のような気がしますが、ハウスマーティンズは警笛を鳴らしていますね。文明社会になると、色んなタイプの人間が増えるから、話し合っても分かり合えない、分からないという状況に陥ってしまう。皆傷つきやすくて、傷つきたくない。そんな人間が増えてきました。【ビューティフル・サウス】もハウスマーティンズ以上に好きなんだけど、解散してしまったようで寂しい。ポール・ヒートンのポップナンバーを聴けるのはいつ頃になるのかな。しかし、ビデオに出てくるノーマン・クックは若いな。(笑)THE HOUSEMARTINS-Happy Hourを見てみる?Powered by TubeFire.com
2007.11.24
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ミニバイオグラフィー《「Boxed Beats and Shelved Rhythms EP」で日本デビューを飾り、たった1ヶ月間で5000枚を売り上げるという、日本独自企画盤としては驚異的な記録を打ち立てたThe KBC。それもそのはず、70年代ファンク/ソウルへの愛をもって、近代的なダンス・ミュージック/エレクトロニカの要素を見事なまでに消化した、若干21歳の3人組が作り上げる楽曲達には、巷のポスト・パンク/ニューウェーブ・バンドが逆立ちしても鳴らすことの出来ない、ロックの初期衝動が詰まっていた。The Strokes、Arctic Monkeys、The Ordinary Boysといった大物バンド達からのサポート依頼が絶えないほど、シーンから大きな期待を寄せられている彼等は、間違いなくUKロック・シーンの次世代を代表するバンドとして頂点に君臨するだろう。》~HMVより~来年の春にリリースされるセカンドアルバムに先駆けて、【KBC】のEP盤がリリースされました。セカンドアルバム発売まで、待とうかどうか悩んだ末、EP盤『LA MUSIQUE』を購入してしまいました。キラーチューンの「WALKING DISASTER」をどうしても聴きたくてしょうがなかったから。8曲で1600円という価格設定は微妙な感じもしますが、アナログ時代のLPレコードでは8曲~10曲で収録時間40分前後というのが通常だったので、物足りなさは全然ありません。むしろ昨今の1時間を超すこともある収録時間は長すぎると思ったりもする。日本盤では価格を下げたくないためかボーナストラックを入れたりDVDを付けたりもするけど、これって過剰サービスじゃないかな。収録時間は短くしても良いから価格を1500円以下に下げて、一般の人にも音楽を聴かれる機会を増やす努力が必要なのではないでしょうか。「WALKING DISASTER」みたいなギターロックがメインのバンドなのかと思ったら、他の曲はディスコパンク寄りの曲が多かった。「WALKING DISASTER」にしてもギターはジンジンしているし、ベース音は跳ねていて、いかにもクラブ受けしそうな楽曲です。ヴォーカルの声は甘くて素直な声をしているので、加工は控えめにしたほうがこのバンドの魅力は出ると思う。エレクトロニクスを多様している「READ BETWEEN THE LINES」はニューウェーブの基礎を体得していないと出せない音だなと思う。「RED FLASHING EYES」はレイヴ系の乗り。グルーヴ感が凄い。日本先行リリースされたファーストアルバムも、所属のレーベルとのトラブルから、UKでは未だに発売されていないようです。EP盤とはいえ、日本のファンの耳に届けられたというのは、日本のインディレーベルの努力によるものといえ評価出来ますね。先取りでこんなグルーヴィーなロックを楽しめるとは、得をしている気分です。(笑)このアルバムをチェックしてみる?myspaceで試聴してみる?The KBC - Walking Disasterを見てみる?Powered by TubeFire.com
2007.11.22
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北京五輪出場をかけた男子サッカーのアジア最終予選の最終第6戦、日本代表対サウジアラビアの試合は引き分けにより、日本代表は4大会連続の五輪出場を決めました。このチームは、これといったスター選手がいない中で、良く頑張ったと思う。圧勝したのはアウェーのベトナム戦のみ。あとの試合は苦しい試合ばかりでした。(3勝1敗2分け、勝ち点11でサウジアラビアに勝ち点で2差)今日のゲームは、引き分け狙いで守備的になることもなく、攻め込んでいたし、それ以上に粘り強い守備が素晴らしかった。序盤は攻め込んでいたが、中盤以降はサウジアラビアの中盤のプレッシャーと細かいパス回しに苦しめられていました。後半は、日本も攻め込むシーンも多く見られ、得点の決定機も見られました。運動量が落ちなかったのが得点を許さなかった要因でしょうか。さて、北京五輪までにこのチームはどこまで成長するのでしょうか。現状の力では、勝ち進むのは難しいのではないでしょうか。DFは良いとしてもMF、FWともやや弱いかなぁ。今日も中盤のパスミスからピンチを招く場面もありました。圧力負けしているような印象がありました。FWの平山やカレン・ロバートがベンチではどうしようもない。この二人の伸び悩み、機能していないのが大いに問題があると思う。前回の五輪ではオーバーエイジで3名の加入が許されていたけど、北京五輪ではどうなっているのだろう。補強するならMF2 FW1かな。ともかく、予選を勝ち抜いたのは素晴らしいですね。来年の北京五輪も応援しましょう。
2007.11.21
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普段見ていなかったスポーツもひいきの選手が出てくると見るようになります。前戦の日米両ツアーを兼ねたミズノ・クラシックで上田桃子選手のゴルフを見て以来、すっかりファンになってしまいました。今日のエリエール・レディースも見ました。勿論ゴルフも素晴らしいのですが、彼女の場合体型が素晴らしくて、ウエストラインのくびれからお尻の膨らみ加減が色気があって良いのです。それからバストの膨らみ加減も体型身長からいって、最適なバランスが整っています。そのどっしりとした体のラインから、安定したショットが打てるのだろうと思う。下半身の安定度が素晴らしいのです。もう、私、見とれてうっとりしてしまってどうしようもないです。(笑)ゴルフの場合、感情のコントロールが大事だと思うのですが、上田選手のインタヴューでの話を聞いていても、落ち着いていて不安定な面がないですね。彼女のブログ、桃尻桃子の「待ってろ世界!」をたまにチェックしています。プロフィールの写真は、少女らしさが残っているようですが、だいぶ前の物なのかな?頬がふっくらとしていて、今現在の顔と違いますね。今は強くなって顔立ちも引き締まって、凛々しくなっていますね。もちろん、今の桃子さんの方が素敵です。上田桃子選手に刺激を受けて、私も今日からゴルフ始めました。久しぶりにコースに立ったせいか、調子がつかめず、1試合目は3オーバー、2試合目は8オーバーで散々でした。OB2回も出してしまってプッツン来てしまいましたよ。いやー、やはりゴルフは忍耐が大切です。キレたら駄目ですね。もっと練習しなくては。。。。。。もっとも私の場合は、『みんなのGOLF4』ですけど……。(そういう落ちですか)ハハハ。PS3は持っていないので、『みんなのGOLF5』はできましぇーん。
2007.11.18
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《70年代中期、無国籍なポップ・サウンドで人気を博したセイラーのメンバー監修による二枚組アンソロジー。No.1ヒットとなった「二人のシャンペン・グラス」をはじめ「ガールズ、ガールズ、ガールズ」「懐かしきニッケルオデオンの響き」「ジャカランダ」などの名曲から、ゲオルグ・カヤナス、フィル・ピケットがセイラー結成前に録音した音源やセイラー時代のデモなどの未発表曲、フィル・ピケットが共作したカルチャー・クラブの「カーマは気まぐれ」のセルフ・カヴァーを含むメンバーのソロ作品まで収録した至れり尽くせりのアンソロジー!!全38曲収録。 》~HMVより~ と言うわけで(どういう訳で?)【セイラー】です。いやー、これまた懐かしい、「A Glass Of Champagne」(二人のシャンペン・グラス)、この1曲を聴くだけでもこのアルバムを買う価値があると思うのですが、2CDセット買ってしまいました。代表的なヒット曲を始め、ライブ音源あり、未発表曲盛りだくさんで、とても楽しめる作品です。「A Glass Of Champagne」は初期の【ロキシー・ミュージック】をパクったんではないかと思わせる曲調、ヴォーカルもブライアン・フェリーに良く似ているのですが、それを許せるほどの出来の良さ。ヒット曲の壺を押さえたご機嫌な曲です。キーボードの音色が特徴的で、煌びやかです。この楽器はニッケルオデオンという名前の楽器で、セイラー自身が開発したそうです。ニッケルオデオンは“2台のピアノとシンセサイザー/グロッケンスピールを背中合わせに合体させたキーボード”となっています。【10cc】のギズモよりもポップソングに向いているような音ですね。ピアノよりも細身で金属的な音で、打楽器系の響きがします。オルゴールぽい音かも。【カルチャー・クラブ】の「カーマは気まぐれ」がメンバーのフィル・ピケットの作品だったとは知らなかった。セイラーの方が、繊細感やたおやかさがあって夢心地な気分になれて良いです。バグパイプが印象的。「Girls Girls Girls」は甘酸っぱいメロディーと、スウィング系のジャズっぽい乗りの合体。アコースティックギターの弾き語りに口笛などが挟まれる。ハイセンスなポップソングに仕上がっています。「Nickelodeon Nights」も穏やかなバラード系。ニッケルオデオンの響きが可愛らしい。アコーディオンらしき音も聞こえる。「The Old Nickelodeon Sound」(懐かしきニッケルオデオンの響き)。これも名曲だ。バンジョー系のギターの響きが美しい。ディズニーランド(ディズニーシーの方がより近いかな)のアトラクションに流れても良さそうな至福なメロディーライン。子供達に夢と希望を与えてくれそうな、牧歌的な響き。最高です。「Jacaranda」は哀愁系のインストゥルメンタルナンバー。とまあ、代表曲のみ書いてみましたが、他も名曲ばかり。これはロックの部屋の家宝(宝石箱)に成りそうなアルバムです。満足、満足、満足。モダンポップは最高。いやー、音楽って本当に良いですね。ではまたー。(爆)このアルバムをチェックしてみる?おまけYou Tubeでセイラーの動画探してたら、セイラームーンの動画ばかり出てきて参った。(笑)やっと見つけた「A Glass Of Champagne」はこちらでどうぞ↓。Sailor - A Glass of Champagneを見てみる?Powered by TubeFire.com
2007.11.17
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直近で出している、【ムーディー・ブルース】のアルバムを調べていたら、『December』というクリスマスアルバムを2003年にリリースしていることが分かりました。日本盤が出ていないのはクリスマスコンセプトだからなのか、彼らの人気も低落し売れる見込みがないと判断したのか不明だけど………。どっちにしてもカバーしている【ジョン・レノン】の『Happy Xmas』は聴いてみたい気はする。『THE OTHER SIDE OF LIFE』は1986年にリリースされたアルバムで、その中の「YOUR WILDEST DREAMS」はMTVでもさんざん流れていたのでヒットしていたのかもしれない。しかし、この年代のムーディーズのアルバムはプログレではないので、日本で聴いている人は、よほど好きな人じゃないのかな。で、私もその内の1人なのだ。英国のバンドでありながらアメリカでの人気は圧倒的なもので、60年代のヒット曲「サテンの夜」などはリバイバルして70年代にチャートNo.1を獲得したくらいです。「YOUR WILDEST DREAMS」以外では「RUNNING OUT OF LOVE」「I JUST DON’T CARE」「THE OTHER SIDE OF LIFE」「IT MAY BE A FIRE」の出来が良い。相変わらず、ジャスティン・ヘイワードのとろけそうな甘いヴォーカルは絶品で健在。ムーディーズらしい厚いコーラスも聴けるし、サウンド面の個性でもあるウォール・オブ・サウンドも聴けるのだ。キーボードはあの【イエス】にも在籍していたパトリック・モラツだ。テクニックを見せつけるでもなく、楽曲を盛り上げることに徹している。スローでゆったりとしていて、じっくりと聴かせる大人のロック。けして刺激的な音はないけど、これからもムーディー・ブルースはグッドメロディーを聴かせてくれるのだろうな。昨年のクリスマスソングは【ホール&オーツ】で楽しませてくれたけれども、今年はムーディー・ブルースの『December』にしようかな。↑『December』のジャケット、きっと心温まるアルバムでしょう。The Moody Blues - Your Wildest Dreamsを見てみる?Powered by TubeFire.com
2007.11.15
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アジアクラブチームNo.1を決める、AFCチャンピオンズリーグの決勝戦です。第一戦アウェーで1-1の引き分けにより、今日の試合は0-0の引き分けか、勝利するかで優勝が決まる一戦でした。浦和レッズは守りに徹することもなく、序盤から果敢に攻め込んでいた。しかし、セハハンの守備からの逆襲も素早く、目の離せない試合となりました。しかし流れの中で、堅実なプレイで浦和レッズが上回った。前半22分には永井がこぼれ球を豪快にシュートして得点。2点目はワシントンのポストプレーからの連続攻撃。永井がシュートし、GKが弾いたボールを阿部が頭で押し込んで追加点。2-0でレッズが勝利しアジアクラブチームNo.1に輝きました。レッズは守備も堅い。特に闘莉王の身長の高さによる貢献度は高い。ゴールエリア付近での攻撃参加も驚異だ。外国人ワシントンとポンテのレベルも高い。しかし3人ともブラジル出身というのが、ブラジルのレベルの高さ、層の厚さを見せつけられてしまう。12月のクラブワールドカップで浦和レッズはアジア代表として準々決勝から出場が決定しました。対戦相手はオセアニア代表とJリーグ代表との勝者でしたが、レッズがアジアクラブチームNo.1になったので、今日敗れたセハハンになりました。(例えレッズが敗れても、現在Jリーグの首位を独走しているので、Jリーグ代表としての出場が濃厚だった)敗れたセハハンもクラブワールドカップに出場できるとは、少し興味をそがれますが、地域の実力差と開催国出場枠(今年は日本のJリーグ代表)を設けたために、仕方がないか。というわけで12月には再度セハハンとの対戦があるかもしれない。これに勝って、南米代表もしくはヨーロッパ代表との一戦が見てみたいものです。今日の浦和レッズの出来だったら、日本代表よりも力は上のような気がします。期待は持てます。
2007.11.14
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《Radioheadのネットのみで配信していた4年ぶり、通算7枚目のオリジナル・アルバムとなる『In Rainbows』が12月26日、世界に先駆けて日本先行で緊急リリース!!!》~HMVより~myspaceでも5曲試聴出来ました。うーむ、良いですねぇ。ロックというよりは、エレクトロニカからフリージャズの領域に入ってしまっているようです。「Faust Arp」絶品!、ストリングスとアコースティックギターが美しいです。ジャケットのカラーもとても素敵です。レインボーカラーでイメージをそそる音でした。よりいっそう深遠になった音響空間が構築されているようです。12月26日が楽しみになりました。信じがたいのはレディオヘッド人気だけれども、今度の新譜でまた新たなファンを獲得するのか、それとも進化したレディオヘッドに付いていけず離れてしまう人が多いのか、興味津々です。私は好きだけどさ。。。
2007.11.12
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『Sgt.Pepper’s Lonely Hearts Club Band』と対をなすアルバムとしては2000年にリリースされた『BEATLES1』だろうか。これは「ナンバー1」を記録した不滅の名曲集ですが、たった27曲でビートルズの魅力を知ろうとするのには無理があるのも事実。傲慢な選曲であることも確か。聴くことによってさらに欲求不満が湧き出てくるようなものです。ビートルズを知らない若い世代が聴くアルバムとしては、最低『赤盤』『青盤』の方が適切だろうと思います。1番から8番までホームランバッターを揃えても野球は勝てない。小技が使えるチームは強いのだ。(優れている)これ『BEATLES1』と『Sgt.Pepper’s Lonely Hearts Club Band』の例えです。(分かりやすい?)笑。デジタル・リマスタリングされた音の良い楽曲を楽しめる事以外で、何かメリットがあるのだろうか??それさえ『ラヴ』のリリースで怪しくなっていますが………。さて後編です。《SHE’S LEAVING HOME》娘のために、自分を犠牲にし、何でも買い与えて可愛がっていたその父と母、しかし娘は水曜の早朝置き手紙を残して、ハンカチを握りしめながら家を出て行ってしまった。娘は金曜の朝9時に約束の待ち合わせ場所へ行くのだった。自動車販売会社に勤める男に会いに。少女の成長に気が付かず、娘を溺愛していた両親の悲劇が歌われる。ポールのリードヴォーカルが現実を語り、ジョンのバックコーラスが両親の悲哀を語る。ストリングスの響きが物悲しい。《WHEN I’M SIXTY-FOUR》僕が64歳になっても彼女は愛してくれるかな。(きっと頭はハゲていて、冴えない年寄りになっているだろうから)ヴァレンタインのプレゼントやバースデイカードを贈ってくれるかな?朝帰りなどしたら、家を閉め出されてしまうかな。でも庭の手入れだってするし、雑草を抜いたり、電気製品の故障だって直してあげる。だから、食事をさせてくれるかな?僕を必要としてくれる?毎年夏には別荘を借りてワイト島で過ごそうよ。孫のヴェラやチャックにデイヴに囲まれてね。これはポールが書いた、他愛のない曲で、ジョンはこの曲に批判的だったような記憶があります。恐妻家のラブソングかもしれないけど、確かに情けない曲のような気はする。“孫のヴェラやチャックにデイヴに囲まれて”ってちょっと【小坂明子】の「あなた」を思い出してしまった。可愛いとは思うけど。。。(笑)《LOVELY RITA》路上駐車をしていて、戻ったら車がなかった。婦警さんが駐車違反のキップを切っていて車を持っていったのだ。腹が立ったけど、憎しみを曲にするよりもこんな話はどうだろう。駐車違反取り締まりの婦警さんの名前はリタにしよう。取り締まり中のリタに会ったら、こう話しかけるんだ。“一緒にお茶でも飲みたいんだけど、いつが暇?”そして彼女を連れ出して二人で食事をした。“ぜひまた会いたいね”と言ったら、勘定はリタが払ってくれた。それから家まで送ったら、中に通されてビックリ。ソファには妹たちが相伴していたから。素敵なリタは駐車違反取り締まりの婦警さん。路上でウィンクされると僕はボーッとしてしまうのだ。駐車違反取り締まりの婦警さん(アメリカではメーターメイドと呼ぶらしい)を曲の題材にしてしまうなんて、やっぱりポール・マッカートニーは曲作りの天才ですね。「LUCY IN THE SKY WITH DIAMONDS」や「A DAY IN THE LIFE」ばかりが話題になりがちな『Sgt.Pepper’s Lonely Hearts Club Band』ですが、他の曲も面白いです。アルバム全体の統一感繋がりは、今更言うまでもないですが素晴らしいです。倶楽部楽団のBOXセットの中で輝きを放つ曲達。箱から出してしまっては魅力は消えてしまうのです。詩の面白さでもビートルズのアルバム中でトップクラスではないでしょうか。こうやって改めて分析してみると、味わい深いアルバムだなぁ。“今ではほとんど聴かないビートルズのアルバム”は訂正します。明日から毎日聴きます。“ロックの最高傑作アルバム”で間違いありません。(笑)このアルバムをチェックしてみる?The Beatles - When I'm Sixty-Fourを見てみる?Powered by TubeFire.com
2007.11.10
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『Sgt.Pepper’s Lonely Hearts Club Band』のLPをレコードの溝が擦り切れるほど聞き込んでいたのは、もう30年以上も前。その反動のせいなのか、今ではほとんど聴かないビートルズのアルバムになってしまいました。その理由は、飽きてしまったと言うよりは、メロディーやサウンドの一粒一粒が記憶に残ってしまい、改めて聴くこともないからというのが本当の理由かもしれない。CROSSBEATの12月号で究極の60年代のベストアルバムでNo.1にランクされていた『Sgt.Pepper’s Lonely Hearts Club Band』。その中の記事で“ビートルズの最高傑作アルバムは『サージェント・ペパー~』ではないかもしれないが、ロックの最高傑作アルバムである。”みたいな事が書かれていて、巧い言い方をしているなぁと思った。私個人の趣味でも『アビー・ロード』が一番好きであるし、粗い印象のある『レット・イット・ビー』でさえ愛着があるのに、『サージェント・ペパー~』はそれほどでもないです。1曲1曲の印象ではどうなのかというと、大部分が小品ですね。ビートルズのシングル盤に相応しいような派手な曲はありません。不思議な事に、当時はつまらないと思って飛ばしていたジョージの曲「WITHIN YOU WITHOUT YOU」が今聴くととても良いのだ。《WITHIN YOU WITHOUT YOU》♪僕たちは語り合っていた すべての人々が分かち合える愛について それを見つけたなら 愛の力で何としても繋ぎとめることだ 愛があれば 僕たちは世界を救うことができる 人々がそれに気づきさえすれば 己れへのこだわりを捨てれば見つかるかもしれない 心の安らぎはすぐそこで待っているのだ そして いつの日か すべての人々はひとつだと気づいたとき 生命の泉はこんこんと湧き出す 君の内側に そして君の外側に♪シタールのしなやかな音色とパーカッションのリズムは、愛の教義を語るには十分な説得力があります。インド風で詩も哲学的であることがアルバム中異色でもあるけれども、重みを増しているような………。もしこの曲が無かったら、甘口のトータルアルバムに成り下がっていたおそれもあるのでは。《WITH A LITTLE HELP FROM MY FRIENDS》♪恋人が去っていったら僕はどうするんだろう (ひとりぼっちは心細いかい) 一日の終わりには何を思うんだろう (ひとりになるのは心細いかい) (誰かが必要かい) 愛する人が欲しい (誰でもいいのかい) とにかく誰かを愛したい 友達の助けが少しだけあれば何とかなるさ 友達に助けてもらいながら頑張ってみるよ ほんの少し友達が助けてくれれば心も軽くなる 友達の助けが少しだけあれば何とかなるさ 友達の助けが少しだけあれば♪で、リンゴが歌う「WITH A LITTLE HELP FROM MY FRIENDS」が一番好きなのですが、この曲は自分の中に二つの人格があって、1人は気の弱い素の性格でもう1人はそれを冷ややかに見つめている気の強い性格が覗いている。二つの人格が混合したときに語られる言葉が、“I GET BY WITH A LITTLE HELP FROM MY FRIENDS” (友達の助けが少しだけあれば何とかなるさ)になるのです。~後編へ続く~
2007.11.09
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【オアシス】の新曲「LORD DON'T SLOW ME DOWN」をユニバーサルで試聴、及びYAHOO!動画でビデオクリップを視聴しました。うむ、なかなかエネルギッシュなギターロックでした。ちょっと【デヴィッド・ボウイ】の「ジーン・ジニー」ぽくないですか!?ともかくオアシス健在なりを再確認できて良かったです。myspaceでも試聴できます。………………………………………………………………………エレキギター用のマルチエフェクターを購入しました。エレキギター持ってないのにね。(笑)いや、一応は来月にエレキギター買う予定なので、その前準備として先にエフェクターを購入したのですが。。。ZOOMのG2.1uという機種で、楽器店のサイトで色々と調べた結果、評判が良いのでこれにしました。価格も手ごろで1万円台だったので。ヘッドホーンでモニター出来るようなのでアンプを買う必要もなさそうなのです。エレキギター買ったところでスピーカーからジャンジャカ音出していたら苦情が出るのは決まりきっているし。一応4万円前後のテレキャスターにしようかなと思っています。基本的なギターロックの音色と言えばやはりテレキャスターじゃないのかな。レスポールだとヘヴィー過ぎるし、ストラットも多彩な音色で楽しめるけど、安物は買いたくない感じです。とりあえず、目指せエフェクターお宅。ギターテクニックは二の次よ。(笑)
2007.11.08
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ミニBIOGRAPHY《LAで結成された、ロバート・カーマイン(vo&g)、テイラー・ローク(g&vo)、マット・ウィンター(b)、ルイ・スティーヴンス(key&per)、ネット・ブロワー(dr)によるルーニー。ビーチ・ボーイズやELOを彷彿とさせるハーモニー・ワーク、ポップ感が秀逸なグッド・メロディを繰り広げる彼ら。ウィーザーやストロークスのオープニング・アクトを務め上げ、高い評価を受けている。》~YAHOO!ミュージックより~パワーポップ系の最近のお気に入りの1枚、【ルーニー】のセカンドアルバムです。いやー、理屈抜きに楽しいパワーポップアルバムです。この手の音は最近はUSAのバンドからでしか聴けなくなってしまいました。英国のバンドだともっとギターが叙情的に流れてしまったりで、単純に楽しめるといった類の音を出すバンドは少ないです。カリフォルニアのバンドだからというのもあるのかもしれないけど。ファーストアルバムから4年も空いてしまったらしいのですが、その間アルバム3枚分に相当する曲を作ったとか。そのアルバム2枚分の曲はポップでアップビートな雰囲気の曲ではなかったので没にしてしまったそうです。エネルギーがあってエキサイティングなルーニーらしいサウンドに出来上がったのが3枚目分に相当する『CALLING THE WORLD』です。日本盤ボーナストラックには、その没にしてしまった方の3曲が収録されています。が……こちらも、それほどルーニーらしくないとは思えず良いですね。(うーむ、微妙なミュージシャン心理だな)あえて言うなら大人っぽい5年先のルーニーの姿か。この人達のポップ感覚は一流、「I SHOULD’VE BEEN AFTER YOU」を聴くと理解出来ます。ギターソロはブライアン・メイを思わせるし、ドラマチックな曲想とキーボードに厚いコーラスを被せるところは【ELO】譲りです。《TELL ME SOON》♪恋人たちがするような駆け引きはすべてやったよ いいときも 悪いときも 両方体験したよ 涙は他の男のためにとっておいたらいいさ 愛しているって言ってくれ 君から聞きたいのはそれだけさ すぐに言ってくれ 君はすべてをほしがるんだね おとぎ話のような人生を みんな手に入れたじゃないか これ以上は捧げられないよ だけど君が僕に言わせたがっていることはわかってる 愛しているって言ってくれ 君から聞きたいのはそれだけさ♪ロマンチックで切ないバラード「TELL ME SOON」も大好き。ギターが泣いています。続くエキサイティングな「DON’T COME AROUND AGAIN」への流れが最高。縦乗りピアノの打ちこみ音に、エッジの効いたギターリフは70年代ポップスのエッセンスを十二分に詰め込んで魅力的です。この流れはライブでも最高に盛り上がるに違いない。ファーストのジャケットに描かれていたルーニーのイメージキャラ“熊”さんはCDケースを開くと見られます。ジャケットの中カバーでも、メンバーが持つ手旗に描かれていました。そんな可愛らしいキャラを使用するところにも、バンドの方向性が見られるようで、愛着が持てます。実際お坊ちゃんぽいルックスの人が3名ほどいます。(笑)いやー、本当にルーニーのめくるめくポップ・ページェントは今始まったばかりですね。将来が楽しみです。このアルバムをチェックしてみる?myspaceで試聴してみる?Rooney - When Did Your Heart Go Missing?を見てみる?Powered by TubeFire.com
2007.11.07
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ミニBIOGRAPHY《このユニークなポップ・グループの核となっているメンバーは、飛び切り頭の良い、歌って踊れるRiot BeckiとRosay、そしてGwennoの3人だ。彼女たちは、自分たちが愛着を持っている昔ながらのブリル・ビルディング・ポップ(訳注:50年代後半から60年代に流行ったアメリカのメインストリーム・ミュージックのこと)と水玉模様のドレスを持って“面白みのない画一的な”ボーイ・ロックに終止符を打つ、という単純ではありながらも破壊的なアイディアから2003年に結成された。》~ユニバーサルより~水玉模様の洋服は、かつて日本でも流行っていたように思いますが、今ここに3名の英国ギャルによって、拝められるとは何たる幸せなのでしょう。(笑)確か70年代後半から80年代にかけてだったと思う。テクノポップが流行っていた時期ではなかっただろうか?日本のポップバンドでは【ジューシー・フルーツ】とかが売れていた時期で、それからポップコンで優勝した♪完全無欠のロックンローラーなんとかかんとか♪というポップソングを歌っていた連中(バンド名ど忘れ)→アラジンでした。あたりの頃でしょうか。私もその流行の時期に、渋谷の丸井のヤング館(古い)で水玉模様のシャツを買ったのだった。それはシルクで出来ていたので良く覚えているのだ。水玉模様からくるイメージは→ポップ→軽い→明るい→見て楽しい→踊れる…かな。今年のサマソニ07の土曜の初っぱなに見て以来、気に入ってしまい待ちに待って日本盤を購入しました。サマソニでは暑い中、客もまばらな中、普通に明るく踊って歌っていましたね。80年代のGo-Go'sを思い出すという人もいるようですが、私には日本のあの【キャンディーズ】に曲調もコーラスも近いような気がする。“破壊的なアイディア”というのは少々大げさじゃない。女性3人ばかりがクローズアップされているようですが、バックの4人の男性陣は【ザ・カセット】というれっきとしたロックバンド(?)だそうな。。。。《YOUR KISSES ARE WASTED ON ME》(わたしに夢中!)♪私にキスしてもムダよ! ねえ 二人はもう終わったんだってわからないの? ねえ あなたを愛してないのよ しばらくニコリともしてないでしょ ねえ うざったいのよ! ねえ 私はもうこれかなって人を 追いかけ始めているんだから 私にキスしてもムダなんだから! ねえ ちゃんと話を聞いた方がいいわよ ねえ ここから出て行ってほしいの 私をカッカさせないで あなたはまるっきり子供よ 私にキスしたってムダよ!♪アルバム中、一番キャッチーな曲が「YOUR KISSES ARE WASTED ON ME」です。こんなに明るく歌われると、振られているとは思わないし、何でも許しちゃいたい気分になってしまいます。からかい気味の“BOY”の発音が最高です。もっと、いじめていじめてって感じ。(変態ですか?)若いっていいなぁ。ピチピチした若い女の子も最高だなぁ。(笑)人生で一番楽しい時期って、こんな歌が歌える時期かもしれないし。女に生まれたら可愛くないと損だなぁと思うし、男にチヤホヤされない女になってしまったら不幸だなぁと思います。花はいつかは散ってしまうかもしれないけど、この若さを出来るだけ長く保って欲しいなと思います。水玉模様のドレスがまた流行ると楽しいな。おじさんに目の保養をさせてください。このアルバムをチェックしてみる?myspaceで試聴してみる?The Pipettes - Your Kisses are Wasted On Meを見てみる?Powered by TubeFire.com
2007.11.05
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最近休日にしか書けなくなってしまう、癖がついてしまった。平日の夜は眠くて記事書く気力がありません。今日は日曜日だけど、書き終わったら金曜日に貼り付けます。(笑)iPod nanoとD-snapで並行使用していた携帯音楽プレイヤーですが、iPod nanoの音の悪さに我慢が出来なくなってしまい、今週D-snapへ曲移管していました。iPod nanoは家族にあげました。特に高音域の歪みぽさに我慢が出来なかった。低音域も市販の3000円前後のイヤホンでは低音不足。安物のラジカセみたいなシャカシャカ音は、聞くに堪えなかった。イヤホンを変えてみたりしたのだけど、基本の性能まで変えられないので限界でした。会社にいるAV(オーディオ・ヴィジュアル)好きのお宅とも、“iPodは音が悪いのによく売れているね、何でだろう”という話になるのだけど、“安いからじゃない”という結論に達しました。使っている人も女性が多いんじゃないとか、“音にこだわっていないからじゃない”とか、“itunesもそれほど使いやすくもないよな”などと、批判的な意見ばっかりです。(苦笑)D-snap の4GBSDカードへの曲移管をしまくっていたら、残りが1.3GBも残っていたのに「いくつかのプレイリストは作成できませんでした」というトラブルが発生。取説を読んでみたら、プレイリストが最大99までしか登録出来ないことが判明しました。初期設定のプレイリストが自動作成になっていたので99を超えてしまったらしい。そこでプレイリストの内、アルバムリストの自動作成のチェックを外し、アルバムリストのみ削除。アーティストのプレイリストのみを残すことにしました。プレイリストというのは、曲検索の時に便利な機能。アーティストリストがあるとアーティストで選んで曲(アルバム)を聴くことが出来ます。これがないと膨大な曲データから探さなければならないので検索が大変なのです。アルバムリストは使えなくなってしまいましたが、アルバム検索は使用していなかったので影響は無しです。SONYから新しく出た、『ウォークマン Sシリーズ』もパナソニックD-snapと同様に高音質タイプですね。これもお勧めですね。それでもiPodが欲しいというのも自由ですが……(笑)2GB・4GB・8GBタイプと3種類あり、価格と容量で選択できます。SONY ネットワークウォークマン NW-S715F-Lをチェックしてみる?
2007.11.02
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