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デッドライン仕事術 (祥伝社新書 95)デッドライン仕事術はじめに □ 有限の時間の中でより多くの仕事をこなそうと思ったら、処理するスピードを上げるしかない。 □ 就業時間も仕事も、すべて締切を設定する。第1章 仕事のスピードを3倍にする □ 指揮者が現場から遠くにいくほど、ホワイトカラーの生産性は下がると思ったほうがいい。 □ 仕事というのは、息が詰まるほど集中して取り組むべきものだ。 □「判断の早さ」も必要だ。 □「正解」を見つけてから行動するのではなく、行動しながら考えた方がよい。 □ 悩む前に行動を起こすのが、スピードアップの基本だと思ってもらいたい。 □「時間」を固定すれば、「効率」は必然的に上がる。 □「火事場の馬鹿力」も、毎日のこととなれば習慣化して苦もなく発揮できるものだ。 □ 仕事というのは、それが発生したときが一番興味を持って取り組める。第2章 即断即決 □「時間がない」と思えば迷っている暇などない。 □ リーダーに必要なコミュニケーション能力とは、組織全体の判断力を高めるために「情報を共有する能力」だと私は思っている。 □ 誰に対しても言いたいことを遠慮なくオープンに話せる雰囲気を作れる人間こそが「コミュニケーション能力の高いリーダー」ということになるだろう。 □ 社内の意見対立に、個人の「勝ち負け」はない □ 管理職の仕事は「正しい意見を言う」ことではなく、「正しい判断を下すこと」である。 □ どんな案件もペンディングにはせず、常に「次に何をして、何をしないか」を決断することで会社は前に進んでいくのである。 □「後悔」ではなく、「反省」をして、次善の策に生かすことを一生懸命考えるようになる。 □「即断即決」こそが時代の流れにのってチャンスをものにする早道なのだ。第3章 キャリアアップできる人間の思考法 □「仕事はできるだけ早く終わらせたい」と思うような人生観を、そもそも持ち合わせていない。 □ 仕事の対極として「休み」ではなく、「遊び」の時間をもてるよう、効率よく働いて、しっかり休むことが大事。 □ どんなに手取、足取り指導しても、暗黙知は教えられない。それは自分で学び取るものだ。 □ 現実には、仕事ができる人間は何をやらせてもできるし、できない人間は何をやらせてもできない。 □ 自らリーダーに必要な資質を身につけなければならない。 □ どんな小さな集団でもそのリーダーとしての職務を常に全うすべし。 □目標はストレッチ(背伸び)して設定せよ第4章 「会議」と「デッドライン」で部下を動かす □ 結局のところ「この人の指示に従えばうまくいく」という信頼を得ることが、会議を仕切るリーダーの条件になるのだ。 □ ブレインストーミーティングは、時間の無駄 □ 会議では問題提起をするのではなく、「こういう問題がありますが、こうすべきだと考えます」と最終的な結論までたどり着いたものをそのまま議事録に書けるような完成度で持ってこなければいけない。 □ 部下の一番のご褒美は「上司が何も言わないこと」。上司は「チェック」はしても、「コントロール」しないこと。 □ 部下の「嘘」は絶対に許さない □ 上司はいつも、ユーモアのセンスを磨くように努力すべし □ 社内で誰よりも必死で仕事をする覚悟をもった人間こそが、経営者に向いている。もちろんそれを支える「能力」と「体力」も必要だ。 □「現場近くにいるための努力」 □「売上」はすべてを癒す □ 売上や収益の問題ではなく、「社内の協力体制」や「社員のモラル」などが崩れたときに会社は内側から腐っていく。 □ 人の成長は焦らずじっくり見守ることも、組織のリーダーに求められる条件なのだ。
2008/07/20
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情報セキュリティと法制度―情報シリーズ〈2〉 (丸善ライブラリー)情報セキュリティと法制度序章 ユビキタス技術と情報制度 □ ガバナンスには法制度が必要です。特に情報という新しい主役が登場したユビキタス社会にとって最も必要とされるのは、情報制度(情報の制度)です。第1章 情報セキュリティと法制度 □ 情報セキュリティとは、 1)機密性(Confidentiality)->情報漏洩 2)完全性(Integrity) ->情報の毀損、改ざん行為 3)可用性(Availability) ->情報の毀損、滅失 の3要素を確保すること。 □ 参加者は、自らの役割に応じて、関連するセキュリティリスクと予防の手段を認識し、責任を持って、情報システム及びネットワークのセキュリティを強化するための措置を取るべきである。第2章 情報セキュリティ政策の現状と展望 □ 「どうやって自らを守るか」については、基本的に自己責任でお願いをすることが原則です。つまり顧客から預かった情報は、預かった人が守ることが基本的な考えになります。 □ 国は国民が安心してITを使えるようにするために仕事をしなさい。第3章 電子商取引の法制度課題と将来像 □ 最先端の技術を社会に実装する国として世界で最初に手を挙げることは、技術を開発した国と企業だけでなく、その導入を実現した国にも国家的な利益をもたらします。 □ コストやプライバシーよりもセキュリティを徹底的に重視使用とするマレーシアの動向には、世界の注目が集まっています。 □ 重要サービスに推奨されるセキュリティ技術の標準を政府や第三者機関が公表して、その基準を満たすことを制度的に義務化する、または、推奨するレベルに達しているサービスに公的な認証を与える。第4章 ユビキタス時代のd-コマース □ d-コマースの市場規模は、物流と情報財の流通をあわせて、2010年には数10兆円に達すると予測されています。 □ 自己表現や自己実現欲求を流通市場に乗せていけるような産業構造に転換していかなければならないのです。 □ いろいろな個性や特技やスキルや知識をもった人たちが、そしてそれらを必要とする人が出会うことのネット社会、情報社会です。 □ 何を情報源にして、どの程度の創意工夫をし、情報の付加価値化を行ったかの指標が必要です。 □ コンテンツ制作のワークフローには、情報の仕入れ・加工・発信の3工程があります。 □ 情報の格付け、あるいは品質保証業務にかかったコスト面から知価商品の価格を可能にします。 □ コンテンツの適正な評価手法と流通環境の整備を、社会科学と自然科学、工学的なアプローチの融合を通じて実現し、知価流通、情報経済システムを実現していかなければなりません。
2008/07/13
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ネット未来地図 ポスト・グーグル時代 20の論点 (文春新書 595)ネット未来地図1.amazon □規模の大きさとクオリティの高さを両立させる枠組みを作り上げている。 □最大の問題は、同社のレコメンデーションが顧客の過去の購買履歴しか反映していないことだ。3.行動ターゲティング □行動ターゲティング広告は、利用者がどのようなウェブサイトを見たり、どのようなキーワードを検索したいかといった履歴を全て蓄積しておいて、その内容に合わせて利用者の興味や関心がありそうな広告を配信する広告である。 □ヤフーがテストしたところ、ターゲティングを全くしない広告の4.5倍、通常の行動ターゲティングの1.9倍ものクリック率になったという。4.仮想通貨 □ポイントシステムそのものを共通化するのではなく、お互いに交換できるインフラをつくっていくべきだという考え方である。7.Venture □グーグルやアマゾンのような同時期に設立されたアメリカのベンチャー群に比べれば、多くの日本のネットベンチャーには技術力の裏づけがほとんどなかった。8.Monetize □「規模-構造」モデルに卓越した起業がインフラ化していくのは、ウェブ2.0ビジネスの進化の必然でもある。10.動画 □動画と広告をマッチングするビジネスの台頭 □このアフリエイト報酬がニワゴンから著作者にキックバックされる仕組みの実現である。14.新聞 □新聞は非営利事業として生き残るしかない。15Second Life □セカンドライフバブル崩壊の時16.ネット下流 □「静かに怒れる若者たち」の流入が、インターネットのサービスのみならず、その圏域を激変させていく可能性は極めて大きい。17.Twitter □この種のサービスをどう収益化するかであり。その「解」を見つけた企業は圧倒的な覇者になれるだろう。18.Respect □アフリエイトは単なる金儲けツールから、勝ちを共有するグループの提携プラットフォームへと変わってきている。 □リスペクトは必ずしも必要ではなく、無料経済ではない実態としての有料経済が機能しているということが言える。19.リアル世界 □リアル世界の中に存在する膨大な量の商品やモノが全てIDを持ち、それらの原材料や生産国、値段、品質などがRFIDによって読み取れるようになったとすれば、リアル社会はコンピュータシステムによって完全可視化されることになってしまう。
2008/07/06
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