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毎日の猛暑でただ居るだけで力が出ない。水分は意識してとっているが、それまでの麦茶に加え、手作りの梅シロップを解禁して氷水で割って飲んだら美味しいのなんの。やはりあれこれ添加物の心配がある市販のジュースより、氷砂糖と梅だけのこのジュースは安心でおいしいのだ。後悔が一つある。専用の梅シロップ用瓶から出しやすいペットボトルに移すとき、面倒がって中の梅を取り除かないまま、ペットボトルに差し込んだ漏斗にあけて、中の梅が転がり出て、その重さに耐えきれなかった小ぶりの漏斗はペットボトルごと倒れ、シロップの半分が流れ出てしまったのだ。残りのシロップをペットボトルに移せたのは300ml位。来年は面倒がらず中の梅を取り出し、注意深くペットボトルに移すことにしよう。あとできるだけ、おおくの梅ジュースも作ると決心した。
2025.07.30
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洋裁で印付けに以前はチャコペーパーとルレットだった。その後購入した洋裁の本やテレビの「素敵にハンドメイド」では印付けはせず、決まった幅に縫い代を付けてその幅分の内側にミシンをかける方法にシフトした。これだとミシンかける布の端同士をぴったり合わせるだけなのでやりやすい。ただその分、縫い代はきっちり正しく裁断しなければならない。それでも印付けはゼロではない。ノッチはハサミで切り込みを入れるがそれ以外の部分、ボタンホールの位置やダーツ、前後ろの表示等は以前はチャコペンを使っていたが最近フリクションのボールペンが使えると知り、早速愛用している。チャコペンだと不明瞭なのがフリクションだとはっきりと見やすい。不要になれば備付の消しゴムで消せば良い。色、種類も豊富で長持ちする。最近の買ってよかった品の一つである。
2025.07.25
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ネットを見ていて広告でリバティのタナローンの生地が安くなっているのに気付いた。数日前からセールが始まっていた。いつも購入するMerciさん。早速そのサイトを見るとタナローンの他にブロード生地は¥2000/m弱、ずっと気になっていた麻の生地も¥3000/m代だった。かなり迷ってコットンシルク生地を注文した。洗濯はやはり中性洗剤で手洗いかなと思いながら。麻生地の以前からの好みの柄を購入しようとしたら注文数の在庫が無くて諦めた。在庫限りの販売なので入荷待ちは不可能ということか。次回のセールに期待しよう。お知らせメールはチェックして、開始日に柄をチェックして購入する、そう心に決めた。
2025.07.23
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夫に起こされ朝5時前からジャガイモ畑の草むしり。夏の早朝は気持ちが良い。畑の向こうの信号機は未だ点滅信号。6時になると通常の信号になる。この点滅信号を見ると昔小さかった我が子達と夫で毎年ディズニーランドへ行ったことを思い出す。高速に乗る前に朝食用のおにぎりやパンを買い、飲み物やお菓子すは氷を沢山入れたアイスボックスへ。ディズニーランドよりこの朝の出発時のワクワクが大好きだった。そんなことを懐かしみながら、長く伸びた草をむしる。こんなに伸びる前に抜いておけば良いのだ。しかし、実際問題他もむしるところはたくさんあるので手が回らない。手入れが行き届いたお隣の畑を目標にこれから少しずつ綺麗にしていこう。夫は黙々とジャガイモを掘ってカートンに入れ、一輪車に乗せて納屋に運ぶ。太陽がじりじりと熱を帯びせるようになってきた。7時のオルゴールで今日の作業は終わり。あとは次回ここの続きをすることにしよう。
2025.07.21
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近くの信用金庫で貯金を下ろして国民健康保険税の納付手続きをした。名前を呼ばれる間、待合席の頭上にあったテレビを眺めていた。ちょうどNHKの「きょうの料理」で素麺だった。講師は小林カツ代さんの助手をしていた人(名前失念)。素麺は茹でる時、最後は火を止めて蒸らすこと。それによって塩分が抜ける。ザルに開けて何度か水を替え、そのあと手でお洗濯するように手で揉み込むようにぬめりとり、氷水に付ける、と。講師曰く、賄いで食べた師匠作の素麺が驚くほど美味しかったこと。同じ素麺でもここまで違いが出るほど茹で方は重要だとその時思ったということ。同じ素材でそこまで差が出る事に驚き、私もこれからは火を止めてから少し蒸し、水洗いを丁寧にしようと心に決めた。
2025.07.17
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予約時間が9時で家事をきっちり済ませ、8時半に家を出た。いつもより早い時間なので手前の駐車場かと期待したが、やはりいつもの奥の駐車場。玄関に来てびっくり、張り紙があり「当病院の医師が公然わいせつ罪で逮捕されました……」と。さっそく診察科の待合室の椅子にすわると「〇〇警察 医師 わいせつ」で検索した。まだ38歳。新幹線内でのことらしい。一番の感想は「勿体ない」。過酷な勉強と研修期間を経てやっと医師になったというのに、こんな馬鹿なことをしてしまうなんて。両親の落胆ぶりは相当だと思う。これから彼はどうなるのだろうか。どうしても親の立場で考えてしまう。そんな事を考えながら皮膚科は2番目に呼ばれ、10時前には病院を出られた。早すぎていつも買物をする病院前のJAの売店ではレジが開くのを待ったくらいだ。用事が早く済むのは気分が良い。
2025.07.16
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気がつくと人生の後半戦にいる。長生きしたとしてもあと30年弱と考えると、今までの30年前がつい最近なのですぐじゃないか!とその現実に愕然とする。考え方も余生のことを考えるようになり、あくせく切り詰める生活から小さなことでもちょっと豊かに暮らしてみようという思いにシフトしてきた。そこで現在実行していること、良質のフカフカのタオルを使う。最近はお付き合いも簡素化、簡略化され内祝いなどのお返しを貰うことも殆ど無くなった。タオルというと殆ど頂き物のタオルで賄えたが、現在は買うようになった。同様に寝具のタオルケット、夏掛けなども。そうなって改めて自分の好みで選べる幸せを実感している。タオルは洗面所、トイレは壁紙に合わせた色で揃え、キッチンは酷使するので来客時のみフカフカタオルを下げている。デパートへ行っても必ずタオル売り場をチェック。気に入ったものを購入したとしてもせいぜい2000円弱。それで幸せ気分になるのなら安いものだ。タオルというと業者から粗品で頂いたものもまだまだストックはある。それももちろん使っている。ネットでタオルを眺めるのも至福の時。 旅行よりも自宅の生活をこよなく愛し、豪華な外食も夫も私も興味がないのだけど予想していなかった幸せな老後だなと思う。
2025.07.14
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昨年、種からアスパラガスを育てているのだけど、途中までは育つのに大きく伸びるとみんな葉の先から枯れてしまう。肥料や殺菌剤も撒いてみたけど効果は無し。土そのものが合わないのかも。そう思って新しく出た芽を離れた場所に2本植えてみた。連日の猛暑で毎朝水遣りをして約1ヶ月。 伸びた感じは無いのだけど枯れるわけでもないと思って見守っていたら何と、脇に小さな新しい芽が出ていた。 嬉しかった。このまま枯れずに大きくなることを祈るばかり。同じ時期に道路脇に咲いていたネジバナを昨年庭に植えてみた。目印になるよう、大きな石の手前に。数本植えたのだけどそのうちの1本が芽が出て花が咲いていた。ネジバナを植えた周りを草むしりしていて、やっぱりネジバナは難しいのかなと諦めていたところだった。大事にしている植物の芽が出るのは嬉しい。幸せって相手(人、他)から貰えるものなのだなとしみじみ思う。
2025.07.11
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朝から暑い。洗濯物を干してから草むしりの予定だったのだけど、それまで畑にいた夫が「暑いからもう終わりだ」と言ったので私も草むしりはしないことにした。夫から珍しくドライブに行くかと言われ行くことに。会津方面へ。山は青々として雑木が茂っている。子供の頃家族と、成人してから友人と、結婚して夫と我が子たちとこの夏の景色を何度も見た。 あの当時、こんな高齢の入り口の自分を想像できなかった。目的地の道の駅は規模が小さく残念。昼食もそこで。天ぷらうどんと夫は天ぷらそば。外のテラス席で、高齢の母親とその娘さんらしき人がいた。別の席には高齢の夫婦と若い夫婦が一緒に食事をしているが、なんとなく、他人行儀に見える。もしかして職場の同僚かもと思ったり。そんな組み合わせでドライブできる同僚がいる職場なんて素敵だな。私には縁が無かったけど。周りの人のせいではなく、私がコミュニケーションが取れなくての結果なのだけど。知らない人達を見て自分の今までの事をあれこれ反省するのは相変わらずの私のクセ。 駐車場へ戻ると小学生の子どもたちを連れた大人の団体。スポーツの試合に行くのが帰りなのか。息子の家族を思う。自宅へ戻り、買物へ行くとスーパー内に我が息子と孫2人が買物をしていて孫達が私を見つけて駆け寄ってきた。帰りは一緒に帰った。そんな孫達との触れ合いが嬉しい。いつかは離れていく孫達。この瞬間、瞬間を大事にしようと以前我が子が幼い時も自分に言い聞かせていた。こんな経験ができることが本当に嬉しい。
2025.07.06
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遠方に住む友人7人とノートを回している。見開きの左ページが自分が思ったこと等書き、右ページはそれに関しての各人のコメント。延々20年近くになる。 書き込んで郵送して、次に自分のところに回ってくるのは4〜5ヶ月後。自分のところに来たら1〜2週間以内に書き込んで回すようにはしているが、人によってはもっと早かったり遅かったり。体の不調で退会した人もいて、これから年齢を重ねていけば、一人二人と減っていくのだろうな。自分がもし、事故や急病で急死した時はきっと夫が送付者の住所を見て事情を書き込んで送付してくれると思う。そんな事を時々考えている。
2025.07.02
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