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朝食の準備をしながらラジオを聴いていたら視聴者からのメッセージで印象深い言葉があった。ご本人がガンになり、病院への送り迎えをご主人がしてくれ、申し訳無い気持ちを伝えたら「病気になるのは想定内の事なのだから……」とご主人が答えたと。今は寛解して通常の生活ができるようになったとのこと。 長い人生良い事ばかりでも辛い事ばかりでもない。辛い事も人生では誰にも訪れること。想定内と思って真摯に対応しいつかそれが思い出話しになればいい。生きるって厳しいことだとしみじみ思う。何とか平常心で人生やり過ごせれば良いな。
2025.02.27
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孫娘に「おんぶ!」といわれておんぶしていたのが最近は辛くなってきた。玄関でおんぶして立ち上がるのが大変なのだ。孫娘の体重が重くなったのもあるが明らかにわたし自身の体力低下によるものだ。年齢なのだから怪我をしないよう気をつけている。たとえば無闇に走らなくなった。足元がふらつかないよう、段差があるのを確認しながら以前より気をつけるようにしている。一番は身体のトレーニングなのだが、最近ご無沙汰になったしまった。日課にしている人としない人の差はだんだん開いていく。小さな短時間の運動を取り入れて自分の身体を守らなくては。
2025.02.19
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凹んだ愛車の修理の取り敢えず見積もりでディーラーへ行った。事故の詳細を話し終えると、担当のIさんが保険会社に事故報告書を提出したほうが後々のことを考えると最上の方法だと言われた。私は対物保険しか入ってないが今回、相手方の保険会社と今回の事故の詳細で支払い内容を精査したほうが良いと。そういえば昨日夕方、相手方の保険会社から確認の電話が入り、夫と話さないとならないのでと月曜日にまた電話を貰うようにした。取り敢えず事故の支払いの件はディラーの担当者が保険会社と直接話すということになった。 事故なんてそう経験するものでもないので、知らないことばかり。相手がいる事故は保険会社を介するほうがよいこと。スマホは常に持っていること。連絡先を書くのにノートとペンは持ち歩くこと。(今回、相手が両方持っていなかったので)そして孫達を乗せたときの事故でなかったことは幸いだった。警察とのやりとりで時間をとられるので。先日、凍った路面の坂道をゆっくりゆっくり下りたのは怖かった。とにかく安全運転。気をつけなければ。
2025.02.15
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税金申告の書類まとめ、遠方の友人達との日々の事を書き込むノート、趣味の会の文集の原稿郵送とやらなければならないことを全部済ませてスッキリしていたところでやってしまった接触事故。上記の郵便物を送るのに行った郵便局の駐車場での出来事。建物の前の駐車場に入れようとバックしていたら、隣に頭から停めてあった軽の車がいきなりバックして、ぶつかってしまった。お互いスピードは出していなかったので体の衝撃もなく、相手はバックライトの損傷と凹み、私は後部座席のドアと本体が少し凹んだ状況だった。恐縮して車から出てきた80歳前後のおじいちゃん。スマホで警察を呼んで事情を話すと今回は責任の割合は無しですとのこと。指差しを指示されての写真撮影をして終了。正直なところ、よく確認しなかった相手方が原因ではと思ったが、自分ももっと注意していれば避けられたのかもと思い、怪我がないのがなによりでお互い修理は自分でと話して連絡先だけもらってきた。考えてみれば自動車運転の事故は結婚前に今回と同じような事故で2度目。とにかく安全運転で気をつけなくてはと今回のことで改めて思った。
2025.02.14
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今日読売新聞で上記の謎が少し解けた。……(ドイツ語は)冠詞が不愉快であるもう一つの理由は、名詞にジェンダー(性)があることを思い出されるかもしれなかった。 中略わたし自身もどこか名詞と似たところがあって知らない人から、その人が思い込んでいるところの「女性」という性に勝手に当てはめて見られることに苛立ちを覚える事があった。 後略……主人公の名前が明かされず、私は作者が女性なのだからと何の疑いも持たず女性だと思って読んでいた。その後の記述で主人公が女性というのは思い込みなのかもと思うような不可解な行動がいくつかあり、モヤモヤしているうちに文章の中に「私達女性は…」との一文を見つけ、一件落着とはなった。わざと性別を有耶無耶にしたのは上記の思いがあったからか。それにしてもドイツ人は気軽に初対面の他人とお喋りするものなんだ。上司と部下との関係でも、たわいない話しができるのは羨ましい。主人公が人懐こくてコミュニケーションが上手なのもあるが、こんなフランクな雰囲気、私も味わってみたくて、少しずつ彼女の真似をしてみようと思った。
2025.02.13
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洋裁で裁断は苦手だった。型紙を布地の上に当て、ピンで留めてハサミで切っていたが、ズレたりして上手くできないと思っていた。洋裁の本で型紙を載せた生地に重しで固定して専用カッターで裁断しているのを見てこれだと思った。専用カッターと大判のカッター台を購入して実際使ってみると手元が覚束なくて、型紙まで切ってしまったりして、想像していたのとは違うとその後はまたハサミで裁断に戻っていた。それが洋裁の動画をあれこれ見ていたら、カッターでの裁断のコツを説明しているのに出会った。目からウロコだった。定規を当ててカッターで切るとは知らなかった。ただ漫然と型紙の際(縫い代付き)をカッターでフリーハンドで切っていたら、そりゃあ曲って型紙を切ってしまうのも当たり前だ。この動画には感謝。中で説明していた竹製の物差しを糸鋸で15センチ長さに切り、両脇をビニールテープで巻き、次の裁断の時を待っている。小学校入学時(!)に揃えた30センチ長さの竹の定規。半分になって片方には母が書いてくれた平仮名の私の名前がある。ここまで現役というのも我が家では最長記録かも。早く慣れてちゃんとした服が作れますように。
2025.02.10
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衣装ケースで堆肥作りの動画を参考に衣装ケースの代わりに同じ不織布素材の衣装カバーのハンガーの通し穴をミシンで縫い止めて使ってみた。今日で5日目、中の土が団子状の硬い塊になっていてもしかして失敗?と思っているうちに手に持ったら土の重さで袋が破けてしまった。やはり衣装カバーでは薄くて向いていないのだ。この中身は更地の畑に穴を掘って埋めよう。今度は衣装ケースを買ってもう一度トライしようと心に決めた。
2025.02.05
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夕方近くのスーパーへ。目刺し、落花生(千葉県産)、恵方巻きを買いに。さすがに恵方巻き沢山ある。シンプルなお惣菜巻2種を購入。帰ってきて目刺しを焼くだけで夕飯の準備終了。恵方巻きは半分に切って2種類食べられるようにした。一本の大きさでも完食できるかなと思ったが何とか食べられた。寿司飯がぎゅうぎゅうでもっとさっくりとは難しいのかな。今回、千葉県産の落花生を頑張って買ったが食べてみると、大きさがまちまちで小さいものは、硬くて今までの中国産はみんな粒が揃っていたなと思った。一緒に買うはずだった煎り豆とでん六豆は売り切れ。代わりに小さなモンブランケーキを買って食べた。そういえば孫達、保育所と幼稚園の節分のイベントどうだったのかな。孫娘が鬼に抱っこされて大泣きの写真を思い出した。
2025.02.02
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交通事故のニュースを見た。飲酒運転での死亡事故。事故当時の次の夜のニュースでお坊さんが現場でお教を唱えているところで手を合わせている加害者の横顔が写った。憔悴しきった辛い表情で。それを見たらこちらまで辛くなった。ちょうど長男宅にいた時で、孫達が賑やかにしている居間でそのテレビを見たら無音で時間が止まったようにショックだった。防げる事故だったので何も同情はできない。被害者本人、その家族も無念さで一杯だと思う。加害者の彼は結婚して子供もいるかもしれない。これからその家族はどうしていくのだろうとぼんやりと思った。そして飲酒ではなくても運転には気をつけなくてはと新たに思った。
2025.02.01
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