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一度食洗機で換気扇の羽根(シロッコファン)を洗ってみたかった。それが今日実現できた。もちろんいつものように念入りに油汚れを洗った後に仕上げとして。手洗いではどうしても角の部分とか油汚れはとれない。さっそく食洗機に取り外したシロッコファンと空いたスペースにガス台の五徳やグリルの部品等を入れ、強洗浄モードで洗剤も多めでスイッチオン。洗い上がりは期待通りの油気の無いサラサラシロッコファン。ただファンの縦に並んだ板状の羽根にこびりついて茶色に変色した汚れは取れなかった。でも大満足。日常的に換気扇の羽根を食洗機で洗う人もいるらしいが、取り付けが重くてネジをしめるのが大変で夫にお願いしているので、年末の大掃除のみにしよう。その後は食洗機を専用洗剤で洗浄して労ってあげた。
2025.12.31
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以前、ラジオで精神障害の男性の方のインタビューを聞いた。職業はジャーナリストで話す様子も知的な印象の人。現在は薬で社会生活はできているが、症状が酷いときなんと自分の指を切断したという。その出来事をまるで他人事のように淡々と話す彼に普段の様子と症状が酷く出た時のギャップがこれほどのものなのかとそのインタビューで感じた。その彼と恐らく同じ病気の男がこの映画の主人公の友人コルムとして出てくる。パブに行くにも誘い合って行っていたのにある日を境に絶好されてしまい戸惑う主人公の男パードリック。たしかにこんな態度をされたら悩む。何か気になることを言ってしまったかと悶々としてしまうのは私も経験がある。小さな島でみんな知り合い。行きつけのパブでもコルムの変貌は主人も客もみんな知っている。心配なパードリックはコルムから「これ以上つきまとうなら自分の指を切る」と脅されそして実行に移される。狂気の人になってしまったコルムをそれでも見捨てられないパードリック。おそらく発達障害らしい若い男ドミニクに愚痴ると「12歳か」と呆れられる。このドミニク、ちょっと足りなさそうな様子ながら発する言葉は老人のような深く的確な話しをする。パードリックの妹に告白する時も自分に素直に相手に気遣いながら。もちろん断られてしまうが。ドミニクはパードリックにとってコルムの次に大事な友人のようだ。妹が島を出て手紙でこちらの生活は快適だからこちらで一緒に暮らそう。家畜達はドミニクに頼めば良い。と言ってるようにドミニクは家族のように信頼されているんだ。パードリックとコルムが懺悔をする時に登場する神父も面白い。神父というと理性的で穏やかな対応をするイメージなのに、悪態を突かれて堂々と受けて立ち、相手に悪態を突き返す。コルムが悩みを懺悔するとすでにその詳しい内容を知っている神父に愕然とする。小さな島で小さな諍いもすぐに島中に広がるのだろうな。ハラハラドキドキも無く静かに進むこの映画。映像が映す風景やそこに住む人達の様子とか興味深くて最後まで飽きることがなかった。石を積み上げて区画をつくっているようで畑ではない草地が延々と続く島の風景。海に面した断崖絶壁。パブではメニューはお酒のみ。おつまみは出さないのだ。家族の印象が薄い。みんな兄妹や片親と成人した子供、一人暮らし等で小さな子供が出てこない。1920年代なので電気は無くランプの明かり。質素な食事。皿1枚にシチューのようなものだけとか、お粥のみとか。質素な生活だなとは思ったけど当時の日本も当時は似たようなものだろうなと思った。
2025.12.29
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初めてその曲を知ったのは友人から。「たいやきが海を泳ぐ面白い歌があるんだよ」荒唐無稽なそんな曲があるとはその時思ったが、そんな会話を忘れる間もなく、その曲はテレビでよく流れるようになった。当時は新卒で入社したデパート勤め。たいやきも売れて、差し入れを持ってきてくれる人もたいやきが多かった思い出。物語調のその曲はメロデイも物悲しい。後半サビの部分は泣きそうになる。当時もこの曲が売れた原因は歌詞がサラリーマン哀歌だからと言われていたがまさにその通り!と思った。仕事にうんざりして上司には叱られ、会社を飛び出す。↓繁華街の店で周りからチヤホヤされ、よい気分↓自由の身を謳歌しながらも怖い人からはさっさと逃げる術も身につける↓ちょっとしたきっかけで知り合った人は会社の人↓気が付くと会社で毎日溜息をつきながらも以前と同じサラリーマンとして働いている一度逃げても容易に再就職できた豊かで温かい昭和の時代。BSのアナザーストーリーで見た。当時の独身の私自身と友人や周りの人達のことを思い出し懐かしく思った。
2025.12.26
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ここ数年、体の痒みで悩まされている。最初の皮膚科は薬の強い、弱い物を交互に使って様子を見ていたが一向に回復しないので知り合いに聞いた別の総合病院へ変えた。そこは複数の薬の種類を変えながら様子を見、何とか現在は痒みは消えた。医師は掻痒症と言った。ところが今度は顔の眉の下に痒みが出た。赤みで角質がポロポロ落ちて痒みがある。しかし体の痒みの症状と見た目が少しちがう。これは春の初めによく出る顔の痒みだった。以前妹にもらった薬を塗ったらすぐ治ったがもう家には無い。体に塗る薬は目に使用不可なので塗れない。ということで薬局で顔に塗れる痒み止めを購入して毎日塗布したが一向に良くならない。痺れを切らして体用の薬を夜寝る時塗ってみた。目に入らないよう慎重に塗布した。期待したが翌日も見た目は変わらず。それでネットで痒みのある皮膚の保湿にワセリンが有効というのを見て試しに夜寝る時塗ってみた。そして翌日鏡を見ると2箇所のかゆみの場所の大きい方が赤みが消えてデコボコも無くなっていた。もう一つは赤みが少しあるがすぐ消えそう。ビックリ。ワセリンが効いた?いや、その前日に体用の痒み止めを塗ったからその効果が日を置いて出たのかも。けれどもう体用の痒み止めは眉の下には塗らない。塗った日の夜、その薬で目に悪影響がという夢を繰り返し見たから。それと保湿のみの効果のワセリンで痒みが消えたのは嬉しかった。今日の夜も塗ろう。来月皮膚科に行くので目に塗っても大丈夫な塗り薬を処方してもらおう。
2025.12.22
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私のお気に入りドラマ 「すいか」「彼女たちの時代」「コントが始まる」そして「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」この4つのドラマに共通しているのはストーリーが平坦なこと、主演だけではなく脇役にもドラマがありみんな魅力的であり、温かいこと。演劇には興味が無かったがこのドラマを見て演劇の良さか理解できた。ワチャワチャと皆が言いたいこと、我儘やけんかをしながら一つのものを作り上げていく。私には無かったものできなかったことがこのドラマにあった。喧嘩をしても結局仲直りしてそれぞれの行く末を気遣う家族のような温かさがある。蓬莱から求愛された樹里の返答はリアルだった。これは脚本家の実体験なのかも。興味の無い相手からそう告白されて、うまく気のきく返答が出来ずにの「あんまり……」だったのだと思う。演劇仲間が公民館の1室を借りて練習しているのが温かい。久部本人は挫折したようでいて仲間の人生を変えていた。それがよい方向であると信じたい。元巡査はあれほど人気者になったのに今は何をして元ダンサー親子を養っているのだろう。他の人のそれぞれどんな生活をしているのだろう。ダンサーの息子の絵を教師が絶賛していたこと、久部がシェークスピア全集を受け取ったことで明るい未来が待っているはず。20年後の仲間の様子を見てみたい。
2025.12.17
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1月に所用で上京するので高速バスの切符を買いに行った。前回まで新幹線を使っていたが、○駐車場が有料○新幹線駅まで在来線で乗り継ぎの手間○急ぐわけではないので高額な切符代がもったいないという上記の理由で今回は高速バスを使うことにした。以前も高速バスは利用したことが何回かある。金額は新幹線の半額。それも早割だと25%引き。残念ながら今回はそれが売り切れで残念だった。乗車券は新幹線と同じ素材のものからpcからプリントアウトしたものに変わっていた。無料駐車場はバス乗り場のすぐ脇にある。早朝バスに乗って高速道路から自宅を眺めるのがワクワクして好きだった。久し振りの高速バス。考えてみたら当時は両親も姑も健在の頃だった。当時の事があれこれ思い出されて月日の経つのは早いとしみじみ思った。
2025.12.16
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怖がりなのでホラーは基本的に見ない。でもハ・ジョンウが出ていたので見た。子供がゾンビというのも大人のよりマイルドそうで大丈夫かとも思った。韓国映画は見始めるとグイグイ引き込むのが上手。深刻なものやホラーでもあちこちにクスッと笑える場面があったりする。この映画でも霊媒師役が深刻な顔でモニターを見ながらのアップからおもむろにカップラーメンを食べ始めたり、ゾンビが出てくるのを待っている間ずっと何か食べていたりと。父親が事故で妻を亡くし、仕事の傍ら娘を見るのは大変なのは当然で父親の気持ちはわかる。せめてあんな山の中ではなく学校の近くのマンションに住むとかやり方はあったと思う。パジャマ姿のゾンビの少女は「エクソシスト」を彷彿とさせる。ゾンビメイクが昔の白塗りメイクのロックグループに似ていた。韓国映画やドラマで感心するのは子役の泣く演技が真に迫っていること。まだ幼稚園生位の子役でも本当に泣いている。ゾンビの子供たちは幼児虐待の犠牲者だったこと。その様子が一瞬映っていたが胸が痛い。日本国内でも何度も同じような事件があった。ハ・ジョンウのパパは決して幼児虐待ではない。事故後の残された子供との生活と仕事の事で通常の思考ができなかったからだ。最後は通常の生活に戻り、霊媒師とも親しくなっていたようだ。しかし他所では同じような事件が起きる可能性を仄めかしたラストだった。
2025.12.15
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朝、燃えるゴミを出しに道路に出ると今日もいたお爺さん。サイクリングロード沿いの市の施設なのか畳二帖分位の箱型の建物のフェンスに寄りかかるように腰を下ろしている件のお爺さん。自転車もある。帰りに声をかけてみた。「大丈夫ですか?寒くないですか?」丁度腕時計を見て立とうとしている様子だった。「ああ、大丈夫だよ。温かい格好だから寒くないんだ」と返事があった。たしかに風を通さないおそらく内側がボア素材の上下を身に着けている。今日は声をかけたがあまり踏み込まないようにしよう。気を使ってよその場所に移られたら悲しいので。温かい季節になったらまた声をかけよう、「暖かくなりましたね」と。
2025.12.12
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数日前から夜9時過ぎに入浴してその後はベッドに入る生活をしている。 理由は生活費の節約と健康。今までは入浴後、録画した映画やドラマを観ていたがいつの間にか眠ってしまって録画を戻して再生しながら観ることが多いのでそこまでして観ることに疑問を感じていた。また今の季節、その後ベッドに入ると寒いので布団乾燥機を使って温めていたが入浴直後に真っ直ぐベッドに行けばその必要も無い。健康的にも美容的にも早寝は良いので良い事づくめ。この生活になって確かに夜中に目が覚める事が多くなった。しかしそれだけで十分な睡眠で朝も夫の戸を開ける音で目が覚めるのは変わりない。 暖房と電気代2時間分が節約できて健康にも良い。無理の無い範囲でこれからも節約に励もう。
2025.12.12
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我が家に来た孫が家の中に虹を見つけると大変喜んでいた。それは鏡の縁に太陽の光が反射して壁や床に虹をつくっているもの。これをなんとか日常的にできないものかと考えていたらサンキャッチャーの存在を知った。さっそく購入。2個で2000円代と意外にお手頃な価格。当たり前だが太陽が出ている日に限る。レースカーテン越しだと虹は出来ない。快晴の日は天井、壁、床に虹の粒が光ってワクワクする。部屋を快適にワクワクできる暮らしを自分の考えで好きにできる今の生活に感謝している。
2025.12.10
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夜ベッドに入りスマホを開く。夫は隣で横になり脇のテレビを見ている。私のスマホが緊急地震速報の表示になり、あの嫌な警告音と黒地に黄色のビルが倒れるイラストが表示される。その少し前テレビで同じ警告音が一瞬流れたが一度消えて通常の番組に。 その後私のスマホと同時に警告音が。テレビ画面はベッドでテレビを座って見ている夫の背中で見えない。スマホを見る気にならず閉じて布団にくるまり目を閉じる。どうか大きくなりませんようにと祈りながら。大きく揺れたらすぐパジャマから着替えなきゃと思いながら。適当に揃えたクローゼット奥と下駄箱上部の避難袋をイメージしながら。数分後ユラユラと静かに揺れた。でもそれまでだった。テレビでは場所は青森県と言っている。この警告音は久しぶりだが緊張はする。必ず地震が来るから。父の介護で実家にいた時も夜、地震があった。一人でテレビを見ていた時ですぐ父の寝室に行き父とおしゃべりした。隣に住んでいる弟も心配してきた。横になったままの父と弟と私、なんだかホッとした。その後スマホにヘルパーの事業所の同僚から安否確認の電話が入った。仕事上とはいえうれしかった。自宅の夫からも電話が入った。自宅は寝室の天井がユラユラと波のように揺れたと。遠方に住む妹と友人からも心配してメールが入っていた。つけたテレビのNHKで頭がボサボサでヒゲも伸びて着ているスーツも皺くちゃのアナウンサーが、緊張しながら地震の状況を話している。居間の金のなる木の鉢が台から落ちて一部枝が折れ、畳に土がこぼれていたけど気持ちは温かかった。地震は確かに大きかったけど家族もみんな無事で心配して電話してくれる人もいる。そんな当時のことを思い出しながら、今は天国へ行った父と母を思いながら眠りに入った。
2025.12.08
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朝6時に居間にいた夫が寝室と居間の境の引き戸を開けるのが「さあ起きろ」の合図。着替えを居間のエアコンの温風の当たる位置で着替え。夫は先に朝食を取り終えている。 キッチンでお弁当の準備。ほうれん草のナムル、大学芋、冷食のイカの天ぷら、薩摩揚の煮物、市販品の漬物と昆布の佃煮。頂いた洋梨をお弁当に剝こうと思ったら夫にきょうはいらないと言われ、勤め先へ向かった。ちょうどラジオでラジオ体操の音楽が聞こえる。ラジオ体操は毎日の日課。テレビ体操でチェックして第二体操までできるようになった。どうかずっと健康になりますように。燃えるゴミを出す。キッチンのカウンターの下の45リットルのビニール袋に入ったゴミを他の部屋のゴミと合わせ、庭に出て外の野菜くずや刈り取った雑草、納屋の片付けで出てきた不要のものと計5袋を、一輪車(猫車)に乗せて50メートル先の集荷所へ。この頃は自転車を横に倒して川を眺めているお爺さんが居ない。帰ってからベーグルを焼く準備。普段は市販の食パンだけど冷凍があと1枚となったので久しぶりに焼く。ベーグルと同時にサツマイモポタージュを作る。自家製のサツマイモ早く食べないと悪くなってしまう。干し芋を作る気力は無い。ポタージュは鍋いっぱいに作って1食分ずつ冷凍に。後で解凍して牛乳を少し入れてのばして熱々が美味しい。洗濯開始。我が家はお風呂のお湯を洗いの時だけ使う。同時にお風呂場の窓に付く水滴を洗濯機へ入れる前の手拭きタオルで拭き取り、網戸にする。クイックルワイパーで全部屋拭き掃除。本当は誰も起きない朝一番にするのが埃が床に落ちていて効果的に綺麗になるそう。我が家では夫が早起きなので、それは不可能なので今の時間。寝室は起きたあと空気は動いてないので効果はあると思う。掃除機は週に2回くらい。ベランダに洗濯物を干す前に物干し竿と手すりとウッドデッキタイプの床を雑巾で拭く。ただし洗濯物を外に干すときのみ。洗濯物を干したあと今日は快晴なのでレースカーテンを開けベッドの掛け布団と枕を床に広げて家の中で干す。先日買ったサンキャッチャーが太陽の光に反射して部屋の中に虹色の粒があちこちに現れてキラキラ輝いている。この虹を孫たちに早く見せたい。やっと朝食。ベーグル、サツマイモポタージュ、目玉焼き、焼きピーマン、コーヒー。録画した韓国ドラマを見ながらが朝食をとるのが私のルーティン。その後コーヒーを飲みながら新聞を読む。郵便局のバイクの音が聞こえ、郵便物を取りに。私宛のハガキで年に数回移動販売の生地屋さんの案内が。時々掘り出し物があるので行く予定。楽しみが増えた。玄関床にあるシクラメン二鉢を板の台に乗せて居間の窓際の直射日光のあたる場所へ移動する。1日の中で一番午前中が好きだ。
2025.12.08
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ずっと気になっていた居間のエアコン(パナソニック)のフィルター掃除をした。一ヶ月程前に一度、一人でフィルターをはずそうと取説を見ながら操作したのだがうまくいかなかった。今日は昼食後、快晴でエアコンを切っていたので夫と2人がかりで始めた。私が取説を見ながら、夫はエアコンの前に置いた踏台に上がって。その取説の説明ではエアコンのエアフィルターを外すのに「手動お掃除」ボタンを押すとの説明だが前回、それでは別のアクティブフィルターが邪魔をして取り出せなかった。それで今回は別の部屋の同じく品番違いのパナソニックのエアコンの取説を並べて試してみた。こちらの取説ではエアフィルターを取り出すのには「エコナビ」ボタンを押すと書いてある。押してみるとアクティブフィルターは上に上がり、目的のエアフィルターが取り出せた。ということは取説が間違っていたということか? それは考えられないので事前に何か操作が必要だったのかも。家電の取説を読むのは苦手だ。目標の操作にたどり着くまで延々と前の操作の部分を読まなくてはならないから。同じように家電が故障すると嫌な気分になる。できるところまでは何とか自分で治さなければならないから。こんなことに時間を取りたくないと思ってしまう。今は夫がいるから最後は夫に頼めるけど一人になったら(私が先に天国にいくかもだが)自分で解決しなければならない。敷地内に息子は居るが、あまり当てにはしたくない。なるべく自分で解決したい。電機メーカーには老人仕様のシンプルな家電を作ってほしいと切に願う。
2025.12.07
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今日は一昨日大根を収穫して洗って皮を剥き日に干していたものを沢庵用に漬ける日。大根12kgザラメ2kg酢2合塩2合鷹の爪数本及川漬けの素適宜(色付け用)姑から教わったレシピ。大根は干さないのが姑のやり方だけど近所の人に大根を数日干すと漬け汁が溢れなくて良いと聞いたので今回、試しに干すことにした。一昨日入れ物と重石も洗浄していたので、今日は材料を全て漬物樽に入れて重石を置いて終了。下準備と本番を2回に分けると短時間で手際良くできて気分が良かった。後は水が上がるか確認して、お正月前には食べられるはず。私も真っ当な田舎のお婆さんになりつつある。
2025.12.02
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あっ今日も居る。ゴミ出しで道路に出ると並行したサイクリングロードで自転車を倒して腰を下ろして目の前の川を眺めている高齢の男性。年は80歳前後に見える。最近よく見かける人。朝日を浴びて川を見ている背中は何故か寂しそう。自転車ということは、早朝の仕事の帰りか。妻を亡くして一人住まいなのか。一緒に暮らしている子ども家族とも何となく生活習慣が合わず気まずい思いで早朝出て歩いているのか。色々想像してしまう。
2025.12.02
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