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BeGoと言えば現在の「タスカモデリズモ」タスカの模型はルクスを買ったのが最初で、シャーマンも何種か買った。スケール工房BeGoと言う会社が有ったのは知っていたがタスカと名前を変えたのはタスカが成立して少したった頃だった。最初、BeGoはジュリ缶の模型を出していたように記憶する。エッチングパーツを使って溶接痕を再現したものだったと思う。昔、東太郎さんがワンフェスで買って送ってくださった記憶がある。素晴らしいキットだった。最近、BeGoの金型のキューベルを縁あって集めている。これもその一つ。ハセガワレーベルで発売していたものもあるからそれはまだ未入手。 以前、入手していたのはアンビュランスタイプ、ワークショップタイプの二種。このシリーズは何だか魅力的なんだなぁ。
2010.02.27
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先日、キッズランドを覗いてみたら現品処分コーナーにミドリの「キングモグラス」がありました。家には初めての再販の時(童友社が限定保存版として再販したときです)に全種買って持っていたのですが、2割引の店頭価格から半額と言うことだったので、またまた買ってしまいました。これで動力部が再現されていたら1万円でも売れる商品なのに動力がないと言うだけで激安になってしまうのですね。1000円チョイで買ったキングモグラスです。
2010.02.27
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数日前に読み終えました。以前読んだときとは全く違った印象です。ホールデンがなりたいものというのが「The Catcher in the Rye」だったのですが、ずっと彼が探していたものが、まさしくそれだったのだと思いました。いろんな人と出会い、話をする48時間なのですが、常に探しているのは「The Catcher」ではなかったか。なかなか面白い小説だったと思います。そうそう、この本が出てくる映画としてメル・ギブソンの「陰謀のセオリー」というのがありますね。主人公ジェリーは記憶を失っているが何故かこの本を見つけると買わずにはいられない。また、精神的に圧迫されるとこの本を買うと落ち着く。これは以前の刷り込みによって、本の売れ行きををチェックするとジェリーの動向が分かるというシステムになっていた。ということはアメリカではそんなに売れない小説なのかな・・・・大体本屋に並んでいるがそうそう売れない小説・・・・日本では何だろう。三島由紀夫の『青の時代』か川端康成の『眠れる美女』か谷崎潤一郎の『瘋癲老人日記』か島崎藤村の『新生』か・・・(笑)最近、見つけるのが難しくなりましたね。
2010.02.21
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一日緊張して疲れてしまった。朝には地震があるし、昼にはトラブルがあるし。一応、上司に報告してマニュアル通りに対応できたが、気分は優れない。特にこちらに落ち度があったわけではなく、一方的に相手の問題なのだが。 本棚から古い本を出してくる。昭和15年発行の『雪国』(初版は12年だ)「國境の長いトンネルを抜けると雪國であつた。夜の底が白くなつた。」大きなポイントでのびのびとした装丁。贅沢な本だ。縦には30字しか幅を取っていない。現在ではなかなかないな。 床に転がって読む。下からの暖房が心地よい。少しは気分転換になりそうだ。 飲める人はこんな時、バーボンかウイスキーのオンザロックなんだろうな。ペプシNEXを飲む。
2010.02.16
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花粉症が本格的に始まった。まずは目の回りが熱を持ったようになり、鼻水が止まらなくなった。慌てて、今日医者に行く。通っているクスリと花粉症のクスリを合わせると5000円以上。バカにならない出費だ。頭が痛いのは花粉症ばかりではない。
2010.02.13
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最近、模型から少し遠のいている。そんな気分になれないと言うのがホンネだ。模型が嫌いになったというわけではないが、少し堪え性がなくなってきている。昔はイライラしたときには模型を延々と作り続けると気分が幾分ましになったが、最近は余計にイライラ感が増幅する。買うことには抵抗がないが、作れないとドンドン不良在庫が増えてくる。仕事が詰んできているのが原因だろうがこりゃダメだ。その代わり、本を読む量が増えているのは良いかもしれぬ。模型を作り、映画を観て、本を読む。このリズムが大切なんだがなぁ。4月には部署が移動して少しは良くなるかも知れぬ。そんな淡い期待を抱きながらどん底をはいずり回っている。
2010.02.12
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こいつは仕事関係で読んでいる。ウィルスの話なんだが、出だしの野口英世の話はそうなんだという感じ。一度どっかで聞いたことがあったが元ネタはこの本かな。「生物と無生物のあいだ」という本が課題として取り上げられているという話を聞いたとき、「えっ、南方熊楠?」って思ってしまったけれど間違いだね。熊楠が研究していたのは粘菌で「動物と植物のあいだ」みたいなものかな。しかし、生物を動物と植物の2大分類にするのは古いし。まさか動菌という訳でもあるまい。とにかく、一度ウィルスの話を読んでみよう。昔、岩波書店から「生物と無生物の間」という本が出いたような気がするが・・・著者は違うよね。かなり、ややこしい題名だな。間違って買うことないのかな。赤塚不二夫の漫画でわざわざ間違いそうな題名の小説を書くという男が出てきたな。何だっけ、「宝鳥」とか「おお無情」「ツャーロック・ホームズの冒険」とか・・・そんなの。変なこと思い出しました。
2010.02.09
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高校時代、サリンジャーを初めて読んだ。白水社の新書だった。今年、サリンジャーが亡くなったと聞いて、もう一度読むべきかなと思って書斎をひっくり返した。なかなか見あたらない。大体、このあたりにあるはずなんだが・・・・新書は新書で集めてあるはずだから・・・しかし、本棚に到達するには、前の本を避けなきゃならないし、いい加減疲れてきた。それなら、ということで、村上春樹が確か翻訳を出していたと記憶していたので、Amazonで探してみると、ありました。「キャッチャー・イン・ザ・ライ」 以前読んだイメージとは少し違うが、なかなか村上春樹らしくて良い。立場が変わった状態でこの小説を読むと、思うところが当然変わって新鮮だ。ホールデンは今回私に何を語ってくれるのか・・・
2010.02.08
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I-O DATAの無線LANルーター WN-G54/R4 を付けました。今まで、家の設計段階から1階2階のパソコンルームを設定していたので、すべて有線タイプのLANだったのです。ネットブックは持ち運びの自由性を活かして、初めての無線LANの導入です。設定は簡単。一点セキュリティーキーというのが初めての私には不可解でしたがネットで検索して解決。それ以外は快適です。安いルーターですが、処理速度にも問題なく、2階の書斎にルーターを置いて、1階のリビングで使用できます。2階の書斎は本が多いので、一般の住宅仕様よりかなり床を補強して貰っていますが電波には問題ないみたいです。何処でもスイスイネット環境は嬉しいです。
2010.02.07
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ネットブックを買う。それこそ、ネットで色々口コミを調べまくって、acer Aspire Timeline AS1410 にした。45290円で、このスペックは納得でしょう。Windows 7 Home Premiumの正規版がインストールされているし。CPUもIntel Celeron プロセッサー SU2300 ( 1.2GHz, 800MHz, 1MB) だ。HDDも250Gなので、後でOfficeぐらいはインストール出来そうだ。出先でのネットはこれで対応できそうだな。シメシメ。
2010.02.05
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以前から、ことあるごとに恵方巻きには困っていたが、もらい物があったりしてホント困ってしまう。相手は気を利かして縁起物だからとくれるのだが、食べにくいこともあるし、そんなに美味いモノではない。我が家では、キッチリ切り刻んで巻きずしとして普通に食べる。食べ物を捨てるのは勿体ないからな。 しかし、起源を考えると、とても食えたものではない。(娘には絶対にさせない)大阪の船場の商人が起源という説もあるが、それ以前に京都では行われていたらしい。しかも花街で。花街の女性たちが良い旦那に恵まれるようにと言うことで行われたとも聞いている。若い女性が大口を開けてくわえるのを旦那衆は楽しみにしていたのである。京都では一部では干瓢巻きを食べるので、これはまた酷い。干瓢を切らずに畳んで入れてあるので、囓ると中から干瓢がビローンと出てくるのだ。そこで旦那衆、ヤンヤヤンヤ。 悪趣味。 もう、恵方巻きは、いい加減にしてくれと言う感じある。敢えて、噂の出処は控えるが、有名なすしの本にも以下のような記述があることを述べるに終える。 節分と巻きずし 四十四年の節分の日、日本風俗史学会食物史分科会の月次例会の席上、大阪市立博物館の平山敏治郎館長から「ここに来る途中、阿部野橋のすし屋の表に本日巻きずしありという広告を見たが、何のことか知らん」という質問があり、美登利鮓の久保登一氏の返事に、節分に巻きずしを食べる風習は大正の初めにはすでにあった。おもに花街で行われ、ちょうど新こうこうがつかる時期なので、その香の物を芯に巻いたノリ巻きを、切らずに全のまま、恵方のほうに向いて食べる由。老浪華人の塩路吉兆老も今日まで知らなんだ、と言われる。もちろん私も初耳だ。普通の町家ではあまりやらないようだ。全国ではどうであろうか。篠田統『すしの本』岩波現代文庫(44年とは、この本が1970年の出版であるので、昭和44年と推測される)
2010.02.04
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