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最近、模型日記と言いながら本ばかりで更新している。特に尖閣諸島問題で模型ボイコットをしているわけではないし、日本製で買うべきものがないと言うわけでもないが、このところ本ばかりが目立つ。この本は徳富蘆花の小説『不如帰』。明治33年出版のの再販本。なんとこの本は明治時代100版を超えた超ベストセラーである。映画にもなり、舞台にもなり一世を風靡した。巻末には民友社取り扱い店一覧が載っている。京都では現在名前を聞く本屋はない。しかし、なんと学生時代お世話になった松本の鶴林堂が名を連ねている。なんとも歴史ある本屋だったんだなぁ。そこで買った本で覚えているのは高橋留美子の「めぞん一刻」第一巻初版。確か初日で売り切れたという記憶が・・・僕は友人にも頼まれ3冊買ったな。(笑)
2010.09.29
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大正14年 5月1日 刊行 第5版志賀直哉『雨蛙』志賀直哉の作品としては「暗夜行路」と並んで何かと引き合いに出される『雨蛙』。時任謙作とは真逆の状況を作り出したという主人公賛次郎。妻を姦通されて、なおもその妻を愛しく思う男。小品ながら非常にレベルは高いと思う。この作品集は1.雨蛙 ........................大正12年(1923年、40歳)2.冬の往来 ..................大正13年(1924年、41歳)3.濠端の住ひ ...............大正13年(1924年、41歳)4.偶感 ........................大正12年(1923年、40歳)5.轉生 ........................大正13年(1924年、41歳)6.梟 ...........................大正13年(1924年、41歳)7.断片 ........................明治42年(1909年、26歳)8.子供三題 ..................明治42年(1909年、26歳)9.震災見舞 ..................大正12年(1923年、40歳)10.甘代一面..................明治45年(1912年、29歳)11.或る男、其姉の死 ......大正9年 (1920年、37歳) と若い頃の作品から壮年期までの作品の力強さを感じるものだ。厚紙に和紙を貼り付け背の題字を一枚ずつ貼り付けた外箱は美しい。本自体はクロス装、見返りに和紙。お気に入りの一冊である。
2010.09.27
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芥川龍之介 『夜来の花』大正十年三月十四日発行 初版 函欠『影燈籠』以降の短編を収録したもの。童話では有名な「杜子春」が収録されている。「南京の基督」もこの本に収録されている。状態は良。印書き込み等はない。芥川の書籍は装丁が良い。カラフルなものが多い中で地味な一冊。しかしながら、見返しの図版はとても発色が良くて綺麗だ。
2010.09.24
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宇治の商店街の少し外れにある小さなイタリアレストラン。リストランテ・ヴィコロ。ランチに入ったのだが結構お手軽な値段。税抜きの1500円。ビックリするようなアンティパストが付いてくる。この皿はバイキングではないよ。標準のデフォルト。フォカッチャも付いています。いろんなものがたくさん付いていて、これだけでもお腹が膨れそう。★☆今日はパスタをオイルソースもものを頂く。 ホタテ貝のオイルパスタ。良い味が出ていて結構美味い。量的にも良い感じだ。 デザートもチョイスでパンナコッタを注文。これがなかなかのもので、もしかしたら今まで食べたパンナコッタで最高かも。★☆宇治の駅前では良い店だと思う。食べログのアドレスはこちらhttp://r.tabelog.com/kyoto/A2607/A260701/26005114/
2010.09.23
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今年も秋鮭が北海道の友人から届く。筋子がイッパイ入っている雌の秋鮭。筋子を抜いて。二枚におろして。身はバター焼き、塩焼き、鍋・・・当然、筋子はバラしてイクラの醤油漬け。アツアツのごはんが見えないくらい一杯かけて・・・笑いが込み上げてくるのは何故だ!
2010.09.22
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かね正の鰻を頂く。京都は四条、南座の近所。路地を張った奥の店。とても名店があるようには見えないが、なんのなんの。京都でも屈指の鰻店でございます。席はカウンターを入れて14席程度。と言うのも、この店は客からオーダーを受けて鰻を切り、串を打って焼くというもの。仕事がとても丁寧。30分は焼き上がりまで待つというのが普通だが、その待ち時間も期待で短く感じられる。一つずつ丁寧に作ってくれていると言うが、一番のご馳走。味は焼き上がりのパリパリの皮にしっかりとした鰻の身。ごはんはタレが絡めてあってゴマも入っている。金糸も、その都度焼いてくれて、これでもかという言うくらいの量。最高の一品です。また行きたい。
2010.09.19
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遅まきながら買った。とても読みやすい本だ。小難しい論理をこね回すのではなくて、卑近な例を挙げて分かりやすく説明する。確かに、この話だと講義は人気を博するだろう。ハーバードで授業を聞いてみたい。その前に英語なんだけど。
2010.09.19
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三島由紀夫 『怪物』昭和25年6月10日発行 改造社怪物/火山の休暇/果実/獅子/修学旅行/魔神礼拝を収録外装・帯などなくて完本初期の作品集が一つ埋まりました。「岬にての物語」「魔群の通過」が買える日が来るだろうか・・・
2010.09.15
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職場の同僚の農園で獲れた「ぼたんこしょう(と聞いたが形状が違うぞ)」とにかく辛い。持ったその手で鼻を触ってしました。orz爆!!!!!!
2010.09.14
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16万キロを走破した我が家のレビン。時はバブルの絶頂期の頃。車はみんな大型化し、外車が飛ぶように売れた時代。レビンが大きくイメージチェンジをして丸くシルエットを変えた時のもの。一般では01レビンと呼ばれているらしい。昔は結構走っていたが今では殆ど見なくなった。部分は新品がなくなり、中古車からのパーツ取りになった・・・この度知り合いから程度の良い車を安く分けて貰ったので廃車をすることにした。最近はバックをするとエンジンが止まってしまうと言う耄碌状態。直しても直しても調子が悪い。エアコンは効かない・・・効くのは冬場!よく頑張ってくれました。ありがとう。レビン。
2010.09.12
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出先から帰る途中で「たまき亭」のバケットを買った。これに合う料理と言うことで、なんだろうと考えて浮かんだのが、ビシソワーズ。カボチャのビシソワーズを作るんだ。スーパーに入って富山県産奥村さんの作った「栗ゆたか南京」見つけた。どうせ作るならこのくらいビシッとしなきゃね。後はメインに九州地鶏のトマトソース煮。手抜きで少し味を変えたハバネロをガキッと効かせたアラビアータのスパゲティーニ。サラダがあればいいですね。何だか平日の料理じゃおまへん。気合い入りすぎました。orz
2010.09.08
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今年の初物です。なかなか獲れなくて一時高値が付いていた秋刀魚。一匹1000円じゃ頂けません。500円でも無理です。150円なら何とか・・・やっと食卓に並びました。秋刀魚。大好きな魚です。大根おろしとスダチを添えて。これで、夕食は完了です。★☆皿は秋刀魚専門の「さんま皿」大きさが半端じゃありません。一匹丸ごと載せられるのが嬉しいです。
2010.09.05
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