全10件 (10件中 1-10件目)
1

以前からコツコツ集めている本の中に松本清張全集があった。松本清張全集は全巻で66巻、そのうち第一期は38巻、第二期が18巻、第三期が10巻の配分になっている。第一期38巻は以前から持っており、出来れば続きが欲しいと思っていた。 今回、手に入れた第二期は小平市の鷹の台駅にある松明堂書店で購入されたという事である。当時、この本屋は松本清張氏の奥様ナヲさんが経営されておられたという事で(現在は次男の昭氏が経営)、予約特典として全巻サインと落款が付いている。なんとも貴重な本だ。第一期と並べて本棚に入れよう。最初に読みたいと思っているのは第55巻の『邪馬台国』この正月は楽しみだ。
2010.12.28
コメント(0)

今年の新豆が出た。千葉県産の落花生。私は無類の落花生ファン。千葉県産に限る。店で売っている珍味はことごとく中国製・・・千葉県産の落花生探して店を覗いています。昨日、行きつけのアルプラザで新豆の落花生を発見。一袋980円はちと高いが・・・エイやと購入。この正月に花園で食べます。
2010.12.26
コメント(0)

通常、丸鶏を買おうとすると、田舎では結構手間な事が多い。事前に予約しておくとか、大きさが大きいとか、値段がやたら高いとか(予約すると舐めた値段になるよ、やってごらん、特に年末とか)・・・一番安いのは実は今日。しかも品揃えにバラエティーがあり、安い。当然、昨日の売れ残りではあるが・・・一羽900円で大小選び放題。今日は参鶏湯(サンゲタン)を考えていたから、そんな大振りでないものを選ぶ。参鶏湯は早い話が鶏のスープ。スープを丸鶏で取ったというだけのもの。餅米とか、朝鮮人参とかエトセトラあるけれど基本は鶏鍋と同じ原理。それに私の口に合わせると、結構シンプルな鶏スープが好み。小振りの丸鶏を土鍋に入れてコツコツ煮る事三時間。ジャガイモを入れてます。★☆ 寒い夜には最高です。参鶏湯。ホロホロ崩れる肉と温かいスープで満足です。★☆ ご飯はセコ蟹(香箱蟹・・所謂ズワイガニの卵を持った雌です)の炊き込みご飯。炊きあがってから身を解すのが手間。手間はかかるが美味い。
2010.12.25
コメント(0)

こごみを使った和風オイルパスタ。タリアッテレを使っています。 ラムのオーブン焼きです。焼き物の皿を使ってそのまま焼いてオーブンから出しています。クリスマスだからと言ってチキンは食べません。と言うよりクリスマスにチキンを食べるというのは日本ぐらいです(笑)よりによって今日食べなくても・・・高いのに・・・・返ってラムや他の肉がお手頃になります。サービスもいいし。和辛子を付け、醤油とフライドガーリックで頂きます。★☆ メリークリスマス。良い夜を。 ★☆
2010.12.24
コメント(0)

久しぶりの模型を買う。18日発売のタミヤの35t。チェコのメーカーCMKの商品にタミヤがジェリ缶と搭乗員のフィギアを付けた限定品。定価2800円とリーズナブルである。中身的には以前買ったCMKのフォルクスワーゲン Type87に比べて格段の進歩が感じられる。タミヤの技術に及ぶべくもないがタミヤがブランドを付けて発売するだけの事はある。CMKのキットは以前からも国内で入手可能だったので珍しくないが、コラボキットとしては貴重だ。BT7以来のタミヤキット。楽しみである。
2010.12.24
コメント(0)

本日の一品。海老の焼き物。名前を考えるというかシンプルすぎて「炒め物」とも「焼き物」とも言えそう。 殻ごとフライパンで煎り焼きしたもの・・・良いのかな?オリーブオイルを多めに挽いて、ガーリックを炒める。香りが出て来たら海老をそのまま投入。塩胡椒で味付けしておしまい。都合5分。(笑) これが意外に美味くてはまっています。気持ち料理という事で足は事前に処理し、背腸も取っています。
2010.12.22
コメント(0)

鶏肉と大根、干し椎茸の煮込みあんかけ。鶏肉はフライパンで表面を焼く。大根と椎茸を加えて醤油、砂糖、唐辛子などで味を調え、最期に片栗粉でとろみを付ける。なんとも簡単な料理。しかし、この時期大根が旨くてたまらない。干し椎茸は味がなじみコクがあって好きだなぁ。野菜をガッツリ食べよう。★☆あっと言う間に年も押し詰まってきてしまった。今年も年賀状の目処が立っていないぞ・・・・やばいなぁ。正月も忙しいし・・・・元日から仕事です・・・・泣せめて食べ物で心を癒そう。
2010.12.18
コメント(0)

模型を作っているところで撮る画像ではないが、今年のピクルス。ハーブと唐辛子を入れた少し辛めの味付け。そうか、これでポテトサラダを作れば良かったわけだ。うひぁひぁひぁ。ええこと聞いたわ。早速作ってみよう。
2010.12.13
コメント(2)

ポテトサラダを作る。今日はポテトを茹でずに蒸した。風味がこちらの方が高いと思う。食べる事にかなり執着があるが美味しく食べたいとと思うのだ。美味い。フライドガーリックに最近はまっていて、ゆっくりカリカリにしたものを添えて食べる。至福。美味しく食べられるのは本当に幸福だ。健康の有り難さを痛感するよ。
2010.12.11
コメント(6)

海老のチリソース炒め。海老の背を開いて背腸を取る。私は爪楊枝で取るような事はせずガバッと切り込みを入れる事にしている。蝶のように開いた形まで切り込みを入れると、海老全体に対して火の通りが良く、全体にふんわりとして、プリプリに仕上がるのだ。ソースとの絡みも非常によい。小麦粉や片栗粉を付けて油で香ばしく焼いて、ソースとの絡みを・・・という、じゃん臭い(関西弁・・邪魔くさい)事はしない。今日は先に油でフライドガーリックを作って置いた。フライドガーリックはすぐに焦げてしまうので、弱火で、何度もひっくり返して、全体をきつね色にカリカリに仕上げる事を旨とする。ガーリックオイルはそのまま海老を炒める。白髪葱を作りたかったが、今日は小さく切ったもので、その上に最初に作ったフライドガーリックを添えた。たまんなく美味い。
2010.12.01
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1