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豚バラの角煮?と「?」が付いているのは、これは角煮ではないのである。豚バラをタレに漬け込んだまま、そのボウルを1時間蒸し上げたもの。一日おいて、上に上がった脂を除いて、タレで少しに詰めたもの。時間は掛かるが(一日おくので)簡単でに出来上がる料理だ。スターアニス(八角)を効かせているが、この際ない方が美味かったかも知れぬ。料理人のレシピなどを見てみると結構ハーブやらなんやらやたら使うが、どうも私の舌には合わない。シンプルな味付けの方が好きなのである。別に、仕事として料理をしているわけではないので、私が美味いと思うものを作るだけである。出来具合は最高。良い照りが出ているし、箸で簡単に崩れるぐらい柔らかい。付け合わせにごま油で炒めた青梗菜を添えた。写真を撮ってから思ったが辛子は肉の上に載せる方が絵的には良かったか。
2010.11.29
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キットの排気管は全然それらしくありません。場所も長さもいい加減。仕方がないので100円ショップで買った糸ハンダ1.6ミリを使って再現してみました。キットの太さは1.65ミリ(ノギス測定)なのでキットと差はありません。現在、糸ハンダで工房の在庫は0.8ミリ・1.0ミリ1.2ミリ・1.6ミリの四種。100円ショップでもこれだけのバリエーションを置いてくれているのは嬉しいですね。★☆ヤニが入っている場所がハンダの芯となっているので0.75ミリのピンバイスで開口。排気管としました。
2010.11.28
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マケット社のSu-76Mの再開をして3日目。手が遅いのでのんびり過ごしている。ここまで来るとB級キットも捨てたものじゃない。とても、雰囲気が出ているのだ。パーツ一つ一つ見ていくと、とてもじゃないが日本レベルではないけれど、全体のとしての味わいわね。この辺りは以前作ったミラージュモデルにも言える事だが。最近のものではSu-76Mはミニアートからも出ていて実は情景モデルとして建物キットと同梱のものを持っている。 そちらは、砲塔の部品や造りが繊細で期待している。ただ、ブログなんか見ていると、砲身が真円でなかったり、転輪がずれていたりと問題があるみたいだが・・・・
2010.11.23
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以前に組み上げていた途中の下部車体とドッキング。あっと言う間にそれらしくなるから、摩訶不思議。そんなに手を入れていないけれど・・・吊り下げ用フックの部分はあまりにも悲惨だったので真鍮線にて代用。やっぱ、こっちの方がそれらしい。マケットのキットは大概なんだが、何処に接着して良いか分からない場合が多い。キット自体の合いも悪くて合っているのか間違っているのかも定かでなかったりする。酷いキットだと思っていたが、形になるとそれなりに愛嬌がある。
2010.11.22
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久々にマケットのSu-76Mに手を付ける。車体の下半分を作ってから半年は過ぎているな。オープントップの車体なので砲塔内部が見せ場なのだが・・・貧弱でヘロヘロで何をどう手を入れて良いか分からない。その辺りで止まっていたのだが再開。ヒケゎ多いわ、バリは多いわ。決して嫌いじゃないけれどね。丸は丸でないし、直線は直線じゃない(笑)ゴリゴリ、ゴシゴシここまで来ました。目立つヒケにはパテを埋めました。後は乾いてからヤスリます。
2010.11.21
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京都で一番人気店と言う事らしい。多来多来一度行きたいとは思っていたが、今日なんの巡り合わせか行ってみる事とあいなった。最初に生レバーとユッケを注文。塩タンと中落ちとツラミの皿が来る。タンは輸入物と言う事で特にメチャ旨いというわけでなく、平均的。ところが中落ちとツラミはこれ程美味いモノかという肉であった。続いてきたのがこの皿。肉の盛り合わせ本日のお勧め。ハラミ・ロース焼きシャブ・バラ肉三種・イチボなど九種盛り合わせ。食べログ京都一位というのが分かりました。本日は山形産の肉と言う事でしたが、生でも全然問題ないというくらい新鮮。口の中でとろけると言うくらい柔らかい。これだけで十分です。ホルモンも頼みましたが、この後では霞んでしまいます。締めに「辛口テールうどん」これも最高。もうダメと言うくらい食べて5000円程度。納得の価格です。美味いです。再訪はいつにしよう。
2010.11.20
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清酒の瓶に入ったボジョレーヌーボー。行きつけの酒屋が樽で仕入れて分けてくれる。軽い味でフルーティー。サッとしたのど越し。ボジョレーらしい飲み口だ。まぁ、今年の祭りという事で・・・日本人は祭りが好きだね。昔はこんな事で盛り上がっていたかしら?学生時代は生協でワイン祭りがあったのは覚えているが・・・一升瓶に入ったワインのがぶ飲みパーティー・・・一度も参加した事はなかったけれど。
2010.11.18
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何事にも歯車が噛み合わない時がある。疲れが出て来ているのか・・・周りでも風邪で休むものが増えた。インフルエンザが流行り始めているらしい。こんなに歯車が噛み合わない時期に罹ってしまったら最悪だ。とにかく早く暖かくして眠ろう。本が最近読めてないなぁ・・・★☆見る人が見ればこの画像、何だか一目瞭然。これだけでも手に入れるのに苦労している。
2010.11.17
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本日、ボークスから予約していたTa152-Hが到着しました。当然、3機予約して、開発者フィギアのオマケまで欲しいわけですが、それほど世の中も嫁さんも甘くないわけで。ホントに目に付くでかい模型なわけで。一頻り蘊蓄を述べてはぐらかしたわけで。そんなこんなのTa152-Hが到着しました。
2010.11.14
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大阪は船場のオフィス街。最強の牡蠣フライを食べさせてくれる店があるというので行ってみた。確かにオフィス街の一角。コイン駐車場が並び、近所には「ファンビ」(大阪の人はよく知っていると思うが会員制の卸売り店なのである・・会員なれば個人でもOK)があったりする。その中にたたずむ『レストラン艸葉』ここはフィレステーキなどでテレビに登場していると言う事だが、今回の目的は牡蠣フライ。メチャクチャでかい牡蠣フライが6個にごはん、みそ汁がついてランチタイムで1340円。とてもリーズナブルなのです。11時に早く着いたので、フラフラしているとなんと開業時間にはこの状態。しかも、第一陣は入っているのだから、30分は回転しないよな・・・orz 結局入れたのは3セット終わった12時40分頃。お腹が空きました。 ででーん。これです。これにみそ汁(赤だし)が付いています。大きな牡蠣フライは一つでも十分な大きさの牡蠣を2つ合わせて揚げています。表面はカリカリで中はフワフワのジューシー。的矢産の牡蠣を使っているのも贅沢です。 席はテーブル席が2つぐらいと後はカウンターです。カウンターの中ではご主人が肉を焼いておられました。 次はステーキ食べよう。昼からステーキって贅沢なんだけどさ。
2010.11.14
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今日、初めてモーターライズのシャリダン(タミヤ)を作った子供と話した。戦車がモーターで走るのを知らなかったとその子は言った。確かに。キャタピラを唸らせて障害を乗り越える戦車模型はこの世代の子は知らない。 RCにしてもゲームにしても何故動いているか説明は出来ない。すべてはブラックボックスに任されているから。 モーターで走るシャリダンは違う。電池が入り、スイッチを通ってモーターが周り、ギアが回転して起動輪を動かす。起動輪は軟質プラスチックのキャタピラを回し、障害を乗り越える。 何て単純だが彼らの目は光る。アナログだから分かる。自分でも分かる。 これが興味の出発点であるのに・・・
2010.11.11
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人間生きていると身の回りにいろいろ厄介なものが増えてくる。仕事にしても生活にしても。なにもずっと真っ当に生きてきたとは言わないが、慎ましく生きてきた方だと思う。これから、もそんな大それた事も出来ず、慎ましく生きていくのだろう。厄介なものをため込んで。本や模型や映画や山道具。30年以上も共にしてきた天幕やザイルやピッケルにアイゼン。40年以上も買い込んできた本。全集、単行本、限定本、コミック。20年にはなるかなチョコチョコ集めては作る模型たち。なんとも厄介だが離せない大事な枷。何処まで行くか見届けても見たい。
2010.11.09
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筑摩書房から昭和30年代に発売されていた「世界ノンフィクション全集」全50巻。当時「ノンフィクション」という分野の分類は無かったそうで、この全集が「ノンフィクション」という言葉を広めたらしい。最初は全36巻で発売予定されていたが、後に50巻編成に変更。50巻まで無事に発売された。その後、全30巻本。一部を残し殆どが入れ替わった「現代世界ノンフィクション全集」が出ている。しかし、この50巻本は貴重だ。古本市場だと捨て値に近く、全集ものの買い取りも少ないため、ゴミに出すという事もあるらしい。なんとも勿体ない話だ。50巻本は以前図書館に寄付があった本のダブり本として放出されていたもの(奇特な人から図書館は寄付される事があるのですが何冊も同じ本を持っていても仕方ないので、紛失した巻を補充して後は放出される事があります)を持っていて、何冊か欠けている。今回東京の古本屋から欠巻を補うべく補充した。6冊到着。あと少しで完本になります。最期の一冊が47巻になりそう。誰か要らないという方おられないですかぁ~。★☆画像に写っている「砂漠の反乱」の作者はロレンス。そう「アラビアのロレンス」のT.E.ロレンスです。 角川文庫で出ていたけど品切れになってるね。こんな本はいつでも読みたいのだが・・・紙ペースの出版がいよいよ苦しくなってきたね、オヤヂとしては悲しい。
2010.11.07
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地鶏を販売している専門店で、親鳥のガラを6羽分買ってきました。昼過ぎからグツグツ煮詰めて、夕飯の鶏鍋のスープに使いましたよ。時間をかけただけの事はあって濃厚なスープです。あと少し水を足して、2時間ばかり、ダスティン・ホフマンの「ヒーロー」を見ながらダシ取りをを敢行。2リットルぐらい余分が取れました。フィスラーの鍋に入っているのはその鶏ガラスープ。ここまで濃厚だと明日のスープストックに十分です。何を作ろうかな。
2010.11.06
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ネットでも話題になっていたみたいだね。「クリームオー」本家「オレオ」のバッタものっぽいクッキーだ。オレオは言わずと知れたヤマザキナビスコの商品。一方クリームオーはJACK'nJILLと言う会社。大阪の会社が輸入代理店・・・そう、このクッキーはベトナム産。そっくりで間違って買って帰った人続出らしい・・・・どうなんだろう。確かにCreamのCが「O」に見えるし、最期の文字も「O」だし・・・パッケージの色もクッキーの並びも。お孫さんから「オレオ」を頼まれたおばあさん、おじいさんは違うかも知れない。いやいや、若い母親まで。だからといって不味いかというと、全然そんな事はない。オレオと同じぐらい美味い。カロリーは「クリームオー」の方が若干高め。9枚計算で20カロリーぐらいね。間違って買って帰って美味いなぁと思うくらいだから罪は無いと思うが、一度手にとって貰う迷彩塗装というものか・・・オレオの棚にクリームオー1個混ぜたら罪?クリームオーの棚にオレオ1個混ぜたら罪?
2010.11.06
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久しぶりに宇治の「ちゃーかんじゅーカフェ」に行ってきました。今日は何だか宇治が混雑していました。祝日なのは分かりますが、駐車場がありません。駅前の駐車場に30分並んだのですが目処が立たなくて市内の駐車場を探してフラフラ。やっとの事で1台分見つけて駐車をし「どんたく」で味噌チャンポンを食べてから「ちゃーかんじゅーカフェ」に。 ここは有名な0円お試しカフェ。綺麗な店内です。(写っているのはちなみに私ではありません)買うものは決めてましたがとりあえず「胡麻ドレッシング」と「食べるラー油」のミックスドレッシングを作りサラダを一皿。 いつもながら美味しいです。店内には無料サラダを食べるお客さんが犇(ひしめ)いています。うまい商売です。単価は高いですが、ついつい入って買っちゃいます。買ったのはこれだけ。 それと、味噌も買いましたね。ほらほらついつい買い足してしまいます。そんなお店です。
2010.11.03
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