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一気に読みました。この本は出版当初店頭で気になって手にしていたのですが、結局買わず今まで未読でした。先日、友人から是非との推薦を貰ったので読むことにしたのです。前半部はかなりイライラしていました。ネタ本がハッキリ分かるくらいの資料と逸話のオンパレード・・・・かなりいろんな戦記を読んでいると、このエピソードはこの本に、これはあれにとハッキリ。しかも結構な量を割いている・・・冒頭でアメリカ兵が「40ミリ機銃」と表現するところがありますが、私の浅薄な知識からするとこれは「ボフォース40ミリ機関砲」のことではないかな?今でも表記が混在しますが20ミリ以上の口径で分類していたと・・・と言うことは置いといて、やたらと戦史の説明に語句を割いている。この辺り放送作家の作品だからでしょうか。丁寧というか冗長というか。戦争を知らない人にはこのくらいの説明が良いのかな。★☆それにしても特攻隊とテロを一緒にするジャーナリストが本当にいるの?放送関係の人だから、そんな話は良く聞くんでしょうね。信じられない。 と言うか「許せない。」
2010.07.31
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T16履帯を片側組み立てました。結構時間が掛かります。(やっているうちに慣れてきますが、目が疲れます)組み方は至って簡単で、接着剤不用と言うことなので、いつでも何処でも組めます。(職場でも)強度的にもディスプレイモデルを作るのには十分ですが可動模型(モーターライズ)にするには不安が残りました。と言うのも組み上げていくと両サイドのガイドの穴がカチッと言う音と共に填ってくれるのですが、よく見ると小さなクラックが出来ています。素材がそこそこ堅いので穴の周りの部分に負担をかけ、割れているのです。クラックが大きいところでは少しの刺激で外れてしまうこともありそうです。2つばかりかなり大きなクラックが出来ちゃいましたので、パーツから除外しました。一応組み上げた66枚の履帯です。72枚のセット枚数が入っていますので予備は十分です。切り離したパーツは左右に分けて(形は同じですが)小さな袋に入れておくのが便利でしょう。72枚入っているが分かっているので、組む際は6枚除ければ簡単です。AFVクラブの可動履帯は値段も手頃ですぐに可動履帯の面白さを体験できます。次は転輪です。一応、アイドラーホイール以外は組み立てられているので(アイドラーホイールの部分に付属のゴム履帯を使うか、可動履帯を使うかで組み立てが一部変わります)後は簡単です。タミヤのスチュアートは以前モーターを組み込んで作ってみましたがパーツ数も少なく、あっと言う間に出来ちゃいました。今回はAFVのキットなので組み上げには時間が掛かりますが、達成感は段違いです。細かいパーツややたらの分割を嫌う人もいるようですが(確かに目が辛いし、パーツがどこかに飛ぶ危険性大)僕はそこが好きなんです。MどころかMMの所以でしょう(笑) 出来上がりの感じはこんな状態です。4ミリ程度のパーツを手でもって嵌めるのは不可能です。私の場合は幸和のピンセットを使って嵌めました。鶴首よりもオーソドックスな方が使い勝手が良かったです。
2010.07.31
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Photo by Google Map日本でも有名なホビーショップエルクに行ってきました。近所にあったのですが全然知りませんでした。インターネットで検索して引っかかり今日の訪問となりました。在庫リストでは信じられないくらいのアフターパーツを扱っているので、どんなお店か、店舗はどうかなどいろいろ調べてみました。一方通行の細い道を入った住宅街?Google Mapで確認してみると車一台がカツカツ通れる道です。こんなところで模型屋?奥のえんじ色の建物がホビーショップエルクさんでした。今日は営業日、行ってみるが扉が開いてない、インターフォンを押すと中から店主さんが出てきてくださいました。段ボールが山積み。一応、店としても営業はしているみたいですが、基本、ネット販売を中心にやっておられるとのこと。さすがだわ。信じられないエッチング、アフターパーツの量。(しかし、箱だけで中身は見ていません。そんな気で来たのでなかったので持ち合わせが無くて・・・) AFVクラブのT16履帯を買いました。1092円一円玉足りないとあたふたしていると「1091円でいいよ」とのこと。サンキューです。恥ずかしいです。京都でも凄い店があったのね。知らなかった。これは幸運です。これからもよろしくです・・・しまった!マスタークラブのBT-7の履帯買ってくれば良かった。忘れてた。
2010.07.29
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AFVクラブのT16Track。探していると見つからない。ボークスに行ってみたけど品切れだ。仕方ないのでWebで注文する。注文してから検索していると近所に置いている店があるじゃないか・・・世の中こんなものではあるけれど。AFVのスチュアートに使おうと思っているんだから当然フィットするよね。
2010.07.28
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AFVクラブのM5A1スチュアート ヘッジフォッグ。転輪は嬉しいことに3種用意されている。この中では一番右を選択。オイルのバルブかな?何だろう、転輪に二ヶ所。ランナーからのパーツを移植しました。この辺りは細かいが作業性はいい。 転輪を作る前に一気に車体を函組。7パーツをずれなく、歪みなく組み上げるのは早さと正確さ。当然仮組は丁寧に・・・パーツの合いは良いのですが、貼り合わせる順がかなり難しい。仮止めは飽くまで仮止めだからね。車体内部にもかなりのモールド。インテリアが当時発売されていたのかな?エンジンファンの位置がハッキリとわかる。 履帯はAFVのT16型履帯を使うか、モデルカステンの履帯を使うか・・・。コストパフォーマンスで言えばAFVかな。1300円くらいだし。
2010.07.27
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今日、アマゾンから本が届いた。「パチンコと日本人」 加藤秀俊著 昭和59年発行私は昔からパチンコが大好きだった。一番最初に打ったのが小学校4年の年、グループサウンズのザ・タイガースが「花の首飾り」を歌っていた頃だ。勿論、パチンコ屋ではなくて・・・実は家で。誕生日に中古の実機を買って貰ったのだ。チューリップ一つが付いている手入れ、手打ちの極古いタイプのもの。(当時ではごく普通のものだ)それ以来、パチンコ屋には行かないけれど、実機を何台か持っている。現在残っているのはフィーバー機一台、羽根もの二台、CR機一台。特に好きなものばかりで後は出入りが激しい。(結構、みんな欲しがりますなぁ・・・家庭争議の素なのに)何が面白いかというと、正面と後ろの玉の動き。チェッカーコイルの位置、後ろを流れる玉の筋。等々私の場合、純粋に機械的な面白さです。ところで、日本人はパチンコが大好きな国民です。現在の不況の中、確かに閉店する店もあるものの、多くの店が頑張ってやっています。(パチスロは何処が良いのか分かりません・・・実機も持っていましたが・・・)パチンコは日本人の心情にとてもフィットしたゲームと言えると思います。さてさて加藤先生は執筆当時どう考えておられたか、楽しみに読んじゃいます。明日、職場で(笑)
2010.07.27
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まとめて読みたくて買いました。当然、古本ですが。入試時代から30年よく世話になりましたが、かなり断片的にしか著作を読んだことはありませんでした。1980年代の出版ですからかなり古い著作が中心になりますが・・・この夏、職場でのんびりと読んでみたいと思います。あっ、こういうの読むのも仕事のうちなんです。綺麗な古本が当時の価格の半値以下・・・凄いね。
2010.07.25
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今月は何と言ってもロシアでしょ(当時はソビエト連邦かな)アーマーモデリングも8月号はタミヤのBT-7発売を記念して表紙がソビエトの軍服を着たモデルさん・・・箱はタミヤでは小さめの感じ。中は何と言っても最新の金型ですから悪かろうはずがございません。エッチングには治具が付いているので、誰でも簡単に曲げられます。久しぶりの私にとってのストライクゾーンど真ん中キット。早速買って参りましたわ。 これはズベズダのBT-5(イタレリ取り扱い)です。このキットも大好きです。
2010.07.24
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暑い。勘弁してくれ。冷房のない建物の中は40℃を超えている。始め怒濤の汗が出ていたが、しばらくすると汗もでなくなった・・・(これってヤバイ?)目が回る程ではないが、足腰に来ている。エコ冷房している室内へ。(28℃設定です)「寒い!」何なんだこれは? 食欲がないのであっさりした酢の物を作る。「もずく蛸」針生姜を添えて。
2010.07.23
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仕事から帰って、家の工作室に直行。 いつものように簡単にディテールアップ(と言えるのかぁ?)0.7ミリの真鍮線で加工。0.75ミリの穴を開けて瞬間接着剤で固定。計算してみると1/35スケールだと24ミリの直径になるのね・・・0.5ミリでも17ミリかぁ・・・0.3ミリぐらいがスケール感あるのかなぁ・・・わからん。と言うわけで、気にせず加工しました。
2010.07.22
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パネルラインを切って繋いだパーツ。工具箱は指定では1個みたいだが、この際、余剰パーツが入っているので、2個載せてみました。この部分は切り出しが上手くいかず、1ミリ程度の隙間が空いてしまったので困ってプラパーツで補修しました。それでも何とも見苦しい。2個載せることで殆ど見分けができなくなりました。なんとも"Good Job!"へへへと笑いが出そうです。 排気管は綺麗に開口できました。おおお、拡大してみると犯人の指紋が・・・何とも壮絶な指紋が残っています。塗装したらわからんだろう。
2010.07.21
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一気に形になりました。下回りは同じ感じだから、一度作ると要領が良くなって早いなぁ。無駄な動きがなくなりますから。これはビッカースの6tフィンランド軍仕様です。砲身の開口と排気管の開口をしました。細かなパーツが残るだけです。あと、ミラージュのビッカースは3種ありますが、この二台で一応打ち止め。今日は一日風邪気味なので模型を作っていました。
2010.07.19
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ミラージュホビー、やってくれるね。強烈な函組。一気にここまで組み上げた。歪みを調整しながらの組み上げだから、スピードと正確さが要求される。何しろ固定位置がいい加減なんだもの。それにしても苦しいのが、車体上部のパネル割り。なんでズッポリ切り刻んで新しいパーツを載せるの。滅茶苦茶目立つところだし、上部のターレット周りなんかは新金型起こしているならここぐらい何とかならないか。完璧にユーザーフレンドリーの発想なし。ボーランドやるねぇ。注:カッティングにはエッチングソウよりOLFAのアートナイフで素直にやる方が綺麗に切れます。素材が柔らかいので軽くナイフで当たって、曲げると簡単に切れました。しかし、摺り合わせが半端じゃない。 砲塔の中身を公開。砲身を可動式に固定するのは両サイドのパネル。接着面はS字になった部分のみ。完全な芋付け状態。しかし、最近の接着剤は高性能だから何とかなるんだよね。普通、ここは函組状態に設計するんじゃないかな・・・
2010.07.19
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久々に指を切ったよ。パーツ切るのも一苦労だよ。
2010.07.19
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YahooのGyaO、昭和TVで「2001年宇宙の旅」をやっている。いつでも、無料で見られるのだから大したものだ。昔、LDが発売された時に家に映画館を造るのが夢だたった私はLDこそホームムービーの決定版だと思った。何としても一番最初に持っておきたい映画はと言うと「2001年」だったのである。再生機も持ってないのにディスクだけ買った。当時は一枚15000円はしたと記憶している。今から25年ほど前の話である。見ることはできないが絶対家でこのディスクをかける再生機を買ってやる。そう、当時は思ったわけである。昭和の60年当初である・・・あれから25年。DVDでも所有し、パソコンでいつでも見られる時代になった。なんとも幸せな時代じゃないか。今の高校生なんかは、そんなこと気にしないだろうし分からないだろう。昔は、好きな時に好きな映画を観ることが、如何に困難だったか。どんなにして映画館に足を運んでスクリーンに食い入ったか。何度も何度も繰り返し映画館で見たことか・・・・「2001年」を見るたび思い出す。
2010.07.18
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ビッカース車体横に付いた補強板のようなもの。どうもこれは7TPの道具箱の固定用位置決めダボみたいだ。何とも強烈なモールドだこと。そうだとすると、その意図が全然分からない。削り取ったところで、パネルラインもリベット痕もすべてやり直す必要があるんだよ。これってどうかな?ほっとく、削る・・・考えない(笑)
2010.07.18
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履帯を履かせるとそれなりの形になりました。一気にらしくなった言うか。ビッカース格好良いじゃん。付いていた履帯は嵌めてみると長くて、二齣切りました。三齣切った方が良かったかな・・・この画像アップしてから気が付いたんだけど、左後方のボックスが反対に付いていた。慌てて引っぺがして(これが結構難事業)付け替えました。あぶねー。 こうやって並べてみるとミラージュホビーもなかなかのものです。
2010.07.17
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第二次大戦初期の戦車は多砲塔が多い。当時は多くの砲塔で全方向の攻撃を防ぎ、また攻撃するという発想があった。陸上戦艦である。しかし、何とも非力なエンジンと貧弱な装甲、貧相な武器。狭い車内に多くの人員。やがて時代は巨砲重装甲の戦車に移り、多砲塔は時代の彼方に消えていく。ビッカース双塔戦車はポーランド軍の必殺兵器。この形好きだなぁ。 ポーランド軍の実車の写真。(by Wiki)砲塔の出っ張りはナニを意味しているのかな。機関銃の弾倉の出っ張りかな。
2010.07.12
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サクサク組めます。モールドはいまいち。バリは多いですが、気にせず組んでいます。転輪が廻るようになっていますがこの精度で廻ったら崩壊を招きます。車輪はすべて固定で作りました。もう少し精度を上げてモーターライズも考えられます。それには履帯がお粗末ではあるが・・・
2010.07.11
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ミラージュホビーのビッカースにかかりました。転輪が多い。小さい。見えない。車体下部を函組みしてから足回りにかかります。インストでは砲塔からかかるみたいですが・・・・好き勝手にやります(笑)
2010.07.11
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時間が掛かりましたがミラージュホビーのルノーUEが形になりました。今日はハッチの取っ手の部分を0.7ミリの真鍮線で作り直し、牽引用ワイヤーを模型用の配線コードの残りで捻り上げながらワイヤーらしく作ってみました。何しろワイヤーのパーツはどう見てもフラフープみたいなんだもん。結構可愛い車両です。
2010.07.11
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ミラージュホビーのルノーUEが形になりました。(ハッチのハンドルは真鍮線で作ります。それから前のワイヤーはキットのものはチャチ過ぎて使えません。導線の中身を撚って作りました。)後は塗りに入ります。とは言うものの、塗装待ちのものが一杯あるからなぁ。とても小さなトラクターです。ドイツ軍はフランス製のこの車体に偵察車両として機関銃を2丁搭載。前はともかく後ろ側は荷物用カーゴを取り外してその上に機関銃座を作ったもの。多分この中は椅子があって座っているというのだろうけれど、前は見にくいわ、後ろは見えないわ・・・薄い鉄板の箱に入って四方から狙い撃ちと考えると恐怖です。入りたくない。
2010.07.10
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牛歩ながらもなんとかここまで。あちこち削ったり、薄くしたり、押しピン跡なくしたり・・・・と手間暇かけてこの程度・・・orzでも楽しいです。いいじゃん、ミラージュホビー。
2010.07.10
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琵琶湖産天然「香魚」アユである。爽やかな香りがして香魚の貫禄十分だ。実は琵琶湖産の「コアユ」は全国で捕れるアユとは遺伝子的に違っている。10万年前に海と隔絶してしまった事によるらしい。固有種と言うことになるだろうか。琵琶湖は流入する川は多いが流出する川は瀬田川(宇治川)の一本だけである。だから、琵琶湖のアユにとっては湖が海の役割をしているのだ。また、琵琶湖のコアユは湖内にとどまり大きくならない。特別のアユ。どうして食べよう。いつものように天麩羅か唐揚げか・・・特別なアユなんだけど。
2010.07.09
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明治42年5月出版の「三四郎」夏目漱石。この本は43年の5版。紙の焼けた甘い古本の匂いがする。古本はこの匂いが好きですね。臭い臭いという人もいますが。僕の書庫はこの手の匂いで充満しています。
2010.07.07
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両方の履帯を履きました。これだけで良い感じの車両になります。こうやって見ると、戦車模型は履帯が命というのも(誰が言ったんだ)頷ける。キャタピラフェチなのかなぁ。後ろのあるのは幸和のピンセット。少し高いですが、もの凄く良いです。手前が汎用K-10。奥が歯科用K-14。こんなところにも凝っちゃうダメおやじです。
2010.07.06
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片方だけ履帯を履きました。履いてみると意外と良い感じ。思いの外フィットします。
2010.07.05
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パソコンでアルゼンチンvsドイツを見ながら模型を作る。そんなに進まないが構わない。のんびり週末を過ごせるのが幸せだ。履帯が綺麗に巻けるかが出来を左右するな。急がないでしっかり合わせていこう。前半が終わった。
2010.07.03
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谷崎潤一郎 昭和7年 『盲目物語』装丁が美しく、函、表紙、見返し、扉、中扉に使われているのは大和の國栖村の手漉きの和紙。谷崎の評価は最近特にないみたいで、本の値が安定している。これも良い感じで読める本だ。『春琴抄』が華麗なる装丁であるに対して、『盲目物語』は地味。昭和7年の日本の勢いから来る豪華さは感じられる。
2010.07.03
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昭和8年発行の「青春物語」谷崎潤一郎一高時代、第二次「新思潮」時代とにかく豪華絢爛たる青春時代だ。当時は新進の文学青年たちでヘロヘロのぺーぺーで・・・口ばっかで態度デカかっただろうけれど。現在から見れば豪華絢爛たる時代だ。吉井勇、小山内薫、岡本かの子自分の青春時代もかなり豪華とは思うけれども・・・(笑)パンの耳喰って唸っていた頃が懐かしい。
2010.07.01
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