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小松のG40が発売された。1/48と言うスケールだから、当然これは飛行機にピッタリのアイテムだと言える。戦時中148台生産されたが、多くは戦場に行き着く前に海の藻屑となったらしい。小松製作所の記念すべき第1号のブルドーザーなのだがこのモデルとなったものは現在日本に帰っているらしい。フィリピンで稼働していた一台が、終戦と共に米軍に接収。後海に廃棄された。それが引き上げられ、オーストラリアのシドニーの牧場で働いていたのが見つかったというのだ。それも1979年に石川県に里帰り。知らなかったなぁ。凄いなぁ。ウズウズしてきました。見に行きたいと思います。
2010.03.30
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若い頃、鏡花に憧れて金沢に住みたいと思っていた。金沢城の辺りに。兼六園のすぐそばに。香林坊の辺りかな。今では金沢と遠からぬ縁になって、一年に何度か足を運ぶ。香林坊の辺りは昔と変わってしまって(昔もあまり知らないが)何だか慌ただしい感じになってしまった。それならば美術館のすぐ上の小立野かな。へへへ、鏡花全集全巻揃い。たっぷり読みまっせ。最近、ほんとに本が安い。1冊500円なんだから。捨て値じゃない?
2010.03.30
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一時期切れていたサイバーホビーのナースホルンが2個入荷したと聞いた。ナースホルンはドラゴンの記念すべきWW2のドイツもの第一作であったためかなりの思い入れのある車種であるらしい。今回のものは防盾の部分はかなり薄く、アルミ削りだし砲身が入っている。極初期型、極初期型改修型、初期型の3種が選んで作ることが出来、私としては極初期改修型が一番のお気に入りだ。マフラーの形も良く全体のバランスも良いと思う。インストを見ているとトラベルロック辺りが飛んでもないことになっている。スプリング以外にもワイヤーまで再現するの?凄すぎる。とにかく三種作れるのは嬉しいが、インストは見にくくて仕方がない。楽しんで読み物のようにして見るのは良いけれど、作りながら初めて見るのはかなり辛い。絶対に脳内仮り組みを何度もやってみる方が良いだろう。作ってみないと分からないが、見る限りでは考え得るすべてをつぎ込んだキットと言えよう。それでこの値段はなかなか頑張っているなぁと感じられる。いいんでないの。
2010.03.29
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内田樹の『日本辺境論』キャッチアップ出来るがオリジナリティーはない日本人。きょろきょろするなよ。うーん、職場なんかを考えると納得できるものもある。自分を含めてね。この本読む自体が辺境人。辺境人万歳だ。
2010.03.28
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昭和16年9月30日刊行の『蘭印の印象』高見順太平洋戦争に突入する寸前のインドネシア戦闘前と言ってもジワジワと戦争が迫っているのが見られる。日本への物資輸送が困難になってきているとか、電話が全部レコードされているとか(このレコードというのは本当にレコードを作っているのだろう)高校時代、歴史というのは教科書からしか得ていない。いろいろ本を読んで、随分違う歴史の形が見えてきた。昭和8年の頃には日本軍が某国の真珠湾を奇襲攻撃する物語が海野十三で書かれていたり。一体、歴史って何だろう。
2010.03.27
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こいつは猫である。初版ではござらぬが復刻本でもござらぬ。最近、友人から送ってもらったジブリの『熱風』を読んだ。「漱石の特集が面白いよ」と言うことだったので読んでみたが、今まで言われてもいたことだが、本当に辛辣に漱石を切る文章だったので、すこぶる愉快だった。漱石は人格者であったか。否である。漱石ほど家人を苦しめた人は少ないと筆者は言う。確かにわがままで、ひねくれた主人公が出てくる。『坊っちゃん』などは本当に代表的なものだ。中学時代『猫』を読み、えっ?これが優れた小説なの?と感じた。『坊っちゃん』などは変な思い込みの教員だと感じた。まぁ、その随筆を読むと、実際第一印象が当たっているのだな。と言うことだ。★☆それでも漱石を読む。何度も読み返す。『こころ』などは20回は読んでいる。これはもはや「K」の呪いである。まぁ、昔からこの本は「ホラー小説」だと思っているのだが・・・(笑)実際、この事件が家で起きたら、自分が関わっていたら、「K」の怨念を感ぜずにはいられまい。最後は半ば狂って自らも自殺、これしかないわな。恐ろしやK!
2010.03.25
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最近、耳障りだ。「なので」と言うアナウンサー。勿論、文頭にである。「シベリアから大きな高気圧が近づいています。なので明日は冬のコートが・・・・」「なので」は接続詞じゃない。いつから接続詞になったのだ。国語の教員も「なので」を連発している。勿論、その教え子は小論文で「なので」を連発する。 どっから来たんじゃー「なので」「だから~」と粘っこく言う同僚の言葉も嫌いだが「なので」も嫌いだ。 夏目漱石なら「全然大丈夫だよ。君はたいそう気を揉んでいるようだが、そもそも一体全体言葉というものは生き物だからね」とでも言うだろうか・・・・「全然~・・・ない」だろう。とは言わないのか?
2010.03.24
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昔はね。海老フライなんか。レストランではAランチと言うものに付いていて、1200円くらいしたの。カレーが250円くらいの時に。しょっちゅう食べられる訳じゃなくて、年に1回か2回。家で食べるものではなかった・・・・今日は海老の特売。大型の海老が48円だよ。2円くらい安いだけじゃん。まぁ、気分だけ特売に乗って。今晩は海老フライじゃ!どんなもんじゃ!後はアサリと大振りのホタルイカも買ったぞ。(春だねぇ~)★☆小学校の時代、親に僕は食べ物に関して節操がないと言われた。贅沢だとも言われた。お金が残らないとも・・・・・・・なんてことだ・・・・ おー当たりだよ!エンゲル係数高い高い!食い物には節操がないよ。 人間食ってナンボだよ。 あああああ、48円の海老でなんとも情けない。
2010.03.24
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今日の夕食。息子と二人の食卓。ワカサギの唐揚げ。春の食卓の一品目。 息子の大好物、エビチリ。これくらいなら一人で食べちゃう。 上手く焼けました。眠眠の生餃子。これにサラダと牛角のキムチ。こんな夕食です。ふー、食った食った。
2010.03.21
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ミニアートのT-70M後期型だ。ミニアートは好きなメーカーの一つ。京都では小さな模型屋では扱っていなくて、市内の大型店舗かボークスあたりまで行かないと手に入らない。以前は木津にタムタムがあって、日曜ごとに遊びに行ったのだが、不安が的中して6が月で撤退した。何しろ、売り場面積が半端ではなく、RCのレース場まで併設していた。隣のフードコートからはガラス越しで中が見えて、珈琲飲みながら疾走する車を見ていた。この場所でこの大きさはまずいんじゃないのと思っていたのだ・・・・残念だ。そんなに模型は安くなかったが、なかなか見ることのない模型のパッケージを眺めては時間があっと言う間に過ぎてしまった。そこで知ったのがミニアート。当然書籍では知っていたが、なかなか、BOXの中まで見ることはなかったからね。B級キットと言われるが、なになに捨てたものじゃなくて味があるキットだ。何よりもフィギアの出来が良い。スベズダは老舗のメーカーであるがフィギアに関してはミニアートの方が圧倒的に良い感じである。T-80は以前オークションで落としていましたが。昨日、T-70を縁あって入手。楽しみです。
2010.03.21
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うわぁ。ご本人直筆のイラスト入りSWEETの零戦52型丙超お宝です。ふじたさん、いつもありがとうございます。送ってくださった方も実は超有名人なので、一緒にサインしてねと言ったのに字が汚いとダメだし・・・なんでよー!一度もサイン貰ってない(笑)くくるさん、ありがとうございまーす。
2010.03.20
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行きつけの模型屋さんに仕事関係で行ってきました。東太郎さんお勧めのオットーカリウス搭乗車。ありました。早速購入。良いですね。待った甲斐がありますね。履帯は2種、ベルト式と組み立て式。ディスプレイにするなら当然、組み立て式かな。モーターライズにも出来るし、良心的じゃありませんか。エッチングはエンジングリル。ううう、パッケージにあるスターアンテナが入ってないなぁ。残念。別売りのを買って是非ともパッケージ仕様にしたいなぁ。ここはちょっと期待していたんだがなぁ。確かアベールから出ていたような気がする。初期型とは400円高いが値打ちあるね。しかし、タミヤも段々高くなるので、小遣いが苦しい。
2010.03.20
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たまの休みだから朝からキムチでも良いよね。熱いご飯にキムチ。これだけで十分。今気に入っているのが、牛角のキムチ。辛くてこくがあって美味しい。ご飯が進むわ。
2010.03.20
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『地図だけが知っている 日本100年の変貌』この本は、以前ダイエーの中の本屋で見つけた本だった。毎週のように歯医者に通っている私はダイエーの駐車場に車を駐めている。そのダイエーと言うのが駅と隣接しているので仕方なくタイムパーキングになっているのだ。1時間駐めれば500円はかかるが、買い物をすると90分は無料になる。だから歯医者のたびに本を買っているというわけだ。しかし、この本は来週買おうとチェックしながら次に行くと売り切れていた。これほど悔しい事はない。逃がした魚はやたらにデカイ。欲しくて欲しくて通販で買った。(近所じゃ小学館新書を扱っている店が少ない)★☆地図を示して各都道府県の変遷を語るという本である。京都は「消えた巨椋池」である。大きさは富士五湖の山中湖よりデカかった。巨椋池というのは京都南部では有名な池で昔から漁業を中心に発展してきた。しかしながら近くで一級河川宇治川、木津川、桂川が合流し大雨のたびに氾濫していたのである。今でも近くの民家には当時の水位を示す汚れが壁に残っているものがある。何しろあの巨大な琵琶湖から出て行く川というのは宇治川一本なのであるから(流入する川は3桁なのにである)明治政府は干拓を第一目標としてまずは淀で合流していた河川の道筋を変更。続いて水を抜いての干拓にかかった。やってみると合流していた水がなくなったことで、いよいよ巨椋池の水は淀み、水質は悪化、蚊が大量発生・・・病気が・・・何とも人間というのは情けないものである。しかし徐々に干拓が続き今では一面の水田になっている。面影もない。ただ、今でも地名として、槇島・向島・目川と残っているのみである。★☆地図は雄弁に歴史の変遷を語ってくれる。政治や欲が渦巻いているが、淡々と事実を示すだけである。
2010.03.20
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東風何とも優雅な名前であるか。3.7センチ Flak43 対空戦車 オストヴィントトランペッターのこのキットは内部まで再現されたお楽しみなキットである。以前はエンジンのレジンアフターパーツでキットの3倍ほどの値段がしていたのだが。ついつい勘ぐってしまいそうなキットなのだがどうだろう。かなりの摺り合わせと仮組が必要だろう。
2010.03.17
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全長1メートルの船体。以前1/72のレベルのS-100を買ってまだ作ってないじゃないか。なのに何故?1/35のイタレリのS-100なんだ。だって、嫁さんが出張なんだもん。orz
2010.03.16
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ロボカップジュニア(レスキューロボット)に参加しました。参加したと言っても主審ですが・・・小学生・中学生の部 プライマリー高校生の部 セカンダリーとコースに分かれてます。遠くは奈良の学校からも参加があり、女生徒の姿もあり華やかなものでした。コースはこちらで用意し、被災者に見立てた人形、ガレキに見立てた障害をクリアして、より早く多くの被災者を見つけるというコンテストです。被災者を見つけると2秒間止まって光と音で合図すれば成功です。 レゴからもこのキットが出ていてそれを使ったロボットや、基盤だけ使って組み立てたロボットなど多彩です。 基本はライントレーサーですが、障害などはタッチセンサーで避けていきます。1Fをクリアすると坂道があり2Fに入ります。坂道からはフリープログラムになります。 パソコンでプログラムした走行がずれたりすると会場から完成とも悲鳴ともとれる声が・・・小学生もパソコンを持ち込んで、プログラムと作戦の相談です。格好良い♪本会場ではデジタルビデオカメラを使って、応援席にもロボットの様子がリアルタイムで見られる仕掛けを作りました。主審をさせて頂きましたがみんな一生懸命で、楽しそうなのが一番です。次回はブロック大会で会いましょう。
2010.03.14
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蛸キムチ。夕餉は簡単に。でも美味いからいい。
2010.03.13
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GANWELLのクロモリのフレームにシマノのチェンジレバー。30年以上前のロードレーサーをレストアした。ブレーキもそこそこのありきたりだがそれなりに。リムは新しく変えた。安いものであるが。何と言っても懐かしいのがシマノのチェンジレバー。フリータイプのものだ。シマノは1980年代初期にフリーのチェンジレバーを製造中止しているから年代が分かるのだ。昔はこんなのでやってたよね。手加減でチョコチョコと触ってこんなものかな。ギュギューとねじを締め付けて固定。あちこち傷は付いているが歴戦の勇士。職場に持ち込まれた個人持ちの廃車をここまでしました。後ろはシマノのマウンテンバイク。こちらはシマノ純正。何しろ前の持ち主はシマノのデザイナー。とても良いものです。
2010.03.13
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これも新作のE-75。トランペッターキングタイガーにそっくりなんだが、どうよ。大きく違うところは前面の傾斜。避弾径始を考慮に入れて傾斜を35度から30度にしている。従って前面フェンダーの形が違うんだよね。前に張り出した格好になっていてノッペリしている。 こんな感じ。 そうそう、前面に機銃座がないね。だから余計ノッペリしている。しかし、砲身は通常より長くてブレーキマズルも付いていない。試作戦車は面白いね。
2010.03.13
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頼んでおいたT-62が帰ったら届いていた。1962年タイプの初期型だから対空機関銃が付いていない。中身を見てみると転輪のゴムは別パーツで付いている。しかもゴムっぽい。砲身はメタル砲身が奢ってあるし。パーツのモールドも良い感じだ。このキット売れてないの?私が買ったのは70%もオフだった。1000円少々・・・ウソだろ。メタル砲身だけでそのくらいするでしょ。2個3個買いたい価格だね。送料入れても安かった。当然他のキットも買っているから破格値。在庫が増えるわけだ。早速明日から組んでいこう。気に入ったらもう1個買えばいいし。模型というのはランナーに付いているパーツを見ているだけで楽しい。もちろん組むのが一番楽しいが・・・★☆今日、家に帰るとタミヤから荷物が着いていた。今月号のタミヤニュースが10冊。Tシャツ・エプロン・・・・嬉しいです。 模型を作るぞー!
2010.03.10
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トランペッターの新作 「E-50」試作戦車。ドラゴンのパンター2に似ている砲塔だが、足回りが違う。前面が違う。新型シュマル砲塔を搭載している感じはよく似ているが・・・作り比べるのも面白い。試作なんだから気軽に、どーだこーだはなし。実際の設計図(あるのか?)からすると、ドラゴンのパンター2よりも実質的にはこちらの方が正解に近いらしい。パンター中戦車の前面傾斜角を35度から30度に変更して耐弾性を高めているらしいし、転輪はE-25のタイプを片側3組使用していたらしい。70口径7.5cm戦車砲KwK44/1は長くて強そうだが、一体どれほどの破壊力があっただろう。とにかく、最近はドラゴンにしてもホワイトボックスと言い、今までにはなかなか手に入らなかった車体が出てくるのは嬉しい。異形の戦車ファンとしては心強いぞ。☆★てな訳で、今日も出張帰りに模型屋に寄ってきました。先回と同じ場所の出張だったので当然ボークスです。京都ボークスはとにかく凄い。一階のエントランス(会社のエントランスに什器がガガッと並んでいる)は模型屋とは思えない。一階はその奥が鉄道模型。二階がスケール模型、ガンプラ、フィギアになっている。精算カウンターが広くて展示スペースも半端じゃない。模型サロンを目指しているのか・・・高級感が溢れている。店員も精算時には絶対一言お客に声を掛けなさいと教育されているのか、必ず天気の話から、模型の話等々を話しかけてくれる。模型が専門でないという店員もおられるみたいだが好感が持てる。今日も気分良く買い物が出来た。1/72のイタレリのバルキリーが入荷していたので凄く気になったが、今回はパス。店内に喫茶店があったら模型見ながら珈琲飲めるのだがなぁ・・・紙コップ自動販売機でも椅子があったら嬉しい。珈琲の香りが漂う模型屋というのは良い感じなんだよなぁ。四条のジュンク堂には喫茶部が付いていてメチャ嬉しいし・・・
2010.03.09
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竹内生浩 『地図もウソをつく』 文春新書山に登る私にとって地図は命綱の一つだ。高校の国体予選では地図読解と天気図製作、一般登山基礎問題、コースタイムが課されている。ただ山を歩けばいいと言うものではなかった。不合理に思えたが荷物は4名1チームで合計60キロ(一人15キロ)以上と定められていた。(水が一番合理的な荷物だ。飲めるし、足せるし。ゴールで計量があるんです。)地図は昔から大好き。見ているだけで旅行に行っている気になるしね。地図は年を経て当たり前だが書き換えられる。道は出来るし建物は建つ。この本では当然、地図の変遷の話もあるが、明治時代の測量や地図の作り方、当時の地図に関する考え方というものが分かって面白い。何と言っても戦時改変には笑ってしまう。軍事基地や後続関係の土地が公園や原っぱになっていたり、トンネルが削除されていたり・・・・地図とは単に実際を表すだけでなく政治や思想を反映しているのが面白いね。時代も反映しているし・・・突然現れて霞のように消えてしまった巨大炭鉱都市・・・そう言えば我が家にも東ドイツがあったりソビエト連邦があったりする地図があるね。Mede in West Germanyのアイゼンも家にあるし。世界は生きているんだなぁと実感するよ。
2010.03.08
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タミヤのサイトに行っても分からなかったので、いろいろオンラインショップを探索。多くの店が品切れになっていたり、???の定価だったり(ホビーリンクジャパンは定価を間違っているんじゃないかな)と言うことで何とか取り寄せに成功。『オタクの電脳街』で買いました。配達の方が(通販を良くやっているのでおなじみなんです。我が家)『Bearさん「オタクの電脳街」からのお荷物です』という顔が・・・ 最近では「オタク」という言葉は以前ほど社会的に拒否感がないとは思うんだけど・・・職場では「マスターオブオタク(自分はそんなに極めてません)」と言われていたのが、最近は「マスター」と呼ばれるのでましかな。(そんなことか!)いやいや文脈が乱れている。動揺しているな・・・ さすがに赤面です。 『おっ来たかP-40用、メタル砲身』『良かったですね』相手に全然伝わっていない。何だか墓穴を掘ったみたいだ。 『アフターパーツはなかなか手に入らないからね』『??????サインをここに』『はい』 orz 何も慌てるほどでもないに・・・気が小さい私でした。
2010.03.06
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これもボークスで買ってきました。イタレリの秀作です。箱は大きいけれど中身は???さすがに軽戦車という感じです。トーションバーサスペンションを持った如何にもイタリア好みの戦車ですね。この足回りに惚れてしまうなぁ。戦車の第一印象は足回りと履帯。フランスの戦車も好きなんだが、これは別格の趣です。主砲の20ミリ機関砲は当時としては火力不足の感が否めませんが、魅力的です。 リーフレットが付いてこの値段はまずまずです。
2010.03.04
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ボークスにSWEETの零戦52型丙を探しに行く。もちろん藤田幸久氏のイラストボックスである。京都ボークスはなかなかの品揃えで飛行機模型はかなり多い方だと思う。東欧の模型も多くて魅力なのだが、当然国産のものも多い。SWEETの52型丙はあったことにはあったのだが、藤田氏のイラストではない。残念。現在、スケールモデルは25%OFFのセールをやっているので、キッズランドより魅力的だ。少し遠いが足を運んだだけのことはある。つらつら見ていてタミヤ・イタレリのP40を見つける。これは以前から気になっていたので是非欲しいと思っていた。このキットはアルミ砲身同梱のものとそうでない通常パックがあるらしい。今回見つけたのは通常パック。純正アルミ砲身があるのに越したことはないが、仕方ないので通常パックを買うことにした。ボークスの店員さんは親しく話しかけてくださる。何だか昔の模型屋さんのようで、大型店舗とは思えない親近感のある店だ。ボークス自体が昔の個人店舗のつきあいを重視しておられるのか、モデラー確保に後発の不利を振り払おうとしているのか。何にしてもフレンドリーな店である。来店客の完成品を積極的にスペースを貸しだして飾っているのも、モデラー同士のコミニティーとして活用される事を推進しているのだろう。最近の大型店舗ではそんな感じは全然ないので、本当に好感が持てる。入ってすぐの飾り台には小林モデラーの大型航空機コンベアB-36の金属箔を貼り付けた秀逸な作品がドドーーーンと展示されているし。ボークスの第1弾1/32震電のシルバーバージョンも展示されている。これがまた凄い。行ってみるだけでも十分な価値がある。京都にこんな店が出来たのはホント嬉しい限りである。何たってボークスは京都の店だもんなぁ!えっへん(お前が自慢するな)
2010.03.03
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