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大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 04月08日(木) 13:30 道場へ 13:40~17:00 デスクワーク 17:30~19:00 来訪者あり 20:00~からの稽古は畠中君が指導 *大会のパンフレットの協賛一覧を見た。この不況にも関わらず、毎年協力してくれる方々には、感謝の気持ちで一杯である。そして、新しく協賛してくれる方々。受けた恩は決して忘れてはならない。
2010.05.31
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 04月07日(水) 10:30 道場へ 10:40~13:00 デスクワーク 13:20~14:50 稽古(途中、中断あり) 移動→補強 15:00~15:50 来訪者あり 17:00~18:40 幼年部指導 基本(抜粋)→移動→ビッグミット→スパーリング 19:00~からの稽古は橘が指導
2010.05.30
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 04月06日(火) 12:30 道場へ 12:40~15:20 デスクワーク 15:30~17:20 稽古(途中、何回か中断あり) 基本→移動→補強+砂袋 17:30~19:00 来客あり *今、新党を作る為に、与謝野氏や平山氏達が行動を起こしている。与謝野氏71才、平山氏70才。おまけに2人は共に数年前に大病を患っている。口の悪い人達は「シルバー党」とか「たそがれ党」などと言っているが、私はそうは思わない。 理由が何であれ、彼等は彼等なりに、理想と目的を持っているのである。そして何より、彼等は老いてはいない。前にも書いたが、青春とは心の持ち方を言うのである。常に理想を持ち続けていれば、生涯を青春で過ごす事が出来るのである。
2010.05.29
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 04月05日(月) 13:00 道場へ 13:10~17:00 デスクワーク 17:20~18:40 稽古 基本→移動→補強 18:50~19:30 来客あり 20:00~からの稽古は田中延明君が指導 *5週続いた審査会の余韻が残っている。ひと昔前には、何かと言えば「黒帯を取るまではやめない」「黒帯を取るまでは、黒帯を取るまでは」と、念仏の様に言った時期があった。 黒帯をゴールと思っていた時期から、今は明らかに変化している。黒帯を取ってからが本当に大切なのだと。黒帯を締める事は、空手家への第一歩であるという自覚と認識が、浸透しつつあると思う。 今は、極真空手が真の武道空手、日本を代表する武道になる為の過渡期であると思っている。
2010.05.28
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 04月04日(日) 山梨地区審査会(於・河口湖本部道場) 11:45 河口湖本部道場へ到着 12:00~12:40 稽古 移動→基本 13:00~17:20 審査会 *今日で5週連続の審査会である。さすがに、5週連続は初めてである。3月7日の公認審査会から、今日の山梨の審査会を通して、確かな手応えを感じた。この、100年に1度と言われる不況と、そこからくる不安定な世の中において、さすがに上に伸びるのは難しいかもしれないが、下へ下へとしっかりと根を張っている手応えを感じる事が出来た。根を張ると言う事は、しっかりとした人材が育っているという事である。 今日の審査会も大変良かった。何が良かったかと言うと、黒帯の成長と自覚である。人を活かす事によって自分が生きる。自分が生きる事によって人を活かす。これが黒帯である。各道場で指導にあたる黒帯の「一言一句」「一挙手一投足」は、時には学校の先生よりも親の言う事よりも、道場生に与える影響は大きいのである。その「一言一句」「一挙手一投足」が、良い影響を与えるものでなければならない。 黒帯の成長が止まればその道場の成長も止まる。黒帯が向上心を失えば、その道場も向上心を失う。この自覚を、各黒帯がしっかりと持ち始めた。将来への道、展望がしっかりと見えた。そんな一日であった。 大石道場はまだまだ若い、これからの道場である。
2010.05.26
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 04月03日(土) 11:00 道場へ 11:10~13:20 デスクワーク 13:30~15:10 稽古(途中、来訪者あり) 基本→移動→補強+砂袋 15:15~15:55 中村印刷さんと打ち合わせ 16:10 静岡朝日カルチャー道場の笠井先生のお父上のお通夜に臨席する為、沼津を出て静岡に向かう。 18:00~19:00 お通夜 93才での大往生である。聞けば、眠る様にして旅立たれたとの事。心より、ご冥福をお祈り致します。合掌。
2010.05.25
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 04月02日(金) 14:00 道場へ 14:10~16:30 デスクワーク 甲府の坂本先生、藤枝の加藤君、河口湖の廣瀬先生に連絡を入れる。 17:00~17:40 稽古 サンドバッグ →補強 19:00~20:50 少年部指導 基本→移動→スパーリング→型 *昨夜の暴風雨は酷かった。殆ど朝まで眠れなかった。
2010.05.23
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 04月01日(木) 午前から午後にかけて所用で外出 15:30 道場へ 16:00~17:00 来訪者あり 17:10~19:30 デスクワーク 20:00~21:45 一般部指導 基本→移動→スパーリング 基本と移動は、皆と一緒に汗をかく。 稽古が終わって外へ出たら、天気は一変していた。生暖かくて、強い風が吹き荒れていた。
2010.05.22
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 03月30日(火) 13:00 道場へ 13:10~16:00 デスクワーク *島田の菅沼先生に連絡を入れる。菅沼先生はこの度、静岡大学付属島田中学校のPTA会長になった。極真空手の信用に繋がる、大切な役職である。同中学校は、菅沼先生の母校でもある。 17:00~18:30 幼年部指導 基本→移動→型→スパーリング *今日は全体に元気が無かった。帯の上の子が、気合いで皆を引っ張らねばならないが、まだそこまでの自覚が各色帯に見受けられない。これは、私の責任である。噛んで含んで教えなければならない。 19:00~からの稽古は橘が指導
2010.05.21
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 03月30日(火) 藤枝道場 夕方まで自宅で過ごす。 17:40 自宅を出る 19:30 藤枝道場へ到着 いつもより、道路が混んでいた。寒い中、加藤君と成瀬君が外で待っていてくれた。先週の富士宮道場の、小阪先生と小田君も同じである。 大石道場の最大の特徴は、黒帯にあると思っている。礼節をわきまえ、謙虚で我慢強く、そして各自がしっかりと自己というものを持っている。道場を開設して34年目になるが、その成果は黒帯となって確実に実を結んでいると思っている。 19:35~21:55 稽古指導 基本→移動→型 出来るだけ皆と一緒に汗を流すようにした。
2010.05.20
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 03月29日(月) 所用の為、午後から夜まで東京。 *今日は寒かった。夕方には、沼津で雪が降ったそうである。
2010.05.19
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 03月28日(日) 西部地区審査会(於・入野道場) 13:30 入野道場へ到着 13:50~16:30 審査会 *3月7日の公認審査会から始まって、今日で4週連続の審査会であるが、受審者は、年に何回かの、日頃の稽古の成果を試す大切な日である。受審者の気持に応えられる様に、私も真剣勝負の気持で、毎回審査会に臨む。 道着を着て、受審者達の前に立つと、受審者、そして父兄、見学の道場生達の強い視線を感じる、今回も、改めて自身の立場の重さと責任を感じる。 これからが、本当に大切である。
2010.05.16
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 03月27日(土) 13:30 道場へ 14:15~14:50 三島北道場の田中秀弥さん来館 昇段レポート等を持参してくれた。話が弾み、これからという時に、カゼ薬のせいか急に猛烈な眠気に襲われ、止む無く中断の形になってしまった。田中さんは気が付いただろうか? 15:00~15:50 仮眠をとる 17:00~18:40 幼年部指導(基本は日下部尚弥が行う) 基本→移動→型→スパーリング 19:00~21:00 少年部指導 基本→移動→型→スパーリング *明日は西部地区審査会である。
2010.05.15
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 03月26日(金) まだカゼが残っている。夕方まで、自宅で横になっている。 17:30 道場へ 19:00~20:45 少年部指導 基本→移動→型→スパーリング *道着を着ればカゼはどこかへ行き、道着を脱いで私服になると、カゼが戻ってくる。
2010.05.15
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 03月24日(水) 富士宮道場 午前中はカゼの為、自宅で横になっていた。もう、だいぶ良くなった。 13:00頃 道場へ 13:30~14:00 来訪者あり 14:20~15:30 仮眠をとる 16:20~17:10 橘と打ち合わせ 18:40 富士宮市民体育館へ到着 雨の中、小阪先生、小田君が待っていてくれた。 19:00~20:45 稽古指導 皆が私を待っている。自分に気合を入れて、会場へ入る 基本→補強→スパーリング 東日本大会に向けて、良い感じに仕上がってきていると感じた。レベルは確実に上がっている。
2010.05.13
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 03月23日(火) *風邪と花粉でノドをやられた。 こういう日に限って、電話が沢山くる。親しい人達との会話は相手が分かってくれるが、初めての人達は、電話の向こうで驚いた事だろう。それ程、今日の私の声はヒドかった。
2010.05.13
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 03月22日(月) *昨日の審査会について メインは、芹澤龍司君の10人組手であった。今月7日に公認審査を受け、基本から型、そして10人組手を達成している。私は今日、改めて基本と、そして型を見ていたが、型は7日の時よりも良くなっていたと思った。 龍司君は体は小柄で、おまけに細身であるが、大変強靭な体である。稽古によって、鍛え上げられたのである。体の強さと体の大きさは、一緒ではないのである。中身の濃さであり、心と体の緊密度と一体感である、体が大きくなればなる程、これらは薄まっていく。 小柄な龍司君が、強靭な体と心で相手に向かっていく姿は、見ている人達の胸を打つ。 「小よく大を制す」。最近聞かなくなった言葉であるが、龍司君には是非、実践してもらいたいと思う。そして、「自分から空手を取ったら何も残らない」という、空手バカになってほしい。育ての親である長澤師範も、同じ事を思っていると思う。
2010.05.12
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 03月21日(日) 中部地区審査会(於・静岡市北部体育館) 09:15~16:00 審査会 16:30~18:10 審議会 *昨夜は、台風並の強風と雨とカミナリで、殆ど眠れなかった。今日は、雨の中に黄砂が混じり、視界が悪くなる程であった。そんな中で審査会は始まった。
2010.05.11
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 03月20日(土) 午前中は所用で西武デパートへ。売り場によっては、客より店員の方が多い所があった。 13:00頃 道場へ 13:30~15:00 デスクワーク(30分位仮眠をする) 15:15~16:00 来訪者あり 17:00~18:45 幼年部指導 基本(抜粋)→補強→型→スパーリング 19:00~20:55 少年部指導 基本→補強→キックミット→ビッグミット→スパーリング *明日は中部地区審査会である。
2010.05.10
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 03月19日(金) 11:00 道場へ 11:10~16:00 デスクワーク 来訪者あり。 16:30~18:00 ショーケースの搬入 19:00~21:00 少年部指導 基本(抜粋)→補強→キックミット→ビッグミット→スパーリング→型 *今日は特に変わりない。ショーケースが新しくなったので、道場のホールの感じが少し良くなったかも。
2010.05.09
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 03月18日(木) 13:00 道場へ 13:10~17:00 デスクワーク 18:00~19:50 顧問税理士来館 20:00~21:45 一般部指導 基本(抜粋)→補強→キックミット→サンドバッグ→ビッグミット→スパーリング 22:15~23:35 梅園君の昇段祝いの食事会
2010.05.07
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 03月17日(水) 10:30 道場へ 10:40~13:30 デスクワーク 13:50~14:50 稽古 型→補強+サンドバッグ 15:30~16:50 橘と打ち合わせ 17:00~18:30 幼年部指導 基本(抜粋)→補強→ビッグミット→スパーリング→型 19:00~からの稽古は橘が指導 *この時期、橘は大変忙しい。一人で何役もしなければならない。
2010.05.06
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 03月16日(火) *今日は私の入門記念日である。 昭和44年3月16日、池袋の総本部に入門。その時はまさか、空手が天職になるとは夢にも思ってみなかった。 今日は、少しだけ過去を振り返ってみた。そうすると、良い時と悪い時がかわるがわる来ているのである。「禍福はあざなえる縄の如し」とは良く言ったものである。 私の場合、良い時とは悪かった時の事を反省している時であり、悪い時とは謙虚な気持ちを忘れ、自分の行った事に対し何の反省もしない時である。
2010.05.05
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 03月15日(月) *午後、時間が取れたので映画館へ行く。お目当ては『アバター』ではなく『シャーロック=ホームズ』である。 私は『シャーロック=ホームズ』が大好きなので、小説は元より、テレビや映画は殆ど見ている。で、今日見た『シャーロック=ホームズ』は、と言うと、私的には大変満足している。推理あり活劇あり、そして迫力ありで、理屈抜きで面白かった。 *夕方、道場へ戻る。すると、北海道の高橋幸男師範の絵が届いた。北海道の春の雪溶けの風景画である。私が、自分の眼で吟味して求めた絵である。画廊で見た時より、遥かに存在感を感じさせてくれる絵である。 良い物を見ると、心が楽しく豊かになる。今日はそんな一日である。 稽古は18:00~19:00 基本→移動→補強+サンンドバッグ 20:00~からの稽古は田中延明君が指導する
2010.05.04
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 03月14日(日) 東部地区審査会(於・沼津市民体育館) 9:30~16:30 少年部、一般部 ※圧巻は、斉藤真太君と山田隆継さんの10人組手であった。 二人とも一週間前の公認審査会で 基本→移動→型→補強→10人組手 を 4時間にわたって行ったのである。 しかし、自分が生まれ育った原点である東部地区の審査会で、もう一度、 10人組手を行ったのである。 一週間前のダメージが残っていない訳がない。 しかし、そんな事はおくびにも出さず見事完遂。 二人とも、両親、そしてかけがえのない家族の人達に男として、人として 強くなったという最高のプレゼントをしたと思った。
2010.05.03
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