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大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 03月13日(土) 10:30 道場へ 10:40~12:30 デスクワーク 13:00~14:10 稽古 基本→移動→補強+サンドバック 14:30~15:50 軽食と仮眠 17:00~18:45 幼年部指導 基本(抜粋)→型→スパーリング 19:00~20:50 少年部指導 基本(抜粋)→型→ビッグミット→スパーリング ※ようやく元のペースに戻ってきた。明日は東部審査会である。
2010.04.30
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 03月12日(金) 13:30 道場へ 13:40~16:30 デスクワーク 来訪者あり。 16:50~17:50 稽古 基本×2→補強 19:00~からの稽古は、久しぶりに斉藤啓太君が来たので、啓太君に指導してもらった。道場生達も、啓太君と稽古をやりたいだろうと思った。一年以上に亘り、金曜日の稽古を担当していたのである。皆、今日は気合が入っていた。 啓太君は、人望がある。若いが、大変強い芯を持っている。皆よく、啓太君の事を知っている。
2010.04.27
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 03月11日(木) 12:30 道場へ 12:40~14:50 デスクワーク 15:00~16:00 来訪者あり 16:10~18:30 デスクワーク 18:40~19:30 稽古(中断あり) 基本→補強 20:00~21:55 一般部指導 基本→ビッグミット→スパーリング→補強+キックミット→補強 *一般部の稽古は、試合を意識しての稽古である。 「押忍」の精神である。即ち、自ら苦しい中へ入り、そこで自身を鍛えるのである。
2010.04.26
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 03月10日(水) 11:30 道場へ 11:40~15:30 デスクワーク 15:50~16:20 来客あり 17:00~18:40 幼年部指導 19:00~からの稽古は、基本は日下部尚弥君が指導。その後は橘が指導 *今日は、自主稽古が出来なかった。別な事に気を取られていた。私とした事が、別な事に気を取られてはいけない。
2010.04.25
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 03月09日(火) 今日は終日、道場でデスクワークと来客、来訪者の相手をして終わった。 そんな来訪者から、連続組手について聞かれた。昨日も書いたが、連続組手を通して、人となりを見るのである。10人、20人、30人、40人、50人。40人組手、50人組手を行う頃は皆、40代から50代になっている。若くはないが、武道に対する思いは誰にも負けないものをそれぞれが持っている。 人となりを見る、とは、四段位・五段位に相応しい、指導者としての、空手家としての資質を持っているかどうかを、苦しい連続組手を通して見るのである。 若さと青春とは、必ずしも同じではない。「青春とは、人生のある期間ではなく、心の持ち方を言う。バラの面差し、紅の唇、しなやかな肢体ではなく逞しい意志、豊かな想像力、燃える情熱を指す。青春とは、人生の深い泉の清新さを言う。青春とは、怯懦を退ける勇気。安易を振り捨てる冒険心を意味する。時には、20歳の青年より、60歳の人に青春がある。年を重ねただけでは、人は老いない。理想を失う時、初めて老いる」(サミエル=ウルマン)
2010.04.23
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 03月08日(月) *昨日の公認審査会の余韻に包まれた一日であった。 20人が受審した。それぞれが、自身の人生と極真空手が、時には一つに繋がったり、時には離れたりと、山あり谷ありの空手修行・人生修行を経てこの日を迎えた。 全員の事を書きたいのだが、誌面上、無理なので、高橋幸男師範について、高橋師範には何の断りも無く書かせてもらう。 高橋師範の人と成りは、私なりに知っているつもりだ。滅多な事では自身と妥協しない、求道者と言っても良い位、純粋で一徹な心の持ち主である。そんな高橋師範であるから、最初の準備運動から基本・移動・型・補強と、一切手を抜く事はしない。特に補強は、他の誰よりも自らに負荷を掛けて、拳立・腹筋・スクワットを行った。その姿を見ただけでも、多くの人達は何かを学んだはずである。 そして、50人組手。北海道から来て、当然対戦相手は初めての者ばかりである。見た目と違い、連続組手はやった者しかその厳しさは判らない。20人組手、30人組手と同時に行い、やがて20人組手を完遂した4人が場を去り、30人組手を完遂した中嶋君と伊藤重孝君が去り。31人目から高橋師範一人になった。皆の目が釘付けになる。連続組手を通して、その人の人と成りを見るのである。 大石道場の対戦者は、40代50代でも皆強い。岐阜の太田先生も対戦相手として参加した。皆の期待を一身に背負い、見事完遂した。 高橋師範の50人組手はもちろん、公認審査に対する姿勢は、見ている人達の手本となりそして胸を打つものであった。終わった瞬間は、私も思わず目頭が熱くなった。主審をしていなかったら、恐らく堪えきれなかったであろう。ここが大切なのである。見ている人達の心に響くものがあるかどうか。見ている人達の胸を打つものがあるかどうか。ここが大切なのである。 私は、武道の伝承・継承は、基本・型・組手を通して技術的な事はもちろん、それらを通して精神の伝承・継承だと思っている。会場に詰め掛けた多くの見学者は、殆どが大石道場生であるが、高橋師範の姿を見て、多くのものを学び、感じ取ったはずである。その意味で、高橋師範の50人組手は、その重責を見事に果たしたものであった。 私達も海外の人達も、大山総裁から学んだものは精神なのである。その精神を守り、伝えていく為に、全力で稽古をする。稽古を通しての精神の伝承であり、稽古を通さねば伝承は出来ない。師弟の関係はそこから生まれる。 私達指導者は今、武道の道において、大変重要な局面に遭遇している。大山総裁亡き後、我々一人一人が、精神の開拓者にならねばならないという覚悟を持つ事である。
2010.04.20
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 03月07日(日) 公認審査会(於・静岡市北部体育館) 12:15 会場へ到着 13:00~18:00 公認審査会 基本→移動→型→補強(拳立て・腹筋・スクワット:各50×5セット)→組手(10人組手、20人組手、30人組手、高橋師範の50人組手) *極真空手の最前線はここにある。毎日の道場稽古とこの公認審査会は、極真空手の生命線と言っても良い。この公認審査会で誕生した有段者・高段者が、日々の道場稽古の先頭に立つのである。 真の極真空手を伝える為には、自らが本物の極真空手の黒帯、即ち指導者にならねばならない。その登竜門が公認審査会である。
2010.04.16
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 03月06日(土) 11:30 道場へ 11:40~15:00 デスクワーク 15:20~16:00 来訪者あり 17:00~18:45 幼年部指導 基本→型→スパーリング 19:00~20:50 少年部指導 基本→ビッグミット→スパーリング→補強 *明日は公認審査会である
2010.04.13
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 03月05日(金) 10:30 道場へ 10:40~14:40 デスクワーク 15:00~17:00 耳鼻科医院へ 耳の中が2カ月位前からジュクジュクしているので、重い腰を上げて耳鼻科で診てもらう。来て見て驚いた。こんなに混んでいるとは思わなかった。1時間30分位待たされた。 その間、周りの幼児達の泣き声の二重奏・三重奏が、ジュクジュクの耳に響き亘る。拷問の様な時間を耐え忍んで、ようやく順番が来た。診断の結果はごく軽いもので、いわゆる触り過ぎとの事。診断の時間は、ほんの2、3分であった。塗り薬を貰って帰って来る。 17:30~18:30 来訪者の相手をする 19:00~20:50 少年部指導 基本→型→スパーリング
2010.04.12
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 03月04日(木) 10:00 道場へ 10:50~11:50 稽古 型→補強+基本 12:00~17:00 デスクワーク 17:30~ 個人的な所用で外出 20:00~からの指導は寺本君が指導
2010.04.12
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 03月03日(水) 12:00 道場へ 12:10~14:30 デスクワーク 14:40~15:50 稽古(途中、来訪者の為中断あり) 基本→補強→基本 17:00~18:40 幼年部指導 基本(抜粋)→型→スパーリング→補強 19:00~20:00 橘と打ち合わせ 19:00~からの稽古は日下部尚弥君が指導 *バレンタインデーの後遺症から、なかなか抜けきれない。体重が3kgオーバーしている。それと、花粉のダブルパンチで、目は沁みる・鼻は詰まる・その上体が重くてだるい。 グチを言う前に、節制と稽古で早く元へ戻す事だ。
2010.04.08
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 03月02日(火) 13:00 道場へ 13:10~17:00 デスクワーク 17:20~19:20 稽古(途中、何回か中断あり) 基本→型→補強+サンドバッグ *東日本大会の出場者は、910~920名位になるとの事(3月2日現在)。型は、ダブルエントリーも含め320名位になるとの事。全て、極真である。 「御賛同・御協力いただいた関係各位の皆様に、心よりお礼を申し上げます」
2010.04.07
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 03月01日(月) 今日から3月である。気分一新で様々な行事・予定をこなしていかねばならない。と、気持だけが先行して、体の方は正直で、疲れたから少し休みたいと、体の奥の方から声が聞こえてくる。 それに加え、午後になって急に寒気がしてきたので、大事になる前に近医へ行って、注射を打ってもらう。 帰ってから、福島の門馬師範に連絡を入れる。
2010.04.06
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 02月28日(日) 型審判講習会(山梨・東部地区、中部地区同時開催) 山梨・東部地区(於・沼津本部道場)、中部地区(於・静岡南道場) 10:00 道場へ 10:10~13:30 溜まったデスクワークを整理する 14:00~17:30 型審判講習会と東日本大会についての打ち合わせ 同じ時間に中部地区でも行われた。橘に連絡したら、終了した時間もほぼ同じであった。 *この約3週間の間、毎日全力で走り切った様な感じが、体中に感じられる。今日が、その最終日の様な、終わってみてホッとした感じになった。 特に先週の土曜日の深夜に、家内の父が亡くなった時はどうなるものかと思ったが、翌日の寒稽古日を始め、全ての行事や予定に影響する事無く、通夜も告別式も無事済ます事が出来た。 本当に、なんとかなるものだと改めて思った。
2010.04.04
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 02月27日(土) 十勝→沼津 高橋師範、石川先生、北海道新聞の峰岸さんに見送られて、十勝を後にする。 17:30頃 沼津へ到着 今、こうして日記を書いていると、高橋師範とルオール師範の2人の師範が、重なって見える。この数日間の間に、私は大変貴重な時間を過ごす事が出来た。この2人の師範からは、色んな事を学ばせてもらった。
2010.04.02
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 02月26日(金) 沼津→北海道(十勝) 05:30 起床 06:15 道場へ 06:30~07:30 稽古 基本→補強+移動 10:30 羽田へ到着 家内も一緒である。 11:30発のJALで十勝帯広空港へ 13:05 到着 高橋幸男師範、石川先生が迎えてくれる。2年振りの北海道である。車窓から見る、広くて白い大地は、私の心を伸び伸びと限りなく癒してくれる。 ホテルへ着いて荷物を置いて、早速、高橋師範の個展の会場へ。自然と胸がときめく。会場へ一歩踏み入れると、そこは、画家・高橋幸男の世界である。高橋師範は北海道の大地を描くのである。今日は、2点を選んだ。沼津本部道場の私の部屋に飾るのである。今迄の絵は、河口湖道場へ移す。 夜は、高橋師範が一席設けてもてなしてくれた。石川先生、沼田先生も一緒である。美味しい北海道の味に舌鼓を打ちながら、本当に話は尽きない。絵の話から空手の話。空手の話から絵の話。 高橋師範は、来月の7日(日)に公認審査会で50人組手に挑戦する。画家であり、空手家、空手家であり画家。どちらも本物である。空港で会った瞬間、相当な稽古を積んでいるのは、一目で判った。体全体から、気迫が滲み出していた。 しかし、1週間後に控えた自身の事より、私に対して心からもてなしてくれる高橋師範、そして石川先生、沼田先生の心の暖かさに、本当に来て良かったと思った。家内も全く同じ思いであろう。
2010.04.01
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 02月25日(木) 昨夜は、個人的な所用の為、八王子で一泊する。部屋の中が、暖房を切っても異様に暖かく、その上ベッドとの相性が悪く、殆ど眠れなかった。夕方、沼津へ戻ったら、疲れがどっと吹き出した感じがした。 重い体をイスに沈めて軽く目を閉じると、良い事もあった。それは、明日、北海道へ行くのであるが、当初の予定では今日出発するはずであったが、私の個人的な用件の為、明日に一日延びたのである。もし、今日予定通りに羽田に行っていたら、濃霧の為、北海道に行く事は出来なかった。なんと、昨年と同じ目に遭っていたのである(昨年は、悪天候の為に飛行機が欠航となった)。 明日は、高橋師範の絵の個展に行くのである。2年振りである。昨年行けなかったので、今年はずっと楽しみにしていた。
2010.04.01
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