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大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 7月29日(木) 10:00 道場へ 凄い雨であった。自宅の駐車場で、あと車まで20メートル位になった時、突然、今迄経験した事のない様な、凄い雨に見舞われた。20メートル先の車が見えなくなる位であった。わずか20メートルの間に、全身ずぶ濡れと言うよりもう、グシャグシャになってしまった。車に乗っても、前がよく見えず、動き出すまで暫くの時間を要した。 11:30~12:20 来訪者あり 13:00~14:00 稽古 今日も軽めの稽古。体の芯に疲れを感じる。基本→移動→型。 性分で、稽古を休む事はなかなか出来ない。明日から元へ戻るだろう。 雨が小降りになったので、パスポートを貰いに市役所へ行く。 16:40~18:40 来客あり 20:00~からの稽古は寺本が指導
2010.08.31
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 7月28日(水) 10:00 道場へ 10:10~12:00 デスクワーク 12:10~13:20 稽古 今日も軽めに行う。基本→型→補強 軽めに行っても型は型である。最後の1回は自然と腰が落ちる。 その後は終日外出。今日は、私用で忙しい
2010.08.31
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 7月27日(火) 清水中央道場審査会 11:00 道場へ 11:10~13:00 デスクワーク 13:10~15:30 所用で外出 15:45~16:30 稽古 今日も軽めの稽古。基本→補強 16:40~17:50 来訪者あり 20:30 清水中央道場へ到着 20:40~22:40 審査会 受審者が少なかったので、「基本」「型」「呼吸法」を、時間をかけて丁寧に、かつ厳しく指導
2010.08.30
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 7月26日(月) 10:50 道場へ 11:00~16:30 デスクワーク 16:45~17:45 稽古 基本→型→補強。全体的に軽めに行う。この、軽めに行う稽古も大切なのである。明日につなげる稽古なのである。 *昨日の審査会の余韻が残っている。私が昔、大山総裁から受けた指導をそのまま、今の人達に行ったらどうであろうかと、ふと思う時がある。何人付いてこれるだろうか?それも、3年間はやらねば効果は無い。その稽古のおかげで、今の私がある。 私が大山総裁から頂いた大切なものは沢山あるが、その中の一つが、迷わず空手に打ち込む「心」である。 今の時代でも、大山総裁の厳しい稽古に何人かは付いてくるであろう。その何人かの大半が、女子かも知れない。極真の精神を受け継ぐのは、性別は関係無い。強い信念と向上心を持った者だけが、受け継ぐのである。昨日の審査会を思い出しながら、こんな思いが頭をよぎった。
2010.08.30
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 7月25日(日) 中部地区審査会(於・静岡市北部体育館) 09:15~16:30 審査会 16:45~18:00 審議会 *猛暑の中の審査会であった。 そんな中で、全体を通して女子の強さが印象に残った。その強さとは、力ではない。精神の強さである。空手に対する迷いが無いのである。即ち、基本に対する迷いが無い。型に対する迷いが無い。組手に対する迷いが無い。目の前の課題に、迷い無く全力で取り組む姿勢である。 男子の方は、全体にもう少し覇気が欲しかった
2010.08.29
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 7月24日(土) 10:00 道場へ 10:20~11:10 稽古 基本→型→補強 11:30~13:50 デスクワーク 14:00~16:30 静岡西の岩崎先生来館 本日の指導は寺本が指導 *22日(木)に甲府本部道場で撮影した映像は、8月13日(金)に、テレビ山梨で「はな金マーケット(10:50~11:30)」の中で、1分間放映される
2010.08.29
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 7月23日(金) 10:00 道場へ 10:20~11:10 稽古 基本→型→補強 11:30~13:50 デスクワーク 14:00~16:30 静岡西の岩崎先生来館 本日の指導は寺本が指導 *22日(木)に甲府本部道場で撮影した映像は、8月13日(金)に、テレビ山梨で「はな金マーケット(10:50~11:30)」の中で、1分間放映される
2010.08.27
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 7月23日(金) フルコン撮影 09:30 道場へ 09:40~14:50 デスクワーク 15:40~21:00 「フルコンタクト空手」取材 16:20~17:00位まで いつもの自主稽古を撮影 17:10~18:45位まで 撮影とインタビュー 19:00~20:50 少年部指導 基本→移動→型→スパーリング 普段通りの指導をそのまま撮影。なんとか無事終了。今日一日、協力してくれた海野師範に感想を聞いたところ、「良かったです」との返事。この一言が何よりも嬉しかった。
2010.08.27
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 7月22日(木) 午前中は聖隷病院で胃カメラやMRIなど定期検診。午後から山梨へ。 久しぶりに父と会う。今日はピンクの半袖を着て、ご機嫌であった。顔の色つやも良く、安心した。海外遠征の報告をしたが、耳が遠くてどれだけ伝わった事か? 1915年2月5日生まれ。95才。まだまだ元気である。 夕方、沼津へ戻る 18:00~19:00 稽古 基本→サンドバッグ+補強 19:20~19:50 富士宮の小阪先生来館 20:00~からの稽古は寺本が指導
2010.08.26
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 7月21日(水) 11:00 道場へ 11:10~14:00 デスクワーク 14:30~15:30 稽古 基本→サンドバッグ+補強。今日集中力に欠けた。 *やる気持は常にあるのだが、やる気と稽古に臨む気持とは別なのか。今日はそれを感じた。人間の心は不思議だ。自分で自分の心を掴みきれない。 16:00~ 所用で急遽外出
2010.08.26
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 7月20日(火) 07:30 道場へ 09:00~10:00 稽古 基本→サンドバッグ+補強 その後、聖隷病院でMRIの検査。明後日は、胃カメラなど、年一回のドッグの時期である。 午後は、市役所でパスポートの更新の手続き。これは時間がかかった。お役所仕事とはよく言ったものである。 15:30頃 道場へ戻る 16:00~17:00 来訪者あり 17:15~18:15 稽古 サンドバッグ→補強→型 *今日は、還暦祝いのメッセージを、時間をかけて読ませてもらった。一人一人の思いが私の心に、深く強烈に刻み込まれる。また、優しく温かく、私の心を包んでくれる。 思わず、何度も読み返してしまったり、気が付いたら何時間も経っていた
2010.08.25
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 7月19日(月) 13:30 道場へ 13:40~17:30 デスクワーク 17:50~18:50 稽古 基本→サンドバッグ+補強 20:00~からの稽古は日下部尚弥君が指導 *8月の中旬に「ベストキッド」という映画が公開される。カラテの映画である。主役は、米俳優のウィル=スミスの長男である。デビュー作である。その空手の先生役が、あのジャッキー=チェンである。 山梨県下においては、テレビ山梨がこの映画の宣伝活動を一手に行う。我が大石道場は、このテレビ山梨の依頼を受けて、全面的に宣伝の協力をする事になった。来週22日(木)の18:30に甲府本部道場で、テレビ山梨で随時放送する1分間の宣伝用の映像の撮影を行う。 映画のチラシも、大変出来の良いものである。これも、山梨県下の道場生及び関係者に配布する。久しぶりのカラテ映画。それも、骨太のしっかりとした映画である。
2010.08.25
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 7月18日(日) 11:50 道場へ 15:30~18:00 兵庫の吉崎さん来館 オランダから帰国してこの数日間、沢山の人達に還暦の祝福をしてもらった。今日は、その余韻に包まれた一日であった。 この年になると、私の同級生も何人かあの世へ旅立っている。いつ来るか判らない運命を受け入れる覚悟と、人生で最も大切な時期を生き抜く覚悟。この2つの覚悟を常に持たねばならない年令になったのである。 何才まで生きたのでなく、どういう生き方をしたかである。
2010.08.24
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 7月17日(土) 竜南道場 11:00 道場へ 11:10~12:50 デスクワーク 13:00~14:00 稽古 基本→型→サンドバッグ+補強 18:10 竜南道場へ到着 18:30~20:30 稽古と私の還暦祝い 8年振り位の竜南道場での稽古である。それも、私の還暦を記念しての稽古である。私の号令の元、基本稽古。その後、白帯・オレンジ帯・青帯・黄帯・緑帯・茶帯・黒帯と、帯別に全員が型を行う。 最後に、私が五十四歩を一人で行った。この試みは、大変良いと思った。私も途中、黄帯と撃砕大、茶帯と最破を行い、大変気持の良い汗をかいた。 今日の為に、兵庫・愛知・東京・栃木など、遠く他県の人達も駆け付けてくれた。国会議員や県会議員など多くの人達の見守る中、最後に行った五十四歩は少し力んでしまった。しかし、これはこれで良いと思った。感謝の気持が力みになったのである。 今日の一日は、海野師範の大石道場に対する思い、極真に対する思い、大山総裁に対する思い、そして私に対する思いから生まれた、貴重な一日である。そして、その海野師範の思いに、多くの人達が賛同してくれたのである。 今日一日を終ってみて、言うのは簡単であるが、それを実行するのは大変な労力と努力と、信念を要するのであると、つくづく思った。今日一日は、私にとって生涯忘れる事の無い一日となるであろう事は、間違いない。本当に、感謝の気持で一杯である。 *家で、頂いた守り刀を抜いてみた。この刀同様、私の空手に絶対にサビを入れてはいけないと、改めて誓った。
2010.08.24
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 7月16日(金) 11:30 道場へ 11:40~17:00 デスクワーク 今日は忙しかった。9月のロシア遠征の航空券の予約や日程の確認などで、大変時間が掛かった。旅行会社の担当がたぶん、新入社員ではないかと思った。13:30位から17:00過ぎまで掛かった。頭が何回も、噴火直前までいった。ぐっと我慢したのは、還暦の成せるワザなのかも 17:20~18:20 稽古 基本→サンドバッグ+補強 19:00~20:40 少年部指導 基本→型→スパーリング→補強 久しぶりの本部での指導である。今日も、稽古終了後、皆に祝ってもらった。小さくて可愛い、心のこもった祝福である。
2010.08.23
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 7月15日(木) *今日は、私の誕生日である。60才になったのである。59才から60才。たった1才の違いではあるが、いざ60才になってみると、昨日とは意識が全然違っている。 何の目標も向上心も理想も持っていなければ、初老と呼ばれ老人の部類に入れられる。しかし、確固たる信念と向上心を持っていれば、今迄の経験を礎として、何も恐れるものの無い第2の人生のスタートとなる。 還暦の赤い色は、赤ちゃんの赤を意味するのだと言う。即ち、もう一度生まれ変わった、という意味である。60才。初老か生まれ変わりか、その人の心の持ち方で決まる。誰も見た事が無い60代の空手を築き上げていきたい。 *昨日から今日にかけて、沢山の生花や祝いの電話、そして祝電と、心のこもった贈り物を頂き、感謝の気持ちで一杯である。 「青春とは、人生のある期間ではなく、心の持ち方を言う。バラの面差し・紅の唇・しなやかな肢体ではなく、逞しい意思・豊かな想像力・燃える情熱をさす。青春とは、人生の深い泉の清新さを言う。青春とは、怯懦を退ける勇気。安易を振り捨てる冒険心を意味する。時には、20歳の青年よりも、60歳の人に青春がある。年を重ねただけでは人は老いない。理想を失う時、初めて老いる」 サミエル=ウルマン
2010.08.23
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 7月14日(水) 午前中は自宅でデスクワーク。さすがに体が重く感じた。緊張感から解放されれば、こんなものである。気持一つで、心の持ち方で、人間の体はハガネ(鋼鉄)の様に強くもなるし、豆腐の様に脆くもなる。私は今、身を以てそれを経験している。 15:30頃 道場へ 16:30~17:40 橘と打ち合わせ 17:00~からの稽古は日下部尚弥君が指導 19:00~からの稽古は橘が指導
2010.08.22
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 7月12日(月) オランダ→成田→沼津 ベルギーのアントワープを観光。 14:00頃 アムステルダムへ到着 17:30発のKLMで成田へ。 13日(火)11:50 成田へ到着 橘が、航空会社のまさかの手続きミスで、搭乗出来ないかもと思ったが、無事一緒に帰国。今回の遠征は、私、芹澤事務局長、柴田自由師範、橘先生の4名であった。 日を追って回想していきたいと思うが、ルオール師範はオランダを始め、ベルギーやドイツなど、多くの国々の極真空手の指導者達の、空手の力量は元より、精神的な支柱である事は間違いない。本当の実力者である。皆がルオール師範を信頼し、敬愛している。 私とヤクーニン師範とルオール師範。3人の心の中で、しっかりと通じ合うものを感じる事が出来たのが、何よりも嬉しかった。
2010.08.22
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 7月11日(日) 06:30~08:00 指導 型。皆と一緒に全力で汗をかく。手応えを感じる。 10:00~11:15 指導 最後の型指導。皆、良くなったと思った。 11:20~12:00頃まで ルオール師範の約束組手&セルフディフェンス。非常に盛り上がった。 14:00~16:00 組手審査 19:00~21:00 サヨナラパーティー 夜、ホテルで、ワールドカップ・スペイン優勝の瞬間を見る。
2010.08.20
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 7月10日(土) 06:30~08:00 指導 昨夜と同じく、参段・四段の人達である。10人前後だと記憶している。昨夜は、私は大変厳しく指導した。特に、極真の黒帯は決して苦しい顔をしてはいけない、という事を、通訳を通して厳しく言った。そのせいか、朝の稽古は昨夜よりも良いと感じた。 10:00~12:00 指導 同じく、参段・四段。私が最初に一人で行う。型の指導はまず、自分がやって見せる事(特に有段者を指導する時)。そして、皆と一緒にやる事。これが最も大切な事である。だから、自分の型に変なクセを付けてはいけない。 15:00~17:30 指導 参段・四段に、初段・弐段も参加する。同じ様に私がまずやって見せて、そして、皆と一緒にやる。 20:00~22:00 審査 基本、移動、補強、型
2010.08.20
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 7月06日(火) 成田(13:30発)→オランダ(アムステルダム)現地時間 17:20着(11時間以上のフライト) ルオール師範が迎えに来てくれる。空港から、1時間位でルオール師範の道場へ。道場の入口の壁に大きく、私とルオール師範の絵が取り付けてあった。嬉しいのと同時に、強い責任を感じた。 ホテルにチェックインしたら、ヤクーニン師範がいた。奥さんのジャンナ・息子のサーシャ・娘のマーシャも一緒である。自分の家族と会った様な安堵感を感じる。 少し休んで、再びルオール師範の道場へ。2階建ての大きな建物の中に道場があり、キックボクシングの練習場があり、フィットネスクラブがあり、ボディビルのジムがある。因みに、キックボクシングはルオール師範の奥さんが教えている。女性と言っても、一流の男性トレーナーにも負けない、しっかりとした練習法と理念を身に付けている。 1階の一角がレストランになっていて、皆で夕食を摂った。とても賑やかで、楽しい時間である。
2010.08.19
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 7月09日(金) オランダ(ロッテルダム)→ベルギー サマーキャンプの宿舎へ到着 20:00~22:00 稽古 基本を終えてから、帯別・段別に型の稽古。私は、参段・四段を指導する。 基本稽古の段階から感じていたが、あまりレベルは高くない。レベルとは、技術プラス空手への意識である。すぐに苦しい顔をする者が何人かいた。前任者がどういう指導をしていたかである。
2010.08.19
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 7月08日(木) 20:00~22:00 ルオール師範の道場で指導 基本→型(帯別) 1回目の稽古なので、緊張感と気合いが体の中を駆け巡る。
2010.08.19
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 7月07日(水) 06:00 起床 06:20~07:00 部屋で稽古 基本→補強 11:00~17:00位まで市内観光 ルオール師範にはとても気を遣ってもらった。
2010.08.19
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 7月05日(月) 11:00 道場へ 11:10~14:00 デスクワーク 14:15~15:15 稽古 基本→型→補強 その後、山梨へ。父の顔を見る。相変わらず元気そうで、何よりである。まだまだ長生きしそうである。その後、墓参りをする。そして、小さい頃遊んだ神社やお寺の境内を散策する。 明日より12日迄、オランダとベルギーに指導遠征に行く。初めての国であるが、非常に楽しみである。極真空手が、どの様に普及しているのか?いろんな物を肌で感じたい。沢山の人達と稽古をしたい。 私の気力も精神も大変充実しているのを、自分で感じる。しかし、あまり力んで気持ちが空回りしない様に気を付ける事である。普段通り、どんな事でも決して手を抜かず、一つ一つを全力で一生懸命するだけである。 *読者の皆様へ。ジメジメした蒸し暑い毎日が続きますが、皆様のご健勝を心より祈念致しております。押忍
2010.08.18
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 7月04日(日) 東部地区審査会(於・沼津市民体育館) 09:30~16:00 審査会 16:15~17:15 審議会 *大変な蒸し暑さの中、皆、よく頑張った。今日は私も、基本と型は皆と一緒に動いた。おかげで、たっぷりと汗をかいた。型は、一緒に動いてやるのが一番良い。
2010.08.17
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 7月03日(土) 11:00 道場へ 11:10~15:00 デスクワーク 15:30~16:10 稽古 基本→型→補強 17:00~18:40 幼年部指導 基本→型→スパーリング 19:00~20:40 少年部指導 基本→型→スパーリング *先日の大阪の全日本ウェイト制大会中量級で、坂本道場の井上選手(参段)が見事優勝した。 地に根が生えた様なしっかりと鍛え上げた足腰。時間が経つ程に強くなる精神力。そして、あの中段廻し蹴り。心技体が一つになった、素晴らしい組手であった。 井上氏は、昨年、静岡市北部体育館で昇段の30人組手を受けた事は、周知の事である。あの時の井上氏の強さは、際立っていた。そして、対戦中の礼節、どんな苦しい場面でも常に自分自身を見失わない。という事は、対戦者への礼を忘れないという事である。判っているが、これは至難の事である。見学していた多くの大石道場生達も、大変感銘を受けたものである。 今年、40才だそうである。40才という年齢が、強さを感じさせる。今迄の修行の積み重ねが年輪となり、年輪が武道としての強さ、空手の強さになったのである。 因みに、井上氏もウェブマガジンを見ているそうである。読者方々で、もし井上氏に会う機会があったら、是非声を掛けてもらえばと思う。
2010.08.17
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 7月02日(金) 午前から午後にかけて、所用で東京へ 15:00頃 道場へ戻る 15:30~17:00 デスクワーク 来訪者あり。お中元の宅配便が沢山届く。自宅にも、沢山届いていた。 17:15~18:15 稽古 基本→型→補強 19:00~20:55 少年部指導 基本→型→スパーリング *東京の帰りに、いつも買っていた駅弁を買って食べたら、味が落ちていてがっかりした。高い所から低い所へ落ちるのは、あっと言う間である。
2010.08.16
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 7月01日(木) 09:30 左目にものもらいが出来た為、いつもの近医へ行く。この近医は眼科もあるのである。 久しぶりの来院である。顔馴染みの女性の看護士達がいた。あまり、カワイイのはいない。その分性格が良いかと言えば、私の見るところ普通である。長居は無用なので、眼科の先生に診てもらい、薬を処方してもらって、おとなしく帰ってくる。 10:30 道場へ 10:40~15:00 デスクワーク 15:20~16:40 稽古(途中、何回か中断あり) 基本→型→補強。今日は昨日より、稽古に集中出来た。 17:00~18:30 顧問税理士来館 もう、20年に亘って見てもらっている。彼曰く「師範は空手の道を歩き続ける事です。経営者になってはいけません。楽になろうなんて考えてはだめです」と。 「我以外皆師なり」か。予期しない師が突然出てくる。
2010.08.16
大石道場ウェブマガジンに掲載されている「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 6月31日(水) 11:30 道場へ 11:40~14:50 デスクワーク 15:00~16:00 稽古 基本→型→補強+サンドバッグ *今日も蒸し暑く、体もだるく、1時間の稽古が凄く長く感じた。しかし、昨日と同じ様に、終えた後は気持ちが良い。 17:00~18:30 幼年部指導 基本→型→スパーリング 19:00~からの稽古は橘が指導 *一年の中で今が最も嫌な季節である。しかし、それを理由に集中力を欠いたり、手を抜いたりしてはいけない。 大好きな季節はあっと言う間に終わり、嫌いな季節は凄く長く感じる。当たり前の事か。
2010.08.16
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 6月29日(火) 10:00 道場へ 10:10~16:30 デスクワーク 来客あり 16:45~18:15 稽古 基本→型→補強+サンドバッグ *今日は体が重く、凄くだるく感じた。大阪から帰った時はいつもこうであるが、梅雨の季節と重なって、余計、だるく感じた。しかし、気持は来週のオランダ・ベルギー遠征に向かっている。今回の遠征は、色んな意味で凄く大切である。 逸る気持と、だるくて重い体。稽古を始めてもなかなか心と体が噛み合わない。そして、凄く蒸し暑い。もうやめようか、いや、やらなければ。 そんな心の状態でも、普段のノルマはなんとか達成した。終った後は、やはりやって良かった。
2010.08.12
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 6月28日(月) 大阪→沼津 夕方、沼津へ戻る。新幹線で目を閉じたら、大会の事が走馬燈の様に脳裡を駆け巡る。皆、強くなった。各師範、先生達が本当に心血を注いで指導育成している事が判った。選手としてだけでなくて、人としての成長も伺い知る事が出来た。各師範の本当の思いは、そこにあると思う。 良い気持で目を閉じていたが、あまり思い出したくない場面も、脳裡に浮かんできた。それは、判定である。人間が審判するのであるから、ある程度は仕方が無いが、私が見ていて、何試合か疑問の残る判定があった。立場上、あまり書いてはいけないのだが・・・。 とりあえず帰ってきて、ホッとしたのと、どっと疲れが出たのとが混じり合っている状態であるが、時間が経つにつれて、責任の重さをひしひしと感じている。それは、東日本「型」大会が、来年より、全日本極真「型」選手権大会になる事を、連合会の総会で正式に承認されたのである。
2010.08.12
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 6月24日(木) 05:30 起床 06:30 道場へ 06:45~07:45 稽古 基本→型→サンドバッグ+補強 その後、所用で静岡へ 夕方、沼津へ戻る。 *明日より大阪へ行くので、空手日記は休み。 7月6日より12日までオランダ・ベルギーへ指導遠征に出る。体調も良いし、気力も充実している。大阪で少し落ちるかもしれないが、帰ってきたら2、3日で元へ戻るので、心配無い。いつもの通りである。 自分の立場と責任の重さは、常に自覚している。職責を果たす最善の道は、道場にある。道場の稽古の中にある。
2010.08.09
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 6月23日(水) 10:00 道場へ 10:10~12:30 デスクワーク 12:45~13:45 稽古 基本→型→サンドバッグ+補強 14:00~16:00 所用で外出 16:40~17:30 橘と打ち合わせ 17:00~18:30 幼年部 基本は日下部尚弥が指導。移動から、私が指導。 *試合に出た生徒達の顔を見たら、皆良い表情をしていた。父兄の方々にも、今回の試合形式には納得をしてもらえたという、手応えを感じた。
2010.08.09
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 6月22日(火) 清水中央道場 12:00 道場へ 12:10~16:30 デスクワーク 16:45~17:40 稽古 型→サンドバッグ→補強 20:30~22:10 清水中央道場指導(一般部) 基本→型 *今日は、全員一般部である。皆、純粋に稽古に打ち込むので、私も大変気持よく、皆と一緒に汗をかいた。やはり、武道は道場が一番である。道場こそが、私の生きる場所である。
2010.08.09
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 6月21日(月) 河口湖本部道場 12:30 道場へ 12:40~16:30 デスクワーク 16:45~17:30 稽古 基本→型 18:50 河口湖本部道場へ到着 19:00~20:50 稽古指導 基本→型(帯別) *久しぶりの河口湖道場である。私の地元であり、原点でもある。ホッとする安堵感がある。 10月の山梨県大会に向けて、出来る限り指導に来るつもりである。
2010.08.05
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 6月20日(日) CC河口湖(於・河口湖町民体育館) *今日の大会は大変良かった。一つの節目と言っても良いと思う。型に団体戦が導入された事により、武道の持つ独特の緊迫感と緊張感、そしてチームワークと形式美といったものが、随所に見る事が出来た。そして、演武をしている選手達の表情が、組手試合とはまた違った輝きを放っていた。 もっと書きたい事が沢山あるが、少々疲れたので、後日、日を追って書いていきたいと思う。
2010.08.05
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 6月19日(土) *明日は、CC河口湖である。 一部、二部と言って良いのか判らないが、最初に型試合を行う(個人戦、団体戦)。決勝戦まで行うのである。全ての型試合が終了したら、組手試合を開始する。初めての試みである。 期待感が自然と込み上げてくる。色んな意味で楽しみである。
2010.08.03
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 6月18日(金) 午前から午後にかけて、自宅でデスクワーク。各方面に連絡を入れる。 13:30 道場へ 13:40~17:20 デスクワーク 17:30~18:20 稽古 基本→型→サンドバッグ 19:00~20:30 少年部指導 基本(抜粋)→型→スパーリング→補強 *型は随分良くなった。特に、団体戦は皆、呼吸も合ってきた。各道場共に良くなっていると思う。明後日の試合が楽しみである。
2010.08.03
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 6月17日(木) 午前中は所用で外出 13:00 道場へ 13:10~17:00 デスクワーク 来訪者あり 17:20~18:20 稽古(正味の時間) 基本→型→補強 20:00~からの稽古は寺本が指導 *7月6日~12日まで、オランダとベルギーに指導遠征する。今回の遠征は凄く重要であると思っている。 オランダにはルオール師範がいる。ルオール師範が、私という人間を皆に見せたいのである。私の何を皆に見せたいのか。それは、どんな事でも手を抜かない一生懸命さである。私からこの心構えを取ったら、恐らく何も残らない。だから、オランダに行ってもベルギーに行っても、いつも通り一切、手を抜かず、全力で稽古して指導する。 オランダでは、ヤクーニン師範も参加する。そして、ノルウェーからはビヨン先生。更に、デンマークで指導遠征を終えた自由師範もオランダで合流する。今から、本当に楽しみである。
2010.08.03
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