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大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 6月16日(水) 午前から午後にかけて、所用で静岡へ 14:30頃 沼津へ戻る 16:30~17:20 橘と打ち合わせ *今日は、空手の稽古は無し。全く稽古をしない日は、年に数える位しかない。今日は、その数少ない日の中の一日であった。
2010.07.30
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 6月15日(火) *午前中に、自由師範より連絡が入る。ノルウェーの指導遠征より帰国したのである。自由師範なら、世界中どこへ行っても安心して任せられる。 11:30 道場へ 11:40~15:00 デスクワーク 15:30~16:45 稽古 基本→サンドバッグ+補強 *その後、所用で外出。 この数日間は、私用・所用で忙しい。しかし、どんな時でも常に、「心、道を離れず」である。
2010.07.30
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 6月14日(月) 10:00 道場へ 10:10~15:00 デスクワーク 15:15~16:30 稽古 基本→型→補強(足、拳立、腹筋) その後、所用で山梨へ *体重調整は続けている。74.5kgから72kgまでは順調に落ちたが、72kgで止まったままである。あと、2~3kgは落とさねばならない。誰に言われた訳でもない。自分で言い出したのである。言い出したのも自分だし、行うのも自分である。
2010.07.29
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 6月13日(日) 13:00 道場へ 13:10~17:30 デスクワーク たまった書類や写真の整理をする。25年位前の日記を読んだ。その頃はお酒を飲んでいたので、その事がよく書いてあった。毎日飲んでいる時期もあった。でも、稽古も毎日していた。日記の中身は、結構荒っぽいものであったが、回数などはマメに記録してあった。稽古から離れるのが、怖いのである。 17:45~18:45 稽古 基本+補強→サンドバッグ+補強
2010.07.29
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 6月12日(土) 08:30 道場へ 08:40~09:40 デスクワーク 09:50~10:50 稽古 基本→補強(拳立・腹筋)→サンドバッグ+補強(拳立・スクワット) その後、私用で終日外出。指導は、寺本が行う。 *熊本の前畑君より連絡が入る。熊本道場に入門者があったとの事。その入門者が驚いた事に、昨年ロシアのソチの合宿で一緒に稽古をした、福留さんとの事。福留さんは、ロシア語も出来るので、通訳もしてもらった。その福留さんが、娘さんと共に親子で入門したとの事である。 しかも、ロシアではなく日本の熊本である。いつの間にか、日本に戻っていたのである、確か、焼津に住んでいて、転勤で熊本に来たそうである。
2010.07.27
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 6月11日(金) 今日は、私用の為に終日を費やす。 「幸運が永遠とは続かない様に、敗北も永遠とは続かない」
2010.07.27
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 6月10日(木) 13:30 道場へ 13:40~14:20 稽古 基本→補強 *その後、長野県諏訪市にある長生館へ行く。その長生館の関先生に体の調整をしてもらう為である。 長生館は全国にある。もちろん、静岡県にもある。その数ある長生館の先生達の中でも、関先生は別格である。何が、腕がである。調整する能力がである。 最初に調整してもらったのは、今から22年前、私が38才の時である。65kgのバーベルでバックプレスをしていたら、左肩の下に違和感を感じた瞬間に力が入らなくなり、バーベルを落としてしまった。以来、左手の5本の指のうち、親指、人差し指、中指の3本が痺れ、残り2本も軽く痺れる状態が続いた。数ヶ月の間に、いくつかの病院で診てもらったが、いっこうに良くならない。そんな時、山梨の私のいとこが、関先生を紹介してくれた。 諏訪に行くまでの車の中で、関先生の人となりをいとこから聞かされ、なるほどと感心したが、内心は半信半疑であった。このうっとおしい、痺れを何とかしてほしい。その時はただ、それだけであった。長生館へ着き、関先生の手を見た時は驚いた。手がタコだらけであった。特に右手の人差し指と中指の第2関節は、異様に盛り上がっていた。 関先生は私を正座させ、そのタコだらけのコブシで、私の背中を上から下へ押し付けていった。そして、「ここだ」と言った。それは、私の左の肩甲骨の下あたりだった。そこを、あの人差し指の第2関節で、これでもかという位に押し付けてきた。私は、あまりの痛さで、顔が笑っている様に見えたという。脂汗を流して我慢している私に、関先生が「大石さん、手を握ったり開いたりして下さい」と言った。驚いた事に、あれだけ悩まされた痺れが、9割位消えていた。もちろん、今は無い。長い文章になってしまったが、当時を思い出して書いてみた。 以来、22年間の付き合いである。と言っても、関先生から見れば、私は数え切れない位の患者さんの一人である。2~3年に1度、関先生に診てもらいに諏訪に来ている。 関先生の目は、と言うより手は、ごまかせない。手入れをしている体か否かは、すぐに判ってしまう。「大石さんの体は、よく手入れ(稽古)をしている体である」と、誉めてもらった。もちろん、体は変化するが、手入れを怠らなければ、あと10年は大丈夫、と言われた。まあ、当然と言えば当然なのであるが、やはり、素直に嬉しく思った。
2010.07.25
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 6月09日(水) 12:00 道場へ 12:10~13:00 稽古 基本→補強 13:30~16:30 デスクワーク 17:00~18:45 幼年部指導 基本→型→組手 19:00~からの稽古は橘が指導 *上級者合宿について 今年で5回目である。という事は、5年目である。1回目は山梨県の西湖で行った。その時は、観空と五十四歩を出来る者はほんの数人で、5名にも満たなかった。それが今回の合宿では、20名近くが出来る様になっていた。 2日間、基本と型だけである。しかし、終ってみれば、やり足りない所ばかりが心に残ってしまう。だから、年に1回は行うのである。高段者はさておき、茶帯と初段・弐段クラスの人達には、もっともっと稽古をつけてやりたかった。 全日本極真連合会の基本理念に、「極真空手を正しく継承し、研鑽を怠らない事」とある。その為に、「年に1回は師範稽古を設け、指導者・指導員共々、稽古を通して極真の精神と技術をお互い確認し、後進に伝えていくものとする」と明記してあるが、実際は行われていない。 しかし、これは素晴らしい事であり、極真空手にとって必要不可欠なものであるから、大石道場は行っている。武道の最前線の、道場で指導に立つ者を徹底的に鍛え、一人一人に自己の確立と、信念と自信を植え付けてやるのである。時間はかかるが、確実に少しずつ、その成果は表れていると思う。
2010.07.23
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 6月08日(火) 清水中央道場 13:00 道場へ 13:20~14:00 稽古 基本→補強 14:10~17:30 デスクワーク 18:40 清水中央道場へ 19:00~20:30 少年部指導 基本→型 20:45~22:15 一般部指導 基本(基本の応用も交えながら)→型 *久しぶりの清水中央道場である。皆、私を待っていてくれた。気持の良い稽古が出来た。
2010.07.23
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 6月07日(月) *上級者合宿の余韻に包まれた一日であった。 2日間、基本と型の稽古だけで終った。審判講習会を別にしても、9時間の稽古であったが、帯別・段別に行ったので、私は9時間の指導であったが、各自の稽古時間はさほど多くなかったかもしれない。稽古の時は、他の人の稽古は、自分の中に向上心があれば、「我以外皆師なり」の言葉通り、大切な見学となる。 忘れて欲しくないのは、これは合宿なのである。学ぶ心と向上心を持った人達が、大切な時間と費用をかけて、県内外から参加する。これは、自身の為だけでなく、自分が指導する道場生達の為に来ているのである。初心を忘れない。その道場の指導者の成長が止まれば、道場の成長も止まる等々、忘れてはならない戒(いましめ)をもう一度、胸に刻み込む為である。もちろん、私もである。 もっと書きたいが、さすがに少し疲れが残っているのかもしれない。ペンが思う様に走らないので、上級者合宿については、日を追ってまた、書いていきたいと思っている。
2010.07.23
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 6月06日(日) 上級者合宿2日目 09:00~11:30 稽古 12:00 昼食 14:00~16:30 稽古
2010.07.22
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 6月05日(土) 上級者合宿(於・清水区三保) 13:00~17:00 稽古 基本→型(帯別、段別) 18:00 夕食 20:00~22:30 審判講習会 活発な意見や質問が出て、大変興味深く、そして盛り上がった。
2010.07.22
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 6月04日(金) 午前中は聖隷病院で、同じ聖隷病院の先生から、整形に良い先生がいると言うので、念の為、ヒザを診てもらう。結果、靭帯・半月版等、異常無し。ヒザの周りの筋肉も非常にしっかりしているとの事。生意気そうな先生であったが、診立ては確かである。 私が、職業空手家であると言ったら、分野は違うが、三浦雄一郎氏の様な生き方をしていくのか、と聞いてきたので、いろいろ説明するのが大変なので「そうです」と答えておいた。その時、生意気そうな先生の顔が少し、ほころんだ様に見えた。 13:30頃 道場へ 13:40~14:40 稽古 基本→補強→サンドバッグ その後、外出。 *今日も、体重調整を続けている。だいぶ慣れてきた。朝は、ニンジンとリンゴのジュース。午後は、生姜紅茶。夜は、腹八分目の食事。このパターンである。 *明日と明後日は、上級者合宿の為、日記は休み。2日間で、11時間の稽古をこなす。
2010.07.20
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 6月03日(木) 14:00 道場へ 14:10~17:30 デスクワーク 17:40~18:40 稽古 基本→補強→型→サンドバッグ 20:00~21:45 一般部指導 基本→型 *今日で4日目。74.5kgだったのが、72kgまで落ちた。あと3kg落としたい。無理をしない様に。筋力を落とさない様に、骨格を小さくしない様に。 体重を落とせば破壊力は落ちるが、神経は研ぎ澄まされる。一つの物が無くなれば、代わりの物が出てくる。
2010.07.20
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 6月02日(水) 11:00 道場へ 11:10~14:30 デスクワーク 14:40~15:30 稽古 基本+補強→型 17:00~18:30 幼年部指導 *減量3日目である。 朝、ニンジン(2本)とリンゴ(1個)のジュースを飲んだが、空腹感はなかなか収まらない。気晴らしにTVのスイッチを入れたら、鳩山総理辞任の報道一色であった。TVは終日、その報道で一杯であった。私は、終日空腹感で一杯であった。おかげで、少し減ってきた。 夜は、カロリーの低いものを腹八分目食べるので、ご心配なく。
2010.07.18
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 6月01日(火) 12:00 道場へ 12:10~17:00 デスクワーク 来訪者あり。電話多し。 17:20~18:20 稽古 基本+補強(拳立、腹筋等)→型 19:00~20:00 来客あり *今日も減量中である。なかなか落ちない。まだ2日目だから、当たり前である。
2010.07.18
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 5月31日(月) 13:30 道場へ 13:40~16:00 デスクワーク 16:15~17:15 稽古 今日は、時間をかけてゆっくり行った。基本→補強 17:30~18:30 来訪者あり *今日は、体重調整の為、ニンジンとリンゴのジュース以外は食事は殆どとならい。その為、終日空腹感が絶える事は無かった。「修行とは節制なり」と分かっているのだが、なかなか難しい。 道着を脱いでからの修行がやっかいである。道着を着ている時は良い方の自分がいるが、道着を脱ぐと自分に優しい自分が出てくる。
2010.07.16
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 5月30日(日) 11:00 道場へ 11:10~12:30 デスクワーク 13:00~15:00 撮影 その後、所用で外出 *ここしばらく、体が凄く重く感じる日がある。機械ではなく、生身の体という事である。
2010.07.16
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~5月29日(土) 13:00 道場へ 13:10~16:30 デスクワーク 来訪者あり 17:00~18:45 幼年部指導 基本→型→スパーリング 19:00~20:55 少年部指導 基本→型→スパーリング *普天間問題で、社民党の福島氏の動向が注目されている。昨晩の福島氏は良い顔をしていた。決意・決断をした時は、男性女性を問わず、引き締まった良い顔になる。信念を貫くという事は、いばらの道を行くという事である。苦難を覚悟するから、良い顔になるのである。その気持をいつまでも忘れない様に。
2010.07.13
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~5月28日(金) 10:00 ホテルへ 11:00 門馬師範とSさんと三島駅で別れる 大変名残惜しいが、午後に所用が入っている。 12:00~15:00 デスクワークと来訪者の相手をする その後、河口湖へ。夜、沼津へ戻る。
2010.07.13
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~5月27日(木) 10:00 道場へ 10:10~11:30 デスクワーク 11:40~12:40 稽古 基本+補強→型 14:00頃 門馬師範が友人のSさんと来館 17:00頃まで歓談 17:00過ぎから、3人で型の稽古 その後、夕食をとりながら、23:30頃まで再び歓談。話は尽きない。
2010.07.12
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~5月26日(水) 富士宮道場 10:00 道場へ 10:10~14:00 デスクワーク 14:15~15:15 稽古 基本+補強 16:10~17:20 橘と打ち合わせ 幼年部の基本は、日下部尚人が行う。 18:30 富士宮体育館に到着 19:00~20:50 稽古指導 基本→型(大会を想定して)→スパーリング *今日は、私の体が大変重く感じた。時々こういう時がある。
2010.07.12
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~5月25日(火) 午前中は、定例の血液検査 12:00 道場へ 12:10~16:30 デスクワーク 16:40~17:40 稽古 基本+補強→型 *CC河口湖の参加選手がほぼ出揃った。今日現在で523名である。そのうち、型とのダブルエントリーが220名位との事。そして、型の団体戦が、初中級が37組、緑帯以上が19組との事。団体戦は大変楽しみである。 組手の指導は、いろいろなトレーニングやアドバイスや、自身の経験などで指導出来るが、型は、指導者が身を以て正しく教えなければならない。型を通して、道場生も指導者も共に成長するのである。
2010.07.11
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~5月24日(月) 13:00 道場へ 13:30~14:30 稽古 やはり、体が気になったので動いてみた。痛みと言う程ではないが、それに近いものが残っていた。しかし、昨日の痛みに比べれば嘘の様だ。通常の稽古が全てこなせた。まずは、一安心である。 私は、自分の体には自信を持っている、その自信とは、人並み以上に体が強いという事ではなく、自分で出来る限りの管理をしているという事である。それでも時々は、反省する事も多々あるが、今の自分に出来る最善の努力はしているつもりである。 これは、自分の為と言うより、立場と責任感がそうさせているのである。暴飲暴食が自慢だった20数年前から見れば、変われば変わるものである。
2010.07.11
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~5月23日(日) 栃木支部審査会 07:00 起きたら、背中から脇腹にかけて筋肉痛の様な痛みを感じた。 ゆっくり体を動かしたら、物凄く痛みを感じる角度とあまり痛みを感じない角度が ある事に気付いた。今日は審査会である。そんな事は言ってなれない。 13:00 宇都宮着 角田先生と益子君が迎えに来てくれた。 益子君は、旧沼津本部道場時代の20数年来の道場生である。 現在は、宇都宮に在住している。 13:30~16:30 審査会 道着を着たら痛みを忘れる。基本は受審者全員と一緒に行う。 いつも通り、汗をびっしょりかく。 宇都宮と足利道場の合同審査会である。 基本→型→補強→全員で飛び横蹴り→組手 今日は、一般部の頑張りが目立った。 皆で審査会を盛り上げようとする空気が大変気持ち良かった。 17:00~18:45 食事会と懇親会 皆、個性豊かで大変楽しいひと時を過ごした。 最後に、私の還暦祝いのサプライズがあった。 道場の力とは、まさに「人」であると改めて感じた。
2010.07.10
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~5月22日(土) 10:00 道場へ 11:00~13:50 来客あり 今日の最も大切な時間であった。 14:20~15:40 デスクワーク 17:00~からの稽古と19:00~からの稽古は、寺本君が指導 *明日は栃木支部の審査会である。
2010.07.10
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~5月21日(金) 10:30 道場へ 10:40~13:00 デスクワーク 13:30~14:30 稽古 基本+補強(ベンチプレス・拳立て・腹筋)→5本蹴り→型 20代の頃の5本蹴り。30代の頃の5本蹴り。40代の5本蹴り。 そして今。50代もあと僅かの5本蹴り。 今の自分の体と、正直に向かい合う事ができる。 15:00~17:30 外出 19:00~20:50 少年部指導 基本(抜粋)→型→スパーリング
2010.07.09
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~5月20日(木) 12:30 道場へ 12:40~19:00 デスクワーク 来訪者あり(3組) 20:00~21:45 一般部指導 基本→移動→型→約束組手→補強 *今日は夜から急に蒸し暑くなった。 今日も大変忙しい一日であった。 久しぶりに自主稽古をする時間が無かった。中途半端な感じである。 私から稽古を取ったら、何も残らない。
2010.07.08
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~5月19日(水) 11:00 道場へ 11:10~14:30 デスクワーク 14:40~15:15 稽古 基本と腹筋のみ 16:20~17:10 来訪者あり 17:20~18:30 幼年部指導 基本(手刀から)→移動→型→スパーリング 19:00~からの稽古は橘が指導 *今日は、大変忙しい一日であった。今は、未来への礎を築く時である。 下へ下へと根を張る時である。急がずに、一歩一歩である。
2010.07.08
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~5月18日(火) 午前から午後にかけて山梨へ。早いもので、今日、母の7回忌を行った。私が信念を持って生きていく事が、今の私に出来る唯一の親孝行であると思っている。 16:00 沼津へ戻る 16:30~17:10 稽古 補強と正拳突きとサンドバッグ 17:20~19:30 デスクワーク
2010.07.08
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~5月17日(月)午前中は自宅でデスクワーク。岐阜の太田先生に連絡を入れる。 13:00 道場へ 13:10~14:50 デスクワーク 白壁先生に連絡を入れる。 15:00~16:00 稽古 基本+補強(拳立・腹筋・スクワット)→5本蹴り 16:10~19:30 デスクワーク 来訪者あり。兵庫の吉崎さんに連絡を入れる。
2010.07.06
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~5月16日(日) 加古川道場審査会 07:00 起床 部屋で軽く柔軟体操と突きと蹴り 09:48のひかりで明石へ 12:28着 吉崎さんと内原さんが迎えに来てくれる 13:20~16:00 審査会(41名受審) 基本→型→組手 *今回で4回目の審査会である(年2回行う)。土地柄と言うか関西地区の気風と言うか、皆、組手が好きである様に見受けられる。そして、一人一人がしっかりとした組手を行う。下は5才から、上は62才まで、全員が一対一で行う。強さを求める気持と、強くなろうとする気持が、組手という稽古に実に率直に出ている。 私は、これで良いと思った。道場の空気も実に良い。以前にも書いたと思うが、アットホームな雰囲気の中に、強さと団結力を感じる。吉崎さんの極真に対する思いと、より良い道場にしようという思いを、皆がしっかりと受け止めていると思った。
2010.07.06
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 05月15日(土) 13:00 道場へ 13:10~15:30 デスクワーク 15:40~16:10 稽古 基本+補強 17:00~18:40 幼年部指導 基本→移動→型→スパーリング 19:00~20:55 少年部指導 基本→型→スパーリング *今日は、自身の稽古も含め、基本を3回やった。私の指導は、基本は必ず皆と一緒に行う。基本は全ての基本である。組手。型。そして、対象が幼年でも少年でも、決して手を抜かないという、稽古に対する心構えの基本である。 *明日は、加古川道場の審査会である。
2010.07.05
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 05月14日(金) 午前中は所用で外出 13:00 道場へ 13:10~16:40 デスクワーク 16:50~17:50 稽古 基本+補強→サンドバッグ 19:00~20:45 少年部指導 基本→型 *今日は、型を重点的に行った。団体戦(3人)は、励みになっていると感じた。今度のCC河口湖は、一つの節目になると思う。
2010.07.05
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 05月13日(木) 14:00 道場へ 14:10~17:00 デスクワーク 17:15~18:15 稽古 基本→型→サンドバッグ 20:00~21:45 一般部指導 基本→移動→約束組手 *実は、「アリス・イン・ワンダーランド」を観た数日前に、「シャッター=アイランド」なる映画を観た。ここに書くのもいやになる位、つまらない映画であった。 空手日記なのか映画の感想文なのか、分からなくなってきた。
2010.07.02
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 05月12日(水) 11:30 道場へ 11:40~14:00 デスクワーク 14:20~16:00 稽古 基本+補強→型→サンドバッグ 17:00~18:45 幼年部指導 基本→移動→型→キックミット *実は先日、「アリス・イン・ワンダーランド」を観に行った。3Dである。大変良かった。「タイタンの戦い」は比較にならない。3Dと判っていても、何回か身を仰け反った。最後のクライマックスで、アリスが剣を手にして鎧に身を包んで登場してくるシーンは、思わず胸が熱くなった。 ウォルト=ディズニーの映画である。何年か前に観た「オールドルーキー」も、ウォルト=ディズニーである。ディズニーの映画は、観客が何を期待して映画を観に来るのかを、判っていると思った。時間があれば、もう一度観たいと思った。
2010.07.02
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 05月11日(火) 10:00 道場へ 10:10~12:50 デスクワーク 13:00~13:50 稽古 基本→補強(拳立・腹筋・スクワット) 14:00~16:30 来客、来訪者あり *今日は様々な分野、世界の人達と話す事が出来た。どの分野、世界に限らず、また年令に関係無く、正念場は必ずやってくる。それも、波が押し寄せて来る様に、何回も何回も。「治において乱を忘れず」である。
2010.07.02
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