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大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 05月10日(月) 14:00 道場へ 14:10~17:00 デスクワーク 来訪者あり。 17:30~18:30 稽古 基本+補強→サンドバッグ その後、所用で外出 *反復、コツコツと小さな努力の積み重ねが大きな力となる。 体の柔軟性を失わない事。筋力を低下させない事。心肺機能を低下させない事。瞬発力を磨く事。五感、反射神経を研ぎ澄ましておく事。常に、丹田(重心)への意識を忘れない事。
2010.06.30
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 05月09日(日) 09:00 道場へ 09:50~10:40 参議院議員のF本先生来館 10:50~16:00 デスクワーク 来訪者あり。岐阜の太田先生に連絡を入れる。 16:15~17:15 稽古 基本→型→補強
2010.06.30
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 05月08日(土) 13:30 道場へ 13:40~16:00 デスクワーク 16:10~16:40 軽く稽古(基本のみ) 17:00~18:40 幼年部指導 基本→移動→型→スパーリング 19:00~21:00 少年部指導 基本→型→スパーリング *今日は、五月晴れの気持良い天気であった。私の心も、五月晴れの様に晴れやかにと思うのだが・・・。
2010.06.30
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 05月07日(金) 13:00 道場へ 13:10~17:00 デスクワーク 17:15~18:15 稽古 基本→補強(拳立・腹筋 相当量をこなす) 19:00~20:40 少年部指導 基本→型→スパーリング *休み明けなので、沢山来た。あまり多いと、稽古のポイントが絞り辛くなる。それでも、型の団体戦には皆、心が惹かれる様である。中には、団体戦だけ出たいという子もいた。 先日、ロシアのヤクーニン師範から連絡があり、ロシアでも、型の団体戦を行うそうである。将来は、国対抗の団体戦が目標である。これは、なんとしても成し遂げねばならない。
2010.06.29
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 05月06日(木) 14:00 道場へ 14:10~17:30 デスクワーク 連休明けで忙しかった。山梨地区の問い合わせが多かった。 17:45~18:45 稽古 基本→補強(拳立・腹筋)+サンドバッグ 20:00~21:45 一般部指導 基本(説明をしながら)→キックミット→サンドバッグ→約束組手 *5日ぶりの指導である。自然と気合が入った。
2010.06.29
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 05月05日(水) 14:00 道場へ 14:10~17:40 デスクワーク 17:50~18:50 稽古 基本→補強(拳立・腹筋)→基本 *ゴールデンウィークも今日で終わり。この期間は毎年、私にとって、一年の3分の1が終わったので、その反省とこれから夏のお盆までの、英気を養う大切な充電の期間である。 誰もいない道場で、夜の指導から解放されて、一人で気ままに稽古をするのは、私にとって気持をリフレッシュする、最良の時間なのである。
2010.06.29
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 05月04日(火) 14:00 道場へ 14:10~16:50 休みの日でも来訪者は来る 17:30~18:20 稽古 基本→拳立・腹筋+サンドバッグ *政治の世界は一寸先は闇だと言うが、政治の世界に限らず、どんな世界でも先の事は予知出来ない。しかし、全力で、一生懸命生きていれば、見えない力が必ず、手を差し伸べてくれる。
2010.06.25
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 05月03日(月) 14:30 道場へ 14:40~18:20 デスクワーク 18:30~19:30 稽古 基本→補強(ウェイトトレーニング)+サンドバッグ→型 *稽古の後、映画「タイタンの戦い」を見に行く。3Dである。私は、初めて3Dなるものを見た。入口で、3D用のメガネを貸してもらう。自然とわくわくする。 映画が始まる。これが3Dか、と思いながら見始める。随所に3Dの映像に感心するが、見終わってみると、点数を付けたら50点位かなと思った。この前見た「シャーロックホームズ」の方が、遥かに面白く迫力もあった。 映画はやはり、ストーリーの展開、即ち脚本がしっかりしている事と、その脚本を活かす監督の技量にかかっていると思う。映像の面白さと映画の面白さは別なのである。もちろん、両方良ければ申し分無い。 私は、昔見た「タイタンの戦い」の方が迫力があり、面白かったと思った。
2010.06.25
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 05月02日(日) 09:30 道場へ 09:40~10:30 デスクワーク 10:45~11:45 稽古 基本→型→補強 午後から、所用の為外出。 *立場上、と言うか性分なのか、休みを楽しむという事がなかなか出来ない。この道を歩き続けて楽になる事は無い。歩けば歩く程、身にかかる責任の重さを感じる。
2010.06.24
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 05月01日(土) 13:00 道場へ 13:10~16:00 デスクワーク 17:00~18:40 幼年部指導 基本→型→ビッグミット 19:00~20:40 少年部指導 基本→型(団体戦を想定して)→スパーリング
2010.06.24
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 04月30日(金) 12:00 道場へ 12:10~16:30 デスクワーク 17:00~17:50 稽古 基本→型 19:00~20:40 少年部指導 基本→型(団体戦を想定して)→スパーリング→補強
2010.06.24
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 04月29日(木) 11:30 道場へ 11:40~15:00 デスクワーク 15:30~16:30 稽古 基本→移動 その後、外出。 *一昨日の藤枝道場と昨日の富士宮道場。道場生達の私に対する期待感というものを、ひしひしと感じた。その期待感は、私が武道の道を歩き続ける事の期待感であると、私は思っている。 皆と一緒に稽古をして、私が先頭に立ち、準備運動から基本稽古まで、皆と一緒に全力で汗を流す事によって、皆はホッとするのではないかと思う。私の動く姿を見てホッとする安心感と、これから先も変わらずにいて欲しいという願望と、厳しく指導して欲しいという思いが、期待感となるのであろう。皆の気持を、私は決して裏切ってはならない。
2010.06.22
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 04月28日(水) 富士宮道場(富士宮市民体育館) 11:00 道場へ 11:10~15:30 デスクワーク 今日も予期しない来訪者があった。 16:10~17:20 橘と打ち合わせ 18:40 富士宮市民体育館へ到着 19:00~20:40 稽古指導 基本(説明しながら)→型(団体戦を想定して) *型は皆、上達したと思った。型試合でも組手試合でも、自分との斗いなのである。
2010.06.22
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 04月27日(火) 藤枝道場 11:00 道場へ 11:10~17:00 今日も来訪者が途切れなかった 広告代理店から政治家の秘書など、多士済々である。おかげで退屈はしない。 19:15 藤枝道場へ到着 19:30~20:40 基本稽古(説明しながら、時間をかける) 20:50~22:00 東日本大会の慰労会と反省会 楽しい時間を過ごす事が出来た。気持ちは次のCC河口湖へ向かっている。皆、良い顔になってきた。
2010.06.21
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 04月26日(月) 10:40 道場へ 11:00~14:00 デスクワーク 14:15~15:15 稽古 基本→型→補強 15:30~18:30 来客、来訪者が途切れる事が無かった *今日は大山総裁の17回目の命日である。毎年同じ事を書いていると思うが、毎日、総裁の写真の前で稽古をし、指導をしているので、私にとって総裁は、毎日、生きているのである。 どんな世界でも、弟子達が創始者の創った物を普及していくのである。総裁は、常に上から私を見ている。私の行った事に対して、褒めてくれたり、叱ったり、励ましてくれたり。 私が向上心を持ち続けている限り、大山総裁は生きているのである。私が向上心を失うと、大山総裁も消えてしまう。だから、私は常に向上心を失うわけにはいかない。
2010.06.21
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 04月25日(日) 10:30 道場へ 11:00~13:30 デスクワーク 13:45~14:45 稽古 基本→型(平安1~5)各1回~3回 その後、山梨へ *東日本大会が終わって1週間が経った。今は、大会の余韻や感想よりも、来年の大会へ向かっている気持の方が強く感じる。 それは、今回多くの道場の師範、先生方の協力を得て何とか無事に、大会を成功する事が出来た。今大会は、型試合に16の道場から 350名以上の参加者があった。当然、型に対する解釈など、それぞれの道場の歴史と研鑽があるのである。自分の道場の稽古に自信と信念を持っていない道場は無いはずである。 それを、今年の1月と2月の2回に亘って行った型の講習会(研修会)で、型試合と審判基準について、屈託の無い意見交換と話し合いを行った。もちろん、もっともっと時間を掛けなければならないが・・・。そして、今回の型試合に多くの道場が参加する事になった。 今回の大会を終えて、新しい課題が見付かったり、またもう一度皆で集まって意見交換をしなければならない点も出てきたと思う。それで当たり前であると思っている。より良いものを創っていくまで、問題や課題は避けて通る事は出来ないのである。冒頭でも言った様に、今は反省して振り返りながらも、その反省を活かすべく、来年を見て今から準備しなければと思っている。 海外の師範達も、大変協力的である。将来の世界大会を視野に入れて、一歩一歩確実に、実績を積み重ねていく事である。それには、多くの人の信用と賛同と共感を得る努力をしなければならない。そして、謙虚に反省と、人の意見に耳を傾ける事である。
2010.06.21
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 04月24日(土) 11:30 道場へ 11:40~16:00 デスクワーク 三島北の田中さん来館 17:00~18:40 幼年部指導 基本→移動→型→スパーリング 19:00~20:30 少年部指導 基本→型→スパーリング *幼年、少年共に、型稽古はCC河口湖で取り入れられる団体戦(3人で1チーム)を想定してやってみた。3人だと呼吸も合い易く、丁度良い人数だと思った。 *今日の稽古が終わって、何故かホッとした。今日で大会の行事が全て終わった気がした。
2010.06.18
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 04月23日(金) 09:30 ヤクーニン師範達を見送りにホテルへ ヤクーニン師範としばしの歓談。包み込まれる様な安堵感を覚える。笑顔で、大会の労を労ってくれる。人間として、そして武道家としての心の広さ、奥行きの深さを感じる。ヤクーニン師範の存在は、常に私に安心感を与えてくれる。 7月、オランダ・ベルギーと遠征するが、ヤクーニン師範も現地に駆け付けてくれて、共に行動する。オランダでの再会を約束して、ヤクーニン師範一行を見送る。 11:00 道場へ 早速、来訪者が来る。 18:00までデスクワーク。大会の残務整理をする。 19:00~からの稽古は寺本君が指導
2010.06.18
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 04月22日(木) 12:00 道場へ 12:10~14:50 デスクワーク 15:00~16:00 稽古 基本→移動 17:10~19:30 ヤクーニン師範と対談 20:00~21:20 稽古指導 ヤクーニン師範達も全員参加。基本→型 *外は冷たい雨が降っていたが、道場の中は熱気と気合いで一杯であった。
2010.06.17
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 04月21日(水) 03:40 起床 04:10 チャンダナ一行を見送りに沼津駅北口の成田空港直行のバスターミナルへ 04:40 チャンダナ一行は成田へ 自宅へ戻り、もう一度寝る 08:30 起きる サムソンを見送りに、また同じバスターミナルへ。 10:40 サムソンは成田へ しばしの別れである。 11:00 道場へ たまったデスクワークをこなす 15:00~16:30 橘と打ち合わせ 17:00~からの稽古は、日下部尚弥が最後まで指導する 19:00~からの稽古は、橘が指導する 私は、ヤクーニン師範とミーティング。 今日も長いが充実した一日だった。さすがに眠い。
2010.06.16
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 04月20日(火) 09:19発こだまで、サムソンと通訳の溝田さんと東京へ 今日は、ルワンダの大使館とジンバブエの大使館へ行ってきた。東京へ着いたら、ジンバブエのサムソンの後輩のムタンダ君が待っていてくれた。彼は日本へ来て4年だが、日本語は非常に堪能である。ジンバブエからのエリート留学生である。サムソンの空手の後輩でもある。 ジンバブエの大使は、サムソンに大変好意的である。サムソンをムカベ大統領に紹介する事を約束してくれた。ひょっとしたら近い将来、私もジンバブエに行く事になるかも。 18:30 沼津へ戻る 19:00~ 鍋田先生の母上のお通夜に臨席する 86才。私は大往生だと思う。理想的な臨終などというものは無いのである。長い長い一日であったが、一日一日を山あり谷ありでも送れるのは、生きている証であり、感謝しなければいけない。
2010.06.14
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 04月16日(木) 04:00 起床 04:40 道場へ 05:30 ヤクーニン師範一行とスリランカのチャンダナ先生達を迎えに成田へ向かう 08:50 成田空港へ到着 ヤクーニン師範とは、昨年の7月以来の再会。いつもの様に、ヤクーニン師範と会うと包み込まれる様な安堵感を感じる。ヤクーニン師範の笑顔は、私にとって何物にも代えがたい物である。 その、ヤクーニン師範の一行の中に、サルマノフがいた。体全体から発する闘志で、すぐに判った。身長は思った程高くない。 177cm~180cmの間か。近づいてみると、迫力がある。体重は100kgは軽くあるであろう。上半身の厚みに負けない、どっしりとした下半身。見るからに頑丈な体であるが、柔軟性も感じさせる。スピードと瞬発力もあるであろう。昨年の静岡大会で優勝したシェルバコフとは、2回戦って1勝1敗だそうである。大会が、本当に楽しみになってきた。 *空手日記は、明日・明後日と休みます。
2010.06.12
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 04月15日(水) 20:00~21:30 一般部指導 基本(抜粋)→サンドバッグ→スパーリング→型 *サムソンも参加。一般部の道場生も今日は、良い勉強をしたはずである。サムソンと一緒にサンドバッグを打ち、スパーリングも行った。サムソンの強さは、強靭な足腰にある。その強靭な足腰から繰り出される突きと蹴りは、一撃必殺の威力を秘めている。剛と柔を兼ね備えている組手の動きは、素晴らしい。精神面でのサムソンの強さは、極真空手に対して微塵の迷いも雑念も無いところである。極真空手を究めるのに、人種や国は関係無い。 明日は、ロシアからヤクーニン師範と共に、昨年のロシアのチャンピオンのサルマノフが来沼する。 *サムソンは、体調管理にも大変気を遣っている。水など飲み物は、冷たい状態では飲まない。体を冷やさない様にと、必ず常温の物を飲んでいる。オランダのルオール師範といい、海外の空手家達の、道着を着ていない時の自己コントロールは感心する。私の、「修行とは節制なり」の考えと、妙に一致する。
2010.06.11
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 04月15日(水) 09:30 サムソン=ムリポを三島駅に向かえに行く バスターミナルで立っている姿は、鍛え上げた体に、ジンバブエのグリーンのジャケットとピンクのワイシャツに、濃いブルーのネクタイが良く似合っている。現役の、ワールドカップチャンピオンである。戦う男の臭いがする。精悍そのものである。思わず通行人が振り返って彼を見る。 私が今回サムソンを招待したのは、大会での強さを見てもらう為だけではない。サムソンの稽古に対する心構えと姿勢を見てもらいたいと思ったのである。見たら何故、彼が強いか、何故私が彼を招待したのか判ったはずである。それは、準備運動から始めて、どんな事も決して手を抜かないで全力で、全ての稽古に打ち込む姿である。 今回、幼年部と少年部の2回の稽古に参加した。一緒に稽古をした道場生達はもちろん、見学をしていた多くの保護者の方々も、彼の稽古に対する一途な心を、充分に感じたはずである。
2010.06.10
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 04月13日(火) 09:30 道場へ 09:40~11:00 デスクワーク 11:30~12:50 稽古 移動→補強(ウェイトトレーニング) その後、東京へ。夜、沼津へ戻る。 *もうすぐ還暦である。毎日、自分自身(心)と自分の体と向かいあっている。体が太ってもいけないし、小さくなってもいけない。しっかりとした骨格を保たねばならない。稽古の時は、丹田(重心)をしっかりと意識して行なうようにしている。若い時は、若さが骨格を作ってくれたが、これからはそうはいかない。 極真空手の再興と道場の発展。後進の育成と自身の稽古。全てはこれからである。
2010.06.08
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 04月12日(月) 13:00 道場へ 13:10~16:30 デスクワーク 16:45~18:15 稽古(中断あり) 移動→基本→補強 20:00~からの稽古は田中君が指導 *冷たい雨の一日であった。今年は、桜を見る気持の余裕が無かった。
2010.06.05
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 04月11日(日) 10:00 道場へ 10:10~11:30 デスクワーク 11:50~12:50 稽古 移動→腹筋 14:00~17:30 撮影と打ち合わせ *今日は花粉に悩まされた。目が沁みるし、体もだるい。しかし、道着を着ている間は花粉は我慢出来る。と、自分では思っている *夜、熊本の前畑君に連絡を入れる。熊本には、この2年間行っていない。申し訳ないのと感謝の気持ちで一杯である。前畑君と話をしていると、元気になった気がした。いや、元気にならねばならない。 自分の道場生ながら、大石道場には本当に掛け替えの無い良い人材がいると、改めて思った。前畑君は毎週、鹿児島から2時間半掛けて、熊本道場に指導に来ているのである。
2010.06.04
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 04月10日(土) 12:00 道場へ 12:10~14:30 デスクワーク 来訪者あり。 14:50~15:50 稽古 移動→補強 17:00~18:40 幼年部指導 基本→型→ビッグミット 19:00~20:55 少年部指導 基本→型→ビッグミット→スパーリング→補強 *今日は陽気が一転して、少し動いただけで汗が出た。
2010.06.03
大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 04月09日(金) 10:00 道場へ 10:10~11:20 デスクワーク 11:30~13:00 白壁賢一先生来館 13:30~16:30 デスクワーク 17:00~18:00 稽古 移動稽古のみ 19:00~20:50 少年部指導 基本→移動→型→スパーリング *スリランカのチャンダナ先生より連絡あり。来週の木曜日に8名で来沼する。来週は忙しい。水曜日にジンバブエからサムソン=ムリポが、金曜日にロシアから、ヤクーニン師範一行(32名)が来沼する。
2010.06.01
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