PR
購入履歴
カテゴリ
コメント新着
キーワードサーチ
フリーページ
ドイツのデェンケルスビュールの続き。
木組みの家。
キンダーツェッヒェ(子ども祭り)の写真がウィンドウに飾ってありました。
反射して良くみえませんが、髭を生やした男性が、
子どもを抱っこしてるのがわかりますか?
「30年戦争の際に街を包囲し、略奪の後に街を焼き払おうとしたスウェーデン軍に対し、
塔の見張り番の娘ローラは、子ども達と共に、敵の将軍に街を救うように嘆願。
その中にわが子に似た子どもを見つけた将軍は、心動かされ宣言を撤回した。
この勇気を讃える祭りが毎月7月に開催される。中世の雰囲気が感じられる1大イベント。」
帰りはまたヴェルニッツ門をくぐり、バスが停まってる駐車場に向かいました。
門の右の階段は、塔に登る階段かな。
門を出たところの橋を渡ってすぐの交差点を右に渡るのに、主人は気づかず、
そのまままっすぐ行ってしまいそうになるので、私が教えたら、
車が駐車してるから交差点だと思わなかったと言ってました・・・
下の写真は、駐車場近くの橋。ヴェルニッツ川の支流ですね。
市壁の外にヴェルニッツ川が流れ、掘代わりになってるのです。
「ロマンチック街道沿いにはローテンブルグをはじめ、ディンケルスビュールやネルトリンゲン、アウグスブルグなど13世紀に帝国自由都市となった街がたくさんある。領主を持たず、自由になった代わりに自分たちの街は自分たちで守らなければならなった。
これらの街は敵から街を守るために市壁をめぐらし、いくつも塔を立て見張りを立てた。
昼間はもちろん、夜も見張りを立てて敵の襲撃に備えただけでなく、火事や泥棒などの見張りも兼ねていた。
この習慣は1900年代の初めごろまで続いた。」
ローテンブルグで夜警ツアーしてる夜警を見かけたが、このディンケルスビュールでも夜警ツアーをしてるらしい。
帝国自由都市。日本でいうと安土桃山時代の堺のようなものかしら?
「 安土桃山時代 には貿易港としての地位を揺るぎないものとし、戦乱から町を守るため周囲に堀を巡らせた 環濠都市 を形成。 会合衆 (えごうしゅう、かいごうしゅう)と呼ばれる商人たちが自治的な都市運営を行い、中世の自治都市となるが、その価値に注目した 織田信長 、 豊臣秀吉 らの前に屈服。自治機能が解体され、彼らの支配下(直轄地)に置かれた。」
やはり堀をめぐらし、鉄砲を持ち、自衛していたのですね・・・
自由を持つためには軍備も必要?・・・スイスのようだなあ・・・
夫が隅田川散策。「花」の(歌)碑や、「… 2026年10月13日
11月6日に夫と等々力渓谷へ行く予定な… 2026年10月09日
東京都美術館での大英博物館日本美術コレ… 2026年10月09日