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「ロミオとジュリエット」
最初に愛と憎しみの物語との説明があった。
両家の対立を木彫りの立像の動きだけで描いてた。
ロミオとジュリエットがなぜ惹かれあったのかは不思議だけど、子どものように無邪気な遊びの中で親しくなったよう。指で足や手を表現してリズミカル。頭が胴体から離れたり回転したりするのは少し違和感があったけど感情表現なのかも。
殺されてしまうのはロミオの友人とジュリエットの兄のはずなのに、兄ではなくジュリエットの婚約者のよう。毒を飲むのはロミオとジュリエットの2人共。2人が死んでしまったのに両家が和解するのが疑問だけど、愛は憎しみを超えると言いたかったのかな。デンマークのノンバーバルの不思議な感じの人形劇でした。





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