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いつも応援していただき、ありがとうございます。上の息子は今、2歳半。家の中で「キャッチ」と言って、私とキャッチボールをするようになりました。妹からプレゼントしてもらった黒いグローブもつけて頑張っています。投げるほうは鋭くなかなかいいボールを放り込んできます。捕るほうはまだまだですね・・・。息子が生まれてからというのもこの日をずっと楽しみにしてきました。まだ家の中なので、本格的ではないですが、「パパ、キャッチ」と言ってもらえることがどれだけ嬉しいことか。。。外に遊びに行くとか、図書館に行くとか、肩車とかそういったお願いとは全く違ったものを感じます。男親はみんなそうなのでしょうか?それとも私だけでしょうか?そのあたりはわかりませんが、毎日成長している息子を見ているだけで、生きている幸せを感じる毎日です。あなたは、息子とのキャッチボールにあこがれることはありますか?
Feb 28, 2010
いつも応援していただき、ありがとうございます。現在の住まいは1LDK。家族4人が住むには狭いと思われますが、個人的には今は全く不自由していません。大きなリビングで生活し、もうひとつの部屋で寝る。役割が明確なので、それ以外はしていません。ただ、今後息子二人が大きくなると狭くなることは間違いありません。そう考えると、今後どんな家にすむのか?このまま賃貸でいいのか?それとも買ってしまったほうがいいのか?マンションがいいのか?一軒家か?都内に住みたいけど郊外に行かざるを得ないのか?何を優先して何をあきらめるのか。。などなど、住まいについて生まれて初めてまじめに考え始めました。考えれば考えるほど迷います。物件情報を眺めてみるものの、漠然としていてあまり現実的なものとして感じられません。きっと家族での生活シーンがイメージできていないからでしょう。理由はわかっています。だからこそ生活シーンを少しずつイメージしようとしています。「家作り」は「生き方づくり」だと思っています。自分の生活シーンを表現するのが「家」という場であり、シーンです。だからこそ、妥協したくないのです。賃貸であればそこまでこだわらなくてもいいのですが、購入するとなると、そこに私なりの息吹を入れたいですね。それが私という人間の生き方です。みんながマンションを買っているからとか、最近は3LDKが主流だとか、そういった世の中の流れにのるのではなく、家そのものにストーリーを語れるようなものでありたいと思います。保険に対してもストーリーがあるように家に対してもストーリーがあります。語れるまでは動きたくありませんね。あなたは、自分の家にどんなこだわりがありますか?
Feb 28, 2010
いつも応援していただき、ありがとうございます。パラサイヨの主催するコンサートに家族4人で参加させていただきました。妻が昔から所属する団体のコンサートとあって、妻は毎年、私は2年ぶりの参加になります。参加して最も印象に残ったのは、このイベントが何のために行われているのかを立体的に届けていたことです。手渡しする小冊子には勿論、会場の表のスペースには写真が貼られていて、コンサート中の映像にもたくさん出てきて、代表の挨拶の中でも語られていました。紙面で言葉で映像で。。。会場外で会場内で帰りの電車や家で。。。手段や場所、時をズラしながら、あらゆる方法で、いろいろなカタチで伝える方法は非常に有効に感じました。このことによって、このコンサートがいつものコンサートとは違うこと、そしてフィリピンの子供へとつながることを体感してもらえるのです。わたしも会社で同じようなイベントや展開をしていて、意識してはいますが、ここまで徹底出来ているかというとそうでもないような気がします。またひとつ会の目的や趣旨の伝え方、伝わり方について勉強させていただきました。それだけで感謝感謝です!あなたは、開催趣旨の伝わるイベントに参加したことがありますか?
Feb 27, 2010
いつも応援していただき、ありがとうございます。フィギュアスケート女性で銀メダルに終わった浅田真央。彼女にはロシアの監督がついていましたが、その指導は遠隔でのものであり、直接会っての指導は月に1度だったと言います。そんな状況で彼女は黙々と練習を積んできたそうです。オリンピックの金メダルを目指すにはあまりに過酷な状況ではないでしょうか。それにもかかわらず、彼女はオリンピック終了後のインタビューでもその環境を言い訳にすることは一切ありませんでした。その潔さ。19歳の未成年の少女にしてはあまりにも完成度の高い大人な振る舞いに見えたのは私だけでしょうか。環境を言い訳にしない。これはプロフェッショナルとしての最低限のことです。勿論、環境が一要因であることは間違いないでしょう。ただ、そこに本当の要因を求めたところで、自分の成長は一切ありません。仕事でも、その原因は?と聞いたときに、自身に回答を求める人もいれば、環境に要因を求める人もいます。環境に要因を求める人はいつだって環境に求めます。本音かどうかは別として、うまくいったときもいかなかったときも必ずといっていいほど、環境に言及します。その環境を作り出したのが自分という観点であればそれはひとつの切り口だと思います。ただもっと深く要因分析をしてほしいです。そうすることで、新たな自分も見えますし、次への成長が見えます。現時点ではすべてをやりきった。ただ、今後はここをこう変化させたい。いくらでも成長の余地はあります。だからこそ人生は楽しいし、挑戦し甲斐があるというものです。とどまっている暇はありません。原因を自分に内に求めて進歩できる大人になりたいものです。あなたは、原因を環境に求めていませんか?
Feb 26, 2010
いつも応援していただき、ありがとうございます。トヨタの豊田社長が米国で行われた公聴会に出席し、堂々と質疑応答していました。一部、質問に対する回答になっていない部分もありましたが、正々堂々している印象を受けました。まず、企業トップがきちんと公の場で自身の意見を述べるという姿勢が大事だと感じました。結果としてメディアはプラスに報道するかマイナスに報道するかはわかりませんが、企業の姿勢としては一番大切なことのように思います。そして、真摯に現状を説明し、過去の過ちは謝ること。決して難しいことではありません。子供の頃から、「間違ったら謝る」、そして「嘘をつかない」と、皆が親から教えられたことではないでしょうか。それを大人になっても、一企業人としても行うだけのことです。格好つけたところで無理なのです。人の心を動かすのは真摯な行動のみです。オリンピックで感動するのは選手が血のにじむような努力をしているからであって、その集大成だからでしょう。嘘偽りのない本物の姿だからです。公聴会を見ていて同時に感じたことは、国民性の違いです。詰める立場が米国人だったからかもしれませんが、質問はイエスorノーで聞いているのに、回答は曖昧にする部分が比較的多かったように感じます。格好つけないという意味では、イエスorノーで聞かれたら、まずはイエスorノーで回答すべきだと思います。企業トップとして濁したい気持ちもわかりますが、質問したほうとしてはもどかしくて仕方ないでしょう。潔く正々堂々と。ここまで世界を相手にしないまでも、自分が聴衆の面前に立たされたとき、実行できるかわかりませんが、その気持ちだけは忘れないでいたいものです。あなたは、いつでも正々堂々と発言できますか?
Feb 25, 2010
いつも応援していただき、ありがとうございます。バンクーバー冬季オリンピックの女子フィギュアスケートはショートプログラムを終了し、韓国キム・ヨナと浅田真央の一騎打ちの様相を各種メディアは伝えています。実は2位の浅田と3位のロシェットの点差は、1位と2位の差より僅差なので、3つ巴というのが本来なのでしょうが。。。事実を伝えるよりもストーリーをどれだけ作れるか?これは非常に大切なことだと感じていますし、今年の私のひとつの目標でもあります。どんなことに対しても「ストーリーを描く」こと。情報をどの切り口で語るか。その視点こそがその人の価値観であり、想いであり、差別化です。その違いがなければ、単なる伝書鳩になります。簡単に代替可能な人間ということになります。自分なりの切り口や価値観をもっている人は、接していて楽しいですし、刺激を受けます。だからこそ、仕事を頼もうと思いますし、一緒に仕事をしようという気分になります。フィギュアスケートも最近ではジャンプ以外が注目されるようになりました。内面から何を表現するのか。どんなストーリーを描くのか。そんなスケーターの人生を凝縮する4分間のフリープログラムが4時間後に始まろうとしています。19歳対決だけでなく、母親を失う中、戦うロシェットに4位でメダルを狙う安藤も含め、目が離せない戦いになりそうです。あなたは、フィギュアスケートのどこに魅力を感じますか?
Feb 24, 2010
いつも応援していただき、ありがとうございました。先週末から息子の下痢と嘔吐、妻の一晩中続いた嘔吐を横目に私は丈夫だなと思っていたら、昨日からやられました。。。いつもと違う下痢の感じ。。。そしてだるさ。。。幸い嘔吐はなかったですが、気持ちが悪かった。。。そして今日は一日、会社をお休みさせていただきました。体調管理も仕事という考えをもっている私にとっては非常に頭の痛い一日でした。どれだけハードワークをしても体調だけはなかなか崩さなかったですが、今回は家族からうつってしまいました。つまり、自分の健康管理だけでは駄目ということでしょう。家族も含めて健康管理をしていくことこそ、プロフェッショナルなのかもしれません。そう指摘されているような気がしました。日中にもかかわらずずっとベッドで横になりながら、日頃、仕事をさせていただける環境がどれだけ有難いか感じないではいられなかった一日でした。あなたは、家族の健康管理まで気を配っていますか?
Feb 23, 2010
いつも応援していただき、ありがとうございます。花畑牧場。田中義剛さんが牧場長を務めている生キャラメルで有名なお店です。お土産として有名だと思っていたのですが、六本木でも原宿でもお店を見たので、あれっと思ってホームページを見てみたら、すでに北海道を中心に全国20店舗も展開していました。お土産で買えるというところにその希少性を感じていた私にとって、店舗展開はブランド価値を高めるものではなく、希少性を落とすマイナス効果になるのではないかと危惧しています。実際、原宿のお店に行きましたが、それほど込んでいる印象もなかったですし、1個380円もするメロンパンを食べましたが、その味は私にとってはおいしいと思えるものではありませんでした。店舗展開がお土産にも悪影響を及ぼさないように注意が必要でしょうね。店舗を出したことにより固定費が経営をますます圧迫します。私が危惧することではありませんが、ブームで終わらないことを祈るばかりです。3年後にどうなっているでしょうか。あなたは、花畑牧場にブランド価値を感じますか?
Feb 22, 2010
いつも応援していただき、ありがとうございます。原宿にある「毛利医院」に行ってきました。咳込んでいる息子を妻がここの病院で見てもらいたいということでわざわざ原宿まで足を運びました。実際、診療してもらったら、真摯な姿勢で対応してもらえ、薬に頼らない治療を目指していることがわかって、物事の本質に忠実な考え方をしていることがわかりました。医者といえば少し診療して薬を出して終了のパターンが多いですが、毛利先生はじっくりと話を聞き、話をしてくれます。子どもが騒いでるとそのまま放置してくれます。叱ることもなければおとなしくさせようともしません。「自然体」という言葉がぴったりです。そして次男の皮膚が荒れていることを、成長期のホルモンが活発になっている証拠と説明してくれ、私が「思春期のニキビのようなものですか?」と聞くとそのとおりと答えてくれ、そのやりとりだけでも意思が通じているのがわかって何だかうれしかったです。そして極めつけは、薬に頼らず治しましょう!と言ってくれたことです。自然治癒の力を信じており、子どももディズニーランドに行けば治りますよという感覚の先生でした。いろいろな先生がいるもんですね。こうでなければならない!という思い込みは危険だし、自分もそうならないようにしないといけないですね。あなたは、謙虚に本質を見ようとしていますか?
Feb 21, 2010
いつも応援していただき、ありがとうございます。日経新聞がついにWeb版の有料サービスを開始しました。日本では新聞社が紙に固執するあまり、Webでは最低限の情報しか提供してこない傾向がありました。米国でもGoogleのニュースサイトが勝手にデータを引っ張っているということで一時期問題になりました。どうしてこうもメディア企業は保守的なんだろうと同じようなニュースを目にするたびに思っていました。メディア企業の優れている点は、「情報を紙にして届ける」ことではなく、「情報をわかりやすいカタチの情報に編集する力」ではないだろうか。紙かネットの問題ではなく、どのような情報を提供するかの情報力、編集力がポイントではないのだろうか。自分たちの価値をきちんと認識できていれば、今回のようなWeb版の有料サービスを開始することにためらう必要はないだろう。むしろ、紙では表現仕切れなかった記者の表現方法の多様化につながったと喜ぶべきではないだろうか。新しいものが出てきたとき、「悲観的」に捉えることが日本人の特徴かもしれないが、限りなく「楽観的」に、機会到来と捉えればもっと豊かな発想ができるように思うのは、私だけだろうか。あなたは、日経新聞の有料サービスが拡大すると思いますか?
Feb 20, 2010
いつも応援していただき、ありがとうございます。高橋大輔がバンクーバーオリンピックで銅メダルを獲得しました。まるで金メダルを獲得したような騒ぎが日本で起きています。フェギアスケートで男子初のメダルなので当然といえば当然かもしれませんが。。。今回のフリーの演技で高橋大輔は冒頭の4回転ジャンプに失敗しました。それでいながらその後は完璧にカバーして銅メダルに輝きました。彼の素晴らしいところは4回転ジャンプは必須という考え方をしていて、自分が飛べる飛べないに関係なく、必ずプログラムにいれると決めていたところだと思います。これが仮に、4回転ジャンプを入れるかどうか迷った挙句、飛んで失敗していたら、後半の演技がここまで完璧に行えなかったと思われます。必要だからやった。でも失敗した。それは仕方ない。彼の中で割りきりが出来ているからこそ、後半の演技につながったのではないでしょうか。自分の信念を貫き通す。自分の人生においても参考になる演技っぷりでした。そんな感動を与えていただき、ありがとうございました。あなたは、自分の信念を貫き通せますか?
Feb 19, 2010
いつも応援していただき、ありがとうございます。HISによる支援が決定していたハウステンボスの社長にHIS社長の澤田さんが就任することになりました。創業者社長らしいトップ就任に思えました。今回、HISの取締役会ではハウステンボスの支援に反対する役員も少なくなかったと聞いています。その中で澤田さんの想いが決定への大きなポイントのひとつになったそうです。そうであれば、責任問題も含め自分が社長になって責任をもって再生をしていくことが、社内にも社外にもわかりやすいカタチと判断した可能性があります。あとは、ハウステンボスの再生の絵を描けていたのが澤田社長だったというのも事実ではないっでしょうか。推進者には批判者が見えていない何かを見ている。。。私の信条に当てはめると、20年近くに渡って赤字を続けているハウステンボスをなぜあえて買収する必要があるのか?そう考えるのが妥当でしょうが、それは現状の事業展開の延長線上に過ぎないと澤田社長は考えているはずです。新しい絵をいかに描くか。そこに夢とロマンをのせて再び輝く舞台をイメージしているのでしょう。結果がどうなるかわかりませんが、これで地元の1,000名の雇用が継続され、利益を生んで地元にも国にも税金で還元できるようになったら、HISのそして澤田社長の成果はとてつもないことになります。その可能性に手を挙げたことだけでも、私は拍手を送りたい気持ちでいっぱいです。創業者精神の素晴らしさを感じます。あなたは、ハウステンボスがHISの手によって再生されると思いますか?
Feb 18, 2010
いつも応援していただき、ありがとうございます。結婚していない人や結婚しても子供をもっていない人たちが自分の時間を存分に満喫しているにもかかわらず、手が回らないという言葉を聞くと、「子どもが出来たらそれどころじゃないよ」と思っていました。ところが、最近、自分はまだまだ楽な方かもしれないと思いました。同じ世話でも赤ちゃんと老人ではそのパワーが全く違うと感じたのです。それは、精神的な面と物理的な肉体面です。精神的には赤ちゃんであれば自分の子供ということで、無償の愛を注げるので頑張れますが、叔父叔母や両親となると勿論血はつながっているものの、息子や娘と比較すると多少なりともすべてを捧げてとまではいかないのが一般的かなと感じます。もうひとつの物理的な面は、単純に大きさと重さです。。。赤ちゃんは小さいので移動も風呂もトイレも簡単ですが、老人はそうはいきません。。。移動するとなるとひとりの力ではどうにもならないところもあるでしょう。結婚して相手のこと、出産して子供のこと、介護が必要になった叔父叔母、両親のこと人生は順々に大変なことがやってくるようになっているものだなと一人思いに浸っていました。あなたは、自分のことだけでいっぱいいっぱいになっていませんか?
Feb 17, 2010
いつも応援していただき、ありがとうございます。日経ビジネスの夕訓無訓でニッコウトラベルの久野木会長のコメントが掲載されていました。重視しているのはお客さんとのコミュニケーション。ここまでならどの企業との変わりません。ここからがニッコウトラベルのすごいところです。社員の最終面接をお客さんに任せているそうです。ニッコウトラベルの旅行に5回以上行っていただいたお客様に面接官になってもらうのです。「あなたの生き方を英語で話してみて」「どんな信念をもって生きているの?」など、こちらがドキッとするような質問も平気でしてくれるそうです。そして、面接官4名のうち2名以上が×となると、一からやり直し。。。これだけでも奇想天外だが、さらにお客さんが旅行後につける添乗員アンケートを賞与に反映しているそうです。何を大切にするかメッセージを発することは出来ても、その考えに基づいて実行するとなると、想像すらしない障壁が出てきて太刀打ちできなくなる可能性もあります。自身の考えに同感だけしかしなくなると、裸の王様状態になってしまいかねないので、十分注意してくださいね。あなたは、どこにいてもいつの間にか溶け込んでいますか?
Feb 16, 2010
いつも応援していただき、ありがとうございます。キリンとサントリー。新生銀行とあおぞら銀行。どちらも統合予定だったが、破談となりました。私は結果としてよかったと思っています。一度、統合する!と決めたからといって、必ずしもそのとおりに最後まで押し通さなければならない理由はありません。企業文化も違いますし、統合しようと思ったときと今では経済状況も企業状況も異なります。両社の思惑が一致してはじめてスタートを切れるわけであって、不協和音を起こしてまでスタートしてしまっては、そこからが大変です。ディールを行っているとついつい、統合することが目的になりがちです。統合をゴールにして突き進む感じが誰しもあるはずです。ただし、現場は統合後がスタートです。本当の出発のときを示すわけです。その出発を両社気持ちよく始められないのであれば、無理して始める必要はないでしょう。むしろ勇気ある決断だったと思います。多くの人数、費用、労力をかけて動いてきて、結果として駄目だった。。。サラリーマンとしては何一つ結果を残せなかったと見えるかもしれませんが、それはそれ。そんなこともあるでしょう。統合しない決断をした!という大変重大な仕事をしたと私は思います。キリンとサントリーの場合は、完全に統合比率が鍵を握っていたみたいですね。裏はわかりませんが、想像するに、監査法人に統合比率を算出してもらえば、それぞれの企業にとって都合の良い数字になるのは明らかです。そんな形式的なものにならないような段取りをしなければすべては絵に描いた餅になってしまうでしょうね。あなたは、「実行しない」という結論を下したことがありますか?
Feb 15, 2010
いつも応援していただき、ありがとうございます。いつもは世の中の動きを参考までにということでしか目にしないチラシですが、昨日、手に取ったヤマダ電機のチラシにはなぜか目が離れませんでした。そして、目当てのノートパソコンをオープン1時間前に並んで購入しました。もちろん前夜には価格コムで同じ型のパソコンの価格調査も行いました。結果、約14,000円も安かったのです。。。さすが先着30名限定ものです。結果として購入でき、早速快適になったパソコンでこのブログもアップしています。今まで利用していたパソコンは5年前に購入したもので、使い切った感があります。まだ動きますが、正常にシャットダウンできるのが3回に1回ぐらいとボロが出始めているのも事実だったのでリスク回避も兼ねて、買い換えました。もちろん、HDD容量やメモリ、CPUにはこだわりました。HDD容量:320GB(普通ですね)メモリ: 4GB (すっかり今どきですね)CPU: Intel Pentium core2Duo 2.53GHzOSは Windows7です。個人的にはXPが好きですが、5年後を考えたら、さすがにもたないかなと思い、このタイミングで7に挑戦しました。今のところそれほど違いは感じませんね。5年後を見据えて利用できるものかどうか。。。おそらく大丈夫ではないでしょうか。。。良い物を値ごろ感のある価格で長期間、丁寧に利用する。私の物に対する想いです。そのほうが環境にも利用する人間の姿勢としても素敵なことだと思っています。あなたは、パソコンをどれぐらいの周期で買い換えますか?
Feb 14, 2010
いつも応援していただき、ありがとうございます。バンクーバーで開催される冬季オリンピックが開幕しました。開会式をダイジェストで見ましたが、今までは単純にすごいことしてるなとしか思いませんでしたが、今回はこの企画を取り入れたらおもしろくなるかもというイベント運営者としての目線で見ている自分がいました。今の会社に入社してからというもの、イベントを実施することが多く、その参考にというわけです。参考にするにはあまりにも規模が違いすぎますし、予算も違います。それでもゲストを喜ばせる、驚きを与えるという発想そのものは共通です。その視点さえ失わなければ得られることは沢山あります。今回でも五輪の旗を掲揚していましたが、別のイベントでも同じようなことをしてもいいと思います。必ずしも掲揚ばかりではなく、壁一面に貼るのもひとつの方法です。生演奏であればどのイベントでも取り入れられます。聖火リレーはちょっと難しいかもしれませんが、メッセージを書いてそれをリレーしていくという一味違う発想もありかもしれません。イベントといわれるイベントをまずは勉強する。その真似から始めるのは王道ですね。オリジナリティは模倣からです。またひとつ参考になりました。あなたは、オリンピックの開会式で感じるものがありましたか?
Feb 13, 2010
いつも応援していただき、ありがとうございます。「35歳までにやるべきこと」という本を図書館でたまたま目にして手に取りました。この手の○歳までにシリーズは、商売のにおいがしてあまり好きではなかったのですが、改めて自分の仕事のスタンスとの違いを知っておくことも大切だと思い、ひとつの勉強として読んでみました。結果として特に新たな発見はありませんでした。日々実践していることや思っていること、大切にしていることがそこには多く書かれていました。私は20代を「仕事ができる男になる!」という気持ちで過ごしてきました。20代は専門性を磨くことにいっぱいになりがちなときだと思いますが、私は専門性より普遍性とでも言うのでしょうか。仕事ができるスキルという漠然としたものに目を向けていました。仕事が出来る人はどの分野、どの仕事でも結果を出してしまうというのが私の考え方です。だからこそ、成功する人の仕事スキルを自分が身につけるほうが、専門性を習得するよりも大切なことだと信じて疑わず進んできました。そして、自分にそのスキルがついたかどうかはわかりませんが、本に書かれていたことの多くは実践していたり、頭の中で考えていることでした。ときどき自分が正しいことを言っているつもりでも、当たり前のように正論だと言わんばかりで反対されることがあるので、そんなとき自分の考えが誤っているのかと思うことがあります。判断基準がぶれているかもと。。。そんなときに自分の軸が誤っていないかを判断するには外部の声や本に求めたくなることがあります。揺らぐ心を落ち着けてくれる本でしたね。あなたは、本に自分の判断基準を求めることはありますか?
Feb 12, 2010
いつも応援していただき、ありがとうございます。自分の周囲にいる人の行動は、自分の鏡。。。最近、会社で一緒に仕事をする機会が多い人や自分の子どもを見ているとつくづくそう感じます。なぜ、こんなことを言うんだろう?なぜ、こういう行動をとるんだろう?と、考えれば考えるほど、自分がそうしていることに気付かされます。他人は自分の鏡。。。上手に表現した言葉だなと思います。他人がどうかではなく、自分がどうあるか。どうありたいのか。対人関係に惑わされず、自分がどうなりたいのか、昔の自分はそんなことばかり考えていて、環境に左右されないでいたいという意志の強さを持っていたと思いますが、最近はそんな強さがなくなってしまったような気がします。昔の頃の思いをもう一度思い出し、自分の理想の人間に近づくために走り出します。あなたは、他人の行動は自分の鏡だと感じますか?
Feb 11, 2010
いつも応援していただき、ありがとうございます。マクドナルドが2009年12月期決算で、売上こそ減少したものの、経常利益は232億円と昨年を50億円も上回る実績を残しました。個人的なポイントとしては、その利益実績ではなく、今期の施策として全店舗の10%ほどを閉鎖するということです。165m2以下の小型店舗を対象として、24時間営業の対象とならない店舗や厨房面積が狭くて売上拡大に向かない店舗が対象となるようです。その結果、現在店舗間の売上格差が12倍のところを5倍程度まで改善するとのことです。利益が出ていないから閉鎖するという一般的な概念ではなく、自社の思い描く理想像に近づけるための施策を今年一年で一気に行ってしまうところにマクドナルドの意思の強さを感じます。24時間営業、集客力拡大、1店舗当たりの売上拡大などこうありたい!という思いを実現する舞台としての会社や店舗という位置づけに感じます。より強い企業を目指す!そのために効率化を目指す!無駄を排除する!徹底的に高みを目指すその姿勢が、他社との比較をしない美しさにつながっているような気がします。無料コーヒー配布で注目を集めたマックですが、店舗閉鎖という一見後ろ向きな経営戦略にも目が離せません。あなたは、マックの好業績にどんな秘訣を感じますか?
Feb 10, 2010
いつも応援していただき、ありがとうございます。どんな場面に遭遇しても、自分の役割は多かれ少なかれあると思います。私は最近、他人が「どうしてこう動けないのか?」と他人の出来ていないところに目が向いていることに気付きました。リーダーやマネージャーという立場であれば、メンバーの監視や育成も勿論必要ですが、他人のことばかり考えていて、肝心の自分が出来ていないことに恥ずかしさを感じました。。。私の立場だからこそ出来る仕事というものもあります。その場にいる多くのメンバーへの配慮や気遣い、心遣い。。。自分がどんな行動をとることで、より高いパフォーマンスを発揮できるか、心地よく働けるか、会社への帰属意識が高まるかなど都度都度考えて実行していくことが大切です。私は意識せずに行動できるほど人間が成熟していませんね。もっと頭をフル回転させて、自分が何をしたらいいか、自身の頭で考えて行動に移せるようにしたいものです。そして、意識せずにできるようになるまで、あとは特訓するのみですね。妻にことのことを話したら、自分で気付けただけでよかったね。。。と言われました。気付いただけでなく、変われるよう行動します。あなたは、自分の存在や行動で周囲に影響を与えていますか?
Feb 9, 2010
いつも応援していただき、ありがとうございます。いよいよ当社も2011年4月入社の新卒採用がスタートしました。会社説明会が有楽町の国際フォーラムで行われました。今回は午前と午後の2回、実施されました。うちの会社らしいなと思ったのは、一回目終了後、課題を出してすぐに修正したことです。今年第1回目の説明会ですので、うまくいくことばかりではなく、むしろうまくいかないことのほうが多いと思います。そのうまくいかなかった点をすぐに修正できる風土が好きですね。それもすべては挑戦してみよう!という風土がある裏返しかもしれませんね。今年の採用活動はどんな展開になるのか。まだ一回目で想像すら出来ませんが、今年もまた素敵な魅力溢れる学生に出会えるよう、こちらの体勢を万全にして挑んでいきたいものです。私個人としては、昨年より従事する回数・質ともに減っているのでプレッシャーは少ないですが、その中でも自分なりの目的意識は必ず持ち続けるつもりです。あなたは、会社の未来を担う人物をどのように発掘しますか?
Feb 8, 2010
いつも応援していただき、ありがとうございます。昨年下期の人事考課をしています。前回からでしょうか。点数をつける欄に本人評価がなくなりました。以前は本人評価に対して、上長がどう評価して、最終評価がどうなるかという採点基準がありました。今は本人が「何をした」というコメントは記入するものの、その行動が自分の中でどれほどの点数なのかを上長に意見する機会を失いました。個人的には非常に残念で仕方ありません。というのは、人事考課は点数がいい悪いを決める場ではなく、非評価者と評価者がある一定期間の行動や結果に対してどのように感じているかをすり合わせることが大切だと思っています。本人は思ったより出来ていないと感じていても、評価者は会社としてこれほどの影響があり、高く評価することもあります。勿論、逆もしかりです。逆の場合には、本人にとって不満は残るかもしれませんが、なぜ低評価になったのか、そのポイントをきちんとすり合わせが出来ることで、今後改善していくことが出来ます。そうやってお互いがお互いの価値観をぶつけあって、調整していくこと、理解していくこと、そこに人事考課の本来の意味があると思っています。必ずしも点数化することだけが目的ではなく、そうでない人と人が接するからこその曖昧さや矛盾を、お互いが歩み寄りすり合わせることで納得感を得られる場だ思います。評価者が本人評価に影響を受けないというメリットはあると思いますが、お互いの関係性という意味では失うことがあまりに多いような気がしてなりません。権限者の権力がますます高まる制度に移行しつつあるのかもしれません。あなたは、本人評価のない人事考課の仕組みをどう思いますか?
Feb 7, 2010
いつも応援していただき、ありがとうございます。本日は会社の社員同士の結婚式に参加させていただきました。宇都宮の自社の店舗で行われました。そこで繰り広げられた披露宴はさすが社員の披露宴と言わんばかりの豪華な演出が満載でした。最初の入場から始まり、料理のスタート時の演出もしかり、あと料理が美味しかった。この日のためのオリジナルメニューだったそうですが、あまりの美味しさ贅沢さにたまげました。新郎新婦も美男美女で何一つ文句のつけどころがない披露宴で、感動もしましたが、唯一気になったのがその時間。。。通常、披露宴は2時間半で行われます。新郎新婦にとっては長ければ長いほど満足度が高いのですが、列席者のことを考えると2時間半ぐらいがちょうど良いと言われており、列席者はその長さを見込んで、帰りの予定やその後の予定を組むからと言われています。婚礼をプロとする私たちが、ゲストに満足してもらう婚礼という大原則を無視して、費やした時間はなんと4時間を超えていました。。。スタートも遅れて、予定していた開始時刻からは4時間半経過して終了するという何とも新郎新婦の都合を優先した披露宴になった感じがしたのは私だけではなかったような気がします。多少の延長はあったとしてもせめて3時間~3時間半では終えないとせっかくの宴も台無しになってしまうというのが終了後の感想です。進行時間以外はほとんどが素晴らしいものだっただけに惜しまれる点ですね。あなたは、4時間の披露宴に参加したことがありますか?
Feb 6, 2010
いつも応援していただき、ありがとうございます。トヨタのプリウスのブレーキに異状が見つかり、リコール問題に発展してきています。昔、トヨタかな?どこかの自動車メーカーが一番力を入れているのは「安全です」と回答していたことをフト思い出しました。その頃、企業はスピードやデザイン、馬力などあらゆることに力を入れていました。そんなときに車の大原則である「安全」に対して徹底的に考える姿勢を見せつけられて、これこそ本質だと考えさせられたものです。それから何年経ったかわかりませんが、人々が当たり前に思っていた日本企業の安全性に対して疑問が投げかけられた格好になりました。失って初めて気付くことは世の中、多々あります。自動車にとっての安全もそのひとつでしょう。きっと人間に例えるのであれば、健康かもしれません。健康なときだからこそ、予防医療に力を入れる。睡眠、食事、スポーツ、節制など普段から原則となることにどれだけ神経を費やせるか。これは保険に入っていれば安全という類のものではありません。トヨタのリコール問題を見ていて人事には思えず、一人の人間としても当たり前のことに改めて目を向けるいい機会だと感じました。あなたは、トヨタの安全性にどんな疑問を感じますか?
Feb 5, 2010
いつも応援していただき、ありがとうございます。中途採用の説明会を行い、その後、簡単な座談会(面談?)を行いました。採用に関係するものではないのですが、座談会をさせてもらって、少しお話するだけで一緒に働きたいかどうかの最初の判断は出来てしまいますね。こちらも話したい、求職者も話したい・聞きたい状況で場がセッティングされているはずなのに、会話が続かない。盛り上がらないとなると、相性の問題はあるにせよ、ちょっと難しいですよね。あと、否定的な質問ばかりされる方も疲れますね。ウェディングマーケットを事業ドメインとしているため、「少子高齢化」についての質問を3回ほど受けました。。。確かに少子化進んでいます。だからといって単純に市場規模が小さくなるかどうか、大人であればもう少し自分なりの考えをもって質問してくれたら、こちらも回答し甲斐があるのですが、今ひとつでした。ただ、外部の人とこうして真面目な場で突かれることで、普段曖昧に考えていることが鮮明な考えになって、言葉として発することが出来ます。思考が整理されていいですね。きっと経営者は毎日こんなやりとりがあるからこそ、思考回路が明確かつシャープになっていくんでしょうね。昔、経営者に多く会わせていただく仕事をしていたことが、こんな場面で発揮されるとは人生、わからないものです。無駄なことはひとつだってないということですね。今日もまた別の仕事をさせていただくことで、吸収出来ることがあった一日でした。あなたは、真面目な場で新しい出会いをしながら刺激を得ていますか?
Feb 4, 2010
いつも応援していただき、ありがとうございます。昨年下期の人事考課をしています。前回からでしょうか。点数をつける欄に本人評価がなくなりました。以前は本人評価に対して、上長がどう評価して、最終評価がどうなるかという採点基準がありました。今は本人が「何をした」というコメントは記入するものの、その行動が自分の中でどれほどの点数なのかを上長に意見する機会を失いました。個人的には非常に残念で仕方ありません。というのは、人事考課は点数がいい悪いを決める場ではなく、非評価者と評価者がある一定期間の行動や結果に対してどのように感じているかをすり合わせることが大切だと思っています。本人は思ったより出来ていないと感じていても、評価者は会社としてこれほどの影響があり、高く評価することもあります。勿論、逆もしかりです。逆の場合には、本人にとって不満は残るかもしれませんが、なぜ低評価になったのか、そのポイントをきちんとすり合わせが出来ることで、今後改善していくことが出来ます。そうやってお互いがお互いの価値観をぶつけあって、調整していくこと、理解していくこと、そこに人事考課の本来の意味があると思っています。必ずしも点数化することだけが目的ではなく、そうでない人と人が接するからこその曖昧さや矛盾を、お互いが歩み寄りすり合わせることで納得感を得られる場だ思います。評価者が本人評価に影響を受けないというメリットはあると思いますが、お互いの関係性という意味では失うことがあまりに多いような気がしてなりません。権限者の権力がますます高まる制度に移行しつつあるのかもしれません。あなたは、本人評価のない人事考課の仕組みをどう思いますか?
Feb 3, 2010
いつも応援していただき、ありがとうございます。他人を否定しても何一ついいことは生まれない。最近、つくづくそう感じています。例え正しいことを言ったとしても、そのことで相手を真っ向から否定してしまったら、改善どころかお互いの人間関係が悪化するだけで、その後修復するほうに力を割かれてしまいます。陰口を言うことはマイナスなだけですが、本人に直接言ったとしてもその言い方やタイミングによっては亀裂が生じてしまい、自己満足で完結する最悪な状況になります。言うべきか言わないべきかどのように言うかいつ言うかどのシチュエーションで言うかどの関係性のときに言うか考えるべきことはたくさんあります。感情的になり、考えることを放棄したタイミングが最もまずい状況です。親しくなればなるほど、自由に振舞いがちになるので、誰に対しても謙虚に低姿勢に接することが大切なのかもしれませんね。あなたは、相手をただ否定するだけになっていませんか?
Feb 2, 2010
いつも応援していただき、ありがとうございます。2月がスタートしました。年初に立てた目標をついつい忘れがちになってしまう2ヶ月目ですが、今年は3つの目標を立てたので、その月毎にどの目標をより意識していくかを考えながら走っていきます。1月は高密度な仕事だったので、2月はストーリーを描くによりチャレンジしていきます。そんな中、昨年からことある毎にプロジェクトで一緒に仕事をすることが多くなった人と話をしました。「社内向けの活動は充実しているけど、そのコンテンツを 社外向けにはほとんど発信できていないよね」まさしくそうでした。社内向けは他社に誇れるぐらいに充実していると感じています。しかも2年前にある女性が加入してからは、その充実振りは一気に躍進した感があります。その一方、社外への発信力は極めて弱いです。Webも変更したものの、うまく運用されていない感じがありますし、もっともっと違ったカタチで世の中に浸透させていく方法があるなと感じています。そこを積極的に行いたい!とその方は言うのです。私は話を聞きながらおぼろげながら頭の中でストーリーが描けました。なんとなくうまくいくイメージ。そして多少なりとも世の中に影響を与えられそうな感じです。テーマは、ブライダル、笑顔、幸せ、就活、現場目線。。。そんなところでしょうか。私の中ではふたつの切り口があり、それを融合させるか別にするか。まだ二人の頭にある勝手気ままなイメージでしか過ぎないので、今年一年でどのように具現化していくかチャレンジしてみたいです。あなたは、ストーリーを描いて行動していますか?
Feb 1, 2010
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