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蒸し暑さのせいか、骨を折ったせいか、論文はあまり捗っていません。しかし、今来ている2人の孫を観察していると、やる気のない大人の研究者にも真似をしてもらいたいようなことがいろいろあります。2人とも大したもんだ!親は負けているよ!
2005年07月31日
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2時間ぐらい寝ると目が覚めてしまいます。暑さもあるのかもしれません。私は冷房が嫌いなので、部屋を冷やしておいて、冷房を切って寝るのです。健康なら、汗をかいても、そのまま朝まで寝てしまうのかもしれませんが、肋骨が折れている今は、同じ姿勢で寝ていると痛くなるし、腹巻をしていて、汗も出易いので、目が覚めてしまいます。その度にシャツを取り替えて、冷たいものを飲み、痛いところをマッサージしてから又寝ます。それでも、起き上がるとき、前より素早く起き上がれるような気がします(痛いですが)。
2005年07月31日
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昨日2才になったばかりの孫とかなり長い時間お話をしました。驚いたことに、私が言うことは彼にはかなり良く分かっているのです。一方、彼の言うことがときどき私には分かりませんでしたが(カブトムシとか、クワガタとかカマキリが区別できませんでしたが)、2人の話はかなり通じました。もしかしたら、秋田のお年寄りと話すのより、よく分かったかもしれません。そして、もっと驚いたのは、この子と4才のお兄ちゃんとはもっとよく分かり合えるのです。そばで聞いていると全く分からないのに、二人は理解し合っているのです。もっとも感心するのは、2人とも、自分達の欲しいものや、大人にやって欲しいことを大人に分からせるのがうまいし、欲しいものを勝ち取るのもとてもうまいことです。やはり、やる気の違いでしょうか。今日の我が家の太陽電池の発電量は9kWhでした。
2005年07月31日
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今日2才になった子は、食べ物をいかにも美味しそうに食べて、「美味しい!」と言うのです。その顔つきがなんとも言えず幸せそうで、こっちもうれしくなってしまいました。
2005年07月30日
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依然と折った場所と違うところの痛みがありますが、痛みが若干減ってきたようです。それから、さっきは、2人のチビの相手で疲れて、ちょっと昼寝をしたのです。一時間ぐらいでしたが、起きたとき、時間が全く分からなかったのです。午後なのに、朝だと一瞬思ってしまいました。これは、ちょっとの間でしたが、熟睡できたということでしょうか。手当てとしては、痛いところをサロメチールを付けてマッサージするのがいいみたいです。今日はとても蒸し暑くて、日もあまり出ませんでした。あまり気分は良くありませんでしたが、太陽電池は5kWh発電してくれました。
2005年07月30日
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この子はお兄ちゃんが4才の男の子。一才ごろ風邪のことが多く、肺炎で入院までしたので、ちょっと大変でした。それが今はとても元気で、お話もできるし、頭もいいのです。昨日は感激してしまいました。娘がこの子にジュースを渡しして、少し飲んだところで、「おばあちゃんには?」と言ったのです。そうしたら、ちゃんとおばあちゃんに飲ませようとしたのです。親切な子だなと思ってみていたら、私のところまで持ってきて飲ませようとしてくれたのです。まだ、二つ前なのに、これだけ思いやれるというのは「大したもんだ!」話は変わりますが、昨日面白いことが分かりました。この子達はちょっと恐がりで、虫を触ることもできないのです。そこで、娘が、自分が小さいときは虫を採ったり、触ったり、平気だったと自慢していたのです。そのなかで、ヤドカリの話が出たのです。私が宿を借りているからだね、と言ったら、「ええ?」と言うのです。娘は長年「ヤドカニ」と覚えていたらしいのです。今日2才になる子は動物の本が大好きで、本の中の動物を全部知っています。1ページずつ指を指してなんだか言わせ、合っていれば次のページに移りますが、違うと、正しい名前を言うまで、言わせます。この子達が来ていて楽しいのですが、肋骨も折れているので、私はあまり素早く動けません。少々疲れますが、悪化はせず、少しずつ良くなってはいるようです。
2005年07月30日
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まだ痛いです。折ったところでないところです。今までも昼間はあまり痛みを感じないで、夜中に痛くなるのです。一週間ぐらいは相当痛いと言われましたが、今夜ぐらいから少し楽になるのでしょうか。ここのところ寝不足なので、今日は我慢できなくなり、暑いのに、少し寝てしまいました。一時間ちょっとで、暑くて目が覚めたのですが、夜中に痛くなる肩のあたりの痛みも同じでした。でも、体の動きは少しずつ良くなっているので、大丈夫のような気がしています。ところで、今、我が家では、肋骨が何本あるかということで、いろいろな説が出ています。孫がおじいちゃんの骨折を心配して、図鑑を調べたら、11本あったと言うのです。私はインターネットで調べたとき、13本と見たような気がしたので、辞書を見たら、12本が正解なのだそうです。女房は、ロッコツなので、6本だと思っていたらしいです。そして、こういう話を聞いて、左右6本ずつ(6対)で計12本だと言い直し始めたのです。もう一回調べたら、12対で、肺を囲っているのは11対で、そうでないのが一対でした。調べてみると、肋骨骨折はかなり多く、気づかないこともずい分あるようです。いずれの場合も、1ヶ月ぐらいで治るようです。私は今夜どうなるか楽しみというか、心配です。今日はとても蒸し暑くて、あまり気分が良くなかったです。太陽電池の発電量は12kWh、昨日は14kWhでした。
2005年07月29日
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今回の肋骨の骨折については、いろいろなところの大勢の皆さんから、お見舞いの書き込み、メールや電話などをいただきまして、ありがとうございました。昨日のお医者さんにも少しは真似してもらいたいと思うようなお言葉を沢山いただきました。力をいただきました。はじめは肋骨を折って運が悪いと思っていたのですが、もしかしたら、このくらいですんで幸運だったのかもしれません。これは、昨日、病院で、女房の友達に会ったとき、そう思ったのでした。実は、去年、我が家は泥棒に入られてしまいました。その直前、神社でお参りしたのに効かなかったと言ったら、彼女に、「そんなことないわよ。お参りしなかったら、もっと大変なことになっていたかもしれないのよ。」と言われてしまいました。本当にそうかもしれないとそのとき思いました。
2005年07月28日
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クモ膜下出血でほぼ確実に死んでいたのに生き返ることができたお医者さんの本を読みました。堀江良一:「風にのって」、ユア・サイエンス出版、(2005)。不思議な偶然のような出来事。「祈り」というのは、願うことではなく、感謝すること。このときのカルテを読んで、「私(堀江氏)が今もなお生かされているという深い理由を想い、感謝の念で心が満たされている。」M,S,るんるんさんも、「生かされている」と「感謝」という言葉をよく使われます。
2005年07月28日
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昨日の日記の続きです。(昨日は快晴で、我が家の太陽電池は16kWhもはつでんしてしまいました!)夜中に背中が痛くなるので、昨日の朝病院に電話したら、私の先生はお休みだけれでも、4時だったら、違う先生が診てくださるとのことで、予約しました。この病院は、近所では大きな総合病院で、診察の部門が分かれて、割と最近?から、総合クリニックとして営業しているのです。予約をしたのですが、30分ぐらい待たされ、診察室に入って、夜中に、折った場所でないところが、どんなに痛くて寝られないかを訴えたのですが、私の体に触ってもくれないのです(よもぎ513さんが言って下さったように、痛み辛さは本人だけしか分からないのですね)。レントゲン写真を見て、鎖骨とか、肋骨以外に折れているところはないので、痛いのは我慢してもらうだけしかないと冷たく言われてしまいました。痛み止めを追加するので、痛いところには湿布(全く効かない)を貼って、それで、もう少し我慢してくれと言われて、お終いになってしまいました(親切なことに、もっと湿布を出してもいいと言ってくれましたが)。一言、言いたかったのですが、興奮すると、背中に良くないと思って、ああそうですかと言って出てきました。家へ帰ってから、もうこれでは自分でやるしかないと思って、ご飯を食べて(幸い食べるものは美味しく食べられるのです)から、昔、サロメチールという塗り薬をかっていたことを思い出して、それを痛いところ(折れたところ以外)に塗って、マッサージしたら、かなり気持がいいのです。そこで、痛み止めを飲んで、寝てしまいました。2時間ぐらい寝て、痛くて目が覚め、少し水分補給し、下着を替えて、もう一回寝ました。そして、また、また3時間ぐらい経って痛くて目が覚め、今度はぬるい風呂に入って、少し食べ、サロメチールを塗り、マッサージしてから、再度寝ました。このように、なんとか、一晩寝たのでした(その前の二晩よりは寝られたように思えます)。朝起きたときは、背中や脇が相当痛かったですが、朝食後かなり調子が良くなって、日記を書いています。
2005年07月28日
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肋骨を折って、6日目。総合的には良くなっているようです(昼間は)。そして、1週間はかなり痛いと言われていたので仕方ないのかもしれませんが、なんか変だ!確かに折れてはいるのでしょうが、その場所は、お医者さんに押されたとき痛かっただけ(また今私が押しても)なのです。お医者さんに診てもらう前に貼った、7枚の湿布は全て、折れた場所をはずれていました。お医者さんに、貼る場所が違うと言われて、看護士さんにも笑われて帰ってきたのでした。その後、言われたところ(脇腹)に貼ってみたのですが、痛みを感じるのは、そこではなく、肩甲骨の近く、脇の下と胸の上の方(肩の直ぐ下)なのです。昼間はげっぷをしたときとか、急に動いたときだけで、直ぐ直りますが、夜中は、体を動かしたとき目が覚めて苦しいのです。起き上がるときも相当痛いです。ということで、毎晩、痛み止めを飲んでいますが、それでも痛いです。私(問題解決研究所)の推定では、痛みの原因は、骨折した場所(とこと)ではなく、私が椅子から落ちたとき、背中を打った(多分捻挫も)ことです。その対策として、痛み止めだけでは、治療にはなっていないのです。従って、痛みの「治療」には、女房が取り扱っている健康食品(ビタミンCとカルシューム、及び、アボカドの油)を主に飲んでいます。そして、今日、病院へもう一度行って相談してくることにしました(初めての骨折なので)。骨の方は、無理をしていないので、1ヶ月もすれば多分治るのでしょう。なお、昨日は雨でしたが、我が家の太陽電池は1kWh発電してくれました。
2005年07月27日
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問題解決の考え方と統計・確率の考え方には相通ずるところがあります。問題解決とは、何が分からないかを知ろうとする、分からないことを分かろうとする、分からなさの度合いがどのくらいかを見積もり、それをより小さくしようとする、などのように考えることができます。これらのことを数式や数で表そうとするのが統計・確率とも言えるでしょう。人間の世界は分からないことだらけです。全てを知っている人間なんていないし、どの学問でも、仕事でも、分からないことだらけです。全知全能の神様なら別ですが。そういう意味で、統計・確率の勉強はとても大事です。私に言わせれば、読み書きそろばんの次に身に付けるべきことが統計・確率の考え方です。数や式のことを言わなければ、「常識」と言えるかもしれません。つづく
2005年07月26日
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M、S、るんるんさんに教えていただきました。実際に会えれば、もっと話していただけるとのことです。やる気を出すには、「やりたいことを紙に書く。そして、やり終わったことは一つずつ消していく」ことだそうです。大事なのは、自ら書くところだと思います。ワープロで作成した文書を印刷するのではありません。るんるんさんの場合、筆で書かれるのかもしれません。
2005年07月26日
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4日前に肋骨骨折と診断されたとき、そんなに痛くなかったので、痛み止めは飲まないようにしようと思ったのです。しかし、それから毎晩夜中になると痛いので、薬のお世話になってしまっています。世間の猛烈社員達は肋骨骨折ぐらいでは休まないで働いているらしいのに。結局、私が苦労に耐えられないということでしょうか。これまで、あんまり大きな苦労もせずに生きてきたのです。本当に大変なときに、どこまで耐えられるでしょうか。人には、今の苦しみに耐えて頑張れなど言っているくせに、自分のこととなるとだめです。
2005年07月26日
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先週、たまたま、2つの、私の好きな店(食べるところ)へ行く約束を、それぞれの店のご主人としていたのです。肋骨が折れて痛いのに、昨日は、まずカレー屋さんへ行き、私のために作ってくれた、鳥の骨付き入りカレーを食べて、今日(26日)は、手打ちそば屋さんへ行き、タスマニアの新そばを食べてきました。こういうときはやる気がでるのですね。
2005年07月25日
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少しですが、また考え始めました。外出もしました。昼は、狭山市の駅の近くのカレー屋さんへ行きました。インドの人がやっていて、今日は、骨付きの鳥カレーをやっと食べることができました。少し前からときどき行って、このご主人と骨付きの鳥カレーが一番美味しいと意見が合っていたのですが、行く度に骨なしカレーしかなかったのです。彼が言うには、日本では、骨が付いていると食べない人がいると言うのです。でも今日はついに食べることができました。なかなか良かったです。女房まで一緒に行ったのです。朝、そば屋へ行こうと言ったら、お金が勿体ないといったくせに、カレーと言ったら行くと言うのです。そして、食べたのは鳥ではなかったのですが、とても気に入ってしまいました。今日の太陽電池の発電量は6kWhでした。
2005年07月25日
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論文の内容は刻々と変わっていきます。この論文はやったことをまとめたものだけではなく、やっていることも論文にどんどん含めていきます。だから、結論もまだ本当に決まっているわけではないのです。この間、「やる気の出し方」についてのご意見を日記で募集しました。今朝、たまたまNHKテレビで疲労のことを取り上げていて、免疫性物質の重要性が強調されていました。疲れると、TGF-βという免疫性物質が脳の中にできて、疲れやストレスを感じさせ、「やる気」を低下させると言っていました。この物質は免疫力もていかさせるらしいです。最近はなんでも免疫で説明しようとしているようですね。私が知りたいのは、どうしたら、やる気を増やせるかですが。自分で意識してやる気を増やすことができるでしょうか。誰かにカツを入れてもらうのも一案です。
2005年07月25日
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今日は調子がいいと思ったのに、夜、2時間ほど寝たら、背中が痛くなってきて、起きてしまいました。今、痛み止めの薬を飲んでから、どうしようか考えています。起きていれば、痛くありません。
2005年07月24日
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3日前ちょっとした不注意で、肋骨を折ってしまいました。お医者さんは、大したことではなく、1ヶ月も経てば治ると言い、簡単に病院を追い出されてしまいました。2週間後にまた行けばいいのだそうです。でも、かなり痛くて、寝ると、寝返りも打てないのです。重いものも持てないし、そろそろ動いています。あのとき、ちょっと注意しておけば(あるいはゴキブリを気にしなければ)よかったのにと思うと悔しくなります。でも、これも勉強です。問題解決の研究の一つになります。経験や常識の重要性をつくづくと感じました。また、今日は太陽電池が10kWh発電してくれました。
2005年07月24日
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2日半ぐらい前に肋骨を2本折ってしまいました。生まれて初めての骨折。椅子の上に乗ろうとし、滑って、落ち、背中を打って尻餅をついてしまいました。背中が痛いので、病院へ行って、痛いところを沢山言った(湿布も7枚も貼ったのです)のですが、お医者さんはあまり真剣に聞いてくれず、わき腹を押して、痛いですかと聞き、痛いと言うと(もっと痛い場所もあったのに)、肋骨のレントゲンをとりましょうということになりました。レントゲン室へ行くと、貼っていた湿布を全部はがしてくれというのです。でも、自分で早くはがせないので、ほとんど全部レントゲン撮る人がはがしてくれました。撮るのは2分ぐらいで終わり、診察室へ戻ると、やはり折れている(2本)という診断でした。しかし、場所は、一番痛い場所とは違うところで、湿布はここだけ貼ればいいと言われ、腹巻をされ、一ヶ月ぐらいで直ると言われましたました。起き上がるときと、力を出すとき痛いだけで、骨折のときに痛くなるだろうと想像していたような痛みではないので、明日から仕事をしようと思っていたら、明日(本当は昨日の午後)かなり痛くなり、夕べは痛み止めのお世話になってしまいました。年を取ると、本当の痛みが出てくるまで、2日ぐらいはかかるものなのでしょうか。でも、まだ、はれてもいないし、色が変わったところもありません。いずれにせよ、私の不注意が原因でした。私の問題解決研究所に相談に来る人に「いろいろな可能性を考えてください」「確認をして下さい」といつも言っています。今回は、私自身がこれらのことを無視してしまったのです。実は、私はゴキブリに異常反応を示すのです。見つけると、昔は新聞を丸めたもので即座にたたいていたのですが、この頃は少し離れたところから殺虫剤をかけるぐらいのなってしまいました。この間は、天井に一匹発見し、あわてて、ちょっと不安定な椅子の大丈夫な部分を探すを忘れて、危ないところへ乗ってしまったのです。そして、ゴキブリにも逃げられ、骨折もしてしまいました。ああ情けない!
2005年07月24日
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肋骨を折るという初めての体験です。折れたという場所は押さないと痛くないのです。転ぶ直前に打った肩甲骨の下が痛いのです。つづく
2005年07月23日
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熱が出たときなど、無理に熱を下げようとしない方がいいらしいです。体が病気と闘っているのを止めることになるらしいです。今回もらった薬は、正に熱を下げ、炎症や痛みを和らげる薬だそうです。だから、この薬はなるべく飲まないようにしようと思いました。夕べあまりよく寝ていなかったので、4,5時間寝られたようです。でも、痛みで目が覚めました。やっと起き上がって、下に降りて、あの痛み止めを飲むことにしました。私は意志があまり強くないのです。胃に良くないということで、私は栄養になりそうなものを食べてから、ついに痛み止めを飲んでしまいました。そして、痛いのに、トラに餌までやってしまう私でした。今、薬のためか、起きて動いたためか、体を縦にしたためか、痛みがちょっと減ったようです。太陽電池の発電量は10kWhでした。これもどうでもいいことですが。薬はまだ効いていないようです。ちょっとむせたら、その痛いこと、冷や汗が出そうでした。
2005年07月22日
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ゴキブリが出現!天井にいたので、殺虫剤で退治しようとし、ついそこにあった、足があまり安定でない椅子に乗ろうとしてしまいました。そうしたら、椅子の足が滑って、私は背中をテレビの角にぶつけ、尻餅をついてしまいました。背中が相当痛かったので、湿布を貼って寝ましたが、痛みは治まらず、わき腹から胸まで痛くなりました。あまり眠られず、朝、病院に予約し、調べてもらったら、肋骨2本骨折でした。一ヶ月もすれば治るということで、痛み止め、湿布薬と腹巻をもらい、帰ってきました。しかし、折れた場所付近はまだ痛いので、まだ寝返りを打てません。一週間ぐらいは大変かもしれません。頭はなんとか働いているようなので、論文の仕事は続けられるかもしれません、でも、かなり、痛いのです。
2005年07月22日
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論文「私の問題解決の考え方」の第2章を書きつつあるのですが、原稿を見ると直したくなるのです。私って、人のあら捜しが好きなのでしょうか。人に原稿などを見てくれと言われると、いろいろなことをめちゃくちゃに言ってしまうのです。そのせいか、自分のものまで直してしまうようです。本当は、私が書いたものに対しての皆さんの意見が欲しいのですが。
2005年07月21日
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論文「私の問題解決の考え方」を書いています。皆さんのご意見を聞きながら書いているのですが、なかなかご意見、質問等がいただけないのです。もっと気軽にいろいろなご意見をください。それで「テーマの投稿」をしたのです。やらなけばならないと思っていても、やる気がないとなかなか仕事が進まないことがあります。私は、相談を受けたとき、「まんず、やってみれ!」(秋田弁で、まず始めよう、ということ)と言っています。私自身の場合、なるべく多くの人たちに、「これからやるぞ!」と宣言します。実際に行動に移すと、意外と面白いところが見つかるのです。いろいろな問題も見えてきます。なぜやるかとか、やり方などもより具体的に感じるようになります。大事な問題に気づいて、原因をいろいろ調べたり、対策を考え始めると、楽しくなることもあります。うまく行けば、少しずつ、夢中になってしまいます。私はこんな具合です。皆さんはどうでしょうか。体験を聞かせてください。
2005年07月21日
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昨日はひとっきり開いていなかったinfoseekのホームページの編集ができなくなってしまいました。私の登録が行方不明になってしまったようで、なんだか分からないうちに、新しいホームページを「開いて」しまったようです。ここに、私の論文を入れる予定なのですが、面倒くさくなってきました。しかし、開いてしまったので、こちらのホームページとの連携がうまく行くようにしていきたいと思います。最終的には、問題解決研究所はinfoseekのホームページにまとめる予定です。こんなことになったのは、私の友達がinfoseekの方のホームページを開いてくれてしまったからなのです。そちらの方にはほとんど入れていなかったので、内容をちょっと増やそうかと思ったら、編集画面を出せなくなってしまったのです。パソコンはあまり好きな方ではないので、本格的なホームページを作ろうとするのではなく、今やっていることを中心に、少しずつ「問題解決研究所」を名実ともに立ち上げていくつもりです。あくまで私がパソコンを利用するのです。体裁や美しさなどは気にしないことにしましょう。
2005年07月21日
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と若者に言われてしまいました。「やる気」というのではあまり通じないのでしょうか。まだ誰からも投稿がありません。それとも、「やる気」など出さなくても何とか暮らしていければ大丈夫よいうことでしょうか。つづく
2005年07月20日
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論文を入れようと思って別に用意しておいたinfoseekのホームページの編集ができなくなってしまいました。やむを得ず再登録したら、結局もう一つホームページを作ってしまったらしいです。ということで、ひとっきり、infoseekの私のホームページが2つになってしまいます。まもなく、一つを止めて、もう一つに、論文を主とした、問題解決に関する記事をまとめて行きたいと思います。
2005年07月20日
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でも、そのテーマ(歩道の自転車)が見つからないのです。あまり沢山どんどん提案されるので、どこかに埋もれてしまったのかもしれません。もう面倒くさくなったので、探すのは止めることにしました。このような登録とか、IDとか、パスワードとか入れる作業で、いつもおかしくなります。間違えをなくすためなのでしょうが、時間ばかりかかって嫌になります。
2005年07月20日
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「作家になることは難しいけれど、続ける方がよっぽど大変だった」と、デビュー20年を迎えた、山田詠美さんが読売新聞(5月18日)に書いています。「年を重ねるほど文学に恐れを持つ」「年を取るにつれ、先人が書いたものへの恐れが生まれ謙虚になってゆく」肉体労働者の男性についての小説を書いたらしいのです。実際に会って話を聞き、本を読んで業務を把握し取材を重ねたとのことです。「すべてを把握したとしても、それだけでは書けない。私の小説世界の中でどのように存在し、息づかせるかが難しい。若いころには描けませんでした」「年を取れば物を見る目や、それを正確に言葉で表せるスキル(能力、技能)が身につき、幅が出てくる。作家にとってはいいことだと思う」「作家であり続けるのは、苦しいことの方が多い。だけど、書くことでしか幸せになれない、生まれついてしまった面がある」大したもんだ!この人はプロだと思いました。でも、私はこの人の作品を一つも読んでいないのです。研究の方でも、私がプロだと思う人達は謙虚な人が多いです。そして、現状に満足せず、常に、進歩しようとしています。もっと知ろう、もっとやろう、もっと新しいことを見つけたいというような人達です。今日の太陽電池の発電量は9kWhでした。
2005年07月19日
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大抵の歩道は自転車通行禁止らしいですよ。「自転車通行可」と書いてあればいいらしいです。2,3日前、東京の世田谷区の世田谷通りの歩道を86才の母と一緒に歩いて、自転車の数の多さと走るスピードに驚きました。私たちが歩いたところには通行可とは書いてありませんでした。あなた方のおかげで、多くの人達(歩行者)が恐い思いをしたり、怪我をしたりしているのです。何年か前、私の母も、自転車をよけようとして転び、その後、ひとっきり足が不自由だったのです。問題の自転車は走り去ってしまい、誰にも文句も言えなかったのです。今、母にこのようなことがあったら、どこかの骨を折って、一生歩けなくなるかもしれません。歩いた方が体に良いと言いたいところですが、この通りは自動車が多く、排気ガスのため、やはり体に良くないのです。あまり便利になると、困るのは人間(特に弱者;歩行者、お年寄り)ですね。便利な自動車や自転車に乗る人達には、こういうことも考えていただきたいです。
2005年07月19日
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昨日は図書館でとても難しい本(国会図書館から取り寄せてもらった)を読もうとしたのですが、私には冷房が効きすぎていて、落ち着いて考えながら読めませんでした。明日にでも、もっと厚着の用意をして、再挑戦しようと思います。この本は、前はインターネットで只で読めたのですが、本が発行されてから、それができなくなってしまいました。これはいい本なので、図書館に買ってもらおうとしたら、高すぎてだめなのだそうです。古本は買えないらしいのです(あるのに)。この本の著者は、Jaynes先生と言って、統計学の先生です。私は、この人の本をところどころ読んで、問題解決の方法(研究の進め方)について、自分で考えるようになったのです。私がこの本を知ったとき、先生は既に亡くなっていたのですが、この人は私の大事な先生の一人です。昨日は35℃以上あったのに、私は大汗をかきながら、帽子をかぶって外を歩きました。暑いことは暑かったですが、帰って冷たい飲み物を飲むと、とても気持ちがよかったです。夏は、やはり、少し暑い思いをした方が体にもいいと思います。そう言えば、最近になって、やっと、美味しいトマトとキュウリを食べることができました。自然の中で育ったものの味は違うのです。
2005年07月19日
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第2章 基本的な考え方私達は馬鹿になっていませんか?質問しましょう、疑いましょう基本的な考え方はあるのでしょうか?では、その考え方とは?誰かに聞くまんずやってみれ!ちょっと脱線 やりながら考えましょう!はっきりさせたいことは?そんなの当たり前でも、実際はそう簡単ではないどこがポイント?まとめましょうしかし、言うは易く、行い難し 言葉の重要性、人の問題、判断、決断、時間 自分で考える、素直に、正直に、あるがままで今日は非常に暑かったです。太陽電池の発電量は14kWhに達しました。もう明日になったのに、外は30℃あるかもしれません。
2005年07月18日
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先週買った帽子がとても役に立っています。あれから、急に暑くなり、外に出るときはいつも持って行きます。そのおかげでかなり楽です。しかし、ということは、私が弱くなったということでしょうか。前は、帽子なしでも平気でした。今日はこちら埼玉は35℃くらいありそうです。今日は、図書館へ行って、確率論の難しい本を見てきました。外は暑いのに、中は寒いくらいで、2時間くらいしか持ちませんでした。この本は、国会図書館から取り寄せてもらったもので、図書館でしか読めないので、また出直すことにして帰ってきました。つづく
2005年07月18日
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問題の要因が人間のときは本当に困ります。私の研究の場合、相手が自然現象や物質で、私自身が研究をしているときは、苦労するかもしれませんが、変な悩みごとはないのです。同じような研究でも、他の人がやっていると、もう大変になります。こうやればいいと助言しても、「こう」の意味が私と相手では違うのです。研究の目標が分かっているのかと思っていると、その人のそれは私が思っていたものと違っていたりするのです。何のために研究をやっているかという考えそのものから違っていることがあります。人間の行動のこととなると、私はお手上げです。ここのところ、母が調子が悪いようなので、私の目が十分行き届いていなかったのが悪かったと思い、これから、ヘルパーさんやお医者さんが来ない週末に泊まるようにすることにしたのです。そうしたら、なんだか、馬鹿にやる気が出てきてしまったようで、もう最後かもしれないから、一緒に娘のピアノ発表会へ行きたい(世田谷から大宮まで)など言い出したのです。すぐ近所に食事に行ってくるだけでも、帰ってくると頭がふらふらすると言って寝てしまうのにです。タクシーで行っても、空気の汚い東京を通り抜けて、埼玉県まで行き、タクシーを降りても、初めてのところで、会場を探して、うろうろしなければならないのです。そして、終わったら、また帰ってこなければならないのです。結局、思いとどまらせたのですが、でも、このような気分になったということは、少しよくなったということだと解釈することにしました。今週から、近所のマッサージにできるかぎり通い、リハビリをしてもらって、これから、一緒に、もう少し近いところへ出かけるようにしたいと考えています。
2005年07月18日
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今日は矢島(秋田県)のるんるんさんから書き込みをいただいたし、県立大の友達からも、大谷地池の周りを一緒に散歩したいという誘いをもらって、もう一人の友達から、本荘の子吉川の土手の散歩が気持ちいいというメールをもらいました。そして、昨日は、本荘から来た友達と、昼、新宿で、長々とおしゃべりをしたのでした。この前秋田へ行ったのは4月の初めで、大谷地池の周りは雪が沢山残っていました。その日は風が強く、とても寒かったのを憶えています。そのためか、今までで一番寒いと思いました。もうなんだか秋田にいるような気がし、大谷地池付近で、友達を案内しているような気がしてきました。
2005年07月17日
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一番下の娘はピアノの先生です。子供ができても続けていたのですが、去年夫が転勤になって、保育所を探すのが難しくなったのと、子供と一緒にいたいという気持もあって、今先生の方はちょっと休業しています。子供が2、3才のときは一番成長する大事な時期だし、見ていても面白いころなので、子供と一緒にいる方を選んでいます。私もそれがいいと思います。でも、ピアノの勉強は続けていて、今日はその発表会でした。9分ぐらいもかかる曲をなんとか弾いていたので、感心してしまいました。昨日は、昼、秋田の友達と新宿で食べながら話して、その後、世田谷の母のところへ行き、一泊しました。今日は大宮へ行って、娘のピアノを聴いて、さっき、家に帰ってきました。昨日も今日も蒸し暑くて、ちょっと疲れました。
2005年07月17日
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午後母のところへ行くと、思ったより元気でした。でも、ちょっとおかしいのです。一緒に買い物に行ってくれと言うのです。 今日は蒸し暑くて、息苦しく、光化学スモッグ注意報が出ているような日で、私も少しふらふらになって着いたくらいなのです。 家の中にばかりいて、気分が滅入るのは分かるのですが、もう少しふらふらしないで歩けるようになってからにしてもらいたいと言いました。 でも、夜は近所のトンカツ屋さんへ行きました!エビフライ定食を半分くらい食べました。私はアナゴ天丼半ライスでした。
2005年07月16日
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埼玉ではユリがかなり咲いています。そういえば、秋田のはいつごろ? 具体的には、由利原高原のです。去年見に来てくれと言われていたのです。今、思い出しました。でも、8月にならないと行けそうにありません。また、8月になると、東北はお祭りが多いので混むかもしれません。お盆の頃も避けた方がいいですね。つづく
2005年07月16日
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今日は、昼は友達と会って、その後、母のところへ行きます。明日は、大宮で末娘のピアノの発表会へ行きます。一方、女房は、明日から、11日に出産した娘(2番目)のところへ行って、1週間世話をしてくる予定です。娘は、予定では明日だったのに、今日退院してしまうらしいのです。聞くところによると、昨日はかなり疲れていた様子だったらしいのに大丈夫なのでしょうか。家に帰ると、上の子(2才10ヶ月)がどのようになるかが心配です。今週は、家で、娘の夫のお母さんのお世話になって、ずい分いい子をしているらしいです。病院に来て、いろいろと娘のことを気遣ってくれたらしいです。大したもんだ!私は家でトラ(猫)の世話をします。
2005年07月16日
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3ヶ月以上会っていなかったので、とても楽しみです。ここのところ、友達や知人と会うことが多くなりました。好きな人達と会って、美味しいものを食べ、話ができるのは本当に楽しいです。私の論文についても、話を聞いてもらうと、また進歩するのです。今日の我が家の太陽電池の発電量は13kWhでした。久しぶりに10を越えたという感じです。今日はとても暑く、家の中でも、33℃ぐらいまで行きました。
2005年07月15日
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天気予報は曇りだったのに、物凄い日差しで、35℃ぐらい行きそうです。これから出かけますが、今日は、新しい帽子をかぶって行きます。今まで、私は日には強かったのですが、去年から、余り暑いと、少しふらふらするようになってしまいました。つづく
2005年07月15日
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問題解決をいろいろな要因に分けて考えるというのは、「論理的」で、「意味のある」ことだと思って、いろいろ勉強してきました。しかし、どれも、まだ、自分の頭の中で、よく「理解」できていないのです。だからこそ、昔から大勢の哲学者達がいろいろなこと言ってきているのだと思います。ですから、私は、分からないことは無理に分かろうとせず、なるべく、自分が実際に経験した、仕事などの問題解決の中で、感じ、調べ、知り、考え、判断し、行動に移したときの考え方を、なるべく素直に書こうと思います。この間から、「気」の要因だとか「心」の要因などについていろいろ書いてきましたが、結局、役に立つような書き方ができそうではないのです。つづく
2005年07月15日
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「7/14追加」と書いてあるところ以降です。ここまで書いて、ちょっと考えることにしました。それは、問題解決を2つの要因に分けて考えられるかどうかを検討するためです。一つは、技術的な要因です。理性、論理、理屈、知識(言葉で言い表せる)、客観性、系統的手法、マニュアルのようにやるべきことを書き表せること、などが関係しています。もう一つは、「心」の要因です。気、気持、感性、情緒、感情、暗黙知(言葉で言い表すのが難しい)、直感、主観性、やる気、楽しさ、面白さ、好奇心、好き嫌い、欲、などが関係しています(互いに含んでいたり、重複しているところがあると思いますが)。これまで私が示してきた手順は、上記の両方の要因を含んでいて、分けることができないのです。例えば、「問題点の洗い出し」と言っても、結果は、誰がやるかによって大きく変わってしまうのです。問題が何も見つからない人もいるかもしれませんし、沢山見つけすぎて、どうしていいか分からなくなる人もいるでしょう。今日の太陽電池の発電量は5kWhでした。つづく
2005年07月14日
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岡潔先生は、良い絵を見たり、良い音楽を聞くと、なつかしさを感じたらしいです。数学の問題を考えるのにも、理性よりも情緒的な脳の働きを使っていたみたいです。先生によると、日本は、明治以来、もののよさが分からなくなっているとのことです。西洋のものの見方を物質観とすれば、非物質観(仏教の見方)がないと、もののよさが分からないらしいです。私にはちょっと難しいです。もののよさが分かるというのは、私の言うチェック機能に通ずるところがありますが、もっと直感的なものでしょうか。何かを見て、直感的にいいとかわるいと思ったりすることはありますが、なつかしいとは思わないようです。私は、本荘やそこの友達のことはなつかしいと思います。でも、音楽や絵ではそう思ったことはありません。つづく
2005年07月14日
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数学者の岡潔先生は研究の夢中になると、それに没頭でき、3才の子供のような気持になれるのだそうです。そして、とても楽しいのだそうです。春のようなのどかな気持になれるのだそうです。私の場合、この間、苦しかったなど言ってしまいましたが、結構楽しんでいたのだと思います。私はあきっぽい性格なので、いやなこと、つまらないことだと、直ぐに止めてしまう傾向があります。それなのに、一つの会社にずっといたということは、初めは嫌だと思う仕事でも、面白いことや楽しいことを見つけてなんとかやってこられたのだろうと思います。また、私はよく脱線して余計なことをやってしまう性格もあるので、そういうところにも楽しみを見出していたのかもしれません。会社の方もそういうところをかなり大目に見ていてくれたのでしょう。感謝しています。つづく
2005年07月14日
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問題解決研究所は今のところお金はあまり使っていないのですが、私の人件費が払えません。そこで、株とか為替相場の研究も始めています。と言っても、まだ何も分かりません。でも、「私の問題解決の考え方」で対処できると思います。「まんずやってみれ!」です。でも、日本の銀行や郵便局の利子はほとんどゼロです。とりあえず、株、投資信託、外貨預金等の勉強を始めました。実際に少しずつ買い始めています。それと同時に、新聞やテレビから経済の情報を少しずつ頭に入れようとしています。プラス、インターネットで仕入れる情報、本屋さんや図書館での拾い読みと、2001年度版の四季報一冊です。後、私が会って話す人達からの情報です。これは私の勘ですが、あまり細かい分析をしてもしようがないと思います。大事なのは、大ざっぱな情報での決断力ではないかと思います。あまり経済のことを知りすぎるとかえってよくないかもしれません。ある有名な経済学者の言葉では、「経済学に大型計算機による計算は無駄である。封筒の裏などにちょこちょこと計算するくらいでいいのだ。」但し、私が株だけに時間をかけるなら、非常に短い期間での株の売り買いを頻繁に行うことにより、お金を増やせるかもしれません。つづく
2005年07月13日
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女房の友達のところの、新鮮なキュウリを食べて感動しました。昔の香りと味がするのです!今年初めてでした。我が家のカスピ海ヨーグルトに自家製の杏ジャムとユスラウメの焼酎蜂蜜漬けを入れたのも最高の味と香りでした。どうしてか分からないのですが、ユスラウメがいい香り(杏仁のような)がするのです(見たところ小梅みたい)。
2005年07月13日
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「知っているというのは好むのには及ばない。好むというのは楽しむのには及ばない」これは孔子の言葉で、学問にも、問題解決にも当てはまります。岡潔先生は学問(数学)を楽しめたそうです。先生によると、孔子は好きにはなれたが、楽しむまでは行かなかったそうです。私など、自分の研究を振り返ってみると、楽しむより、苦しかったことをよく思い出します。時間に追われたり、答えが分からなくて悩んだり、病気になりそうになったこともあります。でも、何十年も続けたということは、どこか好きなこととか、楽しいことがあったのだと思っています。今回の論文はなるべく楽しくまとめたいと思ったのですが、既に、うまい話の筋がまだ思いつかず、苦労し始めています。もう少しのんびりした気分になれればいいのですが。
2005年07月12日
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今朝の東京新聞に、訓練した犬に患者の呼気を嗅がせると、ガンかどうかの診断ができるのだそうです。これ、他の病気でもできるかもしれません。私も、風邪を引いたり、汚い空気を吸って喉が痛くなり、その結果胃の調子が悪くなったとき、息が臭くなるのです。お医者さんに相談したら、ちゃんと歯磨きし、口の中を清潔にする方が大事だと言われたのですが、私は、この場合、胃の調子が原因だと思っています。だから、人の吐く息を分析する器械で成分を調べれば、病気の診断に使えると思います。これって、もうどこかで誰かが実験しているかもしれませんね。
2005年07月12日
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