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会社勤めしながら整体の学校に通い、週末など、友達を施術させてもらっているうちに、だんだんと口コミで広がって。休日だけでは対応しきれなくなり、会社をやめ、整体院を開業。自分のできることが少しずつ増えて満タンになり、あふれた瞬間、次のステージに。ひとつの理想の流れです。均整法研修センターも、去年の後半からブレイクし始めました。毎週月曜営業だけでは足りなくなってきています。たくさんのお客様と、研修員として続々と入所する卒業生で大賑わいの毎回。よい流れができつつあります。いつもは均整法学園の教室であるスペースを、センター用にレイアウト変更。ベッドを並べ、間仕切りのカーテンを吊るし、玄関に立て看板を出して営業開始。最後のお客様を見送ったら撤収、もとの教室に。以前は少人数だったため、かなり時間がかかりましたが、最近は一瞬のうちに終了、ティータイムが取れたりします。ただ、いつもランチに行く小さなお店には、人数が多くて入りきれないこともあります。みんな楽しそう。月曜センターをブレイクさせた力をもってすれば、それぞれの均整院のブレイクも、ほんの近い将来の出来事でしょう。ブレイクすると、ハンズにパックスせっけんハミガキと、傘の先っぽのキャップを買いに行こうと決めたのに、行けないまま、いつの間にか2、3ヶ月が過ぎてしまいます。せっけんハミガキが途中で切れないよう、節約しながら使っています。せっけんハミガキと同じ日に買ったクエン酸リンスは、とうの昔になくなったので、何だか髪がバサバサです。早くハンズに行きたいです。そんなブレイク力を養成する研修センター。5月からは水曜日営業もいよいよ開始。詳しくはこちら↓http://www.kinsei-gakuen.com/center/business.htmlゴールデンウィーク満喫後は、楽しく疲れた体を、ゆったりと癒しに来て下さいね。お待ちしています。
2013年04月26日
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よかった~っ。言葉の海を渡る舟(辞書)を編む(編集する)人々の物語。手技療法の分野に置き換えたら、「体の海を渡る舟を編む」かな。どんな分野も、その背景となる海は無限に近く、生きている間だけで、全部理解しきれるわけではないですよね。誰の編んだ舟が正しい、正しくないではなく、みんな同じひとつの海の上、自分が気に入った舟を編みながら旅させてもらっているだけ。一冊の辞書を十何年かけて出版。その後も終わりなく続く改訂作業。土台となる言葉集めは日々、一生。よし、燃えてきたっ。ほんの少しずつの積み重ねだから、ときどきどこまで編んだのか、そもそもどんな舟を編んでいたのか、分からなくなるかもしれない。そんなときは、いつもの港に集合です。お互いの、舟の舳先(へさき)にビールをかけ合ったら、明日からまた元気に出航しましょうっ。
2013年04月19日
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何年か前、均整法学園のPRのために撮影した動画。手技療法には「スラスト」「アジャスト」と呼ばれる、脊柱の歪んでいる部分を瞬間的に矯正する技があります。それとは反対に、動画ではゆるやかに、ある程度の時間をかけてやさしく整えています(現在はさらに進化版になり、よりゆるやかさが増しています、とちょっと宣伝)。この動画からたどって、快風院に来て下さるお客様が、今でもかなりいらっしゃいます。それだけ「ポキポキされるから、整体は恐い」とのイメージが根強いのでしょう。だからといって、「ポキポキしない整体」「ソフト整体」ってホームページに書くのはあまり気が進まず、この動画が、たぶん唯一のお知らせになっているかも。最初からアジャストを使わないことを目指していたわけではなく、結果的に今はこれが最良と思える施術スタイルなのです。正確に書くなら「ポキポキできるけれどしない整体」とか「今はポキポキしないけれど、そのうちするかもしれない(でもたぶんしない)整体」とか、ややこしくなります。真面目な整体師は「アジャストできるようになった上で、使わない選択をしたほうが、懐が深くてよいのでは?」と思い込みがち。それよりも大事なのは観察力。アジャストでも、ソフトな技でも、同じように背骨が整ったかどうか、観て触って分かる力。だからといって、「観察整体」も変ですしね。あ、「肝臓整体」もちょっとあやしいか。「快風身体均整院」の屋号は、均整法学園在学中に決めました。その何年か前まで青年海外協力隊として派遣されていた、中国河南省開封市にかさね合わせて。学園卒業後、ホームページを作るとき、得意技になりつつあった肝臓調整をアピールポイントに選び、タイトルを「肝臓整体『肝整』の快風身体均整院」としたのです。漢方の考え方によると、肝の季節は「春」、色は「青」、特性は「木」、方向は「東」といろいろあり、さらに、強い「風」にあたるとよくないともいわれています。「偶然、‘快い風’によって肝臓を癒す意味のタイトルになったのには、何か縁があったのかもしれませんね」先日、鍼灸師でもある「神楽坂鈴木身体均整院」のS先生(イニシャルトークの意味がありませんが)に教えられ、初めて気がつきました。あやしさから一転、さわやかなイメージになりうれしいです。S先生、ありがとうございました。※ポキポキしない、痛くない施術について以前、施術例ブログに少し書いていました。参考にして下さいね。Q&A:「施術は痛いですか?」ソフトな施術の効用〜ある日の施術より〜
2013年04月12日
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寒暖の差が激しい最近。天候の変化に自律神経が対応しきれず、体調をくずされている方を多く見かけます。自律神経が他の仕事にかかりきりで、そこまで手が回らないのかもしれません。例えばこんな気がかりとか。あの人に誤解されてしまった。この人にはいつも腹が立つ。あの人とは……。100%自分の思いが相手に伝わることって、そうそうないですよね。同じように、相手の思いを誤解せずに受け取っていると、自信満々に言い切れる人もいないはず。誤解は取り越し苦労を生み、自律神経にはあれこれと、本当ならしなくてもいい心配や、怒りの制御など、無駄な作業を増やします。増えすぎると、体温調節をしたり、風邪ウイルスや花粉の撃退など、体を健康に維持する仕事が後回しに。誤解には、プラスとマイナスの二種類があるとのこと。マイナスの誤解からヒントを受け取り、改善に向けて行動し続けるうちに、思わぬプラスの誤解を受けるようになるそうです(小田 真嘉氏ブログより)。自分からも周りに向けて、どんどんプラスの誤解をしましょうっ。実力以上に評価されたりしたら、最初はプレッシャーかもしれませんが、ちょっとした時間差できっと、大きめだった枠にピッタリ追いつくと信じて。プラスの誤解をしやすいように、されやすいように、自律神経が喜んで一緒にがんばってくれるように、今日もみなさんのお体、しっかり調整させていただきますね。
2013年04月05日
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