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人は螺旋状に成長、発展していくと、何かで読みました。螺旋階段に例えると、仕事の螺旋階段、恋愛の、家庭の、趣味の、勉強の、健康の……と、上る階段はひとつではなく、いくつもあります。自分の上りたいのはこれとこれって決めて、さっさと上れる人もいれば、仕事階段は遥か彼方までイメージできても、恋愛階段はほんの数段しか思い浮かばない人もいるでしょう。そんなときは、一番イメージしやすいひとつだけに集中するのもよいかと。例えば『ちはやふる』の菫(すみれ)ちゃん。かっこいい真島先輩を追いかけ、恋愛階段をダッシュで駆け上っているうちに、いつの間にか部活(かるた)階段が見えてきた。きっとこの後も、将来につながる螺旋の階段が、次々と現れるはず。そのうちに、あっちもこっちも同時に上らなくても、ひとつで済むような、自分専用階段を見つける……ではなく、作る。自分の軸ができると、その周りに必要なことは全部、グルグル巻き付いてきて、やがて階段状に。階段は、椅子にもなります。昔はピンクレディー階段、プロレス階段、999階段。今はヤマトやワンピ、ちはやふる階段にときどきに腰かけ、充電させてもらっています。逆に誰かが、何かが、自分の階段に座って休んだり、しばらくの間、手がかりにすることもできる。そんな階段職人を目指して、みんなが関わりあいながら進んでいく。「そうさ君は、気づいてしまった。やすらぎよりも、素晴らしいものに」(ゴダイゴ「The Galaxy Express 999」より)いつまでも座ってばかりいられないのが、人の本質。立ち上がれるまでゆっくりやすんで、上りやすいように作り直して。自由に上っていきましょう。※素敵なカバーです(Sさん、教えて下さって感謝)☆彡
2013年07月26日
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フェイスブックもツイッターも、始めてから2年くらい経ちました。水曜と金曜は勉強会、月イチ開催の支部研修会、春と秋には全国講習会etc.毎週、毎月、毎季節、同じ行事を繰り返し投稿していることに、ときどき気がつきます。いっそのこと、「bot(ボット)」っていうのでしょうか、決まった日に決まったつぶやきを自動投稿してくれるソフトに任せてしまってもOKなほど、もしかしてこれからも日々、同じことの繰り返し?いえいえ、そんなことはありません。人は螺旋状に成長、発展していくと、何かで読みました。先週も今週も、同じ曜日に、同じ勉強会に出て、同じように凹んでも、一週間がクルッと巡って同じ位置にいるように見えたとしても。続けている限り、実は段差が1ミリくらいの螺旋階段を、着実に上がっているようです。12年前、フリーターとして均整法学園に入学してから今日まで、多くの先輩均整師に支えられてきました。両隣で写真に写って下さった、お二人の先生にも。私から数えて三代前の東京支部長O先生、とってもお元気で、相変わらずの存在感でした。肩に手を添えて下さっているのは、学生時代に筋肉操縦法を教えていただいたT先生。場をなごませる達人です。(写真、本当はカットせずに載せたかったのですが、よいかどうか、ご本人に伺い忘れてしまいました。)その先生方とともに、先日はハッピーなお祝いの一日。均整に出会うきっかけを作って下さった先生の結婚式。もしも均整に出会っていなかったら、確実に今もフリーター継続中です。いくら感謝してもし足りません。もっとご祝儀包んでおくんだった。なんて、直接のお返しももちろん大事ですが、この恩を次の世代につなげることが、一番のお返しかも。と、美味しい料理とお酒をいただきながら考えて一段。幸せそうな新郎新婦の様子に癒されてもう一段。涙ぐんでいる新郎の師匠にホロッときてさらに一段。来週、来月、来年の今日を目指して、螺旋階段は続きます。
2013年07月19日
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机の上がスッキリ片付いているほど、仕事がはかどる人。雑然としているほうが、何かいいことをひらめく気がする人。いつか院におじゃましたとき、ちらっと目に入った、均整師仲間のパソコンデスクトップ上。アイコンがごちゃごちゃに散らかっていました。でも彼は素晴らしい仕事をします。人それぞれに、自分で自分を乗せていく方法は違いますよね。たまにはいつもと違う状況も試してみると、脳にはよい刺激になり、ひらめき倍増かも。ある2日間連続のセミナー。4階のエレベーターが開くと、向かって左にセミナールームのドアがありました。2日目も同じつもりのまま、エレベーターが開くと「?!」一日目とは逆の、右にドアがあり、左のドアはなくなって壁に。セミナー効果を高めるつもりで、最初から、からくり屋敷のような設計にしたようです。主催者の狙いどおりハッとさせられ、一日目夜の懇親会で飲み過ぎた頭が目覚めました。施術も、例えば頭疲れ解消のため、おでこ(前頭骨)を整えるとして、あるときはみぞおち(鳩尾)から、またあるときは足の親指から、骨盤からetc.同じ人に対しても、その回ごと、様々に切り替えます。毎回、決まったところからの刺激では、脳は慣れてしまい、施術がだんだん効かなくなるのです。施術者の白衣も、センターファスナータイプとサイドファスナータイプがあれば、両方用意して、ときどき切り替えるほうがよいでしょう。施術脳がリフレッシュされます。 前から欲しかったルコックの白衣。どちらか迷った挙句、両方ともゲット。今回は大人買いの、壮大な正当化ブログになってしまいました。ジャージ生地で、バツグンの動きやすさと通気性。スポーツブランドのルコックならではです。今の季節にピッタリ。施術の切れ味に、しっかり活かしていきますね。猛暑真っ最中ですが、皆様も体調に気をつけて、元気に、素敵な夏をお過ごし下さい。
2013年07月12日
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【生活動線】家庭内で、日常生活を営むうえでの動線。居間や台所、浴室などの間を移動する線。(ヤフー辞書より)時間が節約できるし、住み心地自体もよくなるとのこと。よくなった住み心地に癒されると同時に、節約した時間を何に使うかも大事ですよね。逆に一見、節約できてないように見えても、大切な時間もあるかもしれない。例えば、部屋の外まで動線を広げて、郵便受けに郵便物を取りに行くとして。たいていは必要なハガキや封筒と、不要なポスティングチラシとの選別作業があります。1回30秒くらいでしょうか。それでも毎日繰り返せば、そうとうな時間に。これを無駄な時間と決めて、イライラするのは簡単。チラシの隙間にハガキや封筒がはさまっていないかどうか、目で見ずに、手触りだけで探す習慣をつけたら、均整師にとっては触診練習になるのです。生活動線をずーっと広げて、夢動線に。今と未来との間を移動する線。どこへつながっているのか、楽しみですねっ。
2013年07月05日
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