全12件 (12件中 1-12件目)
1

各地から桜の開花と満開のニュースが流れるようになりました。桜の花を目で楽しみ、花の風味を舌で味わおうと、桜花の塩漬けと青えんどう豆、白ゴマ入りのおにぎりをつくりました。桜の花のおにぎりご飯 3カップ豆ご飯の素 1袋(お米3カップ用)桜花の塩漬け 1瓶白ゴマ 大さじ31.豆の具材をザルに上げ、軽く水洗いして水気を切っておく。2.炊飯器に洗った米と分量の水を入れ、豆と別添えのタレを加えて炊き上げる。3.桜の塩漬けを洗って水に浸け、10分ほど塩抜きする。 飾り用に花を少しの残し、あとは細かいみじん切りにする。4.ご飯が炊き上がったら、桜花とゴマを混ぜて、三角結びに握る。 表面に残して置いた桜花を飾る。※桜花の塩漬けは昨年の物を使用しています。 おにぎりには「干し椎茸の甘煮」と「玉子焼き」を添えました。グランマの電子書籍一覧 (Rakutenブックスへ)
2019年03月31日

鶏手羽には、手羽先と手羽中と手羽元と三つの部位があります。手羽先は、くの字に曲がっている羽の先の部分。肉は少ないが脂肪分が多く、コラーゲンが豊富。ポトフ、煮込み、スープなどにします。手羽中は、手羽先の関節から先の部分を除去したもの。調理しやすいように縦二つに切って売られています。ジューシーな肉質とこってりとした味わいが特徴。炒めたり、煮物にしたり、照り焼きにします。手羽元は翼の根元部分なので脂身は少ない。肉が多くついているが、脂肪分は少ないのであっさりしている。から揚げ、煮込み料理向きです。鶏手羽中のレモン醤油煮鶏手羽中を使ったレモン煮はヘルシーでさぱっりしています。ご飯のおかずになりますが、お酒のさかなにも喜ばれます。鶏手羽中 14本(縦二つに切断したもの)レモン 1/2個(薄切り)【合わせ調味料】薄口醤油 大さじ2酒 大さじ2みりん 大さじ2砂糖 小さじ2水溶き片栗粉 小さじ21.鍋に薄口醤油、酒、みりん、砂糖、鶏手羽中を入れ、 その上にレモンの輪切りをのせて火にかける。2.鶏肉の色が変わてきたらレモンを取り出し、軽く搾ったレモン汁を加える。 レモンは入れたままにして置くと苦味が出るので注意。3.鶏肉の芯まで火が通るように弱火でじっくりと煮る。 水分が少なくなってきたら酒を加えて調整する。4.最後に水溶き片栗粉を加えて味をまとめる。※ブロッコリーの辛子醤油和えを付け合わせにしました。グランマの電子書籍一覧 (Rakutenブックスへ)
2019年03月30日

豚肉をお味噌に漬けて焼くと焦げてしまうことがあります。ちょっとした工夫で焦がさないで焼くことができます。また、焼くときには油を使わないのでヘルシーです。衣のない味噌トンカツ豚肉 2枚(トンカツ用切り身100g×2枚)味噌 大さじ2水 大さじ2キャベツ 適量貝割れ 適量ラディッシュ 適量1.豚肉の筋に包丁を2~3カ所入れて置く。2.保存袋に豚肉を入れ、味噌と水を加えて冷蔵庫で1~2時間ほど漬ける。3.フライパンに油を引かずに豚肉を入れ、中火から弱火でじっくりと焼く。 途中、フライパンに焦げ色がついたらペーパータオルで拭き取ると、 豚肉が焦げつかずに焼ける。4.お皿に豚肉をのせ、キャベツの千切りと貝割れ、ラディッシュを添える。5.野菜のソースはお好みものでよいです。※トンカツ用のお皿に盛ったので、衣のない味噌トンカツと命名しました。 豚肉の切り身が厚い場合は時間を調整してください。グランマの電子書籍一覧 (Rakutenブックスへ)
2019年03月29日

家庭でマグロの漬け丼を簡単につくことができます。マグロの漬け汁に昆布茶を入れるだけで、マグロがねっとりして美味しい漬け丼になります。マグロの漬け丼マグロの柵 150~200g酢飯 2人分刻み海苔 適量わさび 少量【漬け汁】 醤油 大さじ2みりん 大さじ1昆布茶 小さじ11.ご飯を炊き、酢飯をつくって置く。2.マグロは薄切りにし、ペーパータオルで水気をよく拭き取る。3.深めの皿に、醤油、みりん、昆布茶を入れて漬け汁をつくり、 マグロを30分ほど漬け込む。4.器に酢飯を入れ、刻み海苔を敷き、マグロをのせて、わさびを添える。※ マグロは刺身用に切ったものでも構いません。グランマの電子書籍一覧 (Rakutenブックスへ)
2019年03月29日

クレソンはステーキの消化を助ける脇役のイメージが強いですが、サラダに入れると立派な主役になります。血液の酸化防止や貧血予防にもよいそうです。熱いタレをサラダにかけるので、一度にたくさん食べることができます。クレソンと牛肉のサラダ牛肉の薄切り 約70gクレソン 1束セロリ 1/2本人参 1/4本ベビーリーフ 1袋紫玉ねぎ 1/4個ミニトマト 5~6個ゴマ油 少量【牛肉の調味料】醤油 小さじ1 酒 小さじ1 みりん 小さじ1【サラダのタレ】醤油 大さじ1 砂糖 小さじ1 鶏ガラの素 小さじ1 かき油 小さじ1/2 水 大さじ41.牛肉は細切りにし【調味料】で下味をつける。2.野菜は食べやすい大きさに切り揃えておく。3.フライパンにゴマ油を入れ、下味をつけた牛肉を炒め、取り出しておく。4.牛肉を取り出したフライパンに【サラダのタレ】を入れて火を通す。5.器に生野菜を入れ、牛肉を盛りつけたら上から熱したタレをかける。※熱いタレをかけるので生野菜が苦手の人で食べられます。グランマの電子書籍一覧 (Rakutenブックスへ)
2019年03月29日

ミモザサラダの発祥の地はロシアで、ソビエト連邦の時代に生まれたレシピだそうです。黄色のポンポン状の花冠をつけた可憐なミモザが、雪の中から顔を出す姿に見立てたのでしょうか。春の訪れを喜ぶサラダでもあるようです。ミモザサラダ卵 2個きゅうり 1本人参 1/3個キャベツの葉 2~3枚セロリ 1本【ドレッシング】マヨネーズ 大さじ4 酢 小さじ1 塩 小さじ1/2 こしょう 少々1.固ゆで玉子をつくり、黄身と白身に分けて置く。2.きゅうり、人参、キャベツ、セロリは千切りにして、お皿に盛る。3.固ゆで玉子の白身を裏ごしし、粒状にしたものを野菜の上にのせ、 その上に玉子の黄身を裏ごししたものを飾る。4.材料を合わせて【ドレッシング】をつくる。※裏ごし器がないときは、味噌汁用こし器を流用するとよい。 ドレッシングはお好みのものを使用してください。グランマの電子書籍一覧 (Rakutenブックスへ)
2019年03月28日

春の柔らかい野菜をビールで漬けると、サラダ感覚で食べられます。アルコール臭さは全く感じられず、ご飯のおかずにも、お酒のおつまみにもなります。野菜のビール漬けきゅうり 1本人参 1本大根 1/4本なす 1本【漬け汁】ビール 200CC 天然塩 大さじ1杯半 砂糖 大さじ6 練り辛子 少々1.大根と人参は皮をむいて縦に四つ割りし、きゅうりは二つ切り、 なすは三つ切りにし塩をまぶして1時間ほど置く。 塩は野菜の重量の3%ほど。2.野菜の塩気を水洗いし、水気をよく切る。 【漬け汁】を混ぜ合わせておく。3.保存袋に野菜と【漬け汁】を入れて、冷蔵庫で一昼夜ほど漬ける。4.野菜は袋から出したら水洗いし、器に盛りつける。※飲み残しのビールでも、残っている野菜でもOK!です。グランマの電子書籍一覧 (Rakutenブックスへ)
2019年03月28日

甘くて柔らかい新玉ねぎでも、生を一人で1個食べることはできません。ところが、丸ごと煮るとペロッと1個食べることができます。新玉ねぎの丸ごと煮新玉ねぎ 2個鶏ひき肉 50g生姜 小さじ1 (みじん切り) だし カップ2.5薄口醤油 大さじ1.5 酒 大さじ1みつば 適量 1.新玉ねぎは皮をむき、上下を切り落とす。 鍋にひき肉、生姜、酒を入れてよく混ぜ合わせる。2.鍋を中火にかけ、肉の色が変わるまで火を通したら、 だし汁を加えて沸騰させ、新玉ねぎを入れる。3.鍋のアクを取り、薄口醤油を加えて15分ほど煮る。4.新玉ねぎに味がしみたら汁ごと器に盛り、みつばを加える。※出し汁をたっぷり入れるとスープにもなります。グランマの電子書籍一覧 (Rakutenブックスへ)
2019年03月27日

春の使者と呼ばれるふきのとうで作るふき味噌です。熱々のご飯でいただくと、口いっぱいに春の味覚が広がります。ふき味噌ふきのとう 1箱サラダ油 大さじ1味噌 大さじ2みりん 大さじ1砂糖 小さじ11.ふきのとうはアクが強いので、水でよく洗って刻み、 フライパンにサラダ油を入れてすぐに炒める。2.味噌とみりんと合わせて置く。 3.ふきのとうに油がまわったら、味噌とみりんを入れて、 弱火で2~3分ほど練るように炒め合わせる。4.仕上げに砂糖を加えて練り合わせ、味の調整をする。グランマの電子書籍一覧 (Rakutenブックスへ)
2019年03月27日

葉が柔らかくて甘い、春キャベツの美味しい季節を迎えました。クセのない野菜なので、どんな調味料ともマッチします。サラダ、漬物、炒め物、煮物、蒸し物と調理方法も豊富です。キャベツには、がん予防効果があるそうです。また、胃腸の調子を整えてくれるビタミンUも豊富にあり、「自然の潰瘍薬」ともいわれています。特に、キャベツの外側の葉と芯に栄養があるそうです。キャベツの昆布茶和えキャベツ 1/4個【合わせ調味料】塩 小さじ1/3 昆布茶 小さじ1ゴマ油 小さじ1 ブラックペッパー 適量1.キャベツはざく切りにして保存袋に入れる。2.調味料が全体に行き渡るように保存袋を振りながら 味をなじませれば出来上がり。海苔キャベツサラダ キャベツの葉 大2~3枚海苔 適量塩 小さじ 1/2弱ゴマ油 小さじ1醤油 小さじ1白胡麻 大さじ1/21.キャベツを手で一口大にちぎりボールに入れて、 塩で軽くもむように全体にまぶす。2.キャベツに、ゴマ油、醤油、白胡麻を加え、よく混ぜ合わせてから 器に盛り、上からもみ海苔をかける。グランマの電子書籍一覧 (Rakutenブックスへ)
2019年03月26日

菜の花の蕾は独特のほろ苦さが魅力です。お浸しや辛子和え、サラダやパスタなどに使いますが、菜の花ご飯にして、春を味わいます。菜の花は、カリウム・鉄分・ミネラルを多く含み、ビタミンCはほうれん草の3倍以上、β-カロテンはピーマンの5倍という栄養価の優れた花野菜です。菜の花だけだと淡泊で地味な色合いなので、彩りに玉子、白ゴマ、紅しょうがを盛りつけました。菜の花ご飯1.塩茹でした菜の花をよく絞り、細かく切ってから辛子醤油で和える。 ご飯が熱いうちに、軽く絞った菜の花を混ぜる。2.砂糖を入れた炒り玉子をつくる。3.紅生姜は刻み、白ゴマは軽く炒っておく。※ありふれた材料で手早くつくれるので家族に喜ばれます。グランマの電子書籍一覧 (Rakutenブックスへ)
2019年03月26日

昔も今も日本人はお豆腐が大好きです。江戸時代、豆腐料理100種を載せた「豆腐百珍」がベストセラーとなり、その続編、余録までが刊行されたそうです。そのなかに、合歓豆腐(ごうかんどうふ)という豆腐料理があります。合歓は喜びを共にするという意味で、お豆腐とお餅のコラボです。合歓豆腐豆腐の上に焼いた餅を重ねて載せ、葛あんをかけただけのシンプルな料理。1.餅の大きさに合わせて絹ごし豆腐を切り、餅は焼いておきます。2.湯を沸かし、弱火で豆腐をゆっくり温めます。3.出し汁と醤油に、葛(片栗粉)を入れて、あんをつくります。4.椀に温めた豆腐を入れ、焼いた餅を載せ、葛あんをかけます。 お好みで、おろし生姜や大根おろしなどで食します。※合歓豆腐は、江戸時代の料理本「豆腐百珍」の続編に掲載されています。 むっちとしたお餅と、つるっとしたお豆腐の相性がよく、 おろし生姜でいただく食感は、お江戸の味が偲ばれます。グランマの電子書籍一覧 (Rakutenブックスへ)
2019年03月26日
全12件 (12件中 1-12件目)
1