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昨日は朝から出勤だったので、今日は思い切り朝寝して、起きてから昼風呂贅沢した。そこからの、出勤だったけど、結構のんびりしてたのに、買い物に行く気力は無かった。で、まっすぐ職場を目指していた。ところが、である。南の空に、見えたのだ。 彩雲が。淡い彩雲だったが、久しぶりに見えたのが、行きつけのマックスバリュのすぐ近くで、これは写真撮ろうと思って、右折して駐車場に入れた。直後には、まだ見えていたけど、スマホを起動させているうちに、角度が変って、薄くなっていって、車を降りたら、もう普通の白い雲になっていた。結構綺麗な淡い彩雲だっただけに、残念だ。朝や夕方と違って、真昼間に見るのは、少ない。だって、普通は空を見上げないからね。で、残念だったけど、気を取り直して、せっかく駐車場に入れたんだから、と、買い物をした。彩雲に、力を貰った感じだ。買い物って、本当に気力が必要で、家と職場の中間地点、たった5分の所にあるのに、それが億劫になったのは、去年あたりからだ。元々、面倒くさがりだから、有るもので済ますと、本当に玄米おにぎりとフリカケになってしまう。それが結構幸せに美味しいから、駄目なんだな。しかも、生鮮野菜は旬のものが職場で手に入るし、たんぱく質は牛乳と卵を生産してるし、ヤクルトレディーが来てくれるし・・・自堕落に磨きがかかってきて、本当に駄目だ。yumiさんのように家族のために作ろうって思えないのも、駄目だ。今はおでんを炊いてるけど、おでんの季節が過ぎたら、ほんと、何も作らない。最近では、元夫君が自分で白菜とベーコンの重ね蒸しとか作っている。良い傾向だ。365日暇なんだから、彼が自分の分を作るべきなんだ。しかしまあ、今日は、彩雲のせいで、いや彩雲のお陰で、買い物に行く気力が生まれて、かたまり肉とか結構買えたし、おでんに入れようと思っている。欲しかったのは鰹節だ。前回、切らしていたのを忘れて買いもれだった。もう一つ、20円の割引を受ける方法がわからなくて、嫌気がさして、前回は買わなかった。しかし、今日は、真昼間の1時半ごろで、客もまばらだ。アプリのダウンロードとやらに店内で挑戦し、鰹節をゲットした。そこからが問題だ。レジで、そのクーポンの表示のさせ方がわからない。幸い、まばらな客でレジの人に聞きやすいから、聞いて、途中で投げ出しそうになったけど、励まされてなんとか、20円の割引を得られた。どんどん生きていくのが面倒になっていく。買い物でさえ、こんな風にスマホを使いこなせないと得しない、つまり、何時かは損になる。得する人を支える側の、愚かな消費者になってしまうのだ。思い返せば、スマホを持ったのも、近所のキリン堂で、10%割引を受けられる人と受けられない人、その得失を考えて、無料で手に入るスマホをゲットし、バイトの店員に励まされて、今回と同様にアプリとやらをダウンロードしたのだった。嘘、してもらったのだった。あの時のバイトの店員は、そう、卒業したばかりの教え子だった。普段から誰にでも腰低く親切丁寧を心掛けているおかげで、笑顔で全部してもらえたもんだ。無料のスマホの機種を選ぶとき、iPhoneにしたのは、姪が、確かiPhoneだったから、きっと何でもかんでも教えてくれるに違いないと思ったからだ。大正解だった。今は3台目だけど、何でもかんでも教えてもらっているし、隣の席の同僚も、機種まで一緒だから、助かりまくりだ。lineとかいうのも、ずっと使わずに来たけど、去年、とうとう、使う羽目になったし。叔母の入所に際しては、本当に便利だと痛感した。通話も、ビデオ通話も、施設に入った叔母のためにしてあげられる。アメリカの従妹ともやり取りできている。従妹の娘がクリスマス休暇にアメリカに帰った時にも、移動の連絡とかに使っていた。日本も大寒波だったけど、アメリカは、飛行機飛ばないくらいの寒波だったから。究極の面倒くさがりで、出不精で、一人で完結する趣味の持ち主である私が、定年前にこれらの機能を使えるようになったのは、奇跡的だと思う。たった20円の鰹節のせいで、いや、おかげで、イオンのクーポン配信を受けるようになった。今までは何を買っても3%offの優位性だったけど、今後は真面目にクーポン見よう。三台目のスマホは、さすがに総務省のせいでただではなかった。元を取らないといけない。・・・さすがに、20円の鰹節の割引くらいのどけち根性で、老後を乗り切れるのかは、不明だが。
2023年01月29日
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正常性バイアスと言うのは、こんな感じなのかな?数十年に一度の大寒波と聞いても、ピンと来ない。だから、JR西日本は、あらゆることが後手に回った。あちこちの身動きできなくなった電車の車内で、長時間を過ごさざるを得ない人が多かった。25・26とその状態が続いた。また、道路管理者もそうだった。高速道路・バイパスが使えなくなり、一般道路にも車があふれた。融雪剤を撒かないと決めたのか???ってくらい、何時になっても有料道路が通行止めで、トラックの運転手の人とか本当に大変だったと思う。職場に行くか行かないかではなく、トラック自体が職場なんだからなぁ。。。今回、道路の凍結や融解の状況を見て思ったのは、川や用水路が多いと、道路に傾斜が必要ってこと。兵庫県は全国で最もため池が多い。そして、それぞれのため池は結構用水路で繋がっている。平野で道路は平たんなはずだと思っていたが、実際には、小さな橋があちこちにあって、その都度傾斜がかかっている。加古川自体がすごい天井川なので、堤防沿いの道に上がるのは、急な坂道だ。少々遠廻りになっても、安全なルートをと思うが、まあ、坂道だらけで、結構怖かった。しかし、私の通勤路は、川を渡らないので、まだしもなのだ。多くの同僚が苦労したのは、バイパスの出入り口が急坂だから閉鎖されていたのと、加古川を渡るには、限られた橋を使うしかないって言う現実。陸路は、脇道に逃げられるが、橋は、限られている。しかも、自転車は危険すぎる。正常性バイアスを取り払って、命を守る行動をとりましょうと、社会全体が思うべきなんだな。普段、雪に慣れていない暖地で、一番の行動は、さっさと諦めて家でのんびり過ごすことだと、25日に休んだ同僚が言っていた。彼の奥さんは、5時間半かけて職場に着き、5時間仕事して、2時間かけて戻ってきたそうだ。その間、早々に出勤をあきらめて引き返した彼は、のんびりゲームして、ネットテレビ見放題だったらしい。彼の奥さんの職場と、うちの職場とは5分ほどの距離だ。しかも、彼はスタッドレスタイヤ、奥さんはノーマルタイヤだったらしい。まぁ、私みたいに職場と家とが普段なら10分という距離だと、ノロノロ運転でもなんでも、行かなきゃ仕方ないけど、そうじゃないなら、最初から割り切って来ない方が安全で健全だと思う。そう思いながら、自分は休める職場だけど、医療看護福祉などの職場の人、動かないJRの職員、みんな休めないんだろうなぁと思った。明日は日本漢字能力検定の実施日で、出勤だ。面倒くさい!けど、まあ、遅延などが無いことを祈ろう。公共交通の運営に携わる現場の皆さん、心から感謝しています。ご苦労様です。ありがとうございます。
2023年01月27日
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まさかの大寒波で、昨日は臨時休業。今日は1時間遅れで開始だった。始まってしまえば多忙な日々の中、買い物にもしばらく行けていなかった。むしろ昨日、今日の、非現実的な状況のお陰で、今日はなんとか夕方1時間だけ休みを取って、久しぶりの買い物に出かけた。買い物、レシートを確認すると1月15日以来だ。多忙だったり、考え事が有ったりすると、買い物に行く気力が出てこない。だから、今日は昨日の休みの事もあって、ちょっと気力の溜ができていた気がする。勿論、昨日も普通に出勤していたわけだけど。JR西日本、兵庫県内は非常に脆弱である。加えて、他の陸上交通も、普段ノーマルタイヤしか要らない地域柄のせいで、あっちでつるつる、こっちでつるつる、低温と凍結とタイヤのせいで、大変。昨日の朝、車フロントガラスの雪を溶かすのに、いつものやり方では全然無理で、まず、雪をどけたら、でこぼこの氷が現れて、それを溶かすのに10分くらい暖気した。更に、いつもの溶解剤をかけて擦っても取り切れず、最後はぬるま湯の力を借りた。雪と低温とのダブルの威力だった。家は、家屋が完全に日陰を作るので、家の庭の積雪も凍結もすごかった。一昨日の晩は、クリスマスかよって思ったほどだ。一転昨日は快晴だったのに、家が作る日陰で、凍結が融けず。。。それを見て、大体の通勤路の危険個所が想定できた。私だって、軽四でノーマルタイヤなんだから、危険この上ない。慎重に早めに帰宅し、早めに寝て、早めに起きて、早めに出勤した。一昨日、昨日、今朝も。でも、大渋滞。JR不通。昨日の朝、ガリガリに凍った交差点で、早めにゆっくりのブレーキで止まったので、先頭だった。目の前で、右折しようとした自転車の女子高校生が思い切り転倒した。前かごの荷物が落ちた。後ろからゆっくり右折して来ていた軽四の運転手は、おそらく、心臓がバクバクしたと思う。目の前で見て、停まっている車内の私だって、悲鳴を上げそうだった。高校生は起き上がって自転車を歩道に停め、もう一度引き返して落ちた荷物を拾った。こんな危険があるから、前日のうちに、休校を決めて連絡を徹底する必要があると思う。もしも、後ろの右折する軽四がスリップしたら、目の前で惨事を見るところだった。数十年に一度と言われて、危機管理しない学校の責任者、何かあってからでは遅いのだ。と思いつつ職場に行ったら、まさかの生徒が数人来ていて、教員が慌てて帰宅させていた。自転車で来るのは、結構大変だったろうに。怖いもの知らずの、情報弱者だ。一斉メールの着信に気づいてなかったようだ。勤務先は判断が甘いから前日からの休校じゃなかった。当日の早朝の段階での連絡が遅く、かつ、半休自宅待機だった。後手に回って、JRの発表を見ての休業だった。危機回避をしっかりして欲しいと、心から思った。そもそも、出勤できない教員が過半数だった。。。みんな、見通しが甘すぎだよ。明日は早朝から降雪の予想だが、どうなる事やらだ・・・
2023年01月26日
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後1年少々の年金の満額支給迄は、多分働き続けて、再雇用の給与で生きる。 昨年3月末にやっと一部支給に該当する63歳になったが、制度の変わり目、在職老齢年金のカット上限の変化する時期。3月末迄に滞りなく手続が済んで通帳に初めての年金、6月は大丈夫だろうと思っていた。 が、8月の15日になっても、降り込まれていなかった。さすがに事務手続きに誤りがあったかと、年金事務所に問い合わせた。まだ手続き中だった。そこからさらに10日近く経って、正規の支給日ではない日に、4ヶ月分が降り込まれていた。 その少し前に、通知書が届いて、支給カット分のあることも知って驚いた。給与も支給額と手取り額とに差があるが、年金も差がある。しかも、在職に因るカットは、手取りではなく税込みの支給額からの計算だから、有るはずもないと思っていたカットが発生した。 65歳迄、退職金取り崩し生活か、再雇用給与生活かの、私の出入差額、5年で2500万! いや、3000万!自分は、想定外に退職を遅らせて、今も働いている。しかし、2011年に元夫君の退職金が転がり込んできた時に、今後の老後の生活設計を書いた紙切れがあって、そこでは、私は60歳で定年退職している予定だった。今までも、何度もその紙切れは見ていたし、なんとなく見逃していたことが有った。それが、自分の退職金からの老後の取り崩し予定の金額だ。私は、60歳で無職になったら、1年間で250万円ずつを退職金から取り崩して生きる予定だった。これは、満額支給になった時の年金の支給予定額とほぼ等しい。そして、それと、元夫君の退職金から100万円ずつを取り崩して、不足分は貯金を充ててと、予定を組んでいたことが、紙切れを見て思い出された。普段は元版ではなくて、白黒のコピーで見ていたので、この取り崩し予定金額とかが見えていなかった。いや、見てても、気にしていなかったのかもしれない。私の60歳から65歳までの給与収入は、ほぼ年額の手取り額で340万円くらいあって、これで厚生年金も国民年金の不足分(2年間分)も健康保険料も介護保険料も天引きされている。天引きは税込みで毎月7万円にもなる。だから、退職金を取り崩して生きているのと、今のサラリーマン暮らしをするのとで、5年間のプラスマイナスは、なんと、本当は3000万円近い金額になると言うことだ。退職金を切り崩して生きていても、健康保険や介護保険は払わなければいけないし、固定資産税や自動車税は、所得税や住民税と違って払わなければならない。そのプラスマイナスは、2011年当時の自分には全く見えていなかった。勿論、働き続けるうえで、昨日書いたサプリ代とか、色々な支出があることは間違いないが、全くの退職金頼みの取り崩し暮らしに比べたら、まあ、この働ける間の5年間は大きいのだろう。ちなみに、退職金は、高額な介護保険料・医療保険料の支払いに毎年、幾らか取り崩しているけれども、ほとんど減っていないから、1000万円を節約した(する)ことになるだろう。250・250・250・150・150と書いてあるのを見ると、63歳64歳は月額10万円程度は特別支給の厚生年金があることを想定しているようだ。実際には、2ヶ月で23万ほどを貰っているが、リタイア後で、カットされなければ、月額12万くらい?私の年金は、今も積み立てられていて、65歳からは年額262万円くらいかな。264万だと切りが良いけど。そうはいかないだろう。1年で2万円くらいずつ増えている。50代の半ばに届いた年金通知だと、240万円台だった。それだと、月額20万円で、そこから天引きで税金や保険料が引かれて・・・手取りは18万を切っているだろう。国民年金の2年間の未納期間が、退職後の2年間で満額納付と同じ扱いになったからだ。そんなことも、後でわかったことで、退職前にはなんも知らんかった。苦労して働いて、自分の老後の資金の事もろくに知らないとは、なんということだろう。。。65歳からは、自分で貯めた老後の資金も勿論少額ずつあるが、協栄生命の経営破綻のせいで、55歳でリタイアのはずの人生が大きく狂ったので、大きな余裕はない。粛々と人生を手終っていかなければ。老後の所有物の整理がたいへんだ。でもまあ、あと1年と2か月ちょい、頑張って、勤労者の日常を送るしかないだろう。今日も、日曜日の午後だと言うのに、印刷室で、雨のせいで湿気てうまくいかない両面印刷に、いやな汗を一杯かいていた。やれやれだ。元夫君は、毎月17万円で、暮らしているようだが、困っている風はないから、このまま80歳まで取り崩して生きて行けるのだろう。80歳過ぎる頃には今のワンコもさすがに生きてはいないだろうし、彼の老後は自分で考えてもらわなければならない。
2023年01月15日
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毎年のことだが、年末年始に長期間の帰省をすると、普段と栄養管理が異なる。母の食に合わせるというのもそうなんだが、それ以外にも、補助食品の摂取が困難になる。例えば、普段なら毎日飲んでいる昼食代わりのヤクルト製品が、摂取できない。私は、平日はヤクルトレディが持ってきてくれるヤクルト製品を昼食時に3種類飲む。以前はそれだけで終わりだったが、最近は玄米のおにぎりを1つ食べている。そのヤクルトとか、毎朝飲んでるカゴメの野菜ジュースとかは、帰省期間が長いほど切れる。実は鉄分とか、葉酸とか、たんぱく質とか、食物繊維とか、もろもろのビタミンミネラルは、年末年始、結構ピンチなんだな。今回、鉄分の摂取から考えて、自分がその他の諸栄養を何から得ているかを反省してみた。まず、起床時に、身体を起こしすのに、少量のコラーゲンドリンクを膝の健康のために飲む。栄養成分[ 1本 (125ml エネルギー:72kcal たんぱく質10g 炭水化物:8g コラーゲンペプチド10000mgカゴメの「つぶより野菜」に、枸杞の実のジュースを足して、これで山ほどのサプリを流し込むのが、私の大雑把な朝食で、これは、昼に起きだす休日でも、変わらない。「つぶより野菜」は、トロトロなので、サプリを流し込みやすいのだ。同じてんこ盛りの量の様々サプリを水とかで流し込もうと思ったら、凄い量の水が必要になる。これらのサプリには、カルシウムとかビタミンD、亜鉛、高単位のビタミンAとか、コラーゲンとか、ビタミンEとかも含まれている。まあ、主として、膝関節を守るためのものと、ボケ防止のものと、視覚聴覚などを維持するためのもの、はやりの腸内フローラをなんとかってのも含まれている。ちなみに、一番力を入れているのは、膝の対策で、これは、15歳から膝悪いから、下半身全体にガタが来てるから超必要。その次が視覚で、骨粗鬆症対策も、怠りない。ビタミンDと亜鉛とかは、コロナなどの感染症対策にもなるし。原材料名]濃縮にんじん(にんじん(国産))、野菜(トマト・セロリ・メキャベツ(プチヴェール)・レタス・ほうれん草(濃縮還元))、レモン(濃縮還元)[栄養成分表示 (1本/195g当たり)]エネルギー 74kcal、たんぱく質 1.8g、脂質 0g、炭水化物 17.9g[糖質 15.3g(糖類 13.2g)、食物繊維 1.1~4.0g]、ナトリウム 3~97mg(食塩相当量 0.007~0.3g)、カリウム 310~1400mg、カルシウム 14~79mg、鉄 0.1~1.2mg、マグネシウム 12~44mg、ビタミンE 0.5~3.0mg、ビタミンK 0~34μg、葉酸 3~110μgリコピン 3~19mg、β-カロテン 1~17mg※食塩・砂糖・香料・保存料不使用昼食のヤクルトはミルミルS100ml 49kcal たんぱく質3.2g カルシウム100mg 鉄4mg ビタミンE8mg 葉酸240μgジョア1日分の鉄&葉酸 125ml 54kcal たんぱく質4.1g カルシウム220mgビタミンD5.5μg(鉄と葉酸とビタミンD一日分)BF-1 100ml 52kcal たんぱく質 2.1g カルシウム70mg去年から、夜用のヤクルト1000も飲んでいる。大谷君も飲んでる。マツコも飲んでるヤクルト1000だ。これ、実は結構高カロリーだけどね。大谷君も気に入って飲んでるって話なんで、続けている。こうしてみると、朝も昼も噛まず、水分を飲むだけで合計300kcalを摂取していることになる。基礎代謝から考えると、残り1000kcalほどを、たんぱく質中心の晩御飯で摂ることになるので、消化吸収力の衰えた胃腸への負担を考慮しつつ、高たんぱく低カロリーの夕食メニューを魚と卵を中心に工夫し、野菜は彩と心の栄養分として、摂取したい。夕食時には、生姜のしぼり汁無糖を炭酸水で割ってビール代わりに飲んでいる。これは、おそらく、私の体温を高めてくれている。私は、今も無加温の部屋にいる。確認すると室温は15度から14度。今日は比較的暖かい。しかし、室温が何度でも、私は職場では一人の部屋には暖房を入れないので、自分の体温が頼りだ。掌も、いつも温かい。ありがたいことに。生姜のしぼり汁は、高価だが、効果的だ。そして、おいしい。職場でネギが安く手に入るシーズン中は、毎食ネギを食べるのも、体温維持には効果的だと思う。だって、ネギのシーズンは、まさに冬だから。。。昨日の晩ごはん、白ネギの蒸し焼き焼き豚乗せ、本来は切り捨てる青い葉の部分のネギと豚肉の炒め物。さ、カルタの蔵に移動する時間だ。で、カルタの蔵に来てみたら、今日は室温が高くて12度だった。蔵では、足元だけ温める仕様にしているけど、夕方から夜にかけて、長時間動かずに部屋に居るので、足元が温かいのは大事。カルタも大島紬も、ジュリー関連グッズも、蔵にあるけど、どれも暖房は要らない。必要なのは除湿機能なので、夏場は、エアコンをかける。梅雨時は除湿機をかけている。今日の晩御飯は、リンゴとシシャモだった。リンゴを食べても上がらなかった体温が、シシャモを食べたらぐ~んと上がって、発汗した。室温はちょっと上がって13℃くらいなのに、ものすごい汗をかいてしまう。まだ、更年期症状がおさまっていないのか???昨日の使い残しの白ネギの葉があるので、明日の晩御飯は細切りにして卵とベーコンとで食べよう!緑の野菜の卵とじって、必要なものが全部一度に取れるから最高だ。それが、普通は切り捨てられている白ネギの葉の部分なんだから、余計に嬉しい。2月4日は健康診断に行く日で、そこまでは、年末年始のぜい肉を落とす期間。帰省前から食べまくっていた天津甘栗や、おかき皇を、今は控えている。あと2~3キロ体重落として、46キロ切るくらいになったら、注文しようと思っている。昼間は、コーヒーとミックスナッツの昼食だった。けっこう味がマッチしてて良かった。減量は不摂生のリセットだけど、自分との闘いだな。。。明日は、もうリンゴも無いから、青首大根の首のところを代わりに食べよう!でもって、大根の葉っぱの炒め物か即席漬けを作ろう!
2023年01月14日
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お正月のコンサートと言えば、懐かしい、ジュリーの還暦ツアー完走後のお正月、当時の渋谷CCレモンホールで、連続して二日間。あの頃は、ジュリーも還暦だし、私もまだ若かった・・・今日は、フェスティバルホールでいつもの3人連れで、一番若い連れも、50歳になっていた。初めて会った時には37歳だったのにな。。。今日は、お正月気分も吹き飛ぶようなコロナの記録的感染者死者数の更新が続く中で、ジュリーもそのことを少し話していた。そもそも9月のコンサートが11月になったのは、ステージ上の誰かが感染したからだった。でも、まあ、対処法がわかって、そこそこ注意しながら日常を流し始めている初老までと違って、後期高齢者を抱える家族の人や、基礎疾患を抱える人や、大変なんだろうな。そう思いながら、会場を後にした。ジュリーは、埼玉スーパーアリーナでの締めくくりの6月25日のお誕生日コンサートを、宣伝していたし、また、映画の事も話していた。そうして、派手に歌詞の順番を間違えた。神戸の時は、和さんが間違えて、時過ぎの頭出しをやり直したのに、自分が盛大に歌詞の順番間違えたことは、触れもしなかったな。。。。男性コーラスまで二人も引き連れて、ドラムス・キーボード・ベースギター・ギター二人と、ちょっとやり直すっていうのも、難しい人数だしな。ドラムスとかキーボードの人って、若いんだろうなぁ。すわさんや山崎さんは、お芝居で散々歌って踊っているのを見てるから、なんか、違和感ない。リードギターは和さんなんだけど、ソロパートをもう一人と分けてて、久しぶりな2人構成。しかも、まあ、普通にビジュアル系なルックスの美中年の人。和さんを見慣れてるから、不思議な感じがする。さて、去年からの懸案だった、お正月帰省も終わり、ジュリーのコンサートも予定は完了。煽りにのって6月25日のお誕生会をどうするのか、考える???6月、私は、64歳になっている。ジュリーは、一体何歳になるんだろうか。さ、帰って寝なきゃだ。母のデイケアセンターの入居者の陽性者は増えてきているらしい。そりゃあ、全員がひとしきり感染するまで、続くだろう。そういうところが、オミクロン株の、後期高齢者に与える影響の大きさだ。その間、デイケアがあるから生きてこられた人は、どうすんだ???自分の非日常と、母の非日常とが、遠すぎる。 日本の怖さがここにあるなぁ。
2023年01月11日
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ジュリーのコンサートを控えて、体調管理と大阪まで出かける準備に余念がない。前みたいに、会場で延期を知るのはまっぴらだし。。。さて、昨日は、久しぶりに「9時間寝」を寝て、途中一度も起きなかったので、結構快調だったが、今朝は、まさかの6時間ですっきり目覚めてしまい、トイレに行ってから、寝汚く(いぎたなく)もう一度寝た。それで、7時間半は寝た。今は、帰省の疲れを取って、何も仕事をしないで居たいんだけど、今日は10日の午後から大阪に行くために、仕事に出かけた。12時から5時まで、新学期の準備をした。後は、なんとか、なりそうだ。明日の昼過ぎにジュリ友さんのところにチケットを受け取りに行く。活動的な彼女は、買い物とかを先に出て楽しむとかで、一緒には行けない。私は、午前中仕事して、午後から年休取って、大阪に行く。16時開場で17時開演のはずだ。最初、11日と勘違いしていて、ジュリ友さんからの指摘で気づいた。月曜日が休みなのを勘違いして、火曜日が11日と思い込み。違うんだった。火曜日は10日なんだった。。。危ない危ない。。。チケットが無いと、思い込みによる間違いが視覚的に発見できない。どちらにしろ、10でも11でも、大丈夫な日程で、良かった。さて、今日は、いつもより早く帰宅して、これから寝る準備。いや、明日のおでんの仕込み。日常が戻っている。早くも、1月の8日なんだから。。。普段なら、始業式の日だ。ありがてぇ休みだから、明日も9時間寝たい。睡眠は、最良の保健薬だ。
2023年01月08日
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新下関の駅と実家との距離は、車だと30分程度だ。海沿いの道で行くとそのくらい。帰りは大抵夜なので、妹は国道を選択する。それが海沿いの道。迎えに来てもらって実家に送ってもらう時は、山の中の道だ。農免道路と呼ぶ舗装され整備された道だ。こちらだと5分くらい短縮される。迎えは大抵昼間だから、こちらを通る。昼間なら、姪が迎えに来ることもできる。妹は、我が子の運転を危険視していて、夜は乗らせない。まあ、新幹線の駅からも、車だと本当に近い。だから、かつて母が入院していた時、父の身の回りの世話をするために、私は一週間の内、半分以上を実家に居て、最小限の時間割変更で済ませていた。新幹線の駅に、車を2泊とめても、タクシーを使う料金より安いので、そうしていた。母の時は、入院期間があらかじめ決まっている手術だったので、できた。父の身の回りの世話と言っても、食事の支度位だったし。今は、父も他界して、母だけになった家に、年末年始帰る期間が結構長い。28・29・30・31・1・2・3・4・528日は午前中に着くし、5日は、晩御飯まで一緒に母と食べてから、送ってもらう。その車中で、同じ方向を向きながら、妹と話をするのが、結構重要だ。25年のサラリーマン暮らしで仕事を辞めた妹は、専業主婦でもない、収入を得ている。その投資の話とか、母のこととか、仕事を辞めたあと家に居る姪の話とか、施設に入っている姑のこととか(今日も朝から3時ごろまで、妹は姑の通院に付き添っている。)あれこれを話しながら、時事問題や政局分析や、互いの経済事情や、限られた時間に、矢継ぎ早に聞いたり話し込んだりする。3月末で、妹の主人は定年退職を迎えるのだが、その後のこととかも。。。ラインのやり取りだけではない、しかも対面ではない、妹に命を預けているような状況下での同じ景色を見ながらの30分間だ。私が担任を持っていた頃、ある男子生徒の父親と込み入った話をしたとき、車の助手席に乗せて、一緒に外出することを勧めていた。この状態は運転している時以外の座り方とかと違う。同じ景色を見るとか、隣に座るとかではない、独特の状況だ。運転していても、助手席でなければだめだ。難しい距離感。二人でないと無意味だ。その状況で、しかも30分で終わる。長すぎると、しんどいし、短いと、浅い。精々1テイクが、45分までかと思う。整理されるべき問題を、いくつか話しながら、今日も、30分が過ぎた。妹の娘の状況を、私も妹も母も、気にしている。今は、あらゆることをペンディングして、済ませられている。それは、二人の介護の必要な老人を抱えている妹の事情からも、家に留守居が居るのがありがたいからだ。4月からの、妹の主人の定年退職後の働き方や、妹の上の娘の転勤のことや、姑、母親、様々な状況が妹とその娘を幾重にも取り巻いている。私は、解を持たないが、今日、妹と話していて、上の娘には、まだ下の娘の退職を知られていないと、その事実はわかった。それはつまり、好ましくないこととして、妹も、下の子も、認識しているからだろう。令和5年は始まった。そして、あっという間にコロナもインフルエンザも蔓延している。まさか、こんな中で医療事務の仕事をしたいとは思っていないだろう。4月は目の前だ。時間は飛ぶように過ぎる。どうするんだろう。色んな事を考えながらも、私と姪との話題はもっぱら、オリックスの選手のことや、今年度のオリックスの闘いについてであって、私は踏み込みはしないし。ま、私は、来田君の応援と、宮城君の応援と、吉田選手のメジャーデビューの話を、今年も姪とはしていくんだろう。しっかり、予習して、付いていかなきゃいけない。吉田の後は来田が外野を守ってレギュラーを取ると、いうことに筋書きはなっている。ガンバレ、みんな!そう、みんな。。。さ、明日から、自分も出勤だぜ。結構厳しい状況で株式市場は始まったようだが、今日は持ち直したらしい。でも、昨日までの下げ幅が大きすぎて、うめいている日本人は多いらしい。「日銀め、要らん時に、要らんことをしやがって。」「投資を国民に呼びかけながら、ついでに冷水もぶっかけてるやん!」なんだって。。。
2023年01月06日
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25時とか26時っていう時間は、田舎ではありえないが、都市部ではあるらしい。去年の最後ごろに、ワールドカップを観てて、28時があったのはちょっと、それは朝の4時でしょうと、思ったが。まあ、頑張って観たけど。寒すぎて、布団の中で、スマホで観た。さて、もう、日付は5日だが、4日の26時として、今日の出来事。母のデイケア施設が使えないので、ちょっとした運動を挟もうと思って、買い物に誘ってみた。買い物のカートを押しながら歩くのは、母にとっては、杖替わりで、滑らかな床面だし。で、事前に準備したリストに従って車を走らせ、2時から3時過ぎまで、買い物体操。適度にすいたスーパーの店内を、母は歩いた。通路の狭い店とか、混雑する日とかは無理だが、そうでなければ、気分転換にもなる。実際に歩いた時間は30分足らずかもしれないが、まあまあな買い物だ。母は、シリアルを知らなくて、シリアルと書いてあるコーナーに行ってみたり、塩コショウが欲しいからと小さいサイズをさがしたり、無かった小さいサイズ。しかし、小麦粉売り場で、小さな振りかけるタイプの小麦粉を見つけて、買い物かごに入れていた。小梅の梅漬けを欲しいというから、それは私が探してきた。デイに行けない分、自宅の風呂を使うから、浴室の掃除に使う洗剤や、母用のシャンプーや、気になったものを買った。前回年末に行ったときには、浴室の洗濯物を干すための竿からぶら下げるS字フックを買ってきて、家にあるバーを使って母の希望する位置まで、バーを下げることに成功した。楽になったと喜んでくれていた。今日は、去年やめると宣言したのに年賀状をくれた人たちに、年賀状の返事を書いていて、それをポストに投函するのも頼まれていた。母が年賀状を書かないのは母の自由だが、母に年賀状をよこすのは先方の自由だろう。まあ、母は、年賀状を孫に急遽作ってもらって、書いていた。あの達筆ぶりを見たら、年賀状をもらう人は、安心することだろう。愛用の筆で描いたのをもとにコピーを印字してもらって、あて名書きは自筆だ。そのボールペンの替え芯?いや替えインク?を頼まれて、これは、私が一人で別の店で買った。母は、その店では車から降りないで、待つと自分で言った。きっぱりと言うので、話は早い。母の冷たい手を温めるペットボトル入りのお湯を持っててもらった。母の手は、本当に冷たい。今この瞬間も、私の手は温かく、足は恐ろしく冷たい。いつの間に、掌の温かい自分になったのかわからないけど、足が恐ろしく冷たいのに、掌だけは温かい私にとって、母の冷たすぎる掌は気がかりだ。足は、床に置くヒーターを使ってもらっているけど、手は、台所仕事などでも冷たくなるし、普通に、冷たいので、母は箸を持ちにくいくらいなのだ。かじかむ指先の気がかりさ。明日は、帰らなければならない。今日も明日も、仕事は始まっていて、休みをとって実家に居るのだ。母の自立が続くことを祈り、模索しながら、明日は、自宅に戻る。戻らなければならない。
2023年01月05日
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母の通っているデイケア施設で職員&入居者に複数妖精さんが出て、しばらくデイはお休みとの連絡が午後、電話で入った。高齢者施設とコロナは、本当に相性が悪い・・・と、つくづく思う。前回の感染拡大期には、入居者に天使も出て、大変だったので、オミクロンで軽症化しても、さっさと休所しているようだ。デイ友さんから、夕刻、これから食事って時に電話が入って、入所者の状況を話してらした様子。。。給食施設が使えず、昼食が冷たいお弁当だったとか。いやいや、それくらい我慢しないとって思うけど。お弁当を配布し、人によっては食事を介助するのだから、スタッフさんは本当に大変だと思うし、合計5人の妖精さんということは、すでに感染が拡大している可能性があるわけで。私の知見では、高齢者はちゃんとワクチンとか接種してれば、高熱とかも出ないけど、若い職員さんとかは、むしろ発熱もあるだろうし。。。あれほど、感染対策して、5回目もワクチン接種して、やっと帰省したのに、足元がこれかぁ・・・って感じで。母は、インフルと肺炎球菌のワクチンは済ませていて、コロナは5回目がまだ。でも、まあ、最低でも2週間以上は、下手すると1月中は、デイは閉所になるだろうから、妹や、姪の負担がちょっと重くなりそう。墓参りの時や、買い物の時だけでなく、家の中でも、ちょっとよたよたよろよろしてるから、転倒が怖いなぁ。。。と、言いつつ、母の用意してくれる食事を一緒に食べ、後片付けも食洗器と母任せで、食っちゃ寝、食っちゃ寝のお正月。風呂を洗うのと、買い物に車出すのくらいしかしないし、洗濯も干すのも、乾燥させるのも母任せ。私からの感染を危惧して、母と過ごす時間も最小限にしている。ウィーンフィルのニューイヤーコンサートを毎年のごとく熱心にテレビ鑑賞している母が、「客席の誰も、マスクしてない!」と感想を言っていたが、そこかい!?って思った。だから、日本では、欧米ほど高齢者が天使になっていないから、まだまだ危険なんだ。もう、あらかた危険因子のある人が天使になって、健常者は感染による抗体を持ってしまった国々とは、日本はいつまでも同列ではない。ソフトランディングを求める国民性と、一気に欧米並みにしたい政府の思惑とは一致しない。中国では、白紙デモを受けて、ハードランディングを選択した。しかし、そこには戦略的に、多死を覚悟してでも、「症状の軽いオミクロンのうちにほとんどの国民に感染免疫を持たせる」意図が見える。最悪の事態が起きても、諸君らが望んだことだろうと、国民に言い放つことが可能だ。それに、おそらくは、特権階級にはちゃんと特効薬が処方できるのだ。欧米で開発された西洋薬のゾロ薬など、お手の物だ。特許権とかがあるから公にしないだけだ。イギリスでは、王室でもみんな感染してたし、大丈夫なんだ。トランプはおろか、もっと高齢のファウチ博士やバイデンでも、感染してもOKなんだ。岸田も感染したけど、オミクロンだから、大丈夫だった。それが、志村や岡江さんや羽田とは違うところだ。さあ、迎える3学期、どんな感染状況で、日本中の教育現場はスタートするのか???妹の主人は、一昨年夏の職場での感染入院から、去年の春先に心臓血管系の異常が起きた。今も経過観察中だ。3月末で定年退職なんだから、もう、本当に、無理しないでほしい。若い子供たちから感染をもらうと、次は、初回よりやばいと思うんだ。現に、私の職場でも、老若男女問わず、ガンガン発症して、ドンドン感染した。夏休み前もそうだったし、冬休み前もそうだった。7波・8波もろに来てた。春節での来日を想定すると、次の9波は8波の延長線に乗る。また3月が大変なことになりそうだと、危惧する。ま、危惧しても、どうにもしようがないんだけどね。同様に昨年後半の急激な円安に反発する形で、年明けから急激な円高(持ち直し)NYダウは、初値から一気に急落してた。危惧しても、どうにもしようがないんだけどね。こんな時、唯一あてになるのは、自分の稼ぎと、それを支える健康だなぁ。。。母はよろよろ、私はよれよれだぁ・・・
2023年01月04日
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夜の9時には、母と般若心経を仏壇に向かって上げるのが慣わしなのだが、母は、非常に意気消沈していて、「H・M・N・K・さんが死んどった」って言う。この人は、母の大学時代の盟友だった。奈良女子大学卒業後は、家庭裁判所の仕事をしていて、子育ても仕事も男女同権を貫いて、単身赴任の経験もある、キャリアウーマンだった。ご主人も理解のある人で、子育てを担いながら、妻の仕事を支えた。退職後も裏千家の茶道の指導者として活躍していた人だったが、2年以上前に脳内出血で意識を失い、回復しないまま去年の7月に亡くなったそうだ。そのことを、母は、今日、ご子息への電話で知った。母の意識の中では、脳内出血で倒れるまでは、非常に健勝だったという友人なのだが、それは、近年の記憶が欠落しているからで、実は、脳内出血の直前までも、軽微な脳血管性痴呆の症状があった。母は、その時には、それを知っていたのに、もう私が指摘するまで、忘れていたようだ。彼女からの電話に痴呆の異変が感じられるようになってから、母は、居留守を使って電話に出ないことが何度かあった。私が帰省している数少ない期間でもそうだったから、結構頻回だったはずだ。しかし、母の記憶は、近年の彼女の意識が戻らないままの2年間は理解されていても、その直前までの、不安と孤独に駆られてかけてきていた電話の記憶は、消去している。私は、覚えているのに。そして、ご主人は、自立できない状態になって、娘さんのもとに引き取られているそうだ。母と同じ年だから、今年の誕生日で90歳だ。母の妹は6年かそれ以上、レビー小体型痴呆で寝たきりで言葉を発しないまま、施設で死んだ。私の同僚のお母さんも、脳梗塞で倒れて意識なく6年以上寝たきりで、この夏に延命措置を中止して2週間ほどでなくなった。別の若い同僚のお母さんは、アルツハイマー型の進行中で、攻撃性が異様に高まっているらしい。亡父の妹、私の叔母は、去年の11月に、一人暮らしを断念して、施設に入居した。コロナ禍中で、見舞いにも行けない。私の妹の姑は、末期がんの治療に、アメリカ発の新しい特効薬の治験に参加し、説明されていた通り、がんは、寛解したが、これも説明通り、痴呆症状が一気に進行した。胃潰瘍も起きていて、入所中の施設には見舞いにも行けない。この国のコロナ禍中に起きている高齢者の生活崩壊は結構深刻だ。母は、今はまだ、意気軒昂であるが、足元はほぼほぼおぼつかない。外出は介助が必要だし、かつては二人で行ってた墓参りも、介助する孫が必要だ。7月に誕生日が来たら、母は、満で90歳だ。祖母は、96まで家で暮らしていた。母も、デイケアを利用しながら、一人暮らしを続けることになるだろう。母は、私に、今通っているデイケア施設に入居するつもりだと言う。歩けなくなったら、一人で排泄できなくなったらってことかな。。。私は、もう少し、仕事があるし、兵庫県にも家やアパートがある。自宅には手のかかる元夫も住み着いている。母の介護は、無職の妹や、これも失職中の姪に頼ることになるだろう。4月以降は、妹の主人も定年退職するし。二人でお雑煮食べながら、四半世紀ずれてるけど、互いの老後をあれこれ心配する。そんな正月の二日目だった。人生はは輪ゴムの経年劣化のようなもんだ。負荷が強いと、あっけなく切れる。長く置くと、なんの負荷もない状態でも、輪ゴムは劣化して切れる。そして、切れないまでも、溶けて周囲に貼りついて迷惑をかける。そういう自分の人生に備えるのも、これからは必要なんだな。母の世代の老いを見るにつけ、老いの様々な形を教わって、自分のことを考える。令和5年1月2日、明確に忍び寄る母の衰えを間近に見ながら、己が老いの無残をどう終うか考える。それで、昨晩も書いたように、まずは職場環境から、自分を整理撤退していく準備をしなきゃいけないな。
2023年01月03日
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仕事の終活をする。職場の荷物を片付けるために、かるたの蔵の整理をする。退職後、15か月後の自分の準備を、毎日少しずつする。捨てるものは捨てる。上げるものは上げる。仕事を広げない。来年の3月に、きれいに退職できるように、毎日を縮小していく。6日から、スタートだ!
2023年01月02日
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