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ではなくて、牡蠣が、柚子しょってやってきて、今夜はもらいものの牡蠣を食べ過ぎてしまった。だって、少なく見積もっても10粒は食べてます。私は生でも平気だから、新鮮な生牡蠣に、本のちょっと火を通して、ほとんど生に近いまま。柚子の絞り汁をついっと垂らして。元夫君はターツァイとの中華風の炒め物。軽く火を入れただけの炒め物をあんでからめて。こちらも私はしっかり試食。だから、12個くらい食べたかも。食べ過ぎて苦しい。。。昨日はシャンパンだったけど、今日は、もう、ワインは我慢しました。いいドイツワインの白が有ったんですけどねぇ・・・明日は、本当に厳寒になりそうだから、今日は早めに寝ます。
2005年01月31日
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1時から、職場で一緒だった若い子の結婚式。人前式で、こぢんまりと、いい感じだった。手作りの温かさがあった。彼女の人がらそのものだったな。22歳と27歳の結婚式とは思えないくらい、二人とも初々しかった。多分、彼女が、年上の彼を下から支えて行くんだろうな。エバーグリーンを代表して、アイビーが使われていた。カサブランカの白が冴えていた。アルケミラのグリーンも良かったし、ライムグリーンのカーネーションも上品だった。ブルーのヒエンソウが、彼女の最初のお色直しの時のドレスをそのままにしたような清純さを感じさせた。もう、人の結婚式には出るまいと思っていたが、ニコニコ顔で「来て下さいね。」って、言われた時、断りきれなかった。頭部の聴覚神経にできた腫瘍が、彼女の我慢強さゆえに、余りにも大きくなりすぎてから発見された時、「なんで、こんないい子が?」よりによって、苦しみを負わなくてはならないのかと、他人事ながらも、憤ったものだった。しかし、彼女は、3度の開頭手術にも耐え、バンダナをちょいと巻いた少年のようなヘアスタイルで、その都度職場に復帰した。最終的に、片耳の聴覚は失われたが、一命はとりとめ、元気を取り戻して、元のように職場のヒマワリになってくれた・・・結婚式の出て、良かった。久しぶりにシャンパンも飲んだ!3杯も飲んだぞ!行きも帰りも新幹線を一駅使った。行きのローカル線の駅で、なんで?って感じで、持ってた本を置き忘れた。帰りの駅に、それはまだそのまま、場所は少し変わったけど、置いてあった。良かった。明るいうちに家に帰り着いたので、キウイ、切った。切って分かったけど、キウイ用の棚も、ボロボロに鉄が朽ちてた。この撤去もしなくちゃいけないのだ。明日から寒いそうだ。今日は、寒い予報だったけど、外れてよかった。キウイを切って疲れたので、今日は早めに寝られるといいんだけど。キウイの棚は朽ち果てにけり 年を経し枝の乱れの激しさに同じテーブルの向かい側に座ったオバサンは、典型的な場慣れしないオバサンで、なんだか、一幕ものの喜劇を見てるようだった。食べてはいけない時に食べ、話してはいけない時に話し、せっかくの着物も、結い上げたヘアスタイルも、そのマナーで台無し。まあ、残り物のシャンパンのお代わりをこっそり頼んでる私は、言えた立場でもないけど。禁酒して2年、シャンパンだけは飲みたくなるの。。。
2005年01月30日
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布団をかぶっていた。元夫君には昨夜のうちに用意したマーボードーフで、マーボー丼の朝ごはんにしてもらった。その後も、私は布団をかぶり続け、とうとう正午を経ても起きなかった。目は覚めている。いや、まどろんでいる。そうして、明日の結婚式に備えて休養十分。夕食は、焼き豚の油抜き。大根・蒟蒻・南京・その他。白菜・ベーコン・大豆・黒胡麻・牛乳いつものサプリ。今日は、昨日以上に食材が少ない。できることなら、もう少し食べることに意欲的になりたい。食べなくても平気でいられてしまう自分は、良くないと思う。明日は、早めに起きて、きちんと食べて、披露宴に行きたいものだ。よく食べて、よく寝て、よく生きる。では、今から、よく寝ましょう。
2005年01月29日
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トマトを一つ。白菜・大根・ベーコン明石焼き(明石風卵入りたこ焼き)ヨーグルト・乳酸飲料・おかき少々健康飲料(8種類の薬草入り)コーヒー・紅茶・ルイボスTXいつもの朝のサプリメント ローヤルゼリー・イミディーンロッサ・ハクスバーナ・ ヤツメウナギ・ルテイン・カシス・ブルーベリー・ セサミン・無臭にんにく・エキナセア反省。今日は、食材が少なすぎる。今から、調整用にちょいと工夫した飲み物を飲んで、寝ます。こんなに寝ることが難しいのでは、いけないのですが、とりあえず、秘密の調整用の健康食品で、内臓の負担を軽くして。日曜日の、招待されてる結婚式に向けて、健康第一主義で過ごすぞ。
2005年01月28日
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今日は、昨日までと比べてずっと楽。こうして楽になって、何にもないのが当たり前になると、だんだん健康のありがたみを忘れるんだ。去年の暮れから、本調子に戻らないまま、無理を続けてきた。いいんだ。こう言うときもあるのが普通なんだ。私は、普段、元気すぎたんだと思うんだ。43歳までの私は、きっと元気すぎる自分だったんだ。これから、人並みになってくるとしても、これまでが良かったんだから、まあ、良いことにしよう。以前の健康を取り戻す第一歩に、以前の睡眠時間の見直し。日付が変わる前には寝て、7時間半は寝て、健康に注意しよう。夜の紅茶を8時までに決めた。8時を過ぎたら、ルイボス茶にします。快眠を手に入れることが健康回復の第一歩だ!無臭にんにくと、エキナセアは、続けています。
2005年01月27日
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鼻風邪を引いて、こっけいな声でしゃべっている。どうかしたいけど、時間が経つのを待つだけだ。ほかは我慢できるけど、鼻水がすーっと垂れてくるのは、絶対に情けない。できることと言ったら、しっかり食べてタップリ眠ること。それに尽きる。薬を短期型と中期型の併用で飲み始めて一週間。なんとなく、寝方が上手になってきたような気がする。職場は、年度末に向けて次第にカタルシスが増大しているが、自己管理を徹底して何とか切り抜けなくては。今日は、7時間半途中で起きずにしっかり眠ることを目標に。入浴服薬睡眠。。。予定通りに運びますように。。。
2005年01月26日
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昨日休んでいた。今日、見かけて、「大丈夫?」って、声をかけたら、「対人恐怖症になりそう・・・」って、言ってた。顔中に吹き出物、首筋には見るからにアトピー性皮膚炎。年頃だけに、辛いだろうと思った。どんなお茶飲んでる?って聞いたら、普通の日本茶って言うから、手持ちのありったけのルイボス茶の粉末を上げた。私は夜のためのお茶にルイボス茶を飲んでるので、特別に高いお茶を取り寄せているけど、普通のでも、いいのかもしれない。本当はニワーナも分けてあげたいけど、いきなりだと驚かれそうだから、こんど、様子を見て、分けてあげようかな・・・アレルギーを持たない人は少なくなってきていると思う。私も、イネ科のカモガヤにアレルギーがある。人間に対するアレルギーはもっと強い。私の周囲では、心身の健康に関しての話題や相談が多い。ツボや、ハーブや、精神的なことや、いろいろ・・・自分自身や身内のことは、そんな中でも見えにくい。見えにくいことを自覚して、人の忠告を聞ける自分でありたいなぁ。晩御飯の蕪や大根の葉のお漬物がおいしくて、幸せだ。新鮮な野菜を手に入れられる環境に感謝。。。今夜は白菜の軸を漬物にしたけど、蕪の漬物も済ましてから寝よう。現在白髪のヘアマニュキュア待機時間中。30日に結婚式に招かれているから、ちょっと、自分で染めています。結婚式に招かれるのは久しぶりだから、少し緊張気味です。
2005年01月25日
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順番のカードをとって、待っていると、高齢の女性が、必要な事柄を理解できないで、何度も説明を受けて、それをまた、できないで、居る。今日は、時間にゆとりがあるから、まあ、いいけど。。。二つある窓口の一つでは、もっと込み入った話だった。高齢の女性の方が済んで、私の番が来た。私は口座の整理があったので、しばらくかかる。立って窓口にいると、聞くともなく聞こえる隣の窓口の話。子供が小さい頃からかけてきた、簡易保険が満期になろうとしている。ところが、子供は性同一性障害だった。法律改正で、性の変更が認められて、息子になった。新しい証明書類では全部男性となっている。それが母親の言い分だが、事務の女性は、もともとの作成時の女性であった時の本人と、現在の性を変更した本人を同一人物だと証明する書類を要すると。私の解約やら新規やらの手続が全部終った後も、まだ釈然としない母親は窓口で、途方に暮れているようす。だけど、事務の女性だって、こんなケースの対応を習ったりはしていないだろう。そう思いながら、郵便局を後にした。人生には思いがけないことが転がっているんだ。女の子だと信じて育ててきた子供が、実は自分ではその性に違和感を抱いて苦しみ続け、実は、自分は男だから。。。そう言い始めてきて・・・でも、あのお母さんは、その事実をしっかりと受け止めて、一生懸命に説明しようとしていた。今日は、けっこうタフな一日だった。仕上げに、今から発芽させ終わった玄米を炊こう。最近は、赤米の玄米を入れるのに凝ってる。赤・黒・紫・好きなように呼ばれているけど、本当は同じもの?炊き上がりは、玄米全体が赤飯みたいな色になる。そして、粘りの強い、少し癖のある匂いに炊き上がる。昨日、マルセルのマクロビわんこ飯に、カボチャをつぶして入れた。きれいな黄色のマクロビわんこご飯になった。今まで使ってた黒豆の蒸した缶詰は消費してしまったから、今回からは、大豆の蒸したのにレベルダウン。代わりに、ほんのり甘いニンジンやカボチャを多めに入れている。カボチャは、私のオコボレだけど、メキシコ産のカボチャ、結構おいしくて、マルセルにやる分が減りがち・・・そして、ニンジンは、飼い主の大嫌いな食品だけど、マルセルは、大好きで、見つけるとつまみ食いもする。甘いからね。。。蒸し煮にしたニンジンは。。。そうだ、お風呂の前にニンジンの蒸し煮も作っておこう!
2005年01月24日
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明日職場に持っていこうと思って、日本水仙を100本ばかり切った。暮れの早いうちに咲き始めた水仙が、丈が伸びすぎて、茎が折れてしまって、花穂を地面に向けているのも可哀相だし、日中は裏庭を見ることもないから、職場にあったほうが嬉しい。2週間前に切って持っていった50本あまりは、今日の休日出勤のついでに、丈を切り詰めてポインセチアの鉢植えとあわせた。花の終ったのを整理しても、まだまだ、あるけど、香りは弱くなったような気がするから、メインの位置は、新しい100本に譲ってもらおう。あんなに成長してポキポキ折れるから、貧弱なんだけど、20年近く植え替えていない私が一番悪い。もっとしっかりした球根なら、どっしりと咲くんだろう。表の日当たりの良い方の水仙は丈が長くても茎が強い。まだまだ庭の水仙は半分以上が咲き続けているし、これからが本番の水仙も多い。100もの花をつけた水仙を摘んでいて、冥界の王の妻となった女性も居ることだし、あまりめでたい花ではないのかも知れないけれど、一重咲きの日本水仙が、一等好きである。今年こそは、ジョンキルを掘り上げて、肥培して、増やしたい。。。ジョンキルの香りも、水仙としては大好きだ。昨日の笹刈りで、筋肉痛。運動不足の至りにして、かくの如き痛き目を見るなり。反省。。。
2005年01月23日
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一転、庭仕事日和。大伐採、琉球朝顔。着火、夾竹桃、竹、笹。剪定しつつ燃やす大量の笹。琉球朝顔は、かなりすっきりしたし、もう一日くらい2月中に日和がよければ、キウイも切ってしまいたい。食べごろのキウイをめがけて、ヒヨドリが元気にやってきて、私を見ても逃げない!ウインターコスモスも剪定した。今年はもっと剪定をまめにして、低く咲かせたい。隣の喫茶店の駐車場との境のフェンスが、倒れそうだから、倒れないように補強しなくてはいけないが、境界線が長いから結構面倒だ。よほど暇にならないと、元夫君もしてくれないようだし、困ったもんだ。午前中が休養日だったから、午後は働き者の私だったけど、主な仕事は、なくしたものを探す・・・2年前にうつ症状が出て以来、とにかく、なくしたものをさがすことに費やす時間が、増えるばかり。無くすのは一瞬。さがす時間は膨大。今日は、とりあえず、諦めたころに思いがけないところから出てきた。ものがなくなるのは、うつっぽくて、物の整理が出来て居ないせいもあるし、本当に一瞬、どこにやったか分からなくなるせいもあるなぁ。今日、見つかったのは、(っていうか、見失ってたのは)直径2cm足らずの円形のシートに貼ったゲルマニウムの粒7つ。これで、時価にして、21000円分のロスだからね。深刻にさがしましたとも。でも、2週間前に風邪で、気分も体調も最悪だった時になくした同じゲルマニウム7粒貼りのシートは出てこないまま・・・我が家には、同じものが、もう一つと、1粒だけのシートが1つ、すでに神隠しに遭っている。多分、どこかに紛れ込んでいるはずだけど、最悪の場合、ゴミと一緒に捨てられているかもしれない。企業では、貸し倒れ引当金というのがあるらしい。私も、最近心の中に、貸し倒れ引当金を用意している。見失ったものにかかわってくよくよしても始まらないから、休日にさがして、部屋を片付けたり掃除したりするきっかけにする。うつっぽいと、部屋の掃除が本当にできないんだ。。。時間は、ぼんやりしてても過ぎていくし。そんなわけで、今日は、家の外がすっきりした・・・加えて私の寝室のごちゃごちゃも多少ましになったのでした。こんな日も必要。失せ物、出づ。。。末吉
2005年01月22日
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何気なくテレビを見ていて、京都の東寺の初弘法の映像を見た。変わらないものがあり、変わっていくものがある。そんなことを考えている。そろそろ、薬を飲んで寝なきゃ。。。いろんなことがあった一日だけど、京都の東寺の弘法さんの様子を見てしまったから、もう、今日はしまい。晩御飯の大根おいしかった。ゴボウ天もおいしかった。厚揚げもおいしかった。イカのげそもいけた。仕上げに食べたたこ焼き5粒。非常に結構でした。足りないのは、赤と緑だなぁ。寝る前にトマトを食べておこうかなぁ。一見アバウトな栄養学だけど、実は、かなり精緻。昼間、付き合いで食べたお菓子が多すぎたから、炭水化物を減らしている。たんぱく質は、昼ご飯の前にヨーグルトや乳酸飲料でも補う。明日は完全休養日だから、ノタリクタリと、過ごすぞ。。。と、決意して、風呂に入って寝ます。夜にもお風呂に入れる自分に、2年ぶりに、戻れて嬉しいので、結構、続けて入っています。
2005年01月21日
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もう少しマシな記念日になっていないのか?今時、玉の輿なんて、ありえないんじゃないかと。。。また、玉の輿なんて真剣にあてにしてる若い人は、輿って、言う字は読めないんじゃないでしょうかね。普通は、書けないしね。「玉の輿」って、書いてあれば読めるけど、「輿」だけだと、読めないかもよ。。。年の近い同僚が、花の独身中年おばさんだけど、全然結婚する気がない。すがすがしいくらいその気がないんだな。彼女の友達もみんな花の独身らしい。。。彼女のお姉さんは結婚してるけど、子供を持たない夫婦。老後の計画は楽しい。スペイン移住計画。そんな話をしながら、彼女は、病気がちなお母さんと頑固爺のお父さんとの暮らしを支えて、働き続けている。いろんな技術や資格、特技を持って、友人達と生き生きと暮らしている彼女を見ていると、玉の輿なんてものは、なんて脆弱な発想だと、心配になる。若い女子高生の中には、未だに真面目に考えてる人が多いようで、不思議な言葉だねぇ。
2005年01月20日
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おとついの職場の30代女性達の盛り上がり。厄年の話で。。。33の本厄とか、前厄とか、後厄とか、30代は2回あるからとか。。。異年齢集団なのに、結構みんな前・本・後、二度目と、盛り上がり、身につける長いものを買ってもらうということでやっと終った。今日、私は、手持ちのタフラの12色全部をとりあえず持って、好きなのを選んでもらった。静電気を溜め込まないとか、マイナスイオンを出すとか、そう言う機能はおいておいて、とにかく4人が選り取り好きな色を選んでいるのは壮観。パッケージから出さないで選んでくれたから、良かったけど。隣の席で、私の英文のチェックをしてくれてる「×2」の、30代2度目の厄だという彼女には、後で、もう一本色を合わせて選んでもらって、2本プレゼント。私は厄年は信じない。19歳が女の厄年だったら、高校3年生の女子はみんな前厄で受験!そんなことなんてありえないのだ。人生がすごく短かった頃からの、経験的に知られる初の妊娠出産や、更年期障害の時期、それらを、厄年と言ったのかもしれないとは、思うけどね。今は、人生の長さが、長いから、厄年の位置もずれているような気がする。ちょうど、後に10年とか15年とか、ずらすと、良いのではないだろうか。どっちにしろ、信じない私には、関係ないんだけど。。。今夜から寒くなるそうだから、オイルヒーターはつけっ放し。昨夜は、新しく処方された安眠のための抗不安薬が、まだ、血中濃度が低かったのか、効かなくて、6時間どころか4時間半で目が覚めた。。。今夜は、その分まで熟睡したいものだ。今までの抗不安薬は半減期が6時間で、6時間後にはどんなに寝ときたくてもどうしても目覚めたけど、昨夜からは、その2錠を1錠に減らして、代わりに半減期の長いのを1錠飲むことになった。夏に手術してなかったら、今ごろは完全に薬と縁が切れてたのにと思うので、その点は、残念で仕方ない。でも、まあ、気長に付き合っていくんだろう。どちらにしろ、睡眠薬ではないといいながら、耐性が生じて依存的になりがちであると、最近の研究が報告されているタイプの抗不安薬であることに違いはない。入院していた病院は、癌の専門病院だったからか、このタイプの抗不安薬の依存性に対する知見が乏しかった。非常に軽く考えられていたような気がする。今かかっている心療内科の医師も、最初は、軽く出していたように感じた。私の方が、先に最新の報告に接していたように思う。肩凝りや頭痛とかにも簡単に処方されてきた抗不安薬ではあるが、やはり、長期の連用は避けたい。肩凝りには抜群に効くだけに、きっと知らずに処方してる医師も、少なくないような気がする。医学は日進月歩。日々、アンテナを高く上げて、医師との共同作業で、治していきたいな。
2005年01月19日
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カタログハウスのカタログを読んでいて、そうだ、あれを使おうと思って、カバーをはずした。普通に室内に置いてあるのに、思ってから、カバーはずして電源入れるのに、1週間もかかっている。いくら風邪でへばっていたとは言え、この面倒くさがりの性格を何とかしないといけない。しかも、今日、やっと、電源を入れたら、つないだ延長コードが、古くて断線してた。通電してるかどうか分からないという間抜けさで、でも、ウントモスントモ言わないのが、オイルヒーターだから、しばらく眺めて、念のために、コードを直接コンセントに差し込んだら、バチッと、青い火花が見えて、しまった、スイッチ入れたまま!でも、それからヒーターのダブルスイッチのところに、小さなオレンジの光がともって、そりゃそうだろうな、何にもないわけないよな。。。なんて、妙に納得してしまった。自分の使っていたオイルヒーターはデロンギのではないから、仕組みが違って、よく分からない。タイマーの使用方法も不明だ。まあ、朝起きたときに、ほのかに暖かい部屋であってくれれば文句はない。そうなってくれることを祈っている。体調が戻ったから、今日は山のような台所仕事をして、マルセルのご飯も作った。作りながら、立ったまま食べた、メキシコ産のカボチャの焼いたのが、おいしかったので、メキシコ産のカボチャを見直してしまった。。。ただ、レンジをかけてからオーブントースターで焼くだけ。素材のおいしさが命だから、外すと、悲惨で。。。まあ、今はマルセルが居るからいいけどね?犬が、これほど甘い野菜を好むとは知らなかったが、ニンジンとかもただ茹でただけのが好きなんで、便利?
2005年01月18日
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冬なのにオータムポエムなんである。旬の野菜だから仕方ない。パレット買いの野菜の夏の楽しみをトマトとすれば、冬の楽しみは、オータムポエム。アブラナ科の野菜なのだ。きれいな菜の花。そして、深緑の花茎。小松菜のような葉。全部を食べる。しかも、生で食べられるところが、勤労婦人の味方。新鮮なオータムポエムは、全部、生で、甘くみずみずしく、食べられる。勿論、茹でてもおいしく、いためてもおいしい。ただね、花の咲きかけた先端部分は、絶対、生がおいしい。先だっての「ためしてガッテン」で、ブロッコリーの美点を色々知った。多分、オータムポエムも花のつぼみを食べるから、身体に良いんだと思う。これからしばらく、パレット買いの野菜の中に、きれいなオータムポエムの菜の花が続くことになるんだ。嬉しいな。。。
2005年01月17日
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年末クリスマス前に、生花の代わりに、紅白のポインセチアを買った。と言っても、実家の床の間に飾るためだった。ふと気付くと、枯れている。母の親指は、真赤かな?緑でないことは間違いない。母自身が買ってきてたポインセチアまで、枯らしていた。白のポインセチアだけが、かろうじて元気そう。風邪は、今、背中の真ん中の右側に少し残っている。本当にそこだけ痛いんだから、しつこい風邪だ。。。今回も実家で夜に入浴できた。父も母も、私が夜に入浴できるところまで改善したことを喜んでくれている。大きなステップは、どこにあるか、普通の人には見えない。でも、夜に入浴できなかった私が、入浴できると感じた時、そこにはちゃんと、大きなステップが見えた。元気になりたい。うつ状態になる前の自分はもう無理でも・・・次のステップはどこにあるんだろう。薬を飲まなくても熟睡できる日を迎えたい。今回の風邪は、刻々の変化だった。うつ状態も、後になったら、すっと振り返れるようになりたいな。そうしたら、仕事にも元の切れが戻るんだろうなぁ。「いっつも楽しそうやなぁ・・・」って、しょっちゅう言われてた頃。。。ほんの2年前までは、自分が自分を掌握できてたのにな。まぁ、次の見えざるステップまで、また、ぼちぼち行こう。生きていることに意味がある。。。
2005年01月16日
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帰ってみれば、こはいかに。。。10日前にはひょこひょこ歩いていた祖母が、今日は腰が痛いと、横になっている。横になったまま、大相撲を見てるから、いいんだけど。。。カツラもちゃんとつけてたし。本当に具合が悪いときは、カツラをつけていない。血のつながらない、祖母だけど、私は、結構かわいがってもらってきた。足が悪いという共通点がある。だからだろうか、そばに住んでる私の妹には頼まないで、月に一度帰省する私に用事を頼むことが多い。今日も、私の来るのを待っていて、ストーブに灯油を入れる用事を頼まれた。母に頼まず、父にも頼まず・・・いつもではない。ただ、今日は、私が来るから。。。祖母に、元気でいてほしいし、妹にもう少し、祖母を気遣うように頼もうかなぁ。母とは・・・・すごい確執のある嫁&姑で、とても、無理!現実は厳しいものだ。
2005年01月15日
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いつも思うんだけどさ、この、雪の多い時期に、しかも、雪に対して脆弱な地域も少なくないのに、センター試験をするんだろうね。インフルエンザも多い時期じゃん?3月に卒業させて、4月に受験させて、大学は9月から新学期にしたらいいのに。諸外国の新学期に大学だけでもあわせてもいいじゃん。日本の1月は、国内の受験生の状況に差が大き過ぎる。受験生の負担を考えていない。雪に配慮して早めに、って言ったって、そんなこと考えなくても済む地域の受験生が聞いたら、「へえ」だろうに。。。雪が当たり前の地域の人は、そうじゃない地域の生活を知らないだろうから、思わないんだろうか。大学を9月に始めるまで半年間。ゆっくり大学探しだろうが住居探しだろうがすればいいんだ。ボランティアをして過ごす国もあるんだし。。。一度首都圏でセンター入試に大混乱でも起きれば、例の、言い放題都知事が文句を言って、時期が変更されるんだろうか。。。
2005年01月14日
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深刻に風邪です。久しぶりだわ。今日は、一日の内、何時間布団の中に居たことか・・・咳もなく、鼻水も、くしゃみもない。ただ、不調。寒いし、頭が重いし、耳が痛む。下痢してても、お腹は痛くも何ともないんだけどさ、夜中にたびたび起きるのが苦痛。固形物は、昼間にうどんを食べた。昨日の晩、沖縄のモロミ酢を飲んだら、すっと身体が受け容れた。水分補給にモロミ酢!
2005年01月13日
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上半身は貼るカイロをペタペタ貼ったから、なんとかしのげたけど、足はどうしようもない。コチコチ。凍っているみたいになっている。ただいま、解凍中です。解凍すると、痛みが感じられます。。。昨夜は、デムナットをいつもの分量飲んで寝たら、眠る方には効かないで、筋肉の凝りを緩める方に作用したなかも。真夜中の1時半頃に目が覚めてしまった。それからが眠れない。。。なんどもなんども寝返りを打って、寝巻きを替えて、それでもとにかく布団にしがみついていた。重要なミーティングの司会とか、次の日の配布物の準備とか、どうしても休めないので、渋々出勤。誰もが、休めない状況の中で、働いている。シビアな現実だなぁ。。。早く治りたい・・・ノロウイルスとか、ロトウイルスとか、インフルエンザとか、周りからは好きなように言われる。なんとでも言って。。。。今日は打たれ弱い私でした。
2005年01月12日
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実感する口腔の熱。肩凝りもきっと風邪だな。頭痛、目の奥の痛み。昨日も、寝るためにデムナットを飲んだら治った。デムナットで改善するのは、身体がこわばってるからだ。とことん治すには、1月は忙し過ぎる。ここは一つ、化学薬品に頼ろうかなぁ。それとも、葛根湯とミミズエキスを飲んで済ますか?
2005年01月11日
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発芽させて食べてる普通の玄米に、もっちり感を出したくて、もち米の玄米を足している。最近始めたんだけど、おいしすぎて困ってしまう。健康に良いものでも、食べ過ぎたらだめだ。分かっているけど、おいしすぎてとまらない。今日の夜には普通のもち米の玄米が届く予定なんだけど、おいしすぎたら、困るなぁ・・・普通の発芽玄米と同じように発芽させて食べるつもり・・・おいしすぎても、食べ過ぎないように、気をつけなくちゃ。。。そうそう、すっかりしおれた琉球朝顔やビデンスの向こうに、今日、沈丁花のつぼみを見つけた。季節は、春の準備をしている。確実に、ゆっくりとだけど・・・
2005年01月10日
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家の庭の向こうに、ローカル線が走っている。最近ディーゼルが電化された。スピードが上がったら、振動が半端ではなくなった。築20年近いプレハブ住宅は、結構揺れる。10年前の地震の余波で、きしみもあるんだろう。家の前の県道を大型のトラックが深夜に通る時の振動もある。外壁の塗装をしなおしたのは3年前だっけか。昼間、風呂に入りながら考えた。あと、何年かで、本格的なリフォームが必要なんだろうか。今までにどんどんいたむばかりで放置してきた台所を、何とかしなくてはいけないのは、わかりきっているんだけど。風呂釜は、そう言えば、なおしたなぁ。2階のトイレもなおした。漏れてたんだっけ。入居時、二階の2つの洋室と廊下、階段全部を覆っていたカーペットは、かなり前に元夫君が全部剥がした。そこにフローリング材を買って敷き込んだのも、元夫君。確か、材料費込みで10万円で、彼がしたのだった。男性の更年期障害で、無気力になった元夫君だけど、昔はうっとおしいくらいまめだった。マルセルが来ることになって、テラスにサンルームを作った。その隣にウッドデッキを自分で作って、サンルームとウッドデッキの一続きとなった巨大な犬小屋を建てた。私も、更年期障害で結構無気力。最低限度の仕事と家事しかしなくなった。でも、いつまでも現実逃避はできないから、そろそろ台所のこと、考えなくちゃ。最低限、ガスコンロは、何とかしなくちゃいけない。なんたって、3口のうち、一番火力の大きな1口は壊れて使えない。使えないまま、残りの2口で使っている。なかなかしぶとい・・・普通、20年も使う人は居ないんだろうなぁ。月日の経つのも夢のうちだ。娘の高校卒業後、家族が二人だけになって、2口あれば済んでしまうのも、現実だしなぁ。こんなことではいかんと思いつつも、「プレハブ20年」昔は、30年経ったら壊して建て替えるのが、木質系プレハブだった。家の声を聞きながら、こまめに手入れしていけば、家の寿命はもっと長いはずだ。待てよ、ガスコンロは、家そのものではないかぁ・・・それに、台所の天井の照明も、家そのものではないんだなぁ。うーん。単に決意だけの問題か。半日で済むだろうに・・・なんとかしろよ。。。。
2005年01月09日
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寝正月。幸福。。。朝から、起きない。昨日寝てから7時間半続けて寝られた。それからも、布団から出ないで、ひたすら寝る。夢と、現との間を何度も行き来する。こんな時が、自分の意識と無意識の境目を無くす。無意識下の意識を顕在化させるには、夢を見ることが一番。しかも、それを覚えておいて、絵解きしなくては意味がない。明恵上人のレベルには勿論比ぶべくもないのだが、夢との対話を自分の意志でコントロールできるのは、休日の朝の楽しみなんだ。。。私は、最近、オムニバス形式の夢を見ている。一人の少女の輪廻転生を短い夢で見続ける。今朝、それが、完結した。主人公の少女の輪廻は断たれて極楽に往生しているのだが。今朝は、一番近い前世の2回分を続けて見た。まさに転生の夢で、転生を証明するものは、小さな鈴だった。多分日本の植民地だった時代。朝鮮半島の比較的裕福な区長の家に、男の子が生まれる。。。生まれたばかりの赤ちゃんの手に握り締められていた小さな鈴。それは、同じ朝鮮半島の貧しい農村で、幼くして死んだ女の子のために、母親が持たせてやった鈴だったのだ。と言うわけで、これらの夢を全部解いていく。朝鮮半島の意味。鈴の意味。何故、区長なのか?あの女の子は何故、夭逝したのだろう。でも、このオムニバス形式の夢の間には、非常にリアルでシビアな現実を反映した夢も見る。たとえば、離婚の慰謝料と財産分与の時効が迫ってるとか。。。職場の人間関係とか。。。。そう言う夢も今朝は、こってり見た。出て行かない元夫君に苛立っているから・・・時効も近いし・・・近くにある、ケア付き老人用マンションの入居を、彼に勧めている夢。夢の中では、彼は乗り気だったんだけどなぁ。現実は違うだろうな。定年で仕事辞めたら、イングリッシュ・ゴールデン・レトリバーを子犬から飼いたいみたいだしなぁ。きっとこの家から出ていかないだろうなぁ。。。。まぁ、いいかぁ。深く考えるのはもう少し先にしよう。ニコン オンラインアルバムの、お勧めのアルバムに2作品の一つに選ばれて掲載されているおかげで、彼の機嫌は非常に良好。我が家のマルセル君も、実物よりも男前に写っている。そして、暮まで咲き続けていた私の琉球朝顔が、バックに。。。
2005年01月08日
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特急やら新幹線やら在来線やら乗り継いで、最後はタクシーまで使って、早く帰り着いたら、元夫君の晩御飯の準備に間に合ってしまった。ので、結局準備をする羽目になった。元夫君はとっても機嫌がいい。ニコンのホームページに、自分の投稿したマルセルのフォトアルバムが、お勧めのアルバムとして紹介してあるというのである。はいはい、私も見せていただきますと、答えたものの、彼のフォトアルバムにはたどり着けるのに、それをお勧めとしてあるニコンのホームページに行き着けない。非常に時間がかかって、やっとたどり着いたが、なるほど、たしかに紹介してあった。めでたいことである。どんな理由であれ、元夫君の機嫌が良いことは、私の生活の平安の根源だ。思えば、コンピューターを最初に与えた時も、「発展途上機械」と、悪態をつき続けた。その気になって、自分の専用の機械を買ったのは、3年前くらい。その前に買ってやったデジカメも、さんざん電池を食うとこき下ろし続け。。。未だに、携帯電話は自分からの発信にしか使わない。その彼が、デジカメで撮った写真日記で、コンピューターで!!「マルセルの四季」は、そのまま、飼い主の志気でもある。マルセルがいつまでも元気であってくれるように、祈りつつ。出張は忙しくて、蝗も蜂の子も買いにいけなかった。お焼きだけは、とりあえずゲット。。。こんなはずじゃなかったのに。
2005年01月07日
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いそがし過ぎ。しかも、今回、おいしい野沢菜が、出てこない!・・・おいしくない野沢菜(お葉漬け)!そんなものがこの世に存在することを知らなかった。この方面の出張は、次から固辞しよう。ミーティングでは、吐き気がするくらいの大きな変更が入って。。。入札時の条件だった1社が、立ち行かなくなって大手に吸収されるとかで、緊急事態。かなり滅入っている。。。野沢菜のだけのせいではない。。。
2005年01月06日
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朝から信州出張に向けてばたばたしている。今回は、お土産に買いたいものは蜂の子蝗お焼き仕事を忘れて、買い物をしようと、出張に行く前から張り切っている野沢菜も、食べ放題どんな出張になるやら
2005年01月05日
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実家から自宅に戻った。普段から、夫の部屋以外、ストーブも使わないし、私の居室は足元暖房だけだ。底冷えがするし、いつも外出から帰ってもそのままの厚着。文化的生活とは思えない格好をして、冬を過ごす。去年の今ごろはそれでも遠赤外線ヒーターを使っていたが、今年は我慢できるところまで我慢するつもりでいる。足元暖房と言えば聞こえはいいけど、本当はコタツの方がマシなぐらいの局所的暖房だから、大きなひざ掛けを使うことで足の裏だけでなく足全体を温める。今日の新幹線(こだま)の中、空いていた。私は二人がけの奥に座っていたが、長く一人だった。私は上着を一枚脱いで特別なひざ掛けにしていた。多分、後から隣に座った人はびっくりしてたと思う。ジャンパーの袖を、ズボンみたいにはくんですよ・・・ただし、かかとの温かいことがポイントだから、袖口よりも先に足が出ることはないんだな。ファスナーをしめると、すっぽりと両足が入る。新幹線は夏は異常に寒く、冬も、とっても寒いまま。私の足は、異常に冷えるから、今日の車中の寒さはこたえた。手のひらとかは温かいのに。室内の温かさはなくても我慢するけど、かかとの冷えてカチンコチンになるのはつらい。で、足元暖房だけは欠かせないわけだ。実家の食堂はストーブが赤々と燃えて、温かい。自宅は寒々としている。でも、どんなひどい格好をしていても、大丈夫な自宅は、楽だ。。。明日はもう、出張。二泊三日の準備をしなくちゃいけない。また、寒々とした部屋に戻るんだ。。。そう、私の日常が始まる。張り詰めないで、ぼちぼち行こう。おっと、マルセルのマクロビわんこ飯の準備中だった。今年も、こんな調子だな、きっと。
2005年01月04日
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当地ではフグとは呼ばずフクと称する。まあ、音の印象を第一に考えたことだろう。養殖のトラフグの薄造りを一皿買った。そんなものが普通にそこらのスーパーにあるのが、産地である。お正月でもなければ、フクの皮の湯引きの方が好きだし、同じ値段なら、カワハギを造ってもらって、残ったお金で銀ブカ(さめ)の湯引きでも食べるところだ。このあたりのスーパーには、鯨のベーコンとか、日常に在る。フグのテトロドトキシンは、食べる餌に由来するから、確か佐賀だかどこかで、無毒化に成功したと、去年聞いた。もともと毒のないフグは、いくらでも流通しているが、人気がない。高級なトラフグの無毒化だから値打ちがあるんだろう。「小人閑居して善を為さず」なのか、芥川流では「不善を為す」なのか、食べることしか考えないこのごろだ。今頃、自宅に残してきたマルセルは、ちゃんと元夫君の子守を立派に果たしてくれているのだろう。帰省の前にはたっぷりのマクロビわんこ飯を作ってきた。こちらに来てから元夫君が珍しく携帯にメールをよこした。何だと思ったら、ニコンのフォトアルバムHPにやっとUPできたと。CCで、メールをよこしてきている。父のコンピューターでお気に入りに入れておいて、今日見たら、新年の写真も追加してあった。どうやら、マルセルは元気に飼い主を遊ばせてくれている。良かった良かった。。。明日は帰って、わんこご飯を追加しなくては。明後日かっら泊りがけの出張だし。。。食べ物ネタのついでに。中国のチャウチャウは、食用に改良された家畜犬です。。。
2005年01月03日
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暮れに、友達の中国人のお姉さんから、実家の両親へ色々もらった。それとは別に、私にも色々くれたんだけど、すぐに帰省する段取りだったから、一緒に実家にクール便で送った。今日はその中から、豚足を使った。豚の手のひらのところだな。。。もう、調理してあって、骨からはずして食べるばかり。それを、母は怖くて見られない。一本は暮れに私が着いてすぐにスライスして食べて、今日は、もう一本を食べた。切り分けるために冷蔵庫から出した時、家に泊まりに着てる中国人の奥さんが、「私、それ大好き!」と言ってくれて、ほっとした。「どうやって食べるの?」と、念のために聞いたら、やわらかく調理されたものに、むしゃぶりつくのが、好きらしい。「コラーゲンのかたまりよ!」と、支持してくれて、心強かった。豚足や、豚耳などは、沖縄の伝統の長寿食でもある。生きた海老の頭をもいで、ピクピクしてる身を、「甘い! プリプリ!」って、日本人が食べるのを、確か、ヨーロッパ人が嫌がったとか。鯛の生け造りが、気持ち悪いとか・・・・食は文化そのものだから、否定の言葉には気をつけたい。ちょうど晩御飯の支度をする前に見たNHKの番組で、アボリジニが、トカゲを手に持っていた。そう言えば、暮れに妹の家族たちもそろって食事をした後、韓国の旅行の話から、わんこの話になって、九州の「エノコロ飯」の話をしたら、かなりの拒否反応だった。キューブラ・ロスの追悼番組の中で繰り返し彼女の幼児体験として、「かわいがっていたウサギを、父親の言いつけで肉屋に持って行き・・・」というのが、出てきた。愛玩用ではなく、家畜なんだから仕方ない。欧米人には欧米人の食文化があり、日本人には日本人なりの食文化がある。アジアにはアジアの食文化が・・・今夜の食事中の話題には、中国での豚の屠殺と、豚の頭の調理法と、屠殺直後の肉は食べないという、そんな内容があった。大丈夫、母は、今日、かつての勤め先の同窓会で外出中。かく言う私も、実は、これは食べたくないと思う調理法を、ベトナム人の知人の大好物の中に一つ。。。孵化する直前の鳥の卵を、蒸した食べ方。私は、あらゆる生き物の中で、羽の生えそろわない鳥が、一番苦手なんだ・・・しかし、彼女は、目を輝かせて、その骨毎食べられるおいしさを語ってくれたものだ。。。実は、その話題の前段も、東アジアで、犬を食べられないのは、日本人だけ・・・だの、おいしい幼虫の食べ方だの、戦争中の日本人はみんなイナゴでたんぱく質を摂っていたとか、17年ゼミは、アメリカ人も食べるからレシピが出回るとか、そんな話をしていたのだった。エノコロ飯のことは、スタッフド・ドッグとでも言おう。私は食べたことはないが、文献的に知っている。昔からたびたび禁令が出ているから、犬はみんなが食べていたことが判る。ちなみに、フランスでも、パリでの禁令などは比較的新しい。ウサギを食べてる人間に、犬のことを言われたくないと、ベトナム人の彼女も言っていたなぁ。食は、文化そのものだ・・・違うことを認め、それを、尊重しあう姿勢を持ちたい。
2005年01月02日
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在るべきの在らざるをまた思ひみる昨夜、軽い本を二冊読んだ。長岡輝子さんの92歳の時の本と、吉沢久子さんのお姑さんとの暮らしの思い出。簡単に読める短いエッセー集だが、内容は軽くない。生きることは簡単ではない。良く生きることはまして。そして、美しく老いることも、また、人生を終えることも。祖母は、90を過ぎても、まだまだ元気で、今朝も年取り柿を一つ食べ、お屠蘇を飲み、数の子をぽりぽりやって、お雑煮をしっかり食べていた。まだ、祖母の半分しか生きていない。がんばろう、がんばらなくては。。。。今年もまた、始まった。今朝の降り積もる霙を切り裂くような4度の落雷。稲光と、雷鳴で、新年はにぎやかに明るく(やけ気味)に明けたのだった。
2005年01月01日
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