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私は、政府与党にも、自民党にも、勿論宗教がらみの政党にも まったく与しないで色々な物事を見てきた。 そして、昨日の晩、ふと、思い出した。。。 あの時も、日本の政治は紛糾混乱混迷のさなかにあった・・・ オーム真理教の急拡大と先鋭化、テロ。 阪神大震災の発生とその後の大火災。 それで、村山富市氏のこととか、当時の政治の混乱とかを おさらいしていた。。。 小沢某は、オウム真理教の教祖を政治に担ぎ出そうと接触していたし、 結局それはできず、教祖は独自の変てこな選挙運動を展開し、 「ショーコー、ショーコー、アサハラショコー」と連呼し、 信者が変てこな教祖の被り物を被って町を練り歩いていた。 大震災の朝、大きな揺れのあった後、 初めてつけたNHKのニュースと、現実の神戸市周辺とのギャップは、 すさまじいものがあった。。。 あの時のアナウンサーの顔を覚えている。 今、日本は、大変な国難のさなかにあると同時に、 鳥インフルエンザの遺伝子再集合による易感染化という世界の脅威を 抱えているのだということを、 政治家達は気付いているだろうか? 目の前の、小手先の権力がどうこうといった そんなことを言ってる時期じゃない。 日本発の恐ろしい感染症が、 中国発のSARSの時のように起きるかもしれないのに。 宮崎の鳥インフルエンザは、もはや野鳥の広げたものではない。 あれは、感染鶏舎に出入りした人間が広げたものだろう。 愛知の鶏舎は、ウインドゥレスだから、 野鳥が広げたはずは無い。 あれも、野鳥の糞でも踏んだ靴で動き回った人間か、 出入りの業者・役人・獣医師・その他の人間、 悪意の第三者によるテロかもしれない。 そして、国内には豚インフルエンザの蔓延が続いている。。。 日本中の養豚業者にお願いしなければいけない。 鳥インフルエンザは、豚にも容易に感染する。 今の日本の状況は非常に危険だ。 細心の注意で、飼育管理にあたってほしい。 出入りの業者・役人・獣医師は、非常に危険だから、 衛生管理を従来の何倍も徹底して豚舎への立ち入りは制限してほしい。 また、日本中の山間部で、弱ったイノシシを見かけた方は、 保健所に通報してほしい。 イノシシは、飢えると、鶏なども襲って食べることがある。 野鳥の死骸などを食べている可能性もあり、 もしかしたら、鳥インフルエンザのせいで弱っているのかもしれない。 イノシシの死体は勿論である。 非常に危険だ。。。 私は、岐阜の山間部に住む86歳の老人が、 ワナ猟の資格を取ってイノシシを捕獲しているのを知っている。 彼によれば、これまで見たことのないイノシシによる鶏舎への被害が出ていて、 鶏が食い殺されているそうだ。 イノシシも、飢えている。 飢えれば、食べられるものは何でも食べる。 危険性が一層高くなっている。 ちなみに、イタチは、私の実家の1階の屋根裏にも住んでいるが、 一度、天井裏に出るための板を開けておいたら、 そこから死んだばかりのコガモが落ちてきたことがある。 イタチは血を吸う。 キツネのように面白がって鶏舎中の鶏を混乱させたりしない。 そして、イタチは、信じられないような小さな穴や隙間から、 いとも簡単に出入りするのである。 我が家では、あらゆる隙間をふさいでも、 イタチの侵入を防ぐことができないまま いたずらに数十年が経過した。 プロの手を借りても、イタチの侵入は防げていない。 欧州で、強毒性の鳥インフルエンザが野鳥の間で流行した時、 野生のテンや猫が、感染して死んでいる。 香港ではカラス、朝鮮半島ではミミズクなど、 弱った個体や死骸を食べる鳥にも感染が広がっている。 家禽と違って、野生では、1つ見つかれば、見つからない個体の数は、無数である。 政治の主導権争いなどしている暇は無いはずだ。 ことの重大性に気づけ! 今、日本は、世界の先進国の注目の的である。 どこまで、馬鹿な政治家と官僚の支配する国かと・・・ 諸物価の高騰が始まっている。 買い置きのできるものは買い置いて、 しばらく家を出られなくなる事態に備えることも 必要であろう。 もう一度、2年前の大騒ぎのときに出回ったリストを点検だ。。。 この1・2年は、神経を研ぎ澄まして居なければいけない。。。 ついでながら、地震も危険な時期に来ている。 目先の一つに集中すると今までの備えを忘れがちだ。 朝鮮半島の付け根のほうで、同じようなことが起きているなら、 大量の難民が、動力も無い舟にのって出る可能性も高い。 中国は感染拡大と混乱を危惧して陸路を封鎖するだろうから、 危険なのは、日本海側の地域となるだろう。
2011年01月29日
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報道されていた宍道湖の、 キンクロハジロの死んでいたところの すぐ近くで、 岸辺に死んでいた、 イタチの、外傷の無い状態の写真。 昨日ブログに書いたことが、今日、写真で飛び込んできた。。。 イタチの状態から見て、 何か猛禽類に襲われた形跡は無し。 また、眼球付近にもカラスにつつかれた様子もないことから、 2日前の時点では、死んでそれほど経っていない。 岡山大学の学生のほうに頼んで電話を掛けてもらい、 すぐに最寄の松江保健所に連絡をとるように言いました。 キンクロハジロやイタチの死んでいた湖畔の公園では、 子ども達が遊びまわっていたそうで、 島根大学の学生も、「大丈夫やで」って言うのですが、 感染野鳥の糞を踏んだ靴でどこにでも行かれたら、 大丈夫なはずがありません。。。 そのイタチだって、もし感染死だったら、 それを食べる野生生物に感染が広がります。 見つけたら、触らない、近づかない、 最寄の保健所に連絡する。 連絡して回収してもらわないと、危険です。 人間にも感染するし、人間の靴の裏についた野鳥の糞便から、 感染が拡大します。 糞便は飛散します。 危険が拡大するのです!!!
2011年01月26日
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全国あちこちで、同時多発的に鳥インフルエンザの確認。 人の豚インフルエンザも、毎週3倍とかの勢いで増えている時期。 野鳥だけでなく家禽の報告も全国的になってきた。 と思って、あちこちの情報を集めていたら、 ふと、YahooのHPに戻ったとき、 兵庫県の昆陽池でも死んだカイツブリから簡易検査で出たと・・・ これは、もう、かなり覚悟しなきゃですね。 渡りをする野鳥が居るところで猫を飼っている人は、 外に出さないほうがいいですよ。 豚インフルエンザは、犬にも感染します。 鳥インフルエンザも、人や豚にも感染しますが、 死んだり弱ったりした野鳥を食べる哺乳類にも感染します。 イタチ・キツネ・犬・その他、そのような可能性のある生き物の 死体があっても触らないこと、 野鳥の死体なんて以ての外です。 必ず、地域の保健所に通報して、 確実に引き取ってもらわなきゃ。 放置すれば、どこでどう回って自分にやってくるかわかりません。 飼い犬の散歩は、リードをつけて気をつけているなら、 たいていは大丈夫でしょう。 野鳥の糞の落ちていそうな水辺の近くは、 しばらくやめたほうがいいでしょうね。 メキシコの豚インフルエンザの発症だって、 突然、人の感染が始まったのであって、 豚インフルエンザ自体は、あったのだし、 感染した人から、飼っている豚にうつったケースも、 ペットの犬に感染したケースもありました。 鳥インフルエンザは、人に感染します。 あの、殺処分中の人達の完全防備を見ても明らかなように、 最前線の人達はそれを知っています。 最近もエジプトで、家禽からの感染で死者が出ていますし、 インドネシアとかで、土着していると思われる鳥インフルエンザで 毎年死者が出ています。 たくさんの人が、毎年のように死んでいる病気です。 人から人への感染拡大が見られていないだけで、 家禽から人への感染では毎年死んでいる人が居るので、 新聞報道や安易なマスコミの論調にだまされないで、 十分注意してください。 今、豚インフルエンザの大流行している日本で、 人の体内に鳥インフルエンザと豚インフルエンザとが合わさることを、 世界中の研究者が危惧しています。 多分、日本のわけのわからない厚生労働省なんかより、 他国の、医学者で鳥インフルエンザの研究者の方が、 よほど、現在の事態を注視しています。 野鳥でも家禽でも、鳥インフルエンザが怖いのは、 人に感染するからです。 食べなくても感染します。 鶏は、カラスや猛禽類のように、 死んだり弱ったりした野鳥を食い殺して感染したのではありません。 感染した野鳥の糞や、飛び散る羽毛などから、 感染は拡大するのです。 鳥インフルエンザにも、強毒性のものと弱毒性のものとあります。 現在問題になっているのは、強毒性の方です。 人が感染し、発症すれば、致死率は60% きちんと初期対応しても、手遅れになることもあり、 治療率が上がっても致死率は40%程度あります。 イギリスや、アイルランドで、今深刻な被害を出しているのは、 豚インフルエンザの第3波です。 でも、致死率は鳥インフルエンザと比較にならないくらい低いです。 ただ、医療機関がマヒするという事態が起きるのです。 酸素マスクや、集中治療室が不足し、 人工呼吸器を求めて、海外に搬送する事態が、 現出するのです。 他の疾患の緊急度の高い手術さえもできないほど、 医療機関のマヒが深刻化するのです。 まして、鳥インフルエンザには、 今はまだ、ワクチンを接種された医療関係者は居ません。 都市機能がマヒし、ライフラインが止まる可能性を、 私たちは、一人一人が深刻に考えて、排除しなければならないのです。 農林水産省じゃなくて、厚生労働省のお役人が、 もっと深刻に受け止めて出てこなきゃ!!! 福島県のように、上水道の取水池で感染した鳥が死んでいたのは、 いくら、消毒してるから大丈夫でも、恐いことです。 猪苗代湖からの取水に切り替えたそうですが、 あちこちの池や川辺で、きっと死んでいるでしょう。 そんな時に来ていると、 行動計画を策定、確認しなきゃです。。。
2011年01月25日
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私、この歌が、ふっと、昨日、突然わかった気がした。 何をしてたときだろう・・・ このお正月だけで4回聞いて、 昨日の渋谷の帰りに? これは、「100万回生きたねこ」 DORAを思い出させる部分が、あったなぁって。 前には、そんなミュージカルにジュリーが出てたことも、 そもそも、「100万回生きたねこ」が、 ミュージカルになってたことも知らなくて、 聞き始めのころ、たった3年前のことだけど、 何にも思わず、ただ、 ジュリーは、本当に好きなんだなぁって、 奥さんとのことを考えてたりしただけだった。 今回のコンサートでも、何度もそう思う歌を挟んであって、 それらは、私は、むしろ好きなんだ。 そこが、リターンズと違うところ・・・ 「本当に好き」を止められない二人を、 どうしようもないよなぁって、 それこそ、「神が会わせた」んだろうって、 プラトンを読んだ時に知った本当の半身だと、思うから。 でも、「人一倍自分が好きな僕だけど 君がいなくちゃ痛い痛い」 この言葉は、どこかで感じるところがあったんだ。 これは、「100万回生きたねこ」をやった後で、 ジュリーが感じた言葉じゃないかなぁって・・・ 漠然と、ただ、そう感じたんだ。 佐野洋子さんが、亡くなられたとき、 ジュリーはソロツアー中だったっけなぁ。 私は、本当にこの「愛は痛い」が好きなんだけど、 「痛い」と「居たい」をいつも重ねて聞いてしまう。 ジュリーのことがなかったら、 田中裕子さんて、もっと国民的大女優になってたかもしれない。 今だって、素敵なんだけど、あの時のバッシングすごかったから。 だけど、出会ってしまったものは、どうしようもない。 昔ながらのファンには、 今も、思い出しても不愉快って言う人が居るし、 前にYahooのブログを持ってたときに、 わざわざそう書き込んできた人もあった。 でも、事実でも、否定しなきゃいけない「時」もあるし、 それは、たくさんの人への配慮でもあっただろう。。。 田中裕子さんとのことも、ちゃんと有耶無耶にせず、 もう一度きちんと挙式して、公にしたことは、 すごくJulieらしいと思う。。。 幾つになっても、一緒に居て、幸せって、すごいことだ。 1997年のアルバムの熱々ぶりは、 1987年から10年の時間の密度を感じさせるし、 そこから更に10年以上を経て、 あの叙勲の連絡を二人で散歩?ウォーキング中?に 聞いたって言うのが、もう、「好きにして!」 そんな感じなんだよね・・・ 「愛は痛い」の歌詞は、どの言葉もすごくキラキラしてる。 ジュリーの言葉だから、余計にそう思う。 「喧嘩をしたとき以外はね」って、好きにしてって思うでしょう? とことんリラックスできて、甘えられるお互いって、いいよね。。。 そうじゃない人生を生きてる私の方がその素晴らしさをより分る? だから、私、数えてるんだよ。 サーモスタット一つ、 サーモスタット二つ、 サーモスタット三つ・・・ ・・・ジュリーがコンサートで歌うのに、 辛い別れを書かないでって、作詞の女性陣に依頼したのって、 思うと辛くなるからだよね・・・ 愛別離苦を思うのは、愛があるからだ・・・ 今回のコンサートは、涙色の空の4曲のほか、 3曲・サーモスタットな夏、3曲忘却の天才、2曲・來タルベキ素敵・ 第六感のタイトル曲とか・・・ 東芝以降が多くて、知らない歌を耳でだけ聞くのは大変だろうと思った。 CDは、歌詞カードの字が小さいし、私のは中古で、ケース、ボロだし。。。 そう思っていたけど、持ってるだけでも良しとしなきゃなレア物。 あ、あかん、またドキドキしてきた。 ゆうべはアドレナリンで眠れなかったから、今夜はちゃんと寝よう。 3年前なら、知ってる曲は、「時過ぎ」だけだった私。。。 全てが新鮮だよ。。。ドキドキの3年間だ。
2011年01月24日
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泰輝さんの今日のブログに、 今日の楽日のことが書かれてて、 休憩のこと、賛否両論あるけど、「たまにはいいのかな」って 書いてあったこと・・・ これは、tomiさん、見たかな? それから、junさんと会えたこと。 お互い、出にくい中、出てこれて、会えて、 とっても嬉しかった。 それから、今日は、楽日で、ジュリーがすごく伸びやかだったこと。 後を気にせず、声を出せるからね。。。 私も、声が嗄れるまで、「じゅり~~~~」って 例の黄色い声で叫んでいました。 それと、今日は、2階の席だったので、 期待してなかったのに、 すごくいい席だったのでした!! 2階だけど、前から4列目の中央ブロックで ほぼ中央。丁度正面がドラムセットで。。。 これは、位置的には、大阪の2日目と一緒。 ラッキー!! 後ろは、通路で、離れてるし、2段高いから、 後ろの人を気にせずに動ける!!! しかも、なぜか、いっぱいに埋まった渋谷の楽日なのに、 私の両サイド、誰も来ない! 最初は、遅れて来はるんかなぁって、思ってましたよ。 でも、誰も、とうとう、最後まで・・・ 不思議なことに、私のって澤會の配券なのに。 きっと、もっと良い席を取れて前に座ってるのかな??? でも、連番じゃないし・・・ もしかして、JRの遅れ? なぜか、前の渋谷の時も、東北新幹線動かなかったし??? ともかくも、なぜか、ぽっかりと、両横が1席ずつ空くという奇跡。 もう、後半は、好きなだけ動けました。。。 前半も、好きなだけ、ニコンの高性能な双眼鏡で、 「和さんを!」見てました・・・ だって、ジュリーは、もう3回見たし・・・ 後半は、見られないから、 それに、お芝居になったら、和さんは見られないし。。。 和さん、素敵! あんな58歳、そうそう居ないって。 でも、ジュリーを見慣れているせいか、 和さんが痩せてるのが心配で・・・ 時々、安心するために、スポットライトを浴びる淳さんを見てました。 淳さんは、相変わらず、タバコを吸ってるのかなぁ・・・ 身体に気をつけてね・・・とか思うわ。。。 だって、ブログの写真は、退院後もタバコ吸ってるのとか・・・ ジュリーが、大阪の時、「みじめたらしくなって・・・」って言ってたのが、 渋谷だと、上品に「いつまでも続くとは思っていません」 「また『みんなどこに行っちゃったの』ってなるって、 そういう言い方で、表現してた。 私、実際、その言葉を、ファンクラブの雑誌かなんかで、 見たことがある気がする。。。 だから、今、「砂丘でダイヤ」を聞いてて、 和さんの気持ちって考えちゃう。。。 和さんは、ソロの絶頂期の後半から、30年ジュリーを見てたと思う。 多分、ちょっとだけCo-coloで離れてたけど、 長いこと、ジュリーと同じ側から、 全国のステージから、客席を見てきたはず。 それは、ほかの鉄人バンドのメンバーとは、違う経験だと思うんだ。 ほかの人達は、この前の大きな高い山と、絶望的な深い谷とを知らない。 谷は、山があるから谷なんであって、 谷底に居る時には、谷の深さは見えない。 和さんは、ジュリーと山から谷、そしてもう一度、 今は、谷から山に登っている。。。 和さんは、発信しない人だから、わからないけど、 一緒にいて、ステージから、どこでも満員の客席を見るのは、 あの還暦ツアーでさえなかったことだと思う。 それが、今は、実現してる。。。 ファンに「振られた男」が、今もう一度砂丘でダイヤを見つけたことを、 一緒に感じられているのは、和さんなんだ。 だから、和さんを見たかった。。。 せり出してくる時だけでなく、ずっと、見てた。 和さん、ありがとう。一緒に居て今を迎えてくれて・・・ それから、今日は、いつものように脱兎の如く渋谷へ向かった。 渋谷駅で、山手線にとび乗って、座り、 品川で、これ以上走れないくらい走って、 まさかの19時37分ののぞみ号になんとか乗れた。。。 ちゃんとアンコールの挨拶も聞いて、全部が終わってから出たのに。 そんでもって、新大阪で、乗り換えた新幹線は、 東京発19時03分のひかり号・・・ 今までの最短記録更新だ! 勿論座れて、余裕で帰ってきました。 「マッサラ」で、ノリまくってたから、筋肉痛は明後日位に来そう・・・ 「涙色の空」素晴らしい。「abc I love you!」も好き。 「若者よ」も最高。。。 「感じすぎビンビン」もいいわぁ。エロイ! 「君にだけの感情」も大好き。 「砂丘でダイヤ」涙涙涙・・・ リターンズで、まだ乗り切れない人には悪いけど、 本当に濃い、素敵なコンサートでした。 欲を言えば、最初から立ちたいし、休憩要らん!! 時間は、丁度いい感じ。冗長さが無くて。 特に後半のつながりが最高に良くて・・・ ああ、ジュリー好き。(和さん大好き!)
2011年01月23日
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渋谷で、yumiさんとジュリーにうっとりしていたのは、 先週末の土曜日、15日だった。 そして、16日は、放心状態で、寝て過ごし。。。 17日、18日は、風邪気味で休んだ同僚の分まで、 シャカリキに仕事をして、普段の2倍以上働いた。 この2日間で、1週間分くらいの仕事をした気分。。。 ダメージも大きかったけど、ジュリーがあるから、 ジュリーに会えるんだからと乗り切った。 19日は、仕事も休んで、朝のうちに病院に行き、 午後は3時過ぎから職場のじゅり友さんと、大阪に・・・ ジュリーに耽溺・・・ 帰宅は深夜だけど、その日のうちだった。 で、20・21と2日間、 会議や、打ち合わせや、カウンセリングや、 また、すごい働いて、 その上、季節柄、カルタ作りの内職までして、 今日は、五色カルタ3セット作った。 あと、17セット、切り抜いて、色つけしなきゃ。 小さい子供さんを持つ同僚に上げるためのもの。。。 所詮は練習用だから、簡素なものだけど、 五色カルタであると同時に、前半と後半の50首ずつにも分けられる。 そんな工夫を凝らしつつ、 最後は、カッターナイフと鋏の仕事だから、 肩が凝って、肩が凝って・・・ 肩の凝る息抜きって変な感じだけど、 単純な作業をしてるときは、楽しい。 物ができていく時って、楽しいものだ。 来週も毎日3つは最低作って、来週中に作り上げなきゃ でもって、明日は、休養日。 明後日、junさんと渋谷だぁああ!!! junさんとは、そうだなぁ、 2時前に東京駅に着くので行くから、 1時53分に着くんだっけなぁ・・・ もし、品川なら、それよりちょっと早いけどね。 junさんの都合の良いほうにするからね。 どっちがいいかな???
2011年01月21日
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1月7日は、まだ、「明日は這ってでも行くぞ・・・」 そんな体調不安の中であった・・・ しかし、さすが、ジュリーは太陽だ、星だ、光だ、神だ!!! ったようで、8日以降も体調は良いままです。 仕事もサクサクってほどじゃないけど、 15日のyumiさんとの渋谷があるから頑張ろうとか、 23日の渋谷でjunさんに会えるんだし・・・ とかって、小さな一里塚を設定できて、 しかも、途中から、19日水曜日の夜のジュリーまで入れて、 完全に上り調子で、此処まできている。 こうなったら、この調子のまま、乗り切りたいけど、 職場では、インフルエンザがちらほら出てきた。 インフルエンザのことは、昨シーズンに勉強しつくして、 今の関心は万能ワクチンと、新型感染者の抗体とが、 鳥インフルエンザにも有効かってことくらい。 なんせ、目の前のジュリーでいっぱい。 いっぱいいっぱいなんである。 右耳の下のリンパ節が違和感を感じさせるので、 銀翹散の古法(羚羊角の入らない蘆根の方のやつ) あれの顆粒状のやつを服用している。 23日にコンサートを終えて帰り着くまでは、 なんの余裕もない。ひたすら、ジュリー三昧だ。 それに拍車をかけるのが、職場のじゅり友さんの存在。 土曜日に渋谷から戻って、零時近く、 寒風吹きすさぶ西明石のホームで凍えつつ、 報告のメールを打ったのに、 今日の定時退社の時間後に来て、 ジュリーの声の調子とか、体調とか、 水曜日の於グランキューブ再戦に向けて余念がない。 その上、どこにそんな時間があるんだって言うくらい、 お互いに忙しい身の上のはずなのに、 貸してぇ~~~っていつ見るの?いつ聴くの? と思いつつ、じゅり友さんのメモを頼りに 明日渡すものをチェックしている。 JULIEの最初のアルバムから1・2・4・6 チャコールグレイの肖像・・・ 「ぼんち」のDVD、 リサイタル ハムレットのLP それに、「あの日は雨」のシングルバージョン・・・ 「それ、まだ貸してもらってないよね」って言われても・・・ 記憶にございませんよ・・・ 確かに前に借りた・・・って言われても、 量が多すぎて、整理できてないので、無理・・・ LPだけでも、毎回40枚以上を確めるのに。 でも、今日も、じゅり友さんに言ったんだけど、 こんな身近に感動を共有できる相手が、 ネットじゃなく、リアルにいるのって、素晴らしい。 しかし、会話の内容が・・・ 「渋谷では、彼女はデリケートはばっちりやったけど」 「パールハーバーは、ボロボロで」 「声は良かった。大丈夫やった」 「ほっぺたは・・・おなかは・・・」って、 なんか、すごく、ジュリーが身近・・・ 神様なんだけど、等身大の神様なんだわ・・・ 名古屋は、大過なく終わったらしい・・・ 大過無く終わると、記憶が混濁する。 2011年1月15日の渋谷のジュリーのあの忘れっぷりは、 あの誤りっぷり、謝りっぷりは・・・って それも楽しい記憶だ。 2008年還暦ツアーの神戸で、 ジュリーの紅い酋長さんの羽が、1本抜けて落ちた。。。 それを後で拾ったジュリーが客席に投げ入れるフリをして、 大事にしまった。。。 その時のファンの「ああ~~~」って言う悲鳴のようなため息とか、 和さんのギターが音を立てて壊れた瞬間のジュリーのフォローとか。 予定調和じゃないことが、ライブの素敵なところなんで、 そんな全てにおいて、ジュリーは神話になった。 生きていて、しかも、生身の老いを見せながら、 神話に、伝説になったんだ・・・ パールハーバーで、同じ歌詞を三回歌った!!! 大好きなジュリー・・・ そう、それと、今回の渋谷も、最後の退場で、 和さんが名残惜しそうにしてゆっくり入ってくれた。 叫んでいました。「かずさ~ん!!!」 ご免なさい。。。ほかには誰もステージ上に居なかったし。。。 ギターにも目が吸い付く、今回のコンサートでしたね。 左の五十肩の痛みは完治しないけど動くし、 右の肋骨は痛みを感知しない状態まで・・・ さあ来い、水曜! さあ来い、日曜! 仕事が手につかない小芋さんでした。
2011年01月17日
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なんでも田園コロシアムのは、 LPが出てなくて、 カセットテープだけの販売だったらしい・・・ すごい曲がど~~~んと入っていて、 ジュリーの気合がすごい。 Love (抱きしめたい)なんて、もう・・・ ヤマトより愛をこめて とか ダーリン とか、 横文字の歌の数々・・・とか、 今日、いつもの電話で、お母さんが、 初釜や、老人会などで外出が増えるから パーマを当てに行ってきたと、 そして、いつものお店で、婦人画報の2月号を見たら、 「安井かずみのいた時代」と言う連載があって、 そこに、あんたの好きなジュリーさんの 安井かずみさんとのつながりが大きく書かれていたで・・・ ・・・とまぁ、思いがけないお言葉を頂戴した。 母は、田舎の村の美容院には行かない。 勤めていたころからの行きつけの店に行く。 だから、婦人画報の連載の記事をそこでずっと読んでいるらしい。 安井かずみさんに興味を持って、 その帰りにCDを買いに行き、 注文出して帰ってきたそうだ。 行動力に驚くわ。 色んな人に彼女が提供した歌を、そのまま集めたものらしい。 ジュリーのは、何が入っているんだろう。 「追憶」は外せないだろう・・・とかって、勝手に思っている。 最近増えた、kazz kazzを探す楽しみ。 長髪で、素顔で、お髭の和さんが、 すごく可愛い!! TOKIOのツアーから、和さん入ってるよ。。。 変遷が楽しい、数々の kazz kazz! 天気予報が、センター入試の頃の悪天候を予報中。 え~~~~私、ジュリーの日帰り渋谷なんだけど。。。 どうしましょ。 いざとなったら、yumiさんと同じホテルに泊まるか??? 早めの時間に行かなきゃなことは、間違い無さそうだ・・・
2011年01月12日
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前に、ドクターが、エサを取れずに昇天したホシゴイを載せてらしたことがあって、 その時の記憶から、こいつ、ホシゴイか?って 映りが悪いのは、居間のガラス越しに、 庭の木のお客様を撮ったからです。 今夜のジュリーに備えて、 遅い朝御飯を、元夫君の昼ご飯時分に、摂ってました。 私の朝御飯は、山のようなサプリメントと、 それを飲み下すための野菜ジュースなんです。 この野菜ジュースに出会ってから、すごく栄養バランスがアップ。 それまで、水出し番茶や、水出し紅茶など、 色んなもので飲んでたのが、ふと出会った野菜ジュース。 これが、美味しくて、簡単で、非常に気に入って、 以来、ずっと、毎朝、2パック。 ニンジン・赤ピーマン・トマトの絶妙のバランス。 外は何にも入っていない。。。 赤ピーマンのほのかな野菜臭さが・・・なんとも嬉しい。 朝から、セリ科とナス科とを堪能して、 それで、ユリ科の無臭ニンニクカプセルだの、 キク科のマリーゴールドのルテインサプリだの カシス・ブルーベリーのサプリだの、 キク科の紅花のサプリだの、 あと、そうそう、ロイヤルゼリーや、ボケ防止のサプリやら、 10種類以上のサプリをテンコ盛りで飲んで、 それが朝御飯です。 職場でのお昼ごはんは、ヤクルトおばちゃんの配達する 3種類のヤクルトの商品を飲んでいます。 低カロリーで高たんぱくで、1分で済んで、 しかもほのかに甘くて酸っぱくて、元気が出ます。 昼休みがきちんと休めない職場環境には、問題あるけど、しょうがないし、 内臓への負担は最小限で、元気をもらっているヤクルト商品です。 ミルミル と Bf-1と ジョア白ブドウって言うのを、 3つ毎回セットで飲むのですが、 どれもちょっとずつなんで、大丈夫。 且つ、胃腸のそれぞれ別のところに住むヤクルト菌なんで、 良いんじゃないかと思います。 前に、いつもの人(本名いちごちゃん)が休んで、 代わりに上司の人が売りに来てたときに、 すごく合理的だと褒められた記憶が・・・ 私は、以前は、無糖ヨーグルトをヤクルトから買って3つ食べてたの。 それが、不人気商品で、販売中止になったのです。 みんな甘味が欲しいのね・・・ そんなわけで、休日は昼まで寝てるから、 遅い朝食をお昼に摂ってたら、窓の向こうでガサガサ音がして、 いつもなら、ヒヨドリが来るくらいなのに、 音が大きかったので、猫が、木に登って狩をするのかと思って、 そっとブラインドの角度を変えて見たら、 見慣れない鳥が、不器用に木の枝にとまっていたんです。 猫かと、最初思ったのは、サイズ的には正解でした。 実際、大きさは、猫ほど。 烏よりも大きく、我が家に普段来る山鳩などよりは うんと大きいです。 で、くちばしは猛禽類のものではないし、 足の指は、黄色でした。 目は、濃いオレンジ色です。 くちばしの一部は、まだ黄色く、幼鳥らしく見えました。 この尖ったくちばしは、 水中の小魚などを食べることを示しているなぁとか、 考えつつ、元夫君を呼んで見てもらいましたが、 初めて見るというので、やっぱり、ゴイサギの幼鳥かと。 この角度では、「星」が見えないのです。 私は、屋内で写真を撮った後、庭のジャングルに出てみたのですが、 10メートルほど左手の田んぼから、 親かもしれないゴイサギに威嚇されました。 且つ、その鳴き声を聞いて、とまっていた幼鳥も飛び立ち、 向かいの休耕田から、また飛んで行きました。 長いこと、カメラを持つ気力が無かったけど、 今日は久しぶりにカメラを持ちました。 ファイルをパソコンに移すときに見たら、 10月以来でした。。。 3ヶ月カメラも持たず仕事漬け 星五位来り吾を励ますか
2011年01月08日
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明日に備えて、体調を整えていたら、 しばらく放置していた左肩の痛みが出てきたので、 体調も整ってきたことだし、左肩の五十肩に特化して、 調整している。 実は、4日に帰宅してから、両足の痙攣やら、 それもふくらはぎから、足の裏まで・・・ 左のわき腹の筋肉の痙攣やら、あちこちの痙攣に悩まされて、 その対応に追われて、 ゲルマニウムのプチシルマは、 右の足の甲の特効ツボと、 特にひどかった右すねとに集中貼りしてあったので、 五十肩がお留守だったのだ。。。 昨日は、あちこちいっぱいサロンパスEX貼って、 経皮的に鎮痛消炎効果に期待したけど、 腰、わき腹の痛みは表面的なものだから、 あっさり取れたのに、五十肩の痛みは取れない。 年末に比べたら明らかにましだけど、 右のわき腹の肋骨の部分の痛みが時間と共に薄らいできたから、 結果的にまた左肩の痛みに神経が集中する。 瞬間的な激痛が、上腕の筋肉を襲うので、 それが、いやなんだ・・・ で、今また、左手の薬指と中指の間の部分と、 左足の同じ部分、それと、足の裏のツボと、 ひとつずつプチシルマを貼っている。 左はしびれるような痛みが親指にもくるから、 親指の付け根にも、1つ貼った。 この間、痛かったときは、サロンパスの下に3つつけて、 親指の付け根に貼っておいただけで、 軽快した。 でも、剥がして日をおくと完治していないからダメなんだ。 今のところは、指の間の奇穴で効いている。 それまで痛くてできなかった動きができるんである。 完全じゃないんだけどね。でも、瞬時にだよ! 縮こまっている部分は、しばらくは、無理だと思うんだ。 で、豪華まとめ貼り7点は、右の大転子に貼ってある。 さっきまでは、直接右の肩のツボに張っていたけど。 その上で、「ツボきーく」でツボ押しをしている。 ふと思った。「ツボきーく」買い足そうって。 ところが、意外と無いの。 大昔、私は、旅行先の温泉で試用品の立派なのを見て、 値段に驚いて買えなかったけど、本当にすごいと思った。 それで、その後、就職して、たまたま見つけて、 大量買いを繰り返してきた。 職場に置くと、必ず欲しがる人が居るから、 いくらでも上げられるように、買う時は大量買い。 「ツボきーく」は、1つ2100円もする商品だけど、 耐久性が高く、長期間の使用に耐えるし、 発想が西ドイツで、日本でも商品化され、 今は台湾で製造されているようだ??? で、「いつの話やねん???」ってくらい前の、 アイムアイ化粧品の開発に関わる話が、 今も同社のHPに書かれている。 類似品との大きな差は、しなりの良さだ。 旧品は、輸入品だったから高かったのか? 今は、台湾製だから2100円なんだろう。 もっと安いところでは1980円でも売られている。 正しい使い方は、知らないが、実は、2つあると、秀逸。 一人でほとんどのツボが座ったままとか寝たままとか押せるんである。 1つではできないことが、2つあることで、 一気に簡単になる。 だから、私の部屋には、2本ある。 左右の背骨の脇のツボなど、 一気に自分の体重を利用して、イスの背に当てたこいつで、 押せちゃうのであるし、 足の裏の誰でも痛いツボを押す時も、 2本あると、ただの痛みじゃなく、痛気持ちよく 上手に押せてしまうのである。。。 junさん、これ、持ってるっけ? 秀逸だよ??? 一人ツボ押し器、「ツボきーく」 なんて、ダサくて、野暮ったくて、どうしようもない名前だけど、 箱は、もっとダサくて、野暮ったくて、どうしようもない。 昔の温泉旅館に置いてあったときには、 専用の台に鎮座してたけど、最近はそうじゃないのかなぁ。 高齢化社会の長寿女性の必須アイテム。 「ツボきーく2本使い」 お薦めしちゃいます。。。 休み中に発注して買うから、欲しかったら、junさん声掛けてね! 実は、私の近所のリアル・フレンドは、公文式教室で、 これを使うだろうと上げたら、 なんと持っていなかったのは、教室の中では、マイ・フレンドだけ、 雇用者は持っていなくて、 アルバイトの採点者は、全員家庭で持って使っていたという 衝撃の事実があったんだよ。 知る人ぞ知る・・・ 注文しようっと・・・
2011年01月07日
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それに気づいたのは、誰だったの? サリーとかと違って、 昨年末まで露出の無かった氏を、 40年ぶりにそれと気付いたのは、 すごいと、思った。。。 1971年1月24日以来のピー・・・
2011年01月06日
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実家に帰っていた年末年始の間、 山口県では停電の報道は無かったけど、 全国的には、いくつかの県で、 主として田舎で、停電の報道が、 しかもかなり長期間、数日に渡る停電が、 報じられていた。 実家では、今でも、一応万一のために 小さな携帯ガスコンロがあるが、 高齢の両親のために、IHクッカーを使っているので、 ご飯も炊けないし、煮炊きも最小限しかできない。 奇しくも、親戚んちから、素麺バチが送られてきたんだけど、 実際、先の阪神大震災のとき、役に立ったのは、 加熱料理の短時間で済み、それ自体に塩気があり、 身体を温めるとろみのある、バチ汁だったそうだ。 バチが無くても、素麺があれば、まあ代用できる。 塩の無い家庭は無いだろうし。 鍋と、水と、ガスと素麺バチとで、数日は過ごせるのである。 ところで、我が家も実家もマンションではないが、 マンションでは、自動的にオール電化のところも多い。 最初から、ガスが選択できないし、 灯油なんてとんでもない・・・ そんなマンションが、送電線の雪害で停電したら、 どうなるんだろう??? 最震災の時は、まず、トイレの水も止まった記憶がある。 マンションの水は、電力で揚水していたような・・・ でもって、煮炊きも、暖を取る事もできず、 短時間ならともかく、2・3日となると、 冬場は生きられないだろう。。。 地域全体が、一定の日数、停電するのだから、 他の地域に救いを求めて出るしかないのか??? 日中は、何とかしのいでも、夜はしのげないだろうし、 今時、ガス風呂でも、電気で操作するし・・・ 実際、実家の父の部屋の石油ファンヒーターは、 停電したら使えなかったと思う。 色々なところで、電力の助けを借りているのを、 忘れているから・・・ これが、大きな組織の入ったビルとかなら、 自家発電に切り替えるんだろうけど、 居宅用のビルは、そうはいかないだろう。 実は、今日、職場で、計画停電があった。 去年の暮れから2時間、日中に停電させると聞いていた。 聞いていたから、我慢できるというものではない。 屋内は、暗くなるし、色々な設備が一斉にストップするから、 その後の操作がきちんと整復するかをチェックするために、 みんなが持ち場で待たなきゃいけない。 石油ストーブの持ち場もあるんだけど、 多くは、電気の必要なファンヒーターだから、 バチっと切れた。。。 エアコンの場所も勿論だけど、 そのまま、復旧チェックまで寒さの中で、 みんな待っているわけだ・・・ もう、本当に、これが、何日も続いたら、 仕事にならないことは言うまでも無いし、 地域としての停電なら、 お正月でなく、仕事や学校のあるときなら、もっと大変だ。 ある意味、お正月で、良かったかもしれない、 山陰地方の停電だったのかな??? それにしても、これから、明日に掛けて、 また、中国地方の大陸側と、山間部で、大雪の予報だ。 年末年始で帰省してくれていた若い人手もなくて、 いつもの高齢者しか居ない状態で、 大停電を数日に渡って経験するなら、 やっぱりある程度の備えは必要だろう。 今、地球のあちこちで、大変な非常事態が起きている。 今この瞬間にも、日本のうどんの原料を供給してくれている豪州では、 大洪水でフランスとドイツを足したくらいの広さの地域が水没している。 イギリスの新型インフルエンザの猛威は、 昨年のメキシコを彷彿とさせるほどだ。 エジプトでは、鳥インフルエンザと、インフルエンザとの 両方の患者が出ているし、 インフルエンザの死者、重体例も激増中だ。 前もって備えられるものには備えるべきだろう。 ところで、私は、日本の真ん中に近いところに住んでいるが、 此処からの距離は、北海道よりも沖縄よりも 朝鮮半島の方が近いだろう。 その朝鮮半島で、今、鳥インフルエンザや口蹄疫が どんな非常事態を招いているかを、 日々のニュースで目にしないことに、 大きな危惧を覚える。 韓国で起きていることが、日本に伝播するのは、すぐなのだ。 東京の街中で大量の買い物に熱中している東洋人が、 日本語以外で話し、背が高ければ中国からの買い物客かもしれないし、 九州でゴルフを楽しんでいる東洋人が 日本語じゃない言葉を話せば、 韓国からの温泉ゴルフツアーかもしれない。 本当にそうなんだから。。。 下関市の駅の案内は、4ヶ国語で書かれている。 前に宮崎で口蹄疫が発生したとき、 韓国でもそのすぐ前に発生していて、 原因となった農場の農場主が中国旅行をしていたことが 個人の実名入りで報道されていたくらいなんだから。 あの時、韓国政府は、責任を取らせて 外の農場より補償を下げていたはず。 日本の危機管理は大丈夫なんだろうか??? 真剣に心配しているのは、仕事上でもあるけど、 それだけじゃない。。。脆弱な危機管理体制が不安なのは、 伝染病が、インフラを直撃する危険を、 冬場は、命に関わると思うからである。 イギリス・エジプト・韓国は、情報が出る国だが、 身近に情報の出ない危険な国があることを、思ってしまう。
2011年01月05日
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滑って転ぶまでは、 JRの車内の床なんて、気にしたこともなかったけど、 今日、改めて在来線の床から、気にして見た。 なかなか危ない滑りやすい床だとわかった。 1月の4日、今日から、仕事初めで、 ちゃんと仕事もできた。 昨日の午後から、絶不調に文字通り喘いでいるが、 仕事に行けば行ったで、なんとかできたので、 心の弱さもあるんだと思った。 1年365日の中で、クリスマスから年末年始が、 私の一番苦手な時期なので、 心身の疲労が甚だしいのだと思う。 今日は、昨日から今日に掛けては、それを痛感した。 だからといってどうにもできない。 ただ、淡々と、日常を生きて、 時間を重ねて行く他、無いのだから・・・ そう言えば、帰省の前の忙しさに紛れて、 いつもなら持って帰るサプリメントを、 一切持って帰らなかった。 飲み続けてきたサプリの効果が切れたら、 こんなによれよれなんか??? それが、一番実感されたのは、視力。 ブルーベリーとか、カシスとかの即効性の強いサプリ。 それと、ニンニクのカプセルかなぁ。 明日からは、また、1週間ぶりに飲み始めよう。 試しに切ったらどうかなぁと、思ったことも事実だけど、 相当、後悔している。 自分では、だいぶん普通になったかと、 ちょっとは思っていたのだ。 やっぱり、そうではない。 回復に追いつかないくらい、老化も進んでいたようだ。 今年は、52歳になる。 妹も50歳の誕生日を迎える。 若くはないのだと、現実を見据えなきゃ。 老いは、両親だけのものではない。 また、インフルエンザをチェックしながら、 仕事を頑張る日常に回帰・・・
2011年01月04日
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駅伝を走り終えたら、 4月からは実家に帰って、村役場の勤務 そんな上武大学のアンカーの走りを 実況のアナウンサーが最後まで盛り上げてくれる・・・ 彼だけじゃない、 たくさんの起伏に富んだ人生が、 走れた者にも 走れなかった者にも待っている。 早稲田のキャプテンは、本当なら出番が無かったんだと聞いた。 ほかの中心選手の不調で、4年生での箱根が転がり込んできた、 昨日の早稲田の5区の一般入試組の猪俣君もそうだった。 それに言及して、走れなかった競技者への労いと、 サポートに回って4年間を終える者への 労りと気遣いが、 キャプテンのキャプテンたる所以だと思ったし、 それだからこそ、早稲田のキャプテンを務められたのだと 納得できた。 走れて、活躍できてのキャプテンも居るだろうけど、 もしかしたら、縁の下の力持ちのままで 終わる競技人生だったかもしれない彼を、 キャプテンに選ぶことができたから、 7年越しの優勝の日を迎えたのかもしれない。 渡辺監督の選手時代はあんまり強い印象が無かった。 騒がれた割に・・・と思っていた。 でも、7年前に、中学3年生の子を訪ねて、 7年後、君が4年生になった年に箱根で優勝するチームにするから そう言って早稲田実業に入れたって言うのも、 早稲田ならありだし、すごいと思った。 その子が高校に入った後、早稲田は、シードさえ取れなかった。 でも、今日、その子も走って、優勝できた。 それがすごいと思う。 また、しばらく、日本の長距離も人が育つ環境であって欲しいと思った。 フィギュアスケートがそうであるように、 一朝一夕に人は育たない。 育成には長い目が必要なんだ。 それを、強く感じるこの二日間だった。 元日のトヨタ自動車の優勝もそうだった。 大卒、高卒、そして競技歴10年以上のベテラン、 それをまとめた監督の差配。 トヨタの時代が続くのかなぁ・・・ ともあれ、今年の駅伝も、たくさんの感動をくれた。 田中、昨日、日本中が、「どんな奴だ」と思った君が、 ちゃんと区間賞を取ったのが、すごいことだったよ!! ありがとう、素敵な二日間、そして、三が日でした。 日本が持たなきゃいけない「目」は、 ここかもしれないなぁ・・・ 今日は、ヤクルトの新聞の記事も参考になった。 私も、明日から、また、仕事に復帰。 明日は、転ばないようにしなきゃ。。。。
2011年01月03日
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男前の村沢選手を応援したり、 村沢選手に次ぐ男前を探したりしつつ、 でもやっぱり、プレッシャーに耐えて結果を出す、 そんな山のエキスパート竜二くんを心から応援していました。 彼の走りは、去年が辛い1年だっただけに、 余計に輝いていました。 チームスポーツである駅伝の醍醐味が、 満喫できる今日の結果でした。 抜かれた猪俣君の応援もしてました。。。 抜かれることを想定して走るのって、過酷ですよね。 やっと箱根に出場を果たした彼の、 懸命の走りも感動的でした。 色々なドラマがあるのが駅伝、明日の復路も楽しみです。 怪我無く、全選手が、今日のように走る抜くことができますように。 昨日は、朝から母が不調で心配しましたが、 今朝は、復調してくれていました。 元気なようで、母も今年は78歳になります。 健康を祈らずにはおれません。 帰省すると、心配なことがいっぱいあるのが、 現実です・・・ でも、そんな両親の78と79との支えあう暮らしを なんとか続けてもらわないといけないので、 できるだけ、自分のことでは心配かけないようにしなきゃ。 いつもより滞在が長い分、考えることも多い年末年始。
2011年01月02日
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雨です。 と言うことは、寒さが緩んでいるということ。 男子実業団駅伝を見ていました。 小さな国だけど、気象はさまざま。 それを実感します。 いろいろなことが平準化しても、気象は平準化できません。 どこに生まれ育つかは、選べないし。 一つの国として、力を分け合って 一つの地球を守っていこうね・・・ 兎の大好きなyumiさんのことを考えつつ・・・ 優しく、穏やかな一年でありますように。
2011年01月01日
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