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7年前は、ピロリ菌の除去を勧められるような状態だった。 たしか、バリウム検査で引っかかったんだった。 で、今年は、去年バリウム飲むのを断って、 3月末までに胃カメラにしようと思っていた。 ついでに、腹部のエコーもかけてもらった。 で、胃は、綺麗でしたし、腹部のエコーも大丈夫でした。 胃の2箇所から軽微な出血があったけど、 潰瘍とかは、全くなかった。。。 ちょっとほっとしています。 無事だったからではなくて、 受けなきゃいけない義務を果たしたから。 父が胃がんにかかった年は、今の私と同じ年でもあるし、 父を安心させたかったのもあって、 すぐ、報告しましたよ。 色んなことを抱えて、阿古屋貝が真珠をつくるように、 自分の中にある 辛さや悲しみや苦しみを 切なさや、やるせなさややりきれなさを 抱えたままで 真珠層にくるみこんで、生きていきたい。 まだ、五里霧中 無我夢中 そんな私なのですが。。。 今日、大きな会議が曲がりなりにも終わって、 ちょっとホッとしています。 相変わらず、宿題があるんだけどね。 それに今日の会議が済むまではと、見ないことにしてた仕事、 文字通り山積してる。。。 ジュリーファンとしての怒涛の一月が済んで、 外部団体の理事としての仕事もほぼ整理を残すのみとなり、 後は、昨年の4月からの仕事の整理整頓。 誰かに引き継げるものなら引き継ぎたいし、 そうなると、整理が大変。 引き継げなくて、来年も同じ役職に就くとしても、 外部団体の理事だけはお断りしなきゃである。 2月は報告書作成の月でもある。 多分、私は、52才の勤続30年以上としては、 成果の割に、決して高給取りではない。 しかし少なくとも、同年同職種の男性とは同等の仕事を任されて、 それなりの給料を支給されていることを、 心に刻んで、仕事をしていかなきゃである。 若い子二人分の給料をもらっていることを、 自分の仕事でちゃんと応えていなきゃ・・・ こうやって言挙げをしているのは、 心が折れそうだからだよね。 でも、今折れるわけにはいかない。 年金制度も何もかもが、流動的で、 働けるうちは働け、という感じだからね。。。 それに、昨日は新しい湯のみが届いたし、 今日は、ちょっと面白い「いろはカルタ」を買った。 使う以上は、稼がなきゃダメだからね。。。
2012年01月31日
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我らが三十路美人・・・ 今年は四十路美人に仲間入りなので、 欲しいものをあげようと思って、 探していたら、プリンツ21の 「 JULIE! JULIE! JULIE! 」 が、安くなっていたので、 私同様、昔日のジュリーを知らない彼女の為に、 あげようと思って落札した矢先、 ふと見ると、水の皮膚をプロデュースした石岡瑛子さんの訃報。 すい臓がんだったと・・・ 74才は、若すぎる現役の死だった。 「瑛子 風姿花伝」にも、ジュリーが載っているので、 私はたったその1ページの為に2冊も持っている。 いや、ジュリーの瑛子さんにあてた文章も載っているけど。。。 少なくとも最初に買った一冊は読めなかった。 アメリカで発売された英語の本だったから。 日本語版が手に入った時はホッとしたものだ。 もうyumiさんじゃないけど、買い尽くしたと思っていたら、 武道館のせいで、タイガース時代の物が出てきた・・・ 親不孝な馬鹿息子たちが、 出品しているものもあるだろう。 今、タイガース時代の物を売りに出すなんて、 信じられない。 ・・・けど、ありがたく、落札・・・ それにしても、とどまるところを知らないのが、 paradis paradis のお値段。 「水の皮膚」の軽く10倍、20倍 まあ、売れるような保存状態のものも少ないのだろうけど、 あの独特の製本だし・・・ 一度広げたらバラバラになるんだから・・・ でも、amazonのコレクター価格はすごすぎ! 200000円でもすごいと思うけど、 450000円のお店もあって、 いわゆる「売る気」は無いものと見た・・・ こんな人も居ないと、本の存在自体がわからなくなるから、 居てくれていいけど・・・ 今、復刊リクエスト200は超えてるけど、 何が問題で再版しないんだろう。 水の皮膚は、すごい本だと思うけど、 ジュリーの一瞬の、一面でしかない。 時間と空間と、とどまるところを知らない変化を、 Paradis Paradis は見られるからかなぁ 早川タケジ氏が、うんと言わないのだろうか。。。 還暦ツアーのプログラムと重複もあるけど、 あの後の「SONGS再放送」を見て、出戻った人も多いはず。 今、商売しておいて欲しいなぁ・・・ 還暦ツアーのプログラムをメモリアルとして本の体裁にして、 ACTシリーズのDVDの再販売もして欲しい。。。 今のジュリーが大好きだから、ジュリーのこれまでにも心惹かれる。 そんな新しいファンの為にも・・・ 日々の暮らしに信仰を忘れていたバッカスの乙女たちの為にも? ドーム後の奇跡元年から、ジュリーは、伝説の生き神なんだから・・・
2012年01月29日
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一緒にこの時間を過ごしてくれてありがとう そのジュリーの言葉は、 いつもの「ありがとう」とは全然違う響きだった。 それが、すごく嬉しかった。 シローの歌うのを初めて見た。 あのPVのシローそのままだった。 サリーが肩を貸して椅子まで、舞台の袖の車椅子から。。。 そして、しっとりとしたきれいなシローの歌声、 ソロで、一曲「若葉の頃」をタローより流暢な英語で、歌いきった。 ゆったりとしゃべって、みんなをいっぱい泣かせて、 シローがまたサリーに連れられて袖に入って、 37回までは無かったサリー「兄です」のソロまであった。 その代わりにサティスファクションが飛んだから、 もしかしてって思ったら、 ダブルアンコールで、サティスファンクションがやっぱり出たよ。。。 私は、かろうじて、和さんが見える席だったので、嬉しかったし、 オーロラビジョンにも、時々ソロを弾いてる和さんがアップで・・・ ああ、DVDでこのシーンをカットしないで~~~ そう、何度も、心の中で叫んでいました。 遠かったけど、全員を見られる席だったし、 会場全体を見られるいい場所だった。 そして、両隣は明らかにオールドファン。 それも来慣れた人たち。 前の若いカップル、20代だな・・・ 女性は歌にノリノリだったけど、 男性は、オールスタンディングで、明らかに誰かのプレイをガン見。 和さんじゃなくて、角度的には、サリーか、 下山さんか・・・ 大きな祭りが果てて・・・ 私は、虚脱状態で・・・仕事に復帰。。。 夜行列車で帰って、朝から仕事してました。 その上、11時から腹部エコーと胃カメラ。 2箇月間は、おとなしくしていようと思って・・・ 夜に家に帰ると、階段の踊り場に、家人の手で、 朝日新聞がたたんで写真が見えるように置いてあった。 まぁ、びっくり!!! でも、まさか、その記事の中、 「ジュリ~~~」って声を上げているのが、 私も、とは思うまい。 そう、いつもより、うんと心を込めて長く大きな声で、 そして、黄色い声で、叫んできました! 「ジュリ~~~~~~~~」
2012年01月25日
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中国人だったお友達が、 去年晴れて日本国籍を取得。 一家で日本人になったのでした。 娘さんが大阪から近くの職場に転勤になり、 アパートを引き払って近くに越してきて、 30才を超えて、大阪で一人暮らしだった長男も、 仕事が安定して、以前からの彼女と結婚を。 かなり遠いけど、彼女の実家、兵庫県の西の端に近い赤穂に。 その後、高齢で入退院を繰り返してたおばあちゃんが他界され、 去年のお正月とは全く違ったお正月になりました。 去年までは、家の主はおばあちゃんだったし、 かなり痴呆が進んでいても、 晴れの日の食事は一緒にして、お祝いしたものでした。 友人の一家にとって、大きな一年でした。。。 今日も、食べきれないほどのごちそうが出て、 作るのは、お兄ちゃんで、下ごしらえは妹の方、 餃子はお父さんが麺棒で延ばして、 お母さんが包んで、お兄ちゃんが茹でて・・・ 今までどおり、仲の良い一家でした・・・ お嫁さんが、感染性の胃腸炎でこれなかったのだけど、 彼女の妊娠や出産は、来年までのテーマになりそうです。 「来し方行く末」それを思ったものでした。 おばあちゃんが帰天されて、 それまでずっとおばあちゃんのお世話をしてきてた私の友達は、 自分の生活の中心が無くなった状態なので、 それが、今の不安材料です。 14年前の来日以前から、ずっとお世話してきたので、 不在がもたらす変化を受け止めるのが大変な様子。 子供たちは大人になって幸福になっていくのだけど、 私の友人には生活の張りが無くなったようです。 言葉も、おばあちゃんが居ないと日本語を話さないので、 日本語も中国語も忘れていくように思います。 54才、まだまだ、働き盛りなんだけど、 色んな事情で就労できないままです。 どうしたら一番良いのか、ちょっと時間をかけて考案中です。 教会のボランティアに行くのが一番なんだけどね。 遠いしなぁ。。。
2012年01月21日
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今回の席は元職場のじゅり友さんがとってくれたので、 3人一緒。 その彼女が、ギリギリに着くと言うので、 前の日のうちにチケットを2人分受け取りに行って、 万一の時にも我らが三十路美人が困らないようにと・・・ ま、車で3分の近さだからね。。。 で、昨日、私は3時まで普通に仕事して、 京都駅からの時間を考えて3時52分の新快速に乗ろうとしていた。 帰宅して着替えて、いつもの駅前駐車場に着いた。 空車がわずかしかなくて、ちょっと焦ったけど、 その焦ってる私の前を遮るようにモタモタした軽四が、 空きスペースに、入れるのか出るのか訳のわからん状態で、 斜めに通路をふさいでいる。 「だぼ!じゃまやろ!はよせんかい!さっさとどかんかい!」 と言う、いつものハンドル持ったら別人格状態で心が叫んでいたが、 よくよく見れば、そのモタモタおばさんはなんと、我がじゅり友さん!!! 彼女も、後ろから来た車のことが目に入って、 一瞬どうしたらいいかわからなくなった状態だった。 つまり、私より、彼女の方が焦っていたのだった。 私は、駐車場が満車のことを考えて余裕を持って出ていたが、 彼女は、ややこしいチケットの買い方なので、 時間がかかる予定だったようだ。 そう言えば、前にも、なんの打ち合わせもなくて、 いきなり駅のホームで一緒になったことがある。 新快速は15分に1本あるから、 1時間に1本の実家の方の田舎の駅とは一緒になる確率がまるで違うのに。 で、私は、先にさっさと離れたところに駐車して、彼女に一声かけて、 先に自分の関西ワンデーパスを買いに行った。 私にはこれが一番安いチケットで、2900円で往復できる。 じゅり友さんは、昨日は、京都のあと、大阪に行くから、 ワンデーパスが使えなくて、チケショで 5時までに乗ればOKの昼得切符を買って、 今日の分は、更に土曜で、昼特が使えるから、 私よりも100円以上安かった・・・ もっとも、駐車場代が、2日分だから、 結構かかってしまうんだけど・・・ お互い、仕事を持って、時間をやりくりしながらだから、 財布と相談しながら、「時は金也」である。 新快速は、それでもそこそこいっぱいで、 はじめは私しか座れなかった。 次の駅で、じゅり友さんが座れて、 更にその次の駅で、その隣が空いたので、 そこに私が移った。。。 奇跡は、その次に起きた・・・ 次の駅で乗り込んできてた若いカップルが、 二人分空いた前の席に一緒に座って、楽しそうに話し始めた。 座る前に歩いて近づいてきた時のチェックでは、 女の子は、大学生か、高校生か?って感じで、 ショートパンツに黒タイツ、これ以上太かったら、許せないギリギリ。 男性もけっこうダサ目・・・ なんと言っても、二人とも、茶髪でさえなかった・・・ 今どきの若い者にしては、ちょっと変なカップルだったわけだ。。。 しかし、彼女の出で立ちは、これから二人は楽しいデートって感じだったし、 男性の方も、テンション高かった。。。 次の瞬間、私の目は、点になった。 男性が、彼女の為に取り出して見せた2枚のチケット、 私はそれに見覚えがあったから・・・ それは、まさに、茶話会いやもとへ、澤會から発給される、 あの京都会館の今夜のチケットだったんである。 しっかり「沢田研二」の名前も見えたわ。 げげげ~~~ 時間から考えたら、同じ車両に、 京都会館に向かうおばさま軍団が他に居ても、 ちっとも不思議じゃない。 けど、だけどだ、我々二人の前のシートの二人が、 若い男女のカップルで、これからウキウキ、ジュリーのコンサートって、 しかも、しっかりはっきり後ろから見えた2枚のチケット。。。 う~む、おそるべし・・・ これって、もしかして、ピーとかサリーとかを? 60代半ばのすごいドラマーとか、 日々進化してる岸部一徳のベース狙い? ともあれ、我々は、無事に京都に着き、 二人だとお得感のあるタクシーで、 京都会館に着いた・・・ いつものように、大事なところジュリーが歌詞を間違えて、 いつものようにハラハラして、 いつもと違って、一目散にタクシーつかまえて、京都駅に向った。 タクシーを京都でつかまえるには、車道で堂々と止め、一瞬で乗り込む? 2時間の夢の後は、普通のサラリーマンを見る現実世界。 9時半すぎてもゾロゾロ乗り込んでくる勤労白襟中年親父達・・・ うちの元夫君は、8時過ぎに出かけて5時半には帰宅して犬の散歩してた。 人生は色々、本当に色々ある人生。。。
2012年01月14日
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明日からの仕事の準備に職場に行った。 午後2時半頃。 ちょうど守衛さんが宿直室に居なくて、 あれれっと思ったら、すぐに戻ってこられて、 今から行こうとしていた部屋を閉めてきたところだった。。。 めぐり合わせが悪いというか・・・ でも、一昨日、私宛の荷物を休日出勤の同僚が運び入れてくれていたし、 どうしても入らなきゃな用事があったから、 開けてもらって、入った。 で、届いていたのは江戸時代と明治時代の後期の百人一首で、 江戸時代の方は劣化が激しかったが、 しっかりした作りのものだった。 復刻された版画カルタと同じ原版の版画に、 丁寧な手彩色が施してあった。 湿りのひどい押入れの中にあったものか、 くっついたりしていて、単独ではなかなか買わないものだろう。 明治後期の方は、新品同様の奇麗さの札と、 乾燥で割れてしまった箱の補修のあととが、 妙にミスマッチだった。 まあ、今までも持っているタイプのもので、 その中では、格段に綺麗な新品の札だった。 しかも、箱が割れているから安かった。 ちょっと嬉しいし、送料の分、得した気がする。 7・8の二日間、百人一首の展示会をしたけど、 来てくれた人に対応出来たのは、8日の方で、 7日は、二人の方に説明しただけで福岡に飛んでいってしまった。 もちろん、ジュリーのコンサートにyumiさんと行くため。 そして、強行軍でコンサートの後すぐに帰るべきところ、 私の感覚では、どうしても、ジュリーとセットで、 yumiさんとは一緒に食べなきゃ完結しない・・・なんで、 敢えて、乗り継ぎを綱渡りにして、 一緒に串匠で1時間色んな串揚のお任せと お代わりし放題のスティック生野菜とをガンガン行って、 (これも3回もお代わりしたタルタルソースで)満腹になって、 深夜の零時過ぎに帰宅した。 姫路に停車する新幹線は8時半頃で終わるから、 ゆっくり晩ご飯と会話を楽しむために夜9時過ぎの「みずほ」。 博多発・小倉・広島・岡山・新神戸・新大阪終点。 新神戸で降りて、下り線に乗り換え、 姫路行きの各駅停車の「ひかり」で一駅引き返して西明石。 西明石で一駅分870円を清算して在来線に乗り換える。 最後の新快速で、一駅で加古川に着く。 そこからは、車で5分。駐車料金博多より高い1200円も! さて。この西明石の在来線のホームの深夜の寒さは、知る人ぞ知る。。。 たった10分でもあの吹きさらしは堪える。 だからこそ、行きに昼間どんなに暖かくても、 新幹線の車中がどんなに快適でも、 この乗り継ぎの20分間の為に、すごい厚着が必要だ。 私の年末のオークションでの買い物、ラビットファーの上着は、 この20分のためと言ってもいいくらい。 だから「398さんきゅっぱ」なんである。 3万9千8百円ではありませんよ。 3980円です!! まあ、アラを探せば山のようにあるし、遊び毛も多いラビットファー。 機能性重視ですから、可愛さとか、上品さとかはかけらもなく、 長くて、重くて、黒。でも、ひたすら暖かいです。 あの上着を1・2回着たとして売りに出した人は、 ファーの玉になった部分の染ムラとか、 なんで毛がダマになっているのかとか、 知っているんだろうか・・・ そんなことを思いながら、 3980円だから、まあいいやって感じで、 自分でダマをほぐして手入れして着ています。 右襟と袖の二ヶ所、ダマになってて染ムラがあるんだけど、 毛足が長いから表面には見えないし、 知らないなら知らないで着られたと思う。 次は、金曜日のジュリー、京都の夜が待っているし。 帰りの時間は多分また、同じくらいだろうな。 だから、野暮ったくても、この上着を着ていくことになるなぁ。 今年の支出の予定は、もうあらかた分かっているし、 財布を締めるところはちゃんと締めて、 元夫君の定年退職後の2年目をしっかり乗り切っていこう。 無駄は断つ年始めつと日記に書き
2012年01月09日
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同僚で年末に故障したとこにメスを入れると聞いていた60代。 手術は無事に終わった様子。 週明けには会えそう? それとも、しばらくは休むのかなぁ。 年末にステーキ食べに行ったときは、 がっちり固定した状態で、運転とか出来てたみたいだったけど。 同僚で、一緒にコンビ組んで次々に仕事してきた年下の白血病、 再発して、年末年始は、緊急入院していたらしい。 白血病の新薬の開発と、彼の再発の歴史は、 紙一重のところで間に合っていたけど、 今回は、風邪をこじらせて肺炎を起こして、 そこから急激に体調が悪化したようだ。 まあ、数値は落ち着いてきたようで、 バッドニューズで終わらなくて良かった。 もう、入院は4回目か5回目だろうが、 最近は短く済んでいるから、油断もあったかも。 仕事が好きな人は、セーブが難しい。。。 仕事が趣味だから、自分ではセーブしないし、 するときは、かなり体調が悪い時だ。 訳のわからない会議が午前中に二つ続いた。 本来なら、二日に分けてすべき会議。 無理やり同じ日にした挙句に、 午前と午後だったものを急遽立て続けの日程に午前中に入れて、 消化不良での会議を慌ててしておいて、 次の会議で質問すると怒られる。 想定していなくて、答えられないことを聞くと、 担当者が怒り出す会議なんて、会議と言えるか? 疑問点や問題点をペーパー見てすぐにわかるほど、 よく練れてわかりやすいペーパーでも解説でもないのに、 最初の会議では気付かなかったから、次の会議で聞いたら、 怒り出すんだぜ!?!?!? 「先の会議で質問すべきでしょ」 そんなことは、百も承知だけど、 先の会議では、他に問題が多すぎて、 そこまで頭が回らなかったんだよ。 今聞かなかったら、いつ聞くんだよ。 他社への影響とか、クライアントの動向とか、 もっと考えて練っておいてくれなきゃ、 自分の部署や、自分の会社だけで世の中回ってないんだから。 他社に無理難題をいきなり押し付けて、できなかったらどうするんだ? 初めてのことをやるときは、もっと慎重でなきゃ。 一から十まで画図引いても、なかなかできないことも多いのに、 実際に動く私たちは、苦情も文句も受け流せないんだし、 頭から煙が出そうだよ。 「接遇の向上」だろ! 「接遇の向上」の基本は、お客様の立場を思いやることだろう。。。 「思いやり」が見えてこないんだよ。 ジュリーで、一服して、 強制的に脳みそから仕事を排除する。。。 新しく貰ったDVDのジュリーは、胃潰瘍の休養明け。 バッドチューニングの時ね。 すごい格好で出てくるし、ライトも刺激的。 井上バンドのメンバーから、新メンバーに変わった直後で、 長髪の和さんがバッキングしてたよ~~~
2012年01月06日
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高齢者の方が勿体無がって節電するかと言うと、 それは、健常な間のことであって、 病気がち故障がちの高齢者はそうはいかないことを、 改めて痛感した。 実家のエアコンの設定温度は25度。 病院の指定した通りの温度になっている。 こんな温風が父の部屋でも食堂でも吹き出していて、 維持管理給油の面倒な石油ストーブは危険もあって、お払い箱。 全くここまで変われば変わると思うほど、 いきなり過保護な高齢者世帯になっている。 入浴前の予備暖房から始まって、 脱衣場の暖房やらなにやら、 訪問看護婦さんの指導通りなんだろうが、 目が丸くなるような対応の変化だ。 あんな狭い洗面所兼脱衣場に、父の為に椅子まで置いてあるが、 その上更に暖房をもっとと??? むしろ、暖かい自分の部屋で着衣は脱いで、 代わりにバスローブを羽織って脱衣場に行き、 湯上りもすぐにバスローブを羽織って出てきて、 暖房の効いた自室で、汗を拭いて服を着たほうが良いんじゃないか? そう思った。。。 普段はあそこに看護婦さんも入って、 多分汗びっしょりの状態で、入浴の介護をしてくれている。 浴室を温めすぎているんじゃないだろうか? 1・2・3の三日間、時間のある限り姪の勉強を見てやって、 現在の問題点や、入試のことで、本人と妹と私とで話もした。 あの子の人生はもっとシンプルでイケイケだったのに、 手遅れにならないようにしてやりたいと思った。 遠くはるかな高校時代、 私は、今の姪と同じ高校2年生は、欠点だらけだった。 性格のこと(だけ)ではなく、通知表のことだ。 文字通り、数学(数我苦)も物理も・・・ 私の対応は、思考回路を切ることだった。 オフにして、助言も聞かないし、努力もしなかった。 そして、今思うと、ほんの1年間の欠点暮らしだったのに、 今の10年間の苦しみくらい苦しかったように思う。 何キロも続く出口の見えないトンネルのようだった。 落第の恐怖は、限りなく大きかった。 1科目でも欠点だったら落第で、留年せずに私学に転校・・・ そんなことにリアリティーがあった。 同じくらい成績の悪い友人が何人か、 類は友を呼ぶってんじゃないけど、 同じ田舎から、いや、もっと田舎からも、 集まっていて、その中でも、私の状態が深刻だった。 なぜなら、私の母親は、同級生のかなりの%を占める子の、憧れの中学教員で、 運悪く2つの大規模中学で、転勤を挟んで直近の卒業生を指導し、 毅然とした授業態度と、美しい文字とで知られていたのだ。 その娘である私が、最低の欠点保持者なばかりか、 思考回路をオフにして居るんだから、 表面上は有り得ない存在だったわけで、 面と向かって「○○先生の娘って認めない!」と、 母の教え子でファンだった同級生に言われたこともある。 でも、私は、一人じゃなくて、自分と同じような成績の友達と、 互いの欠点を比べながら、ヘラヘラしていた。 悪いことばかりしていて、努力は何もしていなかった。 今思い出しても、胸が悪くなるような3年間だった。 母も、父も、心痛だったろうし、呆れていたろう。 悪運強く、担任の粘りもあり、欠点を回避出来て進級が決まった後も、 改心するどころか、数学の無い選択クラスを作ってもらう工作に奔走し、 仲間を募って、直訴して、実現させた。 私は、だから、高校3年生は、本来あるはずの数学の授業を受けなかった。 通知表には、その代わり、高校3年生の間、 欠点ではない最低の「2」がついていた。 高校2年生の数字を書くことになっていたからだ。 晴れて3年生になってからは、その時の苦労も迷惑も忘れて、 受験勉強と称して本を読みふけり、 図書館に行くと言っては、図書館でのデートを重ねていた。。。 読んでいたのは、史記と源氏物語で、国語と世界史は、した。 でも、英語は、数学と物理に魂を抜かれた時に一緒に腑抜けてしまい、 受験の役には立たなく成り下がっていた。 こんな凄絶な高校生活も、今となっては姪の役に立つ。 人生、どんな腐った経験も、時間をかければ発酵するのかもしれない。 姪の身近な存在で彼女の心理状態が分かる、唯一無二の伯母となれた。
2012年01月04日
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2012年辰年始まる いきなり新潟で震度4だった。 そして余震。。。 昨夜遅く飛び込んできた 中国のシンセンで、バスの運転手が鳥インフルエンザで亡くなったとのニュース。 昨年最後のすごい危険なニュースだった。 運転手は10日間の闘病だったようだが、 発症までの1ヶ月間、一度も市外には出ず、 鳥の売られている市場にも出入りしていなかったと言う。 つまり、鳥インフルエンザの「人to人」感染の可能性が濃厚。 今、もちろん中国の香港周辺では、鳥のインフルエンザが多数報告されている。 もっとすごいのは、日本ではスズメくらいの普通の鳥、 「四季鳥シキチョウ」の感染死が確認されている。 日本のマスコミは、鳥インフルエンザを巡る世界的報道から目を背けているが、 危険度は高まっていることをもっとしっかり思い出しておかないといけない。 東海・東南海・南海地震の危険もそうだ。 これまで日本人でも福井県と福島県の位置がわからない人があったんじゃないか。 でも、今、福島県の位置を知らない人は少ないだろう。 関東の原子力発電を支えているのが太平洋岸の福島県 関西の原子力発電を支えているのが日本海側の福井県だ。 日本は、いつ、どこで、「地震」が起きてもおかしくない。 その「地震」が、去年「大地震」になった。 昨晩、私は紅白を見なかった。いつも通りだ。 でも、時々食堂に出入りしたので、 たまたま森進一が「港町ブルース」を歌っているのを聞いた。 フルコーラス? 滅多に聞かない歌詞も聞いた。 私が震災報道を聞いたとき、「港・宮古・釜石・気仙沼」の地名を思った。 最初は函館、最後は桜島が出てくる。 途中、まだ震災の被害の無い港町が出てくるのが、 次の東海・東南海・南海地震と、津波に備えよってことだ。。。 野田っちが、消費税の増税を打ち出した。 野田っちは、EUの危機を目の当たりにしてきたから、 危機感がある。。。震災の復興にも歳費は必要だ。 消費税を上げないなら、上げずに済む方策を反対論者は主張すべきだろう。 議員定数の削減は少数野党を圧迫するばかりだ。 小選挙区をやめて、比例代表枠を増やして、 政策での得票を増やし、死に票を減らして、 そして、政党交付金をやめることが先決だ。 献金をもらい続けながら、政党交付金ももらうなんて、 詐欺、ペテン師だ。 政党交付金は、びた一文払うべきでない。 政党交付金が支出されるようになったのは、 献金をやめることになったからだったのを、 みんな平気で忘れているだろう。 年末に離党して新党を作って、政党交付金をもらって・・・ 下品なことだ。。。 悪弊を断つ年でなければいけない。 悪習を断つ年でもなければなるまい。 私的には、無駄を「断つ年」は、中年太りの心身をしめる年である。 たつとし は しめる・・・ 財布も??? しめます!
2012年01月01日
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