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いよいよ、明日で、1月も終わる。コロナ元年からもう満2年が過ぎる。さて、昨日に引き続き、微耄碌に備えての備忘録。昨年も7月のある日以来、突然、右手がテニス肘という名前の不調になって、ずっと大変だった。しかし、耳の外耳道炎がもっと大変だったせいか、そのうち治るだろうと、気楽にサロンパスEXを張ったり、ボルタレンローションを使ったりして、おおかた半年、6ヶ月で、痛みを感じない状態になった。一昨年は、同じ動作から、右肩を痛めたので、気を付けていたのに、肘をやってしまったわけだ。そういうわけで、今年は、7月に毎年やるパンチャーでの穴あけをしないことにしようと思っている。右耳は、ほぼほぼましになっているが、完治してはいないことも、自覚できる。まだ、外耳道には、軽い皮膚炎が残っているようだ。しかし、1年以上続いたことを振り返ると、ずいぶんと良くなっている。最悪だったころしか知らない今の子たちは、機嫌の悪い、体調の悪い私を、4月以来見て来たことになる。ごめんよ~~~本当は、もっと明るくて、面白いおばちゃんなんだけど、ほぼ、不調で、右耳と右手をかばいながらの日々だった。そして、忘れちゃあいけない。15歳から続く、左足の不調だって、ずっと私の人生を形作っている。見える不調と、見えない不調。一時的で治る不調と、死ぬまで付き合う不調と。自分は生まれつきの特性も面倒くさいものだしな。でも、この仕事において、面倒くさい生まれつきは大事な共感力に繋がっていると思うことにして、左ひざを労わりつつ、一見何もないかのように、2022を過ごしていこう。あと、11ヶ月ほどだ。本当に、4月から年金も支給されるのか・・・ま、誕生日までにはわかることだろう。帰って、炊き込みご飯の準備をしよう。
2022年01月30日
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さて、もう間もなく1月が終わる。1年前の今頃、私は、右耳の外耳道炎を発症し、1年間治らないまま、一度は、ステロイド軟こうの副作用で外耳道から耳介全体にまで傷が悪化し、困難な状況下にあった。この数か月、若干の軽快を感じつつ、今も気を付けて暮らしている。さらに、思い返せば、その1年前は、視力の急激な低下に苦しんだものだった。何につけ、正月休みは、普段とは違う生活のせいで、体調を崩しやすい。今も、視力の低下に応じて、漢方薬や枸杞の実のジュースなどを飲んで過ごしている。しかし、あの2年前の冬休み開けは、まだ、コロナは他人事だったのに、去年・今年は、身近過ぎる話題になってしまった。軽症化しているとか、重症化しにくいとか言われているオミクロン株だが、まあ、周り中に普通に感染者が居る。職場では、休みが20%を超えており、臨時休業を先週末を挟んで3日、合計で5日の感染拡大防止策を実施したほどだが、濃厚接触者が復帰しても、次の感染者が続けて出てくるし、濃厚接触での休みからそのまま体調不良になっている者も出てきて、休むものが減らない。この週末を挟んで、状況が改善して欲しいところだが、オミクロン株の亜種が、すでに神戸市で2件報告されているようなので、次の感染拡大があるのかもしれない。兵庫県は、維新の推薦を受けた大阪府の職員が知事になっていて、大阪府の意向に合わせてしか動かないので、マンボウもすごい状況になって初めて申請して、20日に出したら21日からだったのに、27日からの対策になって、完全に後手。そもそも、飲食店より、若年層の保護から高齢者への追加接種と行くべきところを。ワクチンを打てていない若年層では、どんどん感染して保育園小学校では蔓延中だ。防止できようがない。ここから、高齢者の介護施設とかへの職員を介しての蔓延を防ぐことができるかだ。もう2回目接種から6か月以上は軽く経っている高齢者を、どう守るのか。アメリカのニュースを追っていくと、すごい死者数が出ているが、接種しないという選択は自由なんだけど、医療従事者を追い詰め、医療の崩壊を招くのだろうと感じている。日本では、普通の市民は、まあ、マスクをしている。不完全でもなんでも、マスクをする意識は大事だ。ショウドク マスク ジシュク三重クが先で、そしてワクチンだ。母は、大して感染者も出ていない山口県の下関市の感染クラスターの発生に反応して、デイケアを今週2回とも休んでいる。私は、山口県とは、桁が本気で一つ違う感染の只中に居て、ひたすら銀翹散を頼りに乗り越えている。40人のクラスで、8人休んだら20%10人休んだら25%って、そんなこともとっさに計算できない子等と、今日の出席率は???とかって遊んでるんだけど・・・先日行ったら、39人中15人いなくて、担任も感染して休みって状態で、もうこれはシャレにならん。マジで、やばいと思っている。しかも行きと帰りに、そのクラスの保健室に行った子と顔を合わせて、すれ違いざまに声をかけている。見るからに調子悪い状態なんだけど、来るんだよね。。。そして、感染を広げてから、早退する。その日から出停になっている。今の部屋は5人部屋で、結構広い空間だが。。。20%感染者が。っ1人なんだけど。ワクチンを一回も打ってなかった若い男性が今週の月曜日に発症して、念のための検査で即日陽性判定が出た。休む勇気は難しいものだ。多分、不調は先週末から感じてたはずで、相当無理して仕事を終わらせに出てきていたと思う。真面目な人ほど、そうなるなぁ。。。
2022年01月29日
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北海道の大学に進学する子や、企業に就職する子が、一定数必ず居る変な高校だ。北海道には、帯広畜産大学という「銀の匙」で有名になった大学がある。ここには、最低毎年一人、多い年には二人合格している。前年度は競争率が低かったが、今年はその反動で高かった。全国の農業を学ぶ高校から、多数の受験者がある。15人の定員に対して、2.6倍くらいの競争率だったかな。で、今年は、二人とも合格できて、嬉しかった。しかも、15人のはずの定員を18人合格させているところを見ると、プラスの3人の中の一人は、うちの子じゃないかなと思える。心当たりがあるのだ。すごい大きな葛藤があって、1年半、苦しい中で、最初は同じクラスから3人が希望していた。私は、まだその子等が2年生の時に、3人でも合格できるから頑張ろうな!って応援してきた。そして、受験シーズン突入前に、一人が、離脱して指定校推薦の使える私学に志望を変えた。残る二人は、二人とも通したかったし、数字として過去にも通していたので最後まで頑張った。結果として、満足できる両方合格だったが、途中の数か月、入試の直前までバタバタした。前日のホテルに着いてから、顧問に最後の一押し電話をしてもらうまで、不安だった。入試は水ものだが、今年も去年もコロナとの先の読めない戦いの中でもある。一層の混迷があった気がする。明日、明後日に、大きく掛かっている高校3年生、そして浪人生が、無事に共通テストを終えられるよう、こころから祈っている。そう言えば、例の担任のクラスの最後まであれこれあるよなって思った通りの展開で、今週もじたばたしている。担任業務の入り口も出口も「進路指導」だ。1年生のクラス開きから今まで、一体何をどう、指導してきたのか? どう関わってきたのか?今になって問われていると思う。今高校生の子等は、70歳まで、生きてれば、働かされる世代だ。仕事選びは、その後の52年続く可能性を考えないといけない。15歳から、そんなことを考えて仕事を選ぶ道筋なんて、大抵簡単にはつけられない。私も、高校生の頃は、55歳から60歳を職業人生のゴールと考えていた。祖父は55歳で定年だったから。母は60歳定年の1年前に退職していた。だから、働いている62歳の私は、想定外すぎる。でも、私は、自分の就きたかった職業に就いて、40年間その仕事をしてきているから、仕事の内容は、想定内なんだ。若い人は大変だ。その人たちを支える中堅どころが、自覚を持って仕事してくれなきゃ・・・頑張る中堅を支えることは、勿論、我々老人の仕事なんだろうが。見てる方向が違い過ぎると支えきれなくなる。。。
2022年01月15日
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あれは去年の11月17日の晩、母からのいつものメールが、切迫した感じで電話だった。排便が滞って、苦しい旨。そこから始まる一連の不調。排便は、腸の働きが低下しているからだと説明し、森下仁丹のビフィーナEXを送ることを伝え、排便の困難は、そんな1日2日出ないくらいではないけど、苦しかったら、ウォシュレットとかを使って刺激することなどを伝えた。そして、排泄の為の体位などを教えて電話を切った。祖母も、父も高齢者の便秘には苦しんでいたが、母はこれまでが快便だったので、不調が短期間でも不安になるようだった。まあ、父が散々宿便嵌頓で苦しんでいたし、祖母もずっと下剤を使っていたのだから、母が悪い方に考えてしまうのは無理もない。しかし、妹には「そんなん便秘のうちに入らない」と冷たく言われたらしい。不安に対して共感されない時の不安の増幅が、高齢者には堪えるみたいだった。深刻に受け止めてあげて、一方で、妹の対応も無理は無いと伝えた。しかし、手許のビフィーナEXの買い置きがあったのが幸いして、2箱を翌日早朝から送りに行った。これは、非常に高価な整腸剤なので、ちょっと役に立つなら嬉しいと思って。父の時には効果が劇的すぎて、こんなことなら、もっと何年も前に教えてあげればよかったと思ったものだ。そこからが面倒だった。母は、かかりつけ医に下剤を処方してもらうつもりだったのだが、指南通り、一応トイレに行ってみて、わずかでも排泄があったので、ちょっと安心したようだ。しかし、病院には行き、一応症状を伝えておくつもりだったようだが、それとは別に、足のむくみのことを医者に相談したらしい。くるぶしから下がむくんでいるらしい。コロナのせいで、長く会っていない間に、4・5・6・7・8・9・10・11・12。あちこちに不調があっても、私が居合わせないので、色々と症状が進んだようだ。医者は、足をみて、血液検査をしてくれた。翌日のうちに結果を聞きに行けると言うことで、聞いたら、なんと、「タンパク質不足で、アルブミン値が異常に低い」とのご託宣だったらしい。タンパク質を取ることと、ビフィーナを飲むこと、あれこれ考えていたら、胸がいっぱいになった。コロナで、デイケアセンターがクラスター発生し、数か月行かない間に、体調が一気に劣化したのだ。死者まで出たほどの、全国ニュースで出たほどのクラスターだったから、母は再開後も慎重だった。でも、それが、裏目に出て、食事などの栄養バランスや、量を食べることができなくなっていた。実際、12月に帰省してみたら、本当に小食になっちて、しかもそれを軽く考えている。完全なフレイルに陥っているのに、気づいていない。歩みもおぼつかなげで、以前なら要らなかった歩行時の補助も求めてくる。あんな喫食状況では、たんぱく質の所要量など到底満たせない。カロリーも低すぎる。幾ら胃がんで3分の2を切除したと言っても、前はもう少し食べる努力をしていた。母の頭では、例えば50gの肉や魚を食べたら、それでタンパク質が50g摂れている。それは、違うのだと説明しても、ぴんときていないし、そもそもその50gさえ食べていない。フレイルの危険性を縷々説明して、カロリーもタンパク質も摂るべしと説教して、1週間たった。。。チーズだって、少なすぎるし、母は、嚥下が下手になっている。ああ、デイケアに通っていた頃と大違いの数カ月だったんだ。。。薬を水で飲むときに、なんで、顎を上に突き出して飲むんだ???喉を平らに開いて飲まないと。明日はもうこんな母を残して自宅に帰る。不安しかない。妹は相変わらず、姑の末期がんの治験薬の投与に付き添っていたりする。治験は成功しているのだが、まだ生きてるんだし、癌は無くなってきているし。問題は、副作用がひどすぎることで、副作用は、脳の痴ほう症状の深刻化だ。そして、母の不調の根本原因が、もう一つ分かった。母は黙っていたけど、姪が、コロナ禍で仕事先が不振になり、退職を余儀なくされていたのだ。しかもそれを、隠していた。。。今も、上の娘の方には言っていないらしい。まったく、どっちもっこっちもだ。。。。もう1年近く前に正規職員からバイトに降格になった挙句に、辞めたらしい。それが、母の中で、胸のつかえになっていたようだ。いいけどな。色々あった2021.これから2022は、また良いほうに行くことを祈っているよ。そんなこんなで、大きな問題を幾つも抱えて、数えで90歳の母の新しい一年が始まっている。強制的に高たんぱくの高齢者用の飲料とお菓子を給餌することにする。しかも、食事と食事の間のおやつとしてだ。やれやれ。。。
2022年01月04日
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