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北海道に行くなら、真冬だよね。 だって、それが北海道の真の理解につながるだろう? 気候の良い初夏とかに行きたいけど、 それだと短期間では何も学習できない。 氷点下20度とか、猛吹雪とか、地吹雪とか、 そんな中でこそ、150年の北海道開拓の歴史を体感できる。 150年て、実は本当に短いと、58歳を迎えようとする私はわかる。 でも、25歳の子にとっては、すごく遠い時間。 まして16・17の子にとっては、想像もつかない人生の10倍近い時間だ。 たった150年の北海道入植の歴史の中で、 雪国以外からの入植者はおそらくは打ちのめされ続け、 たくさんの人が死に、たくさんの絶望があったはずだ。 国力の充実と共に、明治・大正・昭和と続いた入植開拓は、 第二次大戦の敗戦による外地からの帰還者の移入でまた異なる歴史を刻んだ。 それからでもすでに70年余。 今の日本の農業は、ある意味で北海道に大きく依存している。 北海道の存在無くんば、食糧自給率はさらに低かっただろう。 しかし、その北海道からの人口の流出が止まらない。 あの雪、あの寒さ、体験して初めて、 自分たちの暮らす瀬戸内海地方の冬の有難味がわかる。 時間軸を勝手に前後に移動することは、出来ないけど、 空間軸は移動できる。 すべての人が平等に好きな所で暮らせるなら、 あの、冬の厳しさ、長さを、敢えて選ぶのは、そこに魅力があるからだろう。 私たちは、氷点下といってもせいぜい年に数回、冬の朝に経験するぐらいで、 日中0度を切ることは、経験しない。 晴れていても、風が強ければ地吹雪が視界を遮るとか、 氷点下続きの地理でなければ経験しない。 現にトマム、占冠を出て小樽に行ったら、雪が溶けてシャーベット状だった。 バスガイドも、一口に北海道と言っても広いから・・・と言っていたが。 トマムのスキー場は、丁度春節の時期で、周り中中国語、しかも広東語が多かったかな。 香港あたりから来た人が多いだろう、そんなに大柄ではなかったし、 小さい子も、ホテル内の売店とかで、英語を話していた。 ホテルは、中国資本に買い取られているので、 ほとんどの客が春節休みを楽しむ中華圏の人。 当然ながら、ホテルのスタッフも、中国からの採用が増えているに違いない。 北海道のスキー場で春節を過ごすのは、都会出身者と思われる。 帰るべき郷里があれば、帰省するだろうから。 日本人が年末年始をハワイやグワムで過ごすなら、小金持ち。 そんな感じがする。だから、割と、中国本土より上品だ。 身なりも、変わらないから、言葉を聞くまでわからない。 小樽でも、当然、中国からの観光客が多かった。 冬の北海道は、小中国だ。 一昨年、早春、大分の湯布院に行った時も、周り中、中国語と韓国語だった。 小さな観光地なら、中国資本が本気で買ったら 専用のホテルなんかいくらでもできるだろう。 奄美とか、沖縄の小さなリゾート地とか、そうなるような気がする。 奄美に専用の港を作って大型船で来る中国人を受け入れてって言う計画は、 用地買収の時点でとん挫したけど、 小さな島が中国からの観光客だらけになることを、 不安に感じるのは、何なんだろう。 異文化との軋轢とか、ブラジルからの労働力の受け入れですでに各地で起きている。 まさかの真冬の北海道で、人口減少が続く日本の近未来を心配した。 移民の受け入れって、世界が直面している問題は、 国力が低下し、人口が減少してくると、不安感が深刻化するんだろうな。 早目に体制を整えて、積極的に受け入れないと、立ち行かない人口減少を、 日本は直視しなきゃいけないのにな。。。 29日に帰還して、30日の午後まで寝て過ごし、身体の芯の疲れをとった。 今日も、これから9時間以上睡眠をとって、代休は寝て過ごす!!!
2017年01月30日
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ジュリーのコンサートは、19・20と二日間行くはずだったが、 19日は、どうしても、私が居なきゃダメな予定が入り、 泣く泣く友達に頼って誰か代わりの人に行ってもらった。 20日は、朝6時半から仕事に入って、 夕方6時半からはジュリーのコンサート。 これまでの3月11日関連の曲と今度の新曲とを22曲、涙腺崩壊。 福島だけでなく、阪神淡路大震災の記憶も、すべてが思い出されて。。。 我慢できずに涙涙。。。また涙。。。 正月コンサートと言えば、昔からのファンなら、 普段より懐メロ多いのを知っている。 それを敢えて、一曲の懐メロも入れないで、 純粋に追悼と祈りと怒りとを歌ったジュリー 今年、50周年の50曲をやる分、どうしても最近のはできないから、 新年にまとめてやってしまえの魂胆だな。 そして、限りなく良かった。。。 私の中で、怒りや悲しみや祈りや使命感が、沸々と湧いてきた。 さて、他にダメになったもの、部屋の電球が、月曜日の朝、切れた。 私の部屋は4本のうち、1本しか電球入れていない。それが切れた。 その上、交換したのに、点かない。 グロー球が切れたのか、配線がいかれたのか ・・・建築後30年のプレハブ、 あちこちボロボロ。電球関係は、直後からプラの劣化がひどくて・・・ 結局は、グロー球だったので、夕方交換して済ませた。 なんでも買って置いてある。 さすが、私・・・天井にも手が届くけど、怖かったのは確か・・・ もう一つダメになっているのが、声帯。 寒すぎてエアコンかけて過ごした2晩のせいで、完全にイカレタ。 声が出なきゃ仕事にならないから、 17・18とフルに頑張ったのが余計悪くて、 19は、軽めの仕事で、声休ませたかったのに、 要らん仕事が入って、延々説教する羽目になり、 20日はまた過労で・・・だから、ジュリーの一声も叫べなかった。 今日、休みだけど、全く、声、出ない。無声音だけ。 明日も声を出さない予定。 26日から、北海道、行きたくないからこんなことになったのかな・・・ 行きたくないけど、行かなきゃだなぁ。
2017年01月21日
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謹賀新年とか、 頌春とか、 迎春とか、 そんなめでたい気持ちにはなりにくい2017年の幕開けだが、 明日はもう一日休暇をもらっているので、出勤は明後日からだ。 しかも午後から。 帳簿上は4・5・6は私は休みになっているから。。。 寝なくていい夜も、起きなくていい朝も、 さすがに自宅だと限度がある。 なんとなく、寝不足で、明らかに食べ過ぎ(残飯を食べる)で、 貴重な休みを空費している感があるが、 まあ、姪たちや友人とも会うし、 正月は貴重な時間だ。 持ってきた仕事は、例年通り何もしてないが、 予定通りと言えば言える。 予定調和かな。。。 「なにもしない」を贅沢するのが休暇なら、 まあ、休暇だな。 子供のころ、ドリトル先生航海記が愛読書だった。 「Dr.Dolittle」だな。 何もしない、怠け者という意味だと知ったのは、 マイフェアレディのビデオ見たからだ。 井伏鱒二は、「ドリトル先生」と呼んだから、知らなかった。 懐かしいなぁ。子供のころの読書って大人になってから効いてくる。 紫沢奈衣(したくない)とか、それらしい漢字当てたらおもおしろいかな。 興沢南衣(おきたくない)とか・・・ 月末の北海道、仕事とは言え、寒くてやだし、 雪も嫌いなら、バスも嫌い。 かと言って雪なきゃ困るし、バスや飛行機も運行運航してなきゃ困る。 どっかに「勤勉になれる薬」とか売ってないかなぁ。 ジュリーのお正月コンサート19・20だけを頼りに、頑張る。 次はオリラジは2月26日まで空いちゃうし。 え、あ、1月2月も忙しいなぁ、本当に、冬眠したくなってきた。 3月5日って、三回忌だったっけ??? ってことは、3か月間息継ぎ無しかな???
2017年01月03日
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