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yumiさんと、ジュリーを追って名古屋。 席が、1階6列目ながら、 最右翼・・・ ・・・柴山さんのまん前っと・・・ 思っていたのに・・・ 巨大なスピーカーが組んであって、 まったく、見えません。 時々、前に出てきてくれるときは、 めちゃくちゃ近いんですけど・・・ ああ・・・かずさんが、見えない・・・ でもでも、その少ないチャンスの時の近さ、 そして、見易さは、うっとりでした。 前に、誰も居ないかのような席ですから、 1列目から5列目までは、私たちの前には席がなくて、 離れているので、見通し抜群! 前も通路、右横も通路で、本当に広々。 いつも感じる前が見えないストレスや、 横とぶつかるから緊張して肩が凝るなど、一切なし! 狂喜乱舞! 欣喜雀躍! 前後、左右、好き放題! 今日のジュリーの「LOVE 抱きしめたい」 紅白のオオトリのときを思い出すような、 声の良さ! 入魂でした。 アリフも最高でした! アリフ、絶対、新アレンジでアルバムに入れてほしい。 グレースさん最高! 「あんじょうやりや」がまた、すごい! 勿論、タイガースのファンの人の喜ぶ歌も 以前より多くあったけど、 それは、復活組みへの配慮かな・・・ ガンガン行くよ!って感じが出てたし、 それに、復活組の人の知らないジュリーが満載! 東芝時代の曲は、知る人ぞ知るだし・・・ 苦労して、CD揃えた甲斐があります。 近年の曲は、もういくらでもCD手に入るけどね。 加瀬さんのプロジェクトに配慮して、 復活組を意識してあると思いました。 衣装も、次のツアーを意識してあって、 ジュリーへの愛が、動員や売り上げに繋がるように 工夫が見られたと思う。 最後のロータスの子守唄、しっとりとしてて、 知らない人にも訴える曲だった。 それと、忘却の天才は、「センセイの鞄」を、 ちょっと思わせました。 名古屋の人達は、暮れもジュリーを見てるけど、 その時は黒い頭のジュリーで、 今日は、金髪。。。 ジュリーはあと2回来るからって、名古屋の人に言ってました。 ワンズとのツアーと、自分の分のツアーと、 してくれるのね・・・ もう、行き方も覚えたし、名古屋もいいかも! 平日の夕方は、仕事の状況ではいけなくなることもあるから、 週末の午後の時間帯が嬉しいわ。。。 帰りは、乗り継ぎも良くて、スイスイ。 それに、最初に、会いたかったオネエサマ方に ちゃんとご挨拶もできたし! さあ来い! 渋谷! 完全燃焼だ!!
2010年01月30日
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台湾とベトナムとインドとで、 家禽での鳥インフルエンザの集団感染が伝えられている。 これから2月14日の旧正月を控えて、 台湾とベトナムは、家禽の需要も大きくなる時期だし、 注意が必要だろう。 インドネシアで散見するような 農家の庭先の小規模な養鶏と違って、 大規模農場での発生のようで、続報に注意している。 また、インドの場合は、 豚インフルエンザの感染死者も1000人を越えていて、 遺伝子再集合などへの危険も高い。 さらに、イスラエルの大農場でも発生しているようだ。 この二日間で、急に情報が増えた。 渡り鳥の移動によるものだろうか。 台湾の情報にしろ、イスラエルの情報にしろ、 感染の確認された鶏以外は、同じ農場内でもそのまま飼育されている様子。 インドの場合は、カルカッタ周辺の農家で多数発生しているようだが、 持ち主が殺処分に応じないため、措置が遅れているようだ。 周辺の自治体では、検問を徹底して病鶏の肉が流入するのを防いでいるとか。 難しいものだ。 情報が行き渡らないと、人々は、その怖さを感じないから。 日本での殺処分とか、オランダでの殺処分とか、 すごい数で、胸が痛むけど、 かといって、死んでいないからと、処分を拒む飼い主も困るなぁ・・・ 2009年のインドネシアの 鳥インフルエンザは、掌握されているだけで20人感染し、 19人が死亡している。95%!! これは、要するに、感染はもっと多いけど、 死んだり、重症化した症例だけ、 報告されているって事ではないかな??? 時計の針は止まらないから・・・ 感染爆発までの時間は、少なくとも火のついた導火線は、 短くなっていっているのだ。。。 神々達よ、護れ!
2010年01月28日
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新型インフルで4歳児死亡 名古屋市、持病なし 名古屋市は26日、 新型インフルエンザに感染した同市の4歳男児が死亡したと発表した。 死因はインフルエンザ脳症か心筋炎が疑われるという。 基礎疾患(持病)はなかった。 市によると、男児は23日に高熱や嘔吐の症状が出て自宅で寝ていた。 24日夕に心肺停止状態となり、病院に運ばれたが夜、死亡した。 市衛生研究所の詳細検査で26日、新型インフルエンザと確認された。 社会全体が、新型インフルエンザに慣れてしまった結果、 23日の発熱と嘔吐の時点で、受診していないのでしょう。 去年の10月ごろだったら、きっと受診していたでしょう。 たとえ、土曜日の午後だったとしても。 新型インフルエンザの25%近くに、 下痢・嘔吐などが報告されています。 179例目の栃木県の男性も、 1月11日の発症で、なぜか劇症肝炎が疑われ、 そのために治療開始が遅れています。 半年くらいしか、この国の関心は持続できないのでしょうか? 先日の迅速診断の2回の見逃しで死亡した例を受けてか、 検査の方法や、精度についてちょっと新聞に出たりもしましたが、 どこもかしこも、もう終わったことにしようとしているようです。 週末の金曜日・土曜日・日曜日は、 報道が遅れがちです。 月曜日になることが多く、それも間に合わないことがあります。 最新のニュースに細心の注意を払ってほしいものです。 感染者、発症者は減っています。 しかし、死亡者は減っていません。 基礎疾患の無い例も減っていません。 日本でも、高齢者だけが犠牲者ではないのです。 私の周辺でも発症して休む若い人が増えています。 一般入試も本格化するこの時期、 受験する高校生・浪人、 そして高校入試を受ける中学生、 睡眠不足で体力が低下して、免疫力が低下することが懸念されます。 用心の上にも用心を重ねていきましょう。 どこへ? ジュリーに会いに・・・です!
2010年01月26日
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喜寿の父は、もう色々入退院を経験しているんだけど、 先週は、新しいことをやってしまった。 そもそもは軽いぎっくり腰だったみたいだけど、 本人にその自覚がなくて、 酔って知らぬ間に打ったのかも知れないしとかって、 いつものように鍛えて克服しようとして、 病院にも行かなかった。 それどころか、灯油を買いに行って、 自分で車から降ろして、置き場まで運んだようだ。 父は、灯油を20リットル入れてもらう習慣で、 それを3つくらい入れてもらってくる。 車から降ろすのも、運ぶのも、積みおくのも、 以前の父なら造作も無いことだった。 そもそも近所のガソリンスタンドが去年廃業するまでは、 父はリアカーを引いて、自分の足で、買いに行っていた。。。 でも、ぎっくり腰の軽い症状のときに、 近所に配布物を配り歩いたり、 20リットル入りの灯油入れを持ち運んだりしたら、 そりゃ、てきめん悪化するだろう。。。 それを聞いたのは、すでに悪化した後の週始めの夜だった。 で、父は、それでも病院に行かないで、 次の予約の日が木曜日だからと言い張っていた。 頑固で、言い出したら聞かないから、 「ちゃんと見てもらってよ、骨粗鬆症で、 糖尿病を長く患っていると骨折し易いよ」 「もっと淳子を頼ってよ。灯油くらい、淳子に頼めばいいやん 淳子は灯油運ぶほうがお父ちゃんに寝付かれるより幸せやで」 くらいにしておいた。 で、木曜日にお付の母親と、妹の運転手つきで病院に行く頃には、 一進一退ながら家で歩いては居た。 毎晩強気と弱気が交錯していた。 木曜日に6枚も写真を撮ってもらって、 骨折はなくて、ぎっくり腰だと言われて、 注射か薬かといわれて、薬を選択したとかで、 金曜日の予約のあるお灸とマッサージの施術院にも行くとの事だった。 前回の予約は、ぎっくり腰になった当日だったので、 動けないと思って行かなかったって言うんで、 そんなときこそ、行くもんじゃないか?と思った。 ところが、その金曜日の朝に、杖代わりにしていたイスが、 思いがけずつるんと滑って、父は、思い切りこけたらしい。 そして、したたかに腰を打った。 本人は、じん帯が切れたような気がしたと電話で夜に言っていた。 そこでも、また、父の思い込みが禍する。 先のぎっくり腰は、打ったと思ったら、ぎっくり腰だったが、 こんどのこけたのは、間違いなく打ったのであるから、 骨折を疑うべきだろう。 にもかかわらず、父は、じん帯が伸びたか切れたかした。 そう思い込んで、絶対にしてはいけないマッサージをしてもらいに 予約もあったので、妹に頼んで連れて行ってもらって、 50分間もじっくりお灸とマッサージと電気療法と・・・ 要するに散々いじりまわしたのだ。 それでも、お灸はありがたいもので、 「ちょっとましになって帰ってきた」 金曜日の夜の電話で父はそう言った。 そう言いつつも、効果が切れてきていて、 今は、また痛いので、整形外科でもらった薬を飲むと、言ったのだ。 私は、今日はどうして整形外科に行かなかったのかと、 詰問してしまった。 父は、昨日行ったところじゃんか・・・ そう答えた。気恥ずかしいのもあるだろうから、 違う個人の整形外科に行けばいいじゃないかと、 私は思った。 で、そう言った。 「明日、土曜日は、朝の診療があるから、 明日朝すぐに整形外科に行って、レントゲンを取り直して、 骨折を見てもらうべきやろ。 明日の朝を逃したら、午後も、日曜日も 痛みは増すだけやで!」 「昨日、行ったとこやから行かへん!」 そう言いつつも、父は、トイレで用を足すにも 痛くて座れなくて苦労していると言う。 「あほ!かってにせーや!」とは言わないのが、娘のありがたさだろう。 「私は、骨折を疑ってるし、お父さんは骨粗鬆症やと思うから、 もう一度、明日の朝、個人の病院で、ちゃんと見てもろて欲しい。 おとうちゃんが決めることやけど、 後になって身動き取れへんようになったら、 淳子に迷惑がかかるし、寝たきりになるかも知れへんからな」 そう言って、電話を切った。 携帯電話に「アホ!頑固者!わからずや!知らんし!」と 毒づいたのは、事実です・・・ その翌日、つまり昨日の午後、母からメールが携帯に届き、 「右大転子骨折との診断で、座薬で痛みを取るので、 自宅で2週間安静に・・・」 私の剣幕と、妹の主人の誠意とが通じたらしく、 痛みがひどくなったこともあって、父は土曜に受診したのだった。 昨日の夜、その報告で、 骨粗鬆症が普通の人より進んでいるとか 動脈硬化が進行しているとか、 体の軟骨が磨り減っているとか、 私にとっては折込済みの事ばかりでも、 父は、娘に言われるより医師に言われるほうが聞ける。 挙句に、記憶が飛ぶことがあるといっていたから、 睡眠薬を使うときにはアルコールを摂らないようにくどくど叱ったら、 「おまえはいつも叱ってばっかりや・・・」 離れて居て不安なのだ・・・ 糖尿病の節制も25年を過ぎてしんどいし、 あれもダメ、これもダメも、しんどいだろうけど、 誰のためでもない、父自身の仕事をやり遂げるためだ。 やれやれ。。。不安苦労の種は尽くまじ。。。。 パリ大学の歴史のラテン語からの邦訳は まだ4分の1程度しか校正が終わっていない。 100歳までは元気に頭脳明晰に生きてもらわなきゃ・・・なんである。
2010年01月24日
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やっぱりね、ちょっと気が緩んでますね。 厚生労働省は、今、きちんと初心に帰って、 国民にも医師にも、もう一度呼びかけるべきだと思います。 私の勤務先でも若い女の子が感染して休んでいますが、 その子と同じ部署で、一緒に活動している同い年の女の子が、 2人次々に不調を訴えて、熱もあって病院に行ったんです。 病院でも、同じ部署に濃厚接触感染者が居ることを告げたのに、 陰性だからと、抗ウイルス薬を投与されていません。 厚生労働省は、基本的に、陰性でも、 濃厚接触が1週間以内にあった場合は危険性が高いと HPで一般人向けに表明しているし、 医師向けにも、インフルエンザとしての治療を開始するよう きちんと去年発表しています。 今日は、7例も死亡報告がありました。 20日に厚生労働省に連絡があったものです。 A,愛媛県の70代の女性 B,神奈川県川崎市の29歳の女性 C,熊本県の30歳の男性 D,静岡県の60代の女性 E,静岡県の90代の女性 F,埼玉県の50代の女性 G,和歌山県の85歳の女性 急に女性が増えています。 C,の熊本県の男性は16日の発熱時に、解熱剤を飲んで自宅で療養し 18日には外出が可能なまでに一旦回復。 20日の朝、呼吸不全で救急搬送され、 同日午後2時過ぎに亡くなっています。 「急性呼吸促迫症候群」って言うのは、 喘息の発作のようになって、窒息するのでしょうか? 一人暮らしだったら自宅でなくなっていたかもしれませんね。 先日の京都の20歳の大学生のように。。。 私が気になったのは、 B,の川崎市の29歳の女性です。 1月10日に咳や鼻水を自覚し、 1月13日に40℃もの熱が出て、 医療機関を受診しているのですが、 迅速キットで陰性だったために、タミフルなどを処方されていない。 1月16日に症状の改善がないので、別の医療機関を受診し、 そのまま、集中治療室行きです。 肺が、真っ白だったと思いますね。 すぐにタミフルを処方され人工呼吸器をつけていますが、 1月19日の午後4時過ぎに亡くなっています。 1月20日に確定診断が出ています。 死因は敗血症です。 川崎市は、これで一つの市で6人もの死者が出たことになります。 13日の時点で、どうして医師が抗ウイルス薬を処方しなかったのか、 私にはわかりません。 熊本の男性のように、自分で解熱剤を飲んで、 結果的に亡くなってしまうのは、 これだけ情報の発達した日本では、自己責任と思うし、 18日にどれだけの人に感染を広げたかと、 思ってもしまいます。 でも、神奈川県の女性は、ちゃんと受診してるし、 40℃もの熱も出ています。 これは、陰性だったからと言うのは、ひどいと、 しかも、三日後に別の病院を紹介しているのは、 自分のところでは手に負えないからか、 自分の判断を受け入れないなら他に行けということなのか、 自分が彼女の身内なら、納得しません。 勿論、私は、自分では病院に行かない派です。 厚生労働省も、軽いケースは自宅でと書いていますし、 本当に重かったら、自分ではとても病院になど行けません。 だからこそ、症状に応じた常備薬を持っているわけで、 これからもその姿勢は変わらないと思います。 私は、2週間に1度のペースで心療内科に通っているので、 決して医学を否定したりしません。 勿論保険証もちゃんと持っています。 でも、もし、かかった医者が、 咳や鼻水を3日前から感じていて、 40℃もの熱があるのに、 インフルエンザの治療を始めなかったら、 多分、すぐ、別の病院に行きます。 私は、日々、ウイルスにさらされる職場で、 非常に危険度の高い仕事をしているかもしれないから、 今日のたくさんの女性達の死は、情けないです。 避けられない死もあるけど、避けられた死も、 有ったはず・・・ 死は、本当に不可避だったのか? そのことを強く考えてしまいました。 天津感冒片は、他の銀翹散よりも効くと感じます。 咽喉の痛みとか、楽になります。 大人は、空腹時に一回4錠ですが、 私は、最初は多めに6錠を摂りました。 天津感冒片は、糖衣錠なんですが、 これを、私は、ゆっくり噛みます。 なんとも言えないまずい薬ですが、 効き目が早いし、嚥下によって口腔や咽喉にも作用すると思います。 その後、板藍茶を入れた生姜汁を飲みます。 生姜の絞り汁にサトウキビの絞り汁を合わせたもので、今も飲んでいます。 勿論、薄めますし、じわじわと飲みます。 今、また、職場内では感染が再発しているからです。 もうジュリーシーズンが始まってしまうので、 インフルエンザなんかもらっては困りますからね。 yumiさんと名古屋、junさんと渋谷! 健康管理は、とっても大切です!
2010年01月21日
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厚生労働省のHPから最新の情報がきちんと取れるようになった。 判明分だけであるが、 1月18日 2人 1月17日 2人 1月16日 4人 昨日までの地方自治体の公表分で、 つまり、先週末から、一昨日までに 8人が死亡しているということだ。 80代が1人 その次は、71歳。 以下、50代が2人、 40代が1人、(独居) 30代が1人、 そして20歳の大学生(一人暮らし) 17歳の高校生 こんな年齢構成だ。 これは、アメリカなどで報告されているケースと近くなってきている。 季節性のインフルエンザの犠牲者は、ほとんどが高齢者、 わずかに乳幼児・・・ 新型インフルエンザは、そうではないところが、 非常に危険な要素が感じられる。 30代の女性の基礎疾患は「肥満」だった。 これもアメリカの報告に多い。 17歳も・20歳も、基礎疾患は無い模様で、 健康な若者が急に亡くなるのは、北米大陸の初期の状態と同じだ。 感染者は減っても、死者は減っていない。 厚生労働省は、もっと国民に広く注意を呼びかけるべきだろう。 健常な大人の集団感染も報告されてきた。 年末年始、シャッフルは、 予想された感染拡大に繋がっているのではないか? さて、私は、さっき、非常に苦い体験をした。 抽象的に苦いのではなくて、本当に、めちゃくちゃ苦い体験だった。 剥いて乾燥させてあった文旦の黄色い皮をかじったのだ。 文旦ピールを作るのに、何度も茹でこぼし、 水に晒す工程があるのを不思議に思っていて、 どのくらい苦いものなのかしら? いや、ホンマに苦いんかぁ?と思って。 私がこれまで感じた苦さの中で、最悪の体験だったことを、 正直に報告するわ・・・ 私は、よほどの熱いものでもなければ、 噛んだ物を思わず吐き出したのは、生まれて初めてじゃないだろうか? なるほど、時間をかけて70度を保って茹で、汁を捨てること4回、 数回水を換えては晒すこと二晩、 自分の作った文旦ピールのほのかに口に残る刺激が、苦味だったと、 その大親分の晒さずに乾燥させただけの一口で、 手間を掛けた分、美味しくなったと、感動した。 これはパウンドケーキを焼くしかないぞ・・・ 文旦3個分の文旦ピール。 蜂蜜500gシュガーカット200g 飾りには、パラチノースを使っています。 食べ過ぎ注意報が出ているので、 冷凍庫で保管して、お菓子のときに使おうかな・・・ 自分が苦味に感受性があると確信できた一夜の出来事。 その後、むせて、むせて、今も咽喉がいがらっぽい。 誤嚥性肺炎なんて起こしちゃ大変だ。 取り乱すほど、苦かったと、50歳の今日、知りました。。。とほほ
2010年01月20日
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新型インフルで17歳高校生死亡 基礎疾患なし 宮崎県は18日、新型インフルエンザに感染した同県美郷町の男子高校生(17)が死亡したと発表した。 死因は新型インフルエンザ肺炎による急性呼吸不全。 基礎疾患はなかったという。 県によると、男子高校生は16日に発熱。 翌日になって呼吸困難の症状が出たため、医療機関に向かったが、途中で症状が悪化、到着後、死亡が確認された。 その後の詳細検査で新型インフルの感染が確認された。 私の周辺でも、急速に悪化した高校生が居た。 木曜日に、「だるい」と話していたとかで、 その後二日して、急に40度を越える熱が出ているそうだ。 命あっての物種・・・ 当節、無理は禁物、高校生と言えども、 油断、過信、無茶はダメですね。。。 それでも、気をつけていたのに、感染して、発症して、 全てが後手に回って亡くなってしまったとしたら、 それは、運命ですね。。。 ニュースにも ならじか 冬の 覚むる蝶 憂き世のことは 夢のまた夢 今日は、思いがけない訃報について、 思いがけない人の口から聞いた。 小林繁の現役時代なんて知っていそうもない 若い同僚の女性から、言われた。 江川も泣いていた。 57歳は若い。 じゃあ、何歳だったら、いいのかと言うと、 何歳でも、いいと言うことはない。。。 「ぴんぴんころり」と言うのはかんたんだが、 本当に難しいことだ。。。 兼好法師は、「長くとも四十路に足らぬほどにて 死なむこそめやすかるべけれ」 とかいいながら、自分は当時としては長命だった。 「命長ければ恥多し」と言っておきながら、 「さればこそ、これにてごめんつかまつらめ」 ってわけには行かないのが人生だ。 でも、高校生、わずか17歳。 容態の急変を看取った家族も呆然としていることだろう。 冥福を祈ろう。 高校生と言えばセンター試験。 北海道は大雪で、遅れたり受験を追試にまわした生徒が出たとか。 わざわざ、大雪の可能性の高い1月の中旬にするなって。 もっと雪国の負担を軽くしろって・・・ 声をあげる人が居なきゃダメだと思うよ。
2010年01月18日
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今、奈良や北海道で起きていいることは、 おそらく、日本全国で起きていることだ。 奈良は、死亡が相次いだので、 無関係の他の施設の集団感染も発表したのかもしれない。 北海道も、おそらく、隠せたら隠したいケースだったろう。 大阪の八尾市の男性は、まあ、隠しようのない 院内感染だったんだろう。 千葉県の男性は、40代だし、糖尿病と言っても、 亡くなった奈良県の女性ほど深刻に受け止めていなかったと思う。 千葉県の男性は、亡くなってから確定診断まで5日もかかっている。 大丈夫かいな??? 奈良県は、医療施設だけでなく、集団感染が起きている。 子供の集団は、感染しやすくても重症化しにくいが、 高齢者や先天的な障害を持って生まれてきている人は、 重症化が本当に心配だ。 年末年始、病院も閑散となる。 一時帰宅で、病気を持って帰ってくる人も居れば、 普段だったら感染しないような医療従事者や職員が、 帰省した家族とかかわって感染をもらうこともある。 中国政府は、来る2月14日の春節を前に、 今年は移動を控えるように国民に呼びかけたそうだ。 感染が拡大していない地方の農山村部に 里帰りする出稼ぎ労働者達は、 すごい危険なウイルスをそれと知らず持ち込む。 そして、田舎の地方ではワクチンの接種なんてしていまいし、 都会のような薬の流通も限られているだろう。 だから、中国政府は勧告するのだ。 勿論、勧告は無駄だと思う。 しかし、勧告したでしょ!って言う エクスキューズにはなるだろう。 年末年始のシャッフルは、田舎のおじいさのばあさんにだけでなく、 都会の施設や病院に入院している感染弱者達をも 直撃していたのだった・・・ これ以上の入院患者、施設利用者の集団感染、死亡のニュースが 増えないことを祈っている。
2010年01月15日
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夏から秋への大流行が早く終息した沖縄では、 今、冬の本格シーズンに突入している。 定点あたりの患者数が、また突出してきた。 他がほとんど警戒水準を下回っている中、 今沖縄に注目だ。 沖縄で起きていることが、1・2ヶ月ほどで、 本土でも起きる可能性が高いからだ。 奈良県は、どうしたんだろう。 死者が急に出始めた。 北海道の157例目の男性の症状も急だ。 忘れたがる習性のある国民だ。 本当に、困ったものだ。 国の描いた予測カーブは、患者の急減期が来て、年内に終息するだった。 そして、そのカーブと遅れるけど同じようなカーブで、 重症例や死者が減って行くような予測だった。 患者は多くの県で年末年始に急減した。 しかし、重症例・死者数は減ってはいない。 少なくとも急減してはいない。 一筋縄ではいかないようだ・・・ 沖縄に注目!
2010年01月14日
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60歳以上は、抗体を持っている人も居て、 感染しにくいとの報道が何度もある。 感染しにくいと言う言葉に嘘はないだろう。 少なくとも、学齢期の子供よりは、 感染しにくいだろう。 ただし、感染と発症は同義ではなく、 発症と重症化もまったくレベルの違うことだ。 高齢者は、感染しにくくても、 感染して発症して重症化して亡くなる人は、 この日本では、やはり高齢者なんである。 今日の奈良県と島根県の二人も、 高齢者の典型例、細菌性肺炎に移行していたりする。 兵庫県内では、早い時期に、 高齢者に肺炎球菌のワクチンの接種を勧める自治体があった。 無料接種を打ち出してあった。 ところが品薄で、肺炎球菌のワクチンも足りなくなっていた。 インフルエンザのワクチンと違って、 毎年打つ必要はないが、 それでも今までは顧みられなかったワクチンだ。 今日報告された2例を見て、 「待てよ、我が両親は大丈夫かいな?」 肺炎のワクチン打ちに行ったよねって、 聞いたような気がする・・・ 季節性のは両親とも済ませている。 新型は基礎疾患のある父親が済ませた。 母は、基礎疾患が無いのでまだだ。 今夜の電話で、母の咽喉に痰の絡まったような声が気になった。 油断するとぶり返すこともある。 しかも感染してから意外と時間をかけて発症し、 すっかり免疫力を奪ってしまう。 サイトカインストームで脳が腫れる子供と違い、 免疫力が低下して色々な最近に肺が感染してしまう。 感染弱者は、ワクチンを受けて欲しい。 千代もと祈る人の子のため・・・ さて、yumiさんちは雪に埋もれているのだろうか? 小倉の積雪画像がヤフーで配信されていたが、 福岡やいかに???
2010年01月13日
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昨日は穏やかな一日だったのに、 今日は悲しい例の報告があった。 どちらも基礎疾患のない死亡例だ。 広島県呉市で1月10日と 愛知県江南市で1月11日。 愛知県は神奈川県に並ぶ死者を出している。 国際空港は、そういうものなの??? 神奈川県・愛知県・大阪府・兵庫県の4県で 死者は全国の3分の1を占めている。 特に、兵庫県と大阪府とは、途中でウイルスのタイプが変わっている。 当初の4月5月6月までと、6月の半ばからと。-------------------------------------------------------------------------------- 呉市は11日、新型インフルエンザに感染した同市の50代女性が入院先の同市内の病院で死亡した、と発表した。新型インフルエンザの感染者の死亡は同市では初めてで、広島県内では3人目。 市によると、女性は12月26日、せきなどの風邪の症状で同市内の医療機関を受診した。1日に発熱などの症状があったため、別の病院に入院。人工呼吸器の装着やタミフルの処方を受けた。5日に新型インフルエンザの感染が確認され、10日に亡くなった。ぜんそくや糖尿病などの基礎疾患はなかったという。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー愛知県は12日、新型インフルエンザに感染した同県江南市の小学3年の男児(8)が死亡したと発表した。基礎疾患はなかったという。 県によると、男児は9日夜に発熱、10日に意味不明の言動があったため診察を受け、タミフルを投与され入院。11日にインフルエンザ脳症で死亡した。その後の検査で新型インフルエンザ感染が確認された。(引用:MSN産経ニュース) 年末年始は、受診を控えた人も多かったろう。 強行日程での移動もあっただろう、 それにしても、毎日、コンスタントに1名死亡者が増えているのは、 いつまで続くのかと思ってしまう。。。 そして、全国の年末年始の受診者が激減する中、 沖縄は、唯一増えている・・・ やれやれだ・・・ また、国が、鳥インフルエンザについての昨年のまとめを出した。 アジアは突出している。 危険水域なんてもんじゃないよ・・・ インドネシアの致死率、20人中19人! エジプトとの差が大きすぎる・・・ 中国は、そして、収拾つかなくなってから、 南のほうから情報が噴出するかも・・・ 香港・上海、堪忍して欲しい。 出張も、慰安旅行も行きたくない地域だ。。。
2010年01月12日
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ジュリーの奇跡元年のコンサートだった。 1月10日・1月11日と、 二日続けて渋谷CCレモンホールの席が取れて、 今にして思えば、夢のような贅沢だった。 今は、抽選で、しかも、なかなか当たらない。 その更に1年前の1月11日には、 「ジュリー」と言う言葉を口にすることさえ、 ありえない自分だった。 沢田研二と言う歌手が居た・・・ そんな程度の認識だった。 黒柳徹子と久米アナウンサーと、セットで、 極稀に、思い出す事があったけれど。 私にとっては、「追憶」「時の過ぎ行くままに」 この2曲だけだった・・・ たまたま、本当にたまたま、 「追憶」と言う曲が大好きだったから、 ベスト版のCDが出たとき、買って持っていた。 そして、カラオケで、自分より若い人と一緒のときに、 「時の過ぎ行くままに」を歌ったことがあった。 その程度、私は、基本的にカラオケも好きじゃなくて、 自分からは参加しないし・・・ だのに、なぜか、「時の過ぎ行くまま」は、 愛唱歌の一つだった。 ドラマを見たこともなかったし、何も知らないまま、 曲だけが印象に残っていた。 たった2年の間に、私の世界は、大きく変わった。 まさか、yumiさんがジュリーのファンだったとか、 まさか! まさか! junさんがシーサイドバウンドのステップ踏むとか・・・ 職場で今現に隣の席の同僚が、ジュリーのファンだったとか・・・ もう、まさか、まさか、の連続で、 人生の上り坂も、下り坂も、 結局、数は同じとたかをくくっていたのが、 小泉純一郎の言うとおり、 「まさか」があったわ。 しかも、すごい、上りの高速エレベーターのついた「まさか」だった。 そうそう、横浜のホテルのすごい高い場所で泊まった日から、 私のジュリー三昧が始まったんだから・・・ そして、人生の先輩とたくさん知り合えて、 いきなりすごく視界が開けてきた。 あのホテルの高層階の部屋のように・・・ 「な~んだ。そうかぁあ・・・」って 先輩達の生き様を見て、ちょっと自分の人生を俯瞰できた。 この2年間にも、色々な出会いがあって、 自分の50歳を挟んで少し大人になった。 一日24時間は誰の上にも、平等だ。 50年も生きたと、思えるほど、生き切っては居ないから、 これからも24時間刻みの一日を積み重ねて、 ジュリーを追いかけていよう。 生活の中に、目標や、行事の一里塚があるのは良いものだ。 それが、仕事の上では、今までもあったけど、義務だった。 家族の間でも色々あるけど、義務に近い意識だった。 そうでなく、自分で選び取れるものであることが、 ジュリーとの出会いの幸福さの所以だ。 1月11日と言う日に、 「健康を保たなくては」と、思えるのは、良いものだ。。。 ね、junさん、yumiさん! もうすぐ、会えるね! yumiさんの予定、知らせてね!
2010年01月11日
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当初、国が発表したシナリオを思い出して欲しい。 折れ線グラフが描かれていて、 その折れ線は2本あった。 1本は、感染者数であり、そのピークから数週間送れて、 もう一本の折れ線グラフのピークが来るようになっていた。 その、遅れてピークを迎えるのが、重症化と死者とのグラフなんである。 兵庫県の13例目の少年の死は、 本当にあっという間だった。 宝塚市の少女の時もそうだった。 隙があれば、そこから病魔は幼い子供に手を伸ばす。 感染症は、誰かからもらわなければ感染しない。 元気に年賀状用の写真に写っていたかもしれない。 今、感染は下火である。10月並の感染者数に落ち着いている。 しかし、それは、感染の伸びが止まったに過ぎない。 再度、季節性と一緒に感染が拡大するかもしれない。 ルーマニアでは、人気俳優が新型インフルエンザで死亡し、 予防接種を求める人で病院はパニックだという。 接種希望者の少ない先進国では、 ワクチンの予約を取り消す国や、 購入したワクチンを転売する国、 他国に貸与する国など様々だ。 全ては自己責任だが、感染弱者に感染させたら、 責任は取ってもらいたいものだ。 ワクチンは、軽症化、とか発症を抑えるとか、 その程度のものでしかなく、しかも有効期間は半年未満。 それでも、そのワクチンが必要な人口は必ず存在する。 今、自分が要らないからといって、 ワクチンそのものを否定するのはナンセンスだ。 私は、高校時代から接種は否定しているけど、 ワクチンを否定しているわけではない。 さて、金曜日の午後からの倦怠感は、 土曜日の午後まで寝て回復し、 junさんと渋谷で会う算段が土曜日に出来た。 yumiさんとは、1月30日に名古屋だから、日帰りで、日曜は仕事。 junさんとは、2月6日渋谷ファイナル、 土曜日の午後だから、日帰りで日曜は仕事。。。 ちょっと二日間、昨日と今日と、充電できたので、 明日に備えて、ゆとりができた感じだ。 yumiさんのおかげで、パール柑を注文し、 yumiさんのおかげで、半生干し芋を注文し、 yumiさんのおかげで、めんべいを注文し、 これから、しばらくは、元夫君の両手の爪に火を灯して、 節約生活を心がけねば。。。 彼の定年まで、あと1年と3ヶ月を切ったしな・・・ 昨日と、今日と、私は機嫌悪く彼にぶちきれていたら、 詫びが入った。 彼の飲料茶と彼の犬の管理のことだったけど、 要するに、 私は、あんたをほかして実家の親のためにここを引き払うかもよ。 その時は自分でなんとでもして生きていってな。 時間的にも経済的にも、私を当てにせんとってな。 私のしてあげてることにこれ以上ごたごた言うたら、 自分で何でもするハメになるで。 出来るンやったらしてみんかぁ! と言う内容を、昨日と今日と、漢文訓読調で、格調高く、 彼のパソコンに送っておいたら、 白旗を挙げてきた・・・ 昨日の決め台詞「汝能く自助努力せよ」 今日の手紙の最後の和歌 捨てられし 初老の漁る見切り品 明日は我が身と友と語れよ してもらってるありがたさを気付かないやつはアホである。 出来るものなら、家事など買い物から何からトータルにやればいい。 どうせあと15ヶ月を待たずに定年退職者と言う名の失業者。 年金では一人のアパート暮らしも出来まい。 私の家から出て行く気がないなら、 家主を怒らせるなと、言うことだ。。。
2010年01月10日
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今、沖縄で起きていることは、 今後本土で起きることである。 沖縄を注視すべきである。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ インフル患者急増 沖縄県発表 1医療機関54・88人 県新型インフルエンザ対策室は7日、 第53週(12月28日~1月3日)の県内58医療機関当たりの インフル患者報告数が3183人、 1医療機関当たり54・88人になったと発表した。 第51週(12月14~20日)の26・07人から、 2週連続で1週当たり10人を超えるペースで急増している。 うち、新型とみられるA型患者が2823人と大半を占めた。 「第1波」のピーク時、昨年8月中旬に報告された 1医療機関当たり46・31人を上回った。 厚生労働省によると、8月の沖縄では20代の患者が目立ったが、 今回の報告では0~9歳が中心だった。 前週の第52週(12月21~27日)の患者報告数は 1医療機関当たり43・40人。 全国平均(19・63人)を約24人上回り、 宮崎県(44・54人)に次いで、 全国2番目に流行した地域となった。 患者急増の原因について県は、 インフルエンザが流行しやすい季節に加え、 「クリスマスから年末年始にかけて 人の活動が増えた影響ではないか」と推測。 せきエチケットや手洗い、うがいなど、 予防の徹底を呼び掛けている。 保健所別では、南部保健所(1医療機関当たり99・67人)管内が最多。 以下、中央(81・94人)、 八重山(36・33人)、 中部(30・80人)、 北部(19・00人)、 宮古(18・25人)だった。 (引用:沖縄タイムス) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 昨日、過労と睡眠不足とで、滅多に無いことだが、 だるくて、早引きし、夕方から発熱した。 腋下検温で37,9℃まで上がった。 (平熱は37度前後) しかも、寝たいのに、昼間で明るい上に、 職場でのストレスで、イライラしていて、 脳がクールダウンしてくれなくて、 一向に眠りに入れない。 その上、両方の足の裏が攣って、非常に辛かった。 結局、万一に備えて、銀翹散(涼解楽)を都合3回飲んだ。 いつものように舌の上に顆粒を載せて、 自分の唾液で、少しずつ、溶いて飲む。 その後、板藍根のお茶で、口をすすいで、 水分補給をした。 夜に、毎朝飲んでいるサプリの中から、 無臭ニンニクのカプセルと、CoQ10とを多めに飲んだ。 そして、いつものように9時の両親の電話に出てから、 薬を飲んで強制終了して、しっかり寝た。 早く寝すぎて、6時間後に薬が切れて目覚めた時には、 3時半だった。熱は無かった。 こりゃあ、いかんと、もったいないわと思い、 睡眠薬を追加して、もう一度寝た。 また6時間ちょっと寝た。 おかげで、午前中寝て過ごした。 年末年始の2週間分の疲れが取れた気がする。 銀翹散が効き過ぎて、体温が下がり、 36、2℃まで下がっていて、 さっき、チョコレートを食べて栄養補給した。 小人閑居して不善を為す(龍之介)の言の通り、 2月にjunさんに会いにいくためにあれこれ頑張った。 予定では、2月6日に、junさんと会えることになる。 その前に、yumiさんと1月30日に会う。 健康第一だ。 ワクワクするぞ! ビタミンJで頑張るぞ!
2010年01月09日
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http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/houdou/2010/01/dl/infuh0106-01.pdf 15ページと、ちょっと大部のものですが、 7ページ目くらいから、 色々と詳しく出ています。 ここにきて、しばらく減っていた基礎疾患無しの死者が、 また出てきたことがわかります。 145例目までに、今日の新たな沖縄の子供は含まれて居なかったので、 本当は、もう少し今日の時点で増えているのでしょうが・・・ 女性に比べて、男性の方が重症例が多いと感じていましたが、 実際、2対3くらいの比率で、年末男性の重症者が多かったようです。 厚生労働省のプレス・リリースは、見つけにくいので、 ご存じない方もあるかもしれませんが、 ここまでまとまった形で出ているので、 参考になればと思います。 死者は、毎日1~2名出ています。 分布府県は拡がりを見せています。 構成年齢も幅があり、年末年始の人の動きの危険さを感じます。 また、感染者に対して、10代後半の死者は少なく、 反対に高齢者では、かかりにくくても、死者は多いことがわかります。 これから、中学生は、スキー合宿のシーズン? 高校生は、冬季のスキー修学旅行のシーズンです。 すでに感染が一段落している小中学校に比べて、 高校生の感染はまだこれから余地があるので、 軽症例が多くとも、注意が必要でしょう。 生徒よりも、引率の教員や、 高齢者の多い宿泊施設の関係者、 また、スキー施設の関係者に注意をして欲しいものです。 サービスエリアなど、大量の高校生を受け入れる施設の従業員も、 十分な注意が必要と考えられます。 「くんな!かえれ!」とは、言えませんからね。 修学旅行で、夏のインフルエンザも広がったことを、 忘れないで欲しいものです。 長野県は、夏の合宿シーズンで、感染が拡大しましたが、 冬季の危険性は、夏の比ではありません。 ホテルの換気はできないことを考えると、 ぞっとします。 窓を開けての換気は、確か凍結するので禁止のはずでしたよね・・・ そんなこと、こんなこと、含めて、これからの3月末までを しっかり見極めていきたいものです。 ついでに、インドネシアの去年一年間の 高病原性・鳥インフルエンザ、死亡率の高さ! 怖いですよ。本当に、遺伝子再集合が起きたら、 アジアは、どうなるでしょう・・・
2010年01月06日
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南天実は、非常に効果の高い咳止めである。 作用は多岐にわたる。 乾燥果実を用い、半量まで煎じ詰めて服用する。 飲みやすくするために黒砂糖を用いることもある。 常盤薬品では、更に3種類のハッカエキスを足して、 清涼感を高めたものを販売しても居る。 咳は、非常に体力を消耗させる。 高齢者においては、骨粗鬆症の進行で、咳で肋骨をあることもある。 咳自体を止めることは、インフルエンザとは別に、 非常に大切なことである。 さて、12月28日の133例目から 厚生労働省のプレス・リリースが途絶えていたが、 1月4日付で、一気に10例増えて143例となっていた。 兵庫県の女性のように年末に基礎疾患もあって亡くなった例もあれば、 埼玉県の1歳児のような例もある。 また福島県の男性のように、正月明けに普通に生活してて、 軽微な症状で受診もしていなくて、 外出していた3日の深夜、突然亡くなったケースもある。 長期の入院とは限らず、この10例にも色々な症例があった。 報道はほとんどされなくなったけれども、 実際には、毎日どこかで一人か二人の死者が出ている。 情報が途切れた時が危険なのである。 毎日、地方紙のニュースをチェックしていると、 千葉県でも初の死者が出ているし、 愛知県・兵庫県は着実に死者を増やしている。 油断は禁物だ。 シャッフルされたウイルスを見守らないと。 神奈川県の死亡者からは、オセルタミビル耐性ウイルスの報告もあった。 諸外国からの帰国者は、余計に注意が必要だ。 インドは、死者が、公式発表だけで1000人になろうとしている。 中国、韓国、インド、ヨーロッパ、 寒波の厳しい年の瀬は、ウイルスの感染の危険が高い。 帰国者は、慎重に行動して欲しいものだ。
2010年01月05日
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あんまり久しぶりで、 写真の載せかた、忘れそうでした。 こんな色になったのは、それはそれで素敵。。。
2010年01月04日
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母は、今日は体調も良くなって、 年末の不調が嘘のように上機嫌に 45歳になった卒業生達との同窓会にお出かけだった。 年末、体調が悪かったときには、 精神的にも落ち込みがひどくて、一緒にいるのが苦痛だった。 そんなときにも、父は、容赦ないから、 一緒に居て、諍いを聞くのに疲れてしまって・・・ それが、まあ、体調が戻ったら、母はまた力強く・・・ 長期的に見て父の方があちこち弱っているから、 母の無神経さとか強情さの方が強く感じられるようになる。 しかし、母も強情だが、父も強情でかつ頑固だ。 夕食後、いつも帰省の都度寝泊りしている父の書斎で、 私が仮眠していると、今日はやたら早い打鍵音。 父の翻訳がサクサク進んでいるのかと思いきや、 イライラしながら外字を作るための漢字探しをしていたのだ。 その音のうるさいことときたら・・・ 仕方なく、起きて、何をしたいのか聞いたら、 中国から年賀状をくれた友人に返事を出すのに、 漢字が日本語の辞書には無いので、似た漢字から外字を作る、 ところが、その漢和辞典にある漢字が画面に出てこないというのだ。 部首を聞いたら、「フルトリ」と言う。 でも、よく聞くと「オオザト」の間違いだ。 次に漢和辞典を見て、私もその漢字を手元のパソコンで調べた。 で、ネットでコード番号を見つけて伝えた。 Syunという漢字だ。 その字の左側の旬を句に直して、 Quanという中国語の漢字を作って登録したいらしい。 元の字は旬の右にオオザトだが、 旬の中の日の横棒を消して句にするというわけだ。 今までにも父は外字を作って登録して使ってきているから、 何度もしていてできるのだが、年齢と共に忘れるようだ。 ちなみに、私は、したことないし、使えない。 で、私なら、文章に似た字を打ち出して、ホワイトで消して、 それをコピーを取って、手紙を出すよと言うと、 そうじゃないんだと、手紙では相手の名前は手書きにするから、 自分のパソコンのディスクトップに貼り付けるアイコン?に 正しい漢字で名前をつけるためだと。。。 カタカナでも、ローマ字でもいいじゃん!って思うけど、 父にはそれは我慢できないことなんだ。 そのために2時間でも3時間でも、 貴重な翻訳の時間を割いて、イライラしながら、テキスト見ながら、 パソコンと向き合っている77歳!! 好い加減というものが無い人だ。。。 結局、私が、ネットを手元のパソコンで検索しつつ、 助言しては前進し、二人がかりで、字は出来上がり、 外字登録され、呼び出しもできて、父は満足した。 昨日も今日も、パソコンがフリーズしたり、 2003と2007とで文書が文字化けしたり、 その都度、父は、イライラしては、口汚く罵りながら、 若い頃に訳したラテン語の翻訳の校正作業をしていた。 同じ部屋で居るのに疲れる・・・ まあ、心臓を悪くして何度も倒れたこともあって、 ペースメーカーを入れる手術の前に、 父は、それまで使っていた離れの書斎を引き払って、 昔、自分が使っていた部屋に戻ってきたわけだ。 だから、帰省中の私との共用になるんだけども・・・ 私は、父に言った。 Quan先生に長生きしてもらわないとねって。 もう一人の中国のお友達、劉先生は、88歳。 暮れに電話で、もう年賀状を書くのが大変だからって。 (その劉先生の日本に住む息子夫婦が、家族同然毎年きている。) 父は、77歳だ。あと50年も寿命があるわけではない。 もっと自分の人生の時間配分をちゃんとしてくれなきゃ。 遊んで暮らすならともかく、ライフワークがあるのに、 こんなことで意地になって時間を浪費してたら・・・ 翻訳の校正が終わらないじゃないか! 退職してから今まで、14年でまだ半分も済んでいないのだ。 老化で、仕事の能率が落ち、健康状態が悪化し、 そんなことは自分が一番分かっているはずなのに、 時間を空費している。 本当に、親子でよく似た性格だから、余計にイライラする。。。 ペース配分しろよ。 夏休みの終わりにいつもべそかいてた私を叱ってたでしょ! お父さんに似たんだからね!!!
2010年01月02日
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毎年実家に来る在日エリート中国人の家族と、インフルエンザの話をしていた。二人の息子、13歳と5歳とは、もう新型に感染していて、特に下の息子は、しばらく入院したそうだ。で、中国本土での治療の話を聞いた。色々参考になったが、中でも、近年韓国でインフルエンザに効くとされている魚腥草、しっかり使われていることに驚いた。こじらして風邪が治った後も長引く咳の症状などに、アンプルが売られているそうだ。北京の薬屋の情報を仕入れたので以下に覚書として載せます。魚腥草エキス単独使用【成分】魚腥草エキス 【形質】糖衣錠剤【効能】抗菌、消炎の作用があり、慢性気管支炎及び上気道感染症などに有効。純天然魚腥草から提取した単一物質ので安全性が高く、無副作用です。急支糖漿 (これが非常に効くそうです。)【成分】魚腥草、金蕎麥、四季青、麻黄、紫苑、前胡、枳殼、甘草 【形質】深褐色液体剤【効能】清熱、去痰、宣肺(肺の機能を高めること)、咳止めの作用があり、風邪による咳き、発熱、悪寒、胸脇の脹満感、のどの腫れ痛み;急*慢性気管支炎などに有効 復方鮮竹瀝液 (これにも入ってるよね)【成分】鮮竹瀝、魚腥草、生半夏、生薑、枇杷葉、桔梗、薄荷油 【形質】褐色液体剤【効能】清熱、去痰、咳止めの作用があり、痰が多い、咳きに有効 新しいインフルエンザの処方という金花清感方は、多分、五虎湯と銀翹散(レイヨウカク入り)主体の処方と思うんだけど、そこにオウゴンなどのほかに、もしかしたら、我らが「魚腥草」ドクダミちゃんが入っているかも???そんな事を考えていました。。。単用でも、有効との韓国の報告、中国が先に使っていたのか、それとも得意の先取り戦略なのか???でもね、急支糖漿(キュウシトウショウ)は前からある基本の薬みたいだよ。。。身近にありすぎて、軽視されている植物のありがたさを、私達は知るべきだと思う。スギナは、今でこそツクシの抗アレルギー効果が言われてるけど、もともとドイツでは、民間療法の柱となる重要な植物だった。ドクダミも、厄介視する人が多いけど、エキスを絞って冷凍保存か発酵させることで、未知のすごい薬理効果が発見される可能性が大きいと思う。あの生命力は半端じゃないもの。。。そんなわけで、yumiさんの指摘どおり、今日のタイトルは漢方薬の「ドクダミ」でした。
2010年01月01日
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