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今日は、午前中は、録画したテレビ番組のHDDからBDへのダビングを行いながら、テレビを見て過ごし、午後は、伊丹市立伊丹ミュージアムで行われた「俳句史研究会」の例会に参加した。例会の前に、ミュージアムで開催されていた展覧会「酒と俳諧」展を見た。「酒と俳諧」展には、酒どころ伊丹を詠んだ俳句や伊丹を描いた絵に続いて、郷土の俳人「上島鬼貫」の俳句色紙、短冊が展示され、続いて、近現代の俳人、奈良広郎、松瀬青々、赤松柳史、赤尾兜子らの俳句が展示され、最後の原題活躍中の俳人10人の俳句とエッセイが展示されていた。みんな酒の句で、上戸は上戸なり、下戸は下戸なりの句が作られていて面白かった。例会は、コロナのため休会が多かったが、今回は昨年11月以来約半年ぶりの開催。参加者は20数名であった。今日の講師は、俳句史研究会の会長であり、柿衛文庫の理事長である坪内捻典氏。今日の演題は、「柿衛文庫と俳句史研究」と題し、主として、柿衛文庫の40年の歴史についての話であった。俳句の資料を集めたコレクションのうち、日本でのビッグ3は、1.東大図書館、2.天理図書館、3.柿衛文庫であるが、個人コレクションから出発しているのは、柿衛文庫であり、その点で、一般市民に開かれたコレクションである。この柿衛文庫と大阪俳句史研究会は歩調を共にしており、俳句史研究をしているのは、全国で大阪だけである。東京の俳人からは羨ましいがられているそうだ。講演では、俳句の今後のついても言及され、必ずしも未来は明るくないことを示唆された。写真は講演の模様。
2022.04.30
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今日は、午前中は、俳句を考えたり、録画した番組を見たりしながら過ごし、午後は、映画「男はつらいよ。寅次郎ハイビスカスの花」と「松本清張シリーズ たづたづし」を見た。映画「男はつらいよ。寅次郎ハイビスカスの花」は、マドンナは浅丘ルリ子、ロケ地は沖縄。寅さんはマドンナのリリーに相思相愛になるのだが、どちらも言い出せない。リリーから切り出すが寅さんは冗談をと言い、後日、寅さんから切り出すが、今度はリリーが冗談でしょうと言う。どちらもそう言うしかなかったのだ。画像は、映画からのキャプチャー。松本清張シリーズの「たづたづし」は、主人公は農林省係長鈴木、ヒロインは暴力団員の妻良子。ふとしたことから深い中となった二人。1週間後には良子の夫が出所してくる。良子から身を隠したいと頼まれた鈴木は、田舎に隠れ場所を見つけたと嘘を言い、滝まで連れ出し絞殺する。しかし殺したと思っていた良子は生きていて、記憶を失っていた。この物語は、犯人の視線から描かれており、犯人に同情しながら見てしまうという不思議が映画だ。映画の題名の出典となったのは、万葉集の次の句。 夕闇は 路たづたづし 月待ちて 行ませ我が背子 その間にも見む画像は、映画からのキャプチャー。
2022.04.29
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今日は高大大阪の3日目。講師の陸奥賢先生から「四天王寺の五重塔」の建て替えに歴史とその建設、維持、再建に携わった「金剛組」についての話を聞いた。午後は、クラスミーティングで、クラス役員の選出などが行われた。四天王寺の五重塔は、7世紀に大工金剛氏によって建てられたのち、何度も火災、戦災、台風などで倒壊しており、現在の塔は、昭和34年再建の8代目であることを知った。昭和9年の台風で倒壊した第6代の塔は、昭和16年に第7代目として立派に再建されたが、わずか4年後の昭和20年に戦争で消失してしまった。世間では、七転び八起きの塔だと言うそうだ。塔をはじめ四天王寺の各建物の建設・維持・再建を担ってきたのは、大工集団「金剛組」で、日本最初の会社だと言われている。四天王寺だけでなく、他の寺の修復にも携わり、やがて一般の建築も手掛けるような建設会社となった。日本には創業数百年という会社が沢山あり、外国には見られない特徴だそうだ。写真は、講義の様子。
2022.04.28
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今日は、朝から雨だったので、夕方外食に出るまでは一日中家に居て、俳句を作ったりして過ごし、午後は、テレビ録画した映画「シング」を見た。「シング」はアニメ映画で、出演者はみんな動物たちだったが、内容はいろいろなミュージシャンの練習や演奏活動を描いたもので、見ごたえもさることながら、聴きごたえも十分な映画だった。特に、最後の30分間はほんものの音楽ショウを聞いているようで、圧巻だった。
2022.04.27
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今日は、午前中は、部屋の掃除、買い物などで過ごし、午後は、妻の介護認定の調査員との対応を行った。調査は30分ほどで終り、その後は、録画した映画「インディジョーンズ クリスタルスカルの王国」を観た。介護認定では、調査員はいろいろなことを聞いたので、それについて答えた。しかし、出来上がった調査書の控えを見ると、こちらが言ったことが殆ど書かれていない。調査票記載の該当項目についてだけ、チェックがあるのみなのである。例えば、パーキンソン病であることや、薬アレルギーがあること、生まれつきの身体障碍などは一切書かれていないのだ。介護認定は調査書で判断されるのに、このような調査票では不十分ではないかと思った。映画「インディジョーンズ」のシリーズは何作か見たが、これまでのものは、アクションもストーリーもよかったが、今回の「クリスタルスカルの王国」は、アクションや舞台演出の壮大さは見ごたえがあったものの、ストーリーは一貫性がないように感じた。画像は、映画のキャプチャーより。
2022.04.26
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今日は、午前中は、あべの月曜講座を受講し、午後は、グランフロント・ナレッジキャピタルで開催されている「バンクシーって誰?展」を見に行った。月曜講座の今日のテーマは、「大坂城全史」の2回目で「豊臣秀吉・秀頼の時代」のその1 大阪築城工事についてであった。講師は、大阪城天守閣館長の中村博司先生。江戸時代、徳川の城だった大阪城は、明治以降、軍の管轄となり、戦後の1959年まで一般人は入ることができなかった。城の発掘調査ができるようになったのはそのあとで、発掘の結果、豊臣時代の石垣が発見された。しかし、石垣の積み方に種類があり、豊臣大阪城の建設時にすでにあった石山本願寺の石垣も使われていることが分った。豊臣大坂城の石垣は2か月で完成し、城の主要部は2年ほどで完成したことが分っているそうだ。講義では、豊臣大坂城と徳川大阪城の配置の違いを、地図を重ね合わせて説明された。写真は、講義の模様。バンクシー展は、意外に沢山の作品を観ることができた。各国の壁面に描かれた落書きを壁は拝啓ごと再現したものが迫力があったが、それ以外に壁から剥がし額装した作品も沢山見ることができた。写真はその一部。☺下記の画像は、パンフレットより。
2022.04.25
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今日は、昨日から読み始めた永井路子の「美貌の女帝」を午前中に読了した。一族の繁栄を願って競争する蘇我家や藤原家、その意を酌んで一族出身の皇室の女帝や内親王の心情とその行動を描い作品。美貌の女帝とあるから、甘い物語かと期待して読み始めたが、まったく色恋とは関係のない、政治戦略が渦巻く暗い世界、片時gも気の休まる暇のない人生が描かれている。持統天皇、元明天皇、元正天皇と3代の女帝は、いずれも苦悩の生涯を送る。主人公は元正だが、そばで補佐する役人に苦難が降りかかる。生まれた子が死んだのは、呪詛をかけられたからとして、呪詛したと疑われた男(長屋王)とその家族を皆殺しにし、家、財産を没収するというひどいことが行われた。何の証拠もないが、ただ政敵で邪魔だったからという理由だけで、片づけられたのだ。画像は、文庫本の表紙と登場人物相関図永井路子の小説は、北条政子、歴史を騒がせた女たち(日本篇・外国篇・庶民篇)を読んだことがある。
2022.04.24
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今日は、昨日図書館で借りてきた永井路子の「美貌の女帝」を読み進め、あと100ページとなった。主人公は、奈良時代の女帝元正天皇で、その不幸な一生について描かれている。前半は、祖母持統天皇、母元明天皇の時代で、氷高(ひだか)姫の時代。後半になって元正天皇となるが、後半の後半は、天皇は聖武に譲り、元正は太上天皇となる。波乱に満ちた人生の結末が楽しみだ。昼、少しだけ散歩をして写真を撮って来た。
2022.04.23
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今日は、朝一番に散髪に行ったあと、妻に付き添い病院へ行き、あちこちで待たされ、病院を出たのは3時過ぎだった。予約なしでの受診なので、予約患者が全部終わったあとになるとは聞いていたが、3時間もまたされるとは想像していなかった。診察では、検査の日程などを決められた。病院が終わったあと、昼夜兼用の食事をしたあと、図書館へ行き、永井路子の「美貌の女帝」を借りて来た。今日の写真は、昨日、天王寺七坂で見た花。家隆塚の野薔薇、愛染堂の牡丹、清水寺のサツキ、天王寺駅前交差点の菖蒲。
2022.04.22
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今日は、午前中は、高大2日目、校外学習1回目で、天王寺七坂付近の見学をした。天王寺で昼食後、13時30分ごろ解散した。朝。9時50分に地下鉄「四天王寺・夕陽ケ丘」2番出口に集合後、陸奥先生の案内で、下記のスポットを見学した。1.藤原家隆塚 夕陽ケ丘の地名の元となった家隆の歌とその墓。昔は夕陽の名所であった。2.真光院 3.愛染堂 牡丹の花がきれいだった。多宝塔は豊臣時代の建築で国の重要文化財。4.大江神社 狛犬ならぬ狛虎が置かれていて、タイガース神社とも呼ばれる。5.伶人町 四天王寺の楽士達が住んでいた。6.泰聖寺 名水「金龍水」で眼が治ると言われた。7.清水寺 玉出の滝は、市内唯一の本物の滝。清水の舞台もある。8.金剛組 日本最初の会社で、四天王寺の建築の施工一切を請け負って来た。9.四天王寺・石の鳥居 西方浄土への入り口としての鳥居。昼食は、天王寺の「がんこ」で寿司とそばを食べた。
2022.04.21
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今日は、切手趣味週間の記念切手が発売される日。毎年、この日の切手だけは必ず購入している。というのは、私たちの結婚記念日に当るからである。今日は、58回目の結婚記念日だ。切手趣味週間は、昭和33年からは4月20日から1週間に決められたが、それ以前は11月1日から1週間であったらしい。記念切手が初めて発行されたのは、昭和23年で、昭和32年までは発行されたりされなかったりだったが、昭和32年からは毎年4月20日に発行されている。画像は、今日発行された切手のシート(上)と三枚の拡大(下)絵柄の右端は昭和30年、中央は31年、左端は32年発行の記念切手の絵柄と同じ。
2022.04.20
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今日は、午前中は、マンションのまわりの庭を散歩したり、俳句を作ったりして過ごし、午後は、テレビ録画した映画「天使と悪魔」を見た。藤棚のフジもまだ見頃を保っていた。次の写真は、上段はフジ、中段以下は、シャスター・デイジー、椿、著莪、花水木、シャクヤク、造幣局の桜。映画「天使と悪魔」は、「ダヴィンチ・コード」の姉妹編ということだが、初めの方は分かりにくく退屈だったが、後半になって引き込まれるようになった。そして、最後の最後に大どんでん返しが用意されていた。これでやっと、タイトルの「天使と悪魔」の意味が分かった。キリスト教の映画は、分かりにくいところが多く、苦手である。
2022.04.19
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今日は、一日中家にいて、午前中は、映画「男はつらいよ。浪花の恋の寅次郎」を見て、午後は「嵐が丘」を見た。「浪花の恋の寅次郎」はシリーズ27作で、マドンナは松坂慶子。いい関係になったと思ったが、マドンナは最後は同郷の彼と結ばれる。大阪のロケ地は新世界付近、石切、生駒山などだった。役者の大阪弁がうまくないのが気になった。「嵐が丘」は、2000年の9月に見たことがあるが、ストーリーを忘れていたのでもう一度見たが、本当にほとんど覚えていなかった。エミリー・ブロンテの小説を映画化したののだが、小説と映画は少し異なるようだ。小説では、主人公のヒースクリフを復讐の鬼として描いているが、映画では一人の女性を執拗に愛する男として描いている。
2022.04.18
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今日は、久しぶりに大川沿いの散歩をし、その帰りに造幣局の桜の通り抜けに行って来た。OAPの庭の藤棚では、早くも藤が見頃になっていた。先ずは、藤の写真。例年なら一日70万人入場者があるそうだが、今年は、事前予約制で人数を3分の1以下の17万人に絞ったため構内はガラガラと言ってよいほど空いていた。桜の開花状況は、殆ど落花して葉桜になったものも一部あったが、多くはまだ沢山の花を付けており、十分に見ごたえはあった。先ずは、場内の人の様子。次いで、桜の様子。銘は、静香、松月、蘭蘭、関山、福禄寿、須磨浦普賢象、玖島桜、江戸。最後は、藤の棚大川沿いでは、ツグミ、シジュウカラ、コサギを見た。
2022.04.17
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今日は、いい天気だったが、少し寒い一日だった。午前中は、俳句作り、ボタン付け、傘の修理などをして過ごし、午後は、テレビ(主として阪神―巨人戦)を観ながら過ごした。阪神は、昨日に続いて巨人に勝ち、珍しく今年初の連勝となった。広島も勝った。今日の写真は、マンションの庭に咲いている花水木とサツキ。
2022.04.16
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今日は、ほぼ一日中、妻の病院などへの付き添いをした。午前中は、診察と、難病認定申請用の医師所見書類の受け取り、病院の近くで昼食後、午後から、北区役所の保険科へ難病申請に行った。書類の書き方などを指示されたとおりに書き、無事に申請は終わった。後日、認定結果が送られて来るということだ。今日の写真は、マンションの庭に5,6本植えられているハナミズキ。今がちょうど見頃。
2022.04.15
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今日は、高大での新しい科目「大阪をアピールする科」の第1日目。午前中は、自己紹介、午後は、オリエンテーションのあと、班の役割分担を決めた。私は、社会参加の委員になった。クラスは40名で、班は4つ。私の班は、男性5名、女性5名で、みんな私より若い人ばかりで、活気がある感じ。但し、クラス員には、これまで高大で一緒だった人は誰もいない。 この科では、年間9回の校外学習(街歩き)があり、その他、遠足2,修学旅行、社会参加、自主企画を合わせると、約半分が教室を離れての勉強になる。去年と違って、今年は楽しい高大になりそうだ。一年間、指導いただくのは、陸奥賢先生。写真は、高大1日目の模様。左上は会場の大阪社会福祉会館、右下は私の班のメンバー(1人欠席)
2022.04.14
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今日は、午前中は、テレビ録画した映画「ファンタスティック・ビースト 魔法使いの旅」を見て、午後は、春麗句会の例会に参加した。ハリーポッターシリーズは8作全部見たが、「ファンタスティック・ビースト」はその兄弟編のシリーズとして、2015年登場したもの。第2作も作られていて、今ちょうど第3作目が上演中だそうだ。見た感じ、ハリポタと雰囲気は似ているが、ハラハラ感、ドキドキ感はハリポタの方がよかったと思う。何しろ、登場人物が多すぎて、なかなかその関連がわかりにくかった。子供向け映画ではないのだろうか?画像は、映画のシーンより。午後からは、句会は、今日もいい成績で、投句5句とも先生に選ばれ、うち2句が特選だった。造幣局の通り抜けは、今日から一般公開が始まったが、入場者を例年の3分の1の一日2万4000人に制限して、予約入場としたため、構内はゆったりしていたようだ。
2022.04.13
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今日は、昼までかかって、昨日の句会のまとめを作成し、印刷し、封入し、投函までを行った。夕方からは外食に出た。造幣局の桜の通り抜けは、一般は明日から19日までだが、今日は、特別招待者と身体障害者らの通り抜けが行われた。蔵編局の構内の一部は私のマンションから見える。拡大してみると、車椅子の入場者らの姿が見えた。
2022.04.12
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今日は、午前中は、あべの月曜講座に参加し、午後はいきいき俳句会の句会に参加した。月曜講座は、今日から、22年度の第1期が始まり、テーマは「大坂城全史ー歴史と構造の謎を解く」というもので、講師は、大阪城天守閣館長の中村博司先生、第1回目の今日のテーマは「大坂本願寺・番城の時代」であった。豊臣大坂城の築城前は、ここは大坂本願寺の敷地であった。京都から追われて山科から大坂にやってきたのは1532年本願寺10世門主証如であった。そのときここには生国魂神社とその神社寺・法安寺があった。本願寺はそれと共存する形で、ここに広大な寺院と寺内町を作った。寺内町は6町あったそうだ。しかし、どのような位置に配置されていたかは、地図もなく、発掘もできないのでわからないが、何人かの研究者によって当時の文書からそのおおよそを推定する試みがなされている。その紹介が今日の講義のメインであった。本願寺派は勢力を伸ばし始めていたが、1570年ごろから信長が本願寺に難題を突き付けて来る。大金を献上したにも拘わらず、信長の攻撃は熾烈を極め、本願寺の兵の善戦虚しく、1580年の講和により土地を開け渡すことになった。最後まで抵抗した12代教如も3か月後に退去。その2年後に、信長は本能寺で最期を遂げるが、この地を継いだ秀吉が大坂城を築城するのである。写真は、講義の模様。句会の成績は、最近では一番よく、6句投句のうち、先生から4句選ばれうち2句が特選、残り2句も仲間からは選ばれた。
2022.04.11
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今日は、午前中は、BDに録画したテレビ番組のタイトルリストを作成し、午後はテレビを録画した映画「男はつらいよ、寅次郎かもめ歌」を観た。タイトルリストは、どのBDにどんなタイトルが入っているかと一目でわかるようにしたもので、これまで作成していたものに最近の分を追加補足するものである。再放送によるダブり録画していることがよくある。「男はつらいよ、寅次郎かもめ歌」のマドンナは伊藤蘭(すみれ)。北海道江差で両親や身寄りをなくし困っていたのを東京に呼び、定時制高校に通わせるところまで世話をしたのだったが、江差から旧のボーイフレンドがやって来てよりを戻すことになるというストーリー。今回も吐かない失恋だった。下記は、マンションのまわりに咲いている花たち。紫木蓮、ハナニラ、花水木。ドウダンツツジ、榠樝、花水木、ベニコバナマンサク、マンサク、ツツジ。
2022.04.10
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今日は、午前中は、テレビから録画してBDに保存している映画のタイトルリストを作成し、午後は、造幣局へ桜を観に行った。映画のタイトルは約500ほどあった。録画しただけでまだ見ていないものも半分くらいある。造幣局の桜の通り抜けは、今年は13日(水)から始まる。しかし、外から見ている限り、昨日現在でもほとんどの桜が見頃を迎えている。通り抜けが始まるころには見頃は終りかけていて、会期の最後の日19日頃にはもうほとんど葉桜になっているのではないかと思われる。そこで、今日、造幣博物館の見学に行って来た。博物館に入るまでの通路は、通り抜け全体の通路の3分の1ほどなのだが、それでも沢山の桜を観ることができた。見学者は少なく、見頃の八重桜を堪能することができた。 初めに、造幣局の入り口(北門)から博物館までの状況。 次に桜の写真。左上から、大手毬、紅手毬、小手毬、 千原桜、雨情枝垂、泉西福寺枝垂、 数珠掛桜、八重紅枝垂、玖島桜左上から、福禄寿、福禄寿、御座の間匂、 奥津、白妙、大提灯、 千里香、林一号、市原虎の尾左上から、松前琴糸桜、蘭蘭、東錦、 太白、春日井、紅豊、 手弱女、鬱金、御車返左上から、早晩山、九重、八重紅虎の尾、 幸福、黄桜、松前八重桜、 笹賀鴛鴦桜、塩竃桜、手毬
2022.04.09
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今日は、午前中は、テレビを見たり、録画した番組を見たりしながら過ごし、午後は、大川沿いを散歩した。桜は、満開を数日過ぎ、落花盛んで、葉が出始めていた。いろいろな花も咲き始めていた。先ずは、桜。マンションのそば、OAP広場、泉布観、造幣局、大川沿い、川崎橋、大川沿い、源八橋より、天満東公園。次にいろいろな花。白木蓮、野薔薇、サツキ、シバザクラ、榠樝、紫木蓮、ケシ、?、著莪。次は、鳥たち。コサギ、ムクドリ、ハクセキレイ、カルガモ、アオサギ、アオサギとマガモ。
2022.04.08
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今日は、午前中は、来週2回の句会用の俳句作りを行い、午後からは、当ブログの保存作業を行った。また、夕方からはデパートへ外食に行った。当ブログは古いものも見ることができるようになってはいるが、タイトルで検索したりすることはできない。そこで、私は、このブログ開始以来の全日記をダウンロードして保存しているのである。毎年、1~2回作業を行うのであるが、今回は昨年3月以来約1年間の分が溜ってしまっていた。午後から始めて、13カ月分を保存するのに2時間半ほどかかった。一日1ファイルで、一年で365ファイルである。ファイル名は、例えば今日の分であれば、「20220407当ブログの保存作業.mhtml」となる。文も写真も一緒に保存できる。今日の写真は、先日来マンションのまわりで撮った花の写真で、未発表分から。
2022.04.07
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今日は、午前中は、録画した映画「男はつらいよ、噂の寅次郎」を観て、午後は、藤田美術館を観たあと、大阪城二の丸庭園へ行った。「噂の寅次郎」は、シリーズ22作目。マドンナは大原麗子。バツイチだが、寅さんが好きだったようだが、寅さんの方から下りたかたちで、またもや別れることになる。妹さくらの夫・博の父親が登場するが、マドンナとは関係ない。藤田美術館は、数年前から建物をリニューアルしていたが、このほど鉄筋コンクリート作りの美術館が完成し、4月1日から公開が始まった。一般には全く発表していないので知らなったが、先日3日のNHK日曜美術館で開館されたことを始めて知った。現在は、特別展示として25点の作品が展示されている。この美術館は、建物に、美術館を示す看板のようなものが書かれたいないし、入り口がどこにあるか分からないし、現在どんな展示をしているかも発表していないし、もちろんちらしも作っていないし、館のパンフレットもない。もちろん展示物リストもない。入場料は20歳以上1000円だが、入場券もないし、領収書もくれない。会場は非常に暗く、作品を観ながらメモを取ることもできない。全く異例づくめだ。写真は、美術館まわりの写真。下3枚は、NHKテレビの映像から。写真は、美術館のホームページより。今回の展示物の半数の画像が掲載されている。続いて大川沿いの桜の写真。大阪城の二の丸庭園から大阪城を観た写真。
2022.04.06
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今日は、午前中は、テレビを見て過ごし、午後からは、テレビから録画した映画を2本観た。「テルマエ・ロマエ」と「ボヘミアン・ラプソディ」である。「テルマエ・ロマエ」は、昨年10月3日に「テルマエ・ロマエ2」を先に見てしまったが、それが面白かったので、1の放送を待っていたもの。どちらも、ローマ時代のローマから現代の日本に時々タイムトラベルして日本の入浴文化を持ち帰るというものだが、1の方にも、ロマンがあって面白かった。「ボヘミアン・ラプソディ」は、始めは、ゲイの物語かと思っていたが、後になるほどよくなって、特に最後の20分間の野外ライブシーンは迫力があってよかった。クイーンというグループミュージシャンのメンバーの一人フレディを主人公とした物語。女性も好きだが、ゲイでもある。エイズにかかりながら、エイズ撲滅の募金のための野外ライブを行い、病気を押して熱演する。その後、フレディは45歳で亡くなったそうだ。
2022.04.05
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今日は、令和4年4月4日と4が3つ並ぶ日。この珍しい日を記念して、朝から、大阪中央郵便局へ、郵便日付印を押してもらいに行った。はがきに3枚、カードに3枚押してもらった。それを下に示す。なお、上の右下は、年賀状のお年玉切手シートの引き換え済みの消印である。なお、1日から読み始めた宮本輝の「海岸列車」は、今日午前中に読み終えた。いろいろな人物が登場した割には最後の終り方がやや迫力に欠けると思った。
2022.04.04
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今日は、午前中は、築港定例句会に参加し、午後は、大阪歴史博物館で開催されている「新収品お披露目展」を見に行った。句会の成績はまずまずで、7句出句のうち3句が先生に選ばれ、残り4句のうち1句は仲間から選ばれたが、3句は誰からも選ばれなかった。そのうち私の1句は、先生を含め今日の参加者9名のうち私をのぞく8名の満票を得た。こんなことは、生まれて初めてである。句会場へ行く途中の大阪城公園では、桜が満開であった。歴博の「新収品お披露目展」では、次のようなものが展示されていた。大阪名所版画、文官参朝の絵図、寿老人図、花木小禽図、四君子蒔絵硯箱、四天王獅子狩文錦、宝珠香合、飛魚躍進図盆。
2022.04.03
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今日も、妻の用事で一時買い物に出た以外は、一日中家にいて、昨日から読んでいる宮本輝の「海岸列島」を読み進めた。今日は、土曜日で暖かく、絶好の花見日和とあって、大川沿いにも多くの花見客が来ていた。「海岸列島」は、上巻を終り、下巻の四分の1を終えたところ。あと、6時間ほどで読了の見込みだが、明日は句会で午後は歴博に行きたいので、読了は明後日に持ち越す見込み。物語はだんだんと登場人物が増え、複雑になって行くが、どう展開していくのか全く検討が付かない。写真は、マンションベランダからの大川の桜並木の様子と、下3枚はマンションの裏口の前に植えられていつ桜3本。
2022.04.02
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今日は、午前中は図書館へ行き、宮本輝の「海岸列車」を借り、ついでに土佐稲荷神社の桜を見て、帰宅。午後は、妻の病院行きに付き添い、帰りに早めの夕食を済ませて帰った。その他の時間は、借りてきた「海岸列車」を読み進めた。写真は、土佐稲荷の桜。正に満開だ。写真は、「海岸列車」の文庫本の表紙。全700ページのうちまだ200ページくらいしか読んでいないので、どういう話になるのかまだはっきりしない。
2022.04.01
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