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今日も、夕食を外食に出た以外は、一日中家にいてテレビを見たり、テレビ録画した映画を観たりしながら過ごした。観た映画は、「大いなる勇者」、「男はつらいよ・寅次郎の休日」。「大いなる勇者」は、1972年のアメリカ映画で、主演はロバート・レッドフォード。原題は「ジェレマイア・ジョンソン」で、主人公の名前であり、近代文明が嫌になり、山で漁師として暮らす決心をした男の物語である。原住民のクロウ族と敵対しないように渡り合う日々であったが、ちょっとしたリスクを冒し、同居の女性と少年を失う。それでも、漁師の生活を続けようとする。「男はつらいよ・寅次郎の休日」は。前作「僕の伯父さん」の続きにような作品。甥の満男の恋人(及川泉/後藤久美子)は、そのままだし、泉の母親(夏木マリ)がマドンナとなる。その他、宮崎美子も少しだけ登場する。マドンナは寅さんの甥の彼女の母親であるので、これ以上進展することはないであろう。
2022.07.31
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今日は、スーパーへ買い物に行った以外は、家で、テレビを見たり、テレビ録画した映画「ジュラシック・ワールド・炎の王国」を見たり、「男はつらいよ・僕の伯父さん」を見たりしながら過ごした。 「ジュラシック・ワールド・炎の王国」は、見世物としての恐竜の楽園が、火山の活動で営業できなくなり、あとをどうするかという問題が出た。保存のため、十数頭を捕獲して檻に入れて育てる案と、そのまま見殺しにする案とが検討され、前者に決まったのだが、オーナーはその恐竜をオークションにかけて売る計画だったのだ。これに怒ったオーナーの娘(少女)が檻のロックを全部外し、恐竜を逃がしてしまうというのが結末。この続きが、現在上映中の「ジュラシック・ワールド・新たなる支配者」となる。「男はつらいよ・僕の伯父さん」は、主人公が寅さんの甥の浪人生満男君。その相手の女子高生・及川泉に扮するのが、後藤久美子。従って、今回はマドンナはなし。マドンナではないが、及川泉の叔母に壇ふみが扮している。ロケ地は佐賀県。吉野ヶ里遺跡も登場していた。
2022.07.30
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今日は、一時所用で北区役所に行った以外は、家で、テレビを見たり、映画「アポロ13号」を見たり、昔録画した「アナザーストーリー/ アポロ13号の奇跡」を見ながら過ごした。アナザーストーリーは、2016年11月2日の放送の録画である。映画「アポロ13号」は、1970年のアポロ13号の計画失敗の事実を映画がしたもので、1994年のアメリカ映画。この映画を見たあと、何年か前に「アナザーストーリー」のシリーズで、アポロ13号のことを放送していたことを思い出し、その録画をもう一度見てみたのである。映画では、この奇跡の生還に貢献した人の名前が少ししか登場していないが、実際には、何千人という人々の協力があったのだ。番組の構成は、次のようになっている。 1.月の重力を利用して地球に戻る軌道の計算を行なった女性 2.エネルギーの節約、二酸化炭素の除去、機外廃棄の禁止などの詳細かつ具体的な指示 3.風疹のため、13号に乗れなかった男のその後 なお、13号の打ち上げ時刻の13時13分は意図的に決められたものだそうだ。13号という数が不吉やという者がいたので、そんな非科学的なことを言うのならという開き直りの気持で、その時刻にしたのだそうだ。そして、4月11日に打ち上げられた13号は13日に爆発事故を起こした。やっぱり13は不吉な数なのだろうか・・・ この打ち上げは、月から石を持ち帰れなかったんで、失敗は失敗なのだが、Successful Failure (成功した失敗、素晴らしい失敗)と言われているそうだ。
2022.07.29
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今日は、朝のうちはテレビを見て過ごし、昼前に大川沿いの散歩をした。午後は、パソコン同好会のZOOM会議に参加した。散歩では、鳥はアオサギとカルガモとムクドリを見ただけ。花は、百日紅、烏瓜、蓮、実はザクロ。パソコン同好会では、伊嶋氏の「ほっとするローカル線 近鉄田原本線」の話を聞いた。王寺から田原本へ伸びる近鉄のローカル線で、途中の6駅はすべて無人駅だそうだが、どの駅を降りても歴史上の見どころ(史跡、古墳、寺社など)が多いそうだ。発表のあと、歴史好きの会員同士で、歴史談義の花が咲いた。いつから「天皇」と呼ばれるようになったか。本当の天皇は何代目か(古事記、日本書紀は信用できない)、天皇や豪族は大陸からの渡来人か、今、テレビで歴史番組が面白い、・・・等々。
2022.07.28
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今日は、午前中は、テレビを見たり、録画したテレビ番組を観たりしながら過ごし、午後は、テレビ録画した映画「スキャンダル」を見た。これは、2019年のアメリカ映画で、2016年にFOXニュースというケーブルテレビ会社で起った、CEOによる女性キャスターへのセクハラ事件の経緯を映画化したものである。セクハラの噂はあったが、女性らは誰もCEOを告発しなかった。しかし、CEOの要求に応じない女性を首にする事態となって初めて女性たちが声を上げた。証拠の録音を突き付けられたCEOはやっと罪を認めたが、会社は首をすげかえただけで旧態依然の経営、主人公の女性は訴えには勝ったが、会社は辞めることになる。写真は、キャプチャーより。
2022.07.27
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今日は、午前中に、ヨドバシカメラを行き、BD-Rメディアを買いに行き、帰宅後は、録画したテレビ番組をBDーRへダビングする作業をした。その後、テレビ録画した映画「ジュラシックワールド」を見た。この映画は、「ジュラシックパーク」シリーズ3部作に続くシリーズのようで、今日見たのはその最初の作。現在、最新作である第3作が劇場公開されているところである。人間と恐竜、恐竜通しの格闘シーンはいつもながら迫力があるが、今回の映画にも、人間対人間の駆け引きがからみ複雑であった。まさか、恐竜を遺伝子操作によって人間に都合のよいように改造できるとは知らなかった。写真は、キャプチャーより。
2022.07.26
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今日は、午前中は、あべの月曜講座に出席し、午後は、映画「破戒」を見に行った。月曜講座の講師は高橋俊郎氏、テーマは「大阪生れの女性作家物語」で、今日はその第2回「岡部伊都子ー美を求める心の原点」であった。大正12年大阪船場生れ。昭和26年(28歳)に出版した「紅しぼり」を皮切りに、「四百字の言葉」、「おむすびの味」、「古都ひとり」、「反骨の人」、「遺言のつもりで」など、85歳で亡くなるまでに133冊の本を残した。講座では、その中から、「紅しぼり」を簡単に紹介、「花の寺」のあとがき、法然院、仁和寺の箇所の紹介があり、最後に「遺言のつもりで」の各章、各項の題名の紹介があった。写真は、講座の模様。映画「破戒」は、島崎藤村の小説の映画化。過去に2回映画化されたようだが、今回は60年ぶりの映画化。主役の瀬川丑松は、間宮祥太郎が演じている。部落民の差別をテーマにした映画で、主人公の丑松は父親から「自分が部落民であることは絶対に言うてはならぬ」という戒律を課せられる。こういう辛い思いをしながら生きて行かなければならない時代があったのだと、あらためて考えさせられた。最後に、とうとう、父親の言いつけ(戒め)に逆らって(破って)、部落民であることを打ち明ける(破戒する)のだが、それには、大きな勇気が要ったことだろうと思い、胸が痛くなった。
2022.07.25
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今日は、一時買い物のついでに大阪天満宮に立ち寄った以外は、一日中家にいて、テレビを見たり、俳句を作ったりなどをしながら過ごした。また、通販で買った充電式掃除機が届いたので操作を慣れるためにテスト的に使用してみた。大阪天満宮は、すでに鉾流し神事は終わっていて、境内はそんなに込み合うというほどではなかった。昨日見過ごしていた「お迎え人形」をを見て来た。写真下の左から、関羽、安倍保名、与寛平。掃除機は重さ1.3キロと軽量ながら吸引力は強く、短時間で掃除できるのがよい。俳句結社「河内野」への例月投句を済ませた。
2022.07.24
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今日は、一日中、テレビを見たり、俳句を作ったりしながら過ごしたが、テレビ録画した映画「セーラー服と機関銃」を観たり、久しぶりに大川沿いの散歩もした。映画「セーラー服と機関銃」は、話題となった映画なのに見ていなかったので見てみたものだが、暴力団の抗争の話なので、それほど面白くはなかった。高校生で暴力団の組長となった薬師丸ひろ子のあどけなさがちょっと場違いな感じのする映画だった。写真は、キャプチャより。大川沿いの散歩では、花は百日紅、蓮の花が目に止まる程度、水鳥はカルガモだけしか見られなかった。大阪天満宮にも立ち寄ったら、ちょうど展示祭りの宵々山で、多くの神輿が25日の陸渡御を前に、それぞれの場所で準備されていた。
2022.07.23
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今日は、妻の病院行きに付き添った以外は、家でテレビを見たり、俳句を作ったりしながら過ごし、録画してあった映画「大魔神怒る」を観た。「大魔神怒る」は、1966年の日本映画で、大魔神を信ずる村人を、信じないた隣村の者らが侵略するのだが、大魔神が復讐をして、よそ者を追い出してくれるという勧善懲悪的な物語だった。本郷功次郎、藤村志保らが出ていた。
2022.07.22
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今日は、高大13日目。午前中は陸奥賢氏の講義でテーマは「大阪の仏教文化」、午後は、クラスの懇親会だった。講義では、大阪のお寺について次のような話があった。 1.大阪府は愛知県に次いでお寺の数が多い。面積当たりでは日本一多い。 2.日本最古の仏像は、大阪の阿弥陀池から見つかった仏像で、善光寺の本尊となった。 3.日本書紀によれば、552年に百済王が日本に使者を派遣し釈迦仏の金銅像を献上した。 4.593年、物部氏との争いに勝った聖徳太子が四天王寺を建立した。 5.行基は堺生れ。玄奘の弟子道昭の弟子。仏法を民衆に説く。聖武天皇から大仏建立を依頼される。 6.日本初の念仏宗・融通念仏宗の総本山「大念仏寺」が平野区にある。 7.日本の伝統仏教宗派は13派。 奈良仏教3,平安仏教2,鎌倉仏教4,禅宗系2,法華系1,近世禅宗系1. 8.法然は「日想観」を実現するため「源空庵」を作り、のちに一心寺となった。 9.蓮如は、1497年大坂に石山本願寺を建て寺内町を作ったが、1532年信長の焼き討ちに遇う。10.浄土真宗の祖・親鸞は、金儲けを奨励し、船場商人と共存した。11.仏壇は江戸中期に一般家庭に普及するようになり、仏壇屋が登場した。例:山中大仏堂写真は、講義のレジメより。下3枚は、午後の懇親会の模様。懇親会は、本町通松屋町の「晴華」をいう中華料理屋で行われた。コロナ感染者急増のためキャンセルが多く、44人中33人出席であったが、初めてクラス全員集まることができ、親睦が深まったようだ。
2022.07.21
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今日は、一日雨の心配のないいい天気であったが、どこへも行く予定はなく、昼食を外食に出た以外は、一日中家に居て、テレビを見たり、俳句を作ったりなどして過ごした。テレビと言えば、先日17日の日曜日、読売テレビの「そこまで言って委員会」の番組の中で、安倍元首相の追悼関連のシーンが流れたが、その後、TVerで見直した。安倍氏は、過去18回もこの番組に出演いたそうだ。回想シーンは10分くらいだったが、その中からのスナップを下記にまとめた。なお、この番組のTVerは、24日18時まで下記で見られる。☆
2022.07.20
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今日は、一日中テレビを見たり、マンションまわりを散歩したり、テレビ録画し映画「ミニオンズ」を観たりしながら過ごし、夜は外食に出た。映画「ミニオンズ」は。昨日見た「ミニオンズの大脱走」の元となる話だそうで、シリーズ6作のうち3番目に(2015年に)製作されたものらしい。「大脱走」より分かりやすく 面白かった。現在上映中の「ミニオンズフィーバー」など「ミニオン」シリーズの映画を見るには、この映画を先に見ておくことがよい。このシリーズはデジタルアニメであるが、旧来の手書きアニメに比べ、動きは細かくて、速いが、手書きのような温かさはあまり感じられない。写真は、キャプチャーより。マンション周りの庭の散歩では、蝉の大合唱が耳をつんざくほどの大音響だ。一本の木に何十尾も止まっている。一メートルほどの長さに7尾止まっているのを見つけた。また、蝉の抜け殻(空蝉)も多く、1メートルほどに4個付いているものもあった。夏の花は、百日紅、夾竹桃。ヒメリンゴの実も育っている。
2022.07.19
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今日は、午後一時、妻のお寺行きに付き添った以外は、ずっと家にいて、テレビを見たり、テレビ録画した映画「男はつらいよ 寅次郎心の旅路」と「ミニオンの大脱走」を観た。「男はつらいよ 寅次郎心の旅路」は、初の外国ロケでロケ地はオーストリア・ウィーン、マドンナは竹下景子だった。恋が成就するのかと思ったが、二人で日本へ帰る空港に、現地の男性が追っかけて来て、結局その男性の愛を受け入れることになり、今回も失恋に終った。「ミニオンの大脱走」は、シリーズものだそうだが、第1作を見ていないので、分かりにくいところがあった
2022.07.18
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今日は、午前中は、テレビで、日曜美術館、祇園祭中継などを見て過ごし、午後は、テレビ録画した映画「男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日」を観た。「男はつらいよ サラダ記念日」のマドンナは、三田佳子と三田寛子、ロケ地は小諸。三田寛子扮する由紀は、俵万智役で出ている設定となっており、映画の中に歌集「サラダ記念日」の短歌が多数紹介されている。寅さんは、三田佳子といい関係になったが結婚までには至らない。夫に先立たれたことは聞いていたが、現実には息子もいることが分かり、気が引けたのかも知れない。映画のキャプチャーから。
2022.07.17
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今日は、夕食を外食に出た以外は、一日中家にいて、テレビを見たり、録画したテレビ番組をBDにダビングする作業をしたりして過ごした。OAPへ外食に行ったときに、広場に天神祭を紹介するパネルが転移されていた。そのうち、祭り提灯とお迎え人形のパネルを次に示す。
2022.07.16
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今日は、夕方から外食に出かけた以外は、殆ど家にいて、テレビを見たり、テレビ録画した映画「アレキサンダー大王」を観たり、俳誌を読んだりしながら過ごした。映画「アレキサンダー大王」は、1956年のアメリカ映画。アレキダンダー大王に扮するのはリチャード・バートン、その母・オリンピアに扮するのはダニエル‣ダリュー。ほかの俳優はあまり馴染みがないように思った。映画はアレキサンダーの誕生から始まり、前半は、マケドニア王の父・フィリップが隣国を次々と征服し、暗殺されるまで。後半は、アレキサンダーが、さらに各地を征服しアジアにまで進出するも、最後は病死するまで。壮大な遠征の生涯を短時間で描いているため、一度見ただけでは分かりにくいところがあったが、アレクサンダー大王は、自らの神の子と思い込み、逆らうものを側近・友人までも、容赦なく切り捨てていったことに無理があったように思われる。写真は、映画のキャプチャーより。
2022.07.15
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今日は、高大12日目で、午前中は、陸奥賢先生の座学「文学の大阪」、午後はクラス・ミーティングだった。文学の大阪では、先ず、近代文学までの歴史で、万葉集、和歌、連歌の説明のあと、西山宗因、芭蕉、続いて浮世草子の井原西鶴、近松門左衛門、さらに学問所として、三宅石庵、富永仲基、木村兼葭堂、緒方洪庵、福沢諭吉、大村益次郎と続き、さらに、百人一首研究の尾崎雅嘉、怪奇小説の上田秋成、国学の本居宣長、俳人・画家の蕪村にまでを概説された。現代文学については、5人の巨星についても説明があった。その5人は、直木三十五、与謝野晶子、織田作之助、川端康成、司馬遼太郎である。続いて、大阪を代表する直木賞作家13人、芥川賞作家13人についてもごく概略の説明があった。午後のミーティングでは、高大フェスタ(文化展)と自主講座についても話合いがなされ、クラス全体の意向が固まった。写真は、上段:受講風景、中段:ミーティング風景、下段:谷町7丁目東入るの巨大楠。道路のど真ん中にある。
2022.07.14
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今日は、午前中は、午後の句会に出す俳句の推敲を行ったり、テレビを見たりしながら過ごし、午後からは春麗句会の句会に参加した。句会の成績はまあまあで、投句した5句のうち3句は先生に選ばれ内一句が特選だったが、あとの2句はだれからも選ばれなかった。今日の写真は、句会場へ行く途中で見かけたある家の庭に植えられている百日紅。早くも多くの花を付けている。この花は、花期が長く、10月ごろまで咲いている。
2022.07.13
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今日は、朝からひどい雨の日となった。夕食の外出まで、外には一切でず部屋の中で過ごした。午前中h、昨日の句会の結果を句会報にまとめ、印刷して、郵送の準備までをした。午後は、明日の句会のための俳句作りと最後の推敲を行った。写真は、マンションのベランダから撮った大阪のビル群。上は雨がはげしかった10時頃、下は雨が止んだ16時頃。10時に外を見るといつも見慣れている「あべのハルカス」が見えない。赤い矢印のあたりに見えるのにと思っていた。雨が止むと下のようにはっきり見えるようになった。
2022.07.12
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今日は、午前中は、あべの月曜講座、午後はいきいき俳句会の句会だった。月曜講座は、今月から新しいシリーズが始まり、そのタイトルは「大阪生れの女性作家物語」で、講師は高橋俊郎氏。今日はその第1回目「山崎豊子ー浪花の女から社会派」と題し、山崎豊子の前半の作品の紹介があった。それは、 「暖簾」「花のれん」「ぼんち」「しぶちん」「女の勲章」「女系家族」「花紋」の諸作品で、いずれも映画化またはドラマ化、あるいはその両方がされている。小説の原文の文章や、名セリフを織り込みながら、各作品のあらすじを紹介された。時間の関係で、後半の「白い巨塔」「下層集団」「花宴」「華麗なる一族」「不毛地帯」「二つの祖国」「大地の子」「ムッシュ・クラタ」「沈まぬ太陽」「運命の人」「約束の海」については説明が聞けなかったのは残念だった。写真は、講義の模様と映写されたスライドより。午後の句会の成績は上々出、出句6句のうち5句が先生に選ばれ、残る一句も仲間からは選ばれた。
2022.07.11
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今日は、午前中は、昨日のワクチンの副反応で少ししんどかったが、選挙に出かけたら、次第によくなり、午後の関西ぱずる会のオンライン例会には支障なく参加できた。写真は、大阪の立候補者のポスターと選挙会場(滝川小学校)の模様。ツバメは選挙会場とは離れているが、4羽のヒナが孵っている巣と電線に止まっている親鳥。オンライン例会は、2時に始まり、4時半ごろに終了した。参加者は18名であった。私は、「フィボナッチ数列数年・日付」について発表した。(6月10日のこの欄を参照)参加者と発表物の一部を次の写真に示す。
2022.07.10
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今日は、午前中は4回目のワクチンの接種に行き、帰宅後は、明日のパズル会の資料作成や明後日の句会のための作句などをした。映画は見なかったし、散歩もしなかった。ワクチンの副反応は今のところ(接種後12時間)何も出ていない。これから、明日にかけて熱が出るものと思われる。下記は、4回目の接種証明書。
2022.07.09
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今日は、午前中は妻の病院行きに付き添い、昼食を済ませて2時頃に帰宅し、帰ってからはテレビ録画した映画「レインマン」を見た。 「レインマン」は、1983年のアメリカ映画。兄弟愛を微笑ましく描いたいい映画だった。チャールス(トム・クルーズ)は初めは、遺産目当てでレイノルズ(ダスティ・ホフマン)を施設から連れ出したのだが、だんだんと兄の凄さに気が付き、一緒に暮らしたいと思うようになる。しかし、やっぱり病気は病気、専門家の元で管理させなければならないと気が付いたのだ。遺産分割は結局、チャールスの手には渡らなかったが、ラスベガスで稼いでもらったからそれでいいのかも。出すティ・ホフマンの演技はほんとに味があり、ひょうひょうとしているかと思うと、本気で怒り出し、精神病患者に成りきった名演技やと思った。ストーリーも結末も納得できるええ映画だった。
2022.07.08
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今日は、高大11日目。午前中は、陸奥賢氏の「大坂新町遊所の盛衰」と題する講義を受講し、午後は、秋に行なわれる「高大フェスタ」(文化祭)についてのクラスミーティングを行った。帰宅後は、テレビ録画した映画「陽のあてる場所」を見た。江戸時代の大坂には新町を中心としたあちこちに遊所があり、江戸の吉原を凌ぐ賑わいを見せていた。その遊所の盛衰を物語る中で、有名な芸妓として夕霧太夫、小梶、また両腕切断の大石順教などの紹介があった。写真は、テキストの挿絵から。下の3枚は、左:陸奥先生、中&右:クラス・ミーティングの様子映画「陽のあたる場所」は、1951年のアメリカ映画(白黒) 正に、「二兎を追うものは一兎をも得ず」の通りの結末だった。アンジェラ(エリザベス・テイラー)が若々しくきれいだったのが、印象的。相手のジョージ役のモンゴメリ・クリフトはよく知らない俳優だが、リズとのキスシーン、ハグシーンが数え切れないほどあり役得をしていた。ジョージは本当は殺人を犯してはいないが、殺したいと思ったことは確かなので、映画の結末(絞首刑を受ける)には納得だ。ただ、リズと出会いさえしなかったら、順調にアリスと結婚して幸せに暮らしていただろうに、リズが現れたがために、目移りして人生が狂ってしまったのだ。その当時、たまたま昇進したこともあって、現実が冷静に見えなくなってしまったようだ。普通ならそんな「月とすっぽん」のような高望みはしないはずなのに・・・それだけリズから受けた影響が強烈だったとも言えよう。所詮リズは高嶺の花。現実的には、そんな無理な事が通るはずがないと心得るべきだったのに、それが分からないまま、二人の彼女を不幸にしてしまった。彼の罪は重い。
2022.07.07
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今日は、夕方、買い物兼外食に出た以外は、一日中家にいて、テレビ録画した映画「華麗なるギャツビー」と「男はつらいよ 寅次郎物語」を見た。「華麗なるギャツビー」は、1993年のアメリカ映画。ギャツビーは初めは成金の無教養の人間だと思って観ていたが、だんだんと、デイジーとの熱愛が本物だと分かるにつれて、この恋が実るように応援してながら見るようになった。しかし、結局、悲劇に終わってまい、ギャツピーが可哀そうだ。ニックは、デイジーと親戚なのだから、トムと別かれるようもっとデイジーを説得したらよかったのにと思った。しかし、デイジーはギャツビーが殺されたと知るや、葬式にも出ないで、トムと一緒にNYを離れてしまうとは、女というのは、冷たいものだと思った。寅さんの映画は、シリーズ39作。マドンナは秋吉久美子、ロケ地は和歌の浦、吉野、伊勢など。他人の子供の面倒を見る寅さんに、人情味を感じるいい映画だった。
2022.07.06
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今日は、午前中は、雨がひどかったので、家でテレビを見て過ごし、昼から雨が止んだので、久しぶりに大川沿いの散歩をし、帰宅後は、テレビ録画した映画「優駿 ORACION」を観た。散歩の途中、2時15分頃、ひどい雨になり、スーパーに飛び込んだのだが、止むまで40分ほどかかり、大誤算だった。散歩では、蓮の花のほか、蝉の抜け殻を沢山見つけたが、まだ蝉の声は聞かなかった。鳥は、キジバト、アオサギ、マガモのペアを見たくらい。帰宅後、映画「優駿 Oracion」を観た。育ての親・広正、オーナ・久美子ー、その弟・誠らの馬に対する愛情がよく表現されてるいい映画と思った。ただ、久美子の父・平八郎が、実の息子に何故腎臓を提供しなかったのか? 会社のことで頭が一杯だというだけで、しなかったのか?それで、誠は死んでしまったのだけど、その場面はないし、誠の死を悲しんでいる場面もない。まあ、本筋には関係ないということだろうか。そこが気になる映画だった。
2022.07.05
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午前中は、妻の病院への付き添いをし、帰りに梅田で昼食を外食し、午後は、テレビ録画した映画「ボブという名の猫」を観た。薬物中毒にかかっている青年が、抜け出せず落ち込んだ時に迷い猫のボブと出会い、どこへ行くのも、路上ミュージシャンの時もボブと一緒。それが雑誌に載り、自叙伝を書いて本が売れ、更生していく物語。周りの人の愛や励ましの大切さがにじみ出ている作品となっている。実話をもとにしているそうだが、いい映画だった。猫に限らず、動物は人の心を癒してくれる力を持っていると思う。父親とは長く絶縁していたが、最後には和解できてよかった。「ビッグ・イシュー」は、何度か買ったことがあるが、世界中で売られていとは知らなかった。
2022.07.04
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今日は、午前中は、「築港」の定例句会に参加した。台風の影響で雨が予想されていたが、大した降りにはならず、行きも帰りも傘は差さずに済んだ。帰宅後は、テレビを見て過ごした。句会の成績はまあまあで、7句出句のうち先生に3句選ばれうち1句が特選、残り4句のうち1句は仲間から選ばれたが、3句は誰からも選ばれなかった。写真は、句会場へ行くまでに撮った花と木の実。
2022.07.03
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今日は、午前中はテレビを見たあと久しぶりに大川沿いの散歩をし、午後は、テレビ録画した映画「今夜、ロマンス劇場で」を見た。瓢箪池に、蓮は沢山咲いたが、水鳥は一羽も見かけなかった。蝉の抜け殻を一つ見つけたのだが、まだ蝉の鳴き声は聞いていない。「今夜、ロマンス劇場で」は、2018年製作の日本映画で、主演は、綾瀬はるかと坂口健太郎。映画の中のお姫様・雪野と映画の助監督・牧野に扮している。 牧野は、昔の映画の中のお姫様・雪野に恋をする。映画を見ていると停電が起り、その拍子にスクリーンからお姫様が飛び出して来る。牧野は雪野がますます好きになるが、雪野は自分の身体に触れると雪野が消えてしまうと伝える。それでも二人は恋し合い、結婚し。純愛のまま、結婚生活を続ける。牧野は年を取るが、雪野は年を取らない。やがて、牧野は死の床に着く。そこで、雪野は初めて牧野を抱く。 現実とも創作映画とも着かない場面が入り混じっての映画だった。だが、本当の純愛を扱っているで、気持ちのいい恋愛映画だった。雪野は映画の中で25回も衣装を変えているのだそうだ。
2022.07.02
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今日は、一日どこへも行かずに家籠りしていた。明後日の句会のための俳句を作ったり、録り溜めたテレビ番組を見たりで、映画「恋に落ちたら」も見た。 「恋に落ちたら」は、1993年のアメリカ映画で、ギャング映画兼爆笑コメディ映画だった。主演は、ロバート・デ・ニーロ、 ビル・マーレーとユマ・サーマン。それぞれ、間抜けな刑事と、ギャング団のボスとその情婦に扮している。間抜けな刑事がその情婦を奪い、紆余曲折の末ゴールインしてハッピーエンドとなる。やっぱり、恋愛映画は見ていて気持ちが若くなる。写真は、キャプチャーから。
2022.07.01
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