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今日は、妻の病院行きの付き添いで、午前も午後も殆どつぶれた。録画したテレビ番組は見たのだが、映画は見なかったし、散歩もしなかった。寂聴の本を少し読んだり、俳句をちょっと作ったり、パズルの原稿を書いたりもしているのだが、どれもはかどらない。集中力も弱って来たようだ。年のせいかと諦めるべきか。写真は、散歩道の途中で、目についた木の実。榠樝、無花果、柘榴。
2022.09.30
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今日は、高大15日目で、校外学習の日、日本橋から出発して、道頓堀、千日前までを歩いた。立ち止まって説明を受け見学したのは次の各所。1.大阪文楽劇場、2.大阪歴史の散歩道道標、3.自安寺、4.安井道頓記念碑、5.宗右衛門町碑、6.キャバレーメトロ跡(ホテル)、7.太左衛門橋、8.角座跡(くら寿司)、9.今井、10.法善寺横丁、11.竹林寺跡(アジヨシ)、12.三津寺墓地 安井道頓の墓昼食は各班に分かれて、難波付近で採った。我々4班は「がんこ」へ行った。
2022.09.29
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今日は、午前中、マンションの庭を散策したり、買い物に行ったりしたが、午後は、安倍元首相の国葬のテレビ中継を見たりしながら、ずっと家で過ごした。マンションの庭では、彼岸花が最盛期を迎えていた。また、国道1号線の道路脇の植え込みにも彼岸花が咲いているところがあった。国葬は、反対者が国民の半数以上を占める中で強行されたことは残念であった。外国からの弔問客も、エリザベス女王の時の顔ぶれと大幅に違っていたことにも表れているようだった。菅元首相の弔辞は、冒頭部分と最後の部分には共鳴したが、全体的に長すぎると感じた。
2022.09.27
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今日は、午前中はあべの月曜講座を受講し、午後は、難波付近を散策し、難波八坂神社へ行った。月曜講座のテーマは「大阪生れの女性作家物語」で、今日はその最終回(6講目)で、「柴崎友香・瀬尾まいこ・川上未映子・津村記久子・若手作家たち 大阪発の女子力」という題名の講義だった。それぞれの作家の代表作、文学賞受賞作などの紹介があった。 柴崎 友香 「その街の今は」 瀬尾まいこ 「戸村飯店 青春100連発」 川上未映子 「乳と卵」 津村記久子 「ポトスライムの舟」 朝井まかて 「阿蘭陀西鶴」 高田 郁 「銀二貫」 築山 桂 「禁書売り」 西 加奈子 「通天閣」下記は、上段は、エディオンアリーナの前庭に咲いている彼岸花。中・下は、難波八坂神社。
2022.09.26
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今日は、午前中は、テレビ録画した映画「男はつらいよ、お帰り寅さん」を見、午後は、大川沿いを散歩したた。「男はつらいよ お帰り寅さん」は、2019年の山田洋二監督作品で、寅さん50年を記念して作成されたシリーズ50作目のもの。寅さんの甥の満男(吉岡秀隆)が主人公で、前作から20数年経っている。満男の初恋の人であった泉(ゴクミ)との20数年ぶりの再会3日間の物語なのだが、リリイ(浅丘ルリ子)が登場したり、泉の母(夏木マリ)も登場する。寅さんは随所に回想シーンとして現れている。ラストシーンでは、これまでのマドンナが1~2秒ずつ登場し、まさに寅さん総集編と言った感じだった。午後は、大川沿いの散歩をしたのだが、藤田邸跡公園の中に彼岸花が沢山咲いていて、壮観だった。散歩の始めは涼しかったが、途中からは汗をかいた。
2022.09.25
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今日も、涼しい日となった。午前中は、テレビ録画した映画「竜とそばかすの姫」を見、午後は、高島屋へおせちの注文を氏に行き、たまたま見かけた「瀬戸内寂聴展」を見た。「竜とそばかすの姫」は、昨年の作品で、細田守が原作、監督のアニメ映画。ネットの世界と現実の世界を行き来するストーリー展開で、こういうこともありうるかも知れない物語だった。スズは、現実社会では歌の歌えない少女だがネット社会Uの中では、ベルという歌姫。そのUの中に竜がいて暴れている。竜は現実世界では、父親から秒力を受けている少年だった。ネット社会の中で鬱憤を晴らしていたという、何かやり切れない気持の残る映画だった。寂聴展は、割合、見ごたえがある展覧会だった。次の7章に分類して展示されていた。 1.人生の原点 出生から出奔まで 2.晴美の文学 恋多き時代 3.得度式 晴美から寂聴へ 4.ようこそ寂庵へ 5.寂聴源氏の世界 6.人縁という宝物 7.生きることは愛すること
2022.09.24
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今日は、台風15号の影響で、午前中は雨だったので、家で過ごし、午後から雨が小止みになったので、マンションの庭の散策、散髪、スーパーへ買い物などを行った。午前中は、テレビの予約録画ができていないことに気が付き、それを調べるために時間を費やした。原因は何故か分からないが、木曜日の夜7時から、金曜日の午前10時までの間に予約しておいた5つか6つの番組に録画されていなかったのである。いずれも、題名だけは録画されているのだが、録画時間はゼロで実際何も録画されていないのだ。原因は何か分からないが、午前10時からはじまる番組を予約して様子を見ていたら、予定通り録画が始まった。そして、その後は、予約した通り録画ができている。どうして直ったのかも分からない。雷でも録画が止まることもあり、微妙な機器である。昨日借り出した瀬戸内寂聴の「京のみち」は少し読み進めた。マンションの庭の彼岸花は、彼岸の中日にちょうど見頃をむかえている。
2022.09.23
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今日は、午前中に図書館へ行き、その後、鶴見緑地へ行った。帰宅後は、テレビ録画した映画「火天の城」を見た。図書館では、瀬戸内寂聴の随筆集「京都のみち」「嵯峨野みち」「仏のみち」「巡礼みち」を借りた。鶴見緑地では、「咲くや此花館」を見たあと、バラ園、風車の丘に行き、彼岸花などを見た。映画「火天の城」は、2009年の日本映画で、城大工の棟梁岡部又右衛門が主役である。歴史ドラマではあるが、城を作り上げる工程とその難しさをテーマにしている。当時の職人や、村人の献身的な腹羅期ぶりに感銘を受けた映画だった。
2022.09.22
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今日は、外出は、スーパーへの買い物と夕食の外食だけで、あとは、テレビを見たり、テレビ録画した映画「英国王のスピーチ」と「恋におちたシェイクスピア」を観た。「英国王のスピーチ」は、2010年のイギリス映画。エリザベス女王の前の国王ジョージ6世が主人公で、幼いときからの「吃音=どもり」を、ローグという矯正師について徐々に矯正していく過程を描いたものである。第二次世界大戦の前後、16年間在位した人で、娘が二人いて、姉がエリザベス女王になる人だ。前国王は、兄のエドワード8世で、スキャンダルのため議会から退位を迫られ、1年足らずで、王位を弟に譲ったのだ。歴史の勉強にもなり、いい映画だった。「恋におちたシェイクスピア」は、1998年のアメリカ映画。若いシェイクスピアが、「ロミオとジュリエット」を書いている時代の物語。ロミオならぬ売れない劇作家シェイクスピアが、お金持の娘ヴァイオラに恋をする。自分たちの恋そのままの「ロミオとジュリエット」は成功を納めるが、シェイクスピアとヴァイオラの恋は、戯曲と同様に悲恋に終ってしまうというものだった。まあまあ、いい映画だった。
2022.09.21
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今日は、一転、寒いくらいの涼しい日になった。台風のあとの北風の影響である。午前中に、大川沿いを散歩したのだが、半そでなので、最初は少し寒かったくらいで、結局最後まで、汗をかかずに歩くことができた。マンション周りや川沿いに彼岸花が咲いていた。クサハギ(ヌスビトハギ)も今が盛りである。鳥は、アオサギを3羽、カルガモを10数羽見たくらいだった。映画は、「恋におちたシェイクスピア」を見始めたが、昼にビールを飲んだためか、眠くなって、観ているうちに寝てしまい、どこまで見たか分からなくなり、結局、観るのを止めてまった。
2022.09.20
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大型台風14号が鹿児島に上陸し、ゆっくり北上して、九州、四国、中国には被害が出ているようだが、大阪の方は、今のところ、静かな夜を迎えている。今日も暑い日だった。午前中、買い物に出たのだが、蒸し暑くて、風も無くて、汗だくになってしまった。その他の時間は、テレビから録画した映画を2本見た。「OK牧場の決闘」と「最高の人生の見つけ方」だ。「OK牧場の決闘」は、2000年に見たことがあるのだが、中身は殆ど忘れていた。主人公が、バート・ランカスターとカーク・ダグラスであることだけは思い出した。勧善懲悪的なストーリー。「最高の人生の見つけ方」は、初めて見る映画ったが、病気で、余命を宣告された主人公が、楽しい最期を迎えるという映画だった。これまでしたかったのにできなかったことをリストアップし、死ぬまでにそれを一つでも多く成し遂げたいと努力する主人公。私のような後期高齢者が見るにふさわしい映画だと思った。夜は、エリザベス女王の国葬の実況を見た。荘厳さの中にも明るさのある儀式であった。
2022.09.19
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史上最大と言われる大型で強い台風14号が近づいている。そのためか、今日は、昨日より5度も高い、暑い日となった。外出は、スーパーへの買い物だけで、あとは、テレビを見たり、録画した映画を見たりで一日過ごした。テレビは、日曜美術館や、「そこまで言って委員会」の本編とNG編、笑点、鎌倉殿、それに随時、台風情報だ。台風は、いよいよ九州上陸、強い風で被害も出始めていて、怖い。近畿は、明日の午後以降らしいが、なんとか被害が少なくて済むように祈るばかりだ。映画は「寅次郎ハイビスカスの花―特別編」で、以前見た25話とストーリーは同じだが、48話が終ったあとで、作り直したものらしい。寅さんは、マドンナのリリーさん(浅丘ルリ子)から、「結婚しようか」と言われたのに、『冗談はやめろよ」と言って、怒らせてしまったのだ。
2022.09.18
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大型台風14号は、まだ奄美大島の東にいるが、風だけは近畿地方にも吹いている。今日は、一時、買い物に出て以外は殆ど家にいて、テレビ録画した映画「ティファニーで朝食を」、「柘榴坂の仇討」、「寅次郎と紅の花」を見た。「ティファニーで朝食を」は、昨年5月にも見たのだが、ときどき思い出す程度で、殆ど忘れていた。打算的な女と、実力はないが女には妄信的な男とが、恋をする物語。「柘榴坂の仇討」は、浅田次郎の原作。井伊大老の桜田門外の変の13年後(明治5年)の後日談で、武士道精神の純粋さを描いたいい作品だった。寅さんシリーズ48作目、「寅次郎 紅の花」は、マドンナが浅丘ルリ子、ロケ地は奄美大島。寅さんもリリーも、今回は本気で結婚を考えていたと思うのだが、リリーのプロポーズに、寅さんが『冗談だろう」と答えたことで、終ってしまう。しかし、本当の別れではないことを思わす複雑なエンディングであった。
2022.09.17
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今日も暑い日であった。午前中は、HDDに録画したテレビ番組をBDにダビングする作業を行い、午後は、家内の病院行きに付き添った。脳神経内科の病院から帰ると、先日の打撲の胸の横が痛いというので、骨にヒビが入ってるのかと心配になり、町医者に連れて行ったが、レントゲンではなんでもないようで安心した。転んで1週間も経つので、これ以上に悪うはならないそうだ。痛み止飲み薬と湿布薬を2週間分処方された。今日の写真は、昨日、高大への登校時に撮ったもの。
2022.09.16
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今日も暑い日だった。二学期最初の高大登校日で、午前中は、陸奥賢先生の「大阪の祭り」の講義を聞き、午後は、クラスミーティングだった。講義では、大阪の色々な祭として20ほどの紹介があった。私は、殆ど知っていたが、中には知らない祭も2,3あり、また、知っていても実際は見たことのない祭りも2,3あった。全く知らなかったのは、堂島薬師の「北新地お化け行列」、生国魂の「まくら太鼓」、平野の「だんじり祭」、西成生根神社の「だいがく祭」など。名前は知っていて、実際には見たことがないのは、住吉大社の踏歌神事、四天王寺の舞楽大法要、愛染祭の宝恵かご、岸和田のだんじりなど。午後は、ミーティングで、ジョイフル・ゲームズ、高大フェスタ、遠足、自主講座などが話合われ、遠足を除いて、大筋が決まった。
2022.09.15
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今日は、午前中は、テレビを見たり、俳句の推敲をしたりしながら過ごし、午後は、春麗句会に参加した。句会の結果はまあまあで、5句出句のうち、先生から2句選ばれ、残り3句のうち1句は仲間から選ばれたのだが、2句は、だれからも選ばれなかった。月曜日の句会は、絶好調だったのに、俳句は難しい。人生は山あり谷ありだ。写真は、マンションの庭で芽を出した彼岸花。あと1週間すれば赤と白の花が咲く見込みだ。
2022.09.14
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今日も、真夏同様の暑い日になった。午前中は、昨日の句会のまとめを作成・印刷して、みんなに郵送し、午後は、先だって行なったホルター心電図の結果を聞きに病院へ行った。「不整脈はあるが、急いで何かしないといけないことではない」と言うことだった。まあ、もう少し、様子を見てみよう。帰宅後、パソコンを触っていると、フォルダーが一つ消えているのが分かって、探し回っているのだが、どうしても見つからない。多量に重要なファイルが入ってるフォルダなので、無くなっては困るのだが、これだけ探しても見つからないのだから、どうにもしようがない。こんなことは、パソコンを使い始めて以来48年間、一度も経験したことはない。あまり、気にしてたら、精神衛生上悪いので、そろそろ諦めないといけないのか・・・今日の写真は、病院の往復で見かけた花。マリゴールド、ブーゲンビリア、彼岸花、紫式部。
2022.09.13
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今日は、午前中は、あべの月曜講座で、「大阪倦まれの女性作家」シリーズの5回目、「高村薫ー大阪が舞台の社会派サスペンスに原点を見る」というテーマで講義を聞いた。午後は、いきいき俳句会の例会に参加した。高村薫は、1953年、大阪東住吉の生れで育ちは吹田市、国際基督教大学卒。外資系会社に勤めながら書いた小説「黄金を抱いて翔へ」でデビュー。「神の火」、「李欧」、「マークスの山」、「照柿」、「レディ・ジョーカー」、「晴子情歌」、「空海」、「土の記」などを書いている。写真は、講義のスライドと資料など。句会の成績は上々で、6句出句のうち4句が先生に選ばれうち2句が特選。他の2句も仲間からは選ばれた。
2022.09.12
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今日は、午前中は、テレビを見たり、スーパーへ買い物に行ったりで過ごし、午後からは、関西ぱずる会のオンライン例会に参加した。会議は、14時開始だが、その10分前から、「待合いパズル」が示されていた。しかし、解けなかった。定刻となり、A氏の司会により、7人の発表者から、順次発表が行われた。U氏:パズル/IQ CIRCUIT、沼パズル、はじめてのルービックキューブKa氏:入浴剤のテトリス、twity(回転系)キューブ2種I氏:大きなパズル アルテクルーズ、T-Shirt、グレートパゴダ,グランドパパチャック、 自作木工パズル、グレゴリー・ベネディティのDie Zauberflote 6種 Nh氏:牛乳パックで作ったペンタキューブと収納のミカン箱 M氏:書籍 「Silverflexagons and the Fleatube」,「文様折り紙テクニック」、パズル U-CUBE、 大きいパズル他 ボールピラミッド,木の鎖のノレン,拡大する球体,ステープラキューブ Nn氏:パズル はずる「PLANET」「CROSS」 書籍 「東大ナゾトレNEW GAME 第2巻」,「教育科学/数学教育9月号」、what3words 新聞情報 10の30乗 ルーキー「クエタ」 H氏:パズル 組木その後、Kot氏から数列パズル、Kit氏、Tt氏、Kobらから大きいパズルの紹介があり、会は一旦終了した。その後、M氏から、恒例の速解きパズル数問が出題された。いずれも良問で、特に「三字の穴だ」は面白かった。(同じ文字3字を入れて言葉を完成させる問題) とこない、 ちまわ など私には解けなかった。
2022.09.11
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今日は、朝から、岡部伊都子の「古都ひとり」を読みはじめたが、あまり面白くなく途中で止めて、テレビ録画した映画「動乱」を見た。夜は仲秋の名月を見た。「動乱」は、2.26事件をテーマにした1980年製作の映画で、事件を主謀した宮城啓介を主人公にしている。宮城には、高倉健が扮し、その妻には吉永小百合が扮している。2.26事件は、国の側から見た国家反乱のような理解しかなかったのだが、主謀者側から見た映画なので、その目的や思想がよく分かり、これが成功してたら、太平洋戦争は起こらなかったのではないかと、思いを新たにした。仲秋の名月は、生駒山から18時36分に顔を出した。少し雲のあるときもあったが、そのうちきれいに見えるようになった。上段は、月の出直後、月は雲に隠れることしばしば。下段中は、月の上方に飛行機、下段右は、月の下部に飛行機。この間、わずか3分。
2022.09.10
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今日は、一時、妻とスーパーへ買い物に行った以外は、一日中家にいて、図書館で借りた岡部伊都子の随筆「花の寺」を読んだ。この本は、2006年の出版だが、実は1963年に出版された「花の寺」と「続花の寺」の2冊を写真を抜いて1冊にまとめたものである。内容は、23章から成っていて、各章ごとに寺の紹介と寺を飾る花の紹介が書かれている。いかにも随筆風に、著者の考えや主張、感想などをありのままに打ち出しているので、読みやすく、また、内容も理解しやすいと思った。寺の紹介と言っても、寺の歴史、仏像、仏教、作庭、塔頭に関する解説まで分かり易う書かかれている。約60年前の記述なのだが、今でも大きくは変わっていないと思う。各章の題名は次の通り。奈良県と京都府にある寺が半々ずつで、大阪府の寺は道明寺一つだけである。1.百毫寺ー椿、2.円照寺ー桜、3.醍醐寺ー桜、4.仁和寺ー桜、5.飛鳥の寺ー菜種と紫雲英、6.慈光院ーさつき、7.長谷寺ー牡丹、8.室生寺ー石楠花、9.芳春院ー桔梗・睡蓮、10.高台寺ー萩、11.光悦寺ー秋草、12.厭離庵ー椿、13.道明寺ー梅、14.常照光寺ー桜、15.勝持寺ー桜、16.高桐院ー青楓、17.法然院ー紫陽花、18.東大寺―蓮、19.大聖寺ー芙蓉、20.唐招提寺ー萩、21.大覚寺ー菊、22.大原の里ー尾花、23.石光寺・当麻寺ー寒牡寒
2022.09.09
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今日、午前中は、九条付近の散策をした。日差しは無くよかったが、歩いているとやはり汗が出た。九鳥院、梅本橋、竹林寺、大阪市田創業の碑、茨住吉神社、バファロード九条商店街、キララ九条商店街、安治川トンネルなどを2時間ほどかけて巡った。安治川トンネル以外は初めて行くところだったので、勉強になった。そのあと、大阪市中央図書館まで歩き、その近所のロイヤルホストで昼食をとった。図書館では、田辺聖子ら女流作家の本を探したが、読みたい本は見つからず、結局、阿部伊都子の「花の寺」と「古都ひとり」だけを借りて来た。 帰りは、本町で降りて、そこから歩いて帰った。中之島バラ園を通って帰ったのだが、秋咲きのバラがボツボツ咲き始めていた。下は、バラ以外の花で、今日見たもの。
2022.09.08
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今日は、朝起きたときから涼しく感じた。長く続いた猛暑もやっと終わり、これから一気に秋に向かうのであろう。もう猛暑日はないであろう。午前中は、テレビを見たあと、大川沿いの散歩をした。あちこちで、クサハギが咲き始めていた。瓢箪池のハスの花は今日は1輪だけ咲いた。もう最後の花だと思う。アオサギは2羽、カルガモは10数羽来ていた。その他、木々には、木の実をつけたものが多く、それを写真に撮ってみた。ヒルガオ、ツユクサ、クサハギ、夾竹桃、蓮、木槿、カルガモ、シオカラトンボ、アオサギ。姫林檎、銀杏、無花果、柘榴、榠樝、紫式部、真弓、楠。ゆっくり歩くと汗はかかないが、普通に長時間歩くと、やはり汗びっしょりになった。午後は、パソコンでいろいろ検索したり、テレビを見たりして過ごした。
2022.09.07
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今日は、午前中は、テレビで台風のニュースを観たり、パソコンで検索をしたり、俳句を考えたりしながら過ごし、午後は、台風の中、三井のパークウェルステート千里中央を見に行った。千里中央からタクシーで現地のショウルームに行き、スタッフから90分にわたりいろいろ説明を聞き、その後、来年3月に開業となる現地施設を見に行った。現地減額のとき、激しい雨が降り付けたため、後者しての見学は出来なかった。結論として、先日見た同様に施設よりいいと思った。いい点は、駅に近い(タクシー10分、1200円ほど)、駅までシャトルバスが1時間おきに出ている、介護部屋も十分確保されている、新築で綺麗、エアコン取り付け済み、周囲にスーパーあり、レストランも何軒かあり、食事は食べた分だけ支払う、健康管理あり、訪問介護サービスあり、娯楽施設、エステ、ジム、図書室などもあるのだ。 しかし、残念なことに広い部屋は、すでに8割ほどが売約済みで、しかも、高層は空きがない。広いと言っても70平方メートル以下。40平方メートルほどの部屋なら、半分くらい空きがあるのだが、広くて、南側の部屋で、高層で眺望がいいところがよいという条件のところはすでに売れている。
2022.09.06
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今日は、午前中は、テレビ録画した映画「星の王子ニューヨークへ行く」を観、午後は、テレビを見たり、俳句を作ったりしながら過ごした。「星の王子ニューヨークへ行く」は、1988年のアメリカ映画。原題は「Comming to America」。有名なサン・テグジュペリの「星の王子さま」とは全く関係がない。アフリカのある国の王子アキームが、親が決めた花嫁候補を嫌って、アメリカへ嫁探しに行くというストーリー。一人ではなく、セミという世話係と2人である。王子という身分を隠し、貧しい暮しの振りをしながらも、やっと理想の花嫁を見つけ相思相愛となる。しかし、国から国王夫妻がやって来て、自分が決めた花嫁以外は認めないと言って王子を連れ戻す。そして、結末は映画の最後の2分前まで分からなった。映画の最後は、帰国後の結婚式の場面。この映画の主人公のアキーム王子に扮するのは、コメディアンのエディ・マーフィーだが、なんと、脇役ながら他の3人(床屋のクラレンス、床屋の客のソール、バンドマンのランティ)にも扮している。
2022.09.05
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今日は、午前中は、築港の定例句会に参加し、午後、帰宅後は、句会の整理をしたり、テレビを観たりして過ごした。朝は涼しかったが、昼間は日差しも強くて、暑い日だった。句会の成績は、まあまあで、7句のうち先生から4句選ばれ、残りの4句のうち仲間から2句が選ばれ、2句は誰からも選ばれなかった。句会場へ行く途中で、大阪城公園の南側の桜並木を通るが、その中で、例年咲く普段桜が今年は、一樹だけ花を付けていた。これから他の木にも花が咲くのだろう。
2022.09.04
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今日は、午前中は、大川沿いを散歩し、午後は、テレビ録画した映画、松本清張シリーズの「黒の回廊」を観た。散歩は、始めは涼しいと思っていが、歩いているとやっぱり暑くなって来た。帰ったら汗びしょびしょ。鳥は、カルガモ、ハクセキレイ、ムクドリを見たくらいで、アオサギも見られなかった。ハスの花が少なくなり、今日はまだ5ー6輪咲いていたが、もう終りに近い。実は、ヒメリンゴ、銀杏、無花果。 映画「黒の回廊」は、2004年の作。ヒロインは賀来千香子、相手は船越英一郎。その他、酒井和歌子、野川由美子、宝田明などが出ていた。女性のみ7人限定のセレブな欧州旅行の物語。フランスのカンヌ、ニースから、スペインのアルハンブラへ行ったとき、7人のうち1人がまず殺される。続いて2人目が首つり死体で発見され、当初は自殺とされたが、他殺に変えられた。犯人は誰か?外国の風景や見どころが映像として出て来て、ちょっとした旅行気分が味わえた。
2022.09.03
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今日も、蒸し暑い一日だった。午前中は、家内の病院行きに付き添い、その後、デパートで昼食。帰宅後、ホルターの記録を作り、病院へホルターを外しに行った。結果は、13日に聞くことになっている。病院から帰宅後は、今日届いた俳句雑誌「河内野」に目を通した。病院の花壇に赤・ピンク・白の彼岸花が咲いていた。左下のオレンジ色は、茶臼山・河底池の端に咲いていたもの。
2022.09.02
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今日は、午前中は、昨日届いた「河内野令和歳時記」を読んだり、JComへ、インターネット・トラブルについて問い合わせたりしながら過ごし、午後は、テレビ録画した映画「ラッシュアワー」を見たあと、K病院へ、心電図のホルターを付けてもらいに行った。「河内野令和歳時記」には、私の俳句が12句掲載されている。 虹鱒の虹光らせて釣り上がる 坂下りてせせらぎを聞く山葵沢 大河内山荘すべて若楓 外出のできる幸せさくらんぼ 夏祓八十路の願ふ呆け防止 滝殿の絶景こそが馳走なり アイスティー水つぽくして長話 海の日や海に見えざる国境 埋め尽くす魂棚父母の好きな物 渓流に萍紅葉揉まれをり 綿虫の大き荷物にある浮力 みぞれして重たき空となつてをり1998年のアメリカ映画で、カンフーのアクション場面が満載。ジャッキー・チェンが主演。男女の色恋沙汰は全然なく、男同士の友情みたいなものが出ていた。午後は、病院へホルターを付けに行き、往復で1時間半だった。明日3時に外しに行く。
2022.09.01
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