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今日は、午前中は、久しぶりに大川沿いの散歩をし、午後は、テレビ録画した映画「ヴァイオレット・エヴァ―ガーデン」を見た。散歩では、OAPの庭、藤田邸跡公園のモミジはまだ見頃が続いていた。カモの数はまだ少ないが、徐々に増えている感じである。一番多いのはオオバンで100羽ほどいるか。他のカモはホシハジロ、キンクロハジロ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモなど。ユリカモメは、先日、今年初めて1羽だけ見たが、今日は、浜で歩いているのを1羽、大川に浮いているのを8羽ほど見た。アオサギは、瓢箪池で魚に飛びついて見事キャッチしていた。「ヴァイオレット・エヴァ―ガーデン」は、2019年の京アニ作品。原作のアニメは大作らしいのだが、劇場版はそのうちからエピソードを2つほど取り、オリジナルの最後部分とくっつけたもの。原作を知っている者には分かる映画と思うのだが、原作を知らないと、奥深い感動は得られないと思った。
2022.11.30
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今日は、朝から雨模様の一日だった。スーパーへ買い物に行った以外はずっと家で過ごした。朝からしたことは、昨夜からパソコン画面に現れるようになった「パソコンがウィルスに感染しました」という警告の表示。今年2月にも同じようなことがあって、Dynabookのサポートに連絡して非表示方法を教えてもらったのだが、その方法を忘れていたので、今朝も電話をした。親切に教えてくれて、無事に警告が現れないようにすることができた。警告は下記のようなものだった。次に、昨日花の名前が分からないと書いたが、どうしても知りたかったので、「はなせんせ」というサイトにアクセスして、教えてもらった。花の画像を送信すると、すぐに教えてくれた。昨日分らなかった花の名は「コウテイダリア」だった。木の花かと思っていたら、草が木化したメキシコ産のダリアだと分かった。言われてみれば、ダリアの花に似ている。その他、大阪夏の陣で活躍した木村滋成の資料を読んだり、テレビを見たり、俳句を考えたりしながら過ごした。
2022.11.29
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今日は、午前中は、あべの月曜講座に参加し、午後は、服部緑地を散策した。講座は「中世の終焉と大坂の誕生」の第4回目で、講師は天野忠幸先生、テーマは「自治都市堺の発展」であった。明治維新以前、堺は、摂津でも和泉でも河内でもない「堺」という自治都市だった。外側は環濠に守られ、内部は北荘と南荘に分かれていた。運営は10人の会合衆によって行われ、三宅、池永、湯川、今井などの名が見える。細川氏、大内氏が支配する勘合貿易で栄え、さらにポルトガルも入って来た。信長の本願寺攻めのときは、一時支配され、堺がその拠点となった。他の大名支配の地域とは違う特性をもった年が堺なのだ。服部緑地へは、紅葉を見に行ったのだが、本物おモミジは殆どなく、多くは桜、ケヤキ、フウ、メタセコイアなどであった。しかし、色のグラデーションがきれいであった。中中はメタセコイア、中右はナンキンハゼ、下は左から、バラ、黒色パンジー、皇帝ダリア。
2022.11.28
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今日は、一時スーパーへ買い物に行った以外は、一日中家に居て、テレビを見たり、テレビ録画した映画を観たりしながら過ごした。映画は「釣りバカ日誌スペシャル」と「天気の子」「釣りバカ日誌スペシャル」は、何故スペシャルか分かららないが、あまり面白くはなかった。社員の娘の結婚話が破談になる話と、ハマちゃんの妻美智子さんとスーさんとが浮気したという話が混じっているが、あまり関連性がないのが気になった。「天気の子」は、雨を晴に変えることができる能力を持った女の子の話だが、主人公の男の子もその友達関係もなんとなく社会に取り残された人たちばかりで、あまりすっきりと見られる映画ではなかった。
2022.11.27
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今日は、午前中は藤田邸跡公園と大阪城公園へ散歩に行き、それぞれの紅葉を見て来た。どちらも紅葉のピークで、土曜日でもあり多くの紅葉狩客が来ていた。どちらもモミジ以外の紅葉が多く、京都のようにモミジばかりの紅葉ではない。桜や欅の紅葉や銀杏の黄葉の方がむしろ多い。モミジだけに限れば、大阪城公園より、藤田邸跡公園の方が、本数もまとまりもあって綺麗である。下は、藤田邸跡公園の紅葉下は、大阪城公園の紅葉午後は、録画したテレビ番組をいろいろ見ながら過ごした。
2022.11.26
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今日は、午前中は、散髪に行ったあと、スーパーで買い物をし、午後は、テレビ録画した映画「ベンジャミン・バトンー数奇な人生」を見た。「ベンジャミン・バトンー数奇な人生」は、2009年のアメリカ映画。全くの架空の話ではあるが、妙に真実性に迫った映画であった。生れ落ちた子が、皺だらけで80歳くらいの老人の身体つきをしているのに育児を放棄した夫婦が老人施設の前に赤ちゃんを捨てる。その赤ちゃんは年とともに身体つきが若返ってくる。生後40年ほど経ったころ、40代となり結婚するが、その後も若返り、最後は、赤ちゃんの身体をした老人として死んでいく、というストーリー。ベンジャミン・バトンは、ブラッド・ピットが演じているが、当時47歳の俳優が、80代から、20歳代をのバトンに変っていくのが素晴らしい。特殊メークを駆使しているのであろう。相手役のデージー役のケイト・ブランシェットも、10代の娘から80代の老婆までを演じている。
2022.11.25
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今日は、高大21日目、午前中は、本町周辺の散策、午後は、大和田哲男先生の「最初の戦国大名」を聞いた。本町周辺の散策は、①座摩神社、②難波神社、③南御堂、④御霊神社、⑤北野家住宅、⑥北御堂などをまわり、案内を聞いた。座摩神社には、陶器神社が併設されていること、上方落語発祥の地であることなそを知り、難波神社は、文楽発祥の地であり、北御堂は、芭蕉終焉の地であり、御霊神社は、文楽座があったこと、木村家住宅は、先の戦争で奇跡的に焼け残った家であること、北御堂には、御堂ミュージアムがあることなどを知った。午後の講演では、最初の戦国大名と言える、東の北条早雲と、西の尼子経久をあげ、その成り上がりの経緯について説明があった。どちらも、主君亡き後、その後継者の地位を奪ったものであるが、私には、尼子より、北条早雲の方がドラマティックであるように思った。早さは尼子の方が7年早い。
2022.11.24
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今日は、ほぼ一日中雨の日となった。午前中はテレビを見たり、俳句を作ったりしならが過ごし、午後からは、テレビ録画した映画「Railways」を観た。夕方から小止みになり、夕食は外食に出かけた。映画「Railways」は、洋画のタイトルのようであるが、れっきとした2011年製作の日本映画。鉄道マンで定年を迎える夫婦の愛の曲折を描いた好作品。主演は三浦友和、その妻役は余貴美子。定年が近づき、夫は、定年後は、夫婦で日本中~世界中を旅したいと考えている。他方、看護師の資格があるのに、結婚のため看護師を短期間で辞め、その後、育児や母親の介護で復帰が果たせなかった妻は、夫の退職と入れ違いに看護師復帰を決めていた。聞いてないと怒る夫に妻も切れ、遂に離婚にまで発展する。離婚後、やっと妻の看護師の仕事ぶりの優秀さに気が付いた夫は、定年退職のその日、元妻に結婚を申し込み、ハッピーエンドを迎えるというストーリーだ。富山鉄道の沿線の風景をふんだんに混じえながら、きれいな画面作りとなっている。
2022.11.23
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今日は、午前中は、大川沿いを散歩したり、テレビを見て過ごし、午後は、K病院へ定期診察を受けに行った。散歩では、桜紅葉の落葉が進み、次第に枯木になろうとしているが、残っている葉は最後の色を振り絞って輝いている。カモ類は徐々に増えて来た感じである。鳥は、ホシハジロ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、カワウ、オオバン、アオサギ。病院の診察では、先日行った胃の内視鏡検査の結果の説明があり、食道と胃の境の弁に隙間があり逆流し易いので、食後は注意するよう指摘があったのみで、特に前年から悪くなった点はなかった。
2022.11.22
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今日は、午後1時に、エアコンフィルターの掃除に業者が来るので、午前中は部屋の片づけ、掃除をした。フィルターの掃除は30分ほどで終り、その後は、テレビ録画した映画「スキャンダル」を観た。「スキャンダル」は、2019年のアメリカ映画。2016年に起こった実際の事件を映画にしたもの。事件とは、アメリカの大手報道機関FOXニュースの女子キャスター=グレッチェン・カールソンがFOXのCEO=ロジャー・エイルズをセクハラで訴えたこと。大権力と一女性の戦い。ロジャーは訴えは出まかせだと主張、彼女には世間からも冷たい視線が浴びせられたようだ。しかしロジャーからセクハラを受けたのは彼女だけではなかった。多くの仲間の女性キャスターが彼女の訴えに証言をしたのだ。結果はロジャーの敗訴。キャスターたちはみんな同様の訴訟をし、ロジャーから莫大な保証金を得たのだ。 古今東西、セクハラは絶えないようだ。セクハラを利用して、女性スタッフを昇進させる汚いやり方は、これまでWIN-WINの関係として、お互い秘密のうちになされていたことではないだろうか。度を過ぎると大けがをするという見本のような映画であった。
2022.11.21
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悪夢の副反応から一夜明け、今日は一日中気分よく過ごせた。午前中は、テレビで、「戦渦の中のHAIKU」、「日曜美術館」などを見たあと、スーパーへ買い物に行った。午後は、「そこまで言って委員会」の〇活を見たあと、「釣りバカ6」を観た。「戦渦の中のHAIKU」は、ウクライナとロシアの人が戦渦の中でHAIKUを通してどんな気持ちを表そうとしているかを伝えるものだった。両国の人の句が10数句披露されたが、ウクライナの人の句はみんな国を愛し、国を憂いる句ばかりであったのに対し、ロシアの人の句は、戦争に反対する句がある反面、ウクライナを嫌う句もあるようだった。「釣りバカ6」は、泊まった旅館の勘違いから、社長と運転手が入れ違いになり、ハマちゃんは社長の代わりに講演をするハメに、スーさんは仲居さんとええ仲になり渓流釣りに行く。マドンナの仲居さんは、久野綾希子が演じているのだが、私は、顔も名前も知らなかった。調べてみると、劇団四季の団員だそうだ。「キャッツ」と「エビータ」は見たので、顔を身、声も聴いたはずなんだが・・・
2022.11.20
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昨日13時30分にコロナワクチンの第5回目の接種を受けたことは昨日書いた。その夜、就寝後悪寒がするので体温を測ると38.2.度、夜中中寝苦しく、体温は38.5度になったこともあり、今朝は、37.7度で相変わらず高温。体温は何もしないのに、36度台に下がることもあったが、一日中、37~38度台を繰り返し、夕食前時点でも38.1度だった。ここで初めて解熱剤を服むと、体温は36度台に下がり、すぐ就寝した。これまでの4回のワクチン接種でも、発熱の副反応はあったが、いずれも最高37.9度どまりで、発熱時間も2~3時間と短かったのに、今回は特にひどくなり、驚いている。
2022.11.19
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今日は、午後、コロナワクチンの5回目の接種に行ったのを除けば一日中家にいて、テレビを見たり、資をを読んだりしながら過ごした。また、広島の弟から松葉カニが送られて来たので、昼に足1本を味見、夕食には甲羅部分を食べた。ワクチン接種は、毎回、副反応が出るのでいやなのだが、短時間だけなので、予防を優先させている。副反応は、注射部の痛みと身体の発熱で、痛みは当日の就寝中から起こり、発熱は24時間後に起こり38度まで上がったあと、3時間くらいで37度くらいに下がる。明日が心配だ。カニは、ボイルしてあるので、すぐに食べられるのだが、カニの身を外す道具がないので、箸ではつまみだすのが難しく、悪銭苦闘しながら、なるべく身を残さないように食べている。カニはこの食べ方が楽しみの一つだと思う。自然に無口になる。苦労しながら、骨を割り、きれいに身が取れた喜びをあじわいながら、カニの産地へ旅行した気分に浸っている。弟夫婦に感謝。
2022.11.18
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今日は、午前中は、俳句結社「築港」への例月投句の準備などを行い、午後から出かけ、高大フェスタを見に行った。10のクラスの展示がされていて、興味ある「古代史」「世界史」「美の世界」を中心にじっくり観覧した。一昨年、去年はコロナで中止となったが、今年はコロナ下ではあるが、曜日単位に縮小して開催された。会場内は、100名定員制で、出入りがコントロールされていた。
2022.11.17
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今日は、午前中は、K病院へ定期診察に行き、午後は、テレビ録画した映画「アルカトラズからの脱出」を観た。今日の診察で、この間からテスト的に止めてた薬1種を今後も止めることになった、止めた方が心臓の調子がいいような気がするからである。いい心臓の負担を軽くするいい薬なのだが、運動をしたときは心臓を早く打たなければならないのに、早く打たないようにするで、それで、目まいを起すのだ。運動をしないのならいいが、運動をするのなら、この薬は止めておく方がよいということだ。映画「アルカトラスからの脱出」は1972年のアメリカ映画。主演は、クリント・イーストウッドが脱走犯モリスを演じている。天然の要害で脱出不可能と言われたサンフランシスコ湾に浮かぶアルカトラス島の刑務所から3人が脱出した実話を元に製作されたもの。全96分のうち後半1時間が脱出の準備から脱出のシーンで、監視の目を盗みながら、少しずつ壁を削り進めて行く作業や色々な準備が、見つかりそうになりながら間一髪助かる場面の連続。はらはらどきどきで見てしまった。
2022.11.16
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今日は、午前中は、昨日の句会のまとめを行い、句報を作製し、会員に郵送するまでを行い、午後は、スーパーへ買い物に行ったあと、テレビ録画した映画「釣りバカ日誌5」を見た。「釣りバカ日誌」の今日の主役は、ハマちゃんの息子で2歳になった鯉太郎君。ハマちゃんが息子にべたべたなのはわかるが、孫のいないスーさんまで鯉太郎にべたべた。子供を会社に連れて行くハメになったハマちゃんが、ちょっと目を話したスキに行方不明になり大騒動。責任を取らされ丹後に左遷。そこでスッポン養殖を仕事にさせられるが、またまた大失敗。マドンナかどうか、ハマちゃんの母親役に音羽信子が登場している。
2022.11.15
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今日は、午前中は、あべので月曜講座、午後は、中央会館でいきいき俳句会の句会があった。月曜講座の今回のテーマは、「中世の終焉と大坂の誕生」と題する第3回目で、生駒孝臣先生から、「中世大阪の武士団渡辺党」という話を聞いた。渡辺綱で有名な渡辺党は、大阪を拠点に各地で活躍し、歴史に点描的にその軍団の史実が残る。一族はみんな渡辺〇という一字の名前を持っている。先生の研究で、これまで渡辺綱が元祖とされて来たが、本当は、池田から来た渡辺伝が元祖だということが分かったそうだ。渡辺綱は伝説上の人物で存在は認められていないそうだ。院・天皇側についたり、源平の一方についたり、時期によりその働きはいろいろ。源平合戦、奥州合戦、承久の乱、南北朝の内乱などにも活躍し、近年では、難波の開発、曽根崎の開発にも寄与している。句会の結果は、上々で、6句出句のうち先生から3句jが選ばれ、うち2句が特選、残り3句のうち2句は仲間から選ばれた。1句はだれからも選ばれなかった。
2022.11.14
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今日は、午前中は、テレビを見たあと大川まわりの散歩、午後は、関西ばずる会のオンライン会議で、楽しい時間だった。散歩では、相変わらず、カモは少なかった。キジバトが3羽いるのを観た。桜紅葉も最高潮だ。パズル会では、15人が参加して、パズル論議に花が咲いた。いろいろ珍しいパズルや本が紹介され、楽しい3時間だった。
2022.11.13
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今日は、午前中は、大川沿いの散歩、スーパーへの買い物などをし、午後は、テレビ録画した映画「A.I.」を観たり、俳句を作ったりしながら過ごした。散歩では、桜の紅葉が最高潮。カモの数も少しずつではあるが、増えて来た。
2022.11.12
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今日は、午前中は、テレビを見たり、俳句を作ったり、高大川柳の冊子を読んだり、録画した番組をBDへダビングしたりしながら過ごし、午後は、家内の病院行きに付き添った。今日の、写真は、町で見かけた石蕗の花。冬の花だが早くも咲き始めていた。
2022.11.11
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今日は、高大19日目で、午前中は、谷七の福祉会館で陸奥先生の講義を聞き、すぐに谷六から地下鉄を乗り継いで森ノ宮まで行き、駅西の「フレンドシップ」で昼食、午後は2時から、教育会館で、フェスタの練習を4時ごろまでした。講座のテーマは、「大阪発祥の食文化」で、多くに食文化が大阪で誕生したことを知った。その第1は、「昆布と鰹の合わせ出汁」、その出汁を使った鍋、うどん、お好み焼き、たこ焼き、おでん。船場汁、半助鍋。それに押し寿司。時代が下り、きつねうどん、ポートワイン、カレーライス、オムライス、グリコ、ウィスキー。さらに、チキンラーメン、カップヌードル、アメリカンコーヒー、ミックスジュース、ホルモン焼、など多くの食品が大阪で考え出されたのだ。
2022.11.10
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今日は、午前中は、スーパーへ買い物に行ったり、午後の句会の準備をしたりしながら過ごし、午後は、秀麗句会に参加。その後の懇親会にも参加した。句会の成績は上々で、出句5句のうち先生から4句が選ばれ、残り1句も仲間からは選ばれた。句会のあとの懇親会は、天神橋筋の「すし半」で催された。スーパーに行く途中に通ったOAP公園の彫刻の森に最近新しい彫刻が設置された。それを下記に示す。市野雅彦の「ねじれ」と題する作品群である。
2022.11.09
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今日は、午前中は、俳句を考えたり、スーパーへ買い物に行ったりしながら過ごし、午後は、テレビ録画した映画「カクテル」を見た。また、夕方からは皆既月食を見た。映画「カクテル」は、1988年のアメリカ映画。主演はトム・クルーズ(ブライアン役)。軍を除隊し、バーテンダーになったブライアンは、バーオーナーのダグと気が合い、金持ちになる夢を抱く。二人にいろんな女性関係が発生し、最後は、ダグは事業に失敗して自殺、ブライアンは金持ちの夢は破れたが美女をゲットという結末。カクテル作りにボトルをジャグリングのように操るパフォーマンスが見ものだった。月食は、夕方6時9分から始まった。左下から欠けていき、1時間7分かけ7時16分に皆既となった。月は地球の影で赤い色になりこの状態が1時間26分続いて。8時42分に再び左下の方から月が見えはじめ、1時間7分後の9時49分に満月に復活した。月の欠け始めから皆既までを9枚の写真に撮った。いい天気となってきれいな写真が撮れたことが嬉しい。
2022.11.08
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今日は、午前中は、テレビ録画した映画「俺たちは天使じゃない」を見、午後は、大川沿いを昇って淀川まで散歩した。「俺たちは天使じゃない」は、1989年のアメリカ映画。始めは決闘ものかと思ったが、観ているうちにコメディだと分かった。刑務所から脱走した2人(ネッドとジミー)が神父と間違えられ、追跡から逃れるために神父になり切って隠れる。いろいろな珍事件を起しながら、最後は逃げおおせ、しかも、ネッドは逃走中に知り会った女性モリ―と結婚の約束をする。ジミーは本当に神父になる積り。ネッドーにはロバート・デ・二ーロが扮している。いつもは、源八橋と川崎橋の間の大川沿いを散歩していつのだが、今日は、逆に上流の方へ昇り、淀川分岐点の毛馬まで散歩した。今年は、カモの飛来が少ないが、淀川まで行けばいくらかはいるだろうと思ったからである。しかし、大川を遡って毛馬の閘門に行くまでにも、カモの姿はまったく見られなかった。そして、毛馬について驚いた。淀川にもまったくカモはいなかったのだ。そしてその理由がわかった。毛馬の閘門および水門の修理工事が行われていたためである。工事は大規模で、今年の9月末から始まり、再来年までかかるそうだ。今年も来年も淀川や大川でカモを見る楽しみはなくなった。大川沿いの桜並木の紅葉はきれいであった。下中は淀川沿いに設置されている蕪村の句碑。下右は毛馬水門の修理工事。
2022.11.07
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今日は、午前中は、テレビで、NHK俳句、日曜美術館などを見たあと、大川沿いに散歩をし、午後は、テレビ録画した「釣りバカ日誌4」を見たり、テレビで「そこまで言って委員会」などを見ながら過ごした。「釣りバカ日誌4」は、スーさんの甥・和彦(尾美としのり)がハマちゃんの課に配属されて来て、その和彦が町子(佐野量子}といい仲になる。甥を会社の跡取りにしたいスーさんだったが、その夢は消え、和彦と町子は結婚式を迎える。その結婚式の日に、ハマちゃんとみち子さんの子、鯉太郎が産まれる。和彦役の尾美としのりという俳優は知らなかったが、佐野量子は見覚えがあった。大川沿いの散歩では、渡り鳥は来ていることは確かであるが、数は非常に少ない。今日は、キンクロハジロとオオバンくらいしか見かけなかった。大川沿いの桜の木の紅葉が最高潮できれいだ。
2022.11.06
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今日は秋晴れの本当に気持ちいい天気の日だった。午前中は「築港」の定例句会、午後はそのまとめとテレビで、屋外は句会への往復だけだった。句会の成績は、まあまあで、7句出句のうち先生から2句選ばれただけで、残り5句のうち3句は仲間から選ばれたのだが、2句はだれからも選ばれなかった。今日の写真は、句会場への途中で見かけた紅葉と十月桜。
2022.11.05
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今日は、午後から、デパートへお歳暮の注文をしに行き、夕食を外食した以外は、主として年賀パズルの作成準備をしながら、雑事で過ごした。お歳暮の受付日は年々早まっているようで、早や年末かと慌ただしい気持ちになる。受付めで20分ほど待ち、更に注文確定にⅠ時間ほどかかった。年賀パズルの準備は例年は12月に入ってからするのであるが、年々頭が鈍くなっているので、早めに始めないと間に合わないと思って一か月ほど早めたので、早くできてしまった。あとは印刷がうまく行くかどうかだ。写真は、マンションの玄関横の植え込みの中の桜の木。きれいに紅葉してきた。
2022.11.04
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今日は、先日来の寒さが和らぎ、晩秋らしいいい日になった。特に外出の予定はないので、昨日から撮り買っている来年の年賀状パズルの案を考えた。問題はできたが、難し過ぎるので、どこまでヒントを与えたらよいかを思案中である。昨日、示した問題の解が得られた。下はその一例。
2022.11.03
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今日は、妻の病院行きに付き添い、昼食を外食した。また、昨日は、「河内野」、今日は「築港」と俳句結社の俳誌11月号が届いたので、それを読んだり、来年の年賀パズルを考えたりしながら過ごした。今、考えているのは、次の形。左は、a~wに1~23を入れて、5数和を60,4数和を48にせよというもの。右は、a~tに1~10を2回ずつ入れて、8カ所の4数和と縦横斜め4か所の5数和をすべて23にせよというもの。
2022.11.02
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今日は、一日中冷たい雨の降るうすら寒い日であった。スーパーへの買い物と夕食の外食に出た以外は、家にいて、俳句を作ったり、テレビを見たりしながら過ごした。映画は、テレビ録画した日本映画「ひとごろし」。「ひとごろし」は、1976年の日本映画。主演は、松田優作(六兵衛役)と丹波哲郎(昂軒役)。原作は海音寺潮五郎。腕の立つ剣士の無謀を抑えるため、上意討を命じられた臆病者の六兵衛が、昂軒を追って行く旅に出る。見つける先々で「ひとごろし~」と叫び昂軒を慌てさせる。追跡の途中で旅館のおかみと知り合う。一向に決闘をしないで避けてばかりいる執拗な追跡に、最後は昂軒が折れ、六兵衛が見事、役目を果たすという物語。この映画もあまり、歴史の勉強にはならなかった。
2022.11.01
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