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今日は、一日中雨模様の日となった。夕食のためデパートまで外出した以外は、ずっと家にいて、テレビを見たり、HDDの録画番組をBDにダビングする作業などを行った。今日は、昨日、散歩のとき撮った、桜以外の花の写真を示す。紫木蓮、辛夷、連翹、黄水仙、花壇、花韮、蔓紫、馬酔木、?
2022.03.31
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今日は、午前中は、大阪城公園へ桜を見に行き、午後は、俳句を作ったりしながら過ごした。大阪城公園は、大川沿いの桜と共に、大阪で一番の花見どころである。今日はほぼ満開となり、多くの人が訪れていた。シートを敷いた花見は出来ないので、歩きながらの花見であるが、公園は広いのでいろいろな桜を見ることができる。今日は、天守閣を入れた桜の写真を撮ろうと思ったが、午前中だったので、ベストアングルは逆光になり、あまりいい写真は撮れなかった。いくつかと下に示す。公園には、大阪城桃園もあり、ここの桃も見頃になっていた。
2022.03.30
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今日は、俳句結社「河内野」への例月投句をしたあと、築港の4月定例句会のための俳句作りをした。途中、スーパーへ妻に頼まれた買い物に行き、ついでにマンションの周りの桜を見てきた。また、いろんな春の花も咲き始めていた。下の写真は、コブシ、サンシユ、ヨウコウザクラ、椿、同、同、ムスカリ、著莪、スズラン。
2022.03.29
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今日は、午前中は、あべの月曜講座を受講し、午後は、千里中央公園、服部緑り公園へ桜を見に行った。あべの月曜講座の今回のテーマは「漢詩と日本歌謡」で、今日はその最終回、第6回国家編であった。国を詠んだ詩に2種類あり、一つは愛国の師、もう一つは国に忠誠を誓おうという詩である。前者の例として、屈原、文天祥の詩、後者の例として、杜甫、陸游の詩が紹介された。また、これに関連して、各国の国歌の例が紹介され、国歌には、国王を称えるものと、国民に外敵から守るために戦えとすうものとがあると言われた。前者のような国家は日本、英国ほか少数で、他の国はみんな後者であるという。なかなか面白く、興味ある講義であった。写真は、講座の様子。あべのQ’sモールで、昼食を済ませ、御堂筋線で千里中央駅についてのは、13時10分だった。モノレール沿いの歩道を通り、こもれ日の道を通り、千里忠公園に着いたのは13時30分だった。園内を一周し、桜の丘でしばらく休憩したのち、14時05分に公園をあとにした。園内の桜は8分咲きくらいで純分花見ができる状態だった。人出は多くはなかった。写真は、戦地中央公園の桜。千里中央から地下鉄で、緑地公園駅に着いたのは、14時35分だった。緑地公園には14時45分に着き、園内の北部を散策した。ここは大変広いので、園全体を回ることは無理。桜も密集して植えられたいるとkろがないので、花見としては、千里中央公園の方がいいと思った。15時05分に公園を出て緑地公園駅に向かった。地下鉄に乗り、15時30分に梅田に帰着した。写真は、服部緑地公園の桜。
2022.03.28
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今日は、朝から図書館へ本を借りに行き、帰りに土佐稲荷神社の桜を見た。神社の桜はほぼ満開になっていた。「殉愛の真実」は、百田の「殉愛」に描かれた女性が本当はどんな女性だったのかを書いた本。これを読むと、「殉愛」で献身的な介護をした天使のような女性というイメージが変わった。
2022.03.27
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今日は、朝から一日中雨だったので、どこへも行かず、溜っていた「関西ぱずる会誌」の索引リストの追加記入を行った。ちょうど2年分の入力ができていなかったが、夕方までかかって全部の入力を終えた。明日は、BDに保存したテレビ番組のタイトルリストの改定をする予定である。また、所持している映画のタイトルリストも作成しなければと思っている。今日の画像は、近くの堀川小学校前に街路樹として植えられている桜の木。ほぼ満開になっている。
2022.03.26
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今日は、朝から、昨日読み始めた百田尚樹の「殉愛」を読み、昼過ぎに詠み終わった。夕食は梅田へ外食に出た。たかじんはよく知っていたが、若妻・さくらさんのことはこれまで殆ど知らなかったが、この小説でよく分かった。読み終った感想は、天使のような純粋な愛を注いだ女性がいて、たかじんはその人に看病されながら天国へ旅立ち、幸せな人だったなと言うことだ。それに引き換えマネージャーのYや娘のHは薄情な奴やなと思った。しかし、さくらさんは極端にまでよく描かれている半面、イニシャルで表されている人たちは、実在の人物なのに、ここまであしざまに書いてもいいのだろうかとも思った。 読み終ってから、ネット上では、「殉愛」の評価はどうなっているだろうか調べると、そこで初めて、Y氏とHさんが、百田氏と幻冬社に対して名誉棄損の損害賠償を求めて訴訟をしていること、そして、百田氏と出版社はどちらの訴訟にも敗訴が決定していると知ってびっくりした。同時にたかじんの遺産を相続したさくらさんもネット上でいろいろ非難されているそうだ。私は、小説を読み終ったときの気持ちを大事にしたいが、真相はどうなのかと複雑な気持ちになってしまった。
2022.03.25
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今日は、午前中は、先ず散髪に行き、その足で図書館へ行き、午後は、パソコン同好会のZOOM会議に参加したあと、図書館で借りた「殉愛」を読み始めた。図書館へは、山崎豊子の「二つの祖国」上・中・下を返却し、百田尚樹の「殉愛」を借りた。パソコン同好会は、2時に始まり3時40分に終った。今日のテーマは2つで、一つは「無線LANの安全性について」、もう一つは「アナログ写真のデジタル化について」だった。私は、スマホを持っていないので前者はあまり関心はなかったが、後半が聞きたくて会議に参加した。昔のアナログ写真をすべてデジタル化して、きちんと分類・整理している人もいて感心したが、それには多大の労力と時間が要ることも知らされた。デジタル化しよとして諦めた人も多い。私もその一人で、で時価ル化はせず、アルバムのままで残しておこうと思っている。「殉愛」は、2014年の官公だが、同年1月3日に亡くなったやしきたかじんの若い妻さくらさんのことを書いた小説だ。マスコミではたかじん氏の遺産をねらって氏の氏の直前に正式に籍を入れた悪女として話題になったが、百田は「そうではない。まったく献身的にたかじんを看病に尽くした天使のような人」だと称えて、半年でこの長編小説を書いたのだ。今日は、約半分のところまで読み進めた。
2022.03.24
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今日は、一時スーパーへ買い物に行った以外は、一日中家にいて、昨日から読み始めた中路啓太の「もののふ莫迦」を読み進め、夕方ごろ読了した。また、私のマンションに近い大川沿いの桜を見に行ったが、一昨日と比べ殆どの木に数輪以上の桜が咲いていて、この分なら大阪城の標準木も咲くかと思っていたところ、案の定、今日大阪での桜の開花宣言が出た。「もののふ莫迦」は、「もののふ道=武士道」を押し通し、華々しい活躍をしたにも拘わらず無名の武士として新でいった男の人生を描いたもの。前半は、秀吉による九州平定で、肥後に加藤清正が乗り込んで来て和二家を滅ぼすところまで、後半は、2回に亘る朝鮮出兵の模様が描かれていた。朝鮮は日本兵からだけでなく、援助を頼んだ明の兵によっても、民家が焼かれ、人民が蹂躙されたのだった。最後はどうなるのかと読み進めたが、最後の1章(30ページ)を残し、その主人公が死んでしまったので、そこまで一気に読んだ勢いが萎えた。最後は、死後の後日談であるが、数ページくらいにまとめた方がすっきりしたのにと思った。
2022.03.23
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今日は、午前中は妻の用事でデパート行きに付き添い、その後昼食をした。帰宅後は、中路啓太の「もののふ莫迦」を読み始めた。「もののふ莫迦」は、2015年の本屋大賞の小説。文庫本で560ページあるうち260ページまで読んだ。主人公は岡本越後守才蔵という謎の人物。時代は豊臣時代、舞台は肥後。秀吉の九州平定に抵抗する肥後の武士団との抗争を描いているが、なかなか面白い。あと300ページが楽しみだ。今日の画像は、今咲いているマンション周りの花たち。サンシユ、プリムス、黄水仙、紫木蓮、タマリユウ、フッキソウ、椿、ヒマラヤユキノシタ、椿。
2022.03.22
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今日は、平成4年3月21日で、数字が4321と並ぶ日。午前中は、この日を記念して郵便局の消印を押してもらいに行った。帰宅後、続いて、久しぶりに大川沿いの散歩をした。4321の消印は、黒活印、浸透式印、風景印と3種類押してもらった。それを下に示す。大川沿いの散歩は、2月の26日以来。3月に入って、鳥も少なくなり、花も少なくなり、散歩の楽しさがなかったためと、花粉が飛び始め、それを吸うのを避けていたためだ。今日散歩して気がついたことは、桜の蕾が大きく膨らんで、今にも咲きそうな感じだったこと。大阪での開花宣言は26日ごろと言われているが、もう少し早くなるような気がする。大川沿いで、帝国ホテルのヨウコウ桜は3分咲き、造幣局の早咲きは満開、大川沿いでも1~2分咲きの早咲きの木が数本あった。また、普通のソメイヨシノでも、1割ほどの木ではすでに何輪か開花している花があった。その一部を下に示す。上段は、帝国ホテルのヨウコウザクラ、大川の早咲き桜、造幣局の早咲き桜。中段、下段の6枚はソメイヨシノ。
2022.03.21
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今日は、午前中は、午後からの句会の準備をし、早めの昼食をとり、12時20分ごろに家を出て、千里中央の公民館で行われた「俳句21」の句会に参加した。これまで25年間、世話役をしていただいていたA氏が体調不良で世話役の任務ができなくなり、誰か代わりの人材が必要となったが、誰もなりてがなく、残念ながら、今日の句会で25年の幕を閉じることになった。最後の句会には、欠席投句者を含めて9名の参加があり、句会のあと記念撮影を行った。なお、例月句会は終了となったが、春・秋の2回だけ集まって吟行句会のようなものを行っていくことになった。次回は4月4日に開催と決まった。今日の句会の成績はまずまずで、4句のうち2句は選ばれたが、2句は選ばれなかった。写真は、句会場の周りの花壇に咲いていた花たち。
2022.03.20
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今日も、殆ど外出をせず、一日中「二つの祖国」を読み、遂に全3巻を読了した。15日午後から読み始め、4日半ぶっとうしで読んだ。上巻は真珠湾攻撃後、在留日本人へのアメリカ政府の弾圧の模様、中巻の初めはマニラでの激戦から終戦まで、中巻の後半から下巻は東京裁判の様子と戦犯の絞首刑までの模様だった。主人公の賢治は日系2世としてアメリカで迫害を受けつつも、アメリカにも日本にも忠誠を誓う生き方を選んだが、常に疑いの目で見られ続ける。最後はどうなるんだろうと、楽しみに読み進めたが、最後はいやな結末となり、後味の悪い読了感だった。 7年間、苦労に苦労を重ね、いろんな迫害にもぎりぎりまで絶えて頑張って来たのに、CICに目をつけられるに及んでは、とうとう耐えきれなくなったんだと思う。一方のチャーリーの生き方とは雲泥の差だ。しかし、私は、チャーリーの生き方には違和感を覚える。それにしても、膨大な記録や聞き込みを行い、うまく小説にまとめられたと思う。あとがきによると、調査に2年、執筆に3年がかかったそうだ。今日の写真は、マンション玄関周りに咲いている花。
2022.03.19
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今日は、午前中は、妻の病院行きに付き添い、昼食を済まして帰宅した。帰宅後は「二つの祖国」を読み進めた。「二つの祖国」中が終わったが、中巻では、始めはマニラで日本軍が米軍に敗れる状況のあと、広島・長崎への原爆のあと終戦になり、その後、東京裁判の状況が詳しく書かれている。下巻に入って100ページほど読んだがまだ東京裁判は続いている。その間、主人公の恋人(梛子)が原爆の後遺症で白血病になる。このあと、どのように進んで行くのか興味がそそられる。今日の画像は、街の花壇で見かけた可愛い花、ハナニラ。
2022.03.18
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今日も、「二つの祖国」を読み進めた。夕食に出かけた以外はどこへも出なかった。14日以来くしゃみ、鼻水、目の痒みがあり、典型的な花粉症に悩まされている。例年は3月上旬から軽い症状があるのだが、今年は、10日を過ぎても症状が出ないので、喜んでいたが、暖かさと共に発症した。「二つの祖国」は中巻の半分を過ぎ、ちょうど東京裁判の状況が描かれている。南京事件、満州事変の証人尋問で中国側の証人が日本兵の罪状をいろいろ証言しているところだが、ほんとうに生々しい。東京裁判のあとどのような展開になるのだろうか、どきどきしながら読んでいる。今日の写真は、今夜の満月と、左上は一昨夜の13夜月、左下は昨夜の小望月。今夜は、少し雲がかかっていた。
2022.03.18
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今日も、あさから「二つの祖国」を読み、夕方ごろ、「上」を読み終わり、その後「中」の進んだところである。外へ出ないのに、花粉症の症状が出始めた。くしゃみ、鼻水、目のかゆみなどが、現在の症状である。マンションの玄関前の姫辛夷の花が満開になった。見頃は明日くらいまで、明後日みは大分散ってしまうであろう。
2022.03.16
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今日は、午前中は、昨日の句会の会報を作成し、プリントし、郵送までを行い、午後からは、図書館で借りた山崎豊子の「二つの祖国」を読み始めた。まだ、全体の10分の1しか読んでいないが、真珠湾攻撃で第二次世界大戦が始まって以降、アメリカでは、1世、2世、アメリカ国籍の有無を問わず、在留日本人厳しい迫害があったことが詳しく描かれている。内地にいて、日本が当初の戦勝に湧き立っていた頃、アメリカではこんなひどいことが行われていたのかと思うと、心が締め付けられる気持ちになる。
2022.03.15
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今日は、午前中はあべの月曜講座に出席し、午後はいきいき俳句会に参加した。月曜講座のテーマは、漢詩の5回目で、今回は「閨怨編」だった。男が外で自由に振る舞うのを女は家でじっと待つ、その心を詠んだ詩だ。男は、兵に取られ、また役所勤めでなかなか帰って来ない。そのうちそこで女が出来てしまう。大昔から変わらない情景だ。漢詩7篇の紹介があり、同じような心情を詠った日本の演歌を対比させて鑑賞した。句会では、投句6句のうち先生からは2句しか選ばれなかったが、仲間からは残り4句のうち3句が選ばれ、1句は誰からも選ばれなかった。姫辛夷、沈丁花、ネモフィラなどの春の花が早くも咲き始めた。
2022.03.14
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今日は、午前中は、NHK俳句、日曜美術館などのテレビ版番組を見たり、午後の関西ぱずる会のオンライン例会のための資料の準備をしたりしながら過ごし、午後からはその例会に参加した。例会は14時に始まり、17時に終了した。19人の参加者であった。各自、ユニークな発表がなされたが、私は、並び数日付について発表した。画像は、発表されたパズルやパズル関係書籍などの一部。マンションの庭では、ヒメコブシの花が咲き始めた。
2022.03.13
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今日は、一時買い物に出た以外は、一日中家にいて、テレビ録画した映画を2本見た。「男はつらいよ。寅次郎頑張れ」と「影武者」である。「寅次郎頑張れ」には中村雅俊(良助)、大竹しのぶ(幸子)、藤村志保(藤子)らが出ていて、寅さんが良助と幸子の仲を取り持って、二人を結婚させるという筋書き。寅さん自身も良助の姉・藤子を好きになるが、藤子は別に相思相愛の相手がいて、いつもと同じように片思いに終る。大竹しのぶの若いときの映像を久しぶりに見た。「影武者」は、武田信玄の影武者が主人公で仲代達也が演じている。死後3年は公表するなと遺言した信玄の言葉を守り、影武者を立てて世間を欺いたため、信長も家康も謙信も、当主のいない甲斐を攻めることができなかった。影武者は場内の者にもばれずに立派にその役割を果たしたのだが、ふとしたことでバレてしまう。仕方なく勝頼が当主になるが、功をあせる勝頼は長篠の戦いで織田軍に大敗を喫してしまう。長篠の戦いでのシーンが壮大であった。馬や兵隊をよくこれだけ集められたものだと思った。下は、買い物に出たときにマンションの庭に咲いている花を映したもの。
2022.03.12
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今日は、ほぼ一日家にいて、明後日の関西ぱずる会のオンライン例会のための資料を作成した。また、午後に、「関西ぱする会誌」119号が届いたので、それを読んだりして過ごした。作成した資料は下記のもの。
2022.03.11
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今日は、高大27日目、あべのハルカス美術館で「印象派展」を鑑賞した。鑑賞後は自由解散だったので、一人で昼食をし、久しぶりに桃が池公園は行った。展覧会鑑賞は、今年度高大の最後の日で、本来ならば修学旅行で、徳島の大塚美術館に行く予定になっていたが、コロナの感染拡大で旅行は中止となり、代わりに美術館鑑賞になったものである。10時30分に集合し、69点の印象派の名画を12時までゆっくり、じっくり鑑賞した。展示は次のように分類されていた。1.水の風景と繁栄 コロー、ドービニー、クールベ、セザンヌ、モネ、シスレーらの作品27点2.自然と人のいる風景 クールベ、コロー、ピサロ、モネ、ルノアール、セザンヌ、ゴッホ、ゴーガンらの作品19点3.都市の風景 ゴッホ、ピサロ、ドガ、ユリ―らの作品7点4.人物と静物 ルノアール、ピサロ、ヴイヤール、ボナール、クールベ、ゴーガンらの作品26点次の画像は、パンフレットより。会場では、撮影可の作品が6点あり、それらを撮ってきたものを次に示す。桃が池へは、今年1月以来2か月ぶりの訪問。水鳥は少なくなっていた。また、梅が咲いたり、咲き始めていた。
2022.03.10
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今日は、午前中は、午後の句会のための俳句の選定・推敲を行ったあち、テレビ録画した映画「ジョーズ2」を見た。午後は、春麗句会に参加し、夕食は外食に出た。「ジョーズ2」は、オリジナルの「ジョーズ」の焼き直しで、舞台の海岸も、主役の警察署長も観光推進市長などの設定も同じで、最後の2分間まで続くサメとの決闘場面だけが見ものだった。春麗句会での成績はよかった。出句5句のうち3句が先生から選ばれ、残りの2句も仲間からは選ばれた。
2022.03.09
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今日は、妻の代わりに買い物に行った以外は家にいて、テレビを見たり、俳句を考えたり、録画した映画「男はつらいよ21 寅次郎わが道をゆく」を見た。テレビは、ロシアのウクライナへの侵攻関連のニュースなどを見たが、毎日、ウクライナの人的、資産的損害が多くなるばかりで、どうすることもできない状況を知らされるばかりで、気が滅入る一方である。「寅次郎わが道をゆく」はシリーズ21作目。マドンナはダンサー奈々子(木の実ナナ)、ほかに旅先の熊本で知り合った農業青年・留吉(武田鉄矢)が登場する。寅さんは、終盤、奈々子と結ばれるかに見えたが、結局は失恋に終る。一方の青年留吉は、故郷の熊本で振られ、東京に来てダンサーに振られ、熊本に戻ってまた振られる。
2022.03.08
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今日は、午前中は、HDDに録画した番組をBDへダビングする作業を行い、その合間には、ロシアのウクライナ侵攻関係の番組を見た。午後は、明日の春麗句会用の俳句を作ったり、保健所へ妻の難病申請の方法を聞いたりしたのち、夕方から外食に出た。ロシアのウクライナ侵攻は、正に弱い者いじめの典型。大国が武力にものを言わせて弱小国を自分の思い通りにしようとするのは国としてのモラルに反する。しかも大勢の人命を奪いながら平然をしている。プーチンに人間としての血は流れていないのかと思う。各国もたった一人の異常な人間に振り回され、それをやめさせることができない現実が腹立たしい。国連も無力、アメリカも何も出来ない、中国も無関心、その他の国がいくら頑張っても無理なのだ。ここはアメリカか中国が解決に結びつくような何かをすべきだと思う。今日の画像は、マンションの裏庭でやっと満開になった梅。水仙はもう終りに近い。
2022.03.07
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今日は、午前中は築港の定例句会に参加し、午後はテレビ録画した映画「鑓の権三」を見た。句会の成績は今回も絶好調で、7句出句のうち先生から4句選ばれうち2句が特選だった。残りのうち1句は仲間から選ばれたが、2句は誰からも選ばれなかった。句会場へは、大阪城の梅林を通って行った。梅は7分咲きくらいになっていて、日曜日とあって多くの人が観梅に来ていた。今日撮った写真を次に示す。「鑓の権三」は、1986年の篠田正弘監督作品。主役は郷ひろみと岩下志麻。今から38年も前の作品なので、みんな若い。岩下志麻は色気が溢れている。郷ひろみが役者として出ている映画は今まで見たことはなかったが、演技は新鮮だった。鑓(やり)が得意ということだが、鑓(やり)を取っての立ち回りシーンはなくて、拍子抜けだった。近年、日本列島こころ旅と題して自転車で各地を回っている火野正平、役者時代の演技は見たことはなかったが、この映画に出ている。若いときの顔がやっとわかった。写真は、映画のシーンより。
2022.03.06
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今日は、一時妻の代わりに買い物に出た以外は家にいて、俳句を考えたり、録画したテレビ番組を見たりして過ごした。テレビ番組は「英雄たちの選択ー小田氏保」、「プロファイラーヴィクトリア女王」、「新日本風土記ー奥会津」、「イッピンー伊万里焼」と映画「リメンバー・ミー」である。映画「リメンバー・ミー」は、2017年、PIXER制作のアニメ映画であるが、死後の世界を明るく描いた楽しい作品であった。偉大なミュージシャンとされていた男が実は有能なミュージシャンを殺してその曲を盗んでいたことが死後の世界でバレるという奇妙な物語。主人公は12歳の少年。
2022.03.05
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今日は、妻の付き添いで病院へ行き、ほぼ一日がつぶれた。待ち時間が長く、その間は持参した「京都検定問題集」を読みながら過ごした。帰宅後は、テレビ録画した番組「黒沢明の映画はこう作られた」(100分)を見た。家内の診察は、午前中が整形外科、午後が脳神経内科であった。整形外科には先日転倒して左胸の横を打ち、その痛みがなかなか取れないため念の為レントゲンを撮ってもらったのだが、骨には異常がないことが分り安心した。「京都検定問題集」は一度受験して落ちたことがあるが、かなり難しい。3級でも問題集の7割を正解するのは困難で、2級になると半分も答えられない。これに合格するものは余程の京都通だと言える。「黒沢明の映画はこう作られた」は、昨日「乱」を見たので、その関連で見たもの。「乱」の映画を撮る状況をカット部分を含めて記録した30時間の映像が残っている。これを見ながら、いろいろな俳優や映画監督、知識人たちが黒沢監督のことを語り合っている番組だ。妥協を許さず、自分の満足する映画を撮ることを頑なに守り続けた監督だったことがよく分かった。写真は、番組より。
2022.03.04
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今日は、高大美術の26日目。午前中は各班の成果発表会が行われ、午後はその講評と修了証書授与式が行われた。帰宅後は、テレビ録画した映画「乱」を見た。各班はそれぞれ20分の時間で、自主研究結果の発表を行った。各班の発表テーマは次の通り。・1班 世界に影響を与えた日本の浮世絵・2班 私が印象に残った美術館・3班 映画の中の「美の世界」・4班 「上村松園」格調高い女性を描き続けた生涯と作品・5班 メジャーじゃないけどちょっと気になる 画家、美術館写真は、発表されたスライドの一部と発表の様子、修了式の様子など。下の写真は登校時に撮った大阪城公園のカモ、十月桜、ムクドリ。映画「乱」は、1985年の黒沢明監督作品。戦国時代のある武将の跡継ぎ問題を描いたもので、毛利家の史実、リア王の物語などをベースにして作られたものだそうだ。最後は、登場人物の全員が死ぬという正に乱世である。写真は、映画のシーンより。
2022.03.03
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今日は、午前中は、大阪中央郵便局へ郵便消印を押してもらいに行き、午後は、テレビ録画した映画「戦争と平和」を見た。今日は、平成4年3月2日で、日付の数字が432と並ぶ。郵便局での消印はこれを記念品として残したいから。消印の種類は、黒活印、浸透式印、風景印の3種。右下は、今年の年賀はがきの3等切手シートの引き換え済みの印。「戦争と平和」は、トルストイの長編小説だが、映画も3時間30分と長い。しかも途中休憩なしだ。原作には5百数十人の登場人物が出るが、映画にも数十人が登場して、その関係がなかなかわかりにくい。ナポレオンのフランスがロシアに侵攻した戦争をロシア側から描いたもので、戦争の悲惨さと戦争のない時代の平和さを際立たせている。ヒロイン・ナターシャにはオードリー・ヘップバーンが扮している。劇中3人の男性と恋をし、一人目のアンドレーは妻に死に別れたばかりだがナターシャと婚約、その間、妻子のあるアナトーリと恋をしたが、やはりアンドレ―が忘れられない。アンドレ―が戦争の傷で死ぬと、最後は離婚歴のあるペールと結婚し以後幸せに暮らすという物語。戦争映画であって恋愛映画でもある。
2022.03.02
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今日は、一日中家に見て、録画しておいたテレビ番組をいろいろと見たほか、映画「A.I.」を見た。AIは、2001年のアメリカ映画で、Artificial Interigence(人工知能) の略。監督はスピルバーグ。主人公のAIは、デビッドと名付けられた子供のAI。息子が難病であと何年ももたないと宣告された夫婦が、少しでも悲しみを紛らすことができればとAIを購入したのだが、デビッドは母親のモニカをすごく好きになってしまう。そうこうしているうちに息子の難病が奇跡的に回復し退院してくる。二人の息子は要らないとモニカはデイビッドを森へ捨てに行く。ピノキオの話でピノキオは青い妖精によって本当の人間にしてもらったことを知ったデイビッドは青い妖精を探す旅に出る。苦難の末、ついに青い妖精に会って人間にしてもらったのだが、モニカとの幸せな生活は一日で終わるのだった。将来来るであろうAI多量生産・多量使用時代の問題点を考えさせるとともに、人間の気持の複雑さを表しているいい映画だと思った。
2022.03.01
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