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先日散歩の途中のコインパーキングで当て逃げされているワンボックスカーを見ました。 そこは道路に対して直角に車を止める形の平面の駐車場でしたが、車の右全面が壊されていて車自体も左に歪んで止まっていました。右から来て相当の衝撃でぶつかってそのまま逃げたのだろうと思います。持ち主の方が来てこれを見たらどんなに嘆き悲しむだろうと同情してしまいました。 私の車も先日月極めの駐車場内で誰かに左ドアの上面をへこまされてしまいました。左側は入り口から反対側なので見えないところで何かをぶつけたような形にへこんでいました。 その車は二三日後に下取りに出す車だったのでショックでしたが、幸い車の価値には問題なく無事に下取りしてもらいました。 それにしても人の見ていないところで破壊行為をして何の責任も払わずに逃げてしまうというのは小さな小さなテロ行為のようなものですね。自分自身は決してこのような行為はしないようにしたいと思いました。自己防衛も大事ですね。最近は毎日駐車場に車の様子を見に行くようにしています。
2017年03月30日
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「先生助けて」と駆け込んでこられたお客様。腰が痛くてほとんど這いつくばるように来院されました。 骨盤の様子を見ると歪みはない。内臓の状態もそれほどバランスが崩れているわけではない。ただ足の指をもむと痛みがあるようで、これは腎臓の経絡に何らかの異常があるときの反応なので、体を丁寧に診ていきました。 すると腹部に大きな「虚」の範囲が発生していました。そしてお話をお聞きしていると高齢のお母さまがにわかの発病で入院させる手続きをしてきたということでした。 これはお母さんに氣を吸われたというかあげてしまったのだなと判断しました。そこで腹部の大きな「虚」に対して温める施療を繰り返し行いました。 するとてきめんに効果が出て、あっというまにスタスタと歩いていけるようになりました。身内、親子だったりすると身体の状態がシンクロすることはよくあります。この親子の場合は母親が娘の「氣」に依存しているような状態が続いていたのだろうと思います。 親子なのだから氣を吸われても何も私は言えませんが、吸われる側にはある程度それに対する心構えのようなものがあったほうが良いようです。少し防御法をお教えしておきました。
2017年03月28日
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昨日は姪っ子の披露宴があり、午後から出席してきました。辻家庭園という加賀藩の八大家老職の一人横山家の別荘だったお屋敷と庭園を結婚式・披露宴会場に改装したところです。 幼いころからよく知っている姪の幸せな姿、弟夫婦の一生懸命な下支えの姿を見て感動して、感動しすぎて疲れてしまいました。 最近の披露宴は映像演出がすごくて何しろ大画面で様々な映像が流れて、ぴったりなBGMと相まって人の心を鷲掴みにしていきます。来賓の長い挨拶や長持ち唄などの無くなってしまったものもありますが、時代の推移というものも見たような気がしました。 人生の節目としてこういうセレモニーはとても大切なものなのだろうと感じました。できれば我が娘にもこういう日が早く来てほしいものです。
2017年03月26日
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野良猫の保護活動をされている女性からご相談を受けました。去年の12月に保護して毎日病院へ連れて行ったニャンコ、そのかいもなくひと月ほどで亡くなってしまったニャンコ、その子のことがこれまで何十匹と世話してきたニャンコがいるのにその子のことだけが何故か心に残って忘れられない。何故でしょう?ということでした。 そのニャンコは過去世で息子さんでしたよ。幕末の武家の家でその息子さんは猫がとても好きで可愛がっていました。そして14、15歳くらいでしょうか、彰義隊に入って戦場で官軍と戦って亡くなったのです。上野の山に籠りに行く前に母親である過去世の貴女に「来世では猫になって会いに行きますよ。」と言って行ったようです。 その過去世では結局死に目に会えなかった親子だったわけです。今世ではニャンコになって過去世での母親である女性に死に際を看取ってもらったわけです。何という巡り合わせというかご縁というか・・・・だからこそ心に残って忘れられなかったわけです。 彰義隊に入って幕府に忠誠を誓って親を捨てて自殺のような道へ踏み込んでいった人の魂がニャンコになって今世の母のもとに還る・・・何となく物悲しいお話になりましたが、それでもそこに何か深い愛を感じています。
2017年03月24日
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自分を守ってくださっている霊的存在を思い違いしている方が案外と多いものです。 というか霊的守護の存在に対して、ご自身の思い込みというもので思い入れの強い存在を守ってくれている相手と勘違いしてしまっていることが多いと言いますか・・・。 意外な存在が守って下さていることが多いものです。そして自分の思っている相手がまた意外な人の守護に回っていると知ることも多いものです。 人というのは自分自身の思い込みに振り回され、迷ってしまったりしていることが多いということでしょう。 それでも自分自身の守護霊体を正確に認識することは本当はとても大切なこと。守護霊体のほうもそれを少しは望んでいて私のところに連れてくるケースもあるようです。 人は自分のことは案外と正確にはわかっていないことが多いということでもあるのかもしれません。
2017年03月22日
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その人が好む色を周囲の人が無意識に嫌うということもあるようです。 色彩を介して人と人の関係が出来てしまうということもあるようで、「何故あの人は私を嫌うのだろう」と思ったときに自分の色の好みというものがその人の感情に及ぼしているものも考えたほうがいいのかもしれません。 何となく好き、何となく嫌いという場合は「色」や「匂い」なんていうものも決定要素に含まれていることがあるのかもしれません。それが「雰囲気」というものを作り上げている場合があります。人の感情はほとんどが体内のホルモンによって導かれていると私は思っているのですが、その体内ホルモンの分泌に関しては視覚情報・嗅覚情報というものが要因として大きいのではないかと思っています。 本当はもう一つ「氣」というものに対しての感覚というのがあるようなのですが、これについては曖昧模糊としているので今は書かないほうがいいのかもしれません。 何にしろ「色味」というのはその人の雰囲気を決定づける大きな要因のように思います。見た目も大事なわけです。
2017年03月20日
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お客様のお身内の方がガン闘病の末に亡くなられたと聞きました。女性の方だそうです。 施療中にメッセージを頂きました。「貴女が夜空に三日月を見るとき、そばに私がいると思ってください。」何て素敵なメッセージなのだろうと思いました。 夜の空にふと見上げると三日月が寂しげに浮かんでいる。そのときに亡くなられた人を思い出す。でも夜の静寂の中にその人の温かい存在を感じると、三日月が風を送ってくるように感じるのかもしれません。 きっと詩情のある方だったのだろうと察せられます。ご冥福をお祈りしました。
2017年03月18日
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昨日は家内のリクエストで郊外のイオンモールへ行ってきました。 その時フト思ったのですが、イオン系列の店舗の商圏の囲い込みがすごいなぁとです。 金沢のような地方都市の小さな商圏に対してでもモールのような巨大なショッピング施設が二つ三つあるようだし、中心部には全く店舗は無いけれど住宅地域のそばには必ずイオンの施設が五六店舗は存在しています。 便利で駐車場も広くてありがたいのですが、旧来の商店街は疲弊しています。町中の小さなスーパーなどというものは完全に淘汰されつつあります。熟年世代、高齢者世代は街中に住んでいても買い物難民になりつつあるようです。 おじいちゃん、おばあちゃんと仲良く一緒に暮らしていた時代はもうはや遠くに過ぎ去っています。独居老人が数多く町中の静かな住宅街に潜むように数多く存在しています。何とか暮らしていられるのだろうとは思いますが、イオンモールの巨大な施設を体験しつつ一人で暮らしているおじいちゃんやおばあちゃんをふと感じてしまいました。
2017年03月16日
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悪いものは視ると「蛇」のような姿をして人に巻き付いていることが多いです。そしてその思念というか執着度合いが強ければ強いほど姿がくっきりと視えるようです。 そして憑かれている人にもその悪いものを呼び込む要因というようなものが微かにだけれどあることがあります。人を恨んだり妬んだりという思念は悪いものを引き付ける要素になるということなのだろうと思います。 私が祓うのはその悪いものではなくて、その人自身の心の中の負の思念のほうだといつも感じています。原因はその人自身にある場合が多いようです。 心を晴れやかに穏やかに健やかにしていることが悪いものを近づけない一番の防御力になるようです。負のスパイラルに陥るのは自分自身の心の闇が表側に出てきてしまっている場合が大きいように思います。 お話しさせていただいてもなかなか気づいてくださらない方もおられますが、それでも「頑張れ、負けるな、明るい心を取り戻して」と呼び掛けているときが多いです。前向きな明るい心に悪いものは近づくことは決してできません。
2017年03月14日
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亡くなった二匹の愛犬のために毎日ではないけれど仏壇にお水を供えています。二匹の名前を呼びながら「いつもそばにいてくれよね。」と心の中で話しています。 今、我が家ではペットは飼っていません。やはり喪失感が半端ではなくて家内も娘も当分ペットを飼う気持ちにはならないようです。それなのに家内の携帯の待ち受け画面はワンコの在りし日の姿が載っています。 一緒に生きた時間が十年以上もあると本当に家族のような存在だったと言えるだろうと思います。「別れ」というのはどんなときにも辛いものです。私自身も今は当分ワンコを飼う気持ちにはなりません。 でもやっぱり何だか心の中に小さな穴が空いているような気持ちにはなるようです。
2017年03月12日
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などという言葉があるのかどうかも歳時記でもめくらなければわかりません。 冬の終わりの最後の寒さが来ているような感じがします。雪も吹雪いたりするのですが、地面には深く積もることは無くなりました。それでも人の身体には「冷え」として浸透するようで、体の芯に冷えを持ってしまう方が多いようです。 身体の中から冷やさないように「甘いもの」、「果物むなどの過食は控えたほうが良いだろうと思います。温かい食べ物や飲み物を身体に入れると本当にほっこりと心まで温まるように思います。 明日は大震災のあった日です。あの日は今よりも少し暖かったような記憶があります。それでもあの映像を見て心の底から寒気が湧き上がってきたことを覚えています。いまだに東北は復興の道半ばであり、人の心も荒んだ部分が多く残っているように思います。 日常の中に他者への思いやりを持ち続けることの難しさは強くあります。いつまでも引きずっているのは良くないなどという言葉が正論のように言われたりするかもしれませんが、私はみんなで一緒に引きずっていくほうが良いと思います。決して忘れてはならない大災害の記憶というものが生きている人たちには義務としてあるのだろうと思って、犠牲者の方達のご冥福を祈りたいと思います。 晩冬の記憶です。
2017年03月10日
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ギックリ腰になる一因に五十肩になる要因と同じものがあると少し考えております。 五十肩の証の典型的なものが「脾実大腸虚」というものがあるのですが、この場合「脾」の経絡というのは筋肉や腱と関係していて「実」になる場合は硬直、もしくは拘縮という状態が体内で起きていると考えられます。 そして大腸経が虚であるという状態はインナーマッスルの骨との接着部分に緩みが起きやすい状態であると推測されます。この二つの状態が重なり極限に達した時に五十肩にしてもギ゜ックリ腰にしても起きるのではないかと思われます。 腰の痛みについては背筋や腹直筋の拘縮と大腰筋の弛みというものが重なって腰の痛みになるのではないかと思っています。 予防法としては筋肉疲労を避ける事。甘いものの食べ過ぎ注意、体の芯の部分を冷やさないこと。筋肉の使わない時間と使う時間の極端な差を無くすこと。お腹の調子を常に整えておくこと。等々などだろうと思います。 東洋医学に基づいたギックリ腰の施療についてもこの証を基本にして考えて行こうかなと思っております。もちろん十人十色で人によって腰痛の原因は様々なので固定観念は持たずに行きたいとは思っています。
2017年03月08日
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一般的にはご不浄(トイレ)の守護仏様として知られている明王様ですが、意外と知られていないことも多いようです。 ご不浄は常にきれいにしておかないとその家の運というものが下がってしまいます。私もよくトイレ掃除はさせていただきます。とても大切な場所だと認識しています。烏枢沙摩明王様もとても力の強い方で五大明王のお一柱となっておられます。 先日来院された常連のお客様。ちょっと烏枢沙摩明王様からご注意のメッセージがあったようで、ご夫婦とお子さんが一人いっしょに来られていたのですが、このお子さんがいつもトイレ掃除を担当していられたそうで、お母さまに「息子さんだけに任せておかないで自分もきちんとおトイレの世話をするように」というメッセージが伝えられたようです。そのためにその時はいつもはいっしょに来られることのない息子さんが来院する羽目になったようです。 霊界の為すことというのは抜けているようで何事も抜けていることなく為されるようになっているようです。このお母さまの病気やストレスの回避にはおトイレの清浄が必要だったようです。 あまり見えない、目立たない場所こそとても大切なもの。あまり目立たない地味な役割こそ世の中にはとても大切なものであることが多いようです。
2017年03月06日
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妊婦さんの逆子を治すツボが一部判明したように思います。現在実証されたのは一例だけですが、たぶんこの施療法は効果が六割以上認められるかもしれないと考えております。 施療は簡単でご自分でも千年灸を使って三日ほど施療すれば効果が期待できそうです。赤ちゃんの無事な出産のために少しでも貢献できればうれしい限りです。
2017年03月04日
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その方はにこやかな笑顔で院へ入ってこられました。こんな穏やかな笑顔の女性が鬼子母神とご縁があるのかと思いました。 実はこの方が来院される何日か前から鬼子母神の影のようなものが先駆けで私のもとに来られていたのです。こういうことは時々あるのですが、霊的な因縁の強い方にあることです。 この方の過去世は平安時代くらいの貴族の奥方でした。この当時の男性は結婚していても外に女の愛人を作るのは当たり前でしたが、彼女はその相手が自分の娘くらいの年頃の女性ばかりで嫉妬に身を苛んでいたようです。 しかし鬼子母神信仰に出会い、相手の女性にも親がいて家族がいて愛する者たちがいることに気づき、悪いのは夫のみだということに気づいたようです。その夫も愛に飢えている心の弱い存在だと気づき許すことができるようになったようでした。 そして鬼子母神信仰は彼女にわが子との強い絆を産みました。今世でも子供さんたちとの強い絆が感じられて幸せなのだと思います。彼女に鬼子母神とのご縁をお伝えできたのが嬉しいことでした。
2017年03月02日
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