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もう二月も終わり、春の気配が少しずつしてくるような感じです。 犀川の河原の芝生はまだ茶色で川面には越冬中のカモたちがグワッグワッと鳴き騒いでいます。 それでも川べりの桜にはかわいいつぼみがいっぱい付いていて、少しずつ大きく膨らんでいくだろうことを予感します。 遠くはるかに見える山並みは白く雪を被って凍てつく景色を見せていますが、きっとその雪の下でも草木は芽吹く準備をしているのだろうと思います。 こういう次の季節の予感が充満している瞬間が何とも言えず好きなような気がします。 梅が咲き、桜が咲き、緑が青々と充満する次の季節が準備を終えて舞台袖で待っているようです。
2017年02月28日
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ひとつのことを成し遂げるには色々な方法を試していくしかないのかもしれません。 意志力と気長にチャレンジし続けていく根気が必要なのだろうと思います。それと「運」。 「運」については心の底に深く成し遂げたいという思いが沈んでいると何某か引き寄せてくるように思います。導かれるというか、どこからか助けの手が伸びてくるようです。 自分の為でも他者の為でも欲を持ち過ぎてはいけないようで、特に金銭欲に絡まりすぎてしまっては成し遂げる力は衰えるようです。 好きになるということも成し遂げる力にとっては大きな原動力になるように思います。 好きになっていると創意工夫する心も出てきます。いろんな道も見えてきます。楽しんでチャレンジを続けていくと誰かに、何かに助けられて成し遂げることができるように思います。
2017年02月26日
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元々霊的な能力は皆無だったので、施療中の「氣」に携わる時間以外は霊的な感覚はOFFになっています。 それでもそういうOFFの時間に霊的な経験をしたことが無いかと言われれば一度だけそういう経験をしたことがあります。 それは倶利伽羅不動尊での経験で、お正月の初詣の最中ですが、後頭部のぼんのくぼのあたりにずぅぅんというような音と衝撃とともに何かが入ってきた感覚を受けました。 何なのだこれはって思いました。あれは生まれて初めての体験でした。あれから少しずつそういう霊的な世界に導かれていったような気がします。 あれからずっと倶利伽羅不動尊にはお参りを欠かしたことはありません。いつ行ってもなにがしかの癒しと高揚感を感じる場所ではあります。 OFFの時間というのは霊的な感覚は完全にシャットダウンしているので、霊的な感覚を使うときには記憶の中の情報に対してのみ使うようにしています。
2017年02月24日
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お客様には妊婦さんもおられます。お腹が随分大きくなられている方ですとうつ伏せでの施療は無理があるので横臥姿勢で施療させていただいております。 たいていの場合おなかの赤ちゃんは眠っているようで話しかけてくる子はあまりおられません。お母さま自体がリラックス状態で来院されるので赤ちゃんはシンクロしていて眠ってしまうように思います。 以前にも書いたことがありますが、赤ちゃんが宿るとご先祖様たちが観覧ツアーを組んで見に来られます。ですから妊婦さんの周りは霊的な特別な雰囲気に包まれていることが多いように思います。 それと赤ちゃんはお腹の中から外のことをしっかりと認識しています。霊的にもとても強い場合が多いので、周りの人たちの霊的な雰囲気を敏感に感じたり影響を与えたりすることもあるようです。 でも何しろお子さんは宝物です。お母さま共々に大事に大事に施療させていただいております。
2017年02月22日
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食物の神様と言えば豊受大神やうかのみたまのかみ(稲荷神)などが有名ですが、これらの神様が現代の食糧事情をどう視られていることやらと思います。 食べ物を基本的に粗末に扱っていることこの上ないのではないかと思うからです。現代人は食べることについて強迫観念に近い欲求を持ち続け、そのくせ田へ物そのものの価値を「命」と結びつけて考えることを忘れてしまっているように思います。 食べるということは他者の命わいただいているのだという基本的な思いが人々の心から欠落してきているのではないかと思えてなりません。 なぜこの国で豊作を祝う祭りが全国各地に数多く残っているのか?稲荷の社がこれだけ数多く町や村のそこかしこに建てられているのか?それは昔の人々にとって「食べ物」がいかに大切だったかということの大きな証なのですが・・・。 食べ残しの廃棄量というものも膨大な量になっているらしいですが、一般の人たちの目にはそんなものは一切映らずに闇に消えていきます。 命というものの価値を自分たちの胃袋と直結して考えていくようにしなければ人の未来というものは明るくはならないように思います。
2017年02月20日
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現在乗っているのはホンダさんのN-ONEという軽自動車です。初めての軽自動車だったのですが、選ぶときに他社の軽自動車等と十分比較して検討した結果選んだものだったので、その結果に満足して乗っています。 ホンダさんの車は押しなべて車内は広いのですが、この車も同様に車内はとても広くグレードもなるべく高いものを選んだので快適な車内になっています。ホイールベース(つまり前輪と後輪の間の距離)がコンパクトカー並みに長いので乗り心地もそれほど悪くなく、エンジンのパワーも決して非力ではない感じで、運転していてストレスはあまり感じません。 母と二人で四国の徳島まで半日運転して行きましたが、それほど疲労することも無く楽しく行ってこれました。 金沢は市街地に狭い道が多くて軽自動車は街乗りには向いていると思います。車にかかる税金も高速料金も軽なので安く済んでいて助かっています。 難点はぶつけられたりしたときに死傷する確率が高いということくらいでしょうか。これは考えていかなくてはならない問題かもしれないとは思っています。 それにしても現在の愛車の状態には満足しています。
2017年02月18日
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創意工夫ということが結構好きで、何でも安価な部品を代用したりして試してみることをよくやります。 うまく行かないことも時々ありますが、安くしかもうまく行ったりするととても嬉しいものです。正規品というものが大切で運用状況によっては大変重要だということは理解しているつもりなので、大切な電化製品や必需品などには代用品を使うことは避けています。 それでも日用品のちょっとしたものに100円ショップの商品などを、それの本来の使い方とは違う形で使ってみてうまく使えたりするとヤッタ!!という気持ちになります。 代用や工夫には正確な知識が前提となります。安物買いの銭失いにならないようにするにはどんな安いものでも購入前の十分な下調べな必要です。創意工夫には試行錯誤の連続があるようですが、庶民は安いものでも無駄にしない心がけが必要だと思っています。 お金は大切なものですから、使うべきところにはきちんと使い慎み節約できるところでは創意工夫で使わないようにするべきだろうなぁと思っています。
2017年02月16日
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現実世界と霊的な世界の出来事が重なっていくことは時々あります。初めてのお客様が施療されているときに視える氣視の情報が、最近私自身がはまっている世界の関連だったりすることはよくあることです。 理由もなくその世界に目が行き興味を持ちという行動があらかじめ霊的な誘導があってのことというのも面白いことです。人の思いというのは霊的な波動に左右されていることが多いのかもしれません。 どんな些細な出来事にも意味があるということを人生を重ねていくとわかってきます。意味のない出来事など何一つ無いというのが実感です。その意味に何がしかの「気づき」を感じるかどうか、それはその人が「生きることの意味」を日々どれだけ真剣に感じているかということにつながるかもしれません。 意味を捉えるときに常に前向きにとらえるか、後ろ向きにとらえるか、そこで生き方に差が出てきます。慎重に多角的に正確にとらえようとするのが人生である程度成功する道なのかもしれないと私は思っています。 車を運転しに向かうとき必ず「事故」を考えますが、それは慎重に交通規則をしっかり遵守して走ろう、無事に帰ろうとするための心の準備になります。そのとき雪や雨がひどくなれば遠出は控えます。それは今日は遠出をするタイミングではないということを何かが知らせていると考えるからです。それでも無理をして出かけようとするときは、そういう自分自身の心の危うさに気づくようにしています。 シンクロ、これまでの事故の経験から事故に遭うときは引きずり込まれるような出来事の流れが自分をまきこむ感覚を私は覚えています。それは悪事の渦のようなもので引き込まれてはいけないのです。 気づかせはさりげない小さな出来事に含まれています。それに気づく心の鋭敏さを失わないようにしたいものです。
2017年02月14日
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磁気というものが「氣」を誘導できることが徐々にわかってきました。氣が滞っている場所に対して適切に強い磁気を当てると氣を流してしまえることが臨床で確かめられつつあります。ただし私の独断と考察によるものなので、医学的根拠は全くありません。 磁気治療器具ピップエレキバンとかが一時期流行りましたが、これも正確なツボに貼り付けて行わなければ効果は少なかっただろうと思われます。 現在はネオジム磁石というとても強力な磁石が市販されるようになりました。これを試験的に施療に活用しています。漢方でいう補寫という施療のうちの「寫」という施療に磁石がとても効果があることがわかりつつあります。少しずつ治験を繰り返していきたいと思っております。
2017年02月12日
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寒い日々が続きます。北陸の冬の寒さは独特で湿度が高い状態での気温低下が続くことでじんわりと下から冷えがやってきます。 だからこそ炬燵という暖房器具が発達したのだろうと思いますが、日中の仕事中には炬燵に入っているわけにはいかないので他の暖房器具で過ごすことになります。施療室にはホットカーペットを敷いています。下からじんわりと温めていかないと北陸の寒さは抑えることができないようです。 大寒を過ぎてひどく雪が積もることは無くなったようで、他の地域の大雪で悩んでおられる方達には申し訳ないくらいに積雪がありません。このまま少しずつ春に近づいていってくれればありがたいです。でも天候だけは思う通りにはならないものですね。
2017年02月10日
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フィリピンのミンダナオ島に行っておられたお客様が来院されました。氣視する前からひどい体調で何かおかしいなと思っていましたが、視てみると大きな白い舟が視えました。 この白い舟は何なのだろうと意識を集中してみると亡くなられた日本兵の方達の魂が眠ったまま乗っておられました。送り船というものかもしれないと思い、これは日本に帰れなかった第二次世界大戦時の兵隊さんたちがこの方の魂にすがって故郷に帰ってきたんだなと理解しました。 この方はS学会の信仰者なので、たぶんその魂に遠慮してこういう繭のような白い舟に固まって眠った形で憑いてこられたのだろうと推測されました。 すぐに浄化と解放を行い、魂の群は四散して故郷へと帰っていかれました。この方の魂の霊性は高く大きいほうなので大量の日本兵の方の魂が就いてこられたようです。 体調の悪さも多少解消されたようで、功徳を積まれた形になったことをお話しして一件落着となりました。まだまだ数多くの日本兵の方が外地にはおられるのだろうと思います。望郷の念はいかばかりかと察せられます。南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏。
2017年02月08日
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お客様の身体を流れる「氣」から伝わってくる情報を読み解いていると、とても伝わってくる情報が読みやすい方がおられます。そういう方の場合はとても楽しくて、まるで映画を観ているように心の中に浮かんでくる映像のようなものを見ているばかりです。 そういう方ばかりなら楽なのですが、何の情報も与えてくださらない方も数多くおられます。それはお客様本人の問題なのか、私との相性の問題なのか、はたまた私自身の問題なのか、それはよくわかりません。 霊的な情報が少ないときは、体の状態や心のゆがみなどの性質・状態というものを診て補足情報として自分の中で組み立てていきます。体の声、心の声というのはわずかな「歪み」という形で表れていることが多いのでそういうものに敏感になっていきます。 「接心」=「切診」ということがとても大事だと感じています。自分の体の状態、心の状態を把握して自然環境や労働環境、生活環境との組み合わせを変化させていかなくては「健康な生活」というものは送れなくなります。そういう理解の手助けをさせていただくためにこそ施療というものはあるべきだろうと思っています。
2017年02月06日
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今の総理はタカ派と言われる人だから今回来日した米国防長官とも話が合うだろうと思う。それはトランプ大統領ともそういう軍事方面では話が合うだろう。 それがとても怖い。本当に恐ろしく感じます。自国の首相が柔和な顔と弁舌巧みな政治術の裏側に戦いを辞さずという精神を持っているということがどういう結果を今後の日本にもたらしていくのか。安定政権という仮面の下に世界の軍事国家の枠組みに我が国を取り込んでいってしまうのではないかと恐ろしさが隠れています。 日本の国民の何割がこういう危惧を抱いていてくれるのか?不安です。
2017年02月04日
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という題名のコミック作品をレンタルで全巻読んでみました。「のだめ」あたりから画像で音を表現する面白さというものにコミック界が目覚めたというか、新機軸の漫画作品が生まれて行っているように思います。 「BECK」だったり「ブルー・ジャイアント」だったり(作品名不正確かも)です。どれも面白くて全部読んでいるのですが、「ピアノの森」もなかなかのものでした。 聞こえないはずの音を読むというのがなかなか面白くて、人の想像力の別の次元を刺激してくれるような気がします。 それにしても最近人の想像力の欠如が著しいと感じています。人の気持ちや自分の行いの結果に対しての想像力というものが欠落している人たちが数多く見られます。情報過多の社会に慣らされてしまって、自らが想像してみるという力が未発達なまま大人になりつつある人たちが、もしくは大人になってしまった人たちが多いのかもしれません。 心の発達についても二極化していっているのでしょうか? 何しろ「ピアノの森」は良い作品でした。
2017年02月02日
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