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カテゴリ: 昭和の町(大分県)

昭和の町(豊後高田市)に 「駅通り商店街」 という名の通りがある。
名前から鉄道の駅があるかと思えば、周辺にはバスの発着場しかない。

かつて、豊後高田市にも「鉄道の駅」が存在する昭和の時代があった。
『宇佐参宮鉄道』の終着駅 として 1916年~1965年までの間 鉄道の駅として営業
当時の線路は、国鉄宇佐駅から 宇佐神宮へ、逆は豊後高田市へ
全線8.8kmの 現在で言うローカル線みたい感じでした。
単線で 当然電化はされておらず、駆動はガソリンエンジン、ディーゼルエンジン

現在はバスターミナルとなっている付近が  『豊後高田市駅』 だった。 
今では、鉄道の面影すら見る事が出来ない。
鉄道が営業されていた当時の貴重な写真が 町の中に掲示されている。

DSC_3856.JPG

昔懐かしいボンネットバス後部のR形状が 昭和らしい。

たぶん、当時の駅舎の屋上あたりから撮影したと思われる写真もある。

写真左手にはタクシー会社が見える、右手には どぶ板路地があったような?
DSC_4223.JPG

当時運行していた客車の写真もあった。天井高く積もった雪が印象的。
「かみばと503」という文字が車体に書かれている。
DSC_3852.JPG

廃線になった鉄道跡地は、現在バスターミナルとして使われている。
DSC_3858.JPG
移動手段は、公共交通 鉄道・バスから車が主流となり 一家に1台の車
更に、今や一人に1台の時代がやってきた。
当時、誰がこのような便利な時代がやってくる事を想像しただろうか。
年配の方に懐かしい「昭和の時代」は、技術進歩著しい時代だったともいえる。


バスターミナルの横手には 「昭和ロマン蔵」 が作られ ここには昭和時代のお宝が眠っている。
おもちゃや駄菓子に車、体験型施設など 昭和にまつわる品々がいっぱい。
『昭和の町』 は、懐かしさだけでなく

 昭和の 技術進歩による 町の変遷までも 垣間見る事が出来る場所でもある。

DSC_3870.JPG

DSC_4209.JPG

  現在、ボンネットバスは 運行休止中です
DSC_0193.JPG

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DSC_4197.JPG

『日本一の夕日』と言われるほどの名所、昭和の町にほど近い真玉海岸。 
撮影時、たくさんの人々が沈む夕日を見に来ていましたよ。八面山に沈む夕日
これから空気が澄んでくる時期、晴れの日は綺麗に見える事でしょう。
真玉海岸の夕日

太陽が沈んだ後の余韻 これもまた綺麗ですよ。 真玉海岸の日暮れ






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最終更新日  2015.12.16 23:54:43
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