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今年はさんまが豊漁らしい。 有難いな。 初物のさんまだけど、お値段安め。 1尾100円とはいかないけど、有難い。 早速、三枚におろしにして塩焼きだ。 一気に家族が増えて、五人前を作ったぞ。 本日、骨折入院中の義父が外泊なんで、嫁が秋の味覚をお届けする段取りだ。 今年のさんまは、脂がたっぷり乗ってとっても美味いぞ。 今後の入荷が楽しみだよ。
2018年08月31日
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町内会の夏祭りの手伝いで築地へ行けず、今週は鮮魚無しだ。 前回仕入れた鰹を1週間持たせた残り物、鰹のあらの身を骨から外した物がメインだ。 1週間経ってしまった自家製トマトジュース。 どれもギリ、生きているな(後一日で腐るな)。 玉ねぎ、人参、ニンニクのみじん切りとすりおろした生姜が材料だ。 心配した鰹の臭み、ニンニク、生姜、ポン酢でやっつけたぞ。 中々美味いぞ、鰹カレー。 捨てちゃう骨に付いた身で、材料費ほぼほぼゼロ円生活。 年金生活に突入したら、こんなんで楽しもう。
2018年08月28日
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シマアジのかまと切り身の塩焼きだ。 シマアジの塩焼きを食べたことはあるが、味の記憶がない。 今回、96歳の母親と義母のおかずにシマアジを使うので、その味見をかねてみた。 美味い。かなり美味いぞ。 さすがは天然ものだな。 ノドクロのような強く上品な味わいが、ほどよい塩とレモンが良く合う。 ノドクロの価格の高さと頭のデカさを考えるとシマアジの方に軍配あり。 また見たら即ゲットだな。
2018年08月24日
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初めてみりん干しを作った。 TVで日本海側の漁港で、名産のフグのみりん干しを紹介してた。 早速買おうとして調べたら、結構いいお値段でした。 そこで自分で作ることにしたが、手持のフグがないので、かますを使うことにした。 で、かますを買ったのが、8月11日、食べたのが昨日なんで、かますをさばいてから11日目に食べたのだ。 スーパーで買った鮮魚なら冷蔵庫で2日位が消費期限だ。 ましてかますは鮮度落ちが早い魚だ。 醤油とみりんを合わせたたれにつけ、天日干ししただけで、恐ろしく消費期限が延びたことになる。 日本の干物文化、先人達の生活の知恵に驚いた。 前置きが長くなったが、お味は、とっても繊細な甘く香ばしい味わいであり、冷酒に良く合う。とっても美味い。 市販されているみりん干しとは別物だぞ。 是非フグで試したいな。
2018年08月23日
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滅多に買わないシマアジ。 流通しているシマアジの殆どが養殖だからだ。 これは天然らしい。 思えば、シマアジの天然と養殖の見分け方を知らないぞ。 さばいてみるとその差は直ぐにわかるけどね。 さばいた結果は、中々良いシマアジだ。 全身に脂がまわりうまそうだ。 酢飯に合いそうだな。
2018年08月21日
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最近、また家族が増えた。 義父が入院し、義母が当面独居になってしまったので、その食事のフォローアップだ。そうなると、値段が安くて美味い魚が欲しくなる。 使えそうな鰹をゲット。 1キロ1300円で3キロの鰹だ。 戻り鰹には小ぶりで脂の乗りがいまいちだけど、安いので良いぞ。 さっそく藁焼きだ。 藁焼きを覚えたが、四国で食べた藁焼きには遠く及ばない。 中華鍋を使った鰹の藁焼きは、家庭用キッチンの限界であり、火事に注意だな。 お味は、美味いぞ。 鰹の叩きはこうじゃないとな。 肝心の高齢者向きの食事には、残念ながら、アニサキスが一匹いたので、中止だ。この店の鰹、 また一匹アニサキスがいたな、残念。
2018年08月20日
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初物のサバだ。 安いので、〆サバにはせず、燻製にしよう。さばいた時、アニサキスはいなかったが冷燻する。 燻製は隠れたアニサキス対策に効果があるぞ。 塩を入れたら、乾燥だ。 空気が乾いてきたので、網に入れてしばし天日干し。 冷燻。煙の温度管理が難しい。 今回は、完璧。 アニサキスはいなかったな。 さすがのアニサキスも燻製すると煙たいので、身から出てくる。 早く試食したいな。
2018年08月19日
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梅干し作りの仕上げ、天日干しだ。 三日間しっかりと干せば、何年でも持つ究極の保存食。 先ずは第1日目だ。 梅を干してたら、揚羽蝶がレモンの木に卵を産みにきた。 しばし揚羽蝶と対峙した。 やっと諦めてくれた。 柑橘系の植物は、他に沢山あるので、そっちで頼むよ。 干した梅の香りが家の中に流れるな。 良い香りだ。 しあわせだな。
2018年08月18日
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穴子の山椒煮だ。 煮穴子を穴子のたれでさっと煮る。山椒の実と粉山椒を入れれば完成。 上品な脂のトロトロの穴子が山椒と良く合う。 冷酒がグビグビ進む一品だ。 〆は、穴子鮨。 白ごまを入れた酢飯に煮穴子を巻くだけ。仕上げに穴子のづめをかけよう。 とっても簡単でバカ美味い。 こうしてみると、夏の魚、穴子はレパートリーが多く使い勝手いいな。 穴子は全て天然、養殖がない。 資源を大切にしたいな。
2018年08月16日
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写真の真ん中のかます、こいつに噛まれた。料理していて、一番情けないのは、死んだ魚触って怪我することだ。 かますの頭を持つが、滑って口の中に指が入ってしまった。間が悪いことにこいつが口を開けていた。 うむ~、悔しい。 で、しっかりと焼いてやったぁ。 写真の右上は、イクラの醤油漬け。 早くも築地では腹子の初物が出ている。昨年は高かったので、鮭の豊漁を願う。 いつものお店なんで、かますの味わいと価格が安定している。ありがたいな。
2018年08月15日
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握り鮨で旬を強く感じるのは、コハダです。出世魚のコハダは、しんこ、コハダ、コノシロと名前が変わります。 握り鮨では、コハダがメインですが、7月初から出回るのがしんこです。 その頃、恐る恐る値を聞くと、「キロ6万円」と言うお言葉。 一尾10グラムだと1尾600円だ。 小さいので4尾一貫付だと2400円が原価だ。 恐ろしい。 でも、今は安いぞ。 キロ2000円だ。 少し大きいが、しんこはしんこ。 皮が柔らかく、初夏の香りが繊細な酢〆と良く合い、凄く美味い。 2尾一貫付。 冷酒が良く合う。
2018年08月14日
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以前、師匠の鮨屋さんで頂いたて、とても気に入った穴子のき焼き。 が、食べ方を忘れた。 醤油をつけないことは覚えているが、山葵があったなかあ。 煮きり醤油とキュウリで食べた記憶があるな。 煮きり醤油がないから、山葵があっても良いか。 美味い。脂の乗りが尋常じゃあない。 煮きり醤油の代わりに自家製合わせ醤油でき焼きした。 師匠のよりも穴子の質がいいかも。 師匠の教えてしっかりと守りたいな。 お礼参りも再開したいよ。
2018年08月12日
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今日は魚がないと思って行った築地。 しかし、魚が溢れていたよ。 凄いな。 で、特別に分けて頂いた穴子。 少し大きめだが、脂の乗りが半端ない、とのこと。 期待が膨らみます。 一本180グラムのメタボ君だな。 直ぐに喰いたいので、穴子の天ぷらだ。 ホクホクでとっても美味い。 いよいよ穴子のき焼きと握り鮨につながるな。
2018年08月11日
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何事も失敗は成功のもと。 写真の手前はお惣菜屋さんで買ったコロッケは別。 写真後ろが問題のさつま揚げだ。 ネットで調べたさつま揚げの生地は、はんぺんと豆腐。 頼りないので、鱈の切り身と何としても使いたい冷凍イカのエンペラもフードプロセッサに投入。 生地の仕上がりは良い感じだ。 具材は、コーンとそのエンペラとモッツァレラチーズだ。 ここまでは完璧な気がする。 いざ、揚げ油にダイブ。 ん?、上手く上がらない。 で、何とか揚げたのが、写真後ろの真ん中の茶色の奴。 その左側は、脂が焦げてさつま揚げもまだらに焦げたので、モッツァレラチーズをのせて電子レンジでチン。 右側が、油で揚げず、電子レンジでチン。 何が失敗かと言うと、さつま揚げの食感、プリプリ感がない。 生地の配合と揚げ方が原因かなぁ。 次回、頑張って成功させようっと。 さつま揚げの名店、築地のつくごんさんが廃業したので、自分でさつま揚げを作りたいな。
2018年08月10日
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何とか在庫の冷凍魚を絞り出しました。 〆サバとスモークサーモンのはらす。 解凍の〆サバなんで早めに食べないといけないので、軽く焼いてからバーナーで焙りました。 生でいけるスモークサーモンですが、はらすなんでしっかりと焼きました。 鮮魚が切れているので、冷凍庫の魚を上手に使います。いわば冷凍庫の魚は貯金のようなもの。 昔は、干物が貯金かなぁ。 使い方に困ったイカのエンペラだけ。 こんなもの売れんのか、と思って買った奴。案の定、不味くて喰えないので、冷凍したんだ。 こいつが復活する日が近いぞ。
2018年08月09日
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この写真のメインは、スモークチキンやスモーク玉子ではなく、ソースだ。 初めての手作りソース。 トンカツソースやウスターソースなどのソースを手作り出来ないのか。 トマトジュースを作っていたらそんな疑問がわいてきた。 レシピを調べず、先ずは実践だ。 ベースのトマトジュースを作り、りんごを投入。クツクツ煮込むぞ。 谷中生姜の茎も煮ちゃえ。 煮込んだら、一回濾してみる。 トンカツソースやケチャップを入れたいとこだか、ソース作りだからそれは禁じ手だな。 塩、胡椒、シークワーサー等で味を入れた。 トンカツソースにはならなかったけど、美味いソースが出来たぞ。 爽やかな味わいのフルーツソースだ。 数日かけたので、何を入れたか忘れてしまった。 次回からはメモを録らないとな。 手持の鮮魚無しだ。週末築地に行きたいな。
2018年08月08日
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今週も鮮魚無しだ。 冷凍とスーパーで乗りきろう。 和食の基本中の基本、鰹出汁だ。 こいつが上手にひければ料理が美味くなる。 一晩水につけた昆布を煮てから荒節を入れて強めの出汁をひく。 今回は、この出汁で親子丼、うの花、味噌汁を作ろう。 先ずは親子丼だ。 玉ねぎを炒め、鶏肉を追加し、鰹出汁を入れれば美味しい親子丼の下地の完成だ。 醤油、砂糖、日本酒で味を入れて玉子を加えれば、美味い親子丼の完成だ。 腹が減りすぎ、親子丼の完成写真を撮り忘れた。 親子丼、美味い。
2018年08月06日
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浦和市場でゲットした止めの鯵。 最近知った大阪湾が産地だ。 脂の乗りが半端ない。 鮮度が良くないので、生食後の残りを全部塩焼きにした。 美味い魚は、生でも焼いても美味い。 冷たい冬瓜が身体に心地良い。 和食には、食欲が落ちる夏場を乗り切る心遣いがあるな。
2018年08月02日
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柚庵漬けの焼き物です。 マナカツオは、鮮度が良ければ生も美味いけど、仕事して火を入れると恐ろしく美味くなる。 柚庵漬けとは、醤油、酒、みりんに柚を入れたつけ汁にマナカツオを漬け込んだもの。 マナカツオの臭みが抜け、柚庵の味と香りが入り込んでとっても美味い。 やさしい味わいだ。 南蛮漬けは難しい。 背骨を外したあらに塩を入れて乾燥させる。この時、マナカツオの臭みが出る。 夏場なんで、冷蔵庫で乾燥作業をしたが、臭い。 料理本では、換気扇の下に吊るしているな。 納得。 2度揚げしたら、直ぐに甘酢に漬け込み、玉ねぎにスライスを入れて一晩たてば完成。 骨が柔らかくなり、香ばしく甘酢っいので、とっても美味い。 もう一度根性入れて作れたらいいな。
2018年08月01日
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