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宇和島産のイサキ、30センチ超えの1・1キロだ。 たぶん、築地で手に入る最高級品だ。 丁寧に5枚卸しにして、いつでも握りやさしみに出来るよう、スタンバイ。 包丁に吸い付く白身が、美味さの証だ。 先月、サンフランシスコからハワイに移り住んで帰国中の姉へのおもてなし食材だ。 ハワイはマグロが捕れて安いらしい。 イサキが捕れるか聞いてみよう。
2018年06月30日
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たぶん夏が旬(調べてない)の大葉。 一株100円だったので、10枚収穫するとそれからは全部利益だ~。 先ず10枚収穫したから、写真の大葉は、今から金のなる木(草?)になったんだ。 僅か1枚10円の利益だが、貯めると幾らになるか、やってみるか。 収穫した大葉は、刺身のつまに使えるぞ。 雨と太陽さん、宜しくお願いします。
2018年06月29日
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小粒で一粒でピリリと辛い山椒の実。 今が旬です。 仕込みはとにかくめんどう。 枝から山椒は実を外すのが一苦労。 外してしまえばこっちのもの。 数分湯がいて完成だ。 釜揚げしらすにトッピング。 香りが豊かでピリリと辛い。 釜揚げしらすと良く合い、初夏の香りが、白いご飯や冷酒と良く合い、とっても美味しい。 まだ山椒の実、売ってるかなぁ。
2018年06月28日
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だいぶ梅酢が上がって来たので、次の作業だ。その梅酢をとり、赤しそを投入し、重しをしたら完了。 後は梅雨明けを待つのだ。 問題は取り除いた梅酢だ。 香りが良いが塩分が強い。 梅酢を活かした料理を考えよう。
2018年06月26日
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バカデカイかます。 良いですね。 脂がタップリ乗っていそう。 先ずは、炙りだ。 かますは、皮と身の間にタップリ脂が乗っているので、そこを上手く使おう。 一口サイズに切り、塩してからバーナーで炙る。氷の上に乗せてレモンを添えれば完成。 皮は炙ると香ばしく、上品な脂が塩とレモンと良く合い、とっても美味しい。 次は焼き物だな。
2018年06月25日
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ついに今年もハモの季節になっちゃった。 梅雨を飲んで美味くなると言うハモ。 タップリ梅雨飲んでね~。 お顔のアップ。 精悍なお顔ですが、この子はレディです。 淡路産、真っ白で繊細な卵がうれしいです。 さて、味見タイム。 冷やし中華、乗せてみた。 火を通したてなんで、とろける美味さだ。骨もちゎんと切れてるな。 今年はハモ、ガンガン喰うぞ。
2018年06月24日
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今年も梅干し作りの時期になった。 今回は、熟れている南高梅をゲットしたから、香りがとっても良い。 思わず喰いたくなるが、まだ喰えない。 この香りを楽しみにながら梅雨時を過ごすのは、幸せなひとときだ。 梅雨が終われば、天日に三日間干す。 そうすることで殺菌されて何年でも持つ梅干しになるから不思議だな。
2018年06月22日
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活だこ。 たこの生命力は恐ろしいものがあり、しめてもなかなか死なない。 まるで、ゾンビのイメージがある。 今回、活きてるたこを持ち帰ってしまい、どうする? あっ、冷凍だ。 たこを販売する際、たこを網の中に入れとく。そうするとたこが暴れず、扱い易いのだ。 その網のまま、冷凍室に放り込む。 コチコチに冷凍させてから解凍する。 さすがのたこも生き返らない。 塩でぬめりをとり、番茶でしばし茹でたこにする。 只今、冷却中。 さあ、美味い国産たこを喰うぞ。
2018年06月21日
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なかなか見かけないたかべ。 初物だ。 依然、酢めしに合う魚だと築地の仲卸しさんから教わったんだ。 一匹120グラム程を仕入れた。 小ぶりながら、全身脂が乗ったトロ状態。 しっかりした脂が酢めしに良く合い、とっても美味しい。 くせも無くなる絶品だ。
2018年06月19日
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どっかのTVで朝の和食が塩分取りすぎとか言ってた。 バカデカイ梅干しが一個白いご飯に乗って、塩分が強そうな塩鮭、味噌汁なんかが映っていたぞ。 あの梅干し一個だけで塩分取りすぎだな。 梅干しは一個喰のではなく、ほんの少しで香りが豊かになる。鮭の塩分は、自分で塩を入れれば、旨味が増すぞ。 元気に生きている麹が活躍する手作り味噌は、至福の味わいだ。 焼き魚は、天然生4キロ弱のサワラを切り出し、自家製味噌で作った西京味噌に程よく着けたサワラの西京焼き。 程よい塩分をとっても、血圧120/70。 何か問題あるかな?
2018年06月15日
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夏に美味いスイカ。 デカイので、なかなか一個買っても喰いきれない。 小玉スイカならタップリ食べて四人前とれて丁度良い。 こいつは一個480円だ。 皮と身の間の白い部分が薄く、赤い部分が多くてうれしいな。 お味はあま~い。 これだよ、これ。 毎年、スイカを丸ごと買えず、悔しい思いしてたから、今年は小玉だ。 喰うぞ。
2018年06月14日
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あんこが出来たから、早速試食だ。 寒天、あんこ、手作りあんず、黒蜜。 美味い。 誰が考えてたんだろう。 無駄がなく、素材を活かし、協調して素材以上の美味さを引き出している。 あんこの出来具合は、香りが良く好きな甘さでとっても美味しい。 残念なことにあんずがこれで在庫切れとなる。 昨年仕込んだ生のあんず。 また、今年も仕込もう。
2018年06月12日
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母親が大好きなビーフシチュー。 子供の頃、母親が作ってくれた記憶がなかったので、好きか嫌いか判らなかった。 が、肉が柔らかくて美味しいと言ったので、継続して持参している。 スープが冷めない距離、には程遠いが、美味しい食材を持参している。 母親用には、写真のモッツァレラは乗せてないが、新しもの好きの母親は、食べるかも知れない。 あっ、誤えんするといけないか? 今度管理栄養士さんに聞いてみよう。 子供のように素直な味の評価は、料理するものには、とてもありがたい意見だな。
2018年06月11日
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在庫のあんこが無くなった。 急遽、あんこ作りだ。 日本の乾物の代表格、豆。 昨年買った大納言だ。 この豆のお陰で、かつての日本の飢きんを沢山救ったと思うな。 少量の豆なら、保冷水筒で簡単に炊ける。 今回も豆200グラムを洗って水筒に入れて熱湯を満杯に入れて一晩放置。 水筒の煮汁を捨ててヒタヒタの水で30分程煮込んでいるところだ。 豆が柔らかく煮えたら、煮汁を捨てて70ccの水に白砂糖、黒砂糖、きびざとうの合計200グラムを投入し、煮豆を入れて煮詰めたら完成。 バットであら熱をとってる最中だ。 お好みの甘さで仕上げたあんこ。 あんみつが美味いぞ。
2018年06月09日
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和食の凄いところは、捨てることをせず、無駄なく使いきることだと思います。 穴子の骨も同じです。 しっかり乾燥させたら、素揚げにして、骨せんべいにして、美味しく頂きます。 冷酒と良く合い、とっても美味しいです。 うなぎの骨を堅焼きせんべいとすると穴子の骨せんべいは、薄焼きせんべいかなぁ。 穴子の旬は夏。 今年は穴子、喰い尽くすぞ。
2018年06月08日
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気を許すとあっという間に無くなるのがらっきょうだ。 見たら気合いを入れて即ゲット。 らっきょうの仕込みは、作業をする前はめんどくさい思いが強いが、始めると楽しいな。 レシピは簡単。泥を洗い根元を切り落とし塩水に一晩漬ける。 翌日、頭を落とし、汚れた皮を剥く。 この時、つるんと真っ白ならっきょうになるんだ。この瞬間が堪らなくうれしいし、快感。魚のカワハギの皮を剥いだ時と同じ爽快感。 しかもらっきょうの数だけ続くんだ。 で、甘酢に漬けて1週間程で完成。 今年は酢:砂糖=2:1のちょっと甘め。 酢は業務用のミツカン白菊で丸い味わいに仕上げた。 カレーを食べる時のお供、手作りらっきょう。幸せだ。
2018年06月07日
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今日のメインはかますだ。 鮮度落ちが早い魚なんで、鮮度が良く脂が乗っているのがポイント。 TVでやってた梅干し屋さんの梅干しの使い方、梅干しの炊き込みご飯だ。 ご飯を炊く前に梅干しを入れるだけ。 とっても簡単だが、お味は、料亭風であり、とっても梅の香りが良く美味い。 味噌汁はいつもの手作り味噌のなめこだ。 かますを95歳の母親用に分けたのて、足りない分は鯵の南蛮漬けだ。 パプリカと玉ねぎのピクルスを作った。 安く買った鯵が鮮度落ちして直ぐ使わないとアウトだ。 熟成を通り越しているので、あわてて唐揚げにしたぞ。で、丁度あったピクルスにダイブしてやったー。 けっこう美味い。後で鷹の爪を入れとこ。 今日も和食で元気に楽しく過ごそう。
2018年06月06日
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冬場の虎ふぐの白子、美味いが高すぎて手が出ない。 今の時季に旬を迎えるのがごまふぐの白子だ。勿論お買い得だ。 虎ふぐの10分の1位で買えるからうれしい。 塩して炙って完成。 クリーミーでとろける上品な味わいが止められない美味さだ。 是非冷酒と合わせたいな。 しばし尿酸値は忘れよう。
2018年06月05日
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穴子をき焼き。 前回、ガスで焼いたら美味かったんで、七輪で焼いてみた。 ・・・火が弱い。 20年以上前は、良く炭を起こし七輪で肉を焼いた。最近バーベキューをやったので、わが家でも炭火を使いたくなったんだ。 肉の場合、肉の脂が炭火に落ちて燻され、火力が上がり、香りも良くなるんだ。 が、穴子は脂が浮かぶが滴り落ちない。 火力がアップせず、香りも今一歩。 で、炭の量が少なかったんでとんでもなく時間がかかった。 さらに穴子の皮に火が入らない。 次回はうなぎだ。 脂が滴り落ちて美味くなる気がする。 成功は目の前にあるぞ。
2018年06月04日
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穴子、焼いただけだけど、美味い。 かなり前に鮨屋さんで食べたけど、提供の仕方を忘れた。 美味いかったことだけは覚えている。 たぶん、キュウリとわさびは添えてあった。 美味しく頂いた。 あっ、今思い出したぞ。 醤油だ。 鮨ににきり醤油をつけてたそれだ。 まだ生の穴子があるから、やってみよう。 ふふふ、楽しみだ。
2018年06月03日
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いよいよ穴子登場だ。 築地では、ハモの入荷が目立つな。 毎年、ハモの前に穴子をさばくようにしている。 丸もの(穴子、ハモ等)の基本なんで、出刃の扱いを思い出すのが大事だからな。 今日はラッキーな日だ。 僕の突然の要求に仲卸しさんは、キャンセルがあった極上穴子を回してくれた。 めったに入荷しない「大阪湾」の貴重品だ。 早速試食だ。 美味い。 なんと言う上品な穴子だ。 脂が程よく乗っていて、さばき易く、身がふっくらしている。 うう、うれしい。
2018年06月02日
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イカ墨のパスタ、失敗だ。 何が失敗かと言うと、イカの身を墨と混ぜてしまったので、イカの身も黒くなり、どれがイカの身か判らなくなってしまったのだ。 みんな真っ黒・・・。 お味は、まあまあだ。 ニンニクのみじん切りを入れた方がより美味いかなぁ。 失敗は成功のもと。 次回、頑張ろう。 スパークリングワインと合わせよう🎵
2018年06月01日
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