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ふふふ、ドンコだ。 いつもあるわけじゃないが、見たら即ゲットだ。 一山1キロ位で400円。 ここは日本か? むちゃくちゃ安い。 ドンコは下処理が面倒。 が、下処理が大変な魚は、どれも極上のに美味いのが多い。 さすがにドンコを三枚におろすはしんどい。 一匹半で挫折。 今回は、味噌仕立て。 豆腐の上に肝をのせた。 この肝が美味い。 出汁が美味い。 身が美味い。 ドンコを下処理したご褒美。 ああ、幸せ~。
2018年03月31日
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埼玉県産の蕪をお安くゲット。 デカイし、葉っぱもふさふさ。 三個で130円の激安だ。 が、急にお安くものが良い蕪が手に入っても、レシピが少ないのが現実だ。 で、レシピを考えたぞ。 どなたか考案されてるかもしれないが、作ってみた。 当初、蕪の酢豚風を考えたが、カロリーオーバーを考えて、和風にした。 で、蕪を焼いてから和風出汁を使って煮込み、かますを唐揚げにして乗せてみた。 ふさふさの葉っぱも全部使ったぞ。 酢豚風よりも味わいが優しいので、蕪の甘味や香りが立ち、とっても美味い。 かますはトロトロの身がとっても優しい味わいで美味い。 平行して蕪の甘酢漬けも作ったので、今日が食べ頃かなぁ。 楽しみだ。
2018年03月30日
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筍ご飯、蕪の味噌汁、太刀魚の塩焼き。 こんにゃくと手作りベーコンの炒め物、切り干し大根。 どれも美味い。 今年の筍、これからどんどん手に入り易くなるから楽しみだ。 太刀魚の旬はわからないけど、子を持っ前なんで、脂があり、とっても美味い。 マナガツオ、エボだいと同じ美味さだ。 春の食材、楽しみましょう。
2018年03月29日
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筍が出始めました。 春を感じますね。 それに添える木の芽。 木の芽とは山椒の木の若葉です。 わが家のベランダで数日前から芽吹いてきた木の芽。 ちょっと贅沢にたくさん盛りました。 春を感じながら、ぬる燗で一杯。 春の味わいがする筍。 幸せなひとときです。
2018年03月28日
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ベーコンが在庫切れになったので、新たに仕込んだ。 今回、仕事場近くのイタリアンのレストランのベーコンの味をまねて、塩分控え目にした。 最近覚えた砂糖で下処理も実践したぞ。 思ったよりも塩分が強くなったけど、味見を兼ねて、ベーコンとこんにゃく炒めを作った。浦和市場で緊急に買った一袋100円のウインナーも入れたぞ。 ベーコンのお味は、とっても柔らかく、香り高いスモークがとっても美味い。 塩分は殆ど感じず、良い感じだな。 近所のイタリアンのお店に近づいたかも。
2018年03月27日
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上手くさばけた太刀魚。 思った程身質が悪くなかったので、握ってみた。 なかなか美しいな。 お味は、上品な軽い脂が乗り、美味い。 産地は九州。 塩焼きが圧倒的に美味いが、握り鮨も美味い。 もう少し身が厚く、脂があるとなお良いけど、値段が上がるから、これでよし。 塩焼きと唐揚げで、がっかり喰うぞ。
2018年03月26日
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今日も鮮魚は無さそうな気配。 で、築地を諦め、浦和市場へ直行。 太刀魚があったので、欲しかった。 が、止め(昨日の売れ残り)で、かつ、へそしたに傷がある。 買うのを止めようと思ったら、店主いわく、「しょうがないよ」。 ん、?確かに「しょうがない」。 天候不順で魚がないからな。 止めと傷は、ま、いっか。 1・5キロの大物。しかも安い。 でかすぎなんで、まな板を二枚連結した。 へそ上を下処理し、へそ下の半身をさばいたところ。 問題の身質は、良い感じ。 傷の部分を取れば使えそうです。 美味そうだな、太刀魚。
2018年03月24日
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毎週末の天候不順。 こいつが天然近海魚に大打撃だ。 そんな中、偶然見つけたコハダ。 いつもはコハダを扱わない店なので、びっくり。もちろん、築地ではなく、浦和市場だ。 最近、移動コストが殆どかからない浦和市場が経費節約になっている。 ディープな世界が魅力的だ。 で、コハダ。 半端をまとめてゲット。お値段3割引きだ。 早速握り鮨だ。 程よい塩分。香りが豊かな酢。そして、コハダの上品な香りが酢飯と良く合い、とっても美味い。 早く天候不順が回復しないかな。 築地に行きたいよ。
2018年03月23日
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夏に残ったそうめん。 今年の夏まで持たせず、使ってみよう。 そうめんは寒いのであったかにゅうめんだ。 春キャベツがあるので、メインはキャベツ。 小鯵の干物と竹輪を天ぷらにして添えよう。 出汁は、あら節。強めに出汁を引き、醤油は控え目だ。 香りが豊かで優しい味わい。 あったかにゅうめんで、春を待とう。
2018年03月22日
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メニューに悩んだけど、喰いたいものを作ろう。ポテトサラダだ。 気合い充分なんで、ニンニクをオリーブオイルでグリルし、パンチェッタをグリルし、新玉ねぎのスライス、塩もみキュウリ、くずしゆで玉子を加熱したじゃがいもにまぜ、マヨネーズ、ドレッシング、塩、生クリームで味を調えて完成。 美味い。がっかりビールでいこう。 肉は、豚のこめかみ。 砂糖漬けして冷凍した最期のワンブロックだ。塩胡椒してグリルしたのを焼きそばにのせただけ。 これを、埼玉が誇る焼き鳥屋、「ひびき」さんの味噌だれで喰う。 これで、焼きそばと焼きトンのコラボだ。 またビールが美味い。 幸せ~。
2018年03月21日
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テレビで京都祇園の割烹寿司屋さんを紹介してました。 そこで、旬のふきにからすみを擦ってちらした料理を放送してました。 美味そう。 からすみにそんな使い方があるんだな。 ん?、家のからすみも使ってみよう。 ふきが無いので、蕪を使おう。 蕪を残りの蕎麦つゆで煮込む。 からすみを擦ろうとしたら、わが家のからすみは、半生仕上げ。だから擦れない。なら、贅沢にスライスして乗せちゃえ。 ベランダの芽吹いた山椒の若葉を更に乗せて完成。 春らしい一品になり、からすみの上品な香りの後から、蕪の甘味がついてくる。 美味いな、さすが祇園の業。 教えてくれてありがとう。 是非、お店にも行きたいですよ。
2018年03月20日
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デカイ。 浦和市場ではあまり見かけないデカさだ 。しかも鮮度抜群。その上、一本600円のバカ安。キロ1500円だな。 うむ~、侮れない。 トロ箱から、デカクて鮮度良さそうなのを三本よる。 ふふふ、幸せの極みだな。 夜が楽しみだ。
2018年03月17日
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最近はまっているのが、浦和市場の魚屋さんで売っている天ぷらだ。 魚屋だけど、野菜やお惣菜も売っている。 魚離れした現代の魚屋のスタイルかもしれない。 しっかりと売り上げを立てるのが大事だからね。 蕎麦に乗ってるのは、かき揚げ、カボチャと竹輪の天ぷらだ。 カボチャはホクホクでとろける旨さ。 どれもバカ安だ。 しっかり出汁をひいた出汁の蕎麦。 香りが豊かでとっても美味い。
2018年03月16日
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和食は良いもんだな。 サワラの西京焼きがメインだ。 おまけは、黒鯛の玉子とホタテ貝の肝の燻製だ。 発芽玄米、手作り味噌のなめこの味噌汁。 割り干し大根と油揚げの煮物。 なめこ以外あるもので賄っているから楽しい。 冷凍保存したサワラの西京漬けは、仕込んだ時と殆ど変わらぬうまさだ。 程よく西京味噌が身にまわり、香ばしく、上品な味わいだ。 特に西京味噌が付いた皮が美味い。 思わず、ぬる燗が欲しくなる。 ああ、幸せな食事だ。
2018年03月14日
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ふふふ、ます鮨だ。 本ます(桜ます)を使っているから、これが本当のます鮨となる。 なんせ、この桜ます、入手困難な上、下処理が大変。 富山県氷見市の漁師さんから、桜ますの下処理を教わりました。 問題は鱗。 鱗を丁寧に取らないと当たるらしい。 寄生虫のアニサキスで当たるなら分かるが、鱗で当たることなど聞いたことがない。 しかし、魚のプロの教え。ありがたく実践している。 勿論当たってませんよ。 笹があれば尚良いけど、握り鮨でも、酢の香りが良く、程よい上品な脂がとっても美味い。 鮭系の魚の女王、桜ます。 これから出始めるので、楽しみな魚だ。
2018年03月13日
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近所にイチゴ狩りへ行った。 東京からイチゴ狩りに行くのは大仕事だが、埼玉なら、至るところにイチゴ農家があるから、お手軽だ。 食いつくした残骸。 結構喰えるもんだな。 約40個程食ったぞ。 自分で収穫して喰うのは楽しい!
2018年03月12日
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天候不順で魚がない。 魚がない時は、無理に揃えようとせず、諦めが大事だな。 そんな中、何とかゲットしたのが鯵だ。 一匹400グラム位のデカイ鯵だ。 魚屋のおやじいわく、「脂が乗ってるぞ。」 今時の鯵に脂が乗ってるのは信じがたいが、買ってみた。 さばくと、良いぞ。 脂がたっぷり乗ってる。 食べるのかが楽しみだな。
2018年03月11日
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メタボではない。子持ちだ。 身にたっぷりの栄養を含んでいる。 地方によっては、赤い鯛よりも黒鯛が好まれているのも納得だ。 赤よりも黒鯛が安いから、尚嬉しい。 赤い鯛よりも身が柔らかい気がする。 でも、見た目よりも上品な味わいで、美味い。 写真右側が、そのままの刺身、左側が、昆布〆だ。 昆布〆にすると黒鯛の身が締まり、昆布の旨味が入り、とっても美味い。 出前は、天然殻付きホタテ貝だ。 ああ、日本に生まれて良かったよ。
2018年03月09日
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いつから日本の食卓に国産の鮭が乗らなくなったんだろうか。 この鮭の西京漬けは勿論、外国産。 養殖のため、脂が乗り過ぎている。 とはいっても、脂が乗り美味いぞ。 この養殖に馴れると、国産鮭が、もの足りないのが怖いな。 国産鮭、見たら買うぞ。
2018年03月08日
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赤貝は酢と良く合う貝だ。 キュウリ、ワカメで飾れば、高級感溢れる。 酢で赤貝の香りが上品になるからかな。 赤貝は、身も美味いがひもは更に美味いぞ。赤貝にはまるとひもがやめられん。 仕込みが大変な分、出来上がりがいっそう美味く感じるのかな。
2018年03月07日
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天候不順だ。 海が荒れて漁が難しいそうだな。 こんな時は、貝がお店に並ぶのかな。 殻付きの赤貝。 赤貝は、殻から身を外すだけなら簡単だが、ひもと貝柱を綺麗に外すのは、中々難しい。 築地の剥き赤貝よりも3割以上もお買い得だ。 こちらは、天然殻付きホタテ貝。 こっちもバカ安。 貝剥きは簡単だが、どこまで食って良いかがわからん。 貝の難しさがここにあるぞ。 貝からの感染が恐ろしいからな。 ホタテ貝の黒い肝部分、何か肝みたいで食えそうだが、こいつはダメらしい。 下処理が出来たら、喰うぞ。
2018年03月06日
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以前、浦和市場でレジで並んでいたら、前のおばちゃんが買っていたインドマグロの大トロ握り鮨。 12貫で1280円。 バカ安だ。 美味そうに見えたんで、真似して買ってみた。 満足がいく厚み。 下身があるのは愛嬌。 軽く血が回っているが、気にならない程度だ。 脂が乗ってとっても美味い。 さすがおばちゃん、目が肥えている。 こんなに美味い大トロの握り鮨が喰えるんだと、自分で握るのが、アホらしく感じてしまう出来映えだ。 今回は深く考えず、ごちそうさま。
2018年03月05日
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先日、新聞で掲載された国産ワイン。 入手困難な中、何とかゲットした白と赤。 白のコメントです。 まず、キャップがスクリューキャップです。 過去の経験からすると、熟成タイプではないのかな。 香りが高く、しっかりした味わいです。 深みがあり、舌に多少の刺激味がある気がします。 裏側。 定価が1780円かな。 問題は、次に買うかだが。 ナパやソノマのワインと引けを取らない味わいだが、現地では、12ドルの美味いピノグリなんかが手に入るし、15ドル位で香り豊かなジンフアンデルもあるぞ。 この値段だと、何時でも手に入るようにして欲しいなぁ。 出来れば、デイリーの価格になると長野まで買いに行くぞ。 赤もテイスティングしたが、コメントは控えよう。 総合的には、国産ワインのレベルが上がったと思う。 がんばれ、国産。
2018年03月04日
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マカロニグラタンが食べたくなった。 が、マカロニがないぞ。 じゃあ、ペンネで代用だな。 手作りミートソースがあったんで、簡単だ。 ペンネを茹でて、ホワイトソースを絡め、ミートソースをかけてスライスチーズをのせたら、魚グリルをぶちこんで完了。 熱々をがつがつ喰うぞ。 スパークリングワインもがっかり飲むんだ。
2018年03月03日
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デカイしじみではない、ほっき貝だ。 こいつは、お安くゲットしたが、築地では、結構良いお値段だぜ。 北海道じぁ、いっぱい取れるだろうな。 だから、ほっきカレーなんと言う、豪快なこと出来ちゃうんだね。 魚の下処理で、貝が結構難しい。 アワビは別して、貝の蓋が開かないし、 原則生食厳禁だ。 なんせ、当たりやすい。 内臓もよくわからん。 ほっき貝も、さばいたら軽く湯引きするが、本当にそれで良いかは知らないぞ。 ま、今まで、ほっき貝で当たったことないから良いんかなぁ。 肉厚の甘い食感がとっても美味い。 握り鮨も美味い。 ほっき貝、安く見かけたら、即買うぞ。
2018年03月02日
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豚のこめかみだ。 焼き鳥屋さんでお馴染みの焼きトン、かしらのことだ。 保存するため、砂糖で旨味を閉じ込め、塩入れ、火入れ、乾燥、燻製、乾燥をした。手をかけた分、愛着がある一品だ。 その食べ方は、かしら方式にしたぞ。 埼玉県が誇る焼き鳥屋の名店、ひびきのピリ辛たれで喰おう。 かしらは、食べる前、軽くあぶるととっても香りが立ち、ひびきのたれと良く合い、とっても美味い。 ビール、ホッピー、焼酎、ワインでもいけるぞ。 こんなブログ書いてると朝から呑みたくなるな。
2018年03月01日
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